JPS5988180A - パチンコ球の排出装置 - Google Patents
パチンコ球の排出装置Info
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- JPS5988180A JPS5988180A JP19900382A JP19900382A JPS5988180A JP S5988180 A JPS5988180 A JP S5988180A JP 19900382 A JP19900382 A JP 19900382A JP 19900382 A JP19900382 A JP 19900382A JP S5988180 A JPS5988180 A JP S5988180A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ機における賞球の排出方法及び装置
、殊に、遊戯者が遊戯を終了する時に、それまでに電子
的演算の結果として貯えられていた賞球数を一時に一括
して放出するパチンコ機用として有効な賞球排出方法及
び装置に関する。
、殊に、遊戯者が遊戯を終了する時に、それまでに電子
的演算の結果として貯えられていた賞球数を一時に一括
して放出するパチンコ機用として有効な賞球排出方法及
び装置に関する。
現在に至る迄、主流を占めている古典的なパチンコ機で
は、遊戯者が手にしている貸玉をパチンコ機に投入する
と、との貸玉が実際に弾発されて遊戯盤面を跳躍し、ア
ウトになればこれをパチンコ店側に取り込み、セーフに
なれば、予じめ定められているセーフ球−球当り所定数
の(例えば15乃至15個の)賞球をその都度、遊戯者
側に排出するようになしている。
は、遊戯者が手にしている貸玉をパチンコ機に投入する
と、との貸玉が実際に弾発されて遊戯盤面を跳躍し、ア
ウトになればこれをパチンコ店側に取り込み、セーフに
なれば、予じめ定められているセーフ球−球当り所定数
の(例えば15乃至15個の)賞球をその都度、遊戯者
側に排出するようになしている。
そのため、パチンコ球の流れ系統が複雑で大掛かりとな
ることに加え、外部を周ってきた汚れた球が盤面や各機
内樋部を通過することがら、各パチンコ機の清掃その他
保守点検に労力を費すという欠点がちシ、また、異物も
機内に浸入し易いという問題もある。
ることに加え、外部を周ってきた汚れた球が盤面や各機
内樋部を通過することがら、各パチンコ機の清掃その他
保守点検に労力を費すという欠点がちシ、また、異物も
機内に浸入し易いという問題もある。
こうした点に鑑みて、盤面を遊動する遊戯球は機内に封
入した封入球を循環使用し、遊戯者が機内に挿入する貸
玉及び遊戯者に提供される賞球を別の系統とする考えが
ある。そうした中にあって、特に合理的なものに、遊戯
者がそのパチンコ機台での遊戯を止めようとして意図的
に精算スイッチを操作した時にだけ、それまで電子的に
記憶、表示していた賞球数に対応する数の実球を遊戯者
側に排出しようとするもの(例えば特開昭52−150
731号)がある。
入した封入球を循環使用し、遊戯者が機内に挿入する貸
玉及び遊戯者に提供される賞球を別の系統とする考えが
ある。そうした中にあって、特に合理的なものに、遊戯
者がそのパチンコ機台での遊戯を止めようとして意図的
に精算スイッチを操作した時にだけ、それまで電子的に
記憶、表示していた賞球数に対応する数の実球を遊戯者
側に排出しようとするもの(例えば特開昭52−150
731号)がある。
このようなパチンコ機は、将来的に見てかなり・有望な
一つの方向を示していると考えられるが、解決せねばな
らない問題はやはり、いくつかある。
一つの方向を示していると考えられるが、解決せねばな
らない問題はやはり、いくつかある。
その中の一つに、一時に一括してどのように実球として
の賞球を排出するか、ということがある。
の賞球を排出するか、ということがある。
例えば、この種のパチンコ機で、遊戯の結果、その機台
の打止設定数にまで至ったとすると、その賞球記憶乃至
表示数は三千個とか五千個といった極めて大きな数にな
る。このように大きな数値に合わせて同数の実球を一時
に排出しようとすると、従来のパチンコ機に用いられて
いるような、セーフ球−球の入賞の度に、たかだか十数
側の賞球しか排出しないような排出装置では到底対処し
得す、複数を並列に用いて伺とか使うにしても、全賞球
数の排出を終わるまでには長い時間が掛かつてしまうし
、並列数を増せば排出装置が大型化して実用的でなくな
る可能性が強い。
の打止設定数にまで至ったとすると、その賞球記憶乃至
表示数は三千個とか五千個といった極めて大きな数にな
る。このように大きな数値に合わせて同数の実球を一時
に排出しようとすると、従来のパチンコ機に用いられて
いるような、セーフ球−球の入賞の度に、たかだか十数
側の賞球しか排出しないような排出装置では到底対処し
得す、複数を並列に用いて伺とか使うにしても、全賞球
数の排出を終わるまでには長い時間が掛かつてしまうし
、並列数を増せば排出装置が大型化して実用的でなくな
る可能性が強い。
また、賞球の自重落下に頼る方式、例えば予じめ賞球準
備球を多数個、タンク等に貯めておき、精算スイッチの
作動と共にこのタンクの底乃至流出蓋を開き、一時に落
とし出す方式を採ると、排出の高速化という要請には適
うが、記憶賞球数通り正確な個数の実球を排出するとい
うもう一つの基本的要請は満たし得ない可能性が強い。
備球を多数個、タンク等に貯めておき、精算スイッチの
作動と共にこのタンクの底乃至流出蓋を開き、一時に落
とし出す方式を採ると、排出の高速化という要請には適
