JPS5970875A - デイ−ゼル機関の燃料噴射時期測定装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関の燃料噴射時期測定装置Info
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- JPS5970875A JPS5970875A JP57181172A JP18117282A JPS5970875A JP S5970875 A JPS5970875 A JP S5970875A JP 57181172 A JP57181172 A JP 57181172A JP 18117282 A JP18117282 A JP 18117282A JP S5970875 A JPS5970875 A JP S5970875A
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/32—Controlling fuel injection of the low pressure type
- F02D41/34—Controlling fuel injection of the low pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/345—Controlling injection timing
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディーゼル機関の燃料噴射時期を測定する
燃料噴射時期測定装置に関する。
燃料噴射時期測定装置に関する。
一般に、ディーゼル機関においては、燃料噴射\
弁からの燃料噴射時期を正確に設定するために、特に機
関駆動状態における動的な燃料噴射時期を高精度に測定
することが重要である。
関駆動状態における動的な燃料噴射時期を高精度に測定
することが重要である。
そこで、従来、例えば実開昭52−42922号公報に
記載されているように、噴射弁、燃料パイプ等の燃料系
に設けた固有の共振周波数を翁する振動センサによって
、燃料噴射時に燃料系が発生する振動を検出し、この検
出信号を噴射開始信号とじてタイミンクライトを発光さ
せて、機関のフライホイール等のクランク軸と同期して
回転する部分に設けた上死点マーク又は噴射開始時のマ
ークを照射することによってマーりを静止状態にして、
機関ブロック側に固定した合せマークとの位置関係によ
って★射侍測檜l傭1すt漬→七セ≠燃料噴射時期を計
測するようにした燃料噴射時期測定装置が提案されてい
る。
記載されているように、噴射弁、燃料パイプ等の燃料系
に設けた固有の共振周波数を翁する振動センサによって
、燃料噴射時に燃料系が発生する振動を検出し、この検
出信号を噴射開始信号とじてタイミンクライトを発光さ
せて、機関のフライホイール等のクランク軸と同期して
回転する部分に設けた上死点マーク又は噴射開始時のマ
ークを照射することによってマーりを静止状態にして、
機関ブロック側に固定した合せマークとの位置関係によ
って★射侍測檜l傭1すt漬→七セ≠燃料噴射時期を計
測するようにした燃料噴射時期測定装置が提案されてい
る。
しかしながら、このような燃料噴射時期測定装置にあっ
ては、噴射開始直前に発生する噴射時の振動周波数と略
同−の振動周波数の雑音振動と噴射時の振動とを区別す
ることができないので、高精度に燃料噴射時期を測定出
来ず、正確な燃料噴射時期を測定するためには、振動セ
ンサの検出波形を観測しなければならない等実用的でな
いという問題があった。
ては、噴射開始直前に発生する噴射時の振動周波数と略
同−の振動周波数の雑音振動と噴射時の振動とを区別す
ることができないので、高精度に燃料噴射時期を測定出
来ず、正確な燃料噴射時期を測定するためには、振動セ
ンサの検出波形を観測しなければならない等実用的でな
いという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ディ
ーゼル機関の燃料噴射時期を高精度に測定できるように
することを目的とする。
