JPS599716A - 原点位置決め制御装置 - Google Patents
原点位置決め制御装置Info
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- JPS599716A JPS599716A JP57120266A JP12026682A JPS599716A JP S599716 A JPS599716 A JP S599716A JP 57120266 A JP57120266 A JP 57120266A JP 12026682 A JP12026682 A JP 12026682A JP S599716 A JPS599716 A JP S599716A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 37
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0212—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles with means for defining a desired trajectory
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、本体に対して1〜2回転可能な回動体を含
み、インクリメンタルエンコーダを用いて前記回動体の
回動位置を検出するべくした例えば溶接ロボット−や走
行台車型ならい溶接装置など動 における前記回転体の原点位置決め制御装置に関するも
のである。
み、インクリメンタルエンコーダを用いて前記回動体の
回動位置を検出するべくした例えば溶接ロボット−や走
行台車型ならい溶接装置など動 における前記回転体の原点位置決め制御装置に関するも
のである。
従来、本体に対して回動体を1回転以内で回動可能に軸
支し、インクリメンタルエンコーダを用いて前記回動体
の回動位置を検出するべくした溶接ロボットなどは周知
である。この場合、前記回動体の前記本体に対する原点
位置決めを行なうために、前記本体と前記回動体との間
に、原点位置検知器を1つ設けておけば、前記回動体を
一端から他端まで回動させても前記検知器は1回しか出
力しないので、その出力信号に基づいて簡単に原点位置
決めができる。ところが前記回動体が前記本体に対して
1〜2回転する場合にあっては、前記回動体が一端から
他端まで回動する間に、前記検知器は2回出力してしま
い、どちらの出力信号に基づいて原点位置決めをしてよ
いかわからなくこの発明は前述事情に鑑みなされたもの
であって、前記回動体が前記本体に対して1〜2回転し
得る場合でも、前記回動体の前記本体に対する原点位置
決めを確実に行ない得る制御装置を簡、中な構成で提供
せんとするものであり、以下実施例を詳述する。
支し、インクリメンタルエンコーダを用いて前記回動体
の回動位置を検出するべくした溶接ロボットなどは周知
である。この場合、前記回動体の前記本体に対する原点
位置決めを行なうために、前記本体と前記回動体との間
に、原点位置検知器を1つ設けておけば、前記回動体を
一端から他端まで回動させても前記検知器は1回しか出
力しないので、その出力信号に基づいて簡単に原点位置
決めができる。ところが前記回動体が前記本体に対して
1〜2回転する場合にあっては、前記回動体が一端から
他端まで回動する間に、前記検知器は2回出力してしま
い、どちらの出力信号に基づいて原点位置決めをしてよ
いかわからなくこの発明は前述事情に鑑みなされたもの
であって、前記回動体が前記本体に対して1〜2回転し
得る場合でも、前記回動体の前記本体に対する原点位置
決めを確実に行ない得る制御装置を簡、中な構成で提供
せんとするものであり、以下実施例を詳述する。
なおこの実施例では、舵取機構を有する本体すなわち走
行台車に、回動体を1〜2回転可能に垂直軸支し、そし
て前記回動体にならいセンサおよび溶接用トーチを間接
的に支持してなる走行台車型すみ肉ならい溶接装置にお
ける、前記回動体の前記本体に対する原点位置(スター
ト位置)決め制御装置として説明するが、この発明をこ
の実施の形態に限定するものでは々い。
行台車に、回動体を1〜2回転可能に垂直軸支し、そし
て前記回動体にならいセンサおよび溶接用トーチを間接
的に支持してなる走行台車型すみ肉ならい溶接装置にお
ける、前記回動体の前記本体に対する原点位置(スター
ト位置)決め制御装置として説明するが、この発明をこ
の実施の形態に限定するものでは々い。
w11w2は、ワークであって、Wlは水平ワーク、W
2は垂直ワークである。そして両ワークW1. W2は
、第1図のように相互に位置決めされて予め仮伺溶接が
施されている。WLは、両ワークW1.W2で形成され
た溶接線である。
2は垂直ワークである。そして両ワークW1. W2は
、第1図のように相互に位置決めされて予め仮伺溶接が