うが、記憶賞球数通り正確な個数の実球を排出するとい
うもう一つの基本的要請は満たし得ない可能性が強い。
高速で多量に自重、落下する球の数自体は高速光電スイ
ッチ等で数えることはできるが、仮にこの排出数計測部
が所定の記憶賞球数と同数を、検出して直ぐ様排出停止
命令が出たとしても、この信号に応答して流出蓋を閉じ
るまでには機械系が介在することからどうしてもタイム
ラグが避けられず、余分に排出されてしまうおそれが強
い。
ッチ等で数えることはできるが、仮にこの排出数計測部
が所定の記憶賞球数と同数を、検出して直ぐ様排出停止
命令が出たとしても、この信号に応答して流出蓋を閉じ
るまでには機械系が介在することからどうしてもタイム
ラグが避けられず、余分に排出されてしまうおそれが強
い。
制御できない自重落下方式はいづれにしろ望ましくない
ので、これに代えて制御可能なモータによる高速排出方
式等も考えられる。この方式では、モータが停まった瞬
間に以後の賞球排出は確実に阻止されるということで原
理上の制動性は良いが、実際的な見地からは別な問題が
起きてくる。即ち、高速で回転していたモータ乃至はそ
の回転軸に急制動を掛けることにより、とのモータによ
り回転される賞球排出用の機素や回転軸に大きなストレ
スが加わるという問題や、こうした機械的要素の持つ慣
性が高速では以外と大きいために、急制動を掛けてもオ
ーバラニングは防ぎ切れないという問題である。
ので、これに代えて制御可能なモータによる高速排出方
式等も考えられる。この方式では、モータが停まった瞬
間に以後の賞球排出は確実に阻止されるということで原
理上の制動性は良いが、実際的な見地からは別な問題が
起きてくる。即ち、高速で回転していたモータ乃至はそ
の回転軸に急制動を掛けることにより、とのモータによ
り回転される賞球排出用の機素や回転軸に大きなストレ
スが加わるという問題や、こうした機械的要素の持つ慣
性が高速では以外と大きいために、急制動を掛けてもオ
ーバラニングは防ぎ切れないという問題である。
以上をまとめると、大量の賞球を一時に排出する装置と
しては、 1)極力短時間で排出を終えること、即ち高速排出機能 2)定められた個数の賞球を正確に排出する機能 という二人機能が要請されるが、従来の排出装置ではこ
の二つの機能を双方共に満足することは極めて難かしい
か不可能であったことが判かる。
しては、 1)極力短時間で排出を終えること、即ち高速排出機能 2)定められた個数の賞球を正確に排出する機能 という二人機能が要請されるが、従来の排出装置ではこ
の二つの機能を双方共に満足することは極めて難かしい
か不可能であったことが判かる。
本発明は、この点に鑑てなされたもので、上述の二つの
機能1)、2)を共に満足できる賞球排出装置を提供せ
んとするものである。
機能1)、2)を共に満足できる賞球排出装置を提供せ
んとするものである。
本発明装置は、以下述べる所からも顕らかなように、一
時に多量の賞球を排出するパチンコ機用、例えば既述し
た特開昭52−150731号に開示のパチンコ機用の
賞球排出装置として好適であるので、第1図にこの種の
パチンコ機の概略を示すと共に、以下、本発明の実施例
に就き説明する。
時に多量の賞球を排出するパチンコ機用、例えば既述し
た特開昭52−150731号に開示のパチンコ機用の
賞球排出装置として好適であるので、第1図にこの種の
パチンコ機の概略を示すと共に、以下、本発明の実施例
に就き説明する。
第1図示の電子演算記憶式のパチンコ機/では、遊戯者
が手持の貸玉を投入皿コに投入すると、樋3を経てパチ
ンコ店側に回収されるに際し、投入球乃至貸玉数検出器
グにて一球当たり検出され、機裏面に設けられた制御部
//中の電子的記憶部にて投入球数が記憶されると共に
、一般に四桁程度の7セグメントデジタルデイスプレイ
による表示部!に表示される。
が手持の貸玉を投入皿コに投入すると、樋3を経てパチ
ンコ店側に回収されるに際し、投入球乃至貸玉数検出器
グにて一球当たり検出され、機裏面に設けられた制御部
//中の電子的記憶部にて投入球数が記憶されると共に
、一般に四桁程度の7セグメントデジタルデイスプレイ
による表示部!に表示される。
同時に、表示数A零〃の時には弾発装置f(昨今では電
動型が多い)の機能を止めていた阻止装置7が解除され
、弾発が可能となる。
動型が多い)の機能を止めていた阻止装置7が解除され
、弾発が可能となる。
遊戯者が弾発装置♂を操作して、機内の封入球を弾発し
ていくに伴い、各機に設けられた制御部//中の電子的
演算系(一般に記憶部と一体的に構成される)は、記憶
部の記憶数に対し、次のような演算を行う。
ていくに伴い、各機に設けられた制御部//中の電子的
演算系(一般に記憶部と一体的に構成される)は、記憶
部の記憶数に対し、次のような演算を行う。
1)弾発部との発射球を一球毎に、発射球検出器10に
て検出し、その都度、記憶数からS(1/7を減算する
。
て検出し、その都度、記憶数からS(1/7を減算する
。
11)発射球が正規に遊戯盤面/aを跳躍せず、例等か
の原因で発射位置に向けて戻ってきたような場合は、フ
ァール樋中てこのファール球をファール球検出器/3で
検出し、記憶数にtt1〃を足し戻す。
の原因で発射位置に向けて戻ってきたような場合は、フ
ァール樋中てこのファール球をファール球検出器/3で
検出し、記憶数にtt1〃を足し戻す。
111)遊戯盤面に跳躍した球が運良くセーフ部/≠・
・・に入賞したならば、セーフ球を一球当たり、セーフ
球検出器irで検出し、予じめ定めである入賞球対賞球
換算率、即ち入賞球−球当たD−個の賞球というように
