JPS5996172A - ポリエステル繊維用ジスアゾ染料 - Google Patents
ポリエステル繊維用ジスアゾ染料Info
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- JPS5996172A JPS5996172A JP57205620A JP20562082A JPS5996172A JP S5996172 A JPS5996172 A JP S5996172A JP 57205620 A JP57205620 A JP 57205620A JP 20562082 A JP20562082 A JP 20562082A JP S5996172 A JPS5996172 A JP S5996172A
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- Japan
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- dye
- dyeing
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステル繊維用ジスアゾ染料に関するもの
であシ、詳しくはポリエステル繊維をネイビー色に染色
し、諸堅牢度、特に耐光堅牢度、水堅牢度、染色時の温
度安定性およびpH安定性、また、製造時におしてはカ
ップリング収率および純度にすぐれたジスアゾ染料に関
するものである。
であシ、詳しくはポリエステル繊維をネイビー色に染色
し、諸堅牢度、特に耐光堅牢度、水堅牢度、染色時の温
度安定性およびpH安定性、また、製造時におしてはカ
ップリング収率および純度にすぐれたジスアゾ染料に関
するものである。
特開昭s/−4/7jり号公報では、本発明に類似の構
造を有する染料として下記の化合物が記載されている。
造を有する染料として下記の化合物が記載されている。
し
実施例−、ll′3
実施例−20
これらと本発明と比較すれば次表のようになるが、本発
明の化合物は耐光堅牢度、染色時のpH安定性・温度安
定性及び樹脂加工後の水堅牢度・洗たく整牢度において
総体的に特開昭6 / −¥7734を号の化合物よシ
役れている。
明の化合物は耐光堅牢度、染色時のpH安定性・温度安
定性及び樹脂加工後の水堅牢度・洗たく整牢度において
総体的に特開昭6 / −¥7734を号の化合物よシ
役れている。
*1耐光堅牢度: :fより ’L−θ?グーでKM*
2染色時のpH安定性=2%owfで染浴のpHをpH
=j、 pH= 7として染色し、染着度合を比較判
定。
2染色時のpH安定性=2%owfで染浴のpHをpH
=j、 pH= 7として染色し、染着度合を比較判
定。
℃で乙θ分染色し、染着度合を比
較判定。
*4栂脂加工後の堅牢度:ポリウレタン系風合仕上げ加
工剤7%水浴液で処理 した後、J工5L−0と4を乙とAA ’r OO[法に従い、ナイロン汚染 度を判定。
工剤7%水浴液で処理 した後、J工5L−0と4を乙とAA ’r OO[法に従い、ナイロン汚染 度を判定。
*5 ビルドマツプ性=2%owi’、6%owfの染
浴濃度で/3θ℃×60分染色 し染着度合を比較判定。
浴濃度で/3θ℃×60分染色 し染着度合を比較判定。
本発明のポリエステル繊維用ジスアゾ染料は、下記一般
式〔I〕 (式中、Xはニトロ基、または塩素原子を表わし R1
およびR2は炭素原子数/〜グのアルキル基、シアンエ
チル基、炭素原子数3〜乙のアルコキシエチル基、また
は炭素原子数グ〜!のアルカノイルオキシエチル基、ア
ルコキシカルボニルエチル基、もシくはアルコキシカル
ボニル一般式〔I〕においてR1およびR2で表わされ
る炭?六原子数/〜Zのアルキル基としてはメチル基、
エチル基、プロピル基およびブチル基が誉はうれ、炭素
原子数3〜乙のアルコキシエチル基としては、メトキレ
エチル基、エトキシエチル基、プロポキシエチル基およ
びブトキシエチル基が拳けられ、炭素原子数り〜!のア
ルカノイルオキシエチル基としてはアセトキシエチル基
およびグロピオニルオキシエチル″基が挙げらし、炭素
原子数グ〜!のアルコキシカルボニルエチル基としては
メトキシカルボニルエチル基およびエトキシカルボニル
エチル基が挙げられ、炭素原子ft、〜5のアルコキシ
