JPS5982686A - セグメント連結方式 - Google Patents
セグメント連結方式Info
- Publication number
- JPS5982686A JPS5982686A JP57192045A JP19204582A JPS5982686A JP S5982686 A JPS5982686 A JP S5982686A JP 57192045 A JP57192045 A JP 57192045A JP 19204582 A JP19204582 A JP 19204582A JP S5982686 A JPS5982686 A JP S5982686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- bits
- concatenation
- bit
- register
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
- G06F12/0292—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing using tables or multilevel address translation means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明は仮想アドレス方式をとる情報処理装置における
連結セグメント方式に関する。
連結セグメント方式に関する。
情報処理itの仮想゛アドレス空間は複数のセグメント
から成り、さらにセグメントは複数のページから成るよ
うに構成される。そして、実効アドレスと呼ばれる命令
語が指定する仮想アドレスは、命令語のベースフィール
ドで指定されるレジスタに保持されたベースアドレス(
以下BSと称す)と、命令のインデクスフイールドで指
定されるレジスタに保持されたイ/デクス(以下IXと
称す)と、命令語内のディスプレイスメント(以下DP
と称す)との和で求められるのが一般的である。
から成り、さらにセグメントは複数のページから成るよ
うに構成される。そして、実効アドレスと呼ばれる命令
語が指定する仮想アドレスは、命令語のベースフィール
ドで指定されるレジスタに保持されたベースアドレス(
以下BSと称す)と、命令のインデクスフイールドで指
定されるレジスタに保持されたイ/デクス(以下IXと
称す)と、命令語内のディスプレイスメント(以下DP
と称す)との和で求められるのが一般的である。
いま仮想アドレスがバイト毎に付与されており、仮想ア
ドレス空間が228バイトであり、セグメントの大きさ
が220バイトとした場合、実効アドレス(以下EAと
称す)を求める方式には以下の方式がある。
ドレス空間が228バイトであり、セグメントの大きさ
が220バイトとした場合、実効アドレス(以下EAと
称す)を求める方式には以下の方式がある。
il) 138.IXともに四ビットであり、1)P
(:j、以下12ビツトとする)を加算してEAを求め
る方式(第1図(a))。
(:j、以下12ビツトとする)を加算してEAを求め
る方式(第1図(a))。
(2)BSは四ビット、IXは加ビットであり、Eへの
下位置ビットはBSの下位置ビットとIX、l)Pとを
加算して求め、MAの上位8ビツトはBSの上位8ビツ
トを用いる方式(%式%()) +3) ・BS、IXともにおビットであり、lXと
IJPの相SDが別に指定された上限値(J’L以下の
場合に限って、この値をBSに加算してHAを得る方式
(8g1図(C))。
下位置ビットはBSの下位置ビットとIX、l)Pとを
加算して求め、MAの上位8ビツトはBSの上位8ビツ
トを用いる方式(%式%()) +3) ・BS、IXともにおビットであり、lXと
IJPの相SDが別に指定された上限値(J’L以下の
場合に限って、この値をBSに加算してHAを得る方式
(8g1図(C))。
しかし、(1)の方式は、プログラムが誤ったIXやD
Pを指定すると、許可されていないEAを生成する可能
性があるとい5欠点がある。この点(2)の方式はIX
がセグメントサイズ(2′9バイト)内のアドレスを指
定するのでセグメントサイズを越えるEAの生成を防止
でき、さらに(3)の方式は上限値と比較するのでこの
上限値を越えるEAの生成を防止できる。しかし、(2
)の方式ではセグメントサイズより大きい配列データな
どの参照がIXやDPを変更するだけでは行なえない欠
点があり、また(3)の方式ではBSより小さいEAの
生成が全面的にできないか、あるいは検出できない欠点
がある。
Pを指定すると、許可されていないEAを生成する可能
性があるとい5欠点がある。この点(2)の方式はIX
がセグメントサイズ(2′9バイト)内のアドレスを指
定するのでセグメントサイズを越えるEAの生成を防止
