JPS5966568A - ベルベツト調布帛の製法 - Google Patents
ベルベツト調布帛の製法Info
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- JPS5966568A JPS5966568A JP57174365A JP17436582A JPS5966568A JP S5966568 A JPS5966568 A JP S5966568A JP 57174365 A JP57174365 A JP 57174365A JP 17436582 A JP17436582 A JP 17436582A JP S5966568 A JPS5966568 A JP S5966568A
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成繊維マルチフィラメントにて形成された立
毛を有する編織物等の布帛牟ら性能の優れたベルベット
調布帛を製造する方法に関するものである。
毛を有する編織物等の布帛牟ら性能の優れたベルベット
調布帛を製造する方法に関するものである。
一般にベルベット咋1パイ、ルの短い経バイル織物でア
シ、従来、絹やレーヨンフィラメントがパイルに用いら
れていた濾、パイルのitl摩耗悸、耐シワ性、形態安
定性等の性能面から、最近では合成繊維をパイルに用い
たベルベット調布帛が作ら九るようべなって来ている。
シ、従来、絹やレーヨンフィラメントがパイルに用いら
れていた濾、パイルのitl摩耗悸、耐シワ性、形態安
定性等の性能面から、最近では合成繊維をパイルに用い
たベルベット調布帛が作ら九るようべなって来ている。
L7かし乍ら、合成繊維をパイル、に用い、斥シのは性
能上優n、たものであるが、均一で、し少もA格歩留り
率の高い製昂ができな、いという113題点があった。
能上優n、たものであるが、均一で、し少もA格歩留り
率の高い製昂ができな、いという113題点があった。
これはパイルとして合成繊維を用いた場合、特にパイル
の先端部分が均一に剪毛機によってカットできないこと
、又、たとえ一時、的に均一に切′iしても短時間でカ
ッターの切れ味1=ib、均一に切れなくなる等のトラ
ブルが主な原リアある。この為、パイル先端部にスジが
発生したり、光沢異常、風合不良、色相の深み不朽等の
トラブルが舛生じ商品として価値の低いも山しかできな
諭のが現状である。
の先端部分が均一に剪毛機によってカットできないこと
、又、たとえ一時、的に均一に切′iしても短時間でカ
ッターの切れ味1=ib、均一に切れなくなる等のトラ
ブルが主な原リアある。この為、パイル先端部にスジが
発生したり、光沢異常、風合不良、色相の深み不朽等の
トラブルが舛生じ商品として価値の低いも山しかできな
諭のが現状である。
本発明者等はこれ等ノーイル先端部をカットした後のパ
イルの先端部分を電子顕微鏡によって観察した結果、そ
の大半のものが、カッ1した断面が均一になっていない
ことを見出した。Jなわち、あるものは先端部が溶融し
た様な形でクギ9頭状、の先端を有し、あるものは引き
ちぎられた様な形状を有し、又、あるものはフィプ。
イルの先端部分を電子顕微鏡によって観察した結果、そ
の大半のものが、カッ1した断面が均一になっていない
ことを見出した。Jなわち、あるものは先端部が溶融し
た様な形でクギ9頭状、の先端を有し、あるものは引き
ちぎられた様な形状を有し、又、あるものはフィプ。
リル化状態となっている等、種々様々な断面を有するパ
イルであり、・こノ、等が先に通水左様、な□欠点の原
因となっていそこと全見出した。
イルであり、・こノ、等が先に通水左様、な□欠点の原
因となっていそこと全見出した。
そこで本発明者等は、この先端部分の不拘−性全無くす
ことによつソ曹貿iシにも優れたベルベット製品を作る
べく鋭、(k、検i]シた結果、本発明に到達したもの
であり、その発明の要旨とするとでるは、′会成繊′維
マルチフイプメントi<て形成さnた立毛會有する布帛
の立毛面全剪毛処ア1!シ、次いで立毛布をM毛め侵蝕
剤で処理して立毛のカット部分に繊維軸方向にのびた枚
数のクザビ状凹部を形Ji’Lせしめることを特徴とす
るベルペット調布市の製法に→る。、′ 本発明で用いらノする合成繊維としては、ポリエステル
系繊維及びポリアミド系繊維が、子立−fi 分有する
