JPS6011352A - クツシヨン部材 - Google Patents
クツシヨン部材Info
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- JPS6011352A JPS6011352A JP11879783A JP11879783A JPS6011352A JP S6011352 A JPS6011352 A JP S6011352A JP 11879783 A JP11879783 A JP 11879783A JP 11879783 A JP11879783 A JP 11879783A JP S6011352 A JPS6011352 A JP S6011352A
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クッション部材に関づるものである。
詳しく述べると、自動車の座席等に使用される通気性な
らびに耐久性の良好なりッション材に間層るものである
。
らびに耐久性の良好なりッション材に間層るものである
。
従来、自動車等の車両に使用される座席とじては、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等のテープの平織物やパーム
ロック材等のクッション受材および該受材状にポリウレ
タンフォームを載置し、かつ該ポリウレタンフォームの
表面を表皮剤で覆ってなる座席体を、フレームに調節さ
れたスプリング上に載置されたものが主として使用され
ている。
エチレン、ポリプロピレン等のテープの平織物やパーム
ロック材等のクッション受材および該受材状にポリウレ
タンフォームを載置し、かつ該ポリウレタンフォームの
表面を表皮剤で覆ってなる座席体を、フレームに調節さ
れたスプリング上に載置されたものが主として使用され
ている。
しかしながら、このような座席は、これらを溝底する各
材料がいずれも通気性を有していないので通気性が悪く
、座乗者の体熱あるいは外気の熱を発散することができ
ず、座乗者に不快感を与えていた。また、前記座席体の
クッション材は主としてポリウレタンフォームが使用さ
れていたので、前記スプリング上に直接載置すると長期
間の使用によりポリウレタンフォームがスプリングとの
接触面において切断されることになる。このため、ポリ
ウレタンフォームとスプリングの直接接触を避けてパー
ムロック材やポリエチレンの不織布およびポリエチレン
ならびにポリプロピレンのへツシャンクロス(平織)等
のクッション受材を介して使用されている。しかしなが
ら、このようなりッション受材を使用1゛ることは、コ
スト高となるだけでなく、クッション性をも低下させる
ことになる他に、下部からの空気分散効果が得られない
。
材料がいずれも通気性を有していないので通気性が悪く
、座乗者の体熱あるいは外気の熱を発散することができ
ず、座乗者に不快感を与えていた。また、前記座席体の
クッション材は主としてポリウレタンフォームが使用さ
れていたので、前記スプリング上に直接載置すると長期
間の使用によりポリウレタンフォームがスプリングとの
接触面において切断されることになる。このため、ポリ
ウレタンフォームとスプリングの直接接触を避けてパー
ムロック材やポリエチレンの不織布およびポリエチレン
ならびにポリプロピレンのへツシャンクロス(平織)等
のクッション受材を介して使用されている。しかしなが
ら、このようなりッション受材を使用1゛ることは、コ
スト高となるだけでなく、クッション性をも低下させる
ことになる他に、下部からの空気分散効果が得られない
。
また、ポリウレタンは当該m維りッション材より耐圧弾
性が悪いので良好なりッション性を保つには前記ポリウ
レタンフォーム層の厚さを大きくとる必要があり、ばね
受材の厚みと重なって座席全体が高くなり、これが車体
全体を高くりるという欠点があった。
性が悪いので良好なりッション性を保つには前記ポリウ
レタンフォーム層の厚さを大きくとる必要があり、ばね
受材の厚みと重なって座席全体が高くなり、これが車体
全体を高くりるという欠点があった。
一方、比較的通気性の良好なりッション材としてパーム
ロック材よりなる基体の少なくとも一部表面に合成繊維
短繊維のロック材をシート状表囮体として一体的に接合
してなるクッション部材は公知である(特開昭52−1
01.164号)。
ロック材よりなる基体の少なくとも一部表面に合成繊維
短繊維のロック材をシート状表囮体として一体的に接合
してなるクッション部材は公知である(特開昭52−1
01.164号)。
しかしながら、このようなりッション材は主として基体
がパームロック材であるために重量が大きく、しかも吸
湿性であるために自動車等の軽量化上問題があるばかり
でなく、耐久性にも問題があった。特に長期間使用する
と、いわゆる[ヘタリ]現象を1じて必要なりッション
性および硬さが低下するという欠点があった。しかも、
所望の通気性は得られないという欠陥があった。
がパームロック材であるために重量が大きく、しかも吸
湿性であるために自動車等の軽量化上問題があるばかり
でなく、耐久性にも問題があった。特に長期間使用する
と、いわゆる[ヘタリ]現象を1じて必要なりッション
性および硬さが低下するという欠点があった。しかも、
所望の通気性は得られないという欠陥があった。
本発明は前記のごとき従来品の問題点を解消するために
なされたもので、立体カールを有するポリエステルフィ
ラメント短#i雑を所定形状に圧縮成形して得られるフ
ィラメント成形体に接着剤を施して該フィラメント相互
の接触点を結合してなる比較的高い嵩密度を有づる下層
フィラメントクッション材層上に、立体カールを有フる
ポリニスデルフィラメント短繊維を所定形状に圧縮成形
して得られるフィラメント成形体に接着剤を施して該フ
ィラメント相互の接触点を結合してなりかつ前記下層フ
ィラメンt〜クッション材層よりも低い嵩密度を有する
上層フ、イラメントクッション材層を設け、かつ前記下
層フィラメントクッション材層にその下面から前記上層
フィラメントクッション材層にほぼ達する少なくとも1
個の穴を形成することを特徴とするクッション部材であ
る。
なされたもので、立体カールを有するポリエステルフィ
ラメント短#i雑を所定形状に圧縮成形して得られるフ
ィラメント成形体に接着剤を施して該フィラメント相互
の接触点を結合してなる比較的高い嵩密度を有づる下層
