JPS60100571A - ジオキソ−ル誘導体 - Google Patents
ジオキソ−ル誘導体Info
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- JPS60100571A JPS60100571A JP20817683A JP20817683A JPS60100571A JP S60100571 A JPS60100571 A JP S60100571A JP 20817683 A JP20817683 A JP 20817683A JP 20817683 A JP20817683 A JP 20817683A JP S60100571 A JPS60100571 A JP S60100571A
- Authority
- JP
- Japan
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- methyl
- compound
- halogen
- dioxolan
- formula
- Prior art date
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- Pending
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジオキソール誘導体に関する。β−ラクタム
系抗生物質(例えば、ペニシリン類、セファロスポリン
類)は、一般に消化管から吸収されにくいので、注射に
よって投与されるものが多く、また抗癌剤(例えば、5
−フルオロウラシル)は消化管障害を起こし易い。
系抗生物質(例えば、ペニシリン類、セファロスポリン
類)は、一般に消化管から吸収されにくいので、注射に
よって投与されるものが多く、また抗癌剤(例えば、5
−フルオロウラシル)は消化管障害を起こし易い。
そこで、これら化合物を消化管から易吸収性とするため
に、あるいは消化管無障害性とするために、かかる化合
物に式 (式中、Bはハロゲン、水酸基、−0303−アルキル
、−0503−了り−ルなどを示す)で表わされる化合
物を反応させて、所謂プロドラックグとすることが試み
られている(特開昭57−56482 参照)。
に、あるいは消化管無障害性とするために、かかる化合
物に式 (式中、Bはハロゲン、水酸基、−0303−アルキル
、−0503−了り−ルなどを示す)で表わされる化合
物を反応させて、所謂プロドラックグとすることが試み
られている(特開昭57−56482 参照)。
本発明は、かかる化合物(I[菅の合成原料として有用
な新規化合物を提イハすることを目的とするものであり
、その要旨は、一般式 %式% 〔式中、R]およびR2はそれぞれ水2)二原子又はハ
ロケンを、R3はハロゲン又は式−〇八で示される基(
たたし、Aは水素原子、アリールカルボニル、アルキル
カルボニル、ヘンジンオキシカルボニル、アリールスル
ボニル ルまたはポルミルを表わし、これらの基は置換されてい
てもよい)〕で表;bされるジオキソール誘導体に関す
る。
な新規化合物を提イハすることを目的とするものであり
、その要旨は、一般式 %式% 〔式中、R]およびR2はそれぞれ水2)二原子又はハ
ロケンを、R3はハロゲン又は式−〇八で示される基(
たたし、Aは水素原子、アリールカルボニル、アルキル
カルボニル、ヘンジンオキシカルボニル、アリールスル
ボニル ルまたはポルミルを表わし、これらの基は置換されてい
てもよい)〕で表;bされるジオキソール誘導体に関す
る。
本明細吉−において、台詞りの定設ないしは例は各々次
の通りである。
の通りである。
ハロゲンとしては、例えばクロル゛、ブロムが例示され
る。
る。
アリールカルボニルとしζは、フェニルカルボニルが好
ましいものとして例示される。
ましいものとして例示される。
アルキルカルボニルにおけるアルキルとしては、メチル
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ルなどの炭素数1〜4のものが例示される。
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ルなどの炭素数1〜4のものが例示される。
アリールスルホニルにおけるアリールとしてはフェニル
が好ましく、アリールスルホニルとしては、例えばトシ
ルが時に好ましいものとして例示される。また、アルキ
ルスルホニルにおけるアルキルとしては上記アルキルカ
ルボニルにおけるアルキルと同様のものが例示され、ア
ルキルカルボニルとしては、メシルが特に好ましい。
が好ましく、アリールスルホニルとしては、例えばトシ
ルが時に好ましいものとして例示される。また、アルキ
ルスルホニルにおけるアルキルとしては上記アルキルカ
ルボニルにおけるアルキルと同様のものが例示され、ア
ルキルカルボニルとしては、メシルが特に好ましい。
八で表わされる基は(特にアリール基を含むものはその
アリール基カリ置換されていてもよく、その置換基とし
ては、例えばハロゲン(クロル、ブロムなど)二1・口
、アルコキシ(メトキシ、エトキシなど)、アルキル(
メチル、エチルなど)などがあげられる。
アリール基カリ置換されていてもよく、その置換基とし
ては、例えばハロゲン(クロル、ブロムなど)二1・口
、アルコキシ(メトキシ、エトキシなど)、アルキル(
メチル、エチルなど)などがあげられる。
本発明のジオキソール誘導体は、例えば次のようにして
製造される。
製造される。
一般式
%式%
)
(R.3は前記と同意義)で表わされる化合物と〔式!
