JPS6010037Y2 - レバ−操作方式のロ−タリ−スイツチ - Google Patents
レバ−操作方式のロ−タリ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS6010037Y2 JPS6010037Y2 JP10992778U JP10992778U JPS6010037Y2 JP S6010037 Y2 JPS6010037 Y2 JP S6010037Y2 JP 10992778 U JP10992778 U JP 10992778U JP 10992778 U JP10992778 U JP 10992778U JP S6010037 Y2 JPS6010037 Y2 JP S6010037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- contact holder
- rotary switch
- center
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は旋回軸を中心にして左右に移動するつまみに
よって操作されるレバーにより、中心軸の周りでコンタ
クトホルダーをほぼ1800以内の旋回角度範囲で旋回
して転極操作を行い、しかも前記レバーのつまみを、コ
ンタクトホルダーの旋回角度範囲の中心と前記中心軸を
通る直線に直交する直線分に沿ってほぼ直線方向に移動
できる構成にしたレバー操作方式のロータリースイッチ
に係るものである。
よって操作されるレバーにより、中心軸の周りでコンタ
クトホルダーをほぼ1800以内の旋回角度範囲で旋回
して転極操作を行い、しかも前記レバーのつまみを、コ
ンタクトホルダーの旋回角度範囲の中心と前記中心軸を
通る直線に直交する直線分に沿ってほぼ直線方向に移動
できる構成にしたレバー操作方式のロータリースイッチ
に係るものである。
ロータリースイッチにおいて、インシュレータ上で旋回
するコンタクトホルダーの中心軸にレバーを固定し、該
レバーの突出端に設けたつまみにより旋回操作をする構
成にすることは勿論可能であるが、その場合にはレバー
のつまみが中心軸の周りで円孤形軌跡を画いて移動する
。
するコンタクトホルダーの中心軸にレバーを固定し、該
レバーの突出端に設けたつまみにより旋回操作をする構
成にすることは勿論可能であるが、その場合にはレバー
のつまみが中心軸の周りで円孤形軌跡を画いて移動する
。
このためレバーのつまみをパネル等の垂直平面の前面で
左右に移動して操作するとき、中心では突出度が増加し
、左右の旋回範囲の極点では突出度が著しく減少するた
め、パネル等の垂直平面の前面にレバーのつまみを突出
させてロータリースイッチを取付けるときは、甚だしい
違和感を生ずる。
左右に移動して操作するとき、中心では突出度が増加し
、左右の旋回範囲の極点では突出度が著しく減少するた
め、パネル等の垂直平面の前面にレバーのつまみを突出
させてロータリースイッチを取付けるときは、甚だしい
違和感を生ずる。
本考案はかかる欠点を除くことを目的としたものであっ
て、その一実施例を添付図面について説明すれば次のと
おりである。
て、その一実施例を添付図面について説明すれば次のと
おりである。
図中1は円形面形の絶縁ケースであって、その側周に一
対の取付用突片2,2を形威し、その両突片間に旋回軸
17の取付片3を突出する。
対の取付用突片2,2を形威し、その両突片間に旋回軸
17の取付片3を突出する。
また取付片3と180’を隔てた周面にリード線の受入
口4と数日4の一側の受板5とを設け、一方の開放端面
にインシュレータ7を取付ける。
口4と数日4の一側の受板5とを設け、一方の開放端面
にインシュレータ7を取付ける。
インシュレータ7の内面には第4図に示すように中心に
リング形の固定接点8を設け、その周部に多数の固定接
点9を定められた角間隔で固定し、それらに夫々接続さ
れたリード線10を受入口4から突出スル。
リング形の固定接点8を設け、その周部に多数の固定接
点9を定められた角間隔で固定し、それらに夫々接続さ
れたリード線10を受入口4から突出スル。
11はインシュレータ7によって閉じられた絶縁ケース
1の内部に嵌めたコンタクトホルダーであって、これに
固定された中心軸12を第1.2図に示すように絶縁ケ
ース1の中心から突出してその中心軸12に第ルバー1
3を固着し、絶縁ケース1の内部では周部に発条弾力に
よって突出する弾出ボール14を絶縁ケース1の内周に
一定の角度間隔で設けた四個のV形の係合切込15の何
れかに係入し、それによって、コンタクトホルダー9に
装着した可動コンタクト16を、インシュレータ1の固
定接点8,9の何れかに接続する転極動作を生じさせる
。
1の内部に嵌めたコンタクトホルダーであって、これに
固定された中心軸12を第1.2図に示すように絶縁ケ
ース1の中心から突出してその中心軸12に第ルバー1
3を固着し、絶縁ケース1の内部では周部に発条弾力に
よって突出する弾出ボール14を絶縁ケース1の内周に
一定の角度間隔で設けた四個のV形の係合切込15の何
れかに係入し、それによって、コンタクトホルダー9に
装着した可動コンタクト16を、インシュレータ1の固
定接点8,9の何れかに接続する転極動作を生じさせる
。
コンタクトホルダー11は、保合ボール14を四個の係
合切込15の何れかに係入する旋回角度の範囲で旋回す
るものであって、第1図では第ルバー13が(I) (
II) (III) (冊)の旋回角に旋回する。
合切込15の何れかに係入する旋回角度の範囲で旋回す
るものであって、第1図では第ルバー13が(I) (
II) (III) (冊)の旋回角に旋回する。
6はその旋回角度範囲を規制する一対のストッパであっ
て後記の第2レバー18に対応する。
て後記の第2レバー18に対応する。
前記した第ルバー13の自由端には、取付片3から突出
した旋回軸17を有する第2レバー18を連結する。
した旋回軸17を有する第2レバー18を連結する。
前記旋回軸17はコンタクトホルダー11及び第ルバー
13の旋回角度範囲の中心と、中心軸12の中心とを通
る直線21上で取付片3に突出して設けられているもの
であって、その第2レバー18には前記旋回軸17に沿
って移動する長さ方向の長孔19とを設け、さらに自由
端に操作つまみ20を取付ける。
13の旋回角度範囲の中心と、中心軸12の中心とを通
る直線21上で取付片3に突出して設けられているもの
であって、その第2レバー18には前記旋回軸17に沿
って移動する長さ方向の長孔19とを設け、さらに自由
端に操作つまみ20を取付ける。