フィラメントクッション材層上に、立体カールを有フる
ポリニスデルフィラメント短繊維を所定形状に圧縮成形
して得られるフィラメント成形体に接着剤を施して該フ
ィラメント相互の接触点を結合してなりかつ前記下層フ
ィラメンt〜クッション材層よりも低い嵩密度を有する
上層フ、イラメントクッション材層を設け、かつ前記下
層フィラメントクッション材層にその下面から前記上層
フィラメントクッション材層にほぼ達する少なくとも1
個の穴を形成することを特徴とするクッション部材であ
る。
本発明において使用されるポリエステルフィラメントと
しては、その太さがモノフィラメントとして50〜1,
000デニール、好ましくは100〜600デニール、
最も好ましくは200〜400デニールで立体カールを
有り“るフィラメントである。ここで立体カールとは、
二方向性および三方向性カール広義の立体カールを意味
するが、好ましくは三方向性立体カールフィラメントで
あり、例えば同一発明者により特開昭52−144゜4
48号公報に開示されている方法および装冒により第1
図に示すような二重撚りフィラメントDをつくり、つい
で所定の寸法に切断しかつ解撚して第2図に示づような
三方向性立体カールフィラメント「が得られる。製綿後
のフィラメントの長さは25〜200IIIIIIが好
ましい。かくして、該フィラメントの部分は、a部にお
いてb部を越えてコイルし、Cの部分はdの部分を越え
てコイルする。しかしながら、eの部分はfの部分を越
えてコイルするのではなく王の下にコイルづる。かくし
て、eからdのフィラメントのレクションはらせんの二
つの絡みないしコイルにある。これは正しくは無方向性
らせ/υども呼ばれ得るものであり、またそのコイルの
一方が他に対し無方向になった時は調子が悪くなったら
せん状の電話コードに非常に似ている。
しては、その太さがモノフィラメントとして50〜1,
000デニール、好ましくは100〜600デニール、
最も好ましくは200〜400デニールで立体カールを
有り“るフィラメントである。ここで立体カールとは、
二方向性および三方向性カール広義の立体カールを意味
するが、好ましくは三方向性立体カールフィラメントで
あり、例えば同一発明者により特開昭52−144゜4
48号公報に開示されている方法および装冒により第1
図に示すような二重撚りフィラメントDをつくり、つい
で所定の寸法に切断しかつ解撚して第2図に示づような
三方向性立体カールフィラメント「が得られる。製綿後
のフィラメントの長さは25〜200IIIIIIが好
ましい。かくして、該フィラメントの部分は、a部にお
いてb部を越えてコイルし、Cの部分はdの部分を越え
てコイルする。しかしながら、eの部分はfの部分を越
えてコイルするのではなく王の下にコイルづる。かくし
て、eからdのフィラメントのレクションはらせんの二
つの絡みないしコイルにある。これは正しくは無方向性
らせ/υども呼ばれ得るものであり、またそのコイルの
一方が他に対し無方向になった時は調子が悪くなったら
せん状の電話コードに非常に似ている。
下層フィラメントクッション材層は、その嵩密度が0.
05〜0.507cm3 ′、好ましくは0゜1〜0.
3g 7cm3である。このようなりッション材層とし
ては、〈a)前記立体カールを有するポリエステルフィ
ラメント短m維の集合体に接着剤を施したのち、所定の
嵩密度となるように圧縮し、さらに必要により接着剤を
施して得られるフィラメント相互の各接触点が接着剤で
結合された構成のクッション材、(b)前記立体カール
を有するポリエステルフィラメント短繊維の集合体に、
そのフィラメントのカール形状が部分的に方向性を有し
てそれぞれ伸縮変形して成形される種々の形状の該カー
ルフィラメントの部分的に絡合う部分を荷重強さを出そ
うとする方・向に形成させ、かつ該絡合い部を所要荷重
強さに応じて分布させ、かつ接着剤を施したのち、所定
の嵩密度となるように圧縮し、さらに必要により接着剤
を施して得られるフィラメント相互の各接触点が接着剤
で結合された構成のクッション材である。
05〜0.507cm3 ′、好ましくは0゜1〜0.
3g 7cm3である。このようなりッション材層とし
ては、〈a)前記立体カールを有するポリエステルフィ
ラメント短m維の集合体に接着剤を施したのち、所定の
嵩密度となるように圧縮し、さらに必要により接着剤を
施して得られるフィラメント相互の各接触点が接着剤で
結合された構成のクッション材、(b)前記立体カール
を有するポリエステルフィラメント短繊維の集合体に、
そのフィラメントのカール形状が部分的に方向性を有し
てそれぞれ伸縮変形して成形される種々の形状の該カー
ルフィラメントの部分的に絡合う部分を荷重強さを出そ
うとする方・向に形成させ、かつ該絡合い部を所要荷重
強さに応じて分布させ、かつ接着剤を施したのち、所定
の嵩密度となるように圧縮し、さらに必要により接着剤
を施して得られるフィラメント相互の各接触点が接着剤
で結合された構成のクッション材である。
前記下層フィラメントクッション材層は、フィラメント
集合体の圧縮体であるからそれ自体でも通気性はある程
度あるが、不充分であるので、その下面から」二層フィ
ラメントクッション材層にほぼ達する少なくとも1個、
好ましくは複数個の穴を形成し一’Cd5 <ことが望
ましい。この穴の直径は、形成される穴の数や上下両フ
ィラメントクッション材層の密度等により変えられるが
、通常1〜40n+m、好ましくは3〜30mm、最も
好ましくは3゜5〜201+1111である。また、下
層フィラメン(−クッション材層の全面積当りの前記穴
の合計面積の割合は、0.1〜30%、好ましくは1〜
10%、最も好ましくは2〜5%である。
集合体の圧縮体であるからそれ自体でも通気性はある程
度あるが、不充分であるので、その下面から」二層フィ
ラメントクッション材層にほぼ達する少なくとも1個、
好ましくは複数個の穴を形成し一’Cd5 <ことが望
ましい。この穴の直径は、形成される穴の数や上下両フ
ィラメントクッション材層の密度等により変えられるが
、通常1〜40n+m、好ましくは3〜30mm、最も
好ましくは3゜5〜201+1111である。また、下
層フィラメン(−クッション材層の全面積当りの前記穴
の合計面積の割合は、0.1〜30%、好ましくは1〜
10%、最も好ましくは2〜5%である。
上層フィラメントクッション材層は、イの嵩密度が0.
