JPS5969903A - 変流器 - Google Patents

変流器

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Publication number
JPS5969903A
JPS5969903A JP57179760A JP17976082A JPS5969903A JP S5969903 A JPS5969903 A JP S5969903A JP 57179760 A JP57179760 A JP 57179760A JP 17976082 A JP17976082 A JP 17976082A JP S5969903 A JPS5969903 A JP S5969903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
coil
core
little
wound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57179760A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nukui
抜井 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57179760A priority Critical patent/JPS5969903A/ja
Publication of JPS5969903A publication Critical patent/JPS5969903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/20Instruments transformers
    • H01F38/22Instruments transformers for single phase AC
    • H01F38/28Current transformers
    • H01F38/30Constructions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transformers For Measuring Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は変流器誤差の内、比誤差電流特性な容易にしか
も小刻みに調整する事を可能にした変流器に関するもの
である。
〔発明の背景技術とその問題点〕
計器用変圧変流器(以後MOFと呼ぶ)特性の限度は変
流器(以後CTと呼ぶ)計器用変圧器・(以後PTと呼
ぶ)各単体の誤差限度と、MOFとしての合成誤差限度
、電流特性と電圧特性の変化の限度がそれぞれ規定され
ている。
一般的な誤差調整法としては、CT、PT単体で誤差限
度を満足する様コイルの巻回数;J、!] 整を行い、
次に各単体の誤差特性値よりMOFの合成誤。
差を算出し電流特性や電圧特性の変化を求めている4、
この場合電流特性や電圧特性の変化についてはCT、P
T単体特性でほとんど決まる為問題は少ないが、合成誤
差が限度を越えることがたびたび発生する。この様な場
合再度CTの補償コイルの巻き戻し回数を変えることに
より、CT誤差特性及びM OF合成誤差共に規格を満
足する様調整している。しかしながらどちらか一方が規
格を満足しない場合が有り、このためさらにI) Tの
コイル巻回数JΔ]整を行なわなければならないのが実
状である。
従来行なわれているCT誤差特性調整法を第1図、第2
図、第3図により説明する。第1図はCTの一次コイル
、鉄心締め付は兼ベース固定用のクラジブを省略して示
した斜視図であり、また第2図は第1図の■−■線に沿
って切断して示した断面図である。第1図及び第2図に
おいて、短冊形の鉄板を積層した鉄心1の一方の継鉄部
に、その幅方向の位置か異なりそれぞれ積層方向に貫通
する孔2,3を設け、鉄心1の他方の継鉄部に巻回した
二次コイル4の一方の口出し線4aを孔2゜3のいずれ
か一方を通して補償コイル5を構成した後引出し、他方
の口出し線4bはそのまま引出したものである。補償コ
イル5は孔2,3のうち、鉄板の幅方向の1/4の位置
にある孔2を通して二次コイル4の巻回方向と反対方向
にしがも断面積の小さい鉄心部1aを巻回して巻き戻す
ように構成しである。他方の孔3は鉄板幅の1/2の位
置に設けである。第3図は巻き戻し回数を変えた場合、
すなわち、巻き戻し回数が無しの場合a、1回の場合b
、2回の場合C13回の場合dにおける比誤差と一次電
流の関係を示した図で、比誤差は基線10より上が正で
下が負であり、また−次電流は図示左側より右側に大き
くなっている。
比誤差と一次電流特性の関係は第3図に示す様に補償コ
イル5による巻き戻し回数を増すごとに正の方向へ移っ
ていく。この特性を実例をあけて説明すると第1表の様
になる。
第1表 1/4調整穴巻き戻し回数と比誤差電流特性の
関係(単位二%) 第1表は定格負担40VAにおける値を示している。第
1表から比誤差は5〜20%の一次電流において大きな
変化を示していることが分かる。
これは補償コイル5に流れる二次電流と巻き戻し回数よ
り求めた磁化力と補償コイル5の巻かれている鉄心部1
aの断面積の関係で定格電流付近では鉄心部1aが磁気
飽和をしており、見かけ上その部分が空隙となるが、二
次電流が減ってくると、鉄心1本来の磁気特性を取り戻
し逆方向に巻かれた補償コイル5を鎖交する主磁束が減
少するからである。尚、位相角誤差も同時に少し変化す
るが、はとんど問題にならない。
又1/2調整紮3は比誤差の変化が大きい為、はとんど
使用されてない。このCTの特性をPTと組み合せてM
OPの合成誤差を算出した実例を第2表に示す。尚、第
2表は一次負荷力率1.0の場合について示している。
又CT、PTにおける最大比誤差は25%定格負担にお
いて測定した電流特性、電圧特性の内最大の比誤差を示
し最小比誤差は定格負担においての最小の比誤差を示し
ている。
第2表 CT、 PT単体誤差とMOF合成誤差の関係
第2表で分かる様にCT単体では巻き戻し回数1回、2
回共に規格値を満足しているが、合成誤差で巻き戻し回
数1回では負の規格値を越え、2回では正の規格値を越
えている。この様な時1回と2回の間の特性が得られる
ならばPTのコイル巻回数調整をしなくても合成誤差は
満足できる。PTのコイル巻回数調整作業は上部継鉄部
の鉄板を抜き取り、その後−次コイルを抜き取り巻回数
調整を行った後仕上げを行い再度組み立てを行う等、作
業時間を多く費いやしている。又−次コイルは線が細く
巻回数の多いPT固有の巻線構造をしている為、コイル
の取り扱いにもたいへん気を使う等、難易度の高い作業
となっている。従来の誤差調整法はこうしたPT回数調
整作業に依存しているところが大きい。
〔発明の目的〕
本゛発明は補償コイルの鉄心断面積を任意にしかTとの
合成誤差特性が自由に得られる変流器を得ることを目的
とする。
〔発明の概要〕
本発明は鉄心の一部を、幅方向の所定の位置に孔を形成
し1こ第1の鉄板な多数枚積層するとともにこの第1の
鉄板の孔と同じ位置に開口部を有する切欠き溝を形成し
た複数枚の第2の鉄板を、第1の鉄板の積層方向の中間
部に介在させてM層方向に貫通する孔及びこの孔に連通
ずる切欠き溝を形成して構成し、二次コイルの一端に設
けられる補償コイルを上記孔及び切欠き溝を通して巻回
したことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第4図ないし第6図を参照して
説明する。第4図はCTの一部コイル、鉄心締め付は兼
ベース固定用のクランプを省略した斜視図であり、第5
図は第4図のV−v線に沿って切断して示した断面図で
ある。図において、短冊形の鉄板を積層した鉄心11の
一方の継鉄部には鉄板の幅方向の位置が1/4.1/2
の位置にそれぞれ積層方向に貫通する孔12.13が設
けられており、またその継鉄部の積層方向の中間部には
幅方向の1/4の位置にある孔12に連通するように鉄
板面に沿う切欠き溝14が設けられている。この継鉄部
の孔12.13及び切欠き溝14は第6図(al 、 
(b)に示すように幅方向の1/4の位置と172の位
置に孔12.13を設けた鉄板11Aと、同位置に孔1
3を設けるとともに鉄板11Bの孔12と同じ位置に開
口部を有する切欠き溝14を設けた鉄板11Bとを組合
せ、多数積層した鉄板11Aの積層方向の中間部に複数
枚の鉄板11Aを介在させて構成する。
このように構成した鉄心11において、他方の継鉄部に
二次コイル4を巻回する。そしてこの二次コイル4p一
方の口出し線4aを、1/4調整孔12を通して二次コ
イル4の巻回方向と反対方向にしかも断面積の小さい鉄
心部11a 、 llbを1巻、回し、その後、再度1
/4調整孔12を通しその連中で断面積の小さい鉄心部
11a 、 llb間に設けた切欠き溝14を通し鉄心
部11aを巻回して補償コイル15を構成した後引出す
。尚、二次コイル4の他方の口出し線4bはそのまま引
出す。
このように二次コイル4の口出し線4aを鉄心11の一
方の継鉄部に設けた孔12を通して巻回することにより
、補償コイル5を構成する場合、口出し線4aを孔12
から積層方向の中間部に設けた切欠き溝14を通して引
出す構成としたので、切欠き溝14の位置な積層方向に
小刻みに変えることにより補償コイル5が巻かれる鉄心
断面積な小刻みに変化させることができ、これにより変
流器の誤差特性も小刻みに調整することができる。
そしてこの調整作業は、鉄心11の一方の継鉄部を構成
する鉄板11A 、 IIBを取りはずして組み変える
だけで行なうことができ、−次コイル、二次コイA/4
に関係なくしかも絶縁上問題とならないところであるの
で、従来のPTの巻回数調整を行なう作業に比べ、短時
間に容易に作業を行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明のように本発明の変流器によれば、誤差特性を
任意にしかも容易に変化させることができるので、変流
器の誤差+J整だけで計器用変圧寒流器の合成誤差の調
整を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の変流器を示す斜視図、第2図は第1図の
ト」線に沿って切断した断面図、第3図は種々の巻き戻
し回数による比誤差と一次電流との関係を示す図、第4
図は本発明による変流器の一実施例を示す斜視図、第5
図は第4図のV−V線に沿って切断した断面図、第6図
(a) 、 (b)は鉄心の一方の継鉄部を構成する2
種類の鉄板を示す正面図である。 1.11・・・鉄心 la、lla、ilb・・・助面1演の小さい鉄心部2
.3,12.13・・・積層方向に貫通する孔4・・・
二次コイル    4a、4b・・・口出し線5.15
・・補償コイル   IIA、IIB・・・鉄板r4・
・・切欠き溝 (7317)代理人 弁理士 則 近 意 佑(ばか1
名) 第1図 第2図 第4因 Δ 第

