JPS5969970A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5969970A JPS5969970A JP57181870A JP18187082A JPS5969970A JP S5969970 A JPS5969970 A JP S5969970A JP 57181870 A JP57181870 A JP 57181870A JP 18187082 A JP18187082 A JP 18187082A JP S5969970 A JPS5969970 A JP S5969970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type region
- conductivity type
- gate
- semiconductor device
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/133—Thyristors having built-in components the built-in components being capacitors or resistors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は半導体装置に関し、より詳しくは逆阻止3端
子サイリスクや2方向性3端子ザイリスタ等のゲート電
極伺きの3端子サイリスクにおけるゲート電流感度なら
びにその制御に関する。
子サイリスクや2方向性3端子ザイリスタ等のゲート電
極伺きの3端子サイリスクにおけるゲート電流感度なら
びにその制御に関する。
背景技術
逆阻止3端子サイリスタや2方向性3端子ザイリスタ等
の3 i/:iit子サイリスタは、ゲートに信号を与
えてターン・オンできるため、各種の分腎で広く利用き
れている。
の3 i/:iit子サイリスタは、ゲートに信号を与
えてターン・オンできるため、各種の分腎で広く利用き
れている。
すなわち、逆阻止3端子サイリスタを例に説明すると、
このサイリスタlは第1図および第21図に示す構造を
有する。第1図はサイリスタ1の平面図を示し、第2図
は第1図のn−n線に沿う断面図を示す。図において、
2.はN型の基板領域で、その両主面に全拡散によって
P欄領域3,4が形成され、さらに一方のP型領域4内
にN型領域5が選JR的に形成されている。6,7はN
型領域2と各P型領域3.4との間のPN接合8,9よ
りも深く杉j戊されたメサtf、ii部で、]、0.1
1は前記メいるガラス等の絶縁保、811膜である。1
2 、 ]、 3 、 コ、 4はそれぞれ前記P型領
域3,4およびN型領域5に形成され/と1.アノード
電極、ケート電イ1叙およO・カソード電極である。
このサイリスタlは第1図および第21図に示す構造を
有する。第1図はサイリスタ1の平面図を示し、第2図
は第1図のn−n線に沿う断面図を示す。図において、
2.はN型の基板領域で、その両主面に全拡散によって
P欄領域3,4が形成され、さらに一方のP型領域4内
にN型領域5が選JR的に形成されている。6,7はN
型領域2と各P型領域3.4との間のPN接合8,9よ
りも深く杉j戊されたメサtf、ii部で、]、0.1
1は前記メいるガラス等の絶縁保、811膜である。1
2 、 ]、 3 、 コ、 4はそれぞれ前記P型領
域3,4およびN型領域5に形成され/と1.アノード
電極、ケート電イ1叙およO・カソード電極である。
]二組の→ノーイリスタ1を使用する場合は、アノード
電4i阪E、 2とカソード電4永l 4との間に、ア
ノード電極]2が正電位となる所定の電圧を与えておい
て、ゲート電極13とカソード電4di、14間にゲー
ト電流(■oT)を流してターン・オンきせる。
電4i阪E、 2とカソード電4永l 4との間に、ア
ノード電極]2が正電位となる所定の電圧を与えておい
て、ゲート電極13とカソード電4di、14間にゲー
ト電流(■oT)を流してターン・オンきせる。
また、導通状態のサイリスタlのアノード%m 4im
] 2とカソード電イ余14との間に、カソード電イ
命コ−4が正電位となる逆電圧を与えて、ターン・オフ
させる。
] 2とカソード電イ余14との間に、カソード電イ
命コ−4が正電位となる逆電圧を与えて、ターン・オフ
させる。
上記のターン−オン動作において、サイリスタ]、をタ
ーン・オンさせるに必要なゲート亀泥の値が小さい程、
消費電力が小さくなるので、特に電池を電源とするよう
な電子@器においては、この値が1及的に小さい、いわ
ゆる高感度サイリスクが要求される。しかしながら、ケ
ート電流が5μA以rptcもなると、ノイズ等によっ
て誤動作しやすくなるという問題点がある。一方、実際
に18感度ザイリスタのR’ff要そのものは、サイリ
スクの全需要のうちの権く一部であり、大部分はゲート
電流IJ)10〜50μ八程度σ〕、いわゆる中感度サ
イリスクか要求されている。しかるに、高感度サイリス
ク吉中感度サイリスクを全く別の股泪にすることは、原
価高となってψましくないし、中感度づイリスクにおい
ても、用途によって要求さノするゲート屯MC範囲は種
々ある。このため、高感度サイリスクから中感度サイリ
スクまで、若干の変更でカバーできるようなサイリスク
が要望される。
ーン・オンさせるに必要なゲート亀泥の値が小さい程、
消費電力が小さくなるので、特に電池を電源とするよう
な電子@器においては、この値が1及的に小さい、いわ
ゆる高感度サイリスクが要求される。しかしながら、ケ
ート電流が5μA以rptcもなると、ノイズ等によっ
て誤動作しやすくなるという問題点がある。一方、実際
に18感度ザイリスタのR’ff要そのものは、サイリ
スクの全需要のうちの権く一部であり、大部分はゲート
電流IJ)10〜50μ八程度σ〕、いわゆる中感度サ
イリスクか要求されている。しかるに、高感度サイリス
ク吉中感度サイリスクを全く別の股泪にすることは、原
価高となってψましくないし、中感度づイリスクにおい
