JPS598741A - 帯電防止性重合体組成物および帯電防止性フイルム、シ−トあるいは成形品 - Google Patents
帯電防止性重合体組成物および帯電防止性フイルム、シ−トあるいは成形品Info
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- JPS598741A JPS598741A JP11686382A JP11686382A JPS598741A JP S598741 A JPS598741 A JP S598741A JP 11686382 A JP11686382 A JP 11686382A JP 11686382 A JP11686382 A JP 11686382A JP S598741 A JPS598741 A JP S598741A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4〈発明(ゴイオン性エチレン系共’dE合体の帯電防
止性組成物およびその組成物よりなる帯電防止性フィル
ム、シートあるいは成形品に関する。さらに詳しくは、
ポリスチレンスルホン酸塩が混合された帯電量IL性良
好な重合体組成物およびその組成物よりなる帯電防止性
フィルム、シートあるいは成形品に関する。
止性組成物およびその組成物よりなる帯電防止性フィル
ム、シートあるいは成形品に関する。さらに詳しくは、
ポリスチレンスルホン酸塩が混合された帯電量IL性良
好な重合体組成物およびその組成物よりなる帯電防止性
フィルム、シートあるいは成形品に関する。
近年、帯′框防止性を要求される製品分野は極めて広く
なってきている。たとえは、医薬品、化粧品、食品類の
包装、包装4aのカバー、クリーンルーム、手術室の歴
埃防止のj)−テン、シート類、精密機器類の包装、半
導体関係の包装などである。
なってきている。たとえは、医薬品、化粧品、食品類の
包装、包装4aのカバー、クリーンルーム、手術室の歴
埃防止のj)−テン、シート類、精密機器類の包装、半
導体関係の包装などである。
特に半導体関係の包装では、包装フィルノ・表面に発生
する静電気により金属酸化膜半導体回路などは(政壊さ
れてしまうので低抵抗性包装フィルムおよびシート炎口
が要求されている。
する静電気により金属酸化膜半導体回路などは(政壊さ
れてしまうので低抵抗性包装フィルムおよびシート炎口
が要求されている。
また金属酸化膜半導体回路などは輸出または輸入される
とき税関ての内容物検査のため開11時に静電気が発l
lヨし、破壊される場合が多いので、包装フィルムが低
抵抗であると同時に透明で内容物が見えることも必要で
ある。
とき税関ての内容物検査のため開11時に静電気が発l
lヨし、破壊される場合が多いので、包装フィルムが低
抵抗であると同時に透明で内容物が見えることも必要で
ある。
従来、高分子物゛Uに帯電量1L性を付すするために界
面活性剤や、導電性カーボンブラックや金属類を添加す
る方LLが採用されている。
面活性剤や、導電性カーボンブラックや金属類を添加す
る方LLが採用されている。
通常の界面活性剤はj所分子物實内部から界面活性剤が
表面に移行して配列することにより帯電防止効果があら
れれるという考え方などから、比較的移行しやすい分子
量数百〜千程度の低分子事界面活性剤から主として成っ
ている。しかしながら、界面活性剤の添加された高分子
物%は、取扱い作業中等に界面活性剤が高分子物質表面
から収り除かれたり、水分の付着により洗い落される等
により、長期的に使用する用5塗に(オ使用てきなか−
)だ。
表面に移行して配列することにより帯電防止効果があら
れれるという考え方などから、比較的移行しやすい分子
量数百〜千程度の低分子事界面活性剤から主として成っ
ている。しかしながら、界面活性剤の添加された高分子
物%は、取扱い作業中等に界面活性剤が高分子物質表面
から収り除かれたり、水分の付着により洗い落される等
により、長期的に使用する用5塗に(オ使用てきなか−
)だ。
また、カーボンブラックや金属粉末を添加した高分子物
質i′iカーボンブラックや金j8:粉禾が心」分子物
質から欠落し、包装用途では被包装物を汚染するという
欠点を有し、またその不透明性により用途を制限するも
のでありた。
質i′iカーボンブラックや金j8:粉禾が心」分子物
質から欠落し、包装用途では被包装物を汚染するという
欠点を有し、またその不透明性により用途を制限するも
のでありた。
一方、高分子型の帯電防止剤は特定の構造をもつアルキ
レンオギザイド誘導体などに限られている程度で実用的
に(まほとんど使用されていない、。
レンオギザイド誘導体などに限られている程度で実用的
に(まほとんど使用されていない、。
特に高分子物質との相溶性の悪いアニオン基を有する高