ーゼル機関の燃料噴射時期を高精度に測定できるように
することを目的とする。
そのため、この発明によるディーゼル機関の燃料噴射時
期測定装置は、燃料系の振動を検出して、その検出結果
から振動の振幅が燃料噴射開始時の振幅に達したことを
検出すると共に、振動の振幅が燃料噴射終了時の振幅に
達したこと、つまシ燃料噴射終了時を検出し、最初に振
動の振幅が噴射開始時の振幅に達したことを検出した時
点から噴射終了を検出した時点までの時間を計測し、そ
の開側結果を連続的に複数回記憶しておき、その記憶し
た時間の内の最も短い時間の振動の振幅が噴射開始時の
振幅に達したことを検出した時点を燃料噴射開始時と判
定することによって、噴射開始前の雑音振動の発生時点
を噴射開始時として検出しないようにしたものである。
期測定装置は、燃料系の振動を検出して、その検出結果
から振動の振幅が燃料噴射開始時の振幅に達したことを
検出すると共に、振動の振幅が燃料噴射終了時の振幅に
達したこと、つまシ燃料噴射終了時を検出し、最初に振
動の振幅が噴射開始時の振幅に達したことを検出した時
点から噴射終了を検出した時点までの時間を計測し、そ
の開側結果を連続的に複数回記憶しておき、その記憶し
た時間の内の最も短い時間の振動の振幅が噴射開始時の
振幅に達したことを検出した時点を燃料噴射開始時と判
定することによって、噴射開始前の雑音振動の発生時点
を噴射開始時として検出しないようにしたものである。
以下、この発明の実施例を添伺図面を参照して説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
同図において、振動センサ1は、燃料系の振動を検出で
きる位置、例えば噴射弁のスピルチューブに取利けてあ
り、燃料系の振動に応じた検出信号S t を前処理回
路2に出力する。
きる位置、例えば噴射弁のスピルチューブに取利けてあ
り、燃料系の振動に応じた検出信号S t を前処理回
路2に出力する。
この前処理回路2は、振動センサ1からの検出信号Ss
f、増幅回路乙によって増幅し、フィルタ回路4によ
って検出信号S1かも特定の周波数帯域の信号のみを抽
出して、その信号を検出信号S2として出力する。
f、増幅回路乙によって増幅し、フィルタ回路4によ
って検出信号S1かも特定の周波数帯域の信号のみを抽
出して、その信号を検出信号S2として出力する。
噴射開始検出回路5は、噴射開始検出手段であり、まず
前処理回路2かもの検出信号S2を半波整流回路6によ
って半波整流した後、平均化回路7によって検出信号S
2の内のバックグランドノイズを平均化して、振動の振
幅が燃料噴射開始時の振幅に達したか否がを判別するだ
めのスライスレベルSI、1 を決定する。
前処理回路2かもの検出信号S2を半波整流回路6によ
って半波整流した後、平均化回路7によって検出信号S
2の内のバックグランドノイズを平均化して、振動の振
幅が燃料噴射開始時の振幅に達したか否がを判別するだ
めのスライスレベルSI、1 を決定する。
そして、比較回路8によって、前処理回路2がらの検出
信号S2を、平均化回路7がものスライスレベルSLI
と比較して、振動の振幅が燃料噴射開始時の振幅に達し
たとき(82本SL+)に、所定のパルス幅の開弁信号
Po 2出カする。
信号S2を、平均化回路7がものスライスレベルSLI
と比較して、振動の振幅が燃料噴射開始時の振幅に達し
たとき(82本SL+)に、所定のパルス幅の開弁信号
Po 2出カする。
噴射終了検出回路1oは、噴射終了検出手段であり、ま
ず前処理回路2がらの検出信号s2を半波整流回路11
によって半波整流後、平均化回路12によって検出信号
S2の全体を平均化して、振動の振幅が燃料噴射終了時
の振幅に達したが否かを判別するためのスライスレベル
8L2(SL2)SLI)全決定する。
ず前処理回路2がらの検出信号s2を半波整流回路11
によって半波整流後、平均化回路12によって検出信号
S2の全体を平均化して、振動の振幅が燃料噴射終了時
の振幅に達したが否かを判別するためのスライスレベル
8L2(SL2)SLI)全決定する。
そして、比較回路16によって、前処理回路2からの検