01〜0.2(] /cm3 、好ましくは0゜03〜
0 、 I Q 、/crn3である。このようなりッ
ション材層としては、前記立体カールを右づるポリエス
テルフィラメントの知#imの集合体に、そのフィラメ
ントのカール形状が部分的に方向性を有してそれぞれ伸
縮変形しで成形される種々の形状の該カールフィラメン
トの部分的に絡合う部分を荷重強さを出そうとする方向
にニードリングすることによって形成させ、かつ該絡合
い部を所要強さに応じて分布させ、かつ接着剤を施した
のち、所定の嵩密度となるように圧縮し、さらに必要に
より接着剤を施して得られるフィラメント相互の各接触
剤で結合された構成のクッション材がある。
01〜0.2(] /cm3 、好ましくは0゜03〜
0 、 I Q 、/crn3である。このようなりッ
ション材層としては、前記立体カールを右づるポリエス
テルフィラメントの知#imの集合体に、そのフィラメ
ントのカール形状が部分的に方向性を有してそれぞれ伸
縮変形しで成形される種々の形状の該カールフィラメン
トの部分的に絡合う部分を荷重強さを出そうとする方向
にニードリングすることによって形成させ、かつ該絡合
い部を所要強さに応じて分布させ、かつ接着剤を施した
のち、所定の嵩密度となるように圧縮し、さらに必要に
より接着剤を施して得られるフィラメント相互の各接触
剤で結合された構成のクッション材がある。
前記のごとき本発明によるクッション部材は、つぎのよ
うにして製造される。例えば、前記のごとき立体力−ル
フィラメン]・を右づるポリエステルフィラメントの短
繊維の集合体を所定の厚さに圧縮したのち、液状接着剤
をスプレーあるいはディリビングまたはその他の方法に
より施し、ついで乾燥したのち、水蒸気の存在下にまた
は加熱することにより所定の嵩密度となるように圧縮し
、さらに、所定個所に所望の穴を、下面より、に面にほ
ぼ達するように穿設することにより883図に示すよう
な下層フィラメントクッション材層が得られる。なお、
前記方法において、立体カールフィラメント集合体にニ
ードリングやラビングを施すことによりある程度嵩密度
を増大さ11これに接着剤を施したのち、水蒸気や加熱
プレスによって所定の嵩密度に成型してもよい。この下
層フィラメントクッション材層1は、穴2を右している
。
うにして製造される。例えば、前記のごとき立体力−ル
フィラメン]・を右づるポリエステルフィラメントの短
繊維の集合体を所定の厚さに圧縮したのち、液状接着剤
をスプレーあるいはディリビングまたはその他の方法に
より施し、ついで乾燥したのち、水蒸気の存在下にまた
は加熱することにより所定の嵩密度となるように圧縮し
、さらに、所定個所に所望の穴を、下面より、に面にほ
ぼ達するように穿設することにより883図に示すよう
な下層フィラメントクッション材層が得られる。なお、
前記方法において、立体カールフィラメント集合体にニ
ードリングやラビングを施すことによりある程度嵩密度
を増大さ11これに接着剤を施したのち、水蒸気や加熱
プレスによって所定の嵩密度に成型してもよい。この下
層フィラメントクッション材層1は、穴2を右している
。
この場合、穴2の断面形状は、円形、三角形、正方形、
長方形、六角形等の多角形、星形等のいずれでもよい。
長方形、六角形等の多角形、星形等のいずれでもよい。
また第4図に示ずにうに、所定の断面積および断面形状
を有づるロンドないしパイプやビン3を所定個所に突設
しでなる成形用型4(または搬送装置)に立体カールを
有するフィラメン!・短繊維5を供給し、必要によりニ
ードリングまたはラビングを施し、ついで液状接着剤を
施し、乾燥したのち、プレス装置内で水蒸気の存在下に
所定の嵩113Jトなるように圧縮することにより第5
図(Δ)に示すように穴2を有りる下層フィラメン1〜
クッション材層1が得られる。この場合、水蒸気プレス
は前記成形用型4にフィラメント集合体を収納したまま
で圧縮を行なってもよいし、該型4から取出してから圧
縮してもよい。このようにして成形さ′れたクッション
材層1は、第3図の場合のように後で穴2を穿設するの
と異なり、最初から穴2に相当するロッドまたはバイブ
3が挿入されているので、クッション材を構成するフィ
ラメントが穴の穿設時に部分的に切miされる心配はな
く、第5図<8)に示すように穴2の周縁部6ではむし
ろ密になる。このため、他の部分に比して該周縁部が1
種のばね作用を有することになるので弾性ヤヘタリに対
して好ましい結果を与える。
を有づるロンドないしパイプやビン3を所定個所に突設
しでなる成形用型4(または搬送装置)に立体カールを
有するフィラメン!・短繊維5を供給し、必要によりニ
ードリングまたはラビングを施し、ついで液状接着剤を
施し、乾燥したのち、プレス装置内で水蒸気の存在下に
所定の嵩113Jトなるように圧縮することにより第5
図(Δ)に示すように穴2を有りる下層フィラメン1〜
クッション材層1が得られる。この場合、水蒸気プレス
は前記成形用型4にフィラメント集合体を収納したまま
で圧縮を行なってもよいし、該型4から取出してから圧
縮してもよい。このようにして成形さ′れたクッション
材層1は、第3図の場合のように後で穴2を穿設するの
と異なり、最初から穴2に相当するロッドまたはバイブ
3が挿入されているので、クッション材を構成するフィ
ラメントが穴の穿設時に部分的に切miされる心配はな
く、第5図<8)に示すように穴2の周縁部6ではむし
ろ密になる。このため、他の部分に比して該周縁部が1
種のばね作用を有することになるので弾性ヤヘタリに対
して好ましい結果を与える。
また、上層フィラメントクッション材層は、例えば特「
ロ昭51−138,669号に記載されているように、
製綿された立体カールを右づるポリエステルフィラメン
トを解約したのち所定形状に成形し、このようにして成
形された立体カールフィラメント集合体を荷重強さを出
そうとづる所要方向の少なくとも一方から前記成形体の
所要個所を、先端部にバーブを有するニードルにより所
定のニードル密度で所定回数突き、ついで液状接着剤を
施すことにより前記成形体を構成づるカールフィラメン
ト相互の各接触点を接着剤で結合することにより得られ
、また必要により水蒸気の存在下に圧縮して所定の嵩密
度に4る。これはまlC%例えば特開昭57−37.4
81号に示すように、立体カールを有゛す゛るフィラメ
ント短繊耗の集合体を搬送装置に供給し、該搬送装置を