分子型の帯電量+tr剤を使用することは全く知られて
いない。
分子型の帯電量+tr剤を使用することは全く知られて
いない。
一方アニオン系の表面処理用帯゛重陽止剤としては、た
とえば、古くからポリスチレンスルホン酸ナトリウムな
どの金属塩が知られており、また、特公昭45−253
26号では特殊な単量体と共重合された型のオリゴスチ
レンスルホン酸塩が低抵抗処理剤として紙やシートに効
果のあることが開示されている。しかしながらこれらは
表面処理用として開発されたものであり、実施例記載の
処理剤々ども〜j分子物質の配合用帯電防止剤としては
相溶性が悪いため全く実用性にかけるものであった。
とえば、古くからポリスチレンスルホン酸ナトリウムな
どの金属塩が知られており、また、特公昭45−253
26号では特殊な単量体と共重合された型のオリゴスチ
レンスルホン酸塩が低抵抗処理剤として紙やシートに効
果のあることが開示されている。しかしながらこれらは
表面処理用として開発されたものであり、実施例記載の
処理剤々ども〜j分子物質の配合用帯電防止剤としては
相溶性が悪いため全く実用性にかけるものであった。
特に低抵抗であるスルホン化度の高い処理剤(1分子r
+■撓性に欠けるため高分子物質に配合しても均一に分
散されず、その優れた帯゛重陽止能を発現できないので
高分子物質の配合用帯電防止剤としてはかえりみられな
かった。
+■撓性に欠けるため高分子物質に配合しても均一に分
散されず、その優れた帯゛重陽止能を発現できないので
高分子物質の配合用帯電防止剤としてはかえりみられな
かった。
本発明者は低抵抗帯電防止性重合体組成物の開発を目的
として鋭意研究の結果、前記のポリスチレンスルホン酸
塩がイオン性エチレン系共車会体に分散され、優れた州
電防什性を発現することを見出し不発明を完成しッた。
として鋭意研究の結果、前記のポリスチレンスルホン酸
塩がイオン性エチレン系共車会体に分散され、優れた州
電防什性を発現することを見出し不発明を完成しッた。
すなわち、不発明は、
エチレンとα、β−エチレン型不型用飽和カルボン酸び
α、β−エチレン型不飽和カルボン酸争属塩とを有する
イオン性エチレン系共重合体100重量部と一般式 %式% (世、し、Rは水素またはメチル基、IZは水素、アル
カリ金1尻、アルカリ土類金1萬またはアンモニウムで
あり、’l + R2+ R3+ R4はそれぞれが互
いに同一かあるいは異なって、水素、ノ弓7ゲン、アル
キル基またはアルコキシル基である)なる繰返し単位を
構成単位とするホリステレンスルボン酸塩01〜30車
量部とからなる帯電防止性重合体組成物と該糾成物から
形成された表面固イ1抵抗が1013Q以下である弗′
重陽止性フィルム、シートあるいは成形品である。
α、β−エチレン型不飽和カルボン酸争属塩とを有する
イオン性エチレン系共重合体100重量部と一般式 %式% (世、し、Rは水素またはメチル基、IZは水素、アル
カリ金1尻、アルカリ土類金1萬またはアンモニウムで
あり、’l + R2+ R3+ R4はそれぞれが互
いに同一かあるいは異なって、水素、ノ弓7ゲン、アル
キル基またはアルコキシル基である)なる繰返し単位を
構成単位とするホリステレンスルボン酸塩01〜30車
量部とからなる帯電防止性重合体組成物と該糾成物から
形成された表面固イ1抵抗が1013Q以下である弗′
重陽止性フィルム、シートあるいは成形品である。
次に本発明を構成する各成分について説明する。
八、イオン性エチレン系共重合体
エチレンと、α、β−エチレン系不飽和カルボン酸およ
び・α、β−エチレン系不飽和ノJルボン酸金屈金属よ
び必要によりこれにさらにα、β−エチレン系不飽和カ
ルボン酸エステルを加えて成る共重合体である。
び・α、β−エチレン系不飽和ノJルボン酸金屈金属よ
び必要によりこれにさらにα、β−エチレン系不飽和カ
ルボン酸エステルを加えて成る共重合体である。
a)α、β−エチレン系不飽和カルボン酸、ll!:(
才、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸
、マレイン酸、イタコン市モノメチル等の炭素数が3な
いし8個の中量体をいう。これらの酸fit量体は重合
体中において単独であってもよく、二種以上組合わせて
用いられてもよい。
才、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸
、マレイン酸、イタコン市モノメチル等の炭素数が3な
いし8個の中量体をいう。これらの酸fit量体は重合
体中において単独であってもよく、二種以上組合わせて
用いられてもよい。
F))(χ、β−エチレン系不飽和カルボン酸金犀塩に
おけるカルボン酸とは、上記a)に頴するもの、金属イ