布帛としてはダブルラッセル、織シール及びビロード織
等が好1【−く用いらハるがこね、らに限定コノするも
のではない。立毛繊維のデニールについても特に限定は
ないが、風合のしなやかさの面では0.8〜1dのもの
が良好である。本発明においては先ず合成繊組マルチフ
☆し:メットを用いて立毛布帛を形成後、該布・帛の先
端部をカッター、例えば剪毛機にキつて均一にカットす
るわけであるが、本発明者等の検討結果から見ると、パ
イルとしてこれ□等め繊維を用いたものはどの様なカッ
ト方法を用いても常に均一にしかも多くの量をカットす
ることは不可能に近ふ状態であった。□ 最近ベルベット、パイル、ベロア等の専用剪毛機として
カッターの複合化されたもの、又、スパイラルブレード
の多刃化したもの、iの他独々改良さ′几た剪毛機が出
さiL千いるが1.こn等の剪毛機を使っても、パづル
に合成繊維、特ニホリエス、チル系繊維を使ったものは
、常にクリーンカットすることは、難し、く1.その為
、未だに生産、化が、難しい状ル!である。
ことによつソ曹貿iシにも優れたベルベット製品を作る
べく鋭、(k、検i]シた結果、本発明に到達したもの
であり、その発明の要旨とするとでるは、′会成繊′維
マルチフイプメントi<て形成さnた立毛會有する布帛
の立毛面全剪毛処ア1!シ、次いで立毛布をM毛め侵蝕
剤で処理して立毛のカット部分に繊維軸方向にのびた枚
数のクザビ状凹部を形Ji’Lせしめることを特徴とす
るベルペット調布市の製法に→る。、′ 本発明で用いらノする合成繊維としては、ポリエステル
系繊維及びポリアミド系繊維が、子立−fi 分有する
布帛としてはダブルラッセル、織シール及びビロード織
等が好1【−く用いらハるがこね、らに限定コノするも
のではない。立毛繊維のデニールについても特に限定は
ないが、風合のしなやかさの面では0.8〜1dのもの
が良好である。本発明においては先ず合成繊組マルチフ
☆し:メットを用いて立毛布帛を形成後、該布・帛の先
端部をカッター、例えば剪毛機にキつて均一にカットす
るわけであるが、本発明者等の検討結果から見ると、パ
イルとしてこれ□等め繊維を用いたものはどの様なカッ
ト方法を用いても常に均一にしかも多くの量をカットす
ることは不可能に近ふ状態であった。□ 最近ベルベット、パイル、ベロア等の専用剪毛機として
カッターの複合化されたもの、又、スパイラルブレード
の多刃化したもの、iの他独々改良さ′几た剪毛機が出
さiL千いるが1.こn等の剪毛機を使っても、パづル
に合成繊維、特ニホリエス、チル系繊維を使ったものは
、常にクリーンカットすることは、難し、く1.その為
、未だに生産、化が、難しい状ル!である。
この問題を解決する為には、カット刃のカット性を向上
させる必要があるが、少しでもカット性が劣るとその先
端断面部分は第1図に示す様にその先端部分(2′)が
ひきちぎられ産様な形で溶融したり、引きちぎら1.た
部分がフィブリル化を起こ]7てt、1うのヤある。
させる必要があるが、少しでもカット性が劣るとその先
端断面部分は第1図に示す様にその先端部分(2′)が
ひきちぎられ産様な形で溶融したり、引きちぎら1.た
部分がフィブリル化を起こ]7てt、1うのヤある。
充分に研磨後めカツタニでカットすると一応10〜15
分のりい時間はクリーンカッ) f5近い状態で切れる
場合があるが、その後は切れ味が悪くなり、」二記の1
糸寿欠点がi7生する。
分のりい時間はクリーンカッ) f5近い状態で切れる
場合があるが、その後は切れ味が悪くなり、」二記の1
糸寿欠点がi7生する。
この為、生産性が非常に悪く、しかもこの欠点が染色整
理加二口シないと判□らない状態であり生産管理の1h
1でも問題が多い。 □本発明はヒ紀欠点の発生
を未然に防止ずぶものではなく、発生17た欠Aをその
後あ処理で除去す名もあである。すなわち、□本発1)
]めポイントはパイル先端部を剪毛機VC上ってカット
した後、この状態では不均斉なカッド断面を、繊維2侵
帥剤によって処伸し、献断面が止較的均二でしかも俄維
幅1方向に伸びる複数のタサビ状凹部を形成させるとこ
ろにある1、1 従ッテ、パイル先端部ケカットした後、侵蝕剤で処理す
ることが原則であり□ン□侵蝕剤で処理した後にパイル
先端部をカットする方法では、本発明の目的を達成する
ことは難しい。
理加二口シないと判□らない状態であり生産管理の1h