移動させながら、多数の針状物を豆炭してなる回転体を
回転させ、前記針状物をノイラメン[・短1)AM集合
体に接触させて所定部分を掻取ることにより所定の形状
に予備成形し、これをエンドレスベルト・および//′
またはローラまlcはその他の手段ににり圧縮して所定
の高密度を有するフィラメント集合体71]ツタに成形
し、この成形体にバーブを備えた剣により所定の釧密度
となるようにニードリングを施したのち(場合によって
は圧縮成形の前にラビングを施してもよい。)、はぼ水
平方向に走行づるエンドレスベルト上のフィラメント成
形体にその上部より接着剤液を噴霧するが、あるいはフ
ィラメント成形対を接着剤液に浸漬したのち該液より引
上げ、加熱乾燥づることにより製造される。このクッシ
ョン材は通常1〜100本/ 10 Q cm2、好ま
しくは4〜50本/100cm2の針密度であり、また
、必要により水蒸気の存在下に加圧して5〜40%、好
ましくは10〜30%に圧縮してなるものであり、必要
によりさらに接着剤を施して加熱乾燥したものであり、
この圧縮により「へたり」が生じなくなる。このクッシ
ョン材は、難燃剤で処理して難燃化することもできる。
ロ昭51−138,669号に記載されているように、
製綿された立体カールを右づるポリエステルフィラメン
トを解約したのち所定形状に成形し、このようにして成
形された立体カールフィラメント集合体を荷重強さを出
そうとづる所要方向の少なくとも一方から前記成形体の
所要個所を、先端部にバーブを有するニードルにより所
定のニードル密度で所定回数突き、ついで液状接着剤を
施すことにより前記成形体を構成づるカールフィラメン
ト相互の各接触点を接着剤で結合することにより得られ
、また必要により水蒸気の存在下に圧縮して所定の嵩密
度に4る。これはまlC%例えば特開昭57−37.4
81号に示すように、立体カールを有゛す゛るフィラメ
ント短繊耗の集合体を搬送装置に供給し、該搬送装置を
移動させながら、多数の針状物を豆炭してなる回転体を
回転させ、前記針状物をノイラメン[・短1)AM集合
体に接触させて所定部分を掻取ることにより所定の形状
に予備成形し、これをエンドレスベルト・および//′
またはローラまlcはその他の手段ににり圧縮して所定
の高密度を有するフィラメント集合体71]ツタに成形
し、この成形体にバーブを備えた剣により所定の釧密度
となるようにニードリングを施したのち(場合によって
は圧縮成形の前にラビングを施してもよい。)、はぼ水
平方向に走行づるエンドレスベルト上のフィラメント成
形体にその上部より接着剤液を噴霧するが、あるいはフ
ィラメント成形対を接着剤液に浸漬したのち該液より引
上げ、加熱乾燥づることにより製造される。このクッシ
ョン材は通常1〜100本/ 10 Q cm2、好ま
しくは4〜50本/100cm2の針密度であり、また
、必要により水蒸気の存在下に加圧して5〜40%、好
ましくは10〜30%に圧縮してなるものであり、必要
によりさらに接着剤を施して加熱乾燥したものであり、
この圧縮により「へたり」が生じなくなる。このクッシ
ョン材は、難燃剤で処理して難燃化することもできる。
以上は、フィラメント成形体にニードリングまたはラビ
ングを施して、該クッション側のフィラメン[・のカー
ル形状が部分的に方向性を有し−てそれぞれ伸縮変形し
て形成される種々の形状の該カールフrラメントの部分
的に密に絡合う部分を荷重強さを出そうとする方向に形
成さ駄、かつ該絡合い部を所要荷重強さに応じて分布さ
せた場合について説明したが、ニードリングやラビング
は必ずしも必要ではなく、目的によっては充分な効果を
秦し1ηる。
ングを施して、該クッション側のフィラメン[・のカー
ル形状が部分的に方向性を有し−てそれぞれ伸縮変形し
て形成される種々の形状の該カールフrラメントの部分
的に密に絡合う部分を荷重強さを出そうとする方向に形
成さ駄、かつ該絡合い部を所要荷重強さに応じて分布さ
せた場合について説明したが、ニードリングやラビング
は必ずしも必要ではなく、目的によっては充分な効果を
秦し1ηる。
この場合、最初フィラメント集合体は、第6図(Δ)の
ように最終の形状に近くて比較的形成しやすい形状にし
ておぎ、水蒸気プレスの際に第6図(B)のように最終
の形状にして、に層フィラメン1−クッション材層7に
してもよい。
ように最終の形状に近くて比較的形成しやすい形状にし
ておぎ、水蒸気プレスの際に第6図(B)のように最終
の形状にして、に層フィラメン1−クッション材層7に
してもよい。
このようにして得られた」二下両層フィラメントクッシ
ョン材層1.7は、ぞのまま車両用クッション部材とし
゛て使用でることもできるが、例えば上層フィラメント
クッション材層7には全面に液状の湿気硬化性接着剤を
塗布し、ま1=下層フィラメン1〜クッション材層1に
は土層フ7rラメントクツション月層7との接触部に前
記接着剤を塗イ5 シ、ついで水蒸気の存在下に圧縮し
て両者を結合づるとともに各層の高密度をさらに調整づ
るとともに表面のフィラメント・を層状にづることもで
きる。1前記クツシヨン材に使用される代表的4↑接着
剤はスヂレンーブタジ]ニンゴム、アクリ[コニトリル
−ブタジェンゴム、クロロブレンゴム、ウレタンゴム等
のごとき合成ゴム、天然ゴム、ビニル系接着剤、酢酸ビ
ニル系接着剤、酢酸廿ルローズ系接着剤、アクリル系接
着剤等があり、ラテックスまたは溶液の形で使用される
。
ョン材層1.7は、ぞのまま車両用クッション部材とし
゛て使用でることもできるが、例えば上層フィラメント
クッション材層7には全面に液状の湿気硬化性接着剤を
塗布し、ま1=下層フィラメン1〜クッション材層1に
は土層フ7rラメントクツション月層7との接触部に前
記接着剤を塗イ5 シ、ついで水蒸気の存在下に圧縮し
て両者を結合づるとともに各層の高密度をさらに調整づ
るとともに表面のフィラメント・を層状にづることもで
きる。1前記クツシヨン材に使用される代表的4↑接着
剤はスヂレンーブタジ]ニンゴム、アクリ[コニトリル
−ブタジェンゴム、クロロブレンゴム、ウレタンゴム等
のごとき合成ゴム、天然ゴム、ビニル系接着剤、酢酸ビ
ニル系接着剤、酢酸廿ルローズ系接着剤、アクリル系接
着剤等があり、ラテックスまたは溶液の形で使用される
。
この場合、前記接着剤を単独でまたは併合して使用づる
ことができるが、最初に合成ゴム系接着剤でフィラメン
トを相互に結合させ、ついで天然ゴム系接着剤で処理り