カルボニルオキシエチル基としては、メトキシカルボニ
ルオキシエチル基およびエトキシカルボニルオキシエチ
ル基が昂けられる。
式〔I〕 (式中、Xはニトロ基、または塩素原子を表わし R1
およびR2は炭素原子数/〜グのアルキル基、シアンエ
チル基、炭素原子数3〜乙のアルコキシエチル基、また
は炭素原子数グ〜!のアルカノイルオキシエチル基、ア
ルコキシカルボニルエチル基、もシくはアルコキシカル
ボニル一般式〔I〕においてR1およびR2で表わされ
る炭?六原子数/〜Zのアルキル基としてはメチル基、
エチル基、プロピル基およびブチル基が誉はうれ、炭素
原子数3〜乙のアルコキシエチル基としては、メトキレ
エチル基、エトキシエチル基、プロポキシエチル基およ
びブトキシエチル基が拳けられ、炭素原子数り〜!のア
ルカノイルオキシエチル基としてはアセトキシエチル基
およびグロピオニルオキシエチル″基が挙げらし、炭素
原子数グ〜!のアルコキシカルボニルエチル基としては
メトキシカルボニルエチル基およびエトキシカルボニル
エチル基が挙げられ、炭素原子ft、〜5のアルコキシ
カルボニルオキシエチル基としては、メトキシカルボニ
ルオキシエチル基およびエトキシカルボニルオキシエチ
ル基が昂けられる。
前述一般式〔I〕で示されるジスアゾ染料は下記式〔■
〕 (式中、Xは前記定義に同じ。) で示されるアミン類をジアゾ化し、下記式[1fDで示
されるλ−アミノー3−シアノチオフェンとカップリン
グさせ、得られた下記式[IV](式中、Xは前記定義
に同じ。) で示されるモノアゾ化合物をジアゾ化し、下記一般式〔
■〕 (式中、 R1およびR2は前記定義に同じ。)で示さ
れるジフェニルメタン系化合物とカップリングさせるこ
とによって製造することができる。
〕 (式中、Xは前記定義に同じ。) で示されるアミン類をジアゾ化し、下記式[1fDで示
されるλ−アミノー3−シアノチオフェンとカップリン
グさせ、得られた下記式[IV](式中、Xは前記定義
に同じ。) で示されるモノアゾ化合物をジアゾ化し、下記一般式〔
■〕 (式中、 R1およびR2は前記定義に同じ。)で示さ
れるジフェニルメタン系化合物とカップリングさせるこ
とによって製造することができる。
本発明のジスアゾ染料によシ染色しうる繊維としては、
ポリエチレンテレフタレート、テレフタル酸と/、グー
ビス−(ヒドロキシメチル)シクロヘキサンとの重縮合
物などよシなるポリエステル繊維、あるいは木綿、絹、
羊毛などの天然繊維;ジアセテート繊維、ドーリアセテ
ート繊維などのアセテート繊維と上記ポリエステル繊維
との混紡品、混繊品が挙げられる。
ポリエチレンテレフタレート、テレフタル酸と/、グー
ビス−(ヒドロキシメチル)シクロヘキサンとの重縮合
物などよシなるポリエステル繊維、あるいは木綿、絹、
羊毛などの天然繊維;ジアセテート繊維、ドーリアセテ
ート繊維などのアセテート繊維と上記ポリエステル繊維
との混紡品、混繊品が挙げられる。
本発明の染料を用いてポリエステル繊維を染色するには
、前述一般式〔■〕で示される染料が水に不溶ないし姉
溶であるので、常法によシ、分散剤としてナフタレンス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物、高級アルコー
ル硫酸エステル、高級アルキルベンゼンスルホン酸塩力
とを使用して水性lA質中に分散させた染色浴または捺
染糊を調製し、浸染または捺染を行なえばよい。例えば
浸染の場合、高温染色法、キャリヤー染色法、サーモゾ
ル染色法などの通常の染色処理法を適用すれば、ポリエ
ステル庫維ないしは、その混紡品に堅牢度のすぐれた染
色を施すことができる。その除、場合によシ、染色浴に
ギ酸、酢酸、リンvhるいは硫酸アンモニウムなどのよ
うな酸性物質を添加すれば、さらに好結果が得られる。
、前述一般式〔■〕で示される染料が水に不溶ないし姉
溶であるので、常法によシ、分散剤としてナフタレンス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物、高級アルコー
ル硫酸エステル、高級アルキルベンゼンスルホン酸塩力
とを使用して水性lA質中に分散させた染色浴または捺
染糊を調製し、浸染または捺染を行なえばよい。例えば
浸染の場合、高温染色法、キャリヤー染色法、サーモゾ