施されている。WLは、両ワークW1.W2で形成され
た溶接線である。
1は、本体としての走行台車(実施例では平面形状が正
方形)であり、計4個の車輪2が装着されている。なお
全車輪2は、台車1底部に取付けた電動機M1により、
チェーン3aおよびスプロケット3b 、3cと、かさ
歯車3d 、3eとからなる動力伝達機構3を介して同
方向に駆動されるべく構成されている。E、は、詳細を
図示していないが、車輪2に接続した走行距離検出用エ
ンコーダである。Slは、電動機M1およびエンコーダ
E1を含むサーボ系である。
方形)であり、計4個の車輪2が装着されている。なお
全車輪2は、台車1底部に取付けた電動機M1により、
チェーン3aおよびスプロケット3b 、3cと、かさ
歯車3d 、3eとからなる動力伝達機構3を介して同
方向に駆動されるべく構成されている。E、は、詳細を
図示していないが、車輪2に接続した走行距離検出用エ
ンコーダである。Slは、電動機M1およびエンコーダ
E1を含むサーボ系である。
4は、舵取機構であり、台車l底部に取付けた電動機M
2により、チェーン4aおよびスプロケット4b、4c
を介して、全車輪2を同時に同方向に同一角度舵取りし
得るべく構成されている。E2は、詳細を図示していな
いが機構4の舵取角検出用エンコーダである。S2は、
電動機M2およびエンコーダE2を含むサーボ系である
。
2により、チェーン4aおよびスプロケット4b、4c
を介して、全車輪2を同時に同方向に同一角度舵取りし
得るべく構成されている。E2は、詳細を図示していな
いが機構4の舵取角検出用エンコーダである。S2は、
電動機M2およびエンコーダE2を含むサーボ系である
。
5は、台車1の中央上部に垂直軸支5aされ、台車lに
取付けた電動機M3により実施例では2回転弱(約70
0度)回動する回動体である。E3は、詳細を図示して
いないが、回動体5の回動角検出用エンコーダである。
取付けた電動機M3により実施例では2回転弱(約70
0度)回動する回動体である。E3は、詳細を図示して
いないが、回動体5の回動角検出用エンコーダである。
S3は、電動機M3およびエンコーダE:3を含むサー
ボ系でアル。
ボ系でアル。
6は、回動体5に支持され、電動機M4により、公知の
ボールスクリュ一式伝達機構7を介して水平方向に移動
可能の移動体である3、E4は、移動体6の位置検出用
エンコーダである。s4は、電動機M71およびエンコ
ーダE4を含むサーボ系である。
ボールスクリュ一式伝達機構7を介して水平方向に移動
可能の移動体である3、E4は、移動体6の位置検出用
エンコーダである。s4は、電動機M71およびエンコ
ーダE4を含むサーボ系である。
8は、移動体6に対してその移動方向とは直角方向の水
平軸8aにより関着され、電動機M5により上下動可能
の傾動部材である。E5は、部材8の傾動角検出用エン
コーダである。S5は、電動機M5オよびエンコーダE
5を含むサーボ系である。
平軸8aにより関着され、電動機M5により上下動可能
の傾動部材である。E5は、部材8の傾動角検出用エン
コーダである。S5は、電動機M5オよびエンコーダE
5を含むサーボ系である。
9は、傾動部材8の下部に垂直軸支され、先端出力部材
が仮想の一点を中心として水平回動するべくした機構で
あり、実施例では2組の平行四辺形リンクからなる平行
リンク機構である3、機構9は、部材8の下部にリンク
9a 、9bを垂直軸支9c 、9dL、捷たリンク9
a先端にはレバー9fを突設したリンク9fを関着9e
し、そしてしバー9f先端とリンク9b先端とを関着9
gLでなる1組の平行四辺形リンクと、リンク9a先端
から突設されたレバー 9a先端にリンク911を関着
91するとともに、リンク9fおよび9hの画先端間に
リンク9jを関着9 k 、 91 した1組の317
行四透彫リンクとよりなる。M6は、リンク9aを回動
させる電動機である。なお機構9の先端出力部材すなわ
ち株端リンク9jが溶接用トーチTの保持部利として構
成されている。R6は、機構9によるトーチTの溶接線
WLに対する角度検出用エンコーダである。R6は、電
動機M6およびエンコーダE6を含むサーボ系である。
が仮想の一点を中心として水平回動するべくした機構で
あり、実施例では2組の平行四辺形リンクからなる平行
リンク機構である3、機構9は、部材8の下部にリンク
9a 、9bを垂直軸支9c 、9dL、捷たリンク9
a先端にはレバー9fを突設したリンク9fを関着9e
し、そしてしバー9f先端とリンク9b先端とを関着9
gLでなる1組の平行四辺形リンクと、リンク9a先端
から突設されたレバー 9a先端にリンク911を関着
91するとともに、リンク9fおよび9hの画先端間に
リンク9jを関着9 k 、 91 した1組の317
行四透彫リンクとよりなる。M6は、リンク9aを回動
させる電動機である。なお機構9の先端出力部材すなわ
ち株端リンク9jが溶接用トーチTの保持部利として構