ても、用途によって要求さノするゲート屯MC範囲は種
々ある。このため、高感度サイリスクから中感度サイリ
スクまで、若干の変更でカバーできるようなサイリスク
が要望される。
発明の開示
この発明は、上記の問題点を解決し、要望を満足できる
半導体装置を提供することを目的とするものである。
半導体装置を提供することを目的とするものである。
この発明は簡単に白えば、ゲート電流の制御の7’j
メPc $ l!14 (ト、 3 ;i%子サすリス
クノゲー1−− カソード間、2方向性3り、■子すイ
リスクの第1陽極とカソード間を、バルク内ま/ζはバ
ルク」二に形成した細条状の抵抗層で接続したことを特
徴とするものである。
メPc $ l!14 (ト、 3 ;i%子サすリス
クノゲー1−− カソード間、2方向性3り、■子すイ
リスクの第1陽極とカソード間を、バルク内ま/ζはバ
ルク」二に形成した細条状の抵抗層で接続したことを特
徴とするものである。
すなわち、バルク内のP ’N接合を通る正規のゲート
電流路の他に、このゲート電流路に並列に前記抵抗j¥
1によるバイパスゲート電流路を形成して、みかけ上の
ゲート電流を増大し、ゲート惹度を変化するようにし、
しかも前記抵抗層の抵抗値を制御することンCよって、
バイパスケ−1−% it路に流れるゲート電流分を変
えて・ゲート電流値を要求される大きさに制御し得ると
いう作用効果を奏する。
電流路の他に、このゲート電流路に並列に前記抵抗j¥
1によるバイパスゲート電流路を形成して、みかけ上の
ゲート電流を増大し、ゲート惹度を変化するようにし、
しかも前記抵抗層の抵抗値を制御することンCよって、
バイパスケ−1−% it路に流れるゲート電流分を変
えて・ゲート電流値を要求される大きさに制御し得ると
いう作用効果を奏する。
発明を実施する7こめの最良の形態
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図はこの発明の一実施例の逆阻止3端子ザイリスタ
20の平面図を示し、第4図は第3図のrv−■Igに
沿う断面図を示す。図において、次の点を除いては第1
図および第2図と同様であるため、同一部分ま7il:
は対応部分には同一参照符号をイリシている。第1図お
よび第2図と相違する点は、第1に、P壁領域4内に選
択的に形成されたN型領域5が島状に形成されているこ
とである。換言すれば、PN接合9′が全部上1iJJ
において終端していることである。第2に、ケート′屯
イφ・(13の]・とカソード電極、極14の土との間
に、両電4!&’、 l 3 、 I 4をほぼ一周す
る形状て細条状の抵抗層21が形成されていることであ
る。この抵抗層21は、例えばiJ型不純物であるリン
やアンチモンを、イオンn:、入〃、てP壁領域4内に
浅り1」ち込んで形成される。あるいは、P型領域4十
にリンやアンチモンを所定濃度で含む多結晶ンリニjン
層を形成することによって月蛭成できる。
20の平面図を示し、第4図は第3図のrv−■Igに
沿う断面図を示す。図において、次の点を除いては第1
図および第2図と同様であるため、同一部分ま7il:
は対応部分には同一参照符号をイリシている。第1図お
よび第2図と相違する点は、第1に、P壁領域4内に選
択的に形成されたN型領域5が島状に形成されているこ
とである。換言すれば、PN接合9′が全部上1iJJ
において終端していることである。第2に、ケート′屯
イφ・(13の]・とカソード電極、極14の土との間
に、両電4!&’、 l 3 、 I 4をほぼ一周す
る形状て細条状の抵抗層21が形成されていることであ
る。この抵抗層21は、例えばiJ型不純物であるリン
やアンチモンを、イオンn:、入〃、てP壁領域4内に
浅り1」ち込んで形成される。あるいは、P型領域4十
にリンやアンチモンを所定濃度で含む多結晶ンリニjン
層を形成することによって月蛭成できる。
より具体的に説明すると、1.4m1oのサイリスク2
0において、P副領域4の表面不純物濃度は1OIs
atoms /、 オー タテh ルが、ゲート電極1
3とカソード電極14との間の印加電圧、すなわちケ−
ト電圧(v()T)を帆6v一定にした条件のドで、抵
抗層21を設けない場合は、ゲート電流が数μA以下で
ある。これVC対して抵抗層21の長さを3.47鴎、
幅をコ、5μA一定として、ゲート電流稲1.を10μ
Alこしようとする場合は、抵抗層21の比抵抗ρSを
約260”/、にする。同様に、稲、−20μへの場合
はpS中130%にし、■。T−30μへの場合i’j
: P s : 87 rJDK ’a ’iii f
ル。
0において、P副領域4の表面不純物濃度は1OIs
atoms /、 オー タテh ルが、ゲート電極1
3とカソード電極14との間の印加電圧、すなわちケ−
ト電圧(v()T)を帆6v一定にした条件のドで、抵
抗層21を設けない場合は、ゲート電流が数μA以下で
ある。これVC対して抵抗層21の長さを3.47鴎、
幅をコ、5μA一定として、ゲート電流稲1.を10μ
Alこしようとする場合は、抵抗層21の比抵抗ρSを
約260”/、にする。同様に、稲、−20μへの場合
はpS中130%にし、■。T−30μへの場合i’j
: P s : 87 rJDK ’a ’iii f
ル。
なお、上記実施例では抵抗1「ご21が、ゲート電(函
13およびカソード電極14をほぼ一周するように杉成
する場合について示したが、ゲート電極13の下とカソ
ード電極14の下゛との間の任意の2点間を結ぶもので
あればよい。
13およびカソード電極14をほぼ一周するように杉成
する場合について示したが、ゲート電極13の下とカソ
ード電極14の下゛との間の任意の2点間を結ぶもので
あればよい。
さらに、この発明は逆阻1イニ3端子サイリスクのみな
らず、2方向性3端子サイリスタ等の他のサイリスクに
ついても同骸に実施てきる。
らず、2方向性3端子サイリスタ等の他のサイリスクに
ついても同骸に実施てきる。
第1図および第2図は従来の逆阻止3端子サイリスクを
示し、第1□□□は平面図で、第2図は第1図のB−1