ル染色法などの通常の染色処理法を適用すれば、ポリエ
ステル庫維ないしは、その混紡品に堅牢度のすぐれた染
色を施すことができる。その除、場合によシ、染色浴に
ギ酸、酢酸、リンvhるいは硫酸アンモニウムなどのよ
うな酸性物質を添加すれば、さらに好結果が得られる。
また、本発明方法に使用される前述一般式〔I〕で示さ
れる染料は同系統の染料あるいは他系統の染料と併用し
てもよく、このうち前述一般式[’l)で示される染料
相互の配合によシ染色性の向上等、好結果が得られる場
合がある。
れる染料は同系統の染料あるいは他系統の染料と併用し
てもよく、このうち前述一般式[’l)で示される染料
相互の配合によシ染色性の向上等、好結果が得られる場
合がある。
次に、本発明を実施例によって更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限シ以下の実施例に限定
されるものではない。
、本発明はその要旨を超えない限シ以下の実施例に限定
されるものではない。
実施例/
下記構造式
で示される染料O1!2をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド紬金物/2および高級アルコール硫酸エス
テル22を含む水3tに分散させた染色浴にポリエステ
ル繊維10θ1を浸漬し、730℃で60分間染色した
後、ソーピング、水洗および乾燥を行なったところ、ネ
イビー色の染布が得られた。得られた染布の耐光堅牢度
、昇華堅牢度および水堅牢度、々らびに上記染料の染色
時の温度安定性、pH安定性は良好であった。
ムアルデヒド紬金物/2および高級アルコール硫酸エス
テル22を含む水3tに分散させた染色浴にポリエステ
ル繊維10θ1を浸漬し、730℃で60分間染色した
後、ソーピング、水洗および乾燥を行なったところ、ネ
イビー色の染布が得られた。得られた染布の耐光堅牢度
、昇華堅牢度および水堅牢度、々らびに上記染料の染色
時の温度安定性、pH安定性は良好であった。
本実施例で使用した染料は下記のようにして製造した。
り?%硫酸15yノに30℃以下で亜硝酸ナトリウム/
4.−22を加え、乙!℃に昇温し、溶解させた。5〜
70℃に氷冷し、p−ニトロアニリンj 3.j S’
をコθ〜30℃で加え、更に300〜3!℃で1時間反
応させた。0〜1℃に冷却し、り0%硫酸7 /、6
Fを0〜70℃で滴下した。2tのグθ℃の温水に得ら
れたジアゾ液を添加し、スルファミンe−2,Ofを加
え過剰の亜硝酸す) IJウムを除去した。次いで別途
マロンニトリル/ 3−f fs p−シ5−アン−
2,j−ジオール/ j、−2Fから得られた、ノーア
ミノ−3−シアノチオフェン、27.3 rを含む水分
散液を希釈したジアゾ液中に滴下した。yo℃で!時間
反応し、析出したモノアゾ化合物を戸数後、水洗して乾
燥したところ、下記構造式で示される モノアゾ化合物
(コープミノ−3−シアノーj−p−ニトロフエニルア
ゾチオフエン) z y、o yが得られた。
4.−22を加え、乙!℃に昇温し、溶解させた。5〜
70℃に氷冷し、p−ニトロアニリンj 3.j S’
をコθ〜30℃で加え、更に300〜3!℃で1時間反
応させた。0〜1℃に冷却し、り0%硫酸7 /、6
Fを0〜70℃で滴下した。2tのグθ℃の温水に得ら
れたジアゾ液を添加し、スルファミンe−2,Ofを加
え過剰の亜硝酸す) IJウムを除去した。次いで別途
マロンニトリル/ 3−f fs p−シ5−アン−
2,j−ジオール/ j、−2Fから得られた、ノーア
ミノ−3−シアノチオフェン、27.3 rを含む水分
散液を希釈したジアゾ液中に滴下した。yo℃で!時間
反応し、析出したモノアゾ化合物を戸数後、水洗して乾
燥したところ、下記構造式で示される モノアゾ化合物
(コープミノ−3−シアノーj−p−ニトロフエニルア
ゾチオフエン) z y、o yが得られた。
次にりと%似醒コタ、!7に亜硝酸ナトリウム/、ざ2
2を30℃以下で加え、65℃に昇温して溶解させた。
2を30℃以下で加え、65℃に昇温して溶解させた。
夕〜70℃に冷却し、水//fおよび氷酢酸!2を0〜
1℃で加え、モノアゾ化合物(−2−アミノ−3−シア
ノ−5−p−二トロフェニルアゾチオフエン) J−J
