JPS60100560A - 抗抑うつ剤1,2,4−トリアゾロン化合物 - Google Patents

抗抑うつ剤1,2,4−トリアゾロン化合物

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JPS60100560A
JPS60100560A JP59202142A JP20214284A JPS60100560A JP S60100560 A JPS60100560 A JP S60100560A JP 59202142 A JP59202142 A JP 59202142A JP 20214284 A JP20214284 A JP 20214284A JP S60100560 A JPS60100560 A JP S60100560A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は1y214−ト!Jアゾール央素Jk式炭素化
合物及びその製造方法及び使用に閂する。よシ管tこは
、本発明は2−[3−[4−(3−〕・ロフェニル)−
1−ビ波うジニル〕プロピル]−5−(1−ヒドロキシ
エチル)−2゜4−ジヒドロ−4−フェノキシアルギル
−3ff−1,2゜4−トリアゾル−3−オン及び抑う
つ症の処1ξでのその治療的使用にiYIする。
〈従来の技術〉 エトヘリトン: 化学上+d 2− (3−[4−(3
−クロロフェニル)−1−ピイラジニル〕プロピJし1
−4.5−ジエチル−211−1,2,4−トリアゾル
−3(477)−オyとして知られているトランキライ
ザー作用を有する化合物は1974年12月発行の米1
1特許第3.857,845号明細婚でPαtazzo
に依って開示された。エトペリトンは構造的には下記の
(1)の様に表わされ、(1) エトヘリトン そして臨床的に研究されている。(La、5elvαv
 灸、RZtl。
ム1europsichiat、Sci’、Affin
i、25/ 2 、 57−68.1979年(イタリ
ア語:英文要旨イ」)参照〕エトベリトンはトランキラ
イザー作用を示す、pa 1azz。
等によって米国特許第3,381,009号明細書中で
開示された、−I役式(2ンの一連の1.2.4−)リ
アゾロ−〔4゜3−a〕ビピリジン類相互に関連してい
る。
上記の構造式ではRは水素又はメチルであり、そしてR
′は水素、低M (CI Ca )アルキル、低級アル
コキシ、又はハロゲンである。この一連の1.2.4−
)リアゾロ−〔4,3−α〕ビピリジン類一化合物、特
にトラゾドン:化学上は2−(3−(4−(3−クロロ
フェニル)−1−ピ4ラジニル〕プロピル) −1、2
、4,−)リアゾロ〔4゜3−色〕ピリジン−3(2H
)−オンのビニ賢1! /i、l、”注はよシ詳599
(1968)に報告されている。トラゾドンは人類で広
く研究されておシ、イミブラミンと共動Fi等しいが然
(1979))抗抑うつゼ3として現在販売されている
また、1982年7月6日発行の米国IIY¥f第4,
338,317号明細爵中でTemple、Jr 等に
よって11示された様な構造(3)を有する一連の化合
物がある。
(3) 上記構造式(3)では、R(iハロゲンである。この一
連の化合物中で最も好ましい態様はRがm−クロロであ
る式(3)の化合物であシ:この化合物は通常、ネファ
ゾドンとして知られ、そしてt’vi’J 13754
とも名付けられている。ネファゾドンは調査検討中の新
薬の状態で、現在、抗抑うつ剤として臨床的研究を受け
つつある。
エトベリトンとネファゾドンの両者の主要代謝経路がト
リアシロン環の5−の位置にあるエテル基のα−炭素ヒ
ドロキル化を痒うことは本発明の化合物に関しては重要
なことである。この事は、例えばネファゾドンの代謝単
離物を本発明の合成的に得られた対応する5−ヒドロキ
シエチル類似体と比較することに依って確認されている
米国特許m 4338.317の内容(ネファゾドン)
の一部%ktC出願であり、そして4j/)’1jFi
式(4)、υ (4) 但し、ルは2−4であり、Rはハロゲンの°ままであシ