定めであるなら、記憶数に当該% B Iを加算する。
・・に入賞したならば、セーフ球を一球当たり、セーフ
球検出器irで検出し、予じめ定めである入賞球対賞球
換算率、即ち入賞球−球当たD−個の賞球というように
定めであるなら、記憶数に当該% B Iを加算する。
以上において、アウト口/6へのアウト球を検出してI
S 1 //を減算するものの場合には、この演算が上
記したi) 、 ii)に代わる。
S 1 //を減算するものの場合には、この演算が上
記したi) 、 ii)に代わる。
このようにして、その時点、その時点での記憶数乃至表
示部夕の表示数が、その各時点での遊戯者の持ち玉数乃
至賞球数となる。
示部夕の表示数が、その各時点での遊戯者の持ち玉数乃
至賞球数となる。
遊戯者がその台での遊戯を止めて賞球の提供を受けたい
と思った時には、精算スイッチ/7を操作する。すると
、制御部l/を介して賞球排出装置コOが稼動し、補給
樋ユlからシュート2:1.にかけて溜まっていた実球
が排出樋23、受皿、2IA等を介して遊戯者側に提供
される。
と思った時には、精算スイッチ/7を操作する。すると
、制御部l/を介して賞球排出装置コOが稼動し、補給
樋ユlからシュート2:1.にかけて溜まっていた実球
が排出樋23、受皿、2IA等を介して遊戯者側に提供
される。
既述したように、この賞球排出装置20として、従来、
高速排出機能と個数n度の双方を共に満足するものがガ
かったことに鑑み、本発明はこうした賞球排出装置に望
ましい方法乃至構成を開示するものである。
高速排出機能と個数n度の双方を共に満足するものがガ
かったことに鑑み、本発明はこうした賞球排出装置に望
ましい方法乃至構成を開示するものである。
本発明では、賞球排出速度モードを少くとも二段以上の
複数段に分けて、賞球排出開始当初は最高速モードでの
排出を許し、少くとも所定賞球数に近い個数を排出した
時点では排出機構に急制動を掛けても各機構部に過大な
ストレスを加え々いで済む十分な低速モードとし、所定
賞球数排出完了と同時に急制動を無理なく掛けられるよ
うにしている。
複数段に分けて、賞球排出開始当初は最高速モードでの
排出を許し、少くとも所定賞球数に近い個数を排出した
時点では排出機構に急制動を掛けても各機構部に過大な
ストレスを加え々いで済む十分な低速モードとし、所定
賞球数排出完了と同時に急制動を無理なく掛けられるよ
うにしている。
以下、第2図以降に即し、一実施例として速度モードを
二段、即ち高速モードと低速モードとした場合の装置構
成例に就き説明する。
二段、即ち高速モードと低速モードとした場合の装置構
成例に就き説明する。
本装置は、第2A、B図に示す賞球排出機械系コ0と制
御装置//中に設けられるこの機械系、20の電子的制
御回路30とから成っていて、機械系2θは第1図中の
排出装置20として示した部位に備えられる。
御装置//中に設けられるこの機械系、20の電子的制
御回路30とから成っていて、機械系2θは第1図中の
排出装置20として示した部位に備えられる。
第2A、B図示のこの場合の排出機械系、!0に就いて
説明すると、望ましくは速度制御に好適な交流駆動のモ
ータ2夕によシ回転駆動を受けるスプロケット26があ
って、その周面には周方向適宜間隔で賞球としての実球
を収める受容窪み27が複数形成されている。
説明すると、望ましくは速度制御に好適な交流駆動のモ
ータ2夕によシ回転駆動を受けるスプロケット26があ
って、その周面には周方向適宜間隔で賞球としての実球
を収める受容窪み27が複数形成されている。
このスズロケットは、その一部を排出樋23中に突き入
れておシ、このスプロケットの在る位置よりも上方の排
出樋部分は賞球として排出されるべき実球の待期樋λと
となり、下の部分は受皿J等に通づる実質的な賞球出口
樋2りとなる。
れておシ、このスプロケットの在る位置よりも上方の排
出樋部分は賞球として排出されるべき実球の待期樋λと
となり、下の部分は受皿J等に通づる実質的な賞球出口
樋2りとなる。
賞球待期樋、2fには、シュート22から自重により賞
球準備球としての実球3/・・・が−列になって落下し
てきているが、図示の状態のように、モータ、2夕が回
転せず、スプロケット2乙が停止している時には、排出
樋23中に嵌入している部分のスズロケットの受容窪み
ツ7の一つに先頭球が把えられて出口樋22への落下を
阻止されている。
球準備球としての実球3/・・・が−列になって落下し
てきているが、図示の状態のように、モータ、2夕が回
転せず、スプロケット2乙が停止している時には、排出
樋23中に嵌入している部分のスズロケットの受容窪み
ツ7の一つに先頭球が把えられて出口樋22への落下を
阻止されている。
スプロケット2乙が図中、反時計方向に回転駆動を受け
ると、待期球群の先頭球を保持していた窪み27が下向
きに開口を向ける位置に回転して当該先頭球を落下させ
る一方で後続の窪み27に次の球を喰え込み、この次の
球が下に落とされる時には、更に次の球が更に次の窪み
に入るという動作で、即ち、モータ乃至スプロケットの
回転速度に応じた排出速度で賞球が排出されていく。
ると、待期球群の先頭球を保持していた窪み27が下向
きに開口を向ける位置に回転して当該先頭球を落下させ
る一方で後続の窪み27に次の球を喰え込み、この次の
球が下に落とされる時には、更に次の球が更に次の窪み
に入るという動作で、即ち、モータ乃至スプロケットの
回転速度に応じた排出速度で賞球が排出されていく。
モータ、2tが停まればスプロケット2乙も停まるが、
モータ2.5′の電源が切れてからの慣性や球群の重味