成されている。R6は、機構9によるトーチTの溶接線
WLに対する角度検出用エンコーダである。R6は、電
動機M6およびエンコーダE6を含むサーボ系である。
SHは、保持部利9J先端に支持した左右方向すなわち
Y方向のならいセンサであり、実施例では保持部材9J
先端に水平関着10aされ、かつ図示しない弾機により
突出付勢されたワークW2の垂直面ならいロッド10と
、保持部利9Jに取付けたロッド10の突出位置検出器
(実施例では差動トランス)TR,とで構成されている
。
Y方向のならいセンサであり、実施例では保持部材9J
先端に水平関着10aされ、かつ図示しない弾機により
突出付勢されたワークW2の垂直面ならいロッド10と
、保持部利9Jに取付けたロッド10の突出位置検出器
(実施例では差動トランス)TR,とで構成されている
。
なお予め設定したトランスT R+の基準出力値におけ
るロッドlOの突出位置において、軸9c。
るロッドlOの突出位置において、軸9c。
9e間距離と、軸9k、ロッド10先端間の距離とが等
しく、しかも軸9e 、9に間距離と、軸9C、ロッド
10先端間の距離とが等しくなるように設定されている
。
しく、しかも軸9e 、9に間距離と、軸9C、ロッド
10先端間の距離とが等しくなるように設定されている
。
SVは、保持部材9jに支持した上下方向(Z方向)の
ならいセンサであり、実施例では保持部材9 a ”F
’部に水平関着11aされ、かつ図示しない弾機により
下方に突出付勢されたワークW1の水、x17面ならい
ロッド11と、保持部材9Jに取イ」けたロッド11の
突出位置検出器(実施例では作動トランス)TR2とで
構成されている。
ならいセンサであり、実施例では保持部材9 a ”F
’部に水平関着11aされ、かつ図示しない弾機により
下方に突出付勢されたワークW1の水、x17面ならい
ロッド11と、保持部材9Jに取イ」けたロッド11の
突出位置検出器(実施例では作動トランス)TR2とで
構成されている。
なお予め設定したトランスT R2の基準出力値におけ
るロッド11の突出位置において、傾動部材8は水平と
なるよう設定されている。
るロッド11の突出位置において、傾動部材8は水平と
なるよう設定されている。
そしてトーチTの保持部材9jへの取付位置は、前述ト
ランスTR+の基準出力値におけるロッド10の突出位
置、および前述トランスT R2の基準出力値における
ロッド11の突出位置において、トーチTの溶接点の位
置Pが、ロッドlO先端下方で、かつロッド11先端を
通る水平面一ヒに一致するように設定されている。
ランスTR+の基準出力値におけるロッド10の突出位
置、および前述トランスT R2の基準出力値における
ロッド11の突出位置において、トーチTの溶接点の位
置Pが、ロッドlO先端下方で、かつロッド11先端を
通る水平面一ヒに一致するように設定されている。
よって結局トーチTの溶接点の位置Pは、機構9の揺動
運動に関係なく、変位しないように構成されていること
になる。
運動に関係なく、変位しないように構成されていること
になる。
SSは、台車1の各側壁に2個ずつ計8個突設したりミ
ツトスイッチであり、ワークW2に対する台車1の衝突
を検知可能である。
ツトスイッチであり、ワークW2に対する台車1の衝突
を検知可能である。
L’Rは、回動体5が予め設定した中間回動位置に対し
て正寸たけ負のいずれの回動領域にあるかを検出する第
1検出装置である。この実施例装置L Rは1回動体5
の垂直軸5aに設けた突起12と、台車1に垂直軸支1
3aされ、その先端を突起12との保合個所(実施例で
はローフ 14.15の2個所)として形成するととも
に、ばね(引張りはね)16によるスナップアクション
が付勢され、台車1に固設したストッパ17.18によ
りその回動角が制限された作用体13と、作用体13の
前記スナップアクション付勢による回動位置を検知する
検知器S ’W+ (実施例では常開のリミットスイッ
チ)とて構成されている。なおスイッチSW1は、作用
体13の前記ローラ14.15とは反対側の端部13b
により、ON 、OFFの切換えが行なわれ得る。
て正寸たけ負のいずれの回動領域にあるかを検出する第
1検出装置である。この実施例装置L Rは1回動体5
の垂直軸5aに設けた突起12と、台車1に垂直軸支1
3aされ、その先端を突起12との保合個所(実施例で
はローフ 14.15の2個所)として形成するととも
に、ばね(引張りはね)16によるスナップアクション
が付勢され、台車1に固設したストッパ17.18によ
りその回動角が制限された作用体13と、作用体13の
前記スナップアクション付勢による回動位置を検知する
検知器S ’W+ (実施例では常開のリミットスイッ
チ)とて構成されている。なおスイッチSW1は、作用
体13の前記ローラ14.15とは反対側の端部13b
により、ON 、OFFの切換えが行なわれ得る。