、そしてR1は水素、ハロゲン、つ′ルコキシ、又はト
リフルオロメチルである、で表わされるものを包創・、
1−2.−巡の化合物を開示する係属中の米国/1丁許
出願欲号(161509,266号明細外も注目にイ度
する。
く本発明の課題、手段、作用〉 本発明には式!= 但し、上記構造式中では記号Rは水素、低級(CIC4
)アルキル、低級アシル、フェニル−低級アルキル(例
えばベンジル)及びフェニル−低級アシル(例えばフェ
ナシル)を表わすものとじ:Yはハロゲン、好ましくは
クロロ、又1 (式中、R” Fiyk素、ハロゲン、CI−〇4アル
コキシ、又はトリフルオロメチルである)であシ;そし
てルは2−4である;の化合物及びそれらの物質の酸付
加塩が包含される。
本発明の化合物は有用な抗抑うつ症活性に付随している
選択的な中枢神経系作用を発揮する向精神系である。こ
の−巡のものの中で最も好ましい化合物は構造(■α)
を持っておシ、モしてMJ 14808としても知られ
ている。
(Iα) 医薬の用途には、製茶上許容し得る(iN加塩、即ちア
ニオンが目立つ程に7jJ性又は冶俵カチオンの生[f
1!活性に関与していないCソ付加私が好ましい。r俊
付加塩は、好1しくけ溶液中での接触に依り、構造式I
の有fj3;4JjK茫を無I:、i4父は有機酸と反
応させるか、又は文献中で詳1ホ・されている及び当業
者が利用し得る標準的方法の一つによるがいすiしかし
て得られる。イ1用な有(釦賀の1タリはカルボン重囲
えばマレイン酸、酢酸、消石1夜、プロピオン酸、フマ
ルi’!¥、イセチオン酸、コハク酸、パモインi’a
(pamoic rt、cid)、シフラミン酸、タン
ニン酸及び類1以物であシ旨汀用な久;1森f々C・ま
ヒトミハロゲン【俊例えけllCll%l1Br、 I
i I ;硫醒、燐敲及び類似物である。
関連する先に引用したi’emple 等の特許明細書
及び特許出願明細cJ゛中で13’r′J示されている
構造上の変更態様を包含することに依って、それらの発
明の等価物を具体化させることが出来ると考えられる。
例えは、ある種類の等価物は、ピイラジンの4−位置に
ある芳香族環をヘテロ・アリール系例えばピリジン、ジ
アジンなどで16換した化合物であろう。本発明はこれ
らも対象とする。
5−エチル基のα−炭素原子が不斉炭素原子であるのS
本発明の化合物にはすべての光学異性体の形態、即ち鏡
像異性体の混合物例えはラセミ体並びに個々の鏡像異性
体が含まれる。これらの個々の鏡像異性体は通常tま、
それらが及ぼしている旋光に従って(ト)及び(→、<
1)及び(d)、又はそれらの記号の組合わせで示され
ている。個々の光学異性体は一般に、次の四つの基本的
方法の一つで得られる。その方法は: 1)カイラルな酸塩誘導体の分別再結晶:2)カイラル
な有機試蘂を用いた、当Iηの化合物の光学活性膨頭へ
の分割及び内生の誘導体形成:3)カイラルな中間体を
用いる単一の光学鴇注体の合成:及び 4)カイラルな固定相を利用するカラムクロマトグラフ
法である。これらの様々の方法は当ツム者V(良く知ら
れている。
式I化合物は向桔神特性を持つ有用な?・1≦1lil
 4’lである。このffM/点上、それらは、在米の
生体内試験系例え(」:下記の系によれば、抗抑うつ症
活性に付1−1g、シている〕゛ぺ択的な中枢神経系作
用を示す。
(CAR)の抑制 4,152(1962)。
マウスでのレセルピy Niemggeers、Ind
ustrial下垂症又は防止 Pha呪cology
第2巻(抗抑うつ試験) An、tidepressa
n、ts、S、Fieldin4及びIi、La1m、
 73−93頁。
Futtcra 、 New York 、N、Y。
(1975) 。
これらの試験では、AiJ 14808はラットのCA
Rを抑制し、そしてマウスのレセルピン下垂症を防止し
たが然しこれを逆転させなかった。かかる機能は臨床的
に最も有効な抗抑うつ剤の特性である。
本発明の化合物の向fnn神話活性び特異性を更に示す
ために、生体外の状態での中枢神経系受容体結合方法論
を使用出来る。(通常リガンドと呼ばれる)ある種の化
