JPS60116164A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60116164A JPS60116164A JP58225893A JP22589383A JPS60116164A JP S60116164 A JPS60116164 A JP S60116164A JP 58225893 A JP58225893 A JP 58225893A JP 22589383 A JP22589383 A JP 22589383A JP S60116164 A JPS60116164 A JP S60116164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- substrate
- ion implantation
- film
- conductive type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は半導体装置の製造方法に係り、特に相補型MO
5電界効果半導体装置(以下CMO3FETと略記する
)の製造方法に関する。
5電界効果半導体装置(以下CMO3FETと略記する
)の製造方法に関する。
(bl 従来技術と問題点
従来CMO8FETを製造するに際しては、まず第1図
18+に示すように、−導電型例えばn型のシリコン(
St)基板1に加熱酸化処理を施して二酸化シリコン(
S’i02 )膜2を形成し、次いでこれの上に所定の
パターンに従ってレジスト膜3を形成したのち、このレ
ジスト膜3をマスクとしてイオン注入法により反対導電
型即ちp型の不純物9例えばボロン(B)を上記Si基
板1表面に注入し、更に加熱処理を施して注入した不純
物を活性化して島状の反対導電型即ちp型頭域(以下こ
れをp−well、n型島状領域の場合はn−well
と称する)4を形成する。
18+に示すように、−導電型例えばn型のシリコン(
St)基板1に加熱酸化処理を施して二酸化シリコン(
S’i02 )膜2を形成し、次いでこれの上に所定の
パターンに従ってレジスト膜3を形成したのち、このレ
ジスト膜3をマスクとしてイオン注入法により反対導電
型即ちp型の不純物9例えばボロン(B)を上記Si基
板1表面に注入し、更に加熱処理を施して注入した不純
物を活性化して島状の反対導電型即ちp型頭域(以下こ
れをp−well、n型島状領域の場合はn−well
と称する)4を形成する。
次いで上記マスクとして用いたレジスト膜3及びs+o
2B*2を除去したのち、あらためて加熱処理を施すこ
とによりSi基板1表面を酸化してゲート酸化膜5を形
成し、次いでこのゲート酸化膜5上に化学気相成長法(
C’V D法)を用いて多結晶シリコン層を成長させ、
次いでこの多結晶シリコン層を選択的に除去して多結晶
シリコン層よりなるゲート6を形成していた。
2B*2を除去したのち、あらためて加熱処理を施すこ
とによりSi基板1表面を酸化してゲート酸化膜5を形
成し、次いでこのゲート酸化膜5上に化学気相成長法(
C’V D法)を用いて多結晶シリコン層を成長させ、
次いでこの多結晶シリコン層を選択的に除去して多結晶
シリコン層よりなるゲート6を形成していた。
上述の如〈従来の製造方法においては、ここまでの製造
工程において加熱処理が3回にわたって行うことが必要
であった。そのため製造工程が煩雑であるのみならず、
ゲート酸化工程においてp−wel14表面の不純物の
アウト・ディフュージョンが起こる等の問題がある。
工程において加熱処理が3回にわたって行うことが必要
であった。そのため製造工程が煩雑であるのみならず、
ゲート酸化工程においてp−wel14表面の不純物の
アウト・ディフュージョンが起こる等の問題がある。
(C) 発明の目的
本発明の目的は上記島状の反対導電型領域を形成するま
での加熱処理工程を極力少なくし得る半導体装置の製造
方法を提供することにある。
での加熱処理工程を極力少なくし得る半導体装置の製造
方法を提供することにある。
(dl 発明の構成
本発明の特徴は、−導電型を有する半導体基板表面に所
定の絶縁膜と該絶縁膜上に多結晶半導体層を形成し、次
いで該多結晶半導体層上に所定の開口を有するイオン注
入阻止層を形成し、次いで該イオン注入阻止調をマスク
として反対導電型の不純物を前記多結晶半導体層及び絶
縁膜を透過して前記半導体載板の前記イオン注入阻止層
の開口直下部表面にイオン注入法により注入する工程を
含むことにある。
定の絶縁膜と該絶縁膜上に多結晶半導体層を形成し、次
いで該多結晶半導体層上に所定の開口を有するイオン注
入阻止層を形成し、次いで該イオン注入阻止調をマスク
として反対導電型の不純物を前記多結晶半導体層及び絶
縁膜を透過して前記半導体載板の前記イオン注入阻止層
の開口直下部表面にイオン注入法により注入する工程を
