JPS5986795A - プレスの安全回路 - Google Patents
プレスの安全回路Info
- Publication number
- JPS5986795A JPS5986795A JP19709482A JP19709482A JPS5986795A JP S5986795 A JPS5986795 A JP S5986795A JP 19709482 A JP19709482 A JP 19709482A JP 19709482 A JP19709482 A JP 19709482A JP S5986795 A JPS5986795 A JP S5986795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- normally open
- press
- contact
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1両手操作方式によるプレスの安全回路に関す
るものである。
るものである。
従来のこの種の安全回路としては、一方の手で操作され
る第1の運転ボタンと他方の手で操作される第2の運転
ボタンとがいずれも押下げ操作された時にのみプレスが
運転されるようにしていた。ところが、これらの運転ボ
タンの接点が短絡すると、正常な側の運転ボタンを操作
したのみでもプレスが運転されるので危険であシ、これ
を回避するために従来では複雑な安全回路を組んで接点
の短絡を独自に検出するようにしていた。
る第1の運転ボタンと他方の手で操作される第2の運転
ボタンとがいずれも押下げ操作された時にのみプレスが
運転されるようにしていた。ところが、これらの運転ボ
タンの接点が短絡すると、正常な側の運転ボタンを操作
したのみでもプレスが運転されるので危険であシ、これ
を回避するために従来では複雑な安全回路を組んで接点
の短絡を独自に検出するようにしていた。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたものであり
1両運転ボタンの操作の同時性と短絡事故とのいずれを
も検出できるようにした簡潔構成の安全回路を提供する
ことを目的としている。
1両運転ボタンの操作の同時性と短絡事故とのいずれを
も検出できるようにした簡潔構成の安全回路を提供する
ことを目的としている。
以下に本発明を図示された一実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図において、 FBIは一方の手で押下げ操作される第
1の運転ボタン、 PH1は他方の手で押下げ操作され
る第2の運転ボタンであり、前記第1の運転ボタンPB
Iの常開接点PB1aを介して第1のリレーX1を電源
に接続すると共に、第2の運転ボタンPB2の常開接点
PB2aを介して第2のリレーX2を電源に接続してい
る。又。
1の運転ボタン、 PH1は他方の手で押下げ操作され
る第2の運転ボタンであり、前記第1の運転ボタンPB
Iの常開接点PB1aを介して第1のリレーX1を電源
に接続すると共に、第2の運転ボタンPB2の常開接点
PB2aを介して第2のリレーX2を電源に接続してい
る。又。
これら両リレーXi 、 X2に設けた第1の常開接点
Xla 、 X2bの並列回路を介してタイマTを電源
に接続したうえで、前記両リレーXI 、 X2の第2
の常開接点Xlb 、 X2b 、タイマTの常閉接点
t、後述する補助リレーX4の常閉接点X4a。
Xla 、 X2bの並列回路を介してタイマTを電源
に接続したうえで、前記両リレーXI 、 X2の第2
の常開接点Xlb 、 X2b 、タイマTの常閉接点
t、後述する補助リレーX4の常閉接点X4a。
再起動防止リレーX5の第1の常開接点X5aの直列回
路を介してプレスクラッチブレーキリレーX3を電源に
接続し、このリレーX3の第1の常閉接点X3aを前記
タイマTの常閉接点tに並列に接続して安全回路を構成
している。
路を介してプレスクラッチブレーキリレーX3を電源に
接続し、このリレーX3の第1の常閉接点X3aを前記
タイマTの常閉接点tに並列に接続して安全回路を構成
している。
又、前記補助リレーX4は、前記両運転ボクンPBI
、 PH1の常閉接点PB1b、PB2bの直列回路を
介して電源に接続されておシ、再起動防止リレーX5を
運転選択切替スイッチSS1の寸動接点、プレスクラッ
チブレーキリレーX3の常閉接点Xad及び補助リレー
x4の第2の常開接点X4bの直列回路を介して電源に
接続したうえで、再起動防止リレーX5の第2の常閉接
点X5bを上記両接点X3d、X41)の直列回路に並
列に接続し、かつ、第20−タリカムスイツチR82を
運転切替スイッチSSIに並列に接続して従来同様の再
起動防止作用を行なわせるようにしている。R8Iは安
全−行程用のロータリカムスイッチ、 SVIはクラッ
チブレーキ電磁弁、X3b 、 X3cはクラッチブレ
ーキリレーX3の常開接点、 X4bは補助リレーX4
の常閉接点である。
、 PH1の常閉接点PB1b、PB2bの直列回路を
介して電源に接続されておシ、再起動防止リレーX5を
運転選択切替スイッチSS1の寸動接点、プレスクラッ
チブレーキリレーX3の常閉接点Xad及び補助リレー
x4の第2の常開接点X4bの直列回路を介して電源に
接続したうえで、再起動防止リレーX5の第2の常閉接
点X5bを上記両接点X3d、X41)の直列回路に並
列に接続し、かつ、第20−タリカムスイツチR82を
運転切替スイッチSSIに並列に接続して従来同様の再
起動防止作用を行なわせるようにしている。R8Iは安
全−行程用のロータリカムスイッチ、 SVIはクラッ
チブレーキ電磁弁、X3b 、 X3cはクラッチブレ
ーキリレーX3の常開接点、 X4bは補助リレーX4
の常閉接点である。
上記の構成において、第1の運転ボタンFBIを押すと
第1のリレーX1がONL、第2の運転ボタンPB2を
押すと第2のリレーX2がONする。又、リレーがON
すると、その常開接点が閉じて常閉接点が開くので9両
運転ボクンPBl、PB2をタイマTの設定時間(例え
ば、0,5秒)内に押すとプレスクラッチブレーキリレ
ーX3がONし、これに同期してti +)レーX3の
常開接点(自己保持接点) X3aが閉じるのでクラッ
チブレーキリレーX3が0.NL続ける。尚。
第1のリレーX1がONL、第2の運転ボタンPB2を
押すと第2のリレーX2がONする。又、リレーがON
すると、その常開接点が閉じて常閉接点が開くので9両