HPは、回動体5の台車1に対する原点信置を検知する
第2検出装置である。この実施例装置、 HPは、垂直
軸5aに設けた突起19と、この突起19により、ON
、OFFの切換えが行なわれる検知器5W2(実施例で
は常開のリミットスイッチ)とで構成されている。
第2検出装置である。この実施例装置、 HPは、垂直
軸5aに設けた突起19と、この突起19により、ON
、OFFの切換えが行なわれる検知器5W2(実施例で
は常開のリミットスイッチ)とで構成されている。
Cは、中央処理装置CPUとメモ!J M E Mを含
むコンピュータを主体とした制御部である。この制御部
Cには、各サーボ系81〜S6、溶接電源なお制御部C
には、(イ)スイッチSW1がらの出力信号に応じてそ
の出力信号が変化し得る方向に回動体5を回動させるべ
くした第1手段A1と、(ロ)この手段AIにおける前
記回動により、スイッチSW1からの出力信号が変化し
たときに、回動体5を正または負のいずれか一方(実施
例では負方向)に回動させるべくした第2手段A2と、
(ハ) この手段A2における前記回動により、スイッ
チSW2からの出力信号が変化(実施例ではOFFすな
わち信号「O−1からONすなわち信号「11に変化)
したときに、回動体5を正または負のいずれか一方(実
施例では正方向)に回動させるべくした第3手段A3と
、に) この手段A、3における前記回動により、スイ
ッチS W2からの出力信号かもとの出力信号に変化(
信号「11から「0」に変化)したときに1回動体5を
停止させるべくした第4手段A4と、が含捷れている。
むコンピュータを主体とした制御部である。この制御部
Cには、各サーボ系81〜S6、溶接電源なお制御部C
には、(イ)スイッチSW1がらの出力信号に応じてそ
の出力信号が変化し得る方向に回動体5を回動させるべ
くした第1手段A1と、(ロ)この手段AIにおける前
記回動により、スイッチSW1からの出力信号が変化し
たときに、回動体5を正または負のいずれか一方(実施
例では負方向)に回動させるべくした第2手段A2と、
(ハ) この手段A2における前記回動により、スイッ
チSW2からの出力信号が変化(実施例ではOFFすな
わち信号「O−1からONすなわち信号「11に変化)
したときに、回動体5を正または負のいずれか一方(実
施例では正方向)に回動させるべくした第3手段A3と
、に) この手段A、3における前記回動により、スイ
ッチS W2からの出力信号かもとの出力信号に変化(
信号「11から「0」に変化)したときに1回動体5を
停止させるべくした第4手段A4と、が含捷れている。
さらにこの実施例の作用を、第7図のフロルチャートに
基づき、第6図の信号図を参考としながら説明する。
基づき、第6図の信号図を参考としながら説明する。
まずこのならい溶接装置の電源を投入し、図示しない原
点位置決めスイッチをONにする。すると各構成はすべ
て予め設定した原点位置、すなわち車輪2の舵取角は全
車輪2が前後方向(X方向)となる位置に、また回動体
5は、移動体6の移動方向が左右方向(Y方向)となる
位置に、さらには移動体6は、トランスTRIの前記基
準出力値となる位置に、さらには部利8ば、トランスT
R2の前記基準出力値となる位置に、さらには−t /
j機構9は、第3図のような位置に、それぞれ6シ置決
めされる。
点位置決めスイッチをONにする。すると各構成はすべ
て予め設定した原点位置、すなわち車輪2の舵取角は全
車輪2が前後方向(X方向)となる位置に、また回動体
5は、移動体6の移動方向が左右方向(Y方向)となる
位置に、さらには移動体6は、トランスTRIの前記基
準出力値となる位置に、さらには部利8ば、トランスT
R2の前記基準出力値となる位置に、さらには−t /
j機構9は、第3図のような位置に、それぞれ6シ置決
めされる。
以下とりわけ回動体5の原点位置決めにつき詳述する。
捷ずス邦ノブST1において「電源投入後、初回の原点
位置決めか1という判定が行なわれる。
位置決めか1という判定が行なわれる。
その結果初回でないなら、ステップsT2のようにエン
コーダE3によるカウンタの値が1−o」にもどるまで
最初は回動体5を高速(実施例では約13度/秒)で、
しかも前記値が「0」近辺では低速(実施例では約1度
/秒)で回動させるべく電動機M3に指令が出力される
。
コーダE3によるカウンタの値が1−o」にもどるまで
最初は回動体5を高速(実施例では約13度/秒)で、
しかも前記値が「0」近辺では低速(実施例では約1度
/秒)で回動させるべく電動機M3に指令が出力される
。
またステップSTIの判定結果が、初回ならば、ステッ
プST3のように、スイッチsw1の出力信−号はON
すなわち「l」かOFFすなわち「o−1がが判定され
る。
プST3のように、スイッチsw1の出力信−号はON
すなわち「l」かOFFすなわち「o−1がが判定され
る。
その結果、今仮りに突起12.19が第4図実線12.
