JPS5975492A - ワ−ド線駆動回路 - Google Patents
ワ−ド線駆動回路Info
- Publication number
- JPS5975492A JPS5975492A JP57185609A JP18560982A JPS5975492A JP S5975492 A JPS5975492 A JP S5975492A JP 57185609 A JP57185609 A JP 57185609A JP 18560982 A JP18560982 A JP 18560982A JP S5975492 A JPS5975492 A JP S5975492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word line
- line
- gate
- channel
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 abstract 1
- XEBWQGVWTUSTLN-UHFFFAOYSA-M phenylmercury acetate Chemical compound CC(=O)O[Hg]C1=CC=CC=C1 XEBWQGVWTUSTLN-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 101100438752 Arabidopsis thaliana CPI1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000588928 Condylactis gigantea Delta-actitoxin-Cgg1a Proteins 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005596 ionic collisions Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワード線駆動回路、特に、1トランジスタ型
ダイナミツクメモリに使用されるワード線駆動回路に関
する。
ダイナミツクメモリに使用されるワード線駆動回路に関
する。
以下の説明では、絶縁ゲート型電界効果トランジスタと
呼ばれるMIS電界効果トランジスタの一例としてMO
8電界効果トランジスタを使用したものについて述べる
が、他のMIS電界効果トランジスタについても同様に
成り立つことは言うまでもない。
呼ばれるMIS電界効果トランジスタの一例としてMO
8電界効果トランジスタを使用したものについて述べる
が、他のMIS電界効果トランジスタについても同様に
成り立つことは言うまでもない。
一般に、1トランジスタ型MOSランダムアクセスメモ
リと呼ばれる1トランジスタ型MO8RAMでは、メモ
リセルの記憶容量に貯えられた電荷を、スイッチングM
O8トランジスタ金介して、ビット線に伝え、その信号
を増幅して、出力信号として送り出すと同時に、当該メ
モリセルに増幅された信号を再書き込みする方式が行な
われている。
リと呼ばれる1トランジスタ型MO8RAMでは、メモ
リセルの記憶容量に貯えられた電荷を、スイッチングM
O8トランジスタ金介して、ビット線に伝え、その信号
を増幅して、出力信号として送り出すと同時に、当該メ
モリセルに増幅された信号を再書き込みする方式が行な
われている。
第1図は本発明および従来のワード線駆動回路を含む1
トランジスタ型MO3RAMの一例を示すブロック図で
ある。
トランジスタ型MO3RAMの一例を示すブロック図で
ある。
第1図に示す1トランジスタ型MO8RAMは、多数の
メモリセルからなるメモリセルマトリックス1に蓄えら
れた情報を、XアドレスをXデコーダ2でデコードして
得られるデコード信号に応じてワードドライバ3から出
力されるワード信号によりてセンスアンプ4に導き、そ
こで増幅した後、Yアドレスt−Yデコーダ5およびマ
ルチプレクサ6によって、1つのメモリセルからの情報
のみを出力する。ここで、ワードドライバ3は多数のワ
ード線駆動回路で構成されている。情報を入力する場合
には、信号の流れは逆になる。
メモリセルからなるメモリセルマトリックス1に蓄えら
れた情報を、XアドレスをXデコーダ2でデコードして
得られるデコード信号に応じてワードドライバ3から出
力されるワード信号によりてセンスアンプ4に導き、そ
こで増幅した後、Yアドレスt−Yデコーダ5およびマ
ルチプレクサ6によって、1つのメモリセルからの情報
のみを出力する。ここで、ワードドライバ3は多数のワ
ード線駆動回路で構成されている。情報を入力する場合
には、信号の流れは逆になる。
ところが、最近の大容量ダイナミックMO8RAMは、
メモリ容量の大容量化に伴なって、メモリセルが微細化
されたため、パッケージ材料かラノα粒子による記憶電
荷破壊、いわゆる、ソフトエラー問題、さらには、微細
化トランジスタの高電界によるイオン衝突電流によって