合物は、向梢神性活性に関係するか又は副次作用の可能
性のある脳組織中の特異的な高親和性サイトに優先的に
結合することが知られている。かかる高親和性サイトに
対する放射性同位元素桁;識を施したリガントの結合の
妨害Q」、生体内で対応する中枢神経系機能に影響を及
はすか又tよ副次効果を惹起するある化合物の能力の尺
度と考えらiLる。以下の試験は、他の方法同位に、本
発明の化合物の向精神性活性のiQ4”5を浮び上らせ
るのに使用することが出来る。
c立口LbI Z # 800 (1976) :5c
ience、196,326(1977);Crees
e、等、5cien、c!3.292 p481(19
76)。
USA 71.1725(1974)。
α−受容体 にr6ws 、等、5cience、20
2:322(1978) ; RoserLblatt
 、”:LBrain Re5earch、IGO:1
86(1979);U’Pr1tchard、等。
セロトニン、タ Peroutka及び5nyrter
 。
上記の試験によれば、IvfJ 14808はセロトニ
ン結合を妨害し、そしてドーパミン受容体結合、コリン
作動住受容体結合、及びα−受答体結合に関しては比較
的不活性であった。後者は、セロトニン、タイプ2受容
体よシもα−受容体に対して高い親和性を有し、副次効
果例えば鎮静及び血圧降下を起し易い薬で特に579著
である。従って、本発明の化合物、類似の結合及び生物
試験結果を与える選びぬかれたその代表の有用な抗抑う
つ薬とみなされる。
本発明によれば、式■を有することを!1♀徴とするピ
ペラジニルアルキル−1,2,4−トリアゾル−3−オ
ンは次のスキームIで示される以下の合成方法によって
得られる。
上スキーム中で、Y、Z及びnは先に′Jfl伝された
t虫りであυ、そしてPは(好ましい基はメトキシメチ
ルシネ)15分である)八りに変り得る保mSである。
対応する弐H0〕エーテル生成物が191実のi、(,
3合にはPは低級(C’l−4)アルキル級アルキルフ
ェニルでも艮い。7°A48N, il )リチルシI
Jルアシトの略号であり:Rは低級( C l−4 )
Tルーz−ノv、 n(級アルキルフェニル、低級アシ
ル、又ハ低級アシルフェニルであり;そしてXは)・ロ
ケン好−a L < piνS素父は沃素、又は適当な
ツメび:1[基1+すえばヅルフエート、アトスフエー
ト、トシレート、メシレート及び’;:(J供物をλ1
味する。
上に示した合成方法は適当な保Jが2を持つA肴1m,
)、、:2エステノ5(■)とヒドラジンを冷メクノー
ル中で反応させてヒト°ラジド中間体(V)を与えるこ
とを伴う。適切にJ’i’i択さオしたア71/カン酸
(飽和モノカルボン酸)(■)クロライドをトリメチル
シリルアジドで処理することに依ってQ11?+甲で反
応性イソシアネートが生ずる。不可欠のインシアネート
の製造方法は先述の係属中の出na1米国特許出願第0
 615 0 9。
266号明細書に記載されている。(■il)の装置内
生成に続いて、(9)を導入して、そして次の反応でセ
ミカルバジド中間体生成物G.V)を生ずる。(2)を
与える(V)の環化は5%KOI−1溶液中の還流で達
成される。1−(3−クロロプロピル)−4−(3−ク
ロロフェニル)ピペラジン(II)で(2)をアルキー
ル化し、次に稀酸に依って保護基を開裂させて特有の式
I生成物を与える。所望の式■生成物が(Rが低級アル
キル又は低級アルキルフェニルである)エーテルの場合
には、かかる生成物は2−クロロプロピオン酸を2モル
当量の所望のアルコキシドと(通常アルコキシドをそれ
から誘導したアルコールの)適当な溶媒中で反応させ、
次にエステル及び無水ヒドラジンとの反応で、選択され
たアルコキシドによるRに対応するPを持つ(9)を与
える。
スキームIで4既説される合成方法を最紅工程の4宿訣
υI裂無しで大流するとR’=アルキル、フエニ/L/
 7 ルz?JしのCI)ヲ与える。
別の方法として(Ia)の第二級アルキールノj、をイ
ヒ学の分野で当県者に艮く知られている長当な試.!!