19位置にあり、しかも作用体13が第4図実線の回動
位置、すなわち作用体13がばね16によりストッパ1
8に当接した位置にあるとするならば、スイッチS W
’+の出力信号は「0」であり、回動体5の台車1に対
する回動位置は負方向回動領域にあるということになる
。従ってステップS T4のように、回動体5を正方向
に高速(前記約13度/秒)で回動させるべく電動機M
3に指令が出力され、かつステップS T5のように、
スイッチSW1の出力信号が「1」に変化するまで、回
動体5は回動される。
19位置にあり、しかも作用体13が第4図実線の回動
位置、すなわち作用体13がばね16によりストッパ1
8に当接した位置にあるとするならば、スイッチS W
’+の出力信号は「0」であり、回動体5の台車1に対
する回動位置は負方向回動領域にあるということになる
。従ってステップS T4のように、回動体5を正方向
に高速(前記約13度/秒)で回動させるべく電動機M
3に指令が出力され、かつステップS T5のように、
スイッチSW1の出力信号が「1」に変化するまで、回
動体5は回動される。
捷た逆に作用体13が第4図2点鎖線の回動位置、すな
わち作用体13がばね16に、J:りストッパ17に当
接した位置にあるとするならば、スイッチS W2の出
力信号はl−11であり、回動体5の台車1に対する回
動位置は正方向回動領域にあるということになる。従っ
てステップST6のように、回動体5を負方向に前記高
速で回動させるべく電動機M3に指令が出力され、かつ
ステップS T7のように、スイッチS W+の出力信
号が「o−1に変化するまで、回動体5は回動される。
わち作用体13がばね16に、J:りストッパ17に当
接した位置にあるとするならば、スイッチS W2の出
力信号はl−11であり、回動体5の台車1に対する回
動位置は正方向回動領域にあるということになる。従っ
てステップST6のように、回動体5を負方向に前記高
速で回動させるべく電動機M3に指令が出力され、かつ
ステップS T7のように、スイッチS W+の出力信
号が「o−1に変化するまで、回動体5は回動される。
なお前述ステップS T3. S T4およびS T(
iで、第1手段A1が構成されている。
iで、第1手段A1が構成されている。
そしてステップST5あるいはS T7において、スイ
ッチSW+の出力信号が変化したならば、ステップS
Tsのように、回”動体5を負方向に中速(実施例では
約6度/秒)で回動させるべく電動機M3に指咎が出力
され、かつステップsT9のように、スイッチSW2の
出力信号が「l」に変化するまで、回動体5は回動され
る。
ッチSW+の出力信号が変化したならば、ステップS
Tsのように、回”動体5を負方向に中速(実施例では
約6度/秒)で回動させるべく電動機M3に指咎が出力
され、かつステップsT9のように、スイッチSW2の
出力信号が「l」に変化するまで、回動体5は回動され
る。
なお前述ステップST5.sT7およびS T8で、第
2手段A2が構成されている。
2手段A2が構成されている。
そしてステップS T9において、スイッチsw2の出
力信号が11」に変化したならば、すなわち突起19が
スイッチsW2をONに切換えたならば、ステップS
Tooのように、回動体5を正方向に低速(前記約1度
/秒)で回動させるべく電動機Mうに指令が出力され、
かつステップS T+、のように、スイッチSW2の出
力信号かもとの[o 1に変化するまで、回動体5は回
動される。
力信号が11」に変化したならば、すなわち突起19が
スイッチsW2をONに切換えたならば、ステップS
Tooのように、回動体5を正方向に低速(前記約1度
/秒)で回動させるべく電動機Mうに指令が出力され、
かつステップS T+、のように、スイッチSW2の出
力信号かもとの[o 1に変化するまで、回動体5は回
動される。
なお前述ステップSTgおよびS TIOで、第4手段
A43が構成されている。
A43が構成されている。
そしてステップS Tl、において、スイッチsw2の
出力信号がi 0 iに変化したならば、ステップ5T
12のように、回動体5を停(]二させるへく電動機M
3に指令が出力される。このとき各突起12.19は、
第4図2点鎖線12’ +、 19’位置にあり、この
位置が回動体5の原点位置(スター ト位置)H,P。
出力信号がi 0 iに変化したならば、ステップ5T
12のように、回動体5を停(]二させるへく電動機M
3に指令が出力される。このとき各突起12.19は、
第4図2点鎖線12’ +、 19’位置にあり、この
位置が回動体5の原点位置(スター ト位置)H,P。
である。
なお前述ステップS Tl、および5T12で、第4手
段A4が構成されている。
段A4が構成されている。
そしてステップS T、3のように、エンコータE・3
によるカウンタの値を「o」にセットするべく指令を出
力する。
によるカウンタの値を「o」にセットするべく指令を出
力する。
このようにして回動体5の台車1に対する原点位置決め
が実行され、移動体6の移動方向がY方向となる位置に
回動体5は位置決めされる。
が実行され、移動体6の移動方向がY方向となる位置に
回動体5は位置決めされる。
そして原点位置決めが終了すれば、台車lをワークW】
上に搭載し、かつ移動体6の移動方向が溶接線WLとほ
ぼ直角方向となるように、さらにはトーチTの溶接点の
位RPが溶接線WLに一致するように、それぞれ第1図
のようにセントする。
