JPS6014234Y2 - 車輌用デジタルクロツク - Google Patents

車輌用デジタルクロツク

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Publication number
JPS6014234Y2
JPS6014234Y2 JP14892177U JP14892177U JPS6014234Y2 JP S6014234 Y2 JPS6014234 Y2 JP S6014234Y2 JP 14892177 U JP14892177 U JP 14892177U JP 14892177 U JP14892177 U JP 14892177U JP S6014234 Y2 JPS6014234 Y2 JP S6014234Y2
Authority
JP
Japan
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transistor
door
display
base
opened
Prior art date
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Expired
Application number
JP14892177U
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English (en)
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JPS5474575U (ja
Inventor
善春 椛沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5474575U publication Critical patent/JPS5474575U/ja
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  • Electric Clocks (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車用に最適なデジタルクロックの改良構造
に関するもので、車載電源の消費電力を必要最少限に設
定すると)もに時計表示機構の表示効果を必要最大限に
発揮し、車輛の乗員に至便な上記デジタルクロックを提
供することを目的とするものである。
一般にこの種の自動車用デジタルクロックは基準信号発
生回路、分周回路、計数回路などからなる計時機構と螢
光表示管、発光ダイオードなどからなる表示機構とを車
載電源に接続して構成されるが、上記計時機構の消費電
力に比較して上記表示機構の消費電力が非常に大きいと
いう問題があるにもか)わらず、時刻表示は長くしてお
きたいという相客れない問題がある。
本考案は上記問題に着目し、車輛の乗員が車内にいる間
は少なくとも時刻表示を継続し、車外に出た時に表示を
消灯させることにより時計としての利用価値を最大に発
揮させようというもので以下添付図面に基づいて本考案
の一実施例を詳述する。
1は車載電源、2は定電圧回路でトランジスタ22、抵
抗23、ツェナーダイオード24から構成され、入力端
は電源1のプラス側に接続している。
3は計時機構で分周回路、シフト回路、デコーダーなど
の集積回路で形成している。
4は計時機構3に対する基準信号発生回路の一構成部を
示しており、水晶振動子41、コンデンサ42゜43お
よび44の外付素子から構成されている。
5は計時機構3のための定電圧回路で、ツェナーダイオ
ード51が定電圧プラスライン52から抵抗53を通し
て接地され、上記計時機構3の安定動作電圧を設定して
いる。
6は螢光表示管からなる表示機構で上記計時機構3に接
続している。
7はイグニッションスイッチで電源1のプラスライン7
1に接続し、エンジンの駆動制御がなされる。
8と81はドアスイッチとランプであり、ドアの開閉に
よりスイッチ8が連動してランプが点滅するよう電源1
のプラスライン82に接続している。
9は第1のトランジスタで、ベース回路は抵抗91を通
って電源1のプラスライン82に接続する上記ドアスイ
ッチ8とランプ81との接続点に結線され、エミッタは
そのま)接地すれている。
10は第2のトランジスタで、ベース回路は抵抗101
を通って電源1のプラスライン71に接続する上記イグ
ニッションスイッチ7に接続され、かつ抵抗102を通
って接地され、エミツタハ上記トランジスタ9のコレク
タに接続され、第1、第2トランジスタ9,10は直列
に接続されている。
11は第3のトランジスタで、ベース回路は抵抗111
を通って第2トランジスタのコレクタに接続され、エミ
ッタは定電圧プラスライン52に接続され、かつコレク
タは抵抗112を通って第2トランジスタのベースとダ
イオード113、抵抗114を通って表示機構6に接続
している。
12はデスプレースイッチで表示機構6と定電圧プラス
ライン52との間に接続している。
なお13,14,15は計時機構3に接続され表示機構
6の時刻表示を修正するスイッチを示すものである。
上記構成において作動を説明する。
計時機構3には定電圧回路5のツェナーダイオード51
と抵抗53によって定電圧回路2の出力電圧を再度設定
した一定電圧が常時印加されており、計時動作が保持さ
れている。
この状態から第2図A□のようにイグニッションスイッ
チ7を投入すると電源1のプラスライン71から抵抗1
01,102を介して第2トランジスタ10がバイアス
されるが、ドアスイッチ8が閉或、すなわちドアが開放
されている場合にはランプ81が点灯しており、トラン
ジスタ9のベース電圧は第2図aの状態にあるため電源
1のプラスライン82から抵抗91をベース回路に接続
した第1トランジスタ9は非導通側に保持され、これに