含むことにある。
(fl) 発明の実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第2図(al及び(b)は本発明の一実施例を製造工程
の順に示す要部断面図である。
の順に示す要部断面図である。
本実施例においては同図(8)に見られるように、−導
電型を有する半導体基板2例えばn型のSt基板lを加
熱酸化して凡そ1000 (人〕の厚さを有するゲート
絶縁膜(本実施例ではゲート酸化膜)5を形成したのち
、これの上にCVD法により凡そ3000 (人〕の厚
さの多結晶半導体基板例えば多結晶シリコン層7を被着
せしめる。次いで該多結晶シリコン層7上に、開口8を
有するレジスト膜3を形成する。このレジスト膜3は後
述する如く、このあとのイオン注入工程におけるマスク
として用いるイオン注入阻止層であって、上記開口8を
除く他の部分に照射されるイオンを阻止するのに要する
厚さに形成しておく。この目的から本実施例ではレジス
ト膜3の厚さを凡そ1〜1.5〔μm〕とした。
電型を有する半導体基板2例えばn型のSt基板lを加
熱酸化して凡そ1000 (人〕の厚さを有するゲート
絶縁膜(本実施例ではゲート酸化膜)5を形成したのち
、これの上にCVD法により凡そ3000 (人〕の厚
さの多結晶半導体基板例えば多結晶シリコン層7を被着
せしめる。次いで該多結晶シリコン層7上に、開口8を
有するレジスト膜3を形成する。このレジスト膜3は後
述する如く、このあとのイオン注入工程におけるマスク
として用いるイオン注入阻止層であって、上記開口8を
除く他の部分に照射されるイオンを阻止するのに要する
厚さに形成しておく。この目的から本実施例ではレジス
ト膜3の厚さを凡そ1〜1.5〔μm〕とした。
なおイオン注入工程のマスクとして用いるイオン注入阻
止層としては、上述のレジスト膜3に変えてアルミニウ
ム(AO)層或いはCVD法によって形成した二酸化シ
リコン(5t02)膜等を用いても良い。
止層としては、上述のレジスト膜3に変えてアルミニウ
ム(AO)層或いはCVD法によって形成した二酸化シ
リコン(5t02)膜等を用いても良い。
次いでこのように形成したレジスト膜3をマスクとして
イオン注入法を施し、反対導電型即ち本実施例ではp型
の不純物1例えばボロン(B)をSi基板1表面に注入
する。本実施例ではボロン(B)を多結晶シリコン層7
及びゲート酸化膜5を通してSi基板1表面に注入する
ので、この工程における注入エネルギは凡そ200 (
k eV]とした。
イオン注入法を施し、反対導電型即ち本実施例ではp型
の不純物1例えばボロン(B)をSi基板1表面に注入
する。本実施例ではボロン(B)を多結晶シリコン層7
及びゲート酸化膜5を通してSi基板1表面に注入する
ので、この工程における注入エネルギは凡そ200 (
k eV]とした。
こうすることにより上記開口8部では注入イオンは多結
晶シリコン屑7及びゲート酸化膜5を透過して、Si基
板1の表面に注入され、伯の部分ではマスクとして用い
たレジスト膜3によりほぼ阻止されて、これの下層には
殆ど注入されない。上記条件によれば、Si基板1表面
に注入されたイオンは、分布のピークが多結晶シリコン
層70表面から凡そ6000 (人〕の深さとなるよう
な分布となり、その濃度は几そ2x103 (cm−2
)となる。
晶シリコン屑7及びゲート酸化膜5を透過して、Si基
板1の表面に注入され、伯の部分ではマスクとして用い
たレジスト膜3によりほぼ阻止されて、これの下層には
殆ど注入されない。上記条件によれば、Si基板1表面
に注入されたイオンは、分布のピークが多結晶シリコン
層70表面から凡そ6000 (人〕の深さとなるよう
な分布となり、その濃度は几そ2x103 (cm−2
)となる。
次いで上記マスクとして用いたレジスト膜3を除去した
のち、例えば1150(”C3程度の温度において加熱
処理を施すことにより、注入したイオンの活性化を行っ
て島状の反対導電型領域1本実施例ではp型領域即ちp
−wellを形成する。但しこの活性化のための加熱処
理工程は必ずしもこの段階で実施する必要はなく、この
あとの工程において実施されるアイソレーション或いは
コンタクト領域形成のだめの加熱処理工程において同時
に活性化を行なっても良い。
のち、例えば1150(”C3程度の温度において加熱
処理を施すことにより、注入したイオンの活性化を行っ
て島状の反対導電型領域1本実施例ではp型領域即ちp
−wellを形成する。但しこの活性化のための加熱処
理工程は必ずしもこの段階で実施する必要はなく、この
あとの工程において実施されるアイソレーション或いは
コンタクト領域形成のだめの加熱処理工程において同時
に活性化を行なっても良い。
次いで同図tblに見られる如く、上記多結晶シリコン