1でも問題が多い。 □本発明はヒ紀欠点の発生
を未然に防止ずぶものではなく、発生17た欠Aをその
後あ処理で除去す名もあである。すなわち、□本発1)
]めポイントはパイル先端部を剪毛機VC上ってカット
した後、この状態では不均斉なカッド断面を、繊維2侵
帥剤によって処伸し、献断面が止較的均二でしかも俄維
幅1方向に伸びる複数のタサビ状凹部を形成させるとこ
ろにある1、1 従ッテ、パイル先端部ケカットした後、侵蝕剤で処理す
ることが原則であり□ン□侵蝕剤で処理した後にパイル
先端部をカットする方法では、本発明の目的を達成する
ことは難しい。
浸蝕剤処理としては繊維の溶剤又は加水分解剤を用いて
処理する方法、例えばポリエステル系繊維におけるクロ
ロホルム−フェノニル混合物、0−クロロフェノール、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ソーダ、炭酸
カルシウム等の処理がある。%にアルカリ金属化合物が
好適であり、中でも水酸化ナトリウム処理が□より好ま
し、い。又、ポリアミド系繊維に卦ける鉱酸処理、金属
、塩処理も効果がある。 □更には合成繊維の紡糸時
機粒子状のi幼貝、例えば酸化物として酸化亜鉛、酸化
カドミウム、□塩としそ炭酸バリウド、リン酸バリウム
或いはシリカゾル等を予め01〜2重量%含壕せでおき
、後部f!11として溶媒、例えば(6:11酸、塩酸
で代表される酸や水酸化ナトリウ□ム等のアルカリ溶液
で処理することによって微粒子状偏グ″1“全浴出せし
7める方法等も可能である。
処理する方法、例えばポリエステル系繊維におけるクロ
ロホルム−フェノニル混合物、0−クロロフェノール、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ソーダ、炭酸
カルシウム等の処理がある。%にアルカリ金属化合物が
好適であり、中でも水酸化ナトリウム処理が□より好ま
し、い。又、ポリアミド系繊維に卦ける鉱酸処理、金属
、塩処理も効果がある。 □更には合成繊維の紡糸時
機粒子状のi幼貝、例えば酸化物として酸化亜鉛、酸化
カドミウム、□塩としそ炭酸バリウド、リン酸バリウム
或いはシリカゾル等を予め01〜2重量%含壕せでおき
、後部f!11として溶媒、例えば(6:11酸、塩酸
で代表される酸や水酸化ナトリウ□ム等のアルカリ溶液
で処理することによって微粒子状偏グ″1“全浴出せし
7める方法等も可能である。
又、)特願昭s 3−1s y q’ 23に示さtl
、ている様なポリエステルFa #1.紡糸時、ポリア
ル±レンエーテルを05〜4 、i、4f襲:ブレ、ン
ドし紡糸したものを用いて、後処理、とじてアルカリ減
量加工分行う方法等も可能で、ある6、何れの方法を採
用し°Cもよいが、要する。1:、に不均一にカットさ
れたパイルの先端力、、ツ“トI+ji面が比:較的均
−に処、理さJt、しかもこの1す[面の中<、、p、
微小なりす、ビ状の四部が多数存在する様Vこ処理する
ことが重要である。カット断面がA1′Lに均一に、カ
ット或いは処理さt’しただけでは、色相の深み感及び
風仕共VC,7Iν。足する製品はイlら第1−ず、こ
の断面の中に微小なりサビ状の四部が形成されるこ七に
よって初めて[」的とする製□品が得られる。′−侵蝕
剤・処J!11を受けないバイ−のカット断面台・第1
図に示□す様に、その1)1面(□2’/ ’) 75
(末均」+J:しかも凹凸が多い為、光σ31に□乱:
′が多くな斡視:感濃度としては淡く、なると考□え偽
れる。この様□な光の散乱が多い部分と辿當の部□分と
が布帛の“中に混在する為、反物を全[1]で見ると径
スジ状の欠点として見えたり、全体として白けた碑じと
、な、るも、のであ、、る、。 、、、、、。
、ている様なポリエステルFa #1.紡糸時、ポリア
ル±レンエーテルを05〜4 、i、4f襲:ブレ、ン
ドし紡糸したものを用いて、後処理、とじてアルカリ減
量加工分行う方法等も可能で、ある6、何れの方法を採
用し°Cもよいが、要する。1:、に不均一にカットさ
れたパイルの先端力、、ツ“トI+ji面が比:較的均
−に処、理さJt、しかもこの1す[面の中<、、p、
微小なりす、ビ状の四部が多数存在する様Vこ処理する
ことが重要である。カット断面がA1′Lに均一に、カ
ット或いは処理さt’しただけでは、色相の深み感及び
