JPS60100546A - 金属錯塩化合物 - Google Patents
金属錯塩化合物Info
- Publication number
- JPS60100546A JPS60100546A JP20825783A JP20825783A JPS60100546A JP S60100546 A JPS60100546 A JP S60100546A JP 20825783 A JP20825783 A JP 20825783A JP 20825783 A JP20825783 A JP 20825783A JP S60100546 A JPS60100546 A JP S60100546A
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- JP
- Japan
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- carbon atoms
- compound
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- aminophenol
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属錯塩化合物に関するものである。
さらに詳細には、本発明は下記一般式(1)(式中、R
は水素原子、炭素数1〜10のアルキル基、炭素数1〜
4のアルコキシ基、炭素数2〜5の1ルコキシカルボニ
ル基、炭素数2〜5のアシル基、アミノカルボニル基、
炭素数2〜5のアルキルアミノカルボニル基、炭素数1
〜3のアルキルスルホニル基、アミノスルホニル基、
炭素数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基、シアノ基、
ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数であり、mが
2以上の場合、Rは互いに相違した置換基であることも
でき、Yは炭素数1〜4のアルキレン基を表わし、Zは
4級アンモニウム基を表わし、Mはクロム原子あるいは
コバルト原子を表わし、XOはアニオンを表わす。)で
表わされる新規な対称型2:1金わ8錯塩化合物である
。
は水素原子、炭素数1〜10のアルキル基、炭素数1〜
4のアルコキシ基、炭素数2〜5の1ルコキシカルボニ
ル基、炭素数2〜5のアシル基、アミノカルボニル基、
炭素数2〜5のアルキルアミノカルボニル基、炭素数1
〜3のアルキルスルホニル基、アミノスルホニル基、
炭素数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基、シアノ基、
ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数であり、mが
2以上の場合、Rは互いに相違した置換基であることも
でき、Yは炭素数1〜4のアルキレン基を表わし、Zは
4級アンモニウム基を表わし、Mはクロム原子あるいは
コバルト原子を表わし、XOはアニオンを表わす。)で
表わされる新規な対称型2:1金わ8錯塩化合物である
。
一般式(1)で表わされる新規な金属錯塩化合物は、柿
々の用途に於て有用であるが、1)に電子写真現像剤の
1ル荷制御作用に曖れており、本発明の金属錯塩化合物
を含有する電子写真塑像剤は極めて安定した帯電特性を
示す。その他、本発明の金屑錯塩化合物は、天然繊W1
合成繊維およびプラスチックの染清色に用いても高い堅
牢性を有し有用である。
々の用途に於て有用であるが、1)に電子写真現像剤の
1ル荷制御作用に曖れており、本発明の金属錯塩化合物
を含有する電子写真塑像剤は極めて安定した帯電特性を
示す。その他、本発明の金屑錯塩化合物は、天然繊W1
合成繊維およびプラスチックの染清色に用いても高い堅
牢性を有し有用である。
本発明の金属錯塩化合物は、下記一般式(巧H
(式中、R,ml、tRIIK定義した通りである。)
で表わされるジアゾ成分を常法にょリジアゾ化し、この
ジアゾ化合物を、下記一般式(3)(式中、xO,y、
zはl1i1に定義した通りである。)で表わされるカ
ップリング成分と常法に従いカップリングすることによ
り、下記一般式(4)(式中、R,m、’ XO、Y、
Zl、を前に定義した通りである。)で表わされるモノ
アゾ化合物を合成し、次にこのモノアゾ化合物を水ある
いは有機溶、 媒中常法によりクロム化付与剤あるいは
コバルト化付与剤で加熱処理することにより、高収率で
得ることができる。本発明で用いられる上記一般式(2
)で表わされるジアゾ成分としては、例えば3−クロロ
−2−7ミノフエノール、4−クロロ−2−アミノフェ
ノール、4−ブロム−2−1ミノフエノール、5−ブロ
ム−2−1ミノフエノール、4−ヨード−2−アミノフ
ェノール、3,5−ジクoo−2−yミノフェノール、
