JPS5992575A - 半導体集積回路装置におけるシヨツトキバリアダイオ−ド - Google Patents
半導体集積回路装置におけるシヨツトキバリアダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPS5992575A JPS5992575A JP57201971A JP20197182A JPS5992575A JP S5992575 A JPS5992575 A JP S5992575A JP 57201971 A JP57201971 A JP 57201971A JP 20197182 A JP20197182 A JP 20197182A JP S5992575 A JPS5992575 A JP S5992575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high concentration
- layer
- type
- region
- schottky barrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/60—Schottky-barrier diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体集積回路装置におけるショットキバ
リアダイオード(以下、SBDという)に関する。
リアダイオード(以下、SBDという)に関する。
半導体集積回路装置、特にバイポーラ型のものにおいて
は、高速動作の実現等のためSBDが多用されている。
は、高速動作の実現等のためSBDが多用されている。
たとえば、高速バイポーラメモリにSBDを用いる場合
、順方向立上り電圧を制御するというSBD本来の機能
を得る他に、SBDの接合容量をスピードアップコンデ
ンサとして使用したり、あるいは耐α線ソフトエラー強
度を高めたりする方法が採られる。このような場合、S
BDの接合容量を大きくすることを要し、そのため、イ
オン打込み法によって接合界面に高濃度層を形成してい
る。
、順方向立上り電圧を制御するというSBD本来の機能
を得る他に、SBDの接合容量をスピードアップコンデ
ンサとして使用したり、あるいは耐α線ソフトエラー強
度を高めたりする方法が採られる。このような場合、S
BDの接合容量を大きくすることを要し、そのため、イ
オン打込み法によって接合界面に高濃度層を形成してい
る。
ところで、このような高濃度層を有するSBDにおいて
、第1図に示すように、aのような正常特性を示すこと
なく、bのような負性抵抗特性を示すという問題が生じ
た。
、第1図に示すように、aのような正常特性を示すこと
なく、bのような負性抵抗特性を示すという問題が生じ
た。
したがって、この発明は、そのような負性抵抗特性の発
生を確実に抑え、SBD特性の制御性を改善することを
目的とするものである。
生を確実に抑え、SBD特性の制御性を改善することを
目的とするものである。
以下、この発明の内容を明らかにする。
第2図はこの発明によるSBDの構造を示し、(A)が
平面図、(B)が断面図である。
平面図、(B)が断面図である。
シリコン半導体母体1は、P型の半導体基板2の上にN
+型の埋込み層3とN−型のエピタキシャル層4とを有
している。このシリコン半導体母体1上、SBDは、ア
イソレーションのための選択酸化膜5の内側に形成され
ている。
+型の埋込み層3とN−型のエピタキシャル層4とを有
している。このシリコン半導体母体1上、SBDは、ア
イソレーションのための選択酸化膜5の内側に形成され
ている。
SBDは金属と半導体との間に形成されるショットキ障
壁を利用したダイオードであり、この場合、電極材料層
6が金属に相当し、エピタキシャル層4の表面のN+型
の高濃度層7が半導体に相当する。前述した負性抵抗特
性は、接合界面近傍に高濃度層7がある場合にのみ発生
する。高濃度層7の不純物濃度はたとえば2X1017
cm−3である。負性抵抗特性が発生するメカニズムに
ついて半導体物理の観点から説明することは困鐙である
が、各種の実験から、高濃度層7が負性抵抗特性を発生
させていることを明らかにすることができた。
壁を利用したダイオードであり、この場合、電極材料層
6が金属に相当し、エピタキシャル層4の表面のN+型
の高濃度層7が半導体に相当する。前述した負性抵抗特
性は、接合界面近傍に高濃度層7がある場合にのみ発生
する。高濃度層7の不純物濃度はたとえば2X1017
cm−3である。負性抵抗特性が発生するメカニズムに
ついて半導体物理の観点から説明することは困鐙である
が、各種の実験から、高濃度層7が負性抵抗特性を発生
させていることを明らかにすることができた。
この発明では、高濃度層7に起因する負性抵抗特性の発
生を抑えるため、SBD接合面8の一部分にP+型の高
濃度領域9を形成する構造を採る。
生を抑えるため、SBD接合面8の一部分にP+型の高
濃度領域9を形成する構造を採る。
このP+型の高濃度領域9が負性抵抗特性を抑止しうろ
ことも、実験的に確認されたものである。
ことも、実験的に確認されたものである。
P+型の高濃度領域9はアライメントの容易性などを考
慮した場合、SBD接合而8面周辺部に配置するのが良
い。なお、高濃度領域9については、高濃度層7との相
殺があるので、高濃度層7よりも不純物濃度を高くする
ことを要する。
慮した場合、SBD接合而8面周辺部に配置するのが良
い。なお、高濃度領域9については、高濃度層7との相
殺があるので、高濃度層7よりも不純物濃度を高くする
ことを要する。
コンタクト周辺部にP+領域を形成する構造としては、
ガードリングと呼ばれるものが既に知られている。しか
し、ガードリングは、PN接合の周辺部におけるリーク
電流成分を除去するという機能から、コンタクト周辺の
全域にわたるものであり、その分だけ余分な面積を要し
、高集積化が大きく進んだ段階では採用しえない。その
点、こ3− の発明における前記P+型の高濃度領域9は、その機能
をガードリングと異にしていることは勿論のこと、構造
的にもSBD接合面8の周辺の少なくとも一部がP+型
の高濃度領域9に対して開放されているので、その開放
されている分だけ集積度の面からも有利である。
ガードリングと呼ばれるものが既に知られている。しか
し、ガードリングは、PN接合の周辺部におけるリーク
電流成分を除去するという機能から、コンタクト周辺の
全域にわたるものであり、その分だけ余分な面積を要し
、高集積化が大きく進んだ段階では採用しえない。その
点、こ3− の発明における前記P+型の高濃度領域9は、その機能
をガードリングと異にしていることは勿論のこと、構造
的にもSBD接合面8の周辺の少なくとも一部がP+型
の高濃度領域9に対して開放されているので、その開放
されている分だけ集積度の面からも有利である。
次に、前記P+型の高濃度領域9の形成について、実際
のバイポーラ型の半導体集積回路装置との関連において
、好ましい実施例を説明する。
のバイポーラ型の半導体集積回路装置との関連において
、好ましい実施例を説明する。