風仕共VC,7Iν。足する製品はイlら第1−ず、こ
の断面の中に微小なりサビ状の四部が形成されるこ七に
よって初めて[」的とする製□品が得られる。′−侵蝕
剤・処J!11を受けないバイ−のカット断面台・第1
図に示□す様に、その1)1面(□2’/ ’) 75
(末均」+J:しかも凹凸が多い為、光σ31に□乱:
′が多くな斡視:感濃度としては淡く、なると考□え偽
れる。この様□な光の散乱が多い部分と辿當の部□分と
が布帛の“中に混在する為、反物を全[1]で見ると径
スジ状の欠点として見えたり、全体として白けた碑じと
、な、るも、のであ、、る、。 、、、、、。
一方浸蝕剤処理されて第2図の断面(2)の様になった
。パイヶは光の:異、、常散乱が無くなり、・しかも繊
維軸方向に伸びた小さなりサビ状の凹みによって陰影効
果が出て来る為、色相に深みと優、雅な光沢が出て来る
ものと、推察される。
。パイヶは光の:異、、常散乱が無くなり、・しかも繊
維軸方向に伸びた小さなりサビ状の凹みによって陰影効
果が出て来る為、色相に深みと優、雅な光沢が出て来る
ものと、推察される。
次に処理方法の1例と、して、ポリエステル系繊維を用
いた立毛布帛全納、毛処理後、に減1z加工する方法に
つき述べ、る。 、 。
いた立毛布帛全納、毛処理後、に減1z加工する方法に
つき述べ、る。 、 。
ポリエステル系繊維を、減量加工する方法としては、加
水分解剤で処理する。方法が一般的であり、処理方法と
してはコールドパ、、フチ法、ノくラド。→乾熱処理法
、パッド、→湿熱処理法、浸、演法等、が適用される。
水分解剤で処理する。方法が一般的であり、処理方法と
してはコールドパ、、フチ法、ノくラド。→乾熱処理法
、パッド、→湿熱処理法、浸、演法等、が適用される。
この場会、1史用するアルカリ性物質と、しては水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭1女、ソーダ等今使用
可能である。
ナトリウム、水酸化カリウム、炭1女、ソーダ等今使用
可能である。
又、必要に応じて、ラウリルジメチルベンジルアンモニ
ウムフロラ、イド1.セチルジメチ、ルベンジルアンモ
ニウムクロライドのような笹、4級アンモニウム塩を個
用してもよい。 。
ウムフロラ、イド1.セチルジメチ、ルベンジルアンモ
ニウムクロライドのような笹、4級アンモニウム塩を個
用してもよい。 。
本発明においてポリエステル繊維布帛の減量率は5〜2
0重荒チが好ましく、肴に8〜15重M係が望ましい。
0重荒チが好ましく、肴に8〜15重M係が望ましい。
減M−率が小さすぎるとパイル先端部Q第、1図のよう
な不均一性が解消できない為、欠点の多い製品と・なる
。一方減隼、率が大へすぎるり布帛の強度低下及び風合
変化が大きくなり好ましくない。 。
な不均一性が解消できない為、欠点の多い製品と・なる
。一方減隼、率が大へすぎるり布帛の強度低下及び風合
変化が大きくなり好ましくない。 。
特[8〜15亜開チの範囲で減量されたものは繊維全体
が溶解され細化すると共に)(イベの先端断iii形状
が第2し1に示すように第1図に示した様な溶融状態、
フィブリル化状態のなり、切−な断面形状を示し、しか
もアルカリ減1しに特不の小さなくほみが繊維表面に発
生砦ており、この結果、しなやかな風合と色相として深
みのある、しかもスジ、光沢ムラ等の全くない非常に高
級感のあるベルベット製品となる。
が溶解され細化すると共に)(イベの先端断iii形状
が第2し1に示すように第1図に示した様な溶融状態、
フィブリル化状態のなり、切−な断面形状を示し、しか
もアルカリ減1しに特不の小さなくほみが繊維表面に発
生砦ており、この結果、しなやかな風合と色相として深
みのある、しかもスジ、光沢ムラ等の全くない非常に高
級感のあるベルベット製品となる。
アルカリ減量加工したものはその後、染色機によって染
色すなか、ウィンス染色、吊り染色、液流染色機等、何
れの染色機でも染色できる。
色すなか、ウィンス染色、吊り染色、液流染色機等、何
れの染色機でも染色できる。
、染色された布帛は湿熱処理を受けており、毛羽の乱扛
佐び毛羽宣傾倒がある為、乾燥し午後、特願昭55−1
548.46 、 、 。
佐び毛羽宣傾倒がある為、乾燥し午後、特願昭55−1
548.46 、 、 。
直立化とh男定−ty)′kV’iなうこと力゛女子−