4.6−シIロロー2−アミノフェノール、3,4.6
− )ジクロロ−2−アイノフエノール、4−ニトロ−
2−アミノフェノール、5−ニトロ−2−アミノフェノ
ール、6−クロロ−4−二トロー2−7ミ/フエノール
、4−クロロ−5−ニトロ−2−7ミ/フエノール、4
−クロcI−6−二トロー2−1ミノフェノール、6−
7’ロム−4−ニトロ−2−アミノフェノール、4−メ
チル−2−アミノフェノール、4−t−ブチル−2−ア
ミノフェノール、4−1−オクチル−2−アミノフェノ
ール、4,5−ジメチル−2=アミノフエノール、4−
メトキシ−2−アミノフェノール、4−メチル−5−二
トロー2−アミノフェノール、4−ブロム−5−メチル
−2−7ミノフエノール、4−シアノ−2−アミノフェ
ノール、4−アセチル−2−7ミノフエノール、4−メ
ドキシカルボニル−2−アミノフェノール、4−アミノ
カルボニル−2−7iノフエノール、4−エチルアミノ
カルボニル−2−アミノフェノール、4−1ミノスルホ
ニル−2−アミノフェノール、4−プロピルスルホニル
−2−7ミノフエノール等があげられる。
で表わされるジアゾ成分を常法にょリジアゾ化し、この
ジアゾ化合物を、下記一般式(3)(式中、xO,y、
zはl1i1に定義した通りである。)で表わされるカ
ップリング成分と常法に従いカップリングすることによ
り、下記一般式(4)(式中、R,m、’ XO、Y、
Zl、を前に定義した通りである。)で表わされるモノ
アゾ化合物を合成し、次にこのモノアゾ化合物を水ある
いは有機溶、 媒中常法によりクロム化付与剤あるいは
コバルト化付与剤で加熱処理することにより、高収率で
得ることができる。本発明で用いられる上記一般式(2
)で表わされるジアゾ成分としては、例えば3−クロロ
−2−7ミノフエノール、4−クロロ−2−アミノフェ
ノール、4−ブロム−2−1ミノフエノール、5−ブロ
ム−2−1ミノフエノール、4−ヨード−2−アミノフ
ェノール、3,5−ジクoo−2−yミノフェノール、
4.6−シIロロー2−アミノフェノール、3,4.6
− )ジクロロ−2−アイノフエノール、4−ニトロ−
2−アミノフェノール、5−ニトロ−2−アミノフェノ
ール、6−クロロ−4−二トロー2−7ミ/フエノール
、4−クロロ−5−ニトロ−2−7ミ/フエノール、4
−クロcI−6−二トロー2−1ミノフェノール、6−
7’ロム−4−ニトロ−2−アミノフェノール、4−メ
チル−2−アミノフェノール、4−t−ブチル−2−ア
ミノフェノール、4−1−オクチル−2−アミノフェノ
ール、4,5−ジメチル−2=アミノフエノール、4−
メトキシ−2−アミノフェノール、4−メチル−5−二
トロー2−アミノフェノール、4−ブロム−5−メチル
−2−7ミノフエノール、4−シアノ−2−アミノフェ
ノール、4−アセチル−2−7ミノフエノール、4−メ
ドキシカルボニル−2−アミノフェノール、4−アミノ
カルボニル−2−7iノフエノール、4−エチルアミノ
カルボニル−2−アミノフェノール、4−1ミノスルホ
ニル−2−アミノフェノール、4−プロピルスルホニル
−2−7ミノフエノール等があげられる。
また一般式(3)で表わされるカップリング1戊分とし
ては、N、N、N −トリメチル−N −2−(5−ヒ
ドロキシ−2−ナフトアミド)エチルアンモニウム ク
ロリド、N、N、N−トリエチル−N−2−(3−ヒド
ロキシ−2−ナフトアミド)エチルアンモニウム クロ
リド、 N、N、N −トリメチル−N−5−(5−ヒ
トaキシ−2−ナフトアミド)グロビルアンモニウム
フ゛ロミド、 N、N−ジメチルーヘーエチル−N−5
−<5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロピルアン
モニウム クロリド、N、N、N −)リメチルーN−
4−(3−ヒドロキシ−2−ナフトアtト”)ブチルア
ンモニウム クロリド、N、N−ジブチル−N−メチル
−N−3−(3−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロ
ピルアンそニウム クロリド、N−/チルーN−5−(
3−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロピルピペリジ
ニウム プロミド、N−メチル−N−3−(3−ヒドロ
キシ−2−ナフトアミド)プロピルモルホリニウム ク
ロリド、N−2−(5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド
)エチルピリジニウム クロリド等があげられる。
ては、N、N、N −トリメチル−N −2−(5−ヒ
ドロキシ−2−ナフトアミド)エチルアンモニウム ク
ロリド、N、N、N−トリエチル−N−2−(3−ヒド
ロキシ−2−ナフトアミド)エチルアンモニウム クロ
リド、 N、N、N −トリメチル−N−5−(5−ヒ
