JPS59973Y2 - カ−ク−ラの冷媒監視装置 - Google Patents

カ−ク−ラの冷媒監視装置

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JPS59973Y2
JPS59973Y2 JP14040879U JP14040879U JPS59973Y2 JP S59973 Y2 JPS59973 Y2 JP S59973Y2 JP 14040879 U JP14040879 U JP 14040879U JP 14040879 U JP14040879 U JP 14040879U JP S59973 Y2 JPS59973 Y2 JP S59973Y2
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JP
Japan
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refrigerant
car cooler
monitoring device
car
evaporator
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Expired
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JP14040879U
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JPS5657113U (ja
Inventor
和彦 佐藤
Original Assignee
日産デイ−ゼル工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカークーラの冷媒状態を監視する装置に関する
カークーラは家庭用クーラ等固定設置式のクーラと異な
り車両走行に伴なう振動が大きいためシール性を良くし
ても継手部等の隙間からの冷媒の漏洩が避けられない。
このように冷媒が漏洩によって不足すると冷房性能の低
下を来たすから冷媒を補充する必要があ5゜ 又、特にカークーラでは冷媒中にオイルを多量二混ぜて
循環させているからオイルに付着した不毛物によって冷
媒が汚染され易く、該冷媒の汚染バひどくなるとやはり
冷房性能を低下させてしま)クーラの各機器にも悪影響
を与えるから冷媒を2換する必要がある。
このため、従来から、冷媒通路の一部にサイトグラスと
呼称される透視部材を各介装し、通路内(流れる冷媒の
状態を監視することによって冷媒迂と冷媒の汚染度を確
認できるようにしたものがbった。
しかしながら、従来ではかかるサイトグラスは1゛イル
トキヤブオ一バ型車両ではキャブをティルトし、又、乗
用車等ではボンネットを開はエンジンルームを開放しな
ければのぞくことができない1立置に取り付けられてお
り、サイトグラスの監視が面倒であり、監視を怠りがち
になる欠点があった。
本考案はかかる従来の欠点に鑑み為されたもので車両フ
ロントグリルの開口部から臨めるようにしてエンジンル
ームを開放することなく冷媒状態を容易に監視できるよ
うに構成したカークーラの冷媒監視装置を提供するもの
である。
以下に本考案を図面に基づいて説明する。
第1図はカークーラの構成を示し、コンプレッサ1、コ
ンテ゛ンサ2、リキッドタンク3及びエバポレータ4を
冷媒流通管5によって環路に連結して構成され、リキッ
ドタンク3とエバポレータ4とを結ぶ冷媒流通管5の途
中にサイトグラス6を介設する。
該サイトグラス6は冷媒流通管5に連通して接続される
本体ケース6aの開口面にガラス6bを気密に嵌め込ん
で形成される。
該カークーラの冷媒サイクル略述するとコンプレッサ1
によって高圧化された冷媒はコンデンサ2に至って放熱
して液化し、コンデンサ2からリキッドタンク3を経由
してエバポレータ4に至ると周囲の空気から気化熱を奪
って蒸発した後コンプレッサ1に戻される。
該エバポレータ4によって冷却された空気をファンによ
って車両室内に送風して冷房を行なうのである。
かかるカークーラにおいて、前記サイトグラス6を第1
図に示す如く車両のフロントグリル7の開口部7aに臨
ませて配置する。
このようにすれば、第1図に示したティルトキャブオー
バ型車両においては、キャブ8をティルトすることなく
フロントグリル7の開口部7aからサイトグラス6をの
ぞくだけで冷媒状態を監視でき、冷媒量、汚染度を確認
できるのである。
冷媒状態の具体的な確認方法は、サイトグラス6を透し
て視える液化冷媒中に空気粒子が多く含まれていると冷
媒が不足しているのであり、又、茶温色の濁り具合が大
きくなると冷媒の汚染度が進んでいると判別できこれら
の場合には冷媒を補充又は交換する必要がある。
尚、第2図はティルトキャブオーバ型車両に適用した実
施例を示したが、乗用車等ボンネットタイプの車両に本
考案を適用してもよく、ボンネットと開けることなく冷
媒状態を確認できる。
以上説明したように、本考案によればカークーラのリキ
ッドタンクとエバポレータとを結ぶ冷媒通路に介装した
冷媒透視部材をフロントグリルの開口面に臨ませて配置
したから、エンジンルームを開放することなく冷媒の確
認が行なえ監視性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は冷媒監視装置を備えた本考案に係るカークーラ
の構成図、第2図は同上のカークーラをティルトキャブ
オーバ型車両に適用した実施例を示す斜視図である。 1・・・コンプレッサ、2・・・コンデンサ、3・・・
リキッドタンク、4・・・エバポレータ、5・・・冷媒
流通管、6・・・サイトグラス、7・・・フロントグリ
ル。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)コンプレッサ、コンデンサ、リキッドタンク及び
    エバポレータを経由する冷媒循環回路によって構成され
    たカークーラにおいて、リキッドタンクとエバポレータ
    とを結ぶ冷媒通路の途中に該通路内を透視し得る冷媒可
    視部材を介装し、該冷媒可視部材の透視面を車両フロン
    ドグノルの開口部に臨ませたことを特徴とするカークー
    ラの冷媒監視装置。
  2. (2)冷媒可視部材は、冷媒通路に連通して取り付けら
    れるケース本体にガラスを嵌め込んで構成されたサイド
    グラスである実用新案登録請求の範囲第1項記載のカー
    クーラの冷媒監視装置。
JP14040879U 1979-10-12 1979-10-12 カ−ク−ラの冷媒監視装置 Expired JPS59973Y2 (ja)

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JPS5657113U JPS5657113U (ja) 1981-05-18
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JPH0823460B2 (ja) * 1994-02-21 1996-03-06 日本電装株式会社 冷凍装置用受液器

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JPS5657113U (ja) 1981-05-18

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