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉄板を積層し一部に積層方向に貫通する孔を形成した鉄
    心に、二次コイルを巻回し、この二次コイルの一端に、
    二次コイルの巻回方向と逆方向になるように前記孔を通
    して巻回した補償コイルを設けたものにおいて、前記鉄
    心の一部は幅方向の所定の位置に孔を形成した第1の鉄
    板を多数枚積層するとともにこの第1の鉄板の孔と同じ
    位置に開口部を有する切欠き溝を形成した複数枚の第2
    の鉄板を前記第1の鉄板の積層方向の中間部に位置する
    ように介在させて積層方向に貫通する孔及びこの孔に連
    通する切欠き溝を形成して構成され、前記補償コイルは
    前記孔及び切欠き溝を通して巻回されていることを特徴
    とする変流器。
JP57179760A 1982-10-15 1982-10-15 変流器 Pending JPS5969903A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57179760A JPS5969903A (ja) 1982-10-15 1982-10-15 変流器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57179760A JPS5969903A (ja) 1982-10-15 1982-10-15 変流器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5969903A true JPS5969903A (ja) 1984-04-20

Family

ID=16071398

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57179760A Pending JPS5969903A (ja) 1982-10-15 1982-10-15 変流器

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JP (1) JPS5969903A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63105319U (ja) * 1986-12-26 1988-07-08
CN116230353A (zh) * 2023-02-02 2023-06-06 联桥科技有限公司 一种高精度电流互感器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63105319U (ja) * 1986-12-26 1988-07-08
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