出信号82を、平均化回路12がものスライスレベルS
L2と比較して、振動の振幅が燃料噴射終了時の振幅に
達したとき(82≧SL2 )に、所定のパルス幅の閉
弁信号Pcを出力する。
出信号82を、平均化回路12がものスライスレベルS
L2と比較して、振動の振幅が燃料噴射終了時の振幅に
達したとき(82≧SL2 )に、所定のパルス幅の閉
弁信号Pcを出力する。
上死点センサ15は、例えば機関のクランク軸と同期し
て回転するフライホイールめ周面に、所定のシリンダの
ピストンの上死点に対応する位置に刻印した上死点マー
クを非接触で検出するギャップセンサであり、上死点を
検出したときに、検出信号S3を上死点検出回路16に
出力する。
て回転するフライホイールめ周面に、所定のシリンダの
ピストンの上死点に対応する位置に刻印した上死点マー
クを非接触で検出するギャップセンサであり、上死点を
検出したときに、検出信号S3を上死点検出回路16に
出力する。
この上死点検出回路16は、上死点センサ15からの検
出信号S3を増幅、波形整形等をして上死点信号PTを
出力する。
出信号S3を増幅、波形整形等をして上死点信号PTを
出力する。
噴射時期測定回路17は、言1測手段及び判定手段を兼
ねており、回数計数回路18.計測回路19゜カウンタ
20及びメモリ(RAM)21等からなる。
ねており、回数計数回路18.計測回路19゜カウンタ
20及びメモリ(RAM)21等からなる。
その回数計数回路18は、噴射終了検出回路1゜からの
閉弁信号Pcの入力回数を計数し、例えば閉弁信号Pc
が5回入力されると、計数終了信号’Pwを出力する。
閉弁信号Pcの入力回数を計数し、例えば閉弁信号Pc
が5回入力されると、計数終了信号’Pwを出力する。
なお、5回という回数は、統計的にみて燃料噴射開始時
期の判定に影響を与える雑音信号の発生が5回に1回の
割合であることに基づいている。
期の判定に影響を与える雑音信号の発生が5回に1回の
割合であることに基づいている。
また、計測回路19は、噴射開始検出回路5からの開弁
信号Pa、噴射終了検出回路10からの閉弁信号Pc及
び上死点検出回路16からの上死点信号PTと、回数言
1数回路18からの計数終了信号PEと、図示しない機
関回転数を示す回転数信号等とを入力する。
信号Pa、噴射終了検出回路10からの閉弁信号Pc及
び上死点検出回路16からの上死点信号PTと、回数言
1数回路18からの計数終了信号PEと、図示しない機
関回転数を示す回転数信号等とを入力する。
そして、これ等の入力信号に基づいて一定周期のクロッ
クパルスをカウントするカウンタ20のカウント値を読
み込んで、開弁信号Poが入力された時から閉弁信号P
cが入力された時までの時間(カウント値)を、連続的
に計数終了信号PEが入力されるまで、つまり5回計測
し、各開側結果をメモリ21の所定の番地(メモリM1
〜Ms)に格納した後回数計数回路18をリセット信号
Rでリセット信号、また上死点信号FTが入力されたと
きのカウンタ20のカウント値をメモリ21の所定の番
地(メモリM6又はM?)に格納して、これ等のカウン
ト値に基づいて燃料噴射開始時期の判定をし、燃料噴射
時間のit側及び噴射進角の計測をして、その言」測結
果を表示回路22を介して表示器26に表示する。
クパルスをカウントするカウンタ20のカウント値を読
み込んで、開弁信号Poが入力された時から閉弁信号P
cが入力された時までの時間(カウント値)を、連続的
に計数終了信号PEが入力されるまで、つまり5回計測
し、各開側結果をメモリ21の所定の番地(メモリM1
〜Ms)に格納した後回数計数回路18をリセット信号
Rでリセット信号、また上死点信号FTが入力されたと
きのカウンタ20のカウント値をメモリ21の所定の番
地(メモリM6又はM?)に格納して、これ等のカウン
ト値に基づいて燃料噴射開始時期の判定をし、燃料噴射
時間のit側及び噴射進角の計測をして、その言」測結
果を表示回路22を介して表示器26に表示する。
なお、この噴射時期測定回路17は、CPU(中央処理
装置)、プログラムメモリ(ROM)。