,Yはハロゲン原子(特にり【」ル)を、Zはハロゲン
またはトリクロロアセチ/lへを示す〕で表わされる化
合物す反応させることによっ°ζ、一般式(1)におい
てR1=R7=llの化合物、即ち一般式 (R3は前記と同意義)で表わされるジオキソール誘導
体が製造される。
,Yはハロゲン原子(特にり【」ル)を、Zはハロゲン
またはトリクロロアセチ/lへを示す〕で表わされる化
合物す反応させることによっ°ζ、一般式(1)におい
てR1=R7=llの化合物、即ち一般式 (R3は前記と同意義)で表わされるジオキソール誘導
体が製造される。
化合物(IV)としては、好ましくはホスゲン、トリク
ロルメチルクロルホルメートなどが例示される。
ロルメチルクロルホルメートなどが例示される。
本反応は、自体既知の方法に準じて行うことができ、反
応温度は例えば、−20〜5 0 ’c程度である。
応温度は例えば、−20〜5 0 ’c程度である。
なお、化合物(■)は実質的に公知の化合物である。
ジオキソール誘導体(1−1)をハロゲン化す(R”
1およびR’ 2はそれぞれ水素原子またはハロゲンを
示し、そのいずれが一方はハロゲンである)で表わされ
るジオキソール誘導体が得られる。
1およびR’ 2はそれぞれ水素原子またはハロゲンを
示し、そのいずれが一方はハロゲンである)で表わされ
るジオキソール誘導体が得られる。
このハロゲン化反応は、通常、高圧水銀ランプによる光
照射下で行われ、反応温度は通常、0〜70℃、好まし
くは20〜50°Cであり、反応時間は通常1〜10分
、好ましくは1〜5分である。溶媒としては、反応に不
活性なもの力+IJt、)られ、例えばジクロルエタン
、四塩化炭素、ヘキサノなどが使用される。
照射下で行われ、反応温度は通常、0〜70℃、好まし
くは20〜50°Cであり、反応時間は通常1〜10分
、好ましくは1〜5分である。溶媒としては、反応に不
活性なもの力+IJt、)られ、例えばジクロルエタン
、四塩化炭素、ヘキサノなどが使用される。
一+i>式(1)において、R3がハl’lゲンエ・ス
外VAが水素原子以外の化合物〔化合物(1−3))は
、自体既知の手段にて加水分解することによって、一般
式(1−])において八が水素1.!II子である化合
物、即ち一般式 %式% (R1およびR2は前記と同Ω、表)で表わされるシオ
キソール誘導体とすることができる。
外VAが水素原子以外の化合物〔化合物(1−3))は
、自体既知の手段にて加水分解することによって、一般
式(1−])において八が水素1.!II子である化合
物、即ち一般式 %式% (R1およびR2は前記と同Ω、表)で表わされるシオ
キソール誘導体とすることができる。
ジオキソール誘導体(1−4)と一般式%式%()
(A’ は了り−ル力ルポニル、アルキルカルボニル、
アリールスルホニル、アルキルスルホニルまたはポルミ
ルを、Xは水酸基と反応性の基を示す。)で表わされる
化合物を反応させることによって、ジオキソール誘導体
(I−3)が得られる。
アリールスルホニル、アルキルスルホニルまたはポルミ
ルを、Xは水酸基と反応性の基を示す。)で表わされる
化合物を反応させることによって、ジオキソール誘導体
(I−3)が得られる。
本反応に使用される化合物(V)は、アシル化剤、ある
いはスルボン化剤として使用しうるちのであればよい。
いはスルボン化剤として使用しうるちのであればよい。
化合物(V)としては、カルボン酸類、その反応性誘導
体、スルホニルクロリド類などがあげられる。
体、スルホニルクロリド類などがあげられる。
カルボン酸としては、ギ酸、ハロゲン化酢酸(例えば、
トリフルオロ酢酸、トリクロル酢酸、ジクロル酢酸、ク
ロル酢酸)、置換されていてもよい安息香酸(p−二1
・口安息香酸、p−メトキシ安息香酸)などが例示され
る。また、カルボン酸の反応性誘導体としては、上記カ
ルボン酸の塩、酸ハライド、酸無水物、混合酸無水物、
活性アミド、エステルなどが例示される。遊離のカルボ
ン酸を用いる場合には、自体既知の脱水剤を用いること
が好ましい。
トリフルオロ酢酸、トリクロル酢酸、ジクロル酢酸、ク
ロル酢酸)、置換されていてもよい安息香酸(p−二1
・口安息香酸、p−メトキシ安息香酸)などが例示され
る。また、カルボン酸の反応性誘導体としては、上記カ
ルボン酸の塩、酸ハライド、酸無水物、混合酸無水物、
活性アミド、エステルなどが例示される。遊離のカルボ
ン酸を用いる場合には、自体既知の脱水剤を用いること
が好ましい。
スルホニルクロリド類としては、了り−ルスルボニルク
ロリド(例えば、p−トルエンスルボニルクロリド)、
アルキルスルボニルクロリド(例えば、メタンスルボニ
ルクロリド)などが例示される。
ロリド(例えば、p−トルエンスルボニルクロリド)、
アルキルスルボニルクロリド(例えば、メタンスルボニ
ルクロリド)などが例示される。
ジオキソール誘導体(1−1)においζ、R3に関して
Aが水素原子である化合物、即ち式をハロゲン化するこ
とによってジオ−1−ソール誘導体(1−1)において
R3がハロゲンである化合物、即ち一般式 %式% で表わされるジオキソール誘導体が得られる。
Aが水素原子である化合物、即ち式をハロゲン化するこ
とによってジオ−1−ソール誘導体(1−1)において
R3がハロゲンである化合物、即ち一般式 %式% で表わされるジオキソール誘導体が得られる。
当該ハロゲン化はチオニルハライドを反応させることに
よっておこなわれる。当該反応は、通常ピリジンの存在
下に行われ、反応温度は、通常室温程度であり、反応時
間は通常2〜5時間程度である。
よっておこなわれる。当該反応は、通常ピリジンの存在
下に行われ、反応温度は、通常室温程度であり、反応時