伴って第2トランジスタ10も導通しえない。
従って、定電圧プラスライン52から第2トランジスタ
10のコレクタに抵抗111を介してベースを接続した
第3トランジスタ11も導通することなく表示機構6は
第2図C1の状態で消灯を保持している。
また、第2図A2のようにイグニッションスイッチ7が
開放され、同時にドアスイッチ8が開放された場合には
第1トランジスタ9が抵抗91を介して電源1のプラス
ライン82から第2図82の状態でバイアスされるが、
第2トランジスタが非導通側に保持されるため第3トラ
ンジスタ11は導通できず結局表示機構6は第2図02
の状態で消灯を保持する。
そしてイグニッションスイッチ7を閉成して第2図A3
の状態にし、同時にドアスイッチ8を開放すると、第1
トランジスタ9のベース電圧は第2Ug3aの状態で電
源ライン82から抵抗91を介し、第2トランジスタ1
0は電源1のプラスライン71から抵抗101,102
を介してバイアスされ、これに伴ってトランジスタ11
が導通する、従って第3トランジスタ11からダイオー
ド113、抵抗114を通って表示機構6に通電され第
2図03の状態で時刻表示がなされる。
この状態からドアスイッチ8を閉成、すなわちドアを開
放すると第1トランジスタ9のベース電圧は第2区β、
のようになり、トランジスタ9は非導通側に反転する。
従ってこれに伴い第2、第3トランジスタ10.11も
反動し、表示機構6は第2図C4の状態で消灯する。
また、ドアスイッチ8が開放、すなわちドアを閉Jff
iした状態では第1トランジスタ9のベース電圧は第2
区β5のようになっており、この場合にイグニッション
スイッチ7を開放しても第2トランジスタ10のベース
回路には第3トランジスタ11から抵抗112を介して
導通されるため導通状態を保持し、結局表示機構6の時
刻表示がQのように接続される。
そしてこの状態からドアを開放、すなわちドアスイッチ
を閉或すると上述したように第3トランジスタ9のベー
ス電圧がふた)び第2図aの状態となり、トランジスタ
9は遮断し、第2、第3トランジスタ10.11も遮断
される。
モしてふた)びドアを閉或し、ドアスイッチ8を開放す
ると第1トランジスタ9のベース電圧はB7の状態とな
るが、イグニッションスイッチ7が開放されているため
第2トランジスタ10は導通できず、結局第3トランジ
スタ11は非導通側を保持し、表示機構6は第2図C6
のように消灯する。
こ)で上記イグニッションスイッチ7、ドアスイッチ8
の開閉に関係なくデスプレースイッチ12を第2区ID
t、D2状態に閉成すれば、定電圧プラスライン52か
ら表示機構6に通電され時刻表示が第2図07.C8の
ように行われる。
従って、車輛に乗員が乗り込んでエンジンを始動して安
定状態となったときから時刻表示を開始し、乗員がエン
ジンを停止し、車輛から降りてドアを閉成するときまで
時刻表示を継続することができるから、エンジンを停止
し、しばらく車内に残る間でも時刻を確認することがで
き、このような状態での時刻確認の必要頻度に乗員の手
を煩わすことなく即応するとかできる。
また、イグニッションスイッチ7を閉成してエンジンが
動作状態にあるとき、ドアを閉成したつもりが半開きに
なっていた場合にも第1トランジスタ9が遮断腰これに
より上述のごとく表示機構6が消灯保持するためドアの
開放、閉成状態を表示機構6の点灯、消灯で監視するこ
とができ、ドアランプ81と併用でより効果的にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気結線図、第2図は
第1図要部の動作説明図である。 車載電源1、定電圧回路2,5、計時機構3、基準信号
発生回路4、表示機構6、イグニッションスイッチ7、
ドアスイッチ8、トランジスタ9.10,11゜

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車載電源に接続され、常時刻時動作する計時機構と、こ
    の計時機構における時刻信号を受けて時刻を発光表示す
    る表示機構と、ドアの開成時に導通すべくドアスイッチ
    にベース接続された第1のトランジスタと、この第1の
    トランジスタと直列接続され、イグニッションスイッチ
    の開成時に導通すべくベース接続された第2のトランジ
    スタと、上記第1のトランジスタと第2のトランジスタ
    の直列回路にベース接続され、その導通により上記表示
    機構へ電圧供給するとともに、上記第2のトランジスタ
    のベースに帰還するようその出力を接続された第3のト
    ランジスタとから構成される車輌用デジタルロック。
JP14892177U 1977-11-04 1977-11-04 車輌用デジタルクロツク Expired JPS6014234Y2 (ja)

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JP14892177U JPS6014234Y2 (ja) 1977-11-04 1977-11-04 車輌用デジタルクロツク

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JP14892177U JPS6014234Y2 (ja) 1977-11-04 1977-11-04 車輌用デジタルクロツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5474575U JPS5474575U (ja) 1979-05-26
JPS6014234Y2 true JPS6014234Y2 (ja) 1985-05-07

Family

ID=29131770

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