ればさらに良好な結果が得られる。′?l−なわち、最
初に合成繊維に対しτ良好な接着剤性を有する合成ゴム
系接着剤でフィラメント相互の接触点の結合を行ない、
ついで天然ゴム系接着剤で処理することにより、合成ゴ
ム系接着剤による結合の固さ、クッション月全体として
の柔軟性、クッション材としてのヒステリシスロスおよ
び圧縮永久歪みが改良されるのである。一方、合成ゴム
系接着剤を予め塗布することにより天然ゴム系接着剤の
合成#A維に対する比較的低い接着力が改善されて増大
するのである。なお、このとぎ合成ゴムラテックスと天
然ゴムラテックスの付着量は、はぼ同量が好ましく、ま
た合81付着量は従来の合成ゴムラテックスの付着量と
ほぼ同量である。また、天然ゴムの代りにウレタンゴム
も良い作業を1qることかできるがその組み合せはその
目的に応じて適宜考えることができる。
ことができるが、最初に合成ゴム系接着剤でフィラメン
トを相互に結合させ、ついで天然ゴム系接着剤で処理り
ればさらに良好な結果が得られる。′?l−なわち、最
初に合成繊維に対しτ良好な接着剤性を有する合成ゴム
系接着剤でフィラメント相互の接触点の結合を行ない、
ついで天然ゴム系接着剤で処理することにより、合成ゴ
ム系接着剤による結合の固さ、クッション月全体として
の柔軟性、クッション材としてのヒステリシスロスおよ
び圧縮永久歪みが改良されるのである。一方、合成ゴム
系接着剤を予め塗布することにより天然ゴム系接着剤の
合成#A維に対する比較的低い接着力が改善されて増大
するのである。なお、このとぎ合成ゴムラテックスと天
然ゴムラテックスの付着量は、はぼ同量が好ましく、ま
た合81付着量は従来の合成ゴムラテックスの付着量と
ほぼ同量である。また、天然ゴムの代りにウレタンゴム
も良い作業を1qることかできるがその組み合せはその
目的に応じて適宜考えることができる。
なお、前記のように成形されたフィラメント成形体の接
着処理は、上下両層のいずれの場合も液状接着剤を上部
よりスプレーするか、剣状噴霧器により成形体Fc内部
にスプレーするかあるいは該成形体FCを接着剤液中に
浸漬するか等の方法により塗布され、ついで80〜20
0℃、好ましくは100〜160℃の温度で10〜60
分間、好ましくは15〜40分間加熱して乾燥または加
硫することにより行なわれる。なお、接着剤の付着量は
、通常上層フィラメントクッション材層の場合、最終的
に10〜100(+ /100(+ −フィラメント、
好ましくは30〜80(+ /100g−フィラメント
であり、また下層]rラメントクツション材層の場合、
最終的に30〜200(]/100(+ −フィラメン
ト、好ましくは50〜150u /100(] −フィ
ラメントである。
着処理は、上下両層のいずれの場合も液状接着剤を上部
よりスプレーするか、剣状噴霧器により成形体Fc内部
にスプレーするかあるいは該成形体FCを接着剤液中に
浸漬するか等の方法により塗布され、ついで80〜20
0℃、好ましくは100〜160℃の温度で10〜60
分間、好ましくは15〜40分間加熱して乾燥または加
硫することにより行なわれる。なお、接着剤の付着量は
、通常上層フィラメントクッション材層の場合、最終的
に10〜100(+ /100(+ −フィラメント、
好ましくは30〜80(+ /100g−フィラメント
であり、また下層]rラメントクツション材層の場合、
最終的に30〜200(]/100(+ −フィラメン
ト、好ましくは50〜150u /100(] −フィ
ラメントである。
このようにして形成されたクッション部材は、例えば第
7〜8図に示すような自動車等の車両用の通気性座席と
し【使用される。すなわち、上下両層フィラメントクッ
ション材層1.7の表面には、必要によりフェルト、不
織布等の薄い通気性ワデrング10が積層されている。
7〜8図に示すような自動車等の車両用の通気性座席と
し【使用される。すなわち、上下両層フィラメントクッ
ション材層1.7の表面には、必要によりフェルト、不
織布等の薄い通気性ワデrング10が積層されている。
また、クッション材層1.7の側部11および前記皿状
体12の底部13は、非道′気性表床体14で覆われて
いる。非通気性表皮体14としては、ジーンズ、帆イl
’i 、レザー、人]−皮革等がある。また、前記クツ
ジョン材層7の表面は通気性表皮体15で覆われ、その
周縁部は前記非通気性表皮体14と直接または工部16
を介して縫製、その他の方法により接合されている。こ
の通気性表皮体15としては絹布、例えばレース生地、
カーデン生地、ラッセル編み、ジVガードを組込んだラ
ッセル編み等や織イ5(好ましくは粗目の織布)等があ
る。
体12の底部13は、非道′気性表床体14で覆われて
いる。非通気性表皮体14としては、ジーンズ、帆イl
’i 、レザー、人]−皮革等がある。また、前記クツ
ジョン材層7の表面は通気性表皮体15で覆われ、その
周縁部は前記非通気性表皮体14と直接または工部16
を介して縫製、その他の方法により接合されている。こ
の通気性表皮体15としては絹布、例えばレース生地、
カーデン生地、ラッセル編み、ジVガードを組込んだラ
ッセル編み等や織イ5(好ましくは粗目の織布)等があ
る。
なお、第8図において皿状体12は、ゴム、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、■チレンー酢酸ビニル共重合体゛
等のポリAレフrン、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂の他
金属等で作られ、内部に複数の突起17を例えば一定間
隔で設ける。この突起17の断面形状は円形、W1円形
、多角形、索条等であり、その個数、間隔および形状は
後述4るように流入覆る空気の分散がなるべく均一とな
るように、また座乗型による荷重に対づる支持性等を考
慮して決定される。また、これらの突起17は皿状体に
対して別体的に取付Eプることもできるが、ブロー成形
、真空成形、注型成形等の方法を用いれば一体的に形成
り′ることができる。この皿状体12および突起17の
上面には、板状の蓋対18が載置されてその周縁部にお
いてまたは突起17との当接面において該皿状体12に
固着されており、前記突起17と突起17との間に多数
の通気孔1つが所定の間隔で9設されている1、これら
の通気孔19の形状、寸法および個数は空気の流過量、
均−分散性等を考慮しτ決定される。まl、二、このよ