トaキシ−2−ナフトアミド)グロビルアンモニウム
フ゛ロミド、 N、N−ジメチルーヘーエチル−N−5
−<5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロピルアン
モニウム クロリド、N、N、N −)リメチルーN−
4−(3−ヒドロキシ−2−ナフトアtト”)ブチルア
ンモニウム クロリド、N、N−ジブチル−N−メチル
−N−3−(3−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロ
ピルアンそニウム クロリド、N−/チルーN−5−(
3−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プロピルピペリジ
ニウム プロミド、N−メチル−N−3−(3−ヒドロ
キシ−2−ナフトアミド)プロピルモルホリニウム ク
ロリド、N−2−(5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド
)エチルピリジニウム クロリド等があげられる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例中、部とは重量部を表わす。
実施例1
15.4部の5−二トロー2−アミノフェノールを26
部の濃塩酸および250部と共にかきまぜた後、氷冷に
より0〜5℃とし、亜硝酸ナトリウアゾ化した。このジ
アゾ化物な0〜5℃で水400部、10部の水酸化ナト
リウムおよび6c19部のN、N、N −トリメチル−
N−3−C5−ヒドロキシ−2−す7)アミド)プロピ
ルアンモニウム メチルサルフェートの溶液に注加しカ
ップリング反応を行った後、次式、 テ示すれるモノアゾ化合物な単離した。このモノアゾ化
合物を150部のメチルセロソルブ忙溶解し、17.5
部のクロムサリチル酸ナトリウムを加え90〜95℃で
2時間かきまぜクロム化を行った後、25℃まで冷却し
、塩酸を加え酸性として生成物を単離し、50〜60
c減圧乾燥して下記式、 ・で示される黒紫色粉末のクロム錯塩化合物56部を得
た。このりaム錯塩化合物なジメチルホルムアミド溶媒
中で可視吸収スペクトルを測定すると最大吸収波長は5
99 nmであった。
部の濃塩酸および250部と共にかきまぜた後、氷冷に
より0〜5℃とし、亜硝酸ナトリウアゾ化した。このジ
アゾ化物な0〜5℃で水400部、10部の水酸化ナト
リウムおよび6c19部のN、N、N −トリメチル−
N−3−C5−ヒドロキシ−2−す7)アミド)プロピ
ルアンモニウム メチルサルフェートの溶液に注加しカ
ップリング反応を行った後、次式、 テ示すれるモノアゾ化合物な単離した。このモノアゾ化
合物を150部のメチルセロソルブ忙溶解し、17.5
部のクロムサリチル酸ナトリウムを加え90〜95℃で
2時間かきまぜクロム化を行った後、25℃まで冷却し
、塩酸を加え酸性として生成物を単離し、50〜60
c減圧乾燥して下記式、 ・で示される黒紫色粉末のクロム錯塩化合物56部を得
た。このりaム錯塩化合物なジメチルホルムアミド溶媒
中で可視吸収スペクトルを測定すると最大吸収波長は5
99 nmであった。
との錯塩化合物とスチレン−n−ブチルメタアクリレー
ト共重合物、およびカーボンから成る電子写真現像剤を
使用して、きわめ【鮮明な画像を得ることができた。
ト共重合物、およびカーボンから成る電子写真現像剤を
使用して、きわめ【鮮明な画像を得ることができた。
本実施例中使用したカップリング成分は、2−ヒトaキ
シ−5−ナフトエ酸メチルエステルをトルエン中ジメチ
ルアミノプロピルアミンとff応り、、N、N−ジメチ
ル−N−5−(5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プ
ロピルアミンを得、a別単離したこのアミド化合物をメ
タノール中ジメチル硫酸で4級化することにより得られ
る。また、アミド化合物は、2−ヒドロキー3−ナフト
エ酸クロリドを経由しても容易に得ることができる。
シ−5−ナフトエ酸メチルエステルをトルエン中ジメチ
ルアミノプロピルアミンとff応り、、N、N−ジメチ
ル−N−5−(5−ヒドロキシ−2−ナフトアミド)プ
ロピルアミンを得、a別単離したこのアミド化合物をメ
タノール中ジメチル硫酸で4級化することにより得られ
る。また、アミド化合物は、2−ヒドロキー3−ナフト
エ酸クロリドを経由しても容易に得ることができる。
実施例2
実施例1と同様にして得た下記tf’7造式、モノアゾ
染料62.8部をジメチルホルムアミド200部に溶解
し、30.5部の6「酸クロム(45%溶液)を加え1
00〜105℃で3時間かきまぜクロム化を行った後、
実施例1と同様忙処理し下式。
染料62.8部をジメチルホルムアミド200部に溶解
し、30.5部の6「酸クロム(45%溶液)を加え1
00〜105℃で3時間かきまぜクロム化を行った後、
実施例1と同様忙処理し下式。