によるオーバラニングを確実に防ぐため、スプロケット
島は機械的に急制動できるようになっている。1 この実施例では、スプロケット島と同軸にストッパギヤ
3コが備えられていて、スジロケットロック解除用ソレ
ノイド33が励磁されている時には制御桿3≠の先端の
爪3夕がストッパギヤ3コの歯36の間から外れてスプ
ロケットの自由な回転が許されるが、ソレノイド33が
解磁すると復元バネ37により制御桿3グが支点3どの
周りに回シ戻り、図示状態のように先端の爪3タヲスト
ッパギャ32の隣接歯31.、.31.間に割込ませて
スプロケット2乙の回転を強制的に止めてロックする。
モータ2.5′の電源が切れてからの慣性や球群の重味
によるオーバラニングを確実に防ぐため、スプロケット
島は機械的に急制動できるようになっている。1 この実施例では、スプロケット島と同軸にストッパギヤ
3コが備えられていて、スジロケットロック解除用ソレ
ノイド33が励磁されている時には制御桿3≠の先端の
爪3夕がストッパギヤ3コの歯36の間から外れてスプ
ロケットの自由な回転が許されるが、ソレノイド33が
解磁すると復元バネ37により制御桿3グが支点3どの
周りに回シ戻り、図示状態のように先端の爪3タヲスト
ッパギャ32の隣接歯31.、.31.間に割込ませて
スプロケット2乙の回転を強制的に止めてロックする。
尚、図示のこの状態が定常状態であるので、ソレノイド
33はこの定常状態で非通電として電力の消費を抑えて
いるが、勿論、通電時にロックする構成とすることもで
きる。
33はこの定常状態で非通電として電力の消費を抑えて
いるが、勿論、通電時にロックする構成とすることもで
きる。
この機械系から顕らかなように、慣性回転中でも(或い
は逆に球3/の重味によりスプロケットが回され続けよ
うとしても)、ストッパ爪3りがストッパギヤ3.2に
噛合すれば、その時点で急制動でき、以後の賞球排出は
一個足り共、阻止できる1、 機械系を急制動してもストレスを小さく抑えるために、
モータ2夕を所定賞球数排出終了近くで予じめ低速モー
ドに切替えておく制御は第6図示の回路構成で行われる
。
は逆に球3/の重味によりスプロケットが回され続けよ
うとしても)、ストッパ爪3りがストッパギヤ3.2に
噛合すれば、その時点で急制動でき、以後の賞球排出は
一個足り共、阻止できる1、 機械系を急制動してもストレスを小さく抑えるために、
モータ2夕を所定賞球数排出終了近くで予じめ低速モー
ドに切替えておく制御は第6図示の回路構成で行われる
。
第6図示の回路構成中には、既述した発射球、ファール
球、セーフ球に基づく演算処理をして各時点での遊戯者
の持ち玉乃至賞球数を記憶する演算記憶部≠O及びその
表示部≠lが示されているが、これ等は本発明が直接に
その構成を特定するものではなく、必要な桁からの数値
信号を採り出すことができれば、どのようなものであっ
ても良い。説明のため、第6図示の演算記憶部≠Oに就
いて述べると、記憶数最大桁数は四桁、即ち千の位まで
処理できるようになっていて、各桁10°、 10’、
102.103に、夫々、十進アップダウンカウンタ
≠2°、 lA2’ 、 1122.4’23が割当て
られている。各カウンタの出力は4ビツトバイナリ表示
であって、各デコーダドライバ’/−3°〜1l−33
f介して表示部グ/中の各桁に対応する7セグメントデ
イスプレイ≠≠0〜≠≠3に対応する十進数値が表示さ
れる。
球、セーフ球に基づく演算処理をして各時点での遊戯者
の持ち玉乃至賞球数を記憶する演算記憶部≠O及びその
表示部≠lが示されているが、これ等は本発明が直接に
その構成を特定するものではなく、必要な桁からの数値
信号を採り出すことができれば、どのようなものであっ
ても良い。説明のため、第6図示の演算記憶部≠Oに就
いて述べると、記憶数最大桁数は四桁、即ち千の位まで
処理できるようになっていて、各桁10°、 10’、
102.103に、夫々、十進アップダウンカウンタ
≠2°、 lA2’ 、 1122.4’23が割当て
られている。各カウンタの出力は4ビツトバイナリ表示
であって、各デコーダドライバ’/−3°〜1l−33
f介して表示部グ/中の各桁に対応する7セグメントデ
イスプレイ≠≠0〜≠≠3に対応する十進数値が表示さ
れる。
各アップダウンカウンタ弘、2′(j=1.2.3)は
、下位のカウンタ弘21−1が十進数で気9〃がらXX
01にインクリメントされる時の桁上げ信号でXX11
7 タ、けインクリメントされ % 0 //から気9
〃ヘディクリメントされる時にN1〃だけディクリメン
トされるように結合されている。
、下位のカウンタ弘21−1が十進数で気9〃がらXX
01にインクリメントされる時の桁上げ信号でXX11
7 タ、けインクリメントされ % 0 //から気9
〃ヘディクリメントされる時にN1〃だけディクリメン
トされるように結合されている。
そのため、最下位、即ち−の位のカウンタ≠2゜のアッ
プ入力とダウン入力に各検出器からの信号パルスをその
内容に応じて振シ分けて入力すれば既述した所求の演算
が行える。
プ入力とダウン入力に各検出器からの信号パルスをその
内容に応じて振シ分けて入力すれば既述した所求の演算
が行える。
即ち、第1図に即して述べたように、−球の検出車たり
一発のパルスを発する投入球検出器≠及びファール球検
出器/3の検出パルスは第5回路グ6を経て最下位アッ
プダウンカウンタ≠、2゜のアップ入力に、セーフ球検
出器/jの検出パルスは既述の賞球数への換算率nに応
じた周波数逓倍回路乃至乗算回路17を介して一球の入
賞球当たりn発のパルスとして、同様にオア回路≠6を