でき、さらに(3)の方式は上限値と比較するのでこの
上限値を越えるEAの生成を防止できる。しかし、(2
)の方式ではセグメントサイズより大きい配列データな
どの参照がIXやDPを変更するだけでは行なえない欠
点があり、また(3)の方式ではBSより小さいEAの
生成が全面的にできないか、あるいは検出できない欠点
がある。
本発明の目的はEAの生成をプログラムで指定したセグ
メントあるいはセグメント群内に限定するセグメント連
結方式を提供することにある。
メントあるいはセグメント群内に限定するセグメント連
結方式を提供することにある。
本発明は、各セグメント毎に指定されたこのセグメント
が隣接セグメントと連結されているか否かを指定する連
結ビット、およびこのセグメントおよびこのセグメント
と連結されているセグメンとの数を2を底とする対数で
指定する連結範囲情報とを保持する複数の連結指定レジ
スタを設け、実効アドレスを求める際にベースアドレス
の属するセグメントに対して指定された連結ビットおよ
び連結範囲iff報を得、得られた連結ビットが”0”
の場合には同時に得た連結範囲情報の内容に拘らず桁指
定値を零とし、また連結ビットが91′′の場合には同
時に得られた連結範囲情報の値を桁指定値として、セグ
メントサイズが2′バイトであれば、実効アドレスの下
位(を子桁指定値)ビットを除く上位ビットはベースア
ドレスの下位(t+桁指定値)ビットを除く上位ビット
によって得、実アト・レスのノ下位(を子桁指定値)ビ
ットはペースアトレースおよびインデクスおよびディス
プレイスメントとの和の下位(を子桁指定値)ビットに
よって得ることを特徴とする。
が隣接セグメントと連結されているか否かを指定する連
結ビット、およびこのセグメントおよびこのセグメント
と連結されているセグメンとの数を2を底とする対数で
指定する連結範囲情報とを保持する複数の連結指定レジ
スタを設け、実効アドレスを求める際にベースアドレス
の属するセグメントに対して指定された連結ビットおよ
び連結範囲iff報を得、得られた連結ビットが”0”
の場合には同時に得た連結範囲情報の内容に拘らず桁指
定値を零とし、また連結ビットが91′′の場合には同
時に得られた連結範囲情報の値を桁指定値として、セグ
メントサイズが2′バイトであれば、実効アドレスの下
位(を子桁指定値)ビットを除く上位ビットはベースア
ドレスの下位(t+桁指定値)ビットを除く上位ビット
によって得、実アト・レスのノ下位(を子桁指定値)ビ
ットはペースアトレースおよびインデクスおよびディス
プレイスメントとの和の下位(を子桁指定値)ビットに
よって得ることを特徴とする。
第2図は連結指定レジスタの構成と、ベースアドレスの
属するセグメントに対して指定された連結ビット(以下
Eビットと称する)と連結範囲情報(以下りと称する)
とを連結指定レジスタのうちの1つから得る例であり、
第1図の例と同様に仮想アドレス空間は2町(イト、セ
グメントサイズは220バイトとし、セグメントは仮想
アドレス空間内に256個存在する。仮想アドレス部ビ
ットのうち上位8ビツトはセグメント番号を示す。1は
命令語であり、2は32ビツトのデータを保持するレジ
スタ(以下BRと称す)群であり、BSをその下位路ビ
ットに保持できる。BRはO〜150番号を与えられた
16個が存在する。命令語1は、その一部であるベース
フィールド3(本例では4ビツトで0〜工5を指定する
)で指定される番号のBRがB R群2から1択され、
その内容であるBSをレジスタ4に読み出す。5は連結
指定レジスタ(以下L ILと称す)lUl”であり、
第2図<a)はセグメント数と同じ256個のLRを持
つ例、第2図(b)はBR数と同じ16個のLRを持つ
例であり、それぞれ0〜255.0〜15の番号を持つ
。各L itはプログツムによって内容の設定が可能で
ある。内容の設定方法は・、:、B IL群2が一般に
ロード命令と呼ばれる命令lEとで内容設定が可能であ
るのと同様に公知の技術によって可能である。
属するセグメントに対して指定された連結ビット(以下
Eビットと称する)と連結範囲情報(以下りと称する)
とを連結指定レジスタのうちの1つから得る例であり、
第1図の例と同様に仮想アドレス空間は2町(イト、セ
グメントサイズは220バイトとし、セグメントは仮想
アドレス空間内に256個存在する。仮想アドレス部ビ
ットのうち上位8ビツトはセグメント番号を示す。1は
命令語であり、2は32ビツトのデータを保持するレジ
スタ(以下BRと称す)群であり、BSをその下位路ビ
ットに保持できる。BRはO〜150番号を与えられた
16個が存在する。命令語1は、その一部であるベース
フィールド3(本例では4ビツトで0〜工5を指定する
)で指定される番号のBRがB R群2から1択され、
その内容であるBSをレジスタ4に読み出す。5は連結