うな構成の空気分散室20は一体的に成形づ−ることち
できる。
ン、ポリプロピレン、■チレンー酢酸ビニル共重合体゛
等のポリAレフrン、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂の他
金属等で作られ、内部に複数の突起17を例えば一定間
隔で設ける。この突起17の断面形状は円形、W1円形
、多角形、索条等であり、その個数、間隔および形状は
後述4るように流入覆る空気の分散がなるべく均一とな
るように、また座乗型による荷重に対づる支持性等を考
慮して決定される。また、これらの突起17は皿状体に
対して別体的に取付Eプることもできるが、ブロー成形
、真空成形、注型成形等の方法を用いれば一体的に形成
り′ることができる。この皿状体12および突起17の
上面には、板状の蓋対18が載置されてその周縁部にお
いてまたは突起17との当接面において該皿状体12に
固着されており、前記突起17と突起17との間に多数
の通気孔1つが所定の間隔で9設されている1、これら
の通気孔19の形状、寸法および個数は空気の流過量、
均−分散性等を考慮しτ決定される。まl、二、このよ
うな構成の空気分散室20は一体的に成形づ−ることち
できる。
このにうにして形成される空気分散室20の少なくとも
一つの側面には、該側面に沿つ(前記空気分散室20に
連通づる複数個の通気孔21を穿設した空気導入室22
が設けられている。
一つの側面には、該側面に沿つ(前記空気分散室20に
連通づる複数個の通気孔21を穿設した空気導入室22
が設けられている。
以上のごとき座席体23は、座席のフレーム24に調節
された8字スプリング25またはその他のスプリング、
ベルト等の上に載置して使用される。
された8字スプリング25またはその他のスプリング、
ベルト等の上に載置して使用される。
しかして、前記空気分数字には、少なくとも1個の空気
導入管22が連結されており、該空気導入管22には七
−夕(図示せず)等の動力源に連結されたファン(例え
ばシ[]ツコファン)26が取付けられ、空気供給源に
連結されている。空気供給源としては、空気調和装置、
カークーラー。
導入管22が連結されており、該空気導入管22には七
−夕(図示せず)等の動力源に連結されたファン(例え
ばシ[]ツコファン)26が取付けられ、空気供給源に
連結されている。空気供給源としては、空気調和装置、
カークーラー。
車内、車外等の常温、加温まICは冷温の空気がある。
しかして、空気導入管22とを連結する場合には、イの
間には必要によりバタフライバルブ(図示せず)等の切
換弁を設けることができる。
間には必要によりバタフライバルブ(図示せず)等の切
換弁を設けることができる。
また、この皿状の空気分散の代りに単なるカバーで吹き
込んだ空気がクッション材を通して上皮層を通過出来れ
、ばよい。
込んだ空気がクッション材を通して上皮層を通過出来れ
、ばよい。
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
モノフィラメントとして350デニールの立体カールを
有するポリニスアルフィラメントの集合体に接着剤くス
ミカフレックス820)を施したのち、水蒸気の存在下
に圧縮して嵩密度0.13(77cm”(接着剤180
Q / 100Q −’ ) イラメント)のポリエス
テルロック材を得た。このポリエステルロック材に直径
約15mmの穴を、該ロック材の全面積当り穴の合計面
積の割合が3%となるように、予め成形用型にロンドを
突出させることにより形成させた。これを下層フィラメ
ントクッション材層とする。
有するポリニスアルフィラメントの集合体に接着剤くス
ミカフレックス820)を施したのち、水蒸気の存在下
に圧縮して嵩密度0.13(77cm”(接着剤180
Q / 100Q −’ ) イラメント)のポリエス
テルロック材を得た。このポリエステルロック材に直径
約15mmの穴を、該ロック材の全面積当り穴の合計面
積の割合が3%となるように、予め成形用型にロンドを
突出させることにより形成させた。これを下層フィラメ
ントクッション材層とする。
一方、モノフィラメントどじで350デニールの立体カ
ールを有するポリ]−ステルフィラメン[〜の集合体に
9本/100cm2の割合でニードリングを施し、つい
で接着剤(スミカフレックス900H)を施したのら、
水蒸気の存在下に圧縮して嵩密度0.048(] /c
m3 (接着剤量/1.Oo/100g−フィラメント
〉のポリエステルし]ツク月を上層フィラメント・クッ
ション材層として得た。
ールを有するポリ]−ステルフィラメン[〜の集合体に
9本/100cm2の割合でニードリングを施し、つい
で接着剤(スミカフレックス900H)を施したのら、
水蒸気の存在下に圧縮して嵩密度0.048(] /c
m3 (接着剤量/1.Oo/100g−フィラメント
〉のポリエステルし]ツク月を上層フィラメント・クッ
ション材層として得た。
両クッション材層を重ね合わCtCのち、繰返し圧縮試
験を行なったところ、第1表の結果が1跨られた。また
、そのとぎの軽過を第9図(曲線Δ)に、試験前後のヒ
ステリシスロ図を110図(曲線C)に示す。
験を行なったところ、第1表の結果が1跨られた。また
、そのとぎの軽過を第9図(曲線Δ)に、試験前後のヒ
ステリシスロ図を110図(曲線C)に示す。
実施例2
実施例1と同様の方法において、下層フィラメントクッ
ション材層の嵩密度を0. 19g 7cm3、上層フ
ィラメントクッション材層の嵩密度を0゜044 (、
J 7cm3にした以外は同様にしてクッション部材を
製造し、かつ同様な試験を行な・)だところ、第1表お
よび第9図(曲線B)および第10図(曲線]))のと
おりであった。
ション材層の嵩密度を0. 19g 7cm3、上層フ
ィラメントクッション材層の嵩密度を0゜044 (、
J 7cm3にした以外は同様にしてクッション部材を
製造し、かつ同様な試験を行な・)だところ、第1表お
よび第9図(曲線B)および第10図(曲線]))のと
おりであった。
以」−述べたように、本発明は、立体カールを有づるポ
リエステル%rI繊維を所定形状に圧縮成形し′C得ら
れるフィラメント成形体に接着剤を施して該フィラメン
ト相互の接触点を結合してなる比較的高い嵩密度を右す
る下層フィラメントクツション材層上に、立体カールを
有Jるボリエステルフ7rラメント短m維を所定形状に