1シj・即ち、立毛細織物の裏面を所定の温度に加熱さ
れた加熱体に竺触させ、 毛、特にその根元部l:!+を物理的な外力によって変
形しやす“状態とし・こ″変ノ杉l〜易″竺態にある立
毛を有する立毛細織物を直ちに前記温度未渦の温度の気
体、好亨しくに空気を2.例えばスリットノズルの如き
ノズルを用いて立毛細織物の立毛兜又は該布帛の裏面側
から立毛布(11!Iに立毛♀直立化させる方向に噴射
せしめ、気体の流力と温度によって立毛を直立状に矯正
イヒすると同時にそ、の立毛の直立状態で囮定セットす
る(?E用を!時に7.45ものである。
1シj・即ち、立毛細織物の裏面を所定の温度に加熱さ
れた加熱体に竺触させ、 毛、特にその根元部l:!+を物理的な外力によって変
形しやす“状態とし・こ″変ノ杉l〜易″竺態にある立
毛を有する立毛細織物を直ちに前記温度未渦の温度の気
体、好亨しくに空気を2.例えばスリットノズルの如き
ノズルを用いて立毛細織物の立毛兜又は該布帛の裏面側
から立毛布(11!Iに立毛♀直立化させる方向に噴射
せしめ、気体の流力と温度によって立毛を直立状に矯正
イヒすると同時にそ、の立毛の直立状態で囮定セットす
る(?E用を!時に7.45ものである。
上記方法以外に吊り染色等の4ツに比軸的・ζイル乱れ
の少ない染色;’を採用したものについてはブラッシン
グ、4Jillき、ビーティング等の方法によってパイ
ルを整毛直立化を実施するととも可能である。
の少ない染色;’を採用したものについてはブラッシン
グ、4Jillき、ビーティング等の方法によってパイ
ルを整毛直立化を実施するととも可能である。
次に実施例によって本発明を省に具体的に説明する。
実施例1
経糸及び経糸にポリエステルフィラメント□+ ’OO
(1/4 s fi用いてパイル長2.5mのビロード
用織物を製織した後、剪毛機によって合ffトs回パイ
ルの先G%’M ?カットし1.+イル長2聴のビロー
ド用織物を得た。 □この織物を180“
′C×1分の熱セットを実M1!後、液流染色機に投入
し、アルカリ減却加]二を実施した。アルカリ減h1と
しては、水酸化ナトリウム309/lを含む水溶液中に
浸漬12.9B”Qの温+iで20分間処理し、減量率
10チの布帛をイ尋た。
(1/4 s fi用いてパイル長2.5mのビロード
用織物を製織した後、剪毛機によって合ffトs回パイ
ルの先G%’M ?カットし1.+イル長2聴のビロー
ド用織物を得た。 □この織物を180“
′C×1分の熱セットを実M1!後、液流染色機に投入
し、アルカリ減却加]二を実施した。アルカリ減h1と
しては、水酸化ナトリウム309/lを含む水溶液中に
浸漬12.9B”Qの温+iで20分間処理し、減量率
10チの布帛をイ尋た。
その後、水洗中和を行った後、分散染料で染色した。
対照としてアルカリ減量を行わないものも同時に染色し
た。
た。
次□いでニレブトロストリッパ−N(化工アトラスqね
社製ご帯電防止剤)1of/lをバツ□ディング処理後
乾燥しf′。
社製ご帯電防止剤)1of/lをバツ□ディング処理後
乾燥しf′。
そ・の後、表面温度180℃□の□加熱ローラーで、パ
イル基体部を加熱処理し、パイル根元部分全実質的に熱
可塑化の状便とした。
イル基体部を加熱処理し、パイル根元部分全実質的に熱
可塑化の状便とした。
加熱ローラー通過後、直ちにスリットノズルから流量約
2m3/分の冷風(温度2′0℃)ヲハイルが直立する
方向に噴射処理した。
2m3/分の冷風(温度2′0℃)ヲハイルが直立する
方向に噴射処理した。
得らハた製品は下記の様な反rrii 、’風合を有し
ていた。
ていた。
上記の様に本発明法によるもの畝従来法では解決し難い
とされていた径筋萩の欠点発□生を解消し、しかも色相
において深みと優雅な光沢を有し、又、表面タッチもソ
フトでしなやかな製品であり、極めて高級感に富むベル
ベット調布帛であった。
とされていた径筋萩の欠点発□生を解消し、しかも色相
において深みと優雅な光沢を有し、又、表面タッチもソ
フトでしなやかな製品であり、極めて高級感に富むベル
ベット調布帛であった。
6モル係のジメチルイソフタル酸スルホネート塩を共i
i会酸成分し、’c金含有る変性ポリエチレンテレフ〃
レートボリ一二に、分子量11J O,0(10以上の
ポリアルキレンエーテルを2 fk: tIi: %ブ