46fQ −3〜θ℃で加え、同温度で2時間反応させ
、ジアゾ液をW15製した。
1℃で加え、モノアゾ化合物(−2−アミノ−3−シア
ノ−5−p−二トロフェニルアゾチオフエン) J−J
46fQ −3〜θ℃で加え、同温度で2時間反応させ
、ジアゾ液をW15製した。
一方、水フタ−と2F%硫酸2.262の溶液に室温で
N−エチル−N−シアノエチルアニリン!、、22 f
を添加・溶解させ、ホルムアルデヒド水浴液/、3グ2
を加え、とJ−℃でコ時間反応さぜ、下記構造式 で示されるジフェニルメタン系化合物/θ、?2を含む
水溶液を得た。この溶液に水とθ−および尿素/、/2
を加え、サーフイノール/θ4tFi/滴、氷/2Q2
を加え、先に調製したジアゾ液を滴下した。0〜1℃で
5時間撹拌した後、濾過、水洗、乾燥して下記(4ら造
式 で示されるジスアゾ化合物6.タタが得られた。
N−エチル−N−シアノエチルアニリン!、、22 f
を添加・溶解させ、ホルムアルデヒド水浴液/、3グ2
を加え、とJ−℃でコ時間反応さぜ、下記構造式 で示されるジフェニルメタン系化合物/θ、?2を含む
水溶液を得た。この溶液に水とθ−および尿素/、/2
を加え、サーフイノール/θ4tFi/滴、氷/2Q2
を加え、先に調製したジアゾ液を滴下した。0〜1℃で
5時間撹拌した後、濾過、水洗、乾燥して下記(4ら造
式 で示されるジスアゾ化合物6.タタが得られた。
本品のλmax (アセトン)は63 ! nmであっ
た。
た。
実施例λ
下記構造式
で示される染料O1!2をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド緬金物/1および高級アルコール硫酸エス
テル=22を含む水3tに分散させて染色浴を調製した
。この染色浴にポリエステル繊維/θ0gを浸漬し、7
30℃でにθ分間像色した後、ソーピンク、水洗および
乾燥を行々つだところ、ネイビー色の染布が得られた。
ムアルデヒド緬金物/1および高級アルコール硫酸エス
テル=22を含む水3tに分散させて染色浴を調製した
。この染色浴にポリエステル繊維/θ0gを浸漬し、7
30℃でにθ分間像色した後、ソーピンク、水洗および
乾燥を行々つだところ、ネイビー色の染布が得られた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本品のλmax (アセトン)は6クコnmであった。
実施例
下記構造式
で示される染料0.57をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド緬金物/2および高級アルコール硫酸エス
テルλ2を含む水3tに分散させて染色浴を調製した。
ムアルデヒド緬金物/2および高級アルコール硫酸エス
テルλ2を含む水3tに分散させて染色浴を調製した。
この染色浴にポリエステル繊維1ooyを浸漬し、13
0℃で60分分間像した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布がイ■られた。
0℃で60分分間像した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布がイ■られた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本市のλmax (アセトン)は6オ/nmであった。
実施例り
下記構造式
で示される染料θ、!2をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮合物/2および高級アルコール硫酸エス
テル22を含む水3ノに分散させて染色浴を既製した。
ムアルデヒド縮合物/2および高級アルコール硫酸エス
テル22を含む水3ノに分散させて染色浴を既製した。
この染色浴にポリエステル繊維1001を浸漬し、13
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得られた。
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得られた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本市のλmax (アセトン)は623℃mであった。
実施例!