オンとしては、Li 、 Na 、 K、 、 Cs等
の二価金属イオン、Mg 。
おけるカルボン酸とは、上記a)に頴するもの、金属イ
オンとしては、Li 、 Na 、 K、 、 Cs等
の二価金属イオン、Mg 。
十+I
Ca 、 Sr 、Ba 、Cu 、 Zn
等の二価金属イオン、A1種以上の金1萬イオン混合物
であってもよい。
等の二価金属イオン、A1種以上の金1萬イオン混合物
であってもよい。
C)α、β−エチレン系不飽和カルボン酸エステルとは
、アクリル酸エチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸
メチル、ツタクリル酸ブチル、フマル酸ジメチル、マレ
イン酸モノエチル等の炭素数が4ないし8個の単量体で
ある。
、アクリル酸エチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸
メチル、ツタクリル酸ブチル、フマル酸ジメチル、マレ
イン酸モノエチル等の炭素数が4ないし8個の単量体で
ある。
上記イオン性エチレン系共重合体の構成単量体の割合は
、次に示す割合が望ましい。即ちエチレン含有量は75
〜995モル%、好ましくは85〜99モル%、次式で
示される基−C<C)−を有する単量体は05〜25モ
ル%、好ましくは1〜15モル%である。ここに萌われ
る一C<。−を汀する単量体の中で、カルボン酸基とカ
ルボン酸エステル基とがそれぞれ占める割合は、前者が
15〜100モル%、好ましくは30〜100モル%、
後者が0〜85モル%、好ましくは0〜76モル%であ
る。カルボン酸基において、カルボン酸金属塩基が遊離
のカルボン酸基およびJJルボン酸金金属塩基中で占め
る割合は1モル%以」二であり、好ましくは10モル9
cす、」二である。
、次に示す割合が望ましい。即ちエチレン含有量は75
〜995モル%、好ましくは85〜99モル%、次式で
示される基−C<C)−を有する単量体は05〜25モ
ル%、好ましくは1〜15モル%である。ここに萌われ
る一C<。−を汀する単量体の中で、カルボン酸基とカ
ルボン酸エステル基とがそれぞれ占める割合は、前者が
15〜100モル%、好ましくは30〜100モル%、
後者が0〜85モル%、好ましくは0〜76モル%であ
る。カルボン酸基において、カルボン酸金属塩基が遊離
のカルボン酸基およびJJルボン酸金金属塩基中で占め
る割合は1モル%以」二であり、好ましくは10モル9
cす、」二である。
次に」二記エチレン系共車合体の製造方法を例示する。
一つの方θモとして、エチレンとα、β−エチレン系不
飽和カルボン酸および必要に応じてさらにα。
飽和カルボン酸および必要に応じてさらにα。
β−エチレン系不飽和カルボン酸エステルとを、高圧法
ポリエチレンの製造方法にしたがい共重合し、生成共重
合体にイオン性金属化合物を作用させる方法がある。ま
た一つの方法として、エチレンとα、β−エチレン系不
飽和カルボン酸エステルの共重合体を、アルカリで完全
にまたは部分的に加水分解したのち、生成したカルボン
酸の金属塩の一部を遊離のカルボン酸にする方法もある
。またポリエチレンにα、β−エチレン系不飽和カルボ
ン酸と必要に応じてさらにα、β−エチレン系不飽和カ
ルボン酸エステルとをグラフト重合し、さらにイオン性
金属化合物を作用させる方法もある。
ポリエチレンの製造方法にしたがい共重合し、生成共重
合体にイオン性金属化合物を作用させる方法がある。ま
た一つの方法として、エチレンとα、β−エチレン系不
飽和カルボン酸エステルの共重合体を、アルカリで完全
にまたは部分的に加水分解したのち、生成したカルボン
酸の金属塩の一部を遊離のカルボン酸にする方法もある
。またポリエチレンにα、β−エチレン系不飽和カルボ
ン酸と必要に応じてさらにα、β−エチレン系不飽和カ
ルボン酸エステルとをグラフト重合し、さらにイオン性
金属化合物を作用させる方法もある。
B、配合に用いる化合物
(但し、R、M 、 R4、’R2、R3およびR4は
前記の通り)なる繰知し単位を必須(14成単位とする
重合体とは、スルホン裁導入率の異なったものを含むポ
リスチレンスルボン酸塩である。スルホン基の堺入率に
ついての制限はないが、導電性および水溶性の関係から
棉入率40−100モル%、好ましくは50−100モ
ル%が9ましい。〃お当然のことながらスチレンスルホ
ン酸塩モノマーの束会物あるいはスチレン、メタクリル
酸(塩)、アクリル酸(塩)、フマール酸(塩〕との共
重合物も含まれる。また分子量については、勅に重要な
ことではないが1000〜500万、イオン性エチレン
系共重合体との相溶性の関係から好ましい分子−量は2
000〜50万、さらに好ましくは3000〜5ooo
oの範囲である。
前記の通り)なる繰知し単位を必須(14成単位とする