レンドして溶融紡糸した未延伸糸を延伸倍率3.2倍、
延伸温度120℃で処理し75d、/24 fi/、の
延伸糸を得た。゛この延伸糸に撚を与えた後、ダブルラ
ッセル用のパイルに使用した。ダブルラッセルは地糸に
ポリエステルフィラメント50 a/48fを用い、2
2’G、バづル長5−の編地であった。この編地のパイ
ル先端部を剪毛機で合計3回カットし、パイル長2.5
鰭のダブルラッセル輸地牙イ0た。この編地ft+ao
℃×1分のヒートセット?実施した後、吊り染色機中で
8チ減量加工を目標にカセイソーダ処理を行なった。
i会酸成分し、’c金含有る変性ポリエチレンテレフ〃
レートボリ一二に、分子量11J O,0(10以上の
ポリアルキレンエーテルを2 fk: tIi: %ブ
レンドして溶融紡糸した未延伸糸を延伸倍率3.2倍、
延伸温度120℃で処理し75d、/24 fi/、の
延伸糸を得た。゛この延伸糸に撚を与えた後、ダブルラ
ッセル用のパイルに使用した。ダブルラッセルは地糸に
ポリエステルフィラメント50 a/48fを用い、2
2’G、バづル長5−の編地であった。この編地のパイ
ル先端部を剪毛機で合計3回カットし、パイル長2.5
鰭のダブルラッセル輸地牙イ0た。この編地ft+ao
℃×1分のヒートセット?実施した後、吊り染色機中で
8チ減量加工を目標にカセイソーダ処理を行なった。
水洗、中和、染色を実施後、柔軟、帯電防止処理を行な
った。
った。
尚、対照としてカセイソーダ処理の無いものを同時に染
色した。
色した。
この染色柔軟処理が完了した編地は、その後ブラッシン
グによる捌き及びビーティングを数回実施してパイルの
直立化と整毛を実施。
グによる捌き及びビーティングを数回実施してパイルの
直立化と整毛を実施。
した。
又、この中の一部のものについてはブラッシングによる
捌き→剪毛を2回再度実施して製品とし、た。
捌き→剪毛を2回再度実施して製品とし、た。
得らh7た製品は下記の様な反面、風θを41し□てい
た。
た。
風傍判定 ソ7)Q>O>△ン×411硬上記の様に本
発明法による工程(剪毛→減J#加工→染色→仕上)で
加工したものは反面、色411の深みIVハ風合共に優
fl−ており、非常に商級感に菖むベルベット製品であ
った。
発明法による工程(剪毛→減J#加工→染色→仕上)で
加工したものは反面、色411の深みIVハ風合共に優
fl−ており、非常に商級感に菖むベルベット製品であ
った。
一方、従来法によって得らnた製品は特に径方向に筋状
の欠点(光沢異常から来る欠点)が複数本発生した。こ
のスジは剪毛の方法によって若干差はあったが完全に消
すことは難しかった。
の欠点(光沢異常から来る欠点)が複数本発生した。こ
のスジは剪毛の方法によって若干差はあったが完全に消
すことは難しかった。
又、対照として採用した剪毛→減量→染色→仕上(剪毛
)したものも、又薄い径スジ状の欠点が発生した。この
部分をt子顕微鏡で観察したところ、第1図と同様な断
面を示し先端部分がフィブリル化していることが判明し
た。
)したものも、又薄い径スジ状の欠点が発生した。この
部分をt子顕微鏡で観察したところ、第1図と同様な断
面を示し先端部分がフィブリル化していることが判明し
た。
第1図は、従来のベルベット調布帛の立毛先端部のカッ
ト断ihjの一例を示す拡大斜視図であり、第2図は本
発明によって得らtした立毛先端部のカット断面の一例
を示す拡大斜視図であって、第1図及び第2図においで
、(11(1勺は立毛(2)、(2′)はそのカット断
面、(5)はクサビ状の四部を示す。 代理人 吉 沢 敏 夫
ト断ihjの一例を示す拡大斜視図であり、第2図は本
発明によって得らtした立毛先端部のカット断面の一例
を示す拡大斜視図であって、第1図及び第2図においで
、(11(1勺は立毛(2)、(2′)はそのカット断
面、(5)はクサビ状の四部を示す。 代理人 吉 沢 敏 夫
Claims (1)
- 合成繊維マルチフィラメントにて形成、された立毛會有
する布帛の立毛面全剪恒処理し、次いで立毛面金立毛の
侵蝕剤ア処理して立毛Ωカット部分K ffJ維狽1方
向にのq、た複数のクザく状凹部全形成せしやることを