装置)、プログラムメモリ(ROM)。
データメモリ(R,AM ) 、及び入出力装置(Il
o)等からなるマイクロコンピュータによって構成して
もよい。
o)等からなるマイクロコンピュータによって構成して
もよい。
次に、このように構成した実施例の作用について第2図
以降も参照して説明する。
以降も参照して説明する。
まず、第2図をも参照して、燃料が噴射されると、振動
センサ1によって噴射時の振動に応じた検出信号Slが
出力され、この検出信号S1を信号処理した前処理回路
2からは、例えば第2図(イ)に示すように燃料噴射開
始前に噴射時と略同−の振幅の雑音信号が含まれていな
い検出信号S2あるいは同図に)に示すように燃料噴射
開始前に噴射時と略同−の振幅の雑音信号が含まれた検
出信号S2が出力される。
センサ1によって噴射時の振動に応じた検出信号Slが
出力され、この検出信号S1を信号処理した前処理回路
2からは、例えば第2図(イ)に示すように燃料噴射開
始前に噴射時と略同−の振幅の雑音信号が含まれていな
い検出信号S2あるいは同図に)に示すように燃料噴射
開始前に噴射時と略同−の振幅の雑音信号が含まれた検
出信号S2が出力される。
それによって、噴射開始検出回路5は、その平均化回路
7が検出信号S2の内のバックグランドノイズを平均化
して、第2図(イ)、に)に示すようなスライスレベル
SL1を決定し、同図(イ)に示す検出信号S2に対応
して同図−)に示すような開弁信号Po f、同図に)
に示す検出信号S2に対応して同図(ホ)に示すような
開弁信号Po e出力する。
7が検出信号S2の内のバックグランドノイズを平均化
して、第2図(イ)、に)に示すようなスライスレベル
SL1を決定し、同図(イ)に示す検出信号S2に対応
して同図−)に示すような開弁信号Po f、同図に)
に示す検出信号S2に対応して同図(ホ)に示すような
開弁信号Po e出力する。
また、噴射終了検出回路10は、その平均化回路12が
検出信号S2の全体を平均化して、第2図(イ)、(ニ
)に示すようなスライスレベルSL2を決定し、同図(
イ)、に)に示す検出信号S2に対応して同図←→、(
へ)に示すような閉弁信号PCを出力する。
検出信号S2の全体を平均化して、第2図(イ)、(ニ
)に示すようなスライスレベルSL2を決定し、同図(
イ)、に)に示す検出信号S2に対応して同図←→、(
へ)に示すような閉弁信号PCを出力する。
なお、上死点検出回路16からは、同図(ト)に示すよ
うな」二元点信号PTを出力する。
うな」二元点信号PTを出力する。
次に、このようにして噴射開始検出回路5及び噴射終了
検出回路10かも出力される開弁信号PO及び閉弁信号
Pcに基づいて、噴射時期測定回路1ノが実行する噴射
時期測定の処理について第6図乃至第5図をも参照して
説明する。
検出回路10かも出力される開弁信号PO及び閉弁信号
Pcに基づいて、噴射時期測定回路1ノが実行する噴射
時期測定の処理について第6図乃至第5図をも参照して
説明する。
第6図は、計測回路19が実行する噴射開始時期判定の
ための処理フローを示す図である。
ための処理フローを示す図である。
同図において、8TD’、P 1 、 2 :噴射開始
検出回路5及び噴射終了検出回路10からの開弁信号P
o及び閉弁信号Pcが入力される(立上がる)と、割込
みがかかつて割込みを禁止する。
検出回路5及び噴射終了検出回路10からの開弁信号P
o及び閉弁信号Pcが入力される(立上がる)と、割込
みがかかつて割込みを禁止する。
5TEP3〜7:入力パルスが開弁信号POであるか否
かを判別し、開弁信号Poであれば、既に開弁信号Po
が入力されたときにセットする01″にする)フラグF
がF=0であるか否かをチェックし、F=Oであれば、
つまり最初の開弁信号POであればF=1にした後、そ
のときのカウンタ20のカウント値をメモリ21のメモ
リMAn(n = 1・・・・・・5)に格納して、F
=0でなければつまシ既に開弁信号POが入力されてい
ればその開弁信号Poi無視して、そのまま割込みを解
除して5TEP1に戻り、開弁信号POでなければ5T
BP8に進む。