重合体とは、スルホン裁導入率の異なったものを含むポ
リスチレンスルボン酸塩である。スルホン基の堺入率に
ついての制限はないが、導電性および水溶性の関係から
棉入率40−100モル%、好ましくは50−100モ
ル%が9ましい。〃お当然のことながらスチレンスルホ
ン酸塩モノマーの束会物あるいはスチレン、メタクリル
酸(塩)、アクリル酸(塩)、フマール酸(塩〕との共
重合物も含まれる。また分子量については、勅に重要な
ことではないが1000〜500万、イオン性エチレン
系共重合体との相溶性の関係から好ましい分子−量は2
000〜50万、さらに好ましくは3000〜5ooo
oの範囲である。
さらに、ポリスチレンスルポン酸塩の芳香環に置換基を
有するポリ(ハロゲン化スチレン)スルホン酸塩、ポリ
(アルキル化スチレン)スルホン酸塩、ポリ(アルコギ
シル化ヌテレン)スルホン酸塩、側鎖置換のポリ(α−
メチルスチレン)スルホン酸塩も含むものである。該重
合体の対イオンとしては、水素、アルカリ金属、アルカ
リ土類金属、アンモニウムから選はれた1種または2
ft1+以−1−の混合物である。
有するポリ(ハロゲン化スチレン)スルホン酸塩、ポリ
(アルキル化スチレン)スルホン酸塩、ポリ(アルコギ
シル化ヌテレン)スルホン酸塩、側鎖置換のポリ(α−
メチルスチレン)スルホン酸塩も含むものである。該重
合体の対イオンとしては、水素、アルカリ金属、アルカ
リ土類金属、アンモニウムから選はれた1種または2
ft1+以−1−の混合物である。
不発明におけるポリスチレンスルポン酸塩を得る方法は
この技術分野で(才よく知られている。製造方θtの例
を次に示す。
この技術分野で(才よく知られている。製造方θtの例
を次に示す。
a)ポリスチレンを四塩化炭素、二塩化エチレン等の庁
ず剤中で、無水硫酸、クロルスルホン酸等のスルホン化
剤と反応して得られるポリスチレンスルポン酸を、アン
モニウム化合物、イオン性アルカリ金属化合物またはイ
オン性アルカリ土類金属化@物を用いて中和しポリスチ
レンスルホン酸塩とする方法。例えば特公昭5]−37
226号公報参照。
ず剤中で、無水硫酸、クロルスルホン酸等のスルホン化
剤と反応して得られるポリスチレンスルポン酸を、アン
モニウム化合物、イオン性アルカリ金属化合物またはイ
オン性アルカリ土類金属化@物を用いて中和しポリスチ
レンスルホン酸塩とする方法。例えば特公昭5]−37
226号公報参照。
b)遊離基開始剤を使ってスチレンスルボン酸塩ヲ、ス
チレン、クロルスチレン、第3級ブテルスナレン等のビ
ニル芳香族化置物、アクリロニトリル、ツタクリル酸(
塩)、アクリ°ル酸(塩)、ノマール酸(塩)、等と共
重合する方法。例えは特開昭53−14820号公報参
照。
チレン、クロルスチレン、第3級ブテルスナレン等のビ
ニル芳香族化置物、アクリロニトリル、ツタクリル酸(
塩)、アクリ°ル酸(塩)、ノマール酸(塩)、等と共
重合する方法。例えは特開昭53−14820号公報参
照。
イオン性エチレン系共重合体100車量する上記ポリス
チレンスルホン酸塩の配合量は、01〜30重量部、好
ましくは05〜20市量部の範囲である。01重量部未
満ては帯電防止効果が認められないので好ましくない。
チレンスルホン酸塩の配合量は、01〜30重量部、好
ましくは05〜20市量部の範囲である。01重量部未
満ては帯電防止効果が認められないので好ましくない。
30重計部を越える量を添加すると、イオン性エチレン
系共重合体の機械的強度が低下すると同時に、イオン性
エチレン系共重合体の特徴の1っである透明性が損われ
るため好ましくない。
系共重合体の機械的強度が低下すると同時に、イオン性
エチレン系共重合体の特徴の1っである透明性が損われ
るため好ましくない。
本発明における配合剤は単独で用いてもよく、二押以上
を組合わせて用いることもできる。
を組合わせて用いることもできる。
本発明の組成物を製造する方法は種々あるが、ポリステ
レ/スル23−、ン酸塩の水溶液をイオン性エチレン系
」!:市合体とを混合して加熱溶融せしめ、同時に該組
成物から脱水する方法、ポリスチレンスルホン酸塩の粉
末乏イオン性エチレン系共車合体とを混合して加熱溶融
する方法などが好ましい。
レ/スル23−、ン酸塩の水溶液をイオン性エチレン系
」!:市合体とを混合して加熱溶融せしめ、同時に該組
成物から脱水する方法、ポリスチレンスルホン酸塩の粉
末乏イオン性エチレン系共車合体とを混合して加熱溶融
する方法などが好ましい。
本発明の各成分を混合する方法はいろいろあるが、各成
分をパンバリミキサー、押出機等の通常の溶融混合機を
用いて混合することができる。次いで、このようにして
得られた混合物を′」ダ・f法、チューブラ−法、射出
成形法、圧縮成形法等の通常の溶融υロ工法でフィルム