第3図において、シリコン半導体母体1上のエピタキシ
ャル層4内には、前述したSBDとともにバイポーラト
ランジスタが形成されている。このバイポーラトランジ
スタは、P+型のベース領域10、N生型のエミッタ領
域11およびN÷型のコレクタコンタクト領域12を含
んでいる。そして、ベース領域10にはアルミニウム電
極13がオーミックコンタクトされ、同様に、エミッタ
領域11にアルミニウム電極14、コレクタコンタクト
領域12にアルミニウム電極15がそれぞれオーミック
コンタクトされている。
ャル層4内には、前述したSBDとともにバイポーラト
ランジスタが形成されている。このバイポーラトランジ
スタは、P+型のベース領域10、N生型のエミッタ領
域11およびN÷型のコレクタコンタクト領域12を含
んでいる。そして、ベース領域10にはアルミニウム電
極13がオーミックコンタクトされ、同様に、エミッタ
領域11にアルミニウム電極14、コレクタコンタクト
領域12にアルミニウム電極15がそれぞれオーミック
コンタクトされている。
4−
ここで、SBD部分については前述と同様であるのでそ
の説明は省略するが、負性抵抗特性の発生を抑止するた
めのP+型の高濃度領域9を前記ベース領域10の形成
時に同時に形成することができる。そうすれば、P+型
の高濃度領域9の形成の工程を新たに設ける必要がない
のでプロセス上有利になる。しかし、P+型の高濃度領
域9については、ベース領域10とは別の工程で形成す
ることもできる。
の説明は省略するが、負性抵抗特性の発生を抑止するた
めのP+型の高濃度領域9を前記ベース領域10の形成
時に同時に形成することができる。そうすれば、P+型
の高濃度領域9の形成の工程を新たに設ける必要がない
のでプロセス上有利になる。しかし、P+型の高濃度領
域9については、ベース領域10とは別の工程で形成す
ることもできる。
以上のように、この発明にあっては、SBD接合界面近
傍に高濃度層7を形成した場合において、5Br)接合
面8の一部分に、高濃度層7と逆導電型の高濃度領域9
を形成するようにしているので、負性抵抗特性の発生を
有効に抑止することができる。
傍に高濃度層7を形成した場合において、5Br)接合
面8の一部分に、高濃度層7と逆導電型の高濃度領域9
を形成するようにしているので、負性抵抗特性の発生を
有効に抑止することができる。
第1図はSBDの電圧−電流特性を示す図、第2図はこ
の発明によるSBDの構造を示し、(A)が平面図、(
B)が断面図、 第3図はこの発明を適用したバイポーラ型の半導体集積
回路装置を示す断面図である。 1・・・半導体母体、4・・・エピタ都シャル層(半導
体層)、6・・・電極材料層、7・・・高濃度層、8・
・・SBD接合面、9・・・高濃度領域。 7−
の発明によるSBDの構造を示し、(A)が平面図、(
B)が断面図、 第3図はこの発明を適用したバイポーラ型の半導体集積
回路装置を示す断面図である。 1・・・半導体母体、4・・・エピタ都シャル層(半導
体層)、6・・・電極材料層、7・・・高濃度層、8・
・・SBD接合面、9・・・高濃度領域。 7−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体母体の一面に、ショットキバリアダイオードをも
つ半導体集積回路が形成されており、そのショットキバ
リアダイオードの部分が次のような(A)〜(D)の構
造を有する、半導体集積回路装置におけるショットキバ
リアダイオード。 (A)前記半導体母体の一面の第1導電型の半導体層の
表面に、同じ第1導電型の高濃度層が形成されている。 (B)前記高濃度層の上に電極材料層が形成されている
。 (C)前記高濃度層と電極材料層との接合面の一部に、
前記高濃度層よりも高い不純物濃度をもち、かつ前記第
1導電型と逆の第2導電型である高濃度領域が形成され
ている。 (D)前記接合面の周辺の少なくとも一部が、前記第2
導電型の高濃度領域に対して開放されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201971A JPS5992575A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 半導体集積回路装置におけるシヨツトキバリアダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201971A JPS5992575A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 半導体集積回路装置におけるシヨツトキバリアダイオ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992575A true JPS5992575A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16449793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201971A Pending JPS5992575A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 半導体集積回路装置におけるシヨツトキバリアダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903087A (en) * | 1987-01-13 | 1990-02-20 | National Semiconductor Corporation | Schottky barrier diode for alpha particle resistant static random access memories |
| US5438218A (en) * | 1990-06-29 | 1995-08-01 | Canon Kk | Semiconductor device with Shottky junction |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57201971A patent/JPS5992575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903087A (en) * | 1987-01-13 | 1990-02-20 | National Semiconductor Corporation | Schottky barrier diode for alpha particle resistant static random access memories |
| US5438218A (en) * | 1990-06-29 | 1995-08-01 | Canon Kk | Semiconductor device with Shottky junction |
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