JPS60142178A - 製氷器用製氷皿の製造方法 - Google Patents
製氷器用製氷皿の製造方法Info
- Publication number
- JPS60142178A JPS60142178A JP24663883A JP24663883A JPS60142178A JP S60142178 A JPS60142178 A JP S60142178A JP 24663883 A JP24663883 A JP 24663883A JP 24663883 A JP24663883 A JP 24663883A JP S60142178 A JPS60142178 A JP S60142178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- brazing
- joined
- tray
- making substrate
- Prior art date
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- Granted
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製氷器用製氷皿の製造方法に関する。
製氷器用製氷+111として、垂直状に配置される製氷
基板の片面に、複数の水平仕切板とこれらに対して交差
する複数の垂直仕切板とがろう付により接合されたもの
が従来から知られている。
基板の片面に、複数の水平仕切板とこれらに対して交差
する複数の垂直仕切板とがろう付により接合されたもの
が従来から知られている。
どころが、このような製氷皿はプレス加工による板状部
品を組合わせたものであるため、部品点数が多く、した
がって、接合箇所も多くなる。
品を組合わせたものであるため、部品点数が多く、した
がって、接合箇所も多くなる。
このため、製氷皿に歪、変形、突起物などが生じ、氷の
形状にばらつきが発生したり形状不良が起き易く、さら
に、氷が外れにくいというような欠点がある。このよう
な問題を解決するため、片面に複数列の水平仕切壁が所
定間隔をおい−(一体に設(〕られた押出型祠製の垂直
製氷基板に、これらの仕切壁に対して交差する複数の垂
直イ1切板が所T間隔をd5いてろう付により接合され
た製氷皿およびそのli造方法が提案されている(特開
昭58−145866号参照)。
形状にばらつきが発生したり形状不良が起き易く、さら
に、氷が外れにくいというような欠点がある。このよう
な問題を解決するため、片面に複数列の水平仕切壁が所
定間隔をおい−(一体に設(〕られた押出型祠製の垂直
製氷基板に、これらの仕切壁に対して交差する複数の垂
直イ1切板が所T間隔をd5いてろう付により接合され
た製氷皿およびそのli造方法が提案されている(特開
昭58−145866号参照)。
ところが、このような製氷器の場合、部品点数および接
合箇所は減少するが、ろう付けにより表面が荒れるため
、氷の表面が粗くなり、しかも氷が外れにくいというよ
うな欠点がある。
合箇所は減少するが、ろう付けにより表面が荒れるため
、氷の表面が粗くなり、しかも氷が外れにくいというよ
うな欠点がある。
この発明の目的は、上記のような欠点のない製氷器用製
氷皿の製造方法を提供りることにある。
氷皿の製造方法を提供りることにある。
この発明による方法は、少なくとも片面に複数列の仕切
壁が所定間隔をおいて一体に設けられた製氷基板に、こ
れらの仕切り壁に対して交差する複数の仕切板が所定間
隔をおいて接合された製氷器用製氷皿を製造する方v1
であって、両面にろう材が被覆されたブレージングシー
1〜を仕切板として使用し、仕切板を製氷基板の所定位
置に取(1けたのち、これらを真空ろう付により接合す
ることを特徴とするものである。
壁が所定間隔をおいて一体に設けられた製氷基板に、こ
れらの仕切り壁に対して交差する複数の仕切板が所定間
隔をおいて接合された製氷器用製氷皿を製造する方v1
であって、両面にろう材が被覆されたブレージングシー
1〜を仕切板として使用し、仕切板を製氷基板の所定位
置に取(1けたのち、これらを真空ろう付により接合す
ることを特徴とするものである。
この発明によれば、製氷基板と両面にろう材が被覆され
た仕切板を真空ろう付により接合するので、これらの表
面荒れを防止して、表面の滑らかな製氷皿を得ることが
できる。したがって、この発明の方法により製造した製
氷皿を使用すれば、これに沿って流下づ−る水膜が切れ
ることがなく、表面の滑らかな氷が得られ、しかも氷が
外れ易くなる。
た仕切板を真空ろう付により接合するので、これらの表
面荒れを防止して、表面の滑らかな製氷皿を得ることが
できる。したがって、この発明の方法により製造した製
氷皿を使用すれば、これに沿って流下づ−る水膜が切れ