、シートあるいは成形品とすることができる。
分をパンバリミキサー、押出機等の通常の溶融混合機を
用いて混合することができる。次いで、このようにして
得られた混合物を′」ダ・f法、チューブラ−法、射出
成形法、圧縮成形法等の通常の溶融υロ工法でフィルム
、シートあるいは成形品とすることができる。
本発明の高分子組成物および該崩1成物から得られるフ
ィル7・、シートあるいは成形品の特徴は長期間にわた
り帯゛重陽止性能を維持することである。
ィル7・、シートあるいは成形品の特徴は長期間にわた
り帯゛重陽止性能を維持することである。
すなわち、本発明の配合剤であるポリスチレンスルホン
酸塩はイオン性エチレン系共重合体に多量に混合するこ
とかiir能で容易に1o 13 Qす、下の表面固有
抵抗となり、かつ表面のべたつきは長期間生ずることな
くそして表面固有抵抗は長期間安定である。この理由は
明らかでないが、イオン性エチレン系共重合体中のイオ
ン結合と配合剤中のスルホン酸(塩)との相互作用、お
よび配合剤が洲分子であるため配合剤がフィルム、シー
トあるいは成形品の表面へ移行しにくいためであると推
測される。
酸塩はイオン性エチレン系共重合体に多量に混合するこ
とかiir能で容易に1o 13 Qす、下の表面固有
抵抗となり、かつ表面のべたつきは長期間生ずることな
くそして表面固有抵抗は長期間安定である。この理由は
明らかでないが、イオン性エチレン系共重合体中のイオ
ン結合と配合剤中のスルホン酸(塩)との相互作用、お
よび配合剤が洲分子であるため配合剤がフィルム、シー
トあるいは成形品の表面へ移行しにくいためであると推
測される。
本発明の2番目の特徴は、イオン性エチレン系共重合体
の特徴である透明性を維持していることである。この特
性のため、本発明の帯電防止性フィルムは内容物が見え
る包装拐としてきわめて有用である。また、本発明のシ
ートはアイオノマ一本来の特性である深絞り特性を利用
したIC部品用トレー、真空深絞り包装、スキンパック
包装その他多くの用途に使用することができる。
の特徴である透明性を維持していることである。この特
性のため、本発明の帯電防止性フィルムは内容物が見え
る包装拐としてきわめて有用である。また、本発明のシ
ートはアイオノマ一本来の特性である深絞り特性を利用
したIC部品用トレー、真空深絞り包装、スキンパック
包装その他多くの用途に使用することができる。
なお、本発明の組成物はその特性を損4つない限りにお
いて通常公知の添加剤、たとえは、酸(ヒ防什剤、紫外
線劣化防止剤、耐候剤、ブロッキング防IL剤、頼事」
得を添加しても何ら差しつかえない43以上に実施例を
挙げて本発明をさらに詳しく説明するが、実施例および
比較例中の部およびπ(i重量基準である。表面固有抵
抗は、23℃、相対湿度50%の条件下に保存したサン
プルを、同じ条件下で超絶縁抵抗計(タケダ理研社製)
で測)tしたイI白である。
いて通常公知の添加剤、たとえは、酸(ヒ防什剤、紫外
線劣化防止剤、耐候剤、ブロッキング防IL剤、頼事」
得を添加しても何ら差しつかえない43以上に実施例を
挙げて本発明をさらに詳しく説明するが、実施例および
比較例中の部およびπ(i重量基準である。表面固有抵
抗は、23℃、相対湿度50%の条件下に保存したサン
プルを、同じ条件下で超絶縁抵抗計(タケダ理研社製)
で測)tしたイI白である。
実施例1
エチレン乏ツタクリル酸ノテルとの共重合体しメタクリ
ル酸ノテル含址35モルに、溶融指数(ASTM D
1238 )459/1.O分〕をキシレンとイソプ
ロピルアルコールの混合溶媒中で苛性ソーダを用いてけ
ん化し、共重合体中のメタクリル酸メチルのすべてをメ
タクリル酸ソーダまたはツタクリル酸とした。次いでこ
のようにして得られたけん化反応生成物に酢酸のイソプ
ロピルアルコール溶液を作用させ、次いで塩化マダイ・
シウム水溶液を作用させて、メタクリル酸ソーダをツタ
クリル酸マグネシウムに変換し、中和度25%のイオン
性エチレン系共東合体を得た。ここで言う中和度とLt
、カルボ/酸金属塩基のカルボン酸基とカルボン酸金属
塩基との和に対する割合であり、θ(のように表示され
る。中)制度(モル%)−((lcooy、]/([0
00M]十〔CO[”)1.i〕]))X100 。
ル酸ノテル含址35モルに、溶融指数(ASTM D
1238 )459/1.O分〕をキシレンとイソプ
ロピルアルコールの混合溶媒中で苛性ソーダを用いてけ
ん化し、共重合体中のメタクリル酸メチルのすべてをメ
タクリル酸ソーダまたはツタクリル酸とした。次いでこ
のようにして得られたけん化反応生成物に酢酸のイソプ
ロピルアルコール溶液を作用させ、次いで塩化マダイ・
シウム水溶液を作用させて、メタクリル酸ソーダをツタ
