JPS60142433A - 擬似エラ−信号発生装置 - Google Patents
擬似エラ−信号発生装置Info
- Publication number
- JPS60142433A JPS60142433A JP58250175A JP25017583A JPS60142433A JP S60142433 A JPS60142433 A JP S60142433A JP 58250175 A JP58250175 A JP 58250175A JP 25017583 A JP25017583 A JP 25017583A JP S60142433 A JPS60142433 A JP S60142433A
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- JP
- Japan
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- signal
- multiplexer
- error signal
- output
- counter
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
-
- G—PHYSICS
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はエラー信号に対する中央処理装置(以下CP
Uと略記する)の動作を試験するため、擬似エラー信号
を発生してCPUに入力する擬似エラー信号発生装置に
関するものである。
Uと略記する)の動作を試験するため、擬似エラー信号
を発生してCPUに入力する擬似エラー信号発生装置に
関するものである。
従来この棟の装置として第1図に示すものがあった。図
において(1)はCPU%ul+はアドレスバス、(6
)はデータバス、(13)は制御信号出力線、◇◆は状
態信号入力線、(2)は非反転増幅器であり、通常の動
作時には非反転増幅器+21が接続されてなく、擬似エ
ラー信号を発生する必要のある場合に増幅器(21が接
続される。但し増幅器(2)の電圧増幅度はlでちゃ、
オープンコレクタ出力を持つノンインバー夕が使用され
る。バスU、IJ 、 02 、信号線叫、α◆の接続
先は入出力装置(以下工んと略記する。1式は図面に示
してない)である。
において(1)はCPU%ul+はアドレスバス、(6
)はデータバス、(13)は制御信号出力線、◇◆は状
態信号入力線、(2)は非反転増幅器であり、通常の動
作時には非反転増幅器+21が接続されてなく、擬似エ
ラー信号を発生する必要のある場合に増幅器(21が接
続される。但し増幅器(2)の電圧増幅度はlでちゃ、
オープンコレクタ出力を持つノンインバー夕が使用され
る。バスU、IJ 、 02 、信号線叫、α◆の接続
先は入出力装置(以下工んと略記する。1式は図面に示
してない)である。
CPU [11がIloをアクセスする場合、アドレス
バス(Ill上にアドレス信号を、アクセスの目的がC
PU(1)からデータを出力する場合にはデータバスo
乃上に当該データを出方し、制御信号出方線α3上に制
御信号(たとえば第1図に示す信号RDY )を出方す
る。Iloはこれらの信号を受けて信号の入力処理を行
うが、その人力処理のうちでデータに対する符号誤りの
検査を行い、データカも正常であれば次の処理に進み、
データに誤シがあればエラー信号(第1図に示す伯号匣
を状態信号入力線(J4に送出する。CPU il+は
線α喧がらの信号ERRによりて割込みがかけられ、あ
らかじめ定められた処理プログラムを実行する。
バス(Ill上にアドレス信号を、アクセスの目的がC
PU(1)からデータを出力する場合にはデータバスo
乃上に当該データを出方し、制御信号出方線α3上に制
御信号(たとえば第1図に示す信号RDY )を出方す
る。Iloはこれらの信号を受けて信号の入力処理を行
うが、その人力処理のうちでデータに対する符号誤りの
検査を行い、データカも正常であれば次の処理に進み、
データに誤シがあればエラー信号(第1図に示す伯号匣
を状態信号入力線(J4に送出する。CPU il+は