間は通常2〜5時間程度である。
ジオキソール誘導体(1,−6)はこれをさらにハロゲ
ン化することによってジオキソール誘導体(I−2)に
おいてR3がハロゲンである化合物、即ち一般式 %式% (R′ 1およびR’ 2は前記と同意義)で表わされ
るジオキソール誘導体とすることができる。
ン化することによってジオキソール誘導体(I−2)に
おいてR3がハロゲンである化合物、即ち一般式 %式% (R′ 1およびR’ 2は前記と同意義)で表わされ
るジオキソール誘導体とすることができる。
当該ハロゲン化は、ジオキソール誘導体(I−1)をジ
オキソール誘導体(1−2)とする場合のハロゲン化と
同様の条件下にて行うことが出来る。
オキソール誘導体(1−2)とする場合のハロゲン化と
同様の条件下にて行うことが出来る。
ジオキソール誘導体(1−7)は、一般式%式%()
(A’ は前記と同意義、)で表わされる化合物と反応
させることによって一般式 %式% (R’l 、 FZ’2δよびA′は前記と同意覆)で
表わされるジオキソール誘導体とすることができる。
させることによって一般式 %式% (R’l 、 FZ’2δよびA′は前記と同意覆)で
表わされるジオキソール誘導体とすることができる。
化合物(Vl )は、通常その反応性誘導体として本反
応に供される。反応性誘導体としては、たとえばそのア
ルカリ金属塩(例、ナトリウム塩、カリウム塩)、有機
アミン塩(例、トリエチルアミン塩、ピリジン塩)など
が例示される。本反応は一般に反応に不活性な溶媒(例
、ベンゼン、四塩化炭素、二塩化エチレン、ジメチボル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、ヘキサメチルトリア
ミドホスフェート、アセトン、アセトニトリルなどの有
ta溶媒、水)中にて実施される。反応は好ましくは、
室温〜冷却下にて、無触媒下または既知の相関移動触媒
の存在下にて行われる。
応に供される。反応性誘導体としては、たとえばそのア
ルカリ金属塩(例、ナトリウム塩、カリウム塩)、有機
アミン塩(例、トリエチルアミン塩、ピリジン塩)など
が例示される。本反応は一般に反応に不活性な溶媒(例
、ベンゼン、四塩化炭素、二塩化エチレン、ジメチボル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、ヘキサメチルトリア
ミドホスフェート、アセトン、アセトニトリルなどの有
ta溶媒、水)中にて実施される。反応は好ましくは、
室温〜冷却下にて、無触媒下または既知の相関移動触媒
の存在下にて行われる。
本発明のジオキソール誘□導体(1)は、R1、R2で
表わされるハロゲン、水素原子を水素ガス、ハロゲン化
水素、ハロゲンガスとして脱離せし脱離化剤を用いて5
0〜150 ’c程度、1〜5時間程度加熱せしめるこ
とによって行われる。溶媒としては、反応に不活性なも
の、たとえばジオキサンなどが用いられる。
表わされるハロゲン、水素原子を水素ガス、ハロゲン化
水素、ハロゲンガスとして脱離せし脱離化剤を用いて5
0〜150 ’c程度、1〜5時間程度加熱せしめるこ
とによって行われる。溶媒としては、反応に不活性なも
の、たとえばジオキサンなどが用いられる。
以下の記載に於いて、φはフェニールを意味する。
実施例1
4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
ラン−2−オンの製造: (i)ブタントリオール2.12 gをピリジン20m
1に溶かし、−30℃にて33%ベンジルオキシカルボ
ニルクロライド 滴下、−20〜10℃にて1時間攪拌後、−30℃に冷
却し、トリクロルメチルクロルポルメート2、 9 6
gを滴下し、−20〜10℃にて1時間攪拌後、40
〜50℃にて30分攪拌する。反応終了後反応液を冷却
し、2N塩酸51 (l ml及び氷水中に注ぐ。酢酸
エチルにて抽出後、飽和食塩水にて2回洗浄、無水硫酸
ナトリウムに°C乾燥後、酢酸エチルを減圧留去する。
ラン−2−オンの製造: (i)ブタントリオール2.12 gをピリジン20m
1に溶かし、−30℃にて33%ベンジルオキシカルボ
ニルクロライド 滴下、−20〜10℃にて1時間攪拌後、−30℃に冷
却し、トリクロルメチルクロルポルメート2、 9 6
gを滴下し、−20〜10℃にて1時間攪拌後、40
〜50℃にて30分攪拌する。反応終了後反応液を冷却
し、2N塩酸51 (l ml及び氷水中に注ぐ。酢酸
エチルにて抽出後、飽和食塩水にて2回洗浄、無水硫酸
ナトリウムに°C乾燥後、酢酸エチルを減圧留去する。
得られた残渣をシリカゲルカラムを用い、ベンゼンとR
Ffldエナルの混液(3 : 1)で展開熔出し、2
. 5 3 trのメイル状の4−ベンジルオキシカル
ボニルオキシメチル−5−メチル−1.3−ジオキソラ
ン−2−オンを得た。(収率47%) IR (Neat, cm−’) :1800, 17
5ONMR (CDC13, δ値): 1、 4. 5 (d, J7611z, 311,
−C113)4、3 5 (m, 211, −Cll
2− )4、 8 5 (n+, 211, Cll
X2 )5、 1 8 (s, 211. −Cl12
−φ)7、3 4 (s, 5H, −φ) (ii)4−ベンジルオキシカルボニルオキシメチル−
5−メチル−1.3−ジオキソラン−2−オン2gを酢
酸エチル30mlに溶かし、酸化パラジウム100mg
を加え水素化分解した。触媒濾別後、酢酸エチルを減圧
留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムを用いベンゼ
ンと酢酸エチルの混液(1 : l)で展開溶出し、6