介してアップ入力に、夫々加える一方で、発射球検出器
10の検出パルスはオア回路≠とを介して当該カウンタ
≠、2°のダウン入力に加えられている。
一発のパルスを発する投入球検出器≠及びファール球検
出器/3の検出パルスは第5回路グ6を経て最下位アッ
プダウンカウンタ≠、2゜のアップ入力に、セーフ球検
出器/jの検出パルスは既述の賞球数への換算率nに応
じた周波数逓倍回路乃至乗算回路17を介して一球の入
賞球当たりn発のパルスとして、同様にオア回路≠6を
介してアップ入力に、夫々加える一方で、発射球検出器
10の検出パルスはオア回路≠とを介して当該カウンタ
≠、2°のダウン入力に加えられている。
このダウン入力には、遊戯者側に精算時に賞球として排
出される排出球の検出器鼾からの検出パルスもオア回路
≠rを介して入力される妙(、これに就いては後述する
。
出される排出球の検出器鼾からの検出パルスもオア回路
≠rを介して入力される妙(、これに就いては後述する
。
尚、簡単のために示してはいないが、必要に応じ、各入
力の同時入力を防ぐため、適切な並直列変換回路やアッ
プ、ダウンの優先順位決定。
力の同時入力を防ぐため、適切な並直列変換回路やアッ
プ、ダウンの優先順位決定。
回路等のインターフェイスを設けても良いことは、この
種のデジタル非同期人力の処理技術における常識である
。
種のデジタル非同期人力の処理技術における常識である
。
また、既述のように、記憶数が負零〃の時、封入球の弾
発を許さないのがこの種)くチンコ機であるので、零検
出回路SOとして、この場合、全カウンタ12°〜≠2
3の全ビット出力のオアな採るオア回路roが設けられ
ていて、この出力が高レベルIH”である時にのみ、即
ち、記憶数が十進数で負零〃でない時にのみ、適当なド
ライノ(7′を介して弾発阻止装置2を解除するように
なしている。弾発阻止装置2は、発射桿をロックしたり
、発射位置へ球を一発宛送る圧送υ装置をロックしたり
する様々力ものが公知であるので、具体例の説明は省略
する。
発を許さないのがこの種)くチンコ機であるので、零検
出回路SOとして、この場合、全カウンタ12°〜≠2
3の全ビット出力のオアな採るオア回路roが設けられ
ていて、この出力が高レベルIH”である時にのみ、即
ち、記憶数が十進数で負零〃でない時にのみ、適当なド
ライノ(7′を介して弾発阻止装置2を解除するように
なしている。弾発阻止装置2は、発射桿をロックしたり
、発射位置へ球を一発宛送る圧送υ装置をロックしたり
する様々力ものが公知であるので、具体例の説明は省略
する。
オア回路j0は、以上のように、全カウンタの全ビット
出力がバイナリ電0〃の時、即ち記憶数乃至遊戯者の持
ち玉が零の時に、低レベル出力として零を検出している
が、この零検出出力は、本発明のこの実施例装置でも、
精算スイッチ/7の信号の無効化に用いている。
出力がバイナリ電0〃の時、即ち記憶数乃至遊戯者の持
ち玉が零の時に、低レベル出力として零を検出している
が、この零検出出力は、本発明のこの実施例装置でも、
精算スイッチ/7の信号の無効化に用いている。
即ち、精算スイッチ17を操作した時に高レベル気H〃
として発せられる精算指令信号は、零検出回路夕Oの出
力と第一アンドゲート3/にてアンドを採られているた
め、記憶数が零の時に精算スイッチ17を操作しても、
精算指令信号はこのアンドゲートを通過できず、本制御
回路30の以降の信号系統には影響を与えない。
として発せられる精算指令信号は、零検出回路夕Oの出
力と第一アンドゲート3/にてアンドを採られているた
め、記憶数が零の時に精算スイッチ17を操作しても、
精算指令信号はこのアンドゲートを通過できず、本制御
回路30の以降の信号系統には影響を与えない。
記憶数が零以外の有意の値である時、零検出回路soh
逆に非零を検出して出力1 %H#とするため、この時
に操作された精算スイッチ/7からの精算指令信号は、
有効に第一アンドゲートj/を通過してフリップフロッ
プタロをセットする。
逆に非零を検出して出力1 %H#とするため、この時
に操作された精算スイッチ/7からの精算指令信号は、
有効に第一アンドゲートj/を通過してフリップフロッ
プタロをセットする。
このセットによる肯定出力Qは、第一アンドゲート3/
で玉不足検出器Jjの出力とアンドが採られる。玉不足
検出器タタは、排出すべき実球があるかどうかを検出す
るもので、例えば第2八図中に示すように、賞球待期樋
2を中にアクチュエータを突出させ、待期球がある時に
はオンとなってNH〃レベル信号を、待期球がない時(
即ち玉不足時)には低レベルNLl信号を発するマイク
ロスイッチとか光電スイッチ等で構成できる。
で玉不足検出器Jjの出力とアンドが採られる。玉不足
検出器タタは、排出すべき実球があるかどうかを検出す
るもので、例えば第2八図中に示すように、賞球待期樋
2を中にアクチュエータを突出させ、待期球がある時に
はオンとなってNH〃レベル信号を、待期球がない時(
即ち玉不足時)には低レベルNLl信号を発するマイク
ロスイッチとか光電スイッチ等で構成できる。
待期球がある時には、フリップフロップタロのQ出力は
この第一アンドゲート3/を通過し、適当なドライバj
7i介して、先づ既述したスプロケットロック解除用の
ソレノイド33を励磁し、スプロケット回転可能状態と
すると共に、第三アンドゲートタ3.第四アンドゲート
j≠の一人力に送られる。
この第一アンドゲート3/を通過し、適当なドライバj
7i介して、先づ既述したスプロケットロック解除用の
ソレノイド33を励磁し、スプロケット回転可能状態と
すると共に、第三アンドゲートタ3.第四アンドゲート