;をIli(、’るO−アルキル化又はアシル化によっ
て所望のOl<’El!分をイ丁″j−る(1)K変1
迎J龍である。
出発物ニア(の乳阪エステル中間体(V)は11負切な
乳・′,2エステルを保護箔試j:;;I≦例えはジメ
トキシメタンと〃I謹“する力):又4::l:2−ハ
ロプロピオネートをすトリウムアルコキシド処理するカ
ルで都合良く得ることが出来る。1丈1?>Il:l」
lttJ’f本(II)はここに椴シ?のために包含さ
せておく米1!if/16?許第4,3 3 8。
317号明細,14中でi’ernpLeJr−* ’
9VこよってIli4示さJした合成法に’atって製
造される。マススイクトルとガスクロマトグラフの保持
時間が同一である事を示すことにイ衣つてMJ 137
54の主要代π■産物との同一性を確認するためにM’
J 14808(IG)が使用されたことも重要である
。この観点から、本発明の第二の実施態様は精製した製
薬上許容し得る形態の2−[3−[4−(3−クロロフ
ェニル)−1−ピペラジニル〕プロピル]−5−(1−
ヒドロキシエチル)−2.4−ジヒドロ−4(2−フェ
ノキシエチル)−3H−1.2.4−)リアゾル−3−
オン(JIiJ14808)及び2−[3−114−(
3−クロロフェニル)−1−ピペラジニル〕プロピル〕
−4−エチル−5−(1−ヒドロキシエチル)−2H−
1.2.4−)リアゾル−3(411)−オンより成る
本発明の第三〇集流態様は、抑うつ症に罹っている哺乳
動物の処置方法に於て、式■の化合物又はその製薬上許
容し得る酸付加塩の治療上有効な抗抑うつ薬量を該哺乳
動物に規則的に投与することを特徴とする処置方法を提
供する。
本発明の化合物の使用及び投与tよ参照系トラゾドンと
同一の方法で実施されると考えられる。投与F礼j、対
埃とさJ″Lる作用、投与の方法、及びある程度は!特
定の対象化合物に依存しているが好ましい用αa囲fd
 0.5乃至1.5 r′y/kg体重である。規則的
な投与とは経口的、直(j−5及び非経口的(即ち筋肉
、:(’j’脈及び皮下の)方法を指す。一般に、本発
明の化合物を経口的に投与した時は、少吐を非(′10
的に与えた時と同一の効果を生ずるのに、より多j(:
の(昭生成分が心安であることが明らかとなるであろ9
゜すぐれたj:・、′δ床的技吐Vごよれは、木兄ψ」
の化合物を、イ]害又&;L41S合の悪い副次作用を
起さずに効果的な抗抑うつ作用を生ずる蹟度で投与する
のが好ましい。
本発明の化合物は単独の治療剤としても、又は他の治療
剤との混合物としても、抗抑うつ薬の目的で投与可Nヒ
である。治療上は、それらは−眸通、式Iの化合物又は
その製薬上許容し得る塩の抗抑うつ重量と製薬上許容し
得る担体よシ成る薬剤組成物として与えられる。単位用
量当り約1乃至500〜の活住成分を有する薬剤組成物
が好ましく、好ましくは錠剤、トローチ、カプセル、粉
末、水性又は油性’1tJf、’l蜀液、シロップ、エ
リキシル、及び水溶液にされる。使用される薬剤組成物
の性質は勿論、所望の投与経路に左右される。例えば経
口用組成物は錠剤又はカプセルの形態であろうし、そし
て通常の賦型剤例えば結合剤(例えはシロップ、アラビ
ヤゴム、ゼラチン、ソルビトールントゴム、又はポリビ
ニルピロリドン)、フィラー(9:Jえはラクトース、
砂糖、とうもろこし澱粉、燐淑カルシウム、ソルビトー
ル又はダリシン)、潤滑剤(例えば7.テアリン酸マグ
ネシウム、メルク、ポリエチレングリコール又はシリカ
)、錠剤分解剤(例えば澱粉)及び湿潤剤(例えばナト
リウムラウリルサルフェート)を含有するであろう。従
来の喪共用ビヒクルを有する式Iの化合物のm液又は1
冒蜀Nljは非経口用組成物例えば酢を脈注射用水浴液
父は筋肉注射用の油性懸濁液が使用される。
〈実施例〉 特定の実施前任の説シ1 本発明を4117成する化合物、その′4;.貯(方法
及びその生物学上の作用は以下の′4¥施例を考察する
ことによってよシ完全に理解さ1′1.るであろう。以
下のプ:lW例はp11示の[1的l′)うけで示され
ているものであって、本づI−、りJを′ぽL1或又(
・よ・記聞的に限定することを,・コ、図するものでは