指定レジスタ(以下L ILと称す)lUl”であり、
第2図<a)はセグメント数と同じ256個のLRを持
つ例、第2図(b)はBR数と同じ16個のLRを持つ
例であり、それぞれ0〜255.0〜15の番号を持つ
。各L itはプログツムによって内容の設定が可能で
ある。内容の設定方法は・、:、B IL群2が一般に
ロード命令と呼ばれる命令lEとで内容設定が可能であ
るのと同様に公知の技術によって可能である。
第2図(a)の例では、256個のLRはそれぞれレジ
スタ番号と同じ番号を持つセグメントに対して指定され
たEビットおよびLをあらかじめプログラムで設定して
おぎ、レジスタ40ビット番号4〜1108ビットで指
定されるBSの属するセグメント番号を持つLELがL
R群5かも選択され、桁指定レジスタ(以下D)tと
称す)6に読み出される。
スタ番号と同じ番号を持つセグメントに対して指定され
たEビットおよびLをあらかじめプログラムで設定して
おぎ、レジスタ40ビット番号4〜1108ビットで指
定されるBSの属するセグメント番号を持つLELがL
R群5かも選択され、桁指定レジスタ(以下D)tと
称す)6に読み出される。
第2図(b)の例では、プログラムによってBR2にB
Sを設定するとともに同じレジスタ番号のLRに該BS
の属するセグメントに対して指定されたEビットおよび
Lを設定しておき、命令語1がベースフィールニド3で
BR2を指定すると同じくベースフィールド3で指定さ
れるLRが−1,R群5から選択され、D)t6に読み
出される。
Sを設定するとともに同じレジスタ番号のLRに該BS
の属するセグメントに対して指定されたEビットおよび
Lを設定しておき、命令語1がベースフィールニド3で
BR2を指定すると同じくベースフィールド3で指定さ
れるLRが−1,R群5から選択され、D)t6に読み
出される。
いずれの例でもLR6にはレジスタ4に読み出されたB
Sの属するセグメントに対して指定されたEビットおよ
びLが読み出される。L)L個数は第2図(b)が少な
くて済むが、BR内容の変更のたびにLRの設定が必要
である。EビットおよびLは仮想アドレスを実アドレス
に変換するために使用されるセグメント対応にエントリ
を持つ一般にセグメントテーブルと呼ばれるテーブルな
どにあらかじめ作成しておき命令により′″CI、Rに
ロードすることができる。
Sの属するセグメントに対して指定されたEビットおよ
びLが読み出される。L)L個数は第2図(b)が少な
くて済むが、BR内容の変更のたびにLRの設定が必要
である。EビットおよびLは仮想アドレスを実アドレス
に変換するために使用されるセグメント対応にエントリ
を持つ一般にセグメントテーブルと呼ばれるテーブルな
どにあらかじめ作成しておき命令により′″CI、Rに
ロードすることができる。
第3図は138.IX、l)PおよびEビット、Lの内
容からEAを得る実施例である。レジスタ4および6は
第2図のレジスタ4およびD)t6と同一である。レジ
スタ7には例えば16本の図示されていないレジスタ群
(以下GRと称する)から第2図の命令語1の一部であ
るインデクスフイールド(本例では4ビツト)8で選択
されたG Kの下位四ビットに保持されているIXが読
み出されている。GR群は81群2と同一のものでちっ
ても良い。第3図のレジスタ9には第2図の命令語1の
一部であるD P I、0 (本例では12ビツト)が
読み出されている。11は加算器であり、ピット番号4
〜31の四ビットから成る88.IXおよびビット番号
20〜31の12ビツトから成るDPをビット番号をそ
ろえて加算し1.和(以下SUMと称す)をレジスタ1
2に格納する。レジスタ12のビット番号12〜31の
下位Iビットは実効アドレスレジスタ(以FEA)tと
称す)130ビット番号12〜31にそのまま格納され
る。
容からEAを得る実施例である。レジスタ4および6は
第2図のレジスタ4およびD)t6と同一である。レジ
スタ7には例えば16本の図示されていないレジスタ群
(以下GRと称する)から第2図の命令語1の一部であ
るインデクスフイールド(本例では4ビツト)8で選択
されたG Kの下位四ビットに保持されているIXが読
み出されている。GR群は81群2と同一のものでちっ
ても良い。第3図のレジスタ9には第2図の命令語1の
一部であるD P I、0 (本例では12ビツト)が
読み出されている。11は加算器であり、ピット番号4
〜31の四ビットから成る88.IXおよびビット番号
20〜31の12ビツトから成るDPをビット番号をそ
ろえて加算し1.和(以下SUMと称す)をレジスタ1
2に格納する。レジスタ12のビット番号12〜31の
下位Iビットは実効アドレスレジスタ(以FEA)tと
称す)130ビット番号12〜31にそのまま格納され
る。
EAR13のビット番号4〜11の上位8ビットは、I