j≠の一人力に送られる。
第三アンドゲートよ3の低入力には、後述のように高速
排出モードから低速排出モードへ切替えるべき残り球数
となった時にこれを検出して出力をxHttとする比較
器5どの当該出力が反転回路乃至インバータタ?ヲ介し
て与えられている。
排出モードから低速排出モードへ切替えるべき残り球数
となった時にこれを検出して出力をxHttとする比較
器5どの当該出力が反転回路乃至インバータタ?ヲ介し
て与えられている。
ここで、高速排出モードから低速排出モードへの切替え
残り個数を50個と仮定し、今、これ以上の数の記憶数
があったとすると、このインバータj2の出力はXXH
”となるので、第三アンドゲートタ3の出力はttHt
tとなり、適当なドライバ乙0を介して高速排出モード
用制御リレー6/が励磁される。
残り個数を50個と仮定し、今、これ以上の数の記憶数
があったとすると、このインバータj2の出力はXXH
”となるので、第三アンドゲートタ3の出力はttHt
tとなり、適当なドライバ乙0を介して高速排出モード
用制御リレー6/が励磁される。
交流モータ2夕の速度制御回路700基本構成自体は全
く周知のもので、トライアック7/、 ダイアック7
2及び導通角制御用のCR回路73から成、Q、CR回
路の時定数が小さい程、コンデンサCの充電カーブの立
ち上がシが大きくなるため、止弁の各半サイクルにおい
てのダイアック7.2のブレーク電圧に達する迄の時間
も短くなってトライアック7/の導通期間が長くなり、
従ってモータ2夕は高速で回転し、逆にCR時定数が大
きい程、逆のメカニズムで低速となる。その他サイリス
ク利用のもの等、抵抗又はコンデンサの切替でモータ速
度を可変できるものであれば以下の本発明の制御を適用
できる。
く周知のもので、トライアック7/、 ダイアック7
2及び導通角制御用のCR回路73から成、Q、CR回
路の時定数が小さい程、コンデンサCの充電カーブの立
ち上がシが大きくなるため、止弁の各半サイクルにおい
てのダイアック7.2のブレーク電圧に達する迄の時間
も短くなってトライアック7/の導通期間が長くなり、
従ってモータ2夕は高速で回転し、逆にCR時定数が大
きい程、逆のメカニズムで低速となる。その他サイリス
ク利用のもの等、抵抗又はコンデンサの切替でモータ速
度を可変できるものであれば以下の本発明の制御を適用
できる。
ここでは二段の賞球排出速度モードを想定しているので
、抵抗値rI<r2なる関係の二つの抵抗r1 + r
2が用意され、先に述べたように、高速排出モード用の
リレー6/が励磁されると、その接点乙/αが閉じ、小
さな値の方の抵抗TIが抵抗回路Rとして回路系に挿入
される。
、抵抗値rI<r2なる関係の二つの抵抗r1 + r
2が用意され、先に述べたように、高速排出モード用の
リレー6/が励磁されると、その接点乙/αが閉じ、小
さな値の方の抵抗TIが抵抗回路Rとして回路系に挿入
される。
これによシ、モータ2jは高速モードで回転を始め、既
に第2A、B図に即して説明した機構により、待期して
いた実球3/が強制排出される。
に第2A、B図に即して説明した機構により、待期して
いた実球3/が強制排出される。
尚、この時の排出速度は、できるだけ速い方が望ましい
が、待期樋2gを介してスプロケットコ乙にまで自重落
下してくる当該実球の自重落下速度が限度となる。それ
より速くスプロケットを回しても、各窪みコアの総てに
は球が入らないこともあるので、機械的なロスとなる。
が、待期樋2gを介してスプロケットコ乙にまで自重落
下してくる当該実球の自重落下速度が限度となる。それ
より速くスプロケットを回しても、各窪みコアの総てに
は球が入らないこともあるので、機械的なロスとなる。
具体的には、この高速排出モードでは、スプロケットム
の窪みの数を10個とすれば、即ち一回転当たり10個
の賞球を排出するものとすれば、その回転速度はBOr
pm程度、従って一分間に800個の賞球排出速度とす
るのが望ましい。これはかなりな高速排出となる。
の窪みの数を10個とすれば、即ち一回転当たり10個
の賞球を排出するものとすれば、その回転速度はBOr
pm程度、従って一分間に800個の賞球排出速度とす
るのが望ましい。これはかなりな高速排出となる。
これに対して、予じめ述べておくと、低速排出モード用
すレー乙ユの励磁に伴って抵抗r1に代えてこれより大
きな値の抵抗r2が抵抗回路Rとして挿入された場合に
は、例えば10rprI′L程度、従って一分間に10
0個程度の賞球排出速度となるように当該抵抗r2の値
を定めるのが良い。この程度の速度であれば、モータ、
2夕の電源断と共にスプロケット2乙ヲロツクしても、
機構系に無理を掛けることなく急停止させることができ
る。
すレー乙ユの励磁に伴って抵抗r1に代えてこれより大
きな値の抵抗r2が抵抗回路Rとして挿入された場合に
は、例えば10rprI′L程度、従って一分間に10
0個程度の賞球排出速度となるように当該抵抗r2の値
を定めるのが良い。この程度の速度であれば、モータ、
2夕の電源断と共にスプロケット2乙ヲロツクしても、
機構系に無理を掛けることなく急停止させることができ
る。
而して、リレー6/の励磁に伴うモータコ!、スブロケ
ットツ乙の高速回転による賞球としての実球3/の排出
が始凍ると、この排出球は一球毎に排出球検出器4’!
i’にて検出され、−球毎に既述のオア回路gyを介し
ての信号線路により記憶部からN1〃をディクリメント
していく。
ットツ乙の高速回転による賞球としての実球3/の排出
が始凍ると、この排出球は一球毎に排出球検出器4’!