で示される黒紫色微粉末のクロム錯塩化合物54.3部
を得た。このクロム錯塩化合物をジメチルホルムアミド
溶媒中で可視吸収スペクトルを測定すると最大吸収波長
602 nmであった。
を得た。このクロム錯塩化合物をジメチルホルムアミド
溶媒中で可視吸収スペクトルを測定すると最大吸収波長
602 nmであった。
実施例3〜26
実施例1.2に準じて錯塩化合物を得た。9の錯塩化合
物の構造、最大吸収波長、外観等を次表にまとめた。
物の構造、最大吸収波長、外観等を次表にまとめた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式 (式中、Rは水素原子、炭素数1〜10のアルキル基、
炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数2〜5の1ルコキ
シカルボニル基、炭素数2〜5のアシル基、アミ7カル
ボニル基、炭素数2〜5のアルキルアミ7カルボニル基
、炭素数1〜3のアルキルスルホニル基、アミノスルホ
ニルat、 炭素数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基
、シアノ基、ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数
であり、mが2以上の場合、Rは互い忙相違した鮪換基
であることもでき、Yは炭素数1〜4のアルキレン基を
表わし、2は4級アンモニウム基を表わし、Mはクロム
原子あるいはコバルト原子を表わし、Xθはアニオンを
表わす。)で表わされる対称型2:1金属錯塩化合物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20825783A JPS60100546A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 金属錯塩化合物 |
| DE8484112827T DE3482119D1 (de) | 1983-11-04 | 1984-10-24 | Metallkomplexe. |
| EP84112827A EP0141377B1 (en) | 1983-11-04 | 1984-10-24 | Metal complexes |
| US06/668,323 US4563409A (en) | 1983-11-04 | 1984-11-05 | Azo moiety containing metal complexes in toners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20825783A JPS60100546A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 金属錯塩化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100546A true JPS60100546A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16553240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20825783A Pending JPS60100546A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-08 | 金属錯塩化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100546A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1211425A (fr) * | 1957-07-12 | 1960-03-16 | Sandoz Sa | Procédé pour transformer des colorants azoïques métallifères en dérivés aminés quaternaires |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20825783A patent/JPS60100546A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1211425A (fr) * | 1957-07-12 | 1960-03-16 | Sandoz Sa | Procédé pour transformer des colorants azoïques métallifères en dérivés aminés quaternaires |
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