ることがなく、表面の滑らかな氷が得られ、しかも氷が
外れ易くなる。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は製氷器を構成する部品を示し、第2図は製造後
の製氷皿を示している。この製氷皿は、内部に並列状か
つ直線状の水平冷媒通路(1)が複数設けられるととも
に前面に複数列の水平仕切壁(2)が所定間隔をおいて
一体に設けられたアルミニウム押出型材製の垂直製氷基
板(3)と、こ−れらの水平仕切壁(2)に対して交差
するように製氷基板(3)に接合された複数の垂直仕切
板(4)と、製氷基板(3)の左右両端面にそれぞれ接
合された2つのアルミニウム製の側板(5)とから構成
されている。
の製氷皿を示している。この製氷皿は、内部に並列状か
つ直線状の水平冷媒通路(1)が複数設けられるととも
に前面に複数列の水平仕切壁(2)が所定間隔をおいて
一体に設けられたアルミニウム押出型材製の垂直製氷基
板(3)と、こ−れらの水平仕切壁(2)に対して交差
するように製氷基板(3)に接合された複数の垂直仕切
板(4)と、製氷基板(3)の左右両端面にそれぞれ接
合された2つのアルミニウム製の側板(5)とから構成
されている。
製氷基板(3)には、左右両端面において上下に隣り合
う水平冷媒通路(1)の端部同志を連通ずるように左右
交互に順次穿たれた連通渦(6)が設けられている。水
平仕切壁(2)は、左右方向に水平であるが、1lIt
氷が容易になるように前後方向には若干的下りに傾斜し
ている。
う水平冷媒通路(1)の端部同志を連通ずるように左右
交互に順次穿たれた連通渦(6)が設けられている。水
平仕切壁(2)は、左右方向に水平であるが、1lIt
氷が容易になるように前後方向には若干的下りに傾斜し
ている。
一方の側板(5)の上下両端寄りの部分に、製氷基板(
3)の最上列および最下列の水平冷媒通路(1)に対応
する貫通孔(7)(8)がそれぞれあ番ノられている。
3)の最上列および最下列の水平冷媒通路(1)に対応
する貫通孔(7)(8)がそれぞれあ番ノられている。
なお、製氷基板(3)および側板(5)の材料としては
、たとえばA1100、A6063などが用いられる。
、たとえばA1100、A6063などが用いられる。
垂直仕切板(4)は、両面にろう材が被覆されたプレー
ジングシートよりなる。このブレージングシー1−の芯
材にはたとえばA3003などのAl−Mn系合金など
が用いられ、その両面のろう材にはたとえばBA400
3などのへ1−3i系合金などが用いられる。
ジングシートよりなる。このブレージングシー1−の芯
材にはたとえばA3003などのAl−Mn系合金など
が用いられ、その両面のろう材にはたとえばBA400
3などのへ1−3i系合金などが用いられる。
製氷基板(3)の水平仕切壁(2)と垂直仕切板(4)
には、それぞれ、前後幅の半分の長さを有する切込み(
9) (10)が互いに対応する所定位置に設【ノられ
ている。
には、それぞれ、前後幅の半分の長さを有する切込み(
9) (10)が互いに対応する所定位置に設【ノられ
ている。
上記の製氷皿の製造は、次のようにして行なう。
まず、製氷基板(3)・の水平仕切壁(2)と垂直仕切
板(4)の切込み(9)(10)に仕切板(4)と仕切
壁(2)を相互にはめ合わせることにより、両省を正面
からみて格子状に組合わける。イして、製氷基板(3)
と垂直仕切板(4)を真空ろうイ1により接合する。次
に、製氷基板(3)の左右両端面に、それぞれ、側板(
5)をたとえばアルゴンアーク溶接、ろう付などの適宜
な手段によって接合覆る。これにより、製氷基板(3)
に全体として蛇fj状の冷媒通路が形成され、側板(5
)の下部貫通孔(8:が冷媒入口となり、上部貫通孔(
7)が冷媒出口となる。なお、片面にろう材が被覆され
たブレージングシー1へを側板として用い、垂直仕切板
と側板を同時に真空ろうイリによって製氷基板に接合す
るJ、うにしてもよい。
板(4)の切込み(9)(10)に仕切板(4)と仕切
壁(2)を相互にはめ合わせることにより、両省を正面
からみて格子状に組合わける。イして、製氷基板(3)
と垂直仕切板(4)を真空ろうイ1により接合する。次
に、製氷基板(3)の左右両端面に、それぞれ、側板(
5)をたとえばアルゴンアーク溶接、ろう付などの適宜
な手段によって接合覆る。これにより、製氷基板(3)
に全体として蛇fj状の冷媒通路が形成され、側板(5
)の下部貫通孔(8:が冷媒入口となり、上部貫通孔(
7)が冷媒出口となる。なお、片面にろう材が被覆され
たブレージングシー1へを側板として用い、垂直仕切板
と側板を同時に真空ろうイリによって製氷基板に接合す
るJ、うにしてもよい。
上記実施例では、製氷基板(3)の前面だけに水平仕切
壁(2)を設けて垂直仕切板(4)を接合しているが、
製氷基板の前後両面に水平仕切壁を設けて垂直仕切板を
