JPS60110309A - フイルタ−プレスの圧搾濾板 - Google Patents

フイルタ−プレスの圧搾濾板

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JPS60110309A
JPS60110309A JP58241295A JP24129583A JPS60110309A JP S60110309 A JPS60110309 A JP S60110309A JP 58241295 A JP58241295 A JP 58241295A JP 24129583 A JP24129583 A JP 24129583A JP S60110309 A JPS60110309 A JP S60110309A
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Japan
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JP58241295A
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Mizuho Yoshida
瑞穂 吉田
Takuji Yoshida
吉田 卓爾
Keiichi Terada
寺田 恵一
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Noritake Iron Works Co Ltd
Original Assignee
Noritake Iron Works Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
    • B01D25/21—Plate and frame presses
    • B01D25/215—Construction of the filter plates, frames
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/28—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating
    • B01D25/282—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying
    • B01D25/285—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating for drying by compression using inflatable membranes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 する。
従来、フィルタープレスの波板の強度を増大するために
、たとえば第7図に示すように、圧搾波板(31)と普
通波板(32)の濾過面部分の数18所に間隔保持突部
(35036)が設けられ、相互に隣り合う圧搾波板(
31)と普通濾板(32)の突部(35)(36)同志
を面接触させて、濾過面にががる偏圧をこれらの突部(
35)(36)によって受りるようにしていた。しかし
ながら、従来の圧搾波板(31)では、間隔保持突部(
35)が基板(33)に一体に設けられていて、ゴム板
(34)の内側に配置されており、したがって圧搾波板
(31)の突部(35)と普通波板(32)の突部(3
6)との間にはゴム&(34)が介在されるので、この
ゴム板(34)の突部接触部分(34a)が濾過面にが
かる偏圧にJ:り破れるという問題があった。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解決するこ
とにある。
この発明は、基板と、基板の両面に被せられかつ濾過面
に濾液溝を有するゴム板とを備えており、ゴム板の濾過
面の所要箇所に、隣接酋通へ 炉板の間隔保持突部を受け止める硬質の間隔保持部材が
配置されているフィルタープレスの圧搾濾板を要旨とす
るものである。
この発明を、以下図面に示す実施例に基づいて詳しく説
明する。
この発明の第1実施例を示す第1図と第2図において、
(1)はこの発明によるフィルタープレスの圧搾濾板、
(2)は普通濾板で、これらの濾板(1)(2)は交互
に配置されている。
圧搾濾板(1)は、基板(3)と、基板(3)の両面に
被せられかつ濾過面(5)に濾液溝(6)を有するゴム
板(4)を備えている。
く7)は基板(3)の4箇所においてそれぞれ両側に対
応するように設けられた膨出部、(8)はこれらの膨出
部(7)の頂部に設けられた凹陥部、(9)はこれらの
凹陥部(8)に対応するように基板(3)両側のゴム板
(4)の濾過面(5)の4箇所にそれぞれ設()られた
筒形嵌合部で、これらは凹陥部(8)の周壁にそって嵌
まり込む大きさを有づるとともに、先端に内側に折り曲
げられた環状の係合凸部(9a)を備えている。なお、
凹陥部(8)とこれに嵌め合わせられた筒形嵌合部(9
)とは、共に正面よりみて円形であるが、これらは共に
同じ角形であってもよい。(10)は所定の厚みを有す
る金属あるいは合成樹脂等の硬質素材によりつくられた
一対一組の間隔保持部材で、これらはゴム板(4)の筒
形嵌合部(9)内に収められた状態で基板(3)両側の
膨出部(7)のすべての凹陥部(8)に嵌め込まれてお
り、各間隔保持部材(10)の外端部は膨出部(7)の
頂面よりわずかに外方に突出せしめられている。間隔保
持部U (10)の内端部には環状の係合凹部(11a
)が設けられ、これには筒形嵌合部(9)先端の係合凸
部(9a)が嵌め合わせられている。(12)は凹陥部
(8)に嵌め込まれた一対の間隔保持部材(10)と基
板(3)とを貫通°する締付はボルトで、これの先端に
はナツト(13)がねじ止められていて、一対の間隔保
持部材(10)が基板(3)を挟んだ状態で固定されて
いる。ボルト(12)の頭(12a)およびナツト(1
3)はそれぞれ外方に突出しないように間隔保持部材(
10)の外端部に設置ノられた凹部(14)内に収めら
れている。(15)は凹陥部(8)の周壁にこれをめぐ
るように設けられた横断面U形の一対のシール用環状凹
溝、(16)は凹陥部(8)の底壁に設けられた横断面
U形の1つのシール用環状凹溝で、これにはO−リング
(17)が嵌め込まれている。
普通濾板(2)は従来と同様の構造を有しており、これ
は基板(18)の所定箇所に間隔保持突部(19)が一
体に設けられたものである。(20)は濾布で、これは