J R6のEピットとLから決定される桁指定値(以下
DSと称する)を用いて、セグメント番号決定回路14
によって、その下位DSビット、すなわちビット番号(
12−1)S)〜11はSUMの該当するビット着号の
ビットを、その上位(8−1)S)ビット、すなわちビ
ット番号4〜(11−DS)はBS(7)該当するビッ
ト番号のビットを、それぞれ用いて決定される。これに
よってI;AR13に保持されるEAの下位(20+l
)S )ビットはS(JMの下位(20+DS)ビット
が用いられ、EAの下位(2U+DS)ビットを除く上
位(8−DS)ビットはBSの上位(8−DS)ビット
が用いられることになる。本例ではDSの最大値は8で
あり、DSおよびこれを決定するのに用いられるLはそ
れぞれ4ビツトで表現できる。
J R6のEピットとLから決定される桁指定値(以下
DSと称する)を用いて、セグメント番号決定回路14
によって、その下位DSビット、すなわちビット番号(
12−1)S)〜11はSUMの該当するビット着号の
ビットを、その上位(8−1)S)ビット、すなわちビ
ット番号4〜(11−DS)はBS(7)該当するビッ
ト番号のビットを、それぞれ用いて決定される。これに
よってI;AR13に保持されるEAの下位(20+l
)S )ビットはS(JMの下位(20+DS)ビット
が用いられ、EAの下位(2U+DS)ビットを除く上
位(8−DS)ビットはBSの上位(8−DS)ビット
が用いられることになる。本例ではDSの最大値は8で
あり、DSおよびこれを決定するのに用いられるLはそ
れぞれ4ビツトで表現できる。
以下にセグメント番号決定回路14の実施例を示す。L
、DSの各ビットには0〜30ビット番号が与えられて
おり、L (i)、D S (i)はそれぞれり。
、DSの各ビットには0〜30ビット番号が与えられて
おり、L (i)、D S (i)はそれぞれり。
DSのビット番号iのビットを示し、0≦i≦3である
。また記号△は論理積、記号は論理和、記号−は論理否
定を表わす。
。また記号△は論理積、記号は論理和、記号−は論理否
定を表わす。
(1) D S (i)は D 5(i) = E
AL(i)で決定する。
AL(i)で決定する。
+2) EAのビット番号jのビットEA(j)はB
SおよびSLJMのビット番号jのビットBS(j)、
suM(j)およびl) S (i)から求まる論理値
Q(j)とから以下で決定される。但し4≦J≦11で
ある。
SおよびSLJMのビット番号jのビットBS(j)、
suM(j)およびl) S (i)から求まる論理値
Q(j)とから以下で決定される。但し4≦J≦11で
ある。
E A (j) −4B S (j)△■F(SUMO
)△Q (D )(3) Q (j)は以下に従って
決定される。
)△Q (D )(3) Q (j)は以下に従って
決定される。
Q 141 = D S (o)
Q[5)= D S (0)(DSII)△D S (
2)△DS(3))Q+6)= D S (0)
−ノ(DSII)△ D S +2))Q(7)=
D S (0)(D S tl)△(IJ S (2)
VDS(3)))Q(8)二08 (0)VDSLI) Q (9) = D S (0)、D S (1)[D
S +2)△D S (3) )Q ill = l
) S (0)D S (1)V D S (2)Q(
lυ=DS(0)VDS(1)IJS(2)D S (
3)いまE−OであるとDSは苓となり、よってEAの
上位8ピツト(ビット番号4〜11)はBSの上位8ビ
ツト(ビット番号4〜11)が、EAの下位20ピツト
(ビット番号12〜31)はSUMの下位局ビット(ビ
ット番号12〜31)となる。
2)△DS(3))Q+6)= D S (0)
−ノ(DSII)△ D S +2))Q(7)=
D S (0)(D S tl)△(IJ S (2)
VDS(3)))Q(8)二08 (0)VDSLI) Q (9) = D S (0)、D S (1)[D
S +2)△D S (3) )Q ill = l
) S (0)D S (1)V D S (2)Q(
lυ=DS(0)VDS(1)IJS(2)D S (
3)いまE−OであるとDSは苓となり、よってEAの
上位8ピツト(ビット番号4〜11)はBSの上位8ビ
ツト(ビット番号4〜11)が、EAの下位20ピツト
(ビット番号12〜31)はSUMの下位局ビット(ビ
ット番号12〜31)となる。
いまE=1でかつL=4(Ltl)=1、L (Q)
= 1゜(2)二L(3)二〇)であると、l)s (
o) = o、D S (1) =1、D S (2)
= OlD S (3) = 0となり、Q(4)
= Q 15)= Q +6)=Q(7)=O1Q(8
)=Q(9)=QuO)−=QO+)= 1となる。こ