本考案のロータリースイッチは、パネル等22の裏面に
取付用突片2に挿入するビス等により取付けて第2レバ
ー18の操作つまみ20をパネル等22の前面に突出し
、第1図に示すように操作つまみ20により(I) ’
(II) ’(I[I) ’(冊)′の所要の角度に旋
回して、それにより第ルバー13を介してコンタクトホ
ルダー11を旋回するものであって、その旋回により第
ルバー13と第2レバー18の連結中心は中心軸12を
中心とする直径の小さい円弧軌跡23を画くが、第2レ
バー18が摺動長孔19を旋回軸17に沿って移動して
先端を円弧軌跡23に従わせるため、(n)、 (II
I)の旋回角では操作つまみ20がパネル等22の前面
に最も突出する。
取付用突片2に挿入するビス等により取付けて第2レバ
ー18の操作つまみ20をパネル等22の前面に突出し
、第1図に示すように操作つまみ20により(I) ’
(II) ’(I[I) ’(冊)′の所要の角度に旋
回して、それにより第ルバー13を介してコンタクトホ
ルダー11を旋回するものであって、その旋回により第
ルバー13と第2レバー18の連結中心は中心軸12を
中心とする直径の小さい円弧軌跡23を画くが、第2レ
バー18が摺動長孔19を旋回軸17に沿って移動して
先端を円弧軌跡23に従わせるため、(n)、 (II
I)の旋回角では操作つまみ20がパネル等22の前面
に最も突出する。
しかしながら円弧軌跡23の(I)(皿)の旋回角で第
1、第2レバー13.18の連結部が前方向に移動し、
(n) (III)の旋回角では後方向に移動するため
、操作つまみ20は(■)′〜(皿)′の各角度を、前
記した直線21に直交する直線用24上で移動してあた
かもパネル等22の前面と平行な摺動運動に等しい動作
を生ずるもので、かかる動作は第1レバー13を直線2
1の両側で約90°ずつ旋回する構成にしても、はぼ均
等である。
1、第2レバー13.18の連結部が前方向に移動し、
(n) (III)の旋回角では後方向に移動するため
、操作つまみ20は(■)′〜(皿)′の各角度を、前
記した直線21に直交する直線用24上で移動してあた
かもパネル等22の前面と平行な摺動運動に等しい動作
を生ずるもので、かかる動作は第1レバー13を直線2
1の両側で約90°ずつ旋回する構成にしても、はぼ均
等である。
本考案は前記に例示した構成になり、絶縁ケース内で旋
回するコンタクトホルダー11の中心軸12に第ルバー
13を介して連結した第2レバー18の操作つまみ20
を、コンタクトホルダー11の旋回角度範囲の中心と前
記中心軸12の中心を通る直線21に直交する直線用2
4に沿って左右に移動し、それによってロータリースイ
ッチの転極操作を施すものであって、操作つまみの操作
時における旋回感を殆んど完全に除き得る利益をもつ。
回するコンタクトホルダー11の中心軸12に第ルバー
13を介して連結した第2レバー18の操作つまみ20
を、コンタクトホルダー11の旋回角度範囲の中心と前
記中心軸12の中心を通る直線21に直交する直線用2
4に沿って左右に移動し、それによってロータリースイ
ッチの転極操作を施すものであって、操作つまみの操作
時における旋回感を殆んど完全に除き得る利益をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は平面図。
第2図は第1図A−A線切断側面図、第3図は第2図B
−B線切断底面図、第4図はインシュレータ7の内面図
である。 1→絶縁ケース、2→取取付用片、7→インシユレータ
、11→コンタクトホルダー、12→中心軸、13→第
ルバー、16→可動コンタクト、17→旋回軸、18→
第2レバー、19→摺動長孔、20→操作つまみ。
−B線切断底面図、第4図はインシュレータ7の内面図
である。 1→絶縁ケース、2→取取付用片、7→インシユレータ
、11→コンタクトホルダー、12→中心軸、13→第
ルバー、16→可動コンタクト、17→旋回軸、18→
第2レバー、19→摺動長孔、20→操作つまみ。
Claims (1)
- コンタクトホルダーを固定接点が配列されたインシュレ
ータ上でほぼ180°角以内の旋回角度範囲で旋回する
構成になるロータリースイッチにおいて前記コンタクト
ホルダーの中心軸に第ルバーを固定し、その第ルバーの
自由端に、コンタクトホルダーの旋回角度範囲の中心と
前記中心軸の中心を通る直線上に旋回軸を有する第2レ
バーを連結し、その第2レバーには、前記旋回軸に沿っ
て移動する長さ方向の摺動長孔と、自由端の操作つまみ
とを設けたことを特徴とするレバー操作方式のロータリ
ースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992778U JPS6010037Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | レバ−操作方式のロ−タリ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992778U JPS6010037Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | レバ−操作方式のロ−タリ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526873U JPS5526873U (ja) | 1980-02-21 |
| JPS6010037Y2 true JPS6010037Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=29056331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10992778U Expired JPS6010037Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | レバ−操作方式のロ−タリ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010037Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP10992778U patent/JPS6010037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526873U (ja) | 1980-02-21 |
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