基板電流が増大し、メモリの動作マージンを減少させる
問題等をおこしている。
メモリ容量の大容量化に伴なって、メモリセルが微細化
されたため、パッケージ材料かラノα粒子による記憶電
荷破壊、いわゆる、ソフトエラー問題、さらには、微細
化トランジスタの高電界によるイオン衝突電流によって
基板電流が増大し、メモリの動作マージンを減少させる
問題等をおこしている。
従来のワード線駆動回路を含む1トランジスタ型MO8
RAMは、これらの問題を解決するために、メモリセル
として、nウェル中に作成されたpチャネルのスイッチ
ングMO8FET とpチャネルのゲート容量を用いる
方式がある。
RAMは、これらの問題を解決するために、メモリセル
として、nウェル中に作成されたpチャネルのスイッチ
ングMO8FET とpチャネルのゲート容量を用いる
方式がある。
この方式の一例は、下乗比等による論文“アンnウェル
CMOSダイナミックRAM ” 米国雑誌アイ・イー
・イー・ジャーナル・ソリッド働ステートーサーキット
、1982年4月号ボリューム5C−17,344頁(
KATSU)(IROSIMOHIGA−8)II、I
(IROOMASUDA 、YO8HIAKI KA
M−IGAKI 、KIYOOITOH、N0RIKA
ZU HA−8HIMOTOAND EISUKE A
RAI、 ’Ann−Well CMO8D3’n
lLmic RAM”、IEEE J−OURNA
L OF 5OLID−8TATF CIRCUIT
S。
CMOSダイナミックRAM ” 米国雑誌アイ・イー
・イー・ジャーナル・ソリッド働ステートーサーキット
、1982年4月号ボリューム5C−17,344頁(
KATSU)(IROSIMOHIGA−8)II、I
(IROOMASUDA 、YO8HIAKI KA
M−IGAKI 、KIYOOITOH、N0RIKA
ZU HA−8HIMOTOAND EISUKE A
RAI、 ’Ann−Well CMO8D3’n
lLmic RAM”、IEEE J−OURNA
L OF 5OLID−8TATF CIRCUIT
S。
VOL、5C−17,p−344、APRIL、198
2)に記載されている。
2)に記載されている。
この論文中で、メモリセルを駆動するワード線駆動回路
としては、第2図に示すような回路構成が示されている
。
としては、第2図に示すような回路構成が示されている
。
第2図に示すワード線駆動回路において、pチャネルM
O8電界効果トランジスタQpxxは1トランジスタ型
メモリセルのスイッチングトランジスタであり、そのゲ
ートはワード線φ7に、ドレインはビット線φ に、そ
れぞれ接続している。
O8電界効果トランジスタQpxxは1トランジスタ型
メモリセルのスイッチングトランジスタであり、そのゲ
ートはワード線φ7に、ドレインはビット線φ に、そ
れぞれ接続している。
記憶容量C1)11はnウェル中に作成されたゲート容
量であって、ゲート電極は接地電源Vssに、ゲート酸
化膜直下のチャネル電極は、MO8電界効果トランジス
タQpl 1のソースに接続している。
量であって、ゲート電極は接地電源Vssに、ゲート酸
化膜直下のチャネル電極は、MO8電界効果トランジス
タQpl 1のソースに接続している。
nチャネルMO8電界効果トランジスタQ旧はワード線
φ のスイッチングゲートの働きをし、そのゲートはX
デコーダからの出力信号であるデコード信号を供給する
テコード線φ。に、ドレインはワード線φ に、ソース
は第2のクロック信号を供給するためのクロック信号線
匂に、それぞれ接続している。
φ のスイッチングゲートの働きをし、そのゲートはX
デコーダからの出力信号であるデコード信号を供給する
テコード線φ。に、ドレインはワード線φ に、ソース
は第2のクロック信号を供給するためのクロック信号線
匂に、それぞれ接続している。
pチャネルMO8電界効果トランジスタQpHを含む1
トランジスタ型メモリセル11の駆動は、リセット時に
はワード線φWを高レベル(5v)に、動作時にはワー
ド線φ、7を低レベル(Ov)に設定することによって
行なう。
トランジスタ型メモリセル11の駆動は、リセット時に
はワード線φWを高レベル(5v)に、動作時にはワー
ド線φ、7を低レベル(Ov)に設定することによって
行なう。
しかし、このような従来のワード線駆動回路では、1ト
ランジスタ型メモリセル11から信号を読み出す場合に
、非選択のワード線φッを高レベルに保持するホールド
回路H−e各ワード線φいに接続して、非選択のワード
線φいの高レベルが選択したワード線φ のノイズによ
って低レベルに落ちないようにする必要がある。
ランジスタ型メモリセル11から信号を読み出す場合に
、非選択のワード線φッを高レベルに保持するホールド
回路H−e各ワード線φいに接続して、非選択のワード
線φいの高レベルが選択したワード線φ のノイズによ
って低レベルに落ちないようにする必要がある。
従来のnチャネルMO8RAMに使用するワード線駆動