30Bのオイル状の標記化合物を得た。(収率63%) I R (Neat, cm−1 ) : 3 4 0
0 、1 7 9 ONMR (CDC13. 6値
) : 1、 5 3 (d, J=6Hz, 3H, −Cl
l3)2、 7 5 (br, 01, −OH )3
、 8 9 (d, J=5112, 2tl, −C
H2− )4、8 0 (m, 2H, Cl x2
)実施例2 4−クロルメチル−5−メチル−1.3−ジオキソラン
−2−オンの製造: 既知化合物である1−クロル−2,3−ジヒドロキシブ
タン(Monatshefte fur Chemie
+ 6+ 348)を用い、実施例1 (1)と同様の
方法′にて標記化合物を得た。
Ffldエナルの混液(3 : 1)で展開熔出し、2
. 5 3 trのメイル状の4−ベンジルオキシカル
ボニルオキシメチル−5−メチル−1.3−ジオキソラ
ン−2−オンを得た。(収率47%) IR (Neat, cm−’) :1800, 17
5ONMR (CDC13, δ値): 1、 4. 5 (d, J7611z, 311,
−C113)4、3 5 (m, 211, −Cll
2− )4、 8 5 (n+, 211, Cll
X2 )5、 1 8 (s, 211. −Cl12
−φ)7、3 4 (s, 5H, −φ) (ii)4−ベンジルオキシカルボニルオキシメチル−
5−メチル−1.3−ジオキソラン−2−オン2gを酢
酸エチル30mlに溶かし、酸化パラジウム100mg
を加え水素化分解した。触媒濾別後、酢酸エチルを減圧
留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムを用いベンゼ
ンと酢酸エチルの混液(1 : l)で展開溶出し、6
30Bのオイル状の標記化合物を得た。(収率63%) I R (Neat, cm−1 ) : 3 4 0
0 、1 7 9 ONMR (CDC13. 6値
) : 1、 5 3 (d, J=6Hz, 3H, −Cl
l3)2、 7 5 (br, 01, −OH )3
、 8 9 (d, J=5112, 2tl, −C
H2− )4、8 0 (m, 2H, Cl x2
)実施例2 4−クロルメチル−5−メチル−1.3−ジオキソラン
−2−オンの製造: 既知化合物である1−クロル−2,3−ジヒドロキシブ
タン(Monatshefte fur Chemie
+ 6+ 348)を用い、実施例1 (1)と同様の
方法′にて標記化合物を得た。
I R(Neat、 cm−’ ) : 1795N
M R(CD(:I 3 、δ値):1.51 (d、
J=611z、 311.−Cll3)3.71 (
J、 J=5.411z、 211. Cll2)4、
88 (m、 211. C1l x2 )実施例3 4−p−トルエンスルボニルオキシメーy〜ルー5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
ラン−2−オン1.38gをピリジン3mlニ?g W
Eし、水冷下、p−トルエンスルボニルクロライド1.
98gを加え、同温度にて1時間攪拌後反応液を氷水中
に注ぎ、2N塩酸20m1を加え、酢酸エチルにて抽出
、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す1−リウムにて乾
燥する。酢酸−Lチルを減圧留去後、得られた残渣をシ
リカゲルカラムにて精製し、0.7gの結晶性標記化合
物を得た。(収率23%) IR(Nujol、cm I) : 178ONMR(
C[1C13,δ値) ; 1、44 (d、 J=611z、 311. −c1
13 )2、49 (s、 3tl、−φ−C1,’)
4.20 (d、J=5Hz、 211. C1l 2
)4.85 (m、、21(、Cll X2 )7.2
〜7.9(へ2B2型、 4+1.フェニル)実施例4 4−ホルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソラン−2−オンの製造: ギ酸280+Hをジクロルメタン2mlに溶かし、水冷
下IN−ジシクロへキシルカルボジイミド−ジクロルメ
タン溶液6mlを加え、1o分攪拌後ジクロルメタン4
mlに溶かした4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン520mgおよびジメチ
ルアミノピリジン2mgを同温度にて加え1時間攪拌、
反応終了後尿素体を濾別、ジクロルメタンを減圧留去し
、得られた残渣をシリカゲルカラムを用いベンゼンと酢
酸エチルの混液(1: 1)で展開溶出し、380mg
のメ′イル状の標記化合物を得た。(収率61%)IR
’(Neat、cm−1):1795,172ONMR
((:DCI3. δイ直): 1.50 (d、 J−611z、 3H,−Cll3
)4、45 (m、211. −Cll2− )4、9
0 (m、2H,Cll x2 )実施例5 4−ヘンジイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−オンの製造:安息香酸を用いて実施例
4と同様の条件で合成した。
M R(CD(:I 3 、δ値):1.51 (d、
J=611z、 311.−Cll3)3.71 (
J、 J=5.411z、 211. Cll2)4、
88 (m、 211. C1l x2 )実施例3 4−p−トルエンスルボニルオキシメーy〜ルー5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
ラン−2−オン1.38gをピリジン3mlニ?g W
Eし、水冷下、p−トルエンスルボニルクロライド1.