ない。先述の合成方法を説明するのに用いるV、下の実
施例中では、1r:it度はjル氏の度で示されておシ
、#訓点は未補正a)μ寸である。化学シフト(δ)に
閏する核磁気共1(1聞(NAIR)スイクトルlVi
’l土ζ」イう照(7阜物質テトラメチルシランに対す
る100万の1都(ppnz)として示した。II N
IIHIス被クトル・りータ中で河1々のシフトについ
て報告した相対面積は分子中の特定の官肯巨性タイプの
水素原子数に対応する。多重度につむ)でのシフトの特
性はブロード(b8) 、シンブレンド(S)、マJレ
チブレット(7→、又はダブレツ) Cd)として報告
する。使用された略称DhfSOcla (シュウテロ
ジメチルスルホキシドCDCI,(ジュウテロクロロホ
Jレム)、及びそのtX力)慣用されているものである
。赤外( IR)スベク)Jしの記載は官能基同定値を
有する吸収波12 ( Cm − ” )のみを含めた
。IR測測定稀釈剤として臭化カリウム(KBr)を使
用して行った。元素分析は重量%で報告しである。
実施例1 2、4− リアゾル−3−オン(ItL)α、ヒドロキ
シ基を保aした乳酸ニスデル(Vl灼製造方法なま化学
の専門家に良く知られている。LIL利な方法の一つは
、メトキシメチルエーテル保it;U L7′こヒドロ
キシ基をつくるのにジメトキシメタン(以下me t 
ha lと略称する)を使用するものである。−flり
的な方法F江′こついてIl、Yasdle’/及びI
r’1etcher、S’/nth、esis、 1.
975 + 244@91iQ。
典型的には、1当:1゛の乳r+′2メチル、5当;:
;−のnte t ha l 。
及びmt&%9 (0,1g)のp−)ルエンスルポン
j、、b:+塩化メナレン中で故山j’il i”A流
し、生成したメタノール・2共Jμ7、(ミ留で除く。
反応完了後生計のトリメチルアミンをU’+勃11して
、反応混合物をブラインで6旨イーし、有伝相を一7λ
燥(K2COs)し、残渣に、真壁鎖線し、これをi:
’;’、留して粗生成物(bJJ。
95−105°[20−301’orr〕)を1qた。
この徂装物負は更に梢駆りすること無く使用した。
b、乳rtメチルのメトキシメチルエーテル誘i5体(
6−3g1上のαで調製)を−両光、ヒドラジン(1,
36,9゜t、35mA)の撹拌している冷(0℃)メ
タノールC10d)溶液に添加した。添加終了後、反応
混合物を18時間、冷凍庫(大略−10℃)中に置いた
。次にメタノールを減圧下で除去し、残渣を蒸留して透
明油状物、b、p、90−115 ’ (0,81’o
rr)としてヒドラジド生成物(V)を得た。
元素分析二計算値(CJ112N2Qsとして):C,
40,52;#、8.18;N、18.91実側値:C
,39−96;#、8−06;#、18.57分光(I
 R,IJMR及びマススペクトル)的にはすべて与え
られた構造と一致していた。
C,トリメチルシリルアジド(2,05g、2.36M
、1.1当資)のトルエン(1,d)溶液を一両光3−
フェノキシプロピオニルクロライドのトルエン(2rn
l)熱(大略100°)浴液に加えた。この反応混合物
をアジドM”v共添加後3−′A時間95−100℃に
加熱した。トルエンと副生物トリメチルシリルクロライ
ドを萎留に依って除去した。
残渣のイソシアネート中間体を大略5ml!の広化メチ
レン中のV (2,4g、16.2 mmole 、 
1.0afH,l)の冷(0℃)溶液に加えた。この反
応混合物を16時間冷凍It中に置いて、その間にセミ
カルバジド生成物(IV)をftニアiνがら1清晶化
させた。1,2−ジクロロエタンがらの(り結晶でト1
色固体、m、p、88−90 ’ iQ!Jられた。
元素分析=gi算11υ(C+<、1i21NsO,と
して):(、’、54.00;#、6.81;Al、3
1−50夷(則i+a:c、 53.66 ;II、 
6.79 ;#、 31.1゜分光(I R,N Ai
 R及びマススペクトル)的には与えられた構造に一致
していた。
d、5%KOB溶液中での還流に依シ、セミカルバジド