回路では、ホールド回路Hとしてフリップフロップ回路
が用いられている。しかし、フリップフロップ回路は、
互いにゲートとドレインを交差結合した2つのドライブ
用のMO8電界効果トランジスタと負荷用デバイスから
構成されるために、その占有面積が大きくなり、ワード
線の間隔がフリップフロップ回路の間隔で決定されピン
チの狭いワード線の配線が困難であるため小型化しにく
いこと、および、ワード線の選択時に、負荷用デバイス
を通して電流が流れるため、消費電力が増加する等の欠
点がおった。
回路では、ホールド回路Hとしてフリップフロップ回路
が用いられている。しかし、フリップフロップ回路は、
互いにゲートとドレインを交差結合した2つのドライブ
用のMO8電界効果トランジスタと負荷用デバイスから
構成されるために、その占有面積が大きくなり、ワード
線の間隔がフリップフロップ回路の間隔で決定されピン
チの狭いワード線の配線が困難であるため小型化しにく
いこと、および、ワード線の選択時に、負荷用デバイス
を通して電流が流れるため、消費電力が増加する等の欠
点がおった。
本発明の目的は、小型化できるとともに消費電力を低減
できるリード線駆動回路を提供することにある。
できるリード線駆動回路を提供することにある。
すなわち、本発明の目的は、負荷用デバイスとしてpチ
ャネルMO8)ランジスタを、ドライブ用デバイスとし
てnチャネルMO8)ランジスタを用いた0MO8構成
のダイナミックワード線駆動回路を提供することにある
。
ャネルMO8)ランジスタを、ドライブ用デバイスとし
てnチャネルMO8)ランジスタを用いた0MO8構成
のダイナミックワード線駆動回路を提供することにある
。
また、本発明の他の目的は、ピッチの狭い低消費電力の
ワード線駆動回路を提供することにある。
ワード線駆動回路を提供することにある。
本発明のワード線駆動回路は、ゲートがデコーダに接続
されドレインがワード線に接続されソースが電源に接続
された第1のpチャネルMIS電界効果トランジスタと
、ゲートが第1のクロック信号を供給するための第1の
クロック信号線に接続されドレインが前記ワード線に接
続されソースが前記電源に接続された第2のpチャネル
MIS電界効果トランジスタと、ゲートが前記デコーダ
に接続されドレインが前記ワード線に接続されソースが
第2のクロック信号を供給するための第2のクロック信
号線に接続されたnチャネルMIS電界効果トランジス
タとを含んで構成される。
されドレインがワード線に接続されソースが電源に接続
された第1のpチャネルMIS電界効果トランジスタと
、ゲートが第1のクロック信号を供給するための第1の
クロック信号線に接続されドレインが前記ワード線に接
続されソースが前記電源に接続された第2のpチャネル
MIS電界効果トランジスタと、ゲートが前記デコーダ
に接続されドレインが前記ワード線に接続されソースが
第2のクロック信号を供給するための第2のクロック信
号線に接続されたnチャネルMIS電界効果トランジス
タとを含んで構成される。
以下、本発明をよりよく理解するために、実施例を用い
て詳述する。
て詳述する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第3図に示すワード線駆動回路は、第1図に示した1ト
ランジスタ型MOS RAMの全体構成のうち、ワード
ドライバ3に含まれる多数のワード線駆動回路部の1つ
を示している。
ランジスタ型MOS RAMの全体構成のうち、ワード
ドライバ3に含まれる多数のワード線駆動回路部の1つ
を示している。
第3図において、11はメモリセルマトリックスを構成
する1つの1トランジスタ型メモリセルを示しており、
記憶容量CI)11とスイッチング用のpチャネルMO
8電界効果トランジスタQpIIとで構成される。MO
8電界効果トランジスタQp1tのゲートはワード線φ
に、ドレインはビット線φ K、ソースは記憶容量C
pHの一方の電極に、それぞれ接続している。
する1つの1トランジスタ型メモリセルを示しており、
記憶容量CI)11とスイッチング用のpチャネルMO
8電界効果トランジスタQpIIとで構成される。MO
8電界効果トランジスタQp1tのゲートはワード線φ
に、ドレインはビット線φ K、ソースは記憶容量C
pHの一方の電極に、それぞれ接続している。
pチャネルMO8電界効果トランジスタQplは。
ゲートをXデコーダ2から出力されるデコード線φゎに
、ドレインをワード線φ7の節点Nwに、ソースを電源
VDDに、それぞれ接続している。pチャネルMO8電
界効果トランジスタQl)2は、ゲートを第1のクロッ
ク信号を供給するクロック信号線φ に、ドレインをワ
ード線φッに、ソースを前記電源VDDに、それぞれ接
続している。nチャネルMO8電界効果トランジスタQ
nxは、ゲートを前記デコード線φゎに、ドレインを前
記’7−ト線φ の節点Nwに、ソースをクロック信号
線φ工に、それぞれ接続している。