i’にて検出され、−球毎に既述のオア回路gyを介し
ての信号線路により記憶部からN1〃をディクリメント
していく。
図示の場合、この排出球検出器は、第2B図に特に明示
のように、発光ダイオード等の発光素子ゲタαと、排出
樋を挾んで対向するフォトトランジスタ等の受光素子1
1.ybとから成る光電スイッチで構成され、定常状態
でスプロケットの一つの窪み27が待期樋中の先頭球を
咬えている位置に設置されていて、定常状態では光軸遮
断状態にあるが、排出駆動に伴って遮断していた球が下
方に移行して光軸が見通される時の立ち上がりで当該−
球の排出を検出するようになっている。
のように、発光ダイオード等の発光素子ゲタαと、排出
樋を挾んで対向するフォトトランジスタ等の受光素子1
1.ybとから成る光電スイッチで構成され、定常状態
でスプロケットの一つの窪み27が待期樋中の先頭球を
咬えている位置に設置されていて、定常状態では光軸遮
断状態にあるが、排出駆動に伴って遮断していた球が下
方に移行して光軸が見通される時の立ち上がりで当該−
球の排出を検出するようになっている。
記憶部を構成する各カウンタの中、千の位、百の位のカ
ウンタ113”、1122のデータライン(4ビツト出
カライン)は総て反転されて第五のアンドゲート741
4に加えられる。従って、排出動作に伴うカウンタ内容
のディクリメント過程で千の位及び百の位が共に帰零し
た時、言い換えれば、当初、数百乃至数千の所定賞球数
があっても、モータ稼動による第一モードとしての高速
排出でどんどん実球として排出されて遊戯者に提供され
ていく過程で残り100個未満となった時、このアンド
ゲート7I1.の出力U’H“となって、先に第二アン
ドゲートタコからの\\H〃出力が与えられている第四
アンドゲートタグのもう−っの入力に与えられる。
ウンタ113”、1122のデータライン(4ビツト出
カライン)は総て反転されて第五のアンドゲート741
4に加えられる。従って、排出動作に伴うカウンタ内容
のディクリメント過程で千の位及び百の位が共に帰零し
た時、言い換えれば、当初、数百乃至数千の所定賞球数
があっても、モータ稼動による第一モードとしての高速
排出でどんどん実球として排出されて遊戯者に提供され
ていく過程で残り100個未満となった時、このアンド
ゲート7I1.の出力U’H“となって、先に第二アン
ドゲートタコからの\\H〃出力が与えられている第四
アンドゲートタグのもう−っの入力に与えられる。
この第四アンドゲートタグは三入力型で、残シの一人力
には零検出回路夕0からの出力が与えられていて、この
時点ではこの出力はttHttであるので、結局、上述
した残9百未満の検出回路7≠の’H1/への出力反転
で第四ゲート出力は’IH/’となる。
には零検出回路夕0からの出力が与えられていて、この
時点ではこの出力はttHttであるので、結局、上述
した残9百未満の検出回路7≠の’H1/への出力反転
で第四ゲート出力は’IH/’となる。
この第四アントゲ−it≠の出力はデジタル比較器夕r
のイネーブル入力乃至比較開始入力に加えられているた
め、比較器は設定数人力ん〜Aaと信号入力B。−B3
との数値比較を始める。
のイネーブル入力乃至比較開始入力に加えられているた
め、比較器は設定数人力ん〜Aaと信号入力B。−B3
との数値比較を始める。
ここでは、先に述べたように、賞球排出数が残り50個
とkつだ時に低速モードへの切替を図っているため、信
号人力B。−B、としては、記憶部中の十の位のカウン
タl’の4ビツト出力を採り出し、数ts5yを基準に
しての比較をなしている。
とkつだ時に低速モードへの切替を図っているため、信
号人力B。−B、としては、記憶部中の十の位のカウン
タl’の4ビツト出力を採り出し、数ts5yを基準に
しての比較をなしている。
設定人力A。−んには、定めた設定数50に対応する十
の位の数XX5〃を設定器7jで入力させてあり(例え
ばバイナリ表示ではrololJとなるのでこれをスイ
ッチのオン、オフで化体して示すととができる)、十の
位のカウンタ残1からの数が十進法でXX6〃以上の時
には変化はないが、へ5〃になった瞬間、即ち、排出す
べき球数が残り50個となった時以降、排出完了、即ち
\\0〃となるまで、比較器、5′gの「A2B」出力
には’H“レベルが表れる。
の位の数XX5〃を設定器7jで入力させてあり(例え
ばバイナリ表示ではrololJとなるのでこれをスイ
ッチのオン、オフで化体して示すととができる)、十の
位のカウンタ残1からの数が十進法でXX6〃以上の時
には変化はないが、へ5〃になった瞬間、即ち、排出す
べき球数が残り50個となった時以降、排出完了、即ち
\\0〃となるまで、比較器、5′gの「A2B」出力
には’H“レベルが表れる。
すると、インバータタタを介して第三アンドゲート33
の一人力に加えられている信号は”L〃となり、従って
高速モード用制御リレー61は解磁されて抵抗τ1は回
路系から外される。
の一人力に加えられている信号は”L〃となり、従って
高速モード用制御リレー61は解磁されて抵抗τ1は回
路系から外される。
同時に、ドライバ76ヲ介して低速モード制御用リレー
乙−の方が励磁され、その接虞乙2αを介して先のより
に定めた値の抵抗r2が回路系に入り、モータ、l夕を
低速回転モードとしくスプロケットにおいてこの場合1
0rpm)、賞球の排出速度は低速となる。
乙−の方が励磁され、その接虞乙2αを介して先のより
に定めた値の抵抗r2が回路系に入り、モータ、l夕を
低速回転モードとしくスプロケットにおいてこの場合1
0rpm)、賞球の排出速度は低速となる。
この低速モードでの排出が続けられた結果、排出が完了
して記憶数がNO〃となると、先の零検出回路SOの零
検出%L〃レベル信号により、第四アントゲ−)5≠が
閉じられ、比較器5gは作動を停止して[A2B」出力
もSS I、//となり、従ってリレー乙コは解磁され
て接点乙ムが開き、モータ、2jは停止する。
して記憶数がNO〃となると、先の零検出回路SOの零
検出%L〃レベル信号により、第四アントゲ−)5≠が
閉じられ、比較器5gは作動を停止して[A2B」出力
もSS I、//となり、従ってリレー乙コは解磁され
て接点乙ムが開き、モータ、2jは停止する。
同時に、スプロケット、2乙が機構上及び球の慣性によ
り回り続けようとしても、スプロケットロック解除ソレ
ノイド33が解磁されるため、直ちにロックされて、余
計に球を排出することはない。また、既述のように、弾
発阻止装置?も阻止機能を呈する。
り回り続けようとしても、スプロケットロック解除ソレ
ノイド33が解磁されるため、直ちにロックされて、余
計に球を排出することはない。また、既述のように、弾
発阻止装置?も阻止機能を呈する。
加えて、この零検出底L〃レベル信号は、インバータ7
7ヲ介してフリップフロップ!乙をリセットする。
7ヲ介してフリップフロップ!乙をリセットする。
このようにして、全系は初期状態となる。尚、上記構成
から顕らかなように、賞球排出動作中に排出樋23中の
玉不足が生じた時、即ち玉不足検出器タタの出力が’
L lとなった時には、賞球排出が中断されるが球の補
給があれば再開し、続行することができる。というのも
、玉不足検出は第三アンドゲート332を閉じ、モータ
を停止させ、スプロケットをロックするものの、フリッ
ブフロツブタ乙はリセットしないからである。
から顕らかなように、賞球排出動作中に排出樋23中の
玉不足が生じた時、即ち玉不足検出器タタの出力が’
L lとなった時には、賞球排出が中断されるが球の補
給があれば再開し、続行することができる。というのも
、玉不足検出は第三アンドゲート332を閉じ、モータ
を停止させ、スプロケットをロックするものの、フリッ
ブフロツブタ乙はリセットしないからである。
上記した実施例において、賞球排出速度モードを切替え
るべき排出残り球数の設定は任意の問題であるし、また
、高低二段のみでなく、複数モードにすること、そして
順次、モータ乃至スプロケット速度を段階的に低減させ
ていくこと、及びその回路は、本発明が開示された以上
、当業者には極めて容易なものとなる筈である。