上に搭載し、かつ移動体6の移動方向が溶接線WLとほ
ぼ直角方向となるように、さらにはトーチTの溶接点の
位RPが溶接線WLに一致するように、それぞれ第1図
のようにセントする。
そして図示しないスタートスイッチをONにすれば、電
源WsがONとなり、また台車Iは予め設定した速度で
前進(第1図においてX方向で、かつ左上向き)走行す
る。
源WsがONとなり、また台車Iは予め設定した速度で
前進(第1図においてX方向で、かつ左上向き)走行す
る。
このときセンサSHのトランスTRIからの出力値は一
定値と比較され、その差がゼロとなるよう移動体6は位
置制御され、またセンサsvのトランスTR2からの出
力1直も一定値と比較され、その差がゼロとなるよう傾
動部材8は位置制御され、トーチTの溶接点の位置Pは
常時溶接線WLに一致される。また詳述しないが、一定
の時間ごとの溶接点の位置情報から溶接線WLが途中で
曲線を描いている場合でも、常に溶接線WLの方向を演
算し、機構9を介してトーチTの溶接線WLに対する姿
勢が常に一定となφようl制御され、しかも移動体6の
移動位置がほぼ一定、すなわち台車1と溶接線WLとの
距離がほぼ一定となるよう車輪2の舵取角度が制御され
、さらには車輪2の回転速度も、溶接速度が一定となる
よう制御される。
定値と比較され、その差がゼロとなるよう移動体6は位
置制御され、またセンサsvのトランスTR2からの出
力1直も一定値と比較され、その差がゼロとなるよう傾
動部材8は位置制御され、トーチTの溶接点の位置Pは
常時溶接線WLに一致される。また詳述しないが、一定
の時間ごとの溶接点の位置情報から溶接線WLが途中で
曲線を描いている場合でも、常に溶接線WLの方向を演
算し、機構9を介してトーチTの溶接線WLに対する姿
勢が常に一定となφようl制御され、しかも移動体6の
移動位置がほぼ一定、すなわち台車1と溶接線WLとの
距離がほぼ一定となるよう車輪2の舵取角度が制御され
、さらには車輪2の回転速度も、溶接速度が一定となる
よう制御される。
そして溶接線WLが途中で90度に屈折するようなワー
クW+ 、 W2を溶接するならば、第8図(イ)実線
のように、ついには台車IはワークW2に衝突する3、
このとき台車1前側部に突設した2個のスイッチSSが
信号を出力し、これにより以後予め設定シたシーケンシ
ャルなプログラムに基づいて、車輪2の回転方向、車輪
2の舵取角度や回動体5の回動角度などが制御され、以
下のようにその屈折個所が溶接される。
クW+ 、 W2を溶接するならば、第8図(イ)実線
のように、ついには台車IはワークW2に衝突する3、
このとき台車1前側部に突設した2個のスイッチSSが
信号を出力し、これにより以後予め設定シたシーケンシ
ャルなプログラムに基づいて、車輪2の回転方向、車輪
2の舵取角度や回動体5の回動角度などが制御され、以
下のようにその屈折個所が溶接される。
まず回動体5はトーチTが第8図(イ)2点鎖線T位置
に達するまで一定角度右に回動されつつ溶接線WLは溶
接される。次に溶接を中止し、第8図(ロ)実線位置ま
でトーチTを没入する。この没入位置は移動体6の前述
原点位置と同じである。次に台車lを第8図(ロ)2点
鎖線1位置まで後退させた後、トーチTが第8図(ロ)
2点鎖線T位置に達するまで回動体5は右へ回動される
。次に台車lは第8図(ハ)実線位置すなわちセンザS
H先端がワークW2に接触する位置まで前進した後、車
輪2は左へ90度舵取りされ、第8図(ハ)2点鎖線1
′缶置す役わち台車1がワークW2に衝突する位置(衝
突位置はスイッチSSで検知)捷で左へ走行される。次
に回動体5はトーチTが第8図に)実線位置に達する寸
で一定角度左に回動される。そして回動体5はトーチT
が第4図2点鎖線1′位置に達する寸で右へ一定角度回
動されつつ溶接が行なわれる。
に達するまで一定角度右に回動されつつ溶接線WLは溶
接される。次に溶接を中止し、第8図(ロ)実線位置ま
でトーチTを没入する。この没入位置は移動体6の前述
原点位置と同じである。次に台車lを第8図(ロ)2点
鎖線1位置まで後退させた後、トーチTが第8図(ロ)
2点鎖線T位置に達するまで回動体5は右へ回動される
。次に台車lは第8図(ハ)実線位置すなわちセンザS
H先端がワークW2に接触する位置まで前進した後、車
輪2は左へ90度舵取りされ、第8図(ハ)2点鎖線1
′缶置す役わち台車1がワークW2に衝突する位置(衝
突位置はスイッチSSで検知)捷で左へ走行される。次
に回動体5はトーチTが第8図に)実線位置に達する寸
で一定角度左に回動される。そして回動体5はトーチT
が第4図2点鎖線1′位置に達する寸で右へ一定角度回
動されつつ溶接が行なわれる。
このようにして前記屈折個所近辺の溶接線W Lは溶接
され、さらに第8図に)2点釧線T′位置から右方の溶
接線WLの溶接は、前述ならいにより行なわれる。
され、さらに第8図に)2点釧線T′位置から右方の溶
接線WLの溶接は、前述ならいにより行なわれる。
なお前記溶接線WLの屈折個所において、車輪2を舵取
りしても、全車輪2は同方向に同一角度舵取りされる関
係上、台車1の姿勢は変化しない。
りしても、全車輪2は同方向に同一角度舵取りされる関
係上、台車1の姿勢は変化しない。
従って回動体5は、前記屈折個所を通過するごとに、台
車IK対して90度づつ右方向に回動することになる。
車IK対して90度づつ右方向に回動することになる。
そのため前述のような屈折溶接線が多数あり、これらを