線α喧がらの信号ERRによりて割込みがかけられ、あ
らかじめ定められた処理プログラムを実行する。
信号ERRによ、11 C1−’U山があらがじめ定め
られた処理プログラムを正しく実行するか否がを試験す
るため、信号ERRを模擬する信号をCPU fi+に
入力するのであるが、その目的のため従来行われた回路
は第1図に示すノンインバータ(2)を接続することに
よって信号RDYそのものを信号ERπ−としてcPU
tl+へ返送するものであった。
られた処理プログラムを正しく実行するか否がを試験す
るため、信号ERRを模擬する信号をCPU fi+に
入力するのであるが、その目的のため従来行われた回路
は第1図に示すノンインバータ(2)を接続することに
よって信号RDYそのものを信号ERπ−としてcPU
tl+へ返送するものであった。
しかし、このような従来の装置では信号Rl) Yが出
力するたびに信号ERRが必ず返送され、実際の動作状
態の場合のようにデータ転送を何回か実行しても、信号
ERRが返送されるのはそのうちでI10側でエラーが
検出された場合だけで必るという状態を模擬することが
できない欠点があった。
力するたびに信号ERRが必ず返送され、実際の動作状
態の場合のようにデータ転送を何回か実行しても、信号
ERRが返送されるのはそのうちでI10側でエラーが
検出された場合だけで必るという状態を模擬することが
できない欠点があった。
この発明は上記のような従来のもめの欠点を除去するた
めになされたもので、この発明では信号RDYの立上シ
点を計数するカウンタと、このカウンタの計数値をデコ
ードするマルチプレクサとを設け、外部からこのマルチ
プレクサに設定する数値と上記カウンタの計数値とが一
致した場合にだけ信号冒が信号iとして返詐゛されるよ
うにして、実際にエラー信号が返送される状態を模擬す
ることができるようにしたものである。
めになされたもので、この発明では信号RDYの立上シ
点を計数するカウンタと、このカウンタの計数値をデコ
ードするマルチプレクサとを設け、外部からこのマルチ
プレクサに設定する数値と上記カウンタの計数値とが一
致した場合にだけ信号冒が信号iとして返詐゛されるよ
うにして、実際にエラー信号が返送される状態を模擬す
ることができるようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す接続図で、図におい
て、(3a)、(3b)、(3す、(3d)、(3e)
、(3f)、(3g)。
て、(3a)、(3b)、(3す、(3d)、(3e)
、(3f)、(3g)。
(3h)は外部から任意に設定できるスイッチ、(4)
はマルチプレクサ、(5a)、(5bL(5c、)、(
5d)、(5fL(5gJ。
はマルチプレクサ、(5a)、(5bL(5c、)、(
5d)、(5fL(5gJ。
(5h)はそれぞれプルアップ抵抗、(6;は入力にヒ
ステリシス特性を持ったインバータで、インバータ(6
1の入力は第1図の綴(i31に接続されイぎ号KDY
が入力される。(7)はインバータ、(8ンはカウンタ
で、カウンタ(8)は図に示す例では2進4段のカウン
タをその下位の3段だけを使用し、その出力が喝 。
ステリシス特性を持ったインバータで、インバータ(6
1の入力は第1図の綴(i31に接続されイぎ号KDY
が入力される。(7)はインバータ、(8ンはカウンタ
で、カウンタ(8)は図に示す例では2進4段のカウン
タをその下位の3段だけを使用し、その出力が喝 。
QB 、Qc の端子から出力されマルチプレクサ(4
(の端子A 、 J3 、 Cに入力される。(9)は
アンドゲート、1lO1はインバータで、インバータ(
lO)の出力は信号ERRを模擬する擬似エラー信号と
して第1図の線α◆に接続される。
(の端子A 、 J3 、 Cに入力される。(9)は
アンドゲート、1lO1はインバータで、インバータ(
lO)の出力は信号ERRを模擬する擬似エラー信号と
して第1図の線α◆に接続される。
2・3図は第2図の回路の各部の信号の論理を示す動作
タイムチャートで、同図(a)は信号RDYを、同図(
blは信号RDYの立上シ点でトリガされて反転するカ