圧縮成形してIIられるフィラメント成形体に接着剤を
施して該フィラメント相互の接触点を結合してなりかつ
前記下層フィラメントクッション材層よりも低い嵩密度
を有づる上層フィラメントクッション材層を設け、かつ
前記下層フィラメント・クッション材層にその下面から
前記上層フィラメントクッション材層に達1−る少なく
とも1個の穴を形成することを特徴とするクッション部
材であるから、クッション性は良好であるにもかかわら
ず[ヘタリ」がなく、耐久性が優れているという利点が
ある。
リエステル%rI繊維を所定形状に圧縮成形し′C得ら
れるフィラメント成形体に接着剤を施して該フィラメン
ト相互の接触点を結合してなる比較的高い嵩密度を右す
る下層フィラメントクツション材層上に、立体カールを
有Jるボリエステルフ7rラメント短m維を所定形状に
圧縮成形してIIられるフィラメント成形体に接着剤を
施して該フィラメント相互の接触点を結合してなりかつ
前記下層フィラメントクッション材層よりも低い嵩密度
を有づる上層フィラメントクッション材層を設け、かつ
前記下層フィラメント・クッション材層にその下面から
前記上層フィラメントクッション材層に達1−る少なく
とも1個の穴を形成することを特徴とするクッション部
材であるから、クッション性は良好であるにもかかわら
ず[ヘタリ」がなく、耐久性が優れているという利点が
ある。
第1図は二重撚りをか【)たフィラメントの部分的斜視
図、第2図は三方向性立体カールフィラメントの正面図
、第3図は本発明ににるクッション部材を構成づる下層
フィラメントクッション材層の断面図、第4図は下層フ
ィラメントクッション材層の製造状態を示1断面図、第
5図(△)は下層フィラメントクッション材層の他の例
を示す断面図、第5図(B)は第5図の部分拡大断面図
、第6図(A)、(B)は上層フィシメン1−クッショ
ン材層の製造工程を示す断面図、第7図は該りッション
部材を使用した自動車用外席の斜視図、第8図は第7図
の■−■拡大断面図、第9図は繰返し圧縮試験のグラフ
であり、また第10図はヒステリシス[」を示リーグラ
フである。 1・・・F層フィラメントクッション材層、2・・・穴
、7・・・上部フィラメントクッション材層。 特許出願人 株式会社高木化学研究所 71− 第sll 図 〔り7ミ牢〕(%) 手続ネ市iF製−(方式) 昭和58年8月8日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事イ9の表示 昭和58年 特許願 第118,797号2、発明の名
称 クッション部材 3、補正をする者 事イ′[との関係 特許出願人 住 所 愛知県岡崎市人幅町字堀田21番地1名 称
株式会社 高木化学研究所 代表者 高木 貞彰 4、代即人 自発補正 6、補正の対象 (1)明rllfl書の浄書 く2)図面の浄書 ・ 7、補正の内容
図、第2図は三方向性立体カールフィラメントの正面図
、第3図は本発明ににるクッション部材を構成づる下層
フィラメントクッション材層の断面図、第4図は下層フ
ィラメントクッション材層の製造状態を示1断面図、第
5図(△)は下層フィラメントクッション材層の他の例
を示す断面図、第5図(B)は第5図の部分拡大断面図
、第6図(A)、(B)は上層フィシメン1−クッショ
ン材層の製造工程を示す断面図、第7図は該りッション
部材を使用した自動車用外席の斜視図、第8図は第7図
の■−■拡大断面図、第9図は繰返し圧縮試験のグラフ
であり、また第10図はヒステリシス[」を示リーグラ
フである。 1・・・F層フィラメントクッション材層、2・・・穴
、7・・・上部フィラメントクッション材層。 特許出願人 株式会社高木化学研究所 71− 第sll 図 〔り7ミ牢〕(%) 手続ネ市iF製−(方式) 昭和58年8月8日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事イ9の表示 昭和58年 特許願 第118,797号2、発明の名
称 クッション部材 3、補正をする者 事イ′[との関係 特許出願人 住 所 愛知県岡崎市人幅町字堀田21番地1名 称
株式会社 高木化学研究所 代表者 高木 貞彰 4、代即人 自発補正 6、補正の対象 (1)明rllfl書の浄書 く2)図面の浄書 ・ 7、補正の内容
Claims (4)
- (1)立体カールを右づるポリニスデルフィラメント−
短繊維を所定形状に圧縮成形して得られるフィラメント
成形体に接着剤を施して該フィラメント相互の接触点を
結合してなる比較的高い高密1哀を右する下層フィラメ
ントクッション材層上に、立体カールを有づるポリエス
テルフCラメン[−短繊維を所定形状に圧縮成形して得
られるフィラメント成形体に接着剤を施して該フィラメ
ント相互の接触点を結合してなりかつ前記下層フィラメ
ントクッション材層よりも低い嵩密度を右1−る上層フ
ィラメントクッション材層を設置)、かつ前記下層フィ
ラメントクッション材層にその下面から前記上層フィラ
メントクッション471層にほぼ達する少なくとも1個
の穴を形成することを特徴とするクッション部材。 - (2)上層フィラメントクッション材層は嵩密度が0.
01〜0.2g/cm3 Cあり、上層フィラメントク
ッション材層は嵩密度が0.1〜0.5g/cm3であ
る特許請求の範囲第1項に記載のクッション部材。 - (3)下層フィラメントクッション材層の穴の直径が1
〜4Qmmであり、該クッション材層の全面積当りの前
記穴の合C]面積の割合が0.1へ一30%である特許
請求の範囲第1項または第2項に記載のクッション部材
。 - (4)下層フィラメンi〜クッションIJ 層の穴の直
径が3〜3Qmmであり、該クッション材層の全面積当
りの前記穴の合計面積の割合が1〜10%である特許請