98gを加え、同温度にて1時間攪拌後反応液を氷水中
に注ぎ、2N塩酸20m1を加え、酢酸エチルにて抽出
、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す1−リウムにて乾
燥する。酢酸−Lチルを減圧留去後、得られた残渣をシ
リカゲルカラムにて精製し、0.7gの結晶性標記化合
物を得た。(収率23%) IR(Nujol、cm I) : 178ONMR(
C[1C13,δ値) ; 1、44 (d、 J=611z、 311. −c1
13 )2、49 (s、 3tl、−φ−C1,’)
4.20 (d、J=5Hz、 211. C1l 2
)4.85 (m、、21(、Cll X2 )7.2
〜7.9(へ2B2型、 4+1.フェニル)実施例4 4−ホルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソラン−2−オンの製造: ギ酸280+Hをジクロルメタン2mlに溶かし、水冷
下IN−ジシクロへキシルカルボジイミド−ジクロルメ
タン溶液6mlを加え、1o分攪拌後ジクロルメタン4
mlに溶かした4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン520mgおよびジメチ
ルアミノピリジン2mgを同温度にて加え1時間攪拌、
反応終了後尿素体を濾別、ジクロルメタンを減圧留去し
、得られた残渣をシリカゲルカラムを用いベンゼンと酢
酸エチルの混液(1: 1)で展開溶出し、380mg
のメ′イル状の標記化合物を得た。(収率61%)IR
’(Neat、cm−1):1795,172ONMR
((:DCI3. δイ直): 1.50 (d、 J−611z、 3H,−Cll3
)4、45 (m、211. −Cll2− )4、9
0 (m、2H,Cll x2 )実施例5 4−ヘンジイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−オンの製造:安息香酸を用いて実施例
4と同様の条件で合成した。
IR(Neat、cml): 1790,17(1ON
MR(CDCl2. δ値): 1.53 (d、 J=611z、 311.−(:I
+3)4、55 (m、 211.−Cll2− )5
、00 (m、 211. C1l x2 )7、4〜
8.2 (m、 511. フェニル)実施例6 4.5−ジクロル−4−ホルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソラン−2−オン1.52gを四塩化炭素75m1に
熔かし、塩素2.5gを吹き込み40°C2分間光照射
(高圧水銀ランプ)する。四塩化炭素を減圧留去し、残
渣をシリカゲルカラムを用い、ベンゼン:酢酸エチルで
溶出し、1.33gのオイル状標記化合物を得た。(収
率61%)IR(Neat、cm’l):1855,1
735NMR(CCI7+、δイ直)二 2.27 (s、 3H,−Cll3)4、86 (s
、 211.−Cll2− )8、09 (s、 LH
,HCO−) 実施例7 4.5−ジクロル−4−ベンゾイルオキシメチル−5−
メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−オンを用い、実施例6と同様の条件で
合成した。
MR(CDCl2. δ値): 1.53 (d、 J=611z、 311.−(:I
+3)4、55 (m、 211.−Cll2− )5
、00 (m、 211. C1l x2 )7、4〜
8.2 (m、 511. フェニル)実施例6 4.5−ジクロル−4−ホルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソラン−2−オン1.52gを四塩化炭素75m1に
熔かし、塩素2.5gを吹き込み40°C2分間光照射
(高圧水銀ランプ)する。四塩化炭素を減圧留去し、残
渣をシリカゲルカラムを用い、ベンゼン:酢酸エチルで
溶出し、1.33gのオイル状標記化合物を得た。(収
率61%)IR(Neat、cm’l):1855,1
735NMR(CCI7+、δイ直)二 2.27 (s、 3H,−Cll3)4、86 (s
、 211.−Cll2− )8、09 (s、 LH
,HCO−) 実施例7 4.5−ジクロル−4−ベンゾイルオキシメチル−5−
メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−オンを用い、実施例6と同様の条件で
合成した。
I R(CIICI 37容液、am−I) :l11
45,172ONMR(CDCl2. δ値): 2.31 (s、 311. Cll3)5.05 (
s、 2H,Cll2) 7.4〜8.2 (m、 51Lフエニル)実施例8 ■4−クロルー5−ベンゾイルオキシメチル−4−メチ
ル−1,3−ジオキソラン−2−オン、及ヒ■4−クロ
ルー4−ヘンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3
−ジオキソラン−2−オンの製造: 等モルの塩素を用い、実施例6と同様の方法により2種
の標記異性体を得た。
45,172ONMR(CDCl2. δ値): 2.31 (s、 311. Cll3)5.05 (
s、 2H,Cll2) 7.4〜8.2 (m、 51Lフエニル)実施例8 ■4−クロルー5−ベンゾイルオキシメチル−4−メチ
ル−1,3−ジオキソラン−2−オン、及ヒ■4−クロ
ルー4−ヘンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3
−ジオキソラン−2−オンの製造: 等モルの塩素を用い、実施例6と同様の方法により2種
の標記異性体を得た。
I R(CIICI 3’G液、cm−’):1825
,1725■、■とも NMR(CDCl2. δ値): ■ 2.15 (s、 31L −Cll3 )4.6
0 (d、 21L J−511z、Cll2)5、2
0 (t、 IH,J=511z、 −Cll−)7、
4〜8.2 (m、 511.フェニル)■ 1.65
(d、311. J=611z、−CD5)4.80
(s、2H,co2) 5、20 (Q、III、J=611z、Cll )7
、5〜8.2 (m、 5M、フェニル)実施例9 4.5−ジクロル−4−クロルメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オンの製造:4−クロルメチ