1線に沿う断面図である。第3図および第41メ)はこ
の発明の一実施例である逆阻止3端子サイリスクを示L
1第3図は平面図、第4図は第3図のy−yhに沿う[
1シ「面図である。 2 ・ −導電型領域(N型領域)、 3.4・・ 反対導電型領域(P型領域)、5・・・・
・・第2の一導電型領域(N型領域)、]−2・・ ア
ノード電極、 13 ・・−ゲ − ト γ= 手It 114 ・
・ カ ソ − ・ド′亀イψJ121・ 抵抗層。
示し、第1□□□は平面図で、第2図は第1図のB−1
1線に沿う断面図である。第3図および第41メ)はこ
の発明の一実施例である逆阻止3端子サイリスクを示L
1第3図は平面図、第4図は第3図のy−yhに沿う[
1シ「面図である。 2 ・ −導電型領域(N型領域)、 3.4・・ 反対導電型領域(P型領域)、5・・・・
・・第2の一導電型領域(N型領域)、]−2・・ ア
ノード電極、 13 ・・−ゲ − ト γ= 手It 114 ・
・ カ ソ − ・ド′亀イψJ121・ 抵抗層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−導電型領域の両主面に反対導電型領域を有し、前記
反対導電型領域の少なくとも一方に第2の一導電型領域
を形成し、前記各反対導電型領域と第2の一導電型領域
とにそれぞれ電極を形成してなる半導体装Wにおいて、 前記第2の一導電型領域が形成された反対導電型領域の
電極と第2の一導電型領域の電極との間を、細条状の抵
抗層で接続したことを特徴とする半導体装置。 2、 ifi記抵抗層が、半導体装置のバルク内に形
成されたイオン注入層である、特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。 3 前記抵抗層が、半導体装置のバルク上に形成された
多結晶ンリコン層である、特許請求の範囲第1項記載の
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181870A JPS5969970A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181870A JPS5969970A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969970A true JPS5969970A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16108282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181870A Pending JPS5969970A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550655U (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | 日本無線株式会社 | ボタン電池ホルダ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387676A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-02 | Toshiba Corp | Semiconductor control rectifier |
| JPS5447492A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Nec Corp | Thyristor |
| JPS5556658A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Nec Corp | Thyristor |
| JPS5565461A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Semiconductor switch |
| JPS5641179A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Liquid dredger |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57181870A patent/JPS5969970A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387676A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-02 | Toshiba Corp | Semiconductor control rectifier |
| JPS5447492A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Nec Corp | Thyristor |
| JPS5556658A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Nec Corp | Thyristor |
| JPS5565461A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Semiconductor switch |
| JPS5641179A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Liquid dredger |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550655U (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | 日本無線株式会社 | ボタン電池ホルダ |
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