圧搾波板(1)の両面と普通濾板(2)の両面とをそれ
ぞれ被っている。
上記において、フィルタープレスの開板状態においては
、普通濾板(2)の間隔保持突部(19)と、圧搾濾板
(1)の硬質の間隔保持部材(10)とが相互に突き合
わせられており、突部(19)と間隔保持部材(10)
との間にはゴム板(4)が介在されていない。この状態
で濾過作業を行なうと、濾過面内にで生じた偏圧は、突
部(19)と間隔保持部材(10)とで受けることがで
き、ゴム板(4)には偏圧が全くかからないため、ゴム
板(4)が破れるようなおそれがなく、しかも間隔保持
部材(10)は金属等の硬質素材によりつくられている
から、圧搾濾板(1)は長期間の使用に耐えることがで
きるものである。
また基板(3)両側の膨出部(7)の凹陥部(8)内に
間隔保持部材(10)が嵌め込まれていて、その外端部
が膨出部(7)の頂面J:りわずかに外方に突出してい
るだけであるから、濾過終了後におけるケーキ(濾滓)
の除去作業が簡単で、ケーキが落下し易い。
ざらに凹陥部(8)内においては、筒形嵌合部(9)を
構成するゴムの一部が間隔保持部材(10)に押されて
シール用環状凹溝(15)内に押し込まれるとともに、
筒形嵌合部(9)の先端部がO−リング(17)に押し
刊けられるため、ゴム板(4)の筒形嵌合部(9)と基
板(3)との間が確実に密封され、圧搾液の漏洩が全く
生じない。したがって圧搾濾過作業において圧搾液の漏
洩を確実に阻止することができて、長期にわたり効率よ
く濾過作業を行なうことができる。
第3図は、上記第1実施例の変形例を示ずもので、基板
(3)の各膨出部(7)の凹陥部(8)の周壁(8a)
に、上記のような一対のシール用環状凹溝(16)に代
わって、大きい横断面U形を1つのシール用環状凹溝(
21)が設りられ、これに比較的大型の0−リング(2
2)が嵌め込まれており、筒形嵌合部(9)と基板(3
)との間を同様に完全に密封することができるものであ
る。
第4図は、いま1つの変形例を示すもので、ゴム板(4
)の筒形嵌合部(9)先端の環状の係合凸部(9b)が
横断面り形を有していて、この係合凸部(9b)が間隔
保持部材(10)の係合凹部(11b)に嵌め込まれて
おり、筒形嵌合部(9)がより一層脱出し難いものとな
されている。
第5図は、この発明の第2実施例を示すものである。こ
こで、上記第1実施例の場合と異なる点は、ゴム板(4
)の筒形嵌合部(9)の先端に筒形嵌合部(9)の外側
に折り曲げられた環状の係合凸部(9C)が設けられ、
この係合凸部(9C)が、凹陥部(8)の周壁に設けら
れた係合凹部(11c)内に嵌め合わせられている点に
ある。
第6図は、上記第2実施例の変形例を示すもので、各間
隔保持部材(10)の周面(23)が内部に至るほど先
細となるようにテーパーが付けられるとともに、ゴム板
(4)の筒形嵌合部(9)の内周面(24)に、間隔保
持部0 (10)のテーパー状周面(23)に沿うよう
に逆テーパーが付けられている。基板(3)の凹陥部(
8)の係合凹部(11c)の周壁には、横断面V形の一
対のシール用環状凹溝(25)が設けられている。
この変形例によれば、凹陥部(8)内の間隔保持部材(
10)が外部より押え付けられることによって、そのテ
ーパー状周面(23)がゴム板(4)の筒形嵌合部(9
)の逆テーパー状内周面(24)に押し付けられるため
、より一層完全なシールを果たすことができるものであ
る。
この発明によるフィルタープレスの圧搾濾板は、上述の
ように、基板(3)と、基板(3)の両面に被せられか
つ濾過面(5)に81液満(6)を有するゴム板(4)
とを備えており、ゴム板(4)の濾過面(5)の所要箇
所に、隣へ 接普通炉板(2)の間隔保持突部(19)を受け止める
硬質の間隔保持部$1 (10)が配置されているもの
で、フィルタープレスの閉板状態においては、普通濾板
(2)の間隔保持突部(19)に対して圧搾濾板(1)
の間隔保持部材(10)が突き合せられるから、濾過面
(5)内の偏圧は突部(19)と間隔保持部IJ(10
)どによって受()ることができ、ゴム板(4)には偏
圧がかからないため、ゴム板(4)が破れるようなおそ
れが全くなく、しかも間隔保持部材(10)は硬質素材
にJ−りつくられているから、圧搾濾板(1)は長期間
の使用に耐えることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す圧搾濾板の概略正
面図、第2図は第1図■−■線に沿う拡大断面図で、普
通濾板が両側に示されている。第3図は第1実施例の変
形例を示す拡大断面図、第4図はいま1つの変形例を示
す拡大断面図、第5図はこの発明の第2実施例を示す拡
大断面図で、第2図に対応Jるしのである。第6図は第
2実施例の変形例を示づ拡大断面図、第7図は従来例を
示ザもので、第2図に相当Jる濾板の拡大断面図である
。 (1)・・・圧搾濾板、(2)・・・普通濾板、(3)
・・・基板、(4)ゴム板、(5)・・・濾過面、(6
)・・・濾液溝、(7)・・・膨出部、(8)・・・凹
陥部、(9’) ・・・筒形嵌合部、(9aH9t+)
(9c)・・・係合凸部、(10) ・・・間隔保持部
材、(11a)(11b)(11C)・・・係合凹部、
(12)・・・ボルト、(13)・・・ナツト、(18
)・・・基板、(19)・・・間隔保持突部。 以上 外4名 第1図 ノ 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板(3)と、基板(3)の両面に被せられかつ濾過面
    (5)に浦波溝(6)を有するゴム間隔保持突部(19
    )を受け止める硬質の間隔保持部材(10)が配置され
    ているフィルタープレスの圧搾濾板。
JP58241295A 1983-12-21 1983-12-21 フイルタ−プレスの圧搾濾板 Granted JPS60110309A (ja)

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JPH0118763B2 JPH0118763B2 (ja) 1989-04-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567293U (ja) * 1979-06-27 1981-01-22
JPS5611928U (ja) * 1979-07-06 1981-01-31

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