、ドレインをワード線φ7の節点Nwに、ソースを電源
VDDに、それぞれ接続している。pチャネルMO8電
界効果トランジスタQl)2は、ゲートを第1のクロッ
ク信号を供給するクロック信号線φ に、ドレインをワ
ード線φッに、ソースを前記電源VDDに、それぞれ接
続している。nチャネルMO8電界効果トランジスタQ
nxは、ゲートを前記デコード線φゎに、ドレインを前
記’7−ト線φ の節点Nwに、ソースをクロック信号
線φ工に、それぞれ接続している。
次に、第3図に示す本発明の一実施例の回路動作を、第
4図に示す動作波形を用いて説明する。
4図に示す動作波形を用いて説明する。
時刻toからtlまでのリセット状態では、クロック信
号線φ□の電圧が低レベルにあり、クロック信号線への
電圧が高レベルにあるので、ワード線φ7の電圧は高レ
ベルにあり、メモリセル11のpチャネルMO8)ラン
ジスタ。pHは非導通である。
号線φ□の電圧が低レベルにあり、クロック信号線への
電圧が高レベルにあるので、ワード線φ7の電圧は高レ
ベルにあり、メモリセル11のpチャネルMO8)ラン
ジスタ。pHは非導通である。
1トランジスタ型メモリセル11に情報の読み出し、ま
たは、書き込みを行なうには、時刻t1でクロック信号
線φ□の電圧を低レベルから高レベルに上げて、ワード
線φwt−高レベルの電圧のフローティング状態とする
。
たは、書き込みを行なうには、時刻t1でクロック信号
線φ□の電圧を低レベルから高レベルに上げて、ワード
線φwt−高レベルの電圧のフローティング状態とする
。
次に、時刻t において、デコード線φ。にアドレス信
号を与えて、ワード線φ を選択する場合には、デコー
ド線φ を高レベルの電圧に保持り し、ワード線φ を選択しない場合には、デコード線φ
を低レベルの電圧に落す。
号を与えて、ワード線φ を選択する場合には、デコー
ド線φ を高レベルの電圧に保持り し、ワード線φ を選択しない場合には、デコード線φ
を低レベルの電圧に落す。
次に、時刻t において、クロック信号線φ工の電圧を
高レベルから低レベルに落すことによって、デコード線
φ が高レベルにある場合には、ワード線φ の電圧が
低レベルに落ちるのに対し、デコード線φ が低レベル
にある場合には、pチャネルMOSトランジスタQpt
が導通して、ワード線φ の電圧が高レベルのままに保
持される。
高レベルから低レベルに落すことによって、デコード線
φ が高レベルにある場合には、ワード線φ の電圧が
低レベルに落ちるのに対し、デコード線φ が低レベル
にある場合には、pチャネルMOSトランジスタQpt
が導通して、ワード線φ の電圧が高レベルのままに保
持される。
従って、本発明のように、0MO8構成のワード線駆動
回路をダイナミックMO8RAMに用いることによって
、従来の回路のように特別のホールド回路を用いなくと
も、非選択のワード線φ1、の電圧を高レベルに保持す
ることができる。
回路をダイナミックMO8RAMに用いることによって
、従来の回路のように特別のホールド回路を用いなくと
も、非選択のワード線φ1、の電圧を高レベルに保持す
ることができる。
時刻t に1選択ワード線の電圧が高レベルから低レベ
ルに落ちるとともに、1トランジスタ型メモリセル11
のスイッチング用のMO8電界効果トランジスタQpI
Iが導通し、記憶容量CPI 1に蓄えられていた記憶
情報がビット線φ に読み出されるか、または、ビット
線φ8から記憶容量CpIIに情報が書き込まれる。
ルに落ちるとともに、1トランジスタ型メモリセル11
のスイッチング用のMO8電界効果トランジスタQpI
Iが導通し、記憶容量CPI 1に蓄えられていた記憶
情報がビット線φ に読み出されるか、または、ビット
線φ8から記憶容量CpIIに情報が書き込まれる。
メモリ動作を終了させるには、時刻t において、クロ
ック信号線への電圧を低レベルから高レベルに上げ、さ
らに、クロック信号線φ の電圧を高レベルから低レベ
ルに下げることによって、ワード線φいの電圧を高レベ
ルに上げて、スイ、ッチング用のMO8電界効果トラン
ジスタQp11tl−非導通にして、メモリセルへの情
報の読み出し、書き込みが終了する。
ック信号線への電圧を低レベルから高レベルに上げ、さ
らに、クロック信号線φ の電圧を高レベルから低レベ
ルに下げることによって、ワード線φいの電圧を高レベ
ルに上げて、スイ、ッチング用のMO8電界効果トラン
ジスタQp11tl−非導通にして、メモリセルへの情
報の読み出し、書き込みが終了する。
時刻t では、すべてのワード線φ の電圧が6w
高レベルになり、クロック信号線φ の電圧が低ニ
レベルになるので、pチャネルMO8電界効果トランジ
スタQP2が導通し、ワード線φ の電圧け高レベルに
保持されて、リセット状態が続く。
スタQP2が導通し、ワード線φ の電圧け高レベルに
保持されて、リセット状態が続く。
以上の説明から明らかなように、本発明のワード線駆動
回路は、ワー・ド線駆動用としてのCMOSトランジス