かを判別し、開弁信号Poであれば、既に開弁信号Po
が入力されたときにセットする01″にする)フラグF
がF=0であるか否かをチェックし、F=Oであれば、
つまり最初の開弁信号POであればF=1にした後、そ
のときのカウンタ20のカウント値をメモリ21のメモ
リMAn(n = 1・・・・・・5)に格納して、F
=0でなければつまシ既に開弁信号POが入力されてい
ればその開弁信号Poi無視して、そのまま割込みを解
除して5TEP1に戻り、開弁信号POでなければ5T
BP8に進む。
S’l’BP8〜12:入力パルスが閉弁信号Pcであ
るか否かを判別し、閉弁信号Pcであれば、そのときの
カウンタ20のカウント値をメモリMBn(n = 1
・・・・・・5)に格納し、メモリMAn及びM B
r]の内容を読み出して、(MBn −MAn )の演
算、っま9開弁信号Poの入力開始時点から閉弁信号P
cの入力時点までの時間(噴射時間)を演算をして、そ
の演算結果をメモリMn(n−1・・・・・・5)にメ
モIJM+ から順次格納した後、F=Qにして割込み
を解除する。
るか否かを判別し、閉弁信号Pcであれば、そのときの
カウンタ20のカウント値をメモリMBn(n = 1
・・・・・・5)に格納し、メモリMAn及びM B
r]の内容を読み出して、(MBn −MAn )の演
算、っま9開弁信号Poの入力開始時点から閉弁信号P
cの入力時点までの時間(噴射時間)を演算をして、そ
の演算結果をメモリMn(n−1・・・・・・5)にメ
モIJM+ から順次格納した後、F=Qにして割込み
を解除する。
S1’EP43. 14 :回数計数回路18がらの割
数終了信号PEをチェックして、計測終了か否か、つま
り5回噴射時間を計測したか否かを判別し、言1測終了
でなければ5TEP1に戻り、計測終了であればリセッ
ト信号Rを出力して回数割数回路18をリセットする。
数終了信号PEをチェックして、計測終了か否か、つま
り5回噴射時間を計測したか否かを判別し、言1測終了
でなければ5TEP1に戻り、計測終了であればリセッ
ト信号Rを出力して回数割数回路18をリセットする。
したがって、これ等のSi”HP1〜14を実行するこ
とによって、例えば第4図に示すように、第1回、第3
回〜第5回の開弁信号Pot 、 Poa〜Posは雑
音信号を含まない正規の開弁信号で、第2回の開弁信号
PO2は雑音信号を含む開弁信号が入力されたとすると
、まず、第1回の開弁信号Po1と閉弁信号PC1との
間の時間t1に相当するカウント値がメモリM1に格納
される。
とによって、例えば第4図に示すように、第1回、第3
回〜第5回の開弁信号Pot 、 Poa〜Posは雑
音信号を含まない正規の開弁信号で、第2回の開弁信号
PO2は雑音信号を含む開弁信号が入力されたとすると
、まず、第1回の開弁信号Po1と閉弁信号PC1との
間の時間t1に相当するカウント値がメモリM1に格納
される。
次に、第2回の開弁信号PO2については、最初の雑音
信号の入力時点のカウント値が第6図の5TEP4〜6
でメモIJMA2に格納されて、次の雑音信号及び真の
噴射開始信号はS1’EP4で無視されるので、最初の
雑音信号である開弁信号PO2と閉弁信号PC2との間
の時間t2 に相当するカウント値がメモリM2に格
納される。
信号の入力時点のカウント値が第6図の5TEP4〜6
でメモIJMA2に格納されて、次の雑音信号及び真の
噴射開始信号はS1’EP4で無視されるので、最初の
雑音信号である開弁信号PO2と閉弁信号PC2との間
の時間t2 に相当するカウント値がメモリM2に格
納される。
そして、第3回〜第5回については、第1回の場合と同
様に、開弁信号PO3〜Pos と閉弁信号PC3〜
PC5との間の時間13〜[5に相当するカウント値が
夫々メモlJM3〜へ45に格納され、第5回の時間i
s fメモリM5に格納したことによって、開側が終
了する。
様に、開弁信号PO3〜Pos と閉弁信号PC3〜
PC5との間の時間13〜[5に相当するカウント値が
夫々メモlJM3〜へ45に格納され、第5回の時間i
s fメモリM5に格納したことによって、開側が終