逐次溶接する場合にあっては、回動体5の回動角に制限
がある関係上、1つの前記屈折溶接線に対する溶接が完
了するごとに必ず原点位置決めを実行し、この溶接装置
の各構成をスタート位置にもどさねばならない。しかし
このとき電源投入後、初回の原点位置決めでないなら、
ステップS T2の内容が実行されるので、原点位置決
めに要する時間は、初回のステップS T3〜S T+
:+の場合に比し、非常に短くて済む。
逐次溶接する場合にあっては、回動体5の回動角に制限
がある関係上、1つの前記屈折溶接線に対する溶接が完
了するごとに必ず原点位置決めを実行し、この溶接装置
の各構成をスタート位置にもどさねばならない。しかし
このとき電源投入後、初回の原点位置決めでないなら、
ステップS T2の内容が実行されるので、原点位置決
めに要する時間は、初回のステップS T3〜S T+
:+の場合に比し、非常に短くて済む。
前述説明は実施例であり、例えば突起12.19の代わ
りに例えば発光ダイオードや永久磁石などとし、一方リ
ミツトスイッチSW1.SW2の代わりにホトトランジ
スタやリードスイッチとしてもよい。−また突起12.
19を台車1側に設け、その他の検出装置LR,HPの
構成を回動体5側に設けてもよい。また第3手段A3は
、スイ、ソチSW2の出力信号が変化したときに、回動
体5を負方向に回動させるべくしてもよい。さらには第
6図(ハ)の信号における「1」の部分が例えば全体的
に0度側に片寄って、原点位置HPoが負回動領域を除
く正回動領域に存在する場合にあっては、第2手段A2
は、スイッチS W+の出力信号が変化したときに、回
動体5を正方向に回動させるべくすればよい。
りに例えば発光ダイオードや永久磁石などとし、一方リ
ミツトスイッチSW1.SW2の代わりにホトトランジ
スタやリードスイッチとしてもよい。−また突起12.
19を台車1側に設け、その他の検出装置LR,HPの
構成を回動体5側に設けてもよい。また第3手段A3は
、スイ、ソチSW2の出力信号が変化したときに、回動
体5を負方向に回動させるべくしてもよい。さらには第
6図(ハ)の信号における「1」の部分が例えば全体的
に0度側に片寄って、原点位置HPoが負回動領域を除
く正回動領域に存在する場合にあっては、第2手段A2
は、スイッチS W+の出力信号が変化したときに、回
動体5を正方向に回動させるべくすればよい。
その他センサSH,SVは光学式、電磁式なとの非接触
型のものでも、あるいはいわゆるアルクセンサであって
もよいし、またステップS T2においては、エンコー
ダE:3の値が101に近づくにつれ、高速から中速、
低速と3段階のスピード変化により順次回動体5を回動
させてもよいなど一1各構成の均等物との置換もこの発
明の技術範囲に含捷れることはもちろんである。
型のものでも、あるいはいわゆるアルクセンサであって
もよいし、またステップS T2においては、エンコー
ダE:3の値が101に近づくにつれ、高速から中速、
低速と3段階のスピード変化により順次回動体5を回動
させてもよいなど一1各構成の均等物との置換もこの発
明の技術範囲に含捷れることはもちろんである。
この発明は前述したように、回動体5の本体1に対する
原点位置HP、を検出する装置HPのほかに、回動体5
が予め設定した中間回動位置に対して正または負のいず
れの回動領域にあるかを検出する装置LRを設け、そし
て検知器SW1の出力信号に応じた回動体5の回動方向
制御や、検知器SW1.SW2の出力信号の変化に応じ
た回動体5の回動方向制御を行なうようにしたので、回
動体5が本体lに対して1〜2回転する場合でも、すな
わち回動体5が一端から他端まで回動する間に検出装置
HPが信号を2回出力してしまう場合でも、回動体5の
本体1に対する原点位置決めを正確確実に行なうことが
できる。
原点位置HP、を検出する装置HPのほかに、回動体5
が予め設定した中間回動位置に対して正または負のいず
れの回動領域にあるかを検出する装置LRを設け、そし
て検知器SW1の出力信号に応じた回動体5の回動方向
制御や、検知器SW1.SW2の出力信号の変化に応じ
た回動体5の回動方向制御を行なうようにしたので、回
動体5が本体lに対して1〜2回転する場合でも、すな
わち回動体5が一端から他端まで回動する間に検出装置
HPが信号を2回出力してしまう場合でも、回動体5の
本体1に対する原点位置決めを正確確実に行なうことが
できる。
図はいずれもこの発明の一実施例を示し、第1図は走行
台車型すみ肉ならい溶接装置の全体斜視図、第2図は本
体すなわち走行台車の底面図、第3図はトーチ保持部材
近辺の平面図、第4図は第1および第2検出装置の平面
説明図、第5図は制御部のブロック図、第6図は第1お
よび第2検矢口器の出力信号図、第7図はフローチャー
ト、第8図は作用説明図、である。 図において、1 本体(走行台車)、5・・・回動体、
5a・・軸、C・・・制御部、LR・第1検出装置、S
W+・第1検知器、HP・・・第2検出装置、HP(
+・・原点位置、S W2・・第2検知器、A1 第
1手段、A2・・・第2手段、A3・・・第3手段、A
4 第4手段、12・・突起、13・作用体、13a
・軸、14.15・・・係合個所、16・・ばね、17
.18・ストツノ<、19 突起、 −ch6o
出願人 新明和工業株式会社代理人 弁上 正
(ほか1名) 第 (づ) M
台車型すみ肉ならい溶接装置の全体斜視図、第2図は本
体すなわち走行台車の底面図、第3図はトーチ保持部材
近辺の平面図、第4図は第1および第2検出装置の平面