(IV)を(IIDVc環化する。コ(’、) セミカ
ルバジド(IV、3−1 jj )を大略35m1の5
%KOH溶液に溶溶した。反応混合物を窒素下で5時間
還流した。この時点で反応混合物を冷却して氷酢酸を用
いてpHを大略8に調節した。次にこの水溶液を塙化メ
チレン(3X 40m7)で抽出し、合併した有機’1
111出:吻を転像(Iyf a S 04) L、真
空濃縮して透明な油状物が得られ、これは静i4で結晶
化した。エタノール−水からの再結晶で白色固体、ηL
、p、87−89℃が得られた。
元素分析:計算値((ll’14H19N304として
):C,57,32;li、6.54;N、14.33
実測値:C,57,6c;;R,6,6o;N、1t1
9分光(I R,NN’R,及びマススペクトル)的に
は与えられた梅漬に一致していた。
e、トリアシロンエーテル中間体(■、2.5 g)、
1−(3−クロログロビル)−4−(3−クロロフェニ
ル)ヒペラジン(■、2.45 g)、炭酸カリウム(
4,7g)、テトラブチルアンモニウム水素サルフエー
) (’J’BAIiS。
0.18g)、及び沃化カリウム(0,02g)を20
m1のアセトニ) IJセル中18時間還流した。次に
反応混合物をθう過し、PWLを真空1.1縮して、残
Mを10m6の6tHIC1l中で15分間60’Cに
加熱し/こ。この酸性混合物を次に0℃に冷却し、50
%水酸化す) IJウム(b Pr父を一商宛添加して
J′A粘性にし7と。このエニS基1土混合物(7)j
lco、、 1.0 )を頃化メチレン(4X25M)
で抽出、「乾燥(K2COs )、真で、!ハ縮した。
フラッシュ・クロマトグラフ(4裂メタノール/堪化メ
チレン)は2.95 、!/ (71袋)の粘4j:3
な油状物を与えた。この油状物(Iα)は分光法(I 
l?、、 NMR、マススペクトル)に依れは、与えら
れた(、゛り造と一致していることが明かとなった。
Iαの塩基型はlαのエタノール溶液をエタノール性H
CIで処理することに依って塚酸塩に変換出来る。静置
すると塩酸塩は結晶化して白色粉末、ng、p、l 6
3°(dec)を生ずる。
元累分析:げ[算値(Cu1132C1lN、、Os・
l1C1・0.2 C2Ra Oとして)二C,57,
57:I−1,6,37;#、13.40;ci、 1
3.57 実測値:C,57,44;H,6,38;N、13.1
9;C1l、 13.35 NA(RCDMSOJa ) : 1.47 (3、d
、 C6,1Hz:) ;2.18 (2、ηL);3
.18(8,m);3.77(4,yrL);4.18
(4,y+L) ;4.81(1,q、[6,11iz
:);6,60(ly bs);6.95(6,yyv
) ;7.27(3,nz);11.50(1,68)
l1l(KBr) : 690.760.1105.1
245.1445.1490.1600.1700.2
500.2930、及び3410cm−’。
笑施例2 ん アルキル化 ジメチルホルムアミド、又はその1113の極1生な非
プロトン性nり媒中での水素化ナトリウムとの反応に、
LつてR=11である式■化合物のナトリウム塩を生じ
さゼ、次&nこのJ−AI’Lを沃化アルキル、又はそ
の他のJjを切なアルキル化/?lI (X =C1,
BT、I、)シレート等のttx)と反応さぜる。
B、アシル化 R=lI テアルAii択すtl−f6に、I化合物ヲ
出@’i’/J′4.L’: t、riri接縮合に依
ジアシル化が達成出来る。一方法では式1アルコール化
合1?りを触8(例えは4−ジメチルアミノピリジン)
の存在で、適当な溶媒例えVf:、塩化メチレン中で、
適当な酸クロライドと反応させる。別の方法では式1ア
ルコール化合物を縮合剤例えばジシクロヘキンカルボジ
イミドの存在で適当なカルボン酸と反応させることが出
来る。
第二級アルコールのアルキル化とアシル化は化学界の当
業者によく知られている様々の合成方法で達成すること
が可能である。適当な試薬を選択し上の方法論を用いて
、追加の式■化合物が製造可能である。
32−11 H 43−C7(CH3)2 Ph0− 5 2 C&CH2CE2CIls 4−F−PhO−