接合することちあ−る。また、上記実施例でtよ、製氷
基板(3)内に蛇行状の冷媒通路を形成しているが、製
氷基板と別に作った冷媒管などを製氷基板の片面に接合
することもある。
壁(2)を設けて垂直仕切板(4)を接合しているが、
製氷基板の前後両面に水平仕切壁を設けて垂直仕切板を
接合することちあ−る。また、上記実施例でtよ、製氷
基板(3)内に蛇行状の冷媒通路を形成しているが、製
氷基板と別に作った冷媒管などを製氷基板の片面に接合
することもある。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は製氷I11を
構成する部品を示す斜視図、第2図は製造112の製氷
−冊を示す斜視図である。 (2)・・・仕切壁、(3)・・・製氷基板、(4)・
・・仕切板。 以上
構成する部品を示す斜視図、第2図は製造112の製氷
−冊を示す斜視図である。 (2)・・・仕切壁、(3)・・・製氷基板、(4)・
・・仕切板。 以上
Claims (1)
- 少なくとも片面に複数列の仕切壁(2)が所定間隔をお
いて一体に設けられた製氷基板(3)に、これらの仕切
り檗(2)に対し−C交差する複数の仕切板(4)が所
定間隔をあい−C接合された製氷器用製氷皿を製造りる
Iノ法であって、両面にろう材が被覆されたブレージン
グシー1へを仕切板(4)として使用し、イ」切板(4
)を製氷基板(3)の所定位置に取イ4りたのち、これ
らを真空ろう付により接合りることを特徴とする製氷器
用製氷皿の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24663883A JPS60142178A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 製氷器用製氷皿の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24663883A JPS60142178A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 製氷器用製氷皿の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142178A true JPS60142178A (ja) | 1985-07-27 |
| JPS6218822B2 JPS6218822B2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=17151379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24663883A Granted JPS60142178A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 製氷器用製氷皿の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013164255A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Manitowoc Foodservice Companies LLC | 低コスト高効率の製氷機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145866A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-31 | 三菱アルミニウム株式会社 | 製氷皿の製造方法 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24663883A patent/JPS60142178A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145866A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-31 | 三菱アルミニウム株式会社 | 製氷皿の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013164255A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Manitowoc Foodservice Companies LLC | 低コスト高効率の製氷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218822B2 (ja) | 1987-04-24 |
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