タとプリチャージ用のpチャネルMO8電界効果トラン
ジスタとから構成されているために、回路素子数が少な
くできる。また、0MO8構成であるため、低消費電力
化される利点がある。
回路は、ワー・ド線駆動用としてのCMOSトランジス
タとプリチャージ用のpチャネルMO8電界効果トラン
ジスタとから構成されているために、回路素子数が少な
くできる。また、0MO8構成であるため、低消費電力
化される利点がある。
さらに、本発明のワード線駆動−1路は、nウェル中に
形成されたpチャネル型のMO8容量を使った場合に、
その利点が最大限に発揮される。つまり、pチャネルM
O8電界効果トランジスタ用に、新たにプロセス工程を
加えなくとも、0MO8構造が実現できること、さらに
は、デコーダ部の負荷デバイスとしてpチャネルMO8
電界効果トランジスタを使うことによって、デコーダと
同じピッチで、ワード線駆動回路を作ることができる点
で、実用上非常に有利である。
形成されたpチャネル型のMO8容量を使った場合に、
その利点が最大限に発揮される。つまり、pチャネルM
O8電界効果トランジスタ用に、新たにプロセス工程を
加えなくとも、0MO8構造が実現できること、さらに
は、デコーダ部の負荷デバイスとしてpチャネルMO8
電界効果トランジスタを使うことによって、デコーダと
同じピッチで、ワード線駆動回路を作ることができる点
で、実用上非常に有利である。
第1図は本発明および従来のワード線駆動回路’を含t
rl)ランジスタ型MOS RAMのブロック図、第2
図は1トランジスタ型メモリセルを駆動する従来のワー
ド線駆動回路の一例を含む回路図、第3図は本発明のワ
ード線駆動回路の一実施例を含む回路図、第4図は第3
図に示す実施例の動作を説明するための各部の動作波形
図でおる。 1・・・・・・メモリセルマトリックス、2・・・・・
・Xデコーダ、3・・・・・・ワードドライバ、4・・
・・・・センスアンプ、5・・・・・・Yデコーダ、6
・・・・・・マルチプレクサ、11・・・・・・1トラ
ンジスタ型メモリセル% Qpt+ Qp2.Qpu・
・・・・・pチャネルMO5ilI界効果トランジスタ
、Qnl・・・・・・nチャネルMO8電界効果トラン
ジスタ、Cpll・・・・・・記憶容量、NW・・・・
・・節点、φ 。 φ ・・・・・・クロック信号線、φ ・・・・・・デ
コート線、X
Da、−−−−−=ワード線、φ8・・
・・・・ビット線、Vl)D・・・・・・電源、VsS
・・・・・・接地電源、H・・・・・・ホールド回路、
1 −16 ・・・・・・時刻。 第 7図 Yアドレヌ 第2図 ん 第 3図 Vl)DVDρ
rl)ランジスタ型MOS RAMのブロック図、第2
図は1トランジスタ型メモリセルを駆動する従来のワー
ド線駆動回路の一例を含む回路図、第3図は本発明のワ
ード線駆動回路の一実施例を含む回路図、第4図は第3
図に示す実施例の動作を説明するための各部の動作波形
図でおる。 1・・・・・・メモリセルマトリックス、2・・・・・
・Xデコーダ、3・・・・・・ワードドライバ、4・・
・・・・センスアンプ、5・・・・・・Yデコーダ、6
・・・・・・マルチプレクサ、11・・・・・・1トラ
ンジスタ型メモリセル% Qpt+ Qp2.Qpu・
・・・・・pチャネルMO5ilI界効果トランジスタ
、Qnl・・・・・・nチャネルMO8電界効果トラン
ジスタ、Cpll・・・・・・記憶容量、NW・・・・
・・節点、φ 。 φ ・・・・・・クロック信号線、φ ・・・・・・デ
コート線、X
Da、−−−−−=ワード線、φ8・・
・・・・ビット線、Vl)D・・・・・・電源、VsS
・・・・・・接地電源、H・・・・・・ホールド回路、
1 −16 ・・・・・・時刻。 第 7図 Yアドレヌ 第2図 ん 第 3図 Vl)DVDρ
Claims (1)
- ゲートがデコーダに接続されドレインがワード線に接続
されソースが電源に接続された第1のpチャネルMIS
電界効果トランジスタと、ゲートが第1のクロック信号
を供給するための第1のクロック信号線に接続されドレ
インが前記ワード線に接続されソースが前記電源に接続
された第2のpチャネルMIS電界効果トランジスタと
、ゲートが前記デコーダに接続されドレインが前記ワー
ド線に接続されソースが第2のクロック信号を供給する
ための第2のクロック信号線に接続されたnチャネルM
IS電界効果トランジスタとを含むことを特徴とするワ