下記構造式
(
で示される染料0.j fi’をナフタレンスルホン酸
−ホルムアルデヒド縮合物/1および高級アルコール硫
酸エステル−2fを含む水3tに分散させて染色浴を調
製した。この染色浴にポリエステル繊維/θθりを浸漬
し、730℃で6Q分間染色した後、ソーピンク、水洗
および乾燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得ら
れた。
−ホルムアルデヒド縮合物/1および高級アルコール硫
酸エステル−2fを含む水3tに分散させて染色浴を調
製した。この染色浴にポリエステル繊維/θθりを浸漬
し、730℃で6Q分間染色した後、ソーピンク、水洗
および乾燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得ら
れた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本市のλmax (アセトン)は63?nmであった。
実施例乙
下記構造式
で示される染料θ、!2をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮合物/7および高級アルコール硫酸エス
テル2グを含む水jtに分散させて染色浴を調製した。
ムアルデヒド縮合物/7および高級アルコール硫酸エス
テル2グを含む水jtに分散させて染色浴を調製した。
この染色浴にポリエステル繊維1001を浸漬し、13
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行表ったところ、ネイビー色の染布が得られた。
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行表ったところ、ネイビー色の染布が得られた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本市のλmax (アセトン)はに31nmであった。
実施例2
下記イ詩造式
で示される染料O6!1をナフタレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮合物/2および高級アルコール硫酸エス
テル27を含む水3tに分散させて染色浴を調製した。
ムアルデヒド縮合物/2および高級アルコール硫酸エス
テル27を含む水3tに分散させて染色浴を調製した。
この染色浴にポリエステル繊維/θθfを浸漬し、73
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得られた。
0℃で6θ分間染色した後、ソーピンク、水洗および乾
燥を行なったところ、ネイビー色の染布が得られた。
得られた染布の耐光堅牢度、昇華堅牢度および水堅牢度
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
ならびに上記染料の染色時の温度安定性、pH安定性は
良好であった。
本実施例で使用した染料は実施例/に準じて製造した。
本市のλmax (アセトン)は乙よ−nmであった。
実施例1
実施例/と同様の方法により下記表−/に示した染料を
周込てポリエステル繊維を染色し、同表に示す色調の染
色物を得た。
周込てポリエステル繊維を染色し、同表に示す色調の染
色物を得た。
Claims (1)
- (1)一般式 (式中、Xはニトロ基または塩素原子を表わし、RIお
よびR3は炭素数/〜Zのアルキル基、シアンエチル基
、炭素原子数3〜乙のアルコキシエチル基、または炭素
原子縁り〜りのアルカノイルオキシエチル基、アルコキ
シカルボニルエチル基もしくはアルコキシカルボニルオ
キシエチル基を表わす。) で示されるポリエステル繊維用ジスアゾ染料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205620A JPS5996172A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリエステル繊維用ジスアゾ染料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205620A JPS5996172A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリエステル繊維用ジスアゾ染料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996172A true JPS5996172A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0366350B2 JPH0366350B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=16509893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205620A Granted JPS5996172A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリエステル繊維用ジスアゾ染料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996172A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246964A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Gosei Senriyou Gijutsu Kenkyu Kumiai | ジスアゾ化合物及びそれを用いる染色法 |
| JPS62246965A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Gosei Senriyou Gijutsu Kenkyu Kumiai | ジスアゾ化合物及びそれを用いる染色法 |
| JPS6381169A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Mitsubishi Kasei Corp | ジスアゾ染料混合物 |
| US4908435A (en) * | 1987-02-27 | 1990-03-13 | Imperial Chemical Industries Plc | Aromatic disazo compounds having strong infra-red absorption |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2438496A1 (de) * | 1974-08-10 | 1976-02-26 | Bayer Ag | Disazofarbstoffe |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57205620A patent/JPS5996172A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366350B2 (ja) | 1991-10-17 |
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