運転ボクンPBl、PB2をタイマTの設定時間(例え
ば、0,5秒)内に押すとプレスクラッチブレーキリレ
ーX3がONし、これに同期してti +)レーX3の
常開接点(自己保持接点) X3aが閉じるのでクラッ
チブレーキリレーX3が0.NL続ける。尚。
両運転ボタンFBI 、 PH1の押し下げ時刻のずれ
量がタイマTの設定時間より長くなると、タイマTの常
閉接点tが開いてプレスクラッチリレーX3への回路が
遮断されてnIJレーX3は作−動しない。
量がタイマTの設定時間より長くなると、タイマTの常
閉接点tが開いてプレスクラッチリレーX3への回路が
遮断されてnIJレーX3は作−動しない。
従って9両運転ボタンPBI 、 PH1の操作時刻の
ずれ量が所定時間よシ大きくなって同時性がなくなった
場合及び9両運転ボタンPBI 、 PH1又はリレー
XI 、 X2が何かの故障でONとなっている場合は
、タイマTの接点tがOFF L続けてリレーX3を不
動作状態に保持し続けるので安全性が保証される。
ずれ量が所定時間よシ大きくなって同時性がなくなった
場合及び9両運転ボタンPBI 、 PH1又はリレー
XI 、 X2が何かの故障でONとなっている場合は
、タイマTの接点tがOFF L続けてリレーX3を不
動作状態に保持し続けるので安全性が保証される。
一方、タイマTがONのままで故障した場合には、その
接点tがOFF状態に保持されるので上記の場合と同様
にプレスクラッチリレーX3への回路が遮断されるので
プレスは運転不能となる。又、タイマTがOFFの1ま
で故障しているか否かを判別するには、プレス運転前に
片手操作を行なってプレスが運転さ凡ないことを確認す
ればよく、この片手操作でプレスが運転された時はタイ
マTがOFF状態で故障しているのである。
接点tがOFF状態に保持されるので上記の場合と同様
にプレスクラッチリレーX3への回路が遮断されるので
プレスは運転不能となる。又、タイマTがOFFの1ま
で故障しているか否かを判別するには、プレス運転前に
片手操作を行なってプレスが運転さ凡ないことを確認す
ればよく、この片手操作でプレスが運転された時はタイ
マTがOFF状態で故障しているのである。
以上説明したように本発明によれは1片手操作はもとよ
シ、運転ボタン、リレー及びタイマ及びこれらの接点の
故障時にもプレスを運転不能にするので2片手操作ある
いは接点の溶着。
シ、運転ボタン、リレー及びタイマ及びこれらの接点の
故障時にもプレスを運転不能にするので2片手操作ある
いは接点の溶着。
短絡等による事故を予防してプレスの安全性を向上でき
る。
る。
図は本発明の一実施例の電気回路図である。
Claims (1)
- 一方の手で押下げ操作される第1の運転ボタンの第1の
常開接点を介して電源に接続した第1のリレーと、他方
の手で押下げ操作される第2の運転ボタンの第1の常開
接点を介して電源に接続した第2のリレーと、前記両リ
レーの常開接点の並列回路を介して電源に接続したタイ
マと、前記両リレーの常閉接点の直列回路を介して電源
に接続した補助リレーと、前記第1゜第2のリレーの第
2の常開接点、タイマの常閉接点、補助リレーの常閉接
点及び再起動防止リレーの常開接点の直列回路を介して
電源に接続したプレスクラッチブレーキリレーとを備え
てなシ、プレスクラッチブレーキリレーの常開接点をタ
イマの常閉接点に並列接続したことを特徴とするプレス
の安全回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19709482A JPS5986795A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | プレスの安全回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19709482A JPS5986795A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | プレスの安全回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986795A true JPS5986795A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0361080B2 JPH0361080B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=16368622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19709482A Granted JPS5986795A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | プレスの安全回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986795A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54778U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | ||
| JPS5592300A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | Komatsu Ltd | Control circuit of press machine |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19709482A patent/JPS5986795A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54778U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | ||
| JPS5592300A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | Komatsu Ltd | Control circuit of press machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361080B2 (ja) | 1991-09-18 |
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