ル−5−メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンを用
い、実施例6と同様の条件で合成した。
,1725■、■とも NMR(CDCl2. δ値): ■ 2.15 (s、 31L −Cll3 )4.6
0 (d、 21L J−511z、Cll2)5、2
0 (t、 IH,J=511z、 −Cll−)7、
4〜8.2 (m、 511.フェニル)■ 1.65
(d、311. J=611z、−CD5)4.80
(s、2H,co2) 5、20 (Q、III、J=611z、Cll )7
、5〜8.2 (m、 5M、フェニル)実施例9 4.5−ジクロル−4−クロルメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オンの製造:4−クロルメチ
ル−5−メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンを用
い、実施例6と同様の条件で合成した。
T R(Neat、 cm−1) : 185 ONM
R(CDCl2. δ値): 2、30 (s、 31L −CI!3 )4、17
(d、 ltl、 J=12Hz)4、35 (d、
III、 J=1211z)実施例10 ■4−クロルー4−クロルメチルー5−メチル−1,3
−ジオキソラン−2−オン、及び■4−クロルメチルー
5−クロルー5−メチル−1,3−ジオキソラン−2−
オンの型造: 4−クロルメチルー5−メチル−1,3−ジオキソラン
−2−オンを用いて、実施例6と同様の条件で合成した
。
R(CDCl2. δ値): 2、30 (s、 31L −CI!3 )4、17
(d、 ltl、 J=12Hz)4、35 (d、
III、 J=1211z)実施例10 ■4−クロルー4−クロルメチルー5−メチル−1,3
−ジオキソラン−2−オン、及び■4−クロルメチルー
5−クロルー5−メチル−1,3−ジオキソラン−2−
オンの型造: 4−クロルメチルー5−メチル−1,3−ジオキソラン
−2−オンを用いて、実施例6と同様の条件で合成した
。
ONMR(CC11,6値):
1.61 (d、 J=611z、 311.−C11
+3)3.98 (s、 211.−Cl12− )5
、 OO(q、 J=611z、 II!、 Cll
)ONMR(CCl4. δ値): 2、16 (s、 311.−c113 )3、72
(d、 211.−Cll2− )5、 OOD、 J
=511z、 IIL C1l )実施例11 4−クロルメチル−5−メチル−1,3−ジオキソラン
−2−オンの製造: 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
ラン−2−オン1.3gの中に水冷下チオニルクロライ
ド1.3gを滴下、次いでピリジン0゜95gを加え、
室温にて6時間攪拌後反応液を減圧留去し、酢酸エチル
に”ζ抽出、冷炭酸水素ナトリウム水及び飽和食塩水に
て洗浄後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。酢酸エチ
ルを減圧留去後得られた残渣をシリカゲルカラムにて精
製し、430mgのオイル状の標記化合物を得た。(収
率28%) IR(Neat、 cm−’ ) : l 795HM
R(CDC13,δ値): 1.51 (d、 J =611z、 31L −Cl
l3)3.71 (d、 J=5.4Hz、 2H,C
H2)4、88 (m、 2H,C1l x2 )実施
例12 4.5−ジクロル−4−ホルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−クロルメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン30mgをジクロルメタ
ン1mlに溶解し、ギ酸カリウム20mg5ヨードテト
ラブチルアンモニウム2mg及び水In+1を加え、室
温にて6時間攪拌し反応終了後、酢酸エチルにて抽出、
水洗し、飽和食塩水にて洗浄後、無水硫酸すI・リウム
にて乾燥、酢酸エチル減圧留去後、得られた残渣をシリ
カゲルカラムにてl):i’f ′Mシ、10m(Hの
オイル状の標記化合物をfr7た。(収率32%) IR(Neat、 Cm−1):1855.1735N
MR(CCl71. 6値): 2.27 (s、 3tl、 −Cl13)4、86
(s、 21!、 −CII2.− )8、09 (s
、 IIL lIC0−)実施例13 4.5−ジクロル−4−ポルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ブロムメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オンを用いて実施例12と同
様の条件で合成した。
+3)3.98 (s、 211.−Cl12− )5
、 OO(q、 J=611z、 II!、 Cll
)ONMR(CCl4. δ値): 2、16 (s、 311.−c113 )3、72
(d、 211.−Cll2− )5、 OOD、 J
=511z、 IIL C1l )実施例11 4−クロルメチル−5−メチル−1,3−ジオキソラン
−2−オンの製造: 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
ラン−2−オン1.3gの中に水冷下チオニルクロライ
ド1.3gを滴下、次いでピリジン0゜95gを加え、
室温にて6時間攪拌後反応液を減圧留去し、酢酸エチル
に”ζ抽出、冷炭酸水素ナトリウム水及び飽和食塩水に
て洗浄後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。酢酸エチ
ルを減圧留去後得られた残渣をシリカゲルカラムにて精
製し、430mgのオイル状の標記化合物を得た。(収
率28%) IR(Neat、 cm−’ ) : l 795HM
R(CDC13,δ値): 1.51 (d、 J =611z、 31L −Cl
l3)3.71 (d、 J=5.4Hz、 2H,C
H2)4、88 (m、 2H,C1l x2 )実施
例12 4.5−ジクロル−4−ホルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−クロルメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン30mgをジクロルメタ