クリル酸マグネシウムに変換し、中和度25%のイオン
性エチレン系共東合体を得た。ここで言う中和度とLt
、カルボ/酸金属塩基のカルボン酸基とカルボン酸金属
塩基との和に対する割合であり、θ(のように表示され
る。中)制度(モル%)−((lcooy、]/([0
00M]十〔CO[”)1.i〕]))X100 。
このようにして?44られたイオン性エチレン系共重合
体100部に対し、車台度300のポリスチレンスルポ
ン酸ナトリウム(スルホン化度60モルπ〕の30%水
溶液3,15,30,50.70部(固形分換算で、そ
れぞれ09.45.9.15.21部である)をそれそ
゛れ混合し二軸押出機を用いて混線押出した後ペレット
化した。次いでこのペレットを30M・押出機の空冷法
インフレーションフィルム製造装置に供給し、樹脂温度
1’70℃で成膜し埋ざ100μmのチューブ状フィル
ムを得た。フィルムの特性は第1表の通りであり表面固
有抵抗の優れたフィルムであった。また、このフィルム
は6ケ月経過しても表面固有抵抗の変化は認められず長
期間安定であることが判明した。
体100部に対し、車台度300のポリスチレンスルポ
ン酸ナトリウム(スルホン化度60モルπ〕の30%水
溶液3,15,30,50.70部(固形分換算で、そ
れぞれ09.45.9.15.21部である)をそれそ
゛れ混合し二軸押出機を用いて混線押出した後ペレット
化した。次いでこのペレットを30M・押出機の空冷法
インフレーションフィルム製造装置に供給し、樹脂温度
1’70℃で成膜し埋ざ100μmのチューブ状フィル
ムを得た。フィルムの特性は第1表の通りであり表面固
有抵抗の優れたフィルムであった。また、このフィルム
は6ケ月経過しても表面固有抵抗の変化は認められず長
期間安定であることが判明した。
比較例1
実施例1て用いたイオン性エチレン系共車合体の厚さ]
00 /l mのフィルムは、第1表に示すように表
面固有抵抗1016Ω以上で招電防止性は示さなかった
。
00 /l mのフィルムは、第1表に示すように表
面固有抵抗1016Ω以上で招電防止性は示さなかった
。
比較例2
実施例1て用いたイオン性エチレン系共重合体100部
(こ対し、実施例1で用いたポリスチレンスルホ/酸ナ
トリウム30%水溶液02部(固形分換算で006部)
を混合し、同じ方法で埋さ100μmのフィルムを得た
。このフィルムの性質は第1表に示すように、表面固有
抵抗が犬で帯電防11−性は示さなかった。
(こ対し、実施例1で用いたポリスチレンスルホ/酸ナ
トリウム30%水溶液02部(固形分換算で006部)
を混合し、同じ方法で埋さ100μmのフィルムを得た
。このフィルムの性質は第1表に示すように、表面固有
抵抗が犬で帯電防11−性は示さなかった。
比較例3
実施例1で用いたイオン性エチレン系共重合体100部
に対し、実施例1で用いたポリスチレンスルホン酸ナト
リウム30%水溶液150部(固形分換算で45部)を
混合し、実施例1と同様の方法で厚さ100μmのフィ
ルムを得た。このフィルムの性質は第1表に示すように
、力学的強度が小さく、かつ不透明であった。
に対し、実施例1で用いたポリスチレンスルホン酸ナト
リウム30%水溶液150部(固形分換算で45部)を
混合し、実施例1と同様の方法で厚さ100μmのフィ
ルムを得た。このフィルムの性質は第1表に示すように
、力学的強度が小さく、かつ不透明であった。
実施例2
エチレンとメタクリル酸メチルとの共重合体〔ツタクリ
ル酸メチル含量51モル%、溶融指数9051710分
〕をベンゼンとメタノールの混合浴媒中で苛性ソーダを
用いてりん化し、共重合体中のメタクリル酸メチルのす
べてをメタクリル酸ソーダまたはメタクリル酸とした。
ル酸メチル含量51モル%、溶融指数9051710分
〕をベンゼンとメタノールの混合浴媒中で苛性ソーダを
用いてりん化し、共重合体中のメタクリル酸メチルのす
べてをメタクリル酸ソーダまたはメタクリル酸とした。
次いでこのようにして得られたケン化反応生成物に酢酸
の水溶液を作用させ、中和度が35%のイオン性エチレ
ン系共重合体を得た。このようにして得られたイオン性
エチレン系共重合体]、 O0部に対し、重合度130
のポリスチレンスルホン酸カリウム(スルホン化度60
モル%)の30%水溶液30部(固形分換算で9部)を
混合し二軸押出機を用いて混線押出した後ペレット化し
た。実施例1と同様の方法で厚さ100μmのフィルム
を得た。このフィルムは表面固自抵抗6X]08rJで
あり簡れた帯電lソj山性フィルムであった。また、こ
のフィルムは6ケ月経過しても表面固自抵抗の変化は認
められず長期間安定であることが判明した。このイオン
性エチレン系共車合体中独の卸さ100μmのフィルム
は表面固有抵抗1016(、)す、上で帯”a: f!