神徴とするベルづット調布帛の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174365A JPS5966568A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | ベルベツト調布帛の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174365A JPS5966568A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | ベルベツト調布帛の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966568A true JPS5966568A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=15977339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174365A Pending JPS5966568A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | ベルベツト調布帛の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966568A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194146A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-02 | 帝人株式会社 | 立毛パイル織編物およびその製造方法 |
| JPS6155261A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-19 | 東レ株式会社 | フアスナ−現象の改善されたポリエステル系ベルベツトの製造方法 |
| JPS6163743A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | 東洋紡績株式会社 | ポリエステルベルベツト |
| JPH04146266A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-20 | Chubu Pile Kogyosho:Kk | 分散性を向上したフロック |
| US5476518A (en) * | 1995-03-14 | 1995-12-19 | A. Wimpfheimer & Bro., Inc. | Process for producing two-toned lustrous effects in dyed fabrics |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174365A patent/JPS5966568A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194146A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-02 | 帝人株式会社 | 立毛パイル織編物およびその製造方法 |
| JPS6155261A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-19 | 東レ株式会社 | フアスナ−現象の改善されたポリエステル系ベルベツトの製造方法 |
| JPS6163743A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | 東洋紡績株式会社 | ポリエステルベルベツト |
| JPH04146266A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-20 | Chubu Pile Kogyosho:Kk | 分散性を向上したフロック |
| US5476518A (en) * | 1995-03-14 | 1995-12-19 | A. Wimpfheimer & Bro., Inc. | Process for producing two-toned lustrous effects in dyed fabrics |
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