ン1mlに溶解し、ギ酸カリウム20mg5ヨードテト
ラブチルアンモニウム2mg及び水In+1を加え、室
温にて6時間攪拌し反応終了後、酢酸エチルにて抽出、
水洗し、飽和食塩水にて洗浄後、無水硫酸すI・リウム
にて乾燥、酢酸エチル減圧留去後、得られた残渣をシリ
カゲルカラムにてl):i’f ′Mシ、10m(Hの
オイル状の標記化合物をfr7た。(収率32%) IR(Neat、 Cm−1):1855.1735N
MR(CCl71. 6値): 2.27 (s、 3tl、 −Cl13)4、86
(s、 21!、 −CII2.− )8、09 (s
、 IIL lIC0−)実施例13 4.5−ジクロル−4−ポルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ブロムメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オンを用いて実施例12と同
様の条件で合成した。
1R(Neat、cm−1): 1855.’ 173
5NMR(CCl4. δ値): 2.27 (s、 311. CI!3)4.86 (
s、 21+、CI+2)8、09 (s、Ill、l
IC0−、)実施例14 4.5−ジクロル−4−ベンゾイルオキシメチル−5−
メチル−3,5−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ブロムメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン130mg及び安息香酸
カリウム1−50mgをジメチルホルムアミド0.5m
lに溶解し、5℃にて30分攪拌した。反応液に酢酸エ
チル及び水を加え抽出し、3回水洗、飽和食塩水で洗浄
、次いで無水硫酸すトリウムにて乾燥した後減圧濃縮を
行い、得られた残渣をシリカゲルカラムにて精製し、3
0mgのオイル状の標記化合物を得た。(収率2o%)
r R(CIICI 3溶液、cm−’):1845,
172ONMR(CDC13,δ値): 2.31 (s、 31. CFI3)5.05 (s
、 21L Cl12)7、4〜8.2 (m、 5t
l、フェニル)参考例1 4−クロルメチル−5−メチル−1,3−ジオキソレン
−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−173−ジ
オキソレン−2−オン3,2gを2 N−塩酸ジオキソ
ンン容ン夜20m1にン容解し、塩化第二1夫600m
gを加え、室温にて3日間攪拌し、酉゛酸エチルにて抽
出し、飽和炭酸水素ナトリウム及び飽和食塩水にて洗浄
後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。酢酸エチル減圧
留去後、得られた残渣をシリカゲルカラムにて才1J悪
し1gのオイル状の4F n己化合物を得た。
5NMR(CCl4. δ値): 2.27 (s、 311. CI!3)4.86 (
s、 21+、CI+2)8、09 (s、Ill、l
IC0−、)実施例14 4.5−ジクロル−4−ベンゾイルオキシメチル−5−
メチル−3,5−ジオキソラン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ブロムメチル−5−メチル−1
,3−ジオキソラン−2−オン130mg及び安息香酸
カリウム1−50mgをジメチルホルムアミド0.5m
lに溶解し、5℃にて30分攪拌した。反応液に酢酸エ
チル及び水を加え抽出し、3回水洗、飽和食塩水で洗浄
、次いで無水硫酸すトリウムにて乾燥した後減圧濃縮を
行い、得られた残渣をシリカゲルカラムにて精製し、3
0mgのオイル状の標記化合物を得た。(収率2o%)
r R(CIICI 3溶液、cm−’):1845,
172ONMR(CDC13,δ値): 2.31 (s、 31. CFI3)5.05 (s
、 21L Cl12)7、4〜8.2 (m、 5t
l、フェニル)参考例1 4−クロルメチル−5−メチル−1,3−ジオキソレン
−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−173−ジ
オキソレン−2−オン3,2gを2 N−塩酸ジオキソ
ンン容ン夜20m1にン容解し、塩化第二1夫600m
gを加え、室温にて3日間攪拌し、酉゛酸エチルにて抽
出し、飽和炭酸水素ナトリウム及び飽和食塩水にて洗浄
後、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。酢酸エチル減圧
留去後、得られた残渣をシリカゲルカラムにて才1J悪
し1gのオイル状の4F n己化合物を得た。
IR(Neat、 cnrl) : 181 ON M
R(CDCI 3 、δ値):2、16 (s、 3
1L −CII3)4、33 (s、 211.−Cl
12− )参考例2 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソレン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ポルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オン100mgをジ
オキサン0.4mlに熔解し、亜鉛50mBを加え10
0℃、1,5時間反応させ、冷後酢酸エチルにて抽出水
洗、飽和食塩水にて洗浄後、無水硫酸ナトリウムにて乾
燥する。酢酸エチルを減圧留去後、1qられた残流をシ
リカゲルカラムにて精製し45mgのオイル状の標記化
合物を得た。(収率65%) I R(Neat、 cmJ ) : 1820.1730.114O NMR(CDC13,δ値): 2、19 (s、 3H,−CI+3)4.94(s、
21.−Cl12− )8、09 (s、 IIL H
CO−)参考例3 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
レン−2−オンの製造: 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソレン−2−オン2.0gを30m1のメタノールに
熔解し、3時間還流し、メタノールを留去し、残渣をシ
リカゲルカラムで精製し、油状物として標記化合物1.