層7を選択的に除去して、p−well上及びn型領域
上の所定の位置にのみ多結晶シリコン層7を残留せしめ
る。この残留せる多結晶シリコン層はケート電極6とな
るものである。
層7を選択的に除去して、p−well上及びn型領域
上の所定の位置にのみ多結晶シリコン層7を残留せしめ
る。この残留せる多結晶シリコン層はケート電極6とな
るものである。
以上により本実施例を用いてSi基板1と反対導電型の
島状領域(即ちp−wellまたはn−well)が形
成された。
島状領域(即ちp−wellまたはn−well)が形
成された。
このあとは通富の製造工程に従って図示はしていないが
、ソース領域、ドレイン領域、及び各部の電極等を形成
して半導体装置が完成する。
、ソース領域、ドレイン領域、及び各部の電極等を形成
して半導体装置が完成する。
上述の説明6;より明らかなよ痕3、本実施例ではp−
wellあるいはn−wellを形成するまでの工程に
おいて、加熱処理工程は1回のみ施せば良い。従って製
造工程が非常に簡単化され、しかもアウトディフュージ
ョンを生じないので、製造工程及び特性の制御が容易に
なるという利点もある。
wellあるいはn−wellを形成するまでの工程に
おいて、加熱処理工程は1回のみ施せば良い。従って製
造工程が非常に簡単化され、しかもアウトディフュージ
ョンを生じないので、製造工程及び特性の制御が容易に
なるという利点もある。
(fl 発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、CMOSF E Tの
製造工程が簡単化され、しかも製造工程の制御性が向上
する。
製造工程が簡単化され、しかも製造工程の制御性が向上
する。
第1図は従来の半導体装置の製造方法のゲ1を点を説明
するための要部断面図、第2図は本発明の一実施例を製
造工程の順に示す要部断面図である。 図において、lは−・導電型を有する半導体基板(シリ
コン基板)、3はイオン注入阻止層(レジスト膜)、4
ば反対導電型を有する島状領域、5はゲート絶縁B’A
(ゲート酸化膜)、6は多結晶シリコンよりなるゲー
ト電極、7は多結晶半導体層(多結晶シリコン層)、8
は開口を示す。
するための要部断面図、第2図は本発明の一実施例を製
造工程の順に示す要部断面図である。 図において、lは−・導電型を有する半導体基板(シリ
コン基板)、3はイオン注入阻止層(レジスト膜)、4
ば反対導電型を有する島状領域、5はゲート絶縁B’A
(ゲート酸化膜)、6は多結晶シリコンよりなるゲー
ト電極、7は多結晶半導体層(多結晶シリコン層)、8
は開口を示す。
Claims (1)
- 一導電型を有する半導体基板表面に所定の絶縁膜と該絶
縁膜上に多結晶半導体層を形成し、次いで該多結晶半導
体層上に所定の開口を有するイオン注入阻止層を形成し
、次いで該イオン注入阻止層をマスクとして反対導電型
の不純物を前記多結晶半導体層及び絶縁膜を透過して前
記半導体基板の前記イオン注入阻止層の開口直下部表面
にイオン注入法により注入する工程を含むことを特徴と
する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225893A JPS60116164A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225893A JPS60116164A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116164A true JPS60116164A (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=16836523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225893A Pending JPS60116164A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138029U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | 中井工業株式会社 | ベルトコンベヤの取付構造 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58225893A patent/JPS60116164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138029U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | 中井工業株式会社 | ベルトコンベヤの取付構造 |
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