ード線駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185609A JPS5975492A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ワ−ド線駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185609A JPS5975492A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ワ−ド線駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975492A true JPS5975492A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0361277B2 JPH0361277B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=16173790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185609A Granted JPS5975492A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ワ−ド線駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238592A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Fujitsu Ltd | 相補型メモリの行選択線駆動回路 |
| JPH04281294A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 駆動回路 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185609A patent/JPS5975492A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238592A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Fujitsu Ltd | 相補型メモリの行選択線駆動回路 |
| JPH04281294A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361277B2 (ja) | 1991-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1158516A (zh) | 升压脉冲产生电路 | |
| CN101119113A (zh) | 降低栅致漏极泄漏电流的集成电路驱动电路及操作方法 | |
| CN101110263A (zh) | 半导体存储装置 | |
| TW425549B (en) | Semiconductor memory device | |
| US20220335986A1 (en) | Memory Device | |
| KR900000052B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| JPH0350359B2 (ja) | ||
| JPH0869693A (ja) | スタティック型半導体記憶装置 | |
| JPH0766675B2 (ja) | プログラマブルrom | |
| JPS5975492A (ja) | ワ−ド線駆動回路 | |
| JPH0516119B2 (ja) | ||
| JPH07254288A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2738793B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4521543B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6299975A (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JPH06195977A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS63266689A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPS638555B2 (ja) | ||
| KR100765439B1 (ko) | 이중 승압 셀 바이어스 기법을 이용한 스태틱 램 | |
| JPH0689591A (ja) | 読み出し専用メモリ | |
| KR0170694B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 센스 증폭기 풀다운 구동회로 | |
| JPS6124092A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH06203570A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2549235B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0696580A (ja) | 半導体記憶装置 |