2Bを得た。
R(CDCI 3 、δ値):2、16 (s、 3
1L −CII3)4、33 (s、 211.−Cl
12− )参考例2 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソレン−2−オンの製造: 4.5−ジクロル−4−ポルミルオキシメチル−5−メ
チル−1,3−ジオキソラン−2−オン100mgをジ
オキサン0.4mlに熔解し、亜鉛50mBを加え10
0℃、1,5時間反応させ、冷後酢酸エチルにて抽出水
洗、飽和食塩水にて洗浄後、無水硫酸ナトリウムにて乾
燥する。酢酸エチルを減圧留去後、1qられた残流をシ
リカゲルカラムにて精製し45mgのオイル状の標記化
合物を得た。(収率65%) I R(Neat、 cmJ ) : 1820.1730.114O NMR(CDC13,δ値): 2、19 (s、 3H,−CI+3)4.94(s、
21.−Cl12− )8、09 (s、 IIL H
CO−)参考例3 4−ヒドロキシメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ
レン−2−オンの製造: 4−ポルミルオキシメチル−5−メチル−1゜3−ジオ
キソレン−2−オン2.0gを30m1のメタノールに
熔解し、3時間還流し、メタノールを留去し、残渣をシ
リカゲルカラムで精製し、油状物として標記化合物1.
2Bを得た。
I R(Neat、 cm’−’ ) :33B0,1
805.1010 05N (CDCl2. δ値): 2、14 (s、 411.−Cll3.−01l )
4.42 (s、 211.−Cll2− )参考例4 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−■、3−ジ
オキソレン−2−オン 4.5−ジクロル−4−ヘンジイルオキシメチル−5−
メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンを用いて参考
例2と同様の条件で合成した。
805.1010 05N (CDCl2. δ値): 2、14 (s、 411.−Cll3.−01l )
4.42 (s、 211.−Cll2− )参考例4 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−■、3−ジ
オキソレン−2−オン 4.5−ジクロル−4−ヘンジイルオキシメチル−5−
メチル−1,3−ジオキソラン−2−オンを用いて参考
例2と同様の条件で合成した。
IR(NaaL、cm−1):1810,1715N
M R(CIICI 3 、δ値):2、23 (s、
311.−Cll3 )5、09 (s、 21L
−Cl12− )7.3〜8.3 (m、 51Lフエ
ニル)参考例5 4−ブロムメチル−5−メチル−1,3−ジオキソレン
−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソレン−2−オン137mgに30%臭化水素−酢
酸溶液1mlを加え、70°C11時間反応させ、溶媒
を減圧留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムにてf
t11し、50mgのメーイル状の標記化合物を得た。
M R(CIICI 3 、δ値):2、23 (s、
311.−Cll3 )5、09 (s、 21L
−Cl12− )7.3〜8.3 (m、 51Lフエ
ニル)参考例5 4−ブロムメチル−5−メチル−1,3−ジオキソレン
−2−オンの製造: 4−ベンゾイルオキシメチル−5−メチル−1,3−ジ
オキソレン−2−オン137mgに30%臭化水素−酢
酸溶液1mlを加え、70°C11時間反応させ、溶媒
を減圧留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムにてf
t11し、50mgのメーイル状の標記化合物を得た。
(収率52%)
I R(Neat、 cm−1) : 1825HMR
(CCl4. δ値): 2、13 (s、 31L Cll3)4、18 (s
、 2H,−Cll2− )特許出願人 京都薬品工業
株式会社
(CCl4. δ値): 2、13 (s、 31L Cll3)4、18 (s
、 2H,−Cll2− )特許出願人 京都薬品工業
株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 %式% 〔式中、RlおよびR2はそれぞれ水素原子又はハロゲ
ンを、1?3はハロゲン又は式−OAで示される基(た
だし、Aは水素原子、アリールカルボニル、アルキルカ
ルボニル、ベンジンオキシカルボニル、アリールスルボ
ニル、アル;1zルスルホニルまたはポルミルを表わし
、これらの基は置換されていてもよい)〕で表わされる
ジオキソール誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20817683A JPS60100571A (ja) | 1983-11-06 | 1983-11-06 | ジオキソ−ル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20817683A JPS60100571A (ja) | 1983-11-06 | 1983-11-06 | ジオキソ−ル誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100571A true JPS60100571A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16551915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20817683A Pending JPS60100571A (ja) | 1983-11-06 | 1983-11-06 | ジオキソ−ル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156042A4 (en) * | 1999-02-24 | 2002-07-03 | Kao Corp | PROCESS FOR THE PREPARATION OF GLYCEROL CARBONATE |
| WO2010001673A1 (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-07 | ダイキン工業株式会社 | フルオロプロピレンカーボネートの製造法 |
-
1983
- 1983-11-06 JP JP20817683A patent/JPS60100571A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1156042A4 (en) * | 1999-02-24 | 2002-07-03 | Kao Corp | PROCESS FOR THE PREPARATION OF GLYCEROL CARBONATE |
| WO2010001673A1 (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-07 | ダイキン工業株式会社 | フルオロプロピレンカーボネートの製造法 |
| RU2470019C2 (ru) * | 2008-06-30 | 2012-12-20 | Дайкин Индастриз, Лтд. | Способ получения фторпропиленкарбоната |
| JP5234109B2 (ja) * | 2008-06-30 | 2013-07-10 | ダイキン工業株式会社 | フルオロプロピレンカーボネートの製造法 |
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