れにより、KAのビット番号4〜7にはBSのビット番
号4〜7が、E Aのビット番号8〜11(さらにはビ
ット番号12〜31 )にはSUMのビット番号8〜1
1(さらにはビット番号12〜31が用いられる。
= 1゜(2)二L(3)二〇)であると、l)s (
o) = o、D S (1) =1、D S (2)
= OlD S (3) = 0となり、Q(4)
= Q 15)= Q +6)=Q(7)=O1Q(8
)=Q(9)=QuO)−=QO+)= 1となる。こ
れにより、KAのビット番号4〜7にはBSのビット番
号4〜7が、E Aのビット番号8〜11(さらにはビ
ット番号12〜31 )にはSUMのビット番号8〜1
1(さらにはビット番号12〜31が用いられる。
いまBSの値が(Cl8j000A)16(但しく)1
6は16進表示であり(A )、6〜(Iパ)16はそ
れぞれ10進の10〜15を表わす、)とし、セグメン
ト番号(C4)16のセグメン)KはE = 1かつL
=4が指定されているとする。この場合EAの上位4ビ
ツトは必ずBSの上位4ビツトが用いられるため、プロ
グラムはいかなるIX、DPを使用してもセグメント番
号(c o )is〜(CF )16016個のセグ・
メント以外に属するEAを指定できない。また、この例
でBSより4番地若いアドレス(、C480006)1
゜をEAとして指定したい場合には、32ビツト長のレ
ジスタ上に2の(In数表現で(−4)、すなわち(F
F F F F F F C)、6をロードしておき
、このレジスタを命令のインデクスフイールドで指定し
、かつDP=Oとすれば、IXとしては該レジスタの下
位局ビットすなわち(〜F1・’ l・’ F F I
!’ C)16が用−1られ、EA=(C480006
)、6を得ることができる。
6は16進表示であり(A )、6〜(Iパ)16はそ
れぞれ10進の10〜15を表わす、)とし、セグメン
ト番号(C4)16のセグメン)KはE = 1かつL
=4が指定されているとする。この場合EAの上位4ビ
ツトは必ずBSの上位4ビツトが用いられるため、プロ
グラムはいかなるIX、DPを使用してもセグメント番
号(c o )is〜(CF )16016個のセグ・
メント以外に属するEAを指定できない。また、この例
でBSより4番地若いアドレス(、C480006)1
゜をEAとして指定したい場合には、32ビツト長のレ
ジスタ上に2の(In数表現で(−4)、すなわち(F
F F F F F F C)、6をロードしておき
、このレジスタを命令のインデクスフイールドで指定し
、かつDP=Oとすれば、IXとしては該レジスタの下
位局ビットすなわち(〜F1・’ l・’ F F I
!’ C)16が用−1られ、EA=(C480006
)、6を得ることができる。
本発明によれば、BSを用いて生成されるEAを、あら
かじめプログラムで指定したセグメント群内に限定でき
るため、誤ったアドレシングによる他のプログラムの破
壊などを・未然に防止できる。
かじめプログラムで指定したセグメント群内に限定でき
るため、誤ったアドレシングによる他のプログラムの破
壊などを・未然に防止できる。
またこのセグメント群は必倶に応じて最大仮想空間の大
きさまで2のべき乗で拡張することができる利点をもつ
。
きさまで2のべき乗で拡張することができる利点をもつ
。
第1図は従来の実効アドレスを求める方式を示した図、
@2図は本発明の連結(dボレジスタの44成および連
結ビットと連結範囲・1#報ン侍る実施例を示す図、4
8図は連結ビットと連結範囲の制御によって実効アドレ
スを得る実施例を示す図である。 1・・・命令r!L2・・・レジスタ(Iγ(IJR)
、8・・・ベースフィールド、4・・・ベースアドレス
続み出し用レジスタ、5・・・連結指定レジスタ(L
it ) vL6・・・1行)旨2屁レジスタ(D 1
1 )、7・・・インデクスmPみ出し用レジスタ、8
・・・インデクスフイールド、9・・・ディスプレイス
メント1洸み出し用レジスタ、10・・・ディスプレイ
スメント、 11・・・IJII −m K4.12・
・・加算結果を保持するレジスタ、13・・・実効アド
レスレジスタ(EA、、R)、14・・・セグメントW
i号決定回路。 代理人弁理士 鈴 木 誠 牙′ 2 図 C(1) ・(I))
@2図は本発明の連結(dボレジスタの44成および連
結ビットと連結範囲・1#報ン侍る実施例を示す図、4
8図は連結ビットと連結範囲の制御によって実効アドレ
スを得る実施例を示す図である。 1・・・命令r!L2・・・レジスタ(Iγ(IJR)
、8・・・ベースフィールド、4・・・ベースアドレス
続み出し用レジスタ、5・・・連結指定レジスタ(L
it ) vL6・・・1行)旨2屁レジスタ(D 1
1 )、7・・・インデクスmPみ出し用レジスタ、8
・・・インデクスフイールド、9・・・ディスプレイス