64−CH,H 7 2 −CCI−13Ph0− O 1 83−C−C112C1i34−、’=4eO−PhO
142# 3−CFs −ノ)hO− 153Hニー<−cpx−pho− 164II i’hO− 173II Ph、0− 18 2 II 4−AieO−PIω−笑施例19 式■CR’−=−アルキル、フェニルアルキル)に対応
するエーテル化合物の別の製造方法は次の通シである。
ナ) IJウム金属(約12I)を注意深く、ベンジル
アルコールの撹拌冷却(水浴)部(250mg)に加え
た。殆んどナトリウム金属が溶解して後、反応物を15
0℃に加熱した。3−クロロプロピオン酸(27,2、
!i’、0.25 rnole)全11g1宛35ゴの
ベンジルアルコール中に加え、得られた混合物を更に3
時間加熱した。真空濃縮で粗2−ベンジルオキシプロピ
オン酸が得られ、更に精製することなくこれを使用した
約44gの2−ベンジルオキシブ「fピオンi゛、′巳
を200ptgのメタノールにfTf解し、0℃に冷却
しC1チオニルクロライド(21,17−8ゴンを−h
1J宛用いτ処理した。添加が5こ了しても反応物を更
にJ、:+rr間OCにAfA J’+シてイ゛ψしく
撹拌し2、次に冷p′祝陸中に一晩おいた。iJ¥″I
−”Iで40gの対応するメチルエステル、b、p、C
14°C,0,I Tnrr〕がtすられた。
無水ヒドラジンの入った冷(0°)メタノール俗lr4
にエステルを−〆+:<+宛lJ1」えて、エステルを
メ°l応するヒドラジドに変換した。蒸留で80%収串
のヒドラジド′/J、成6”Q、yrt 、 p −1
20−150°(0,21’orr〕が得られた。
このヒドラジド中間体生成物にスキームIとして先に示
し、そして?こ施例1中でよ!Jf!T細に記1h14
さJl、ている合成方法で利用した。
最後に、l−リアゾロンエーテル中間体(■、P=ベン
ジル; R2=OPh ; 1.5 i14.42 m
111irnole)、1−(3−クロロプロピル)−
4−(3−クロロフェニル)ビにラジン(L 1.27
i、4,65 rttillirnole)、炭酸カリ
ウム(1;83 fls 13.27 m、111ir
nole)、及び約0.01’7骨の沃化カリウム及び
テトラブチルアンモニウム水素サルフエーlをアセトニ
トリル(15ryt)中で撹拌しつつ加熱して24輛間
還流した。不溶物をヂ過によって除き、涙液を真空製網
して黄色油状物とし、これをフラッシュ・クロマトグラ
フ分析して(4%メタノール/塩化メチレン)2.5g
(98俸)の粗生地物を塙丞として得た。この塩基はエ
ーテル注lノCノ及びエタノール処理によって塩酸塩に
変換され1.8gの白色固体、+n−p、 163°(
dttc)を与えた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式■ (1) 〔但し、Rは水素、低級CCr C4)アルキル、低〃
    けシル、フェニル−低級アルキル、又はフェニル−低級
    アシルであシ; nは2−4であシ; Yはハロゲン又はトリフルオロメチルであり;Zは水素
    又は)O(式中、R’ U水素、ハロゲン、低級アルコ
    キシ、又はトリフルオロメチルである)である〕を有す
    る化合物又はその製薬上WF容し得る塩。 2、Rが水素である特許請求の範囲@1項記載の化合物
    。 3、Yが3−クロロである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 4、Rがベンジルである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 5、Zがフェニルオキシである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 6、Yが3−クロロである特許請求の範囲第2項記載の
    化合物。 7、x、2−r:a−(4−(3−クロロフェニル)−
    1−ヒヘラシニル〕フロビル)−5−(1−ヒドロキシ
    エチル)−2,4−ジヒドロ−4−(2−フェノキシエ