るべき排出残り球数の設定は任意の問題であるし、また
、高低二段のみでなく、複数モードにすること、そして
順次、モータ乃至スプロケット速度を段階的に低減させ
ていくこと、及びその回路は、本発明が開示された以上
、当業者には極めて容易なものとなる筈である。
ともかくも、本発明によれば、できるだけ高速で賞球を
排出するという条件の下に、排出すべき残り球数が少く
なった時には、排出機械系に急制動乃至急停止を掛けら
れるように低速化することができるため、所定賞球数通
りの個数の実球を正確に、かつ無理な応力を加えること
なく排出することができるものである。
排出するという条件の下に、排出すべき残り球数が少く
なった時には、排出機械系に急制動乃至急停止を掛けら
れるように低速化することができるため、所定賞球数通
りの個数の実球を正確に、かつ無理な応力を加えること
なく排出することができるものである。
第1図は、本発明の賞球排出装置を組み込むことのでき
るパチンコ機の概略的な説明図、第2図は、本発明一実
施例の賞球排出装置の機械系部分の概略構成図、第6図
は同じく一実施例の電子回路制御系の回路構成図、であ
る。 図中、/はパチンコ機、≠は投入球検出器、夕は遊戯者
の持ち玉乃至電子的記憶数の表示部、rは弾発装置、り
は弾発阻止装置、IOは発射球検出器、//は電子的制
御装置、/3はファール球検出器、/jは入賞球検出器
、/7は精算スイッチ、コθは賞球排出装置の機械系、
23は排出樋、2夕はモータ、コロはスプロケツ)1.
ifは排出樋中の賞球待期樋、30は賞球排出装置の電
子的制御系、32はストッパギヤ、33はスゲロケット
ロック解除用ソレノイド、3夕はストッパ爪、<10は
球数の演算記憶部、クコはアップダウンカウンタ、≠2
は排出球検出器、夕0は記憶数零の検出器、jjは玉不
足検出器、jとはデジタル比較器、乙/、6コはリレー
、70はモータ制御回路、である。 特許出願人 株式会社 ソ フ ィ ア代 ′理 人
弁理士 福 1) 信 行代 理 人 弁
理士 福 1) 武 道−ゝ\
るパチンコ機の概略的な説明図、第2図は、本発明一実
施例の賞球排出装置の機械系部分の概略構成図、第6図
は同じく一実施例の電子回路制御系の回路構成図、であ
る。 図中、/はパチンコ機、≠は投入球検出器、夕は遊戯者
の持ち玉乃至電子的記憶数の表示部、rは弾発装置、り
は弾発阻止装置、IOは発射球検出器、//は電子的制
御装置、/3はファール球検出器、/jは入賞球検出器
、/7は精算スイッチ、コθは賞球排出装置の機械系、
23は排出樋、2夕はモータ、コロはスプロケツ)1.
ifは排出樋中の賞球待期樋、30は賞球排出装置の電
子的制御系、32はストッパギヤ、33はスゲロケット
ロック解除用ソレノイド、3夕はストッパ爪、<10は
球数の演算記憶部、クコはアップダウンカウンタ、≠2
は排出球検出器、夕0は記憶数零の検出器、jjは玉不
足検出器、jとはデジタル比較器、乙/、6コはリレー
、70はモータ制御回路、である。 特許出願人 株式会社 ソ フ ィ ア代 ′理 人
弁理士 福 1) 信 行代 理 人 弁
理士 福 1) 武 道−ゝ\
Claims (2)
- (1)遊戯者の持ち玉としての排出すべき賞球数を電子
的に記憶し、遊戯者の操作による精算指令に応じて上記
記憶賞球数分の実球を排出するパチンコ機の賞球排出方
法であって、上記排出される実球数をカウントし、排出
すべき残り球数が所定の設定数以下となった時に、それ
までの賞球排出速度を低下させることを特徴とするパチ
ンコ機の賞球排出方法。 - (2)遊戯者の持ち玉としての排出すべき賞球数を電子
的に記憶し、遊戯者の操作による精算指令に応じて上記
賞球数分の実球をモータ駆動による機械系を介して排出
するパチンコ機の賞球排出装置であって、 上記排出される実数を検出する排出球検出器と、 該排出球検出器の検出パルスに応じて上記記憶された賞
球数を減算していく回路と、上記減算されていく賞球数
の残り数を、予じめ設定した設定残シ数と比較し、該設
定残り数以下となった時に上記モータの制御回路に該モ
ータを低速回転させる指令を発する比較器と、 から成ることを特徴とするパチンコ機の賞球排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19900382A JPS5988180A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | パチンコ球の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19900382A JPS5988180A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | パチンコ球の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988180A true JPS5988180A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0256907B2 JPH0256907B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=16400479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19900382A Granted JPS5988180A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | パチンコ球の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988180A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020281U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-12 | オムロン株式会社 | 連続放出装置 |
| JPS6020280U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-12 | オムロン株式会社 | 連続放出装置 |
| JPS6446089U (ja) * | 1987-09-16 | 1989-03-22 | ||
| JPS6446088U (ja) * | 1987-09-16 | 1989-03-22 | ||
| JPS6446087U (ja) * | 1987-09-16 | 1989-03-22 | ||
| JPH0377574A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Riile Mach Kk | 遊技機 |
| JPH03178681A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-02 | Riile Mach Kk | 遊技機の球払出機構 |
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| WO1994009875A1 (fr) * | 1992-10-26 | 1994-05-11 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Procede et dispositif d'introduction de boules de pachinko |
Families Citing this family (1)
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-
1982
- 1982-11-15 JP JP19900382A patent/JPS5988180A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256907B2 (ja) | 1990-12-03 |
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