メント1洸み出し用レジスタ、10・・・ディスプレイ
スメント、 11・・・IJII −m K4.12・
・・加算結果を保持するレジスタ、13・・・実効アド
レスレジスタ(EA、、R)、14・・・セグメントW
i号決定回路。 代理人弁理士 鈴 木 誠 牙′ 2 図 C(1) ・(I))
Claims (3)
- (1)複数のセグメントによって構成される仮想アドレ
ス空間を有し、実効アドレスと呼ばれる命令語によって
指定される仮想アドレスは該命令語によって指定される
レジスタに保持されるベースアドレスおよびインデクス
と該命令語内に含まれるディスプレイネメントとの演算
結果によって得られる情報処理装置において、各セグメ
ントごとに指定された該セグメントが隣接セグメントと
連結されているか否かを指定する連結ビットおよび該セ
グメントおよび該セグメントと連結されているセグメン
トとの数を2を底とする対数で指定する連結範囲情報と
を保持する複数の連結摺電レジスタを設け、実効アドレ
スを求める際にベースアドレスの属するセグメントに対
して指定された上記連結ビットおよび上記連結範囲情報
を上記複数の連結指定レジスタの1つから得、核得られ
た上記連結ビットが0″の場合には同時に得た上記連結
範囲情報の内容に拘らず桁指定値を零とし、また上記連
結ビットが1”の場合には同時に得られた上記連結範囲
情報の値を桁指定値として、セグメントサイズが2tバ
イトであれば、実効アドレスの下位(を子桁指定値)ビ
ットを除く上位ビットはベースアドレスの下位(を子桁
指定値)ビットを除く上位ビットによって得、実効アド
レスの下位(tト桁指定値)ビットはベースアドレスお
よびインデクスおよびディスプレイスメントとの相の下
位(を子桁指定値)ビットによって得ることを特徴とす
るセグメント連結方式。 - (2)上記連結指定レジスタを仮想空間を構成するセグ
メント数設け、ベースアドレスの下位Lビットを除く上
位ビットで上記連結指定レジスタの1つを指定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のセグメント連
結方式。 - (3)上記連結指定レジスタをベースアドレスを保持す
るレジスタと同数設け、命令語によって指定されるベー
スアドレスを保持するレジスタと同一のレジスタ番号に
よって上記連結指定レジスタの1つを指定することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のセグメント連結5
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192045A JPS5982686A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | セグメント連結方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192045A JPS5982686A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | セグメント連結方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982686A true JPS5982686A (ja) | 1984-05-12 |
| JPS6150346B2 JPS6150346B2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=16284689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192045A Granted JPS5982686A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | セグメント連結方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982686A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335617A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Fujitsu Ltd | ディジタルpll回路 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192045A patent/JPS5982686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150346B2 (ja) | 1986-11-04 |
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