了する。
S1’EP45. 16 :メモリM1〜M5に格納さ
れたカウント値を読み出して、その内の最小のカウント
値、すなわち最も短い噴射時間を選択して、それに対応
する開弁信号POの入力時点を格納したメモリMAnの
カウント値及び図示しない処理フローを実行して得た上
死点信号PT入力時点のカウンタ20のカウント値から
燃t1噴射時期を演算する。
れたカウント値を読み出して、その内の最小のカウント
値、すなわち最も短い噴射時間を選択して、それに対応
する開弁信号POの入力時点を格納したメモリMAnの
カウント値及び図示しない処理フローを実行して得た上
死点信号PT入力時点のカウンタ20のカウント値から
燃t1噴射時期を演算する。
したがって、第4図の例では、メモIJMI〜M5に格
納した時間11〜t5の内の最も短い時間t1−i3=
j4=tl+’c選択して、それに対応する開弁信号P
01(又はPO3,PO4,PO5)の入力時点を真の
燃料薩翳〜期と判定する。
納した時間11〜t5の内の最も短い時間t1−i3=
j4=tl+’c選択して、それに対応する開弁信号P
01(又はPO3,PO4,PO5)の入力時点を真の
燃料薩翳〜期と判定する。
それによって、第4図(ハ)に示すような第2回の開弁
信号PO2を単独で検出した場合に、雑音信号によって
生ずる燃料噴射開始時期の誤計測がなくなり、正確な燃
料噴射開始時期を測定できる。
信号PO2を単独で検出した場合に、雑音信号によって
生ずる燃料噴射開始時期の誤計測がなくなり、正確な燃
料噴射開始時期を測定できる。
第5図は、第1図の噴射時期測定回路17をマイクロコ
ンピュータ妃よって構成した場合に、そのマイクロコン
ピュータが実行する噴射時期測定の処理フローを示す図
である。
ンピュータ妃よって構成した場合に、そのマイクロコン
ピュータが実行する噴射時期測定の処理フローを示す図
である。
同図において、5TEP21〜23:第1図の回数割数
回路18に相当する内部カウンタ(開側回数用カウンタ
)をチェックして、5口割側したが否かを判別し、5回
言」測していなし月tば、言I測回数用カウンタをイン
クリメント(+1)した後、噴射時間を定周期のクロッ
クパルスをカウントする内部カウンタのカウント値から
求めて、所定のメモリ(RAM)に格納する。
回路18に相当する内部カウンタ(開側回数用カウンタ
)をチェックして、5口割側したが否かを判別し、5回
言」測していなし月tば、言I測回数用カウンタをイン
クリメント(+1)した後、噴射時間を定周期のクロッ
クパルスをカウントする内部カウンタのカウント値から
求めて、所定のメモリ(RAM)に格納する。
5TEP 24〜26:5回の計測が終了すれば、開側
回数用カウンタをリセットして、RAMに格納した5個
の噴射時間の内の最小の噴射時間を選択し、その噴射時
間に対応する噴射開始時期を真の噴射開始時期と判定し
て、((上死点−噴射開始)上死点周期lX360°の
演算をして、上死点を基準として噴射進角を計測し、こ
の噴射進角を機関回転数、噴射時間、噴射開始時期に基
づいて表示用の補正をして、噴射時間及び噴射進角を表
示器26に表示する。
回数用カウンタをリセットして、RAMに格納した5個
の噴射時間の内の最小の噴射時間を選択し、その噴射時
間に対応する噴射開始時期を真の噴射開始時期と判定し
て、((上死点−噴射開始)上死点周期lX360°の
演算をして、上死点を基準として噴射進角を計測し、こ
の噴射進角を機関回転数、噴射時間、噴射開始時期に基
づいて表示用の補正をして、噴射時間及び噴射進角を表
示器26に表示する。
なお、上記説明では、上死点を基準としているが、上死
点に限らず機関の所定の回転角位置を基準にしてもよい
。
点に限らず機関の所定の回転角位置を基準にしてもよい
。
また、上記実施例では、噴射開始検出から噴射終了検出
までの時間の計測回数を5回にした例について述べたが
、これに限るものではなく、雑音信号が発生する確率に
応じて選択すれば効果的である。
までの時間の計測回数を5回にした例について述べたが
、これに限るものではなく、雑音信号が発生する確率に