/jtl性は示さなかった。
の水溶液を作用させ、中和度が35%のイオン性エチレ
ン系共重合体を得た。このようにして得られたイオン性
エチレン系共重合体]、 O0部に対し、重合度130
のポリスチレンスルホン酸カリウム(スルホン化度60
モル%)の30%水溶液30部(固形分換算で9部)を
混合し二軸押出機を用いて混線押出した後ペレット化し
た。実施例1と同様の方法で厚さ100μmのフィルム
を得た。このフィルムは表面固自抵抗6X]08rJで
あり簡れた帯電lソj山性フィルムであった。また、こ
のフィルムは6ケ月経過しても表面固自抵抗の変化は認
められず長期間安定であることが判明した。このイオン
性エチレン系共車合体中独の卸さ100μmのフィルム
は表面固有抵抗1016(、)す、上で帯”a: f!
/jtl性は示さなかった。
実施例3
エチレンとメタクリル酸メチルとの共重合体〔ツタクリ
ル酸メチル含賂67モル%、溶融指数1409/10分
〕をベンゼンとツタノールの混合溶媒中で苛性ソーダを
用いてけん化12、共重合体中のメタクリル酸メチルの
すべてをツタクリル酸ソーダまた(まメタクリル酸とし
た。次いてこのようにして得られたけん化反応生成物に
酢酸の水溶液を作用させ中441度が35%のイオン性
エチレン系共重合体を得た。このようにして得られたイ
オン性エチレン系共重合体100部に対し、スチレンス
ルホン酸ナトリウムとフマル酸ナトリウムとの重量比が
80対20である共重合体の20%水溶液30部(固形
分換算で6部)を混合し二軸押出機を用いて混練押出し
た後ペレット化した。
ル酸メチル含賂67モル%、溶融指数1409/10分
〕をベンゼンとツタノールの混合溶媒中で苛性ソーダを
用いてけん化12、共重合体中のメタクリル酸メチルの
すべてをツタクリル酸ソーダまた(まメタクリル酸とし
た。次いてこのようにして得られたけん化反応生成物に
酢酸の水溶液を作用させ中441度が35%のイオン性
エチレン系共重合体を得た。このようにして得られたイ
オン性エチレン系共重合体100部に対し、スチレンス
ルホン酸ナトリウムとフマル酸ナトリウムとの重量比が
80対20である共重合体の20%水溶液30部(固形
分換算で6部)を混合し二軸押出機を用いて混練押出し
た後ペレット化した。
実施例1と同様の方法で厚さ50μmのフィルノ、を得
た。このフィルムは表面固有抵抗9×108Q、であり
、6ケ月経過してもその変化は認められず長期間安定で
あった。イオン性エチレン系共重合体中独の厚さ50μ
mのフィルムは表面固有抵抗1016Ω以上で帯電防止
性は示さなかった。
た。このフィルムは表面固有抵抗9×108Q、であり
、6ケ月経過してもその変化は認められず長期間安定で
あった。イオン性エチレン系共重合体中独の厚さ50μ
mのフィルムは表面固有抵抗1016Ω以上で帯電防止
性は示さなかった。
また、この組成物を圧縮成形して得た1早さ05肱のシ
ート(ま表面固有抵抗]X]O’、Qであり、的径3c
m、深さ2 crr(の孔を偏肉なく深絞りすることが
可能であった。
ート(ま表面固有抵抗]X]O’、Qであり、的径3c
m、深さ2 crr(の孔を偏肉なく深絞りすることが
可能であった。
実施例4
エチレンとメタクリル酸メチルとの共重合体〔ツタクリ
ル酸メチル含部5,8モル%、溶融指数4591I O
分〕をヘキサンとメタノールの混合溶媒中で醒性ソーダ
を用いてけん化し、共重合体中のツタクリル酸メチルの
40モル%をメタクリル酸またはメタクリル酸ソーダと
した。次いでこのようにして得られたけん化反応生成物
に酢酸の水溶液を作用させ、中和度が40にのイオン性
エチレン系共重合体を得た。このようにして得られたイ
オン性エチレン系共重合体100部に対し、重合度35
0のポリスチレンスルホン酸リチウム(スルボン化度7
0モル%)の40%水H液2 。
ル酸メチル含部5,8モル%、溶融指数4591I O
分〕をヘキサンとメタノールの混合溶媒中で醒性ソーダ
を用いてけん化し、共重合体中のツタクリル酸メチルの
40モル%をメタクリル酸またはメタクリル酸ソーダと
した。次いでこのようにして得られたけん化反応生成物
に酢酸の水溶液を作用させ、中和度が40にのイオン性
エチレン系共重合体を得た。このようにして得られたイ
オン性エチレン系共重合体100部に対し、重合度35
0のポリスチレンスルホン酸リチウム(スルボン化度7
0モル%)の40%水H液2 。
部(固形分換所で8部)を混合し二軸押出機を用いて混
練押出した後ペレット化した。実施例1と同様の方法で
19さ150μmのフィルムを得た。
練押出した後ペレット化した。実施例1と同様の方法で
19さ150μmのフィルムを得た。
このフィルムは表面固自抵抗2XIO8Ωであり、6ケ
月経過しても変化(ま認められず長期間安定であった。
月経過しても変化(ま認められず長期間安定であった。
イオン性エチレン系共車舎体中独の17さ150μmの
フィルムは表面固有抵抗] 0 +a Q以−にで州電
防11性は示さなかった。
フィルムは表面固有抵抗] 0 +a Q以−にで州電
防11性は示さなかった。
実施例5
エチレンとツタクリル酸ヌチルとの共重合体〔ツタクリ
ル酸メチル含量35モル翅、溶融指数45y/10分〕
をキシレンとイソプ[1ピルアルコールの混合溶媒中で
苛性ソーダを用いてけん化し、共重合体中のツタクリル
酸ヌチルのすべてをツタクリル酸ソーダまたはメタクリ
ル酸とした。