    チル)−3ff−1,”2.4−トリアゾ ルー3−オ
    ン、又はその製薬上許容し得る酸付加塩である特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 8−2−C3〜[4−(3−クロロフェニル)−1−ピ
    ペラジニル〕プロピル〕−4−エチル−5−(1−ヒド
    ロキシエチル)−2H−1,2,4−)リアゾル−3(
    4#’)−オン、又はその製薬上許容し得る酸イ・劫1
    すj、イである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9、式■ υ (1) 〔但し、Rは水素、低’Jk (C1C4)−r tv
    キル、低1’−:¥7 シ/v、フェニル−低級アルキ
    ル、又はフェニル低級アシルでアリニルは2−4であり
    : Yd、ハロゲン又はトリフルオロメチルであシ:低級ア
    ルコキシ、又はトリフルオロメチルである)である〕を
    有する化合物又はその製薬上許容し得る塩を有効成分と
    して含有する抗抑うつ剤。 飛0式Iの化合物が2−[3−[4−(3−クロロフェ
    ニル)−1−ピペラジニル〕グロビル:]−5−(’1
    −ヒドロキシエチル)−2,4−ジヒドロ−4−(2−
    フェノキシエチル)−3H−1,2,4−)リアゾル−
    3−オン又はその製薬上許容し得る酸付加塩である特許
    請求の範囲第9項記載の抗抑うつ剤。 ■、該式■の化合物のl1iti乳類客体に対する規則
    的な投与に適する単位投票量が該容体の体重にg当ジ0
    601乃至40ダの範囲である特許請求の範囲第9項又
    は第10項記載の抗抑うつ剤。 12、該式Iの化合物の該投薬量が該客体の体重籍当フ
    0.5乃至1.5■の範囲内の量である特許請求の範囲
    第11項記載の抗抑うつ剤。 B、該式Iの化合物の単位投薬−針が単位用發当り約1
    乃全500mりである特許請求の範囲IΔ9項又は第1
    0項記・!′;、、7)抗抑うつプ1す。 14、式■ (1) 〔但し、Rは水素、低級(cI−C+)アルキル、11
    (級アフル、フェニル−低級アルキル、又はフェニル−
    低級アシルであシ: ルは2−4であシ; ン低級アルコキシ又はトリフルオロメチルである)であ
    る〕を有する化合物又はその製薬上許容し得る塩の製造
    方法に於て、 (α)式V P ■ υ ■ 〔但しPはh:二に変換し得る保護基(好ましくはメト
    キシメチル部分)、低級CCI に’4)アルキル又は
    低級アルキルフェニルである〕のヒドラジド中間体を生
    成する条件下で、ヒドラジンを式■ ■ を有する適切に殊勲された乳酸ニスデルと反応させ:C
    b)式■ Jv 〔但し、Zは上の>を義の通りである〕の化合物を形成
    する反応条件下で、式■の形化合物を式■IZ−(C1
    12) n−N=C=0 01N) の化合物と反応させ: (c)環化条件下で該式IV化合!”i:Iを還D;j
    させて弐111 υ (IIIJ の化合物を形成し: (硝 弐IIIの該化合物を1−(3−りIコロプロピ
    ル)−4−招[浚を用いてそれよシ保亡基Pを開裂させ
    て、Rが水素である式Iの該化合物を形成し;次に (g) Rが水素ではない式Iの化合物がjy[望され
    る場合には、Rが水素である式■の該化合物を、アルキ
    ル化条件下で、化合物RX(式中Rは水素では無い)と
    反応させ、CRが水素では無い)式Iの該化合物を形成
    し;そして更に(/′l 場合によって、式1の該化合
    物の製薬上許容し得る塩が所望される場合には、CRが
    水素の場合には工程(d)からの、又はRが水素でない
    場合には工程(e)からの)式Iの該化合物を過当な有
    機又は無機酸と接触させて、反応させ、式■の該化合物
    の製薬上許容し得る塩を形成する、ことを特徴とする方
    法。
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