応じて選択すれば効果的である。
以上説明したように、この発明によれば、ディーゼル機
関の燃料噴射時期を高精度に測定できる。
関の燃料噴射時期を高精度に測定できる。
第1図は、この発明を実施したディーゼル機関の溶料噴
射時期測定装置の−・例を示すブロック図、 第2図は、第1図の各部の出力信号波形の一例を示す波
形図、 第6図は、第1図の計測回路が実行する燃料噴射時期測
定の処理フローを示すフロー図、第4図は、第3図の説
明に供するタイムチャート図、 第5図は、第1図の噴射時期測定回路17をマイクロコ
ンピュータで構成した場合の燃料噴射時期測定の処理フ
ローを示すフロー図である。 1・・・・・・振動センサ 2・・・・・・前処理回
路5・・・・・・噴射開始検出回路 10・・・・・・噴射終了検出回路 16・・・・・・上死点検出回路 17・・・・・・噴射時期測定回路(計測手段、判定手
段) 18・・・・・・回数計数回路 19・・・・・・計測
回路20・・・・・・カウンタ 21・・・・・・
メモリ第2図 (ト) 第3図 第4図 第5図
射時期測定装置の−・例を示すブロック図、 第2図は、第1図の各部の出力信号波形の一例を示す波
形図、 第6図は、第1図の計測回路が実行する燃料噴射時期測
定の処理フローを示すフロー図、第4図は、第3図の説
明に供するタイムチャート図、 第5図は、第1図の噴射時期測定回路17をマイクロコ
ンピュータで構成した場合の燃料噴射時期測定の処理フ
ローを示すフロー図である。 1・・・・・・振動センサ 2・・・・・・前処理回
路5・・・・・・噴射開始検出回路 10・・・・・・噴射終了検出回路 16・・・・・・上死点検出回路 17・・・・・・噴射時期測定回路(計測手段、判定手
段) 18・・・・・・回数計数回路 19・・・・・・計測
回路20・・・・・・カウンタ 21・・・・・・
メモリ第2図 (ト) 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディーゼル機関の燃料系の振動を検出し、該検出結
果に基づいて燃11噴射時期を測定する燃料噴射時期測
定装置において、 前記燃料系の振動の振幅が燃料噴射開始時の振幅に達し
たことを検出する噴射開始検出手段と、前記燃料系の振
動の振幅が燃料噴射終了時の振幅に達したことを検出す
る噴射終了検出手段と、前記噴射開始検出手段の検出結
果及び噴射終了検出手段の検出結果に基づいて、前記噴
射開始検出手段の最初の検出時点から前記噴射終了検出
手段の検出時点までの時間を開側する計測手段と、該計
測手段の計測結果を連続的に複数回記憶し、該記憶した
複数の計測結果の内の最も短い時間の前記噴射開始検出
手段の検出時点を燃料噴射開始時と判定する判定手段と
を設けたことを特徴とするディーゼル機関の燃料噴射時
期測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181172A JPS5970875A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181172A JPS5970875A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970875A true JPS5970875A (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=16096139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181172A Pending JPS5970875A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970875A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57181172A patent/JPS5970875A/ja active Pending
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