ル酸メチル含量35モル翅、溶融指数45y/10分〕
をキシレンとイソプ[1ピルアルコールの混合溶媒中で
苛性ソーダを用いてけん化し、共重合体中のツタクリル
酸ヌチルのすべてをツタクリル酸ソーダまたはメタクリ
ル酸とした。
次いでこのようにして得られたけん化反応生成物に酢酸
のイソプロピルアルコール溶液を作用させ、次いで塩化
非錯水溶液を作用させて、メタクリル酸ソーダをメタク
リル酸!′lti鉛に変換し、中和度20%のイオン性
エチレン゛系共重合体を得た。このようにして1’4ら
れたイオン性エチレン系共車合体100部に対し、実施
例1で用いたポリスチレンスルホン酸ナトリウム粉末2
部を混合し二軸押出機を用いて押出した後ペレット化し
た。実施例1と同様の方法で19さ100μmのフィル
ムを得た。このフィルムは表面固有抵抗4 X 109
L)であり、6ケ月経過しても変化は認められず&期間
安定であった。イオン1イ1ミ工チレン系共屯合体単独
の厚さ100/1mのフィルムは表面固イ]゛抵抗]
016 Q以上で州電防1ト性は示さなかった。
のイソプロピルアルコール溶液を作用させ、次いで塩化
非錯水溶液を作用させて、メタクリル酸ソーダをメタク
リル酸!′lti鉛に変換し、中和度20%のイオン性
エチレン゛系共重合体を得た。このようにして1’4ら
れたイオン性エチレン系共車合体100部に対し、実施
例1で用いたポリスチレンスルホン酸ナトリウム粉末2
部を混合し二軸押出機を用いて押出した後ペレット化し
た。実施例1と同様の方法で19さ100μmのフィル
ムを得た。このフィルムは表面固有抵抗4 X 109
L)であり、6ケ月経過しても変化は認められず&期間
安定であった。イオン1イ1ミ工チレン系共屯合体単独
の厚さ100/1mのフィルムは表面固イ]゛抵抗]
016 Q以上で州電防1ト性は示さなかった。
また、この組成物を圧縮成形して得たjマさ211QL
のシートは表面固有抵抗6XI09Qであり、6ケ月経
過しても変化は認めらイ1ず長期間安定であった。
のシートは表面固有抵抗6XI09Qであり、6ケ月経
過しても変化は認めらイ1ず長期間安定であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレンとα、β、β−エチレン飽和カルボン酸お
よびα、β−エチレン型不型用飽和カルボン酸金属塩有
するイオン性エチレン系共車台体]00車量部と一般式 %式% (世、し、Rは水素またはメチル基、Mは水素、アルカ
リ金属、アルカリ土類金属またはアンモニウムであり、
R,、R2、’R1,R4はそれそ゛れが互いに同一か
あるいは異なって、水素、ハロゲン、アルキル基または
アルコギシル基である) なる繰7 ’シj、、ij、位を構成単位とするポリス
チレンスルポン酸塩01〜30車量部とからなる帯電防
什性車台体糾成物。 2 エチレンとα、β−エチレン型不飽11−1カルボ
ン酸」5よびα、β−エチレン型不型用飽和カルボン酸
金属塩有するイA′ン性エチレン系共車台体100重相
部と一般式 ( (但し、Rは水素またはメチル基、M(オ水素、アルカ
リ金屈、、アルカリ土類金1i−IEた41アンモニウ
ムであり、RI + R2+ ’3 + R4はそイ′
7それが互いに同一かあるいは異なって、水素、ハロゲ
ン、アルギル基またはアルコキンル基である) なる繰返し単位を構成単位とするボリスチ!/ンスルポ
ン酸塩01〜30車量部とからなり、表面固有抵抗が1
013 Q以下である帯電防止性フィルム、シートある
いは成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686382A JPS598741A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 帯電防止性重合体組成物および帯電防止性フイルム、シ−トあるいは成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686382A JPS598741A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 帯電防止性重合体組成物および帯電防止性フイルム、シ−トあるいは成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598741A true JPS598741A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14697486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11686382A Pending JPS598741A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 帯電防止性重合体組成物および帯電防止性フイルム、シ−トあるいは成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598741A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11686382A patent/JPS598741A/ja active Pending
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