求の範囲第1項または第2項に記載のクッション部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879783A JPS6011352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | クツシヨン部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879783A JPS6011352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | クツシヨン部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011352A true JPS6011352A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0332461B2 JPH0332461B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=14745346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11879783A Granted JPS6011352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | クツシヨン部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011352A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201563A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-08-14 | Toray Ind Inc | 繊維充填体およびその製造方法 |
| JPH03241053A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-28 | Toyo Kutsushiyon Kk | クッション部材の製造方法 |
| JPH055260A (ja) * | 1991-01-11 | 1993-01-14 | Libeltex Nv | 乗り物用布張り座席のアンダー層用不織材料 |
| US7892991B2 (en) | 2004-12-21 | 2011-02-22 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Elastic network structure |
| US7993734B2 (en) | 2000-03-15 | 2011-08-09 | C-Eng Co., Ltd. | Three-dimensional net-like structure, and method and device for producing three-dimensional net-like structure |
| US8226882B2 (en) | 2000-03-15 | 2012-07-24 | C-Eng Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing three-dimensional netted structure |
| JP2013213308A (ja) * | 2013-07-22 | 2013-10-17 | Shiienji:Kk | 立体網状構造体、立体網状構造体製造方法及び立体網状構造体製造装置 |
| US8757996B2 (en) | 2000-03-15 | 2014-06-24 | C-Eng Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing three-dimensional netted structure |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11879783A patent/JPS6011352A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201563A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-08-14 | Toray Ind Inc | 繊維充填体およびその製造方法 |
| JPH03241053A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-28 | Toyo Kutsushiyon Kk | クッション部材の製造方法 |
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| US7993734B2 (en) | 2000-03-15 | 2011-08-09 | C-Eng Co., Ltd. | Three-dimensional net-like structure, and method and device for producing three-dimensional net-like structure |
| US8226882B2 (en) | 2000-03-15 | 2012-07-24 | C-Eng Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing three-dimensional netted structure |
| US8563121B2 (en) | 2000-03-15 | 2013-10-22 | C-Eng Co., Ltd. | Three-dimensional netted structure having four molded surfaces |
| US8757996B2 (en) | 2000-03-15 | 2014-06-24 | C-Eng Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing three-dimensional netted structure |
| US7892991B2 (en) | 2004-12-21 | 2011-02-22 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Elastic network structure |
| JP2013213308A (ja) * | 2013-07-22 | 2013-10-17 | Shiienji:Kk | 立体網状構造体、立体網状構造体製造方法及び立体網状構造体製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332461B2 (ja) | 1991-05-13 |
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