説明図、第5図は制御部のブロック図、第6図は第1お
よび第2検矢口器の出力信号図、第7図はフローチャー
ト、第8図は作用説明図、である。 図において、1 本体(走行台車)、5・・・回動体、
5a・・軸、C・・・制御部、LR・第1検出装置、S
W+・第1検知器、HP・・・第2検出装置、HP(
+・・原点位置、S W2・・第2検知器、A1 第
1手段、A2・・・第2手段、A3・・・第3手段、A
4 第4手段、12・・突起、13・作用体、13a
・軸、14.15・・・係合個所、16・・ばね、17
.18・ストツノ<、19 突起、 −ch6o
出願人 新明和工業株式会社代理人 弁上 正
(ほか1名) 第 (づ) M
Claims (3)
- (1) 本体と、この本体に軸支され、1回転以上2
回転未満回動可能の回動体と、との回動体が予め設定し
た中間回動位置に対して正または負のいずれの回動領域
にあるかを検出する第1検出装置と、前記回動体の前記
本体に対する原点位置を検出する第2検出装置と、前記
第1、第2検出装置からの出力信号を入力する制御部と
を備え、この制御部(では、前記第1検出装置からの出
力信号に基づいてその出2力信号が変化し得る方向に前
記回動体を回動させるべくした第1手段と、この第1手
段における前記回動により、前記第1検出装置からの出
力信号が変化したときに、前記回動体を正または負のい
ずれか一方に回動させるべくした第2手段と、この第2
手段における前記回動により、前記第2検出、装置から
の出力信号が変化したときに、前記回動体を正−!f、
たけ負のいずれか一方に回動させるべくした第3手段と
、この第3手段における前記回動により、前記第2検出
装置からの出力信号かもとの出力信号に変化したときに
、前記回動体を停止させるべくした第4手段とを含んで
なる、原点位置決め制御装置。 - (2)前記第1検出装置は、前記本体または前記回動体
のいずれか一方に設けた突起と、他方の前記回動体また
は前記本体に軸支され、その先端を前記突起との保合個
所として形成するとともに、ばねによるスナップアクシ
ョンが付勢され、ストッパによりその回動角が制限され
た作用体と、この作用体の前記スナップアクションによ
る回動位置を検知する検知器とを含んでなる、特許請求
の範囲第1項記載の原点位置決め制御装置。 - (3)前記第1手段は、前記回動体の回動スピードを高
速とし、前記第2手段は、前記回動体の回動スピードを
中速とし、前記第3手段は、前記回動体の回動スピード
を低速とした、特許請求の範囲第1項記載の原点位置決
め制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120266A JPS599716A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 原点位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120266A JPS599716A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 原点位置決め制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599716A true JPS599716A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0233164B2 JPH0233164B2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=14781956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120266A Granted JPS599716A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 原点位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175404A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Tokico Ltd | 工業用ロボツト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074280A (ja) * | 1973-11-07 | 1975-06-18 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57120266A patent/JPS599716A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074280A (ja) * | 1973-11-07 | 1975-06-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175404A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Tokico Ltd | 工業用ロボツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233164B2 (ja) | 1990-07-25 |
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