ウンタ(81の初段の出力Q を、同図(clは出力Q
Aの立下り点でトリガされて反転する第2段の出力Q
を、同図(d+は出力Q の立下り点でトB B リガされて反転する第3段の出力Q。を、同図(e)は
QA、QB、QCが共に論理′「O」であるか、QBが
論理「1」でQA 、Qc が論理「0」である場合論
理「l」となる出力を示す。同図if>はインバータu
O)の出力信号を示す。
タイムチャートで、同図(a)は信号RDYを、同図(
blは信号RDYの立上シ点でトリガされて反転するカ
ウンタ(81の初段の出力Q を、同図(clは出力Q
Aの立下り点でトリガされて反転する第2段の出力Q
を、同図(d+は出力Q の立下り点でトB B リガされて反転する第3段の出力Q。を、同図(e)は
QA、QB、QCが共に論理′「O」であるか、QBが
論理「1」でQA 、Qc が論理「0」である場合論
理「l」となる出力を示す。同図if>はインバータu
O)の出力信号を示す。
1例としてスイッチ(3a、)、(3c、)がオフ、他
のスイッチはオンとすると、マルチプレクサ(4)の端
子0.2に論理「1」の信号が加えられ、其他の端子に
は論理「0」の信号が加えられる。したがって、マルチ
プレクサの入力A、B、Cをデコードして得られるNa
0−Nα708種類の位相のうち階0(ABC)及びN
a2(ABC)の位相においてだけ端子Yから論理「1
」の信号が出力される。
のスイッチはオンとすると、マルチプレクサ(4)の端
子0.2に論理「1」の信号が加えられ、其他の端子に
は論理「0」の信号が加えられる。したがって、マルチ
プレクサの入力A、B、Cをデコードして得られるNa
0−Nα708種類の位相のうち階0(ABC)及びN
a2(ABC)の位相においてだけ端子Yから論理「1
」の信号が出力される。
これが第3図(e)に示した信号である。第3図(al
に示す信号百■をインバータ(6)によシ反転してゲ−
ト(9)の一方の入力としゲート(9)を通過した信号
をインバータ化で反転すれば第3図(f+の信号を倚、
この信号を擬似エラー信号とするのである。すなわち、
擬似エラー信号は信号RDYが8回到来するごとに2回
だけ発生され、その2回の間隔がN[L OからNa2
まで信号RDYの2回分の間隔及びN(L 2からNa
0(=Nt18)まで信号RDYの6回分の間隔となり
、実際に信号ERRが発生する状態を模擬することがで
きる。
に示す信号百■をインバータ(6)によシ反転してゲ−
ト(9)の一方の入力としゲート(9)を通過した信号
をインバータ化で反転すれば第3図(f+の信号を倚、
この信号を擬似エラー信号とするのである。すなわち、
擬似エラー信号は信号RDYが8回到来するごとに2回
だけ発生され、その2回の間隔がN[L OからNa2
まで信号RDYの2回分の間隔及びN(L 2からNa
0(=Nt18)まで信号RDYの6回分の間隔となり
、実際に信号ERRが発生する状態を模擬することがで
きる。
なお、第2図に示す実施例ではカウンタ(81を2進3
段のカウンタとしたが、これを任意のモジュロのカウン
タとし、これに合せてマルチプレクサ(41を変えるこ
とができ、またマルチプレクサ(4)のスイッチ(3a
)、(3b)・・・の設定は任意に行うことができるの
で、実際の状況に近似した状況下で擬似エラー信号が発
生ずるように設定することができる。
段のカウンタとしたが、これを任意のモジュロのカウン
タとし、これに合せてマルチプレクサ(41を変えるこ
とができ、またマルチプレクサ(4)のスイッチ(3a
)、(3b)・・・の設定は任意に行うことができるの
で、実際の状況に近似した状況下で擬似エラー信号が発
生ずるように設定することができる。
更に第1図の実施例ではマルチプレクサ(41の端子Y
の出力信号の論理「1」の開に発生する信号点で所定の
波形の擬似エラー信号を別に発生してもよい。
の出力信号の論理「1」の開に発生する信号点で所定の
波形の擬似エラー信号を別に発生してもよい。
以上のようにこの発明によれば、エラー信号が実際に発
生する状況に近似した状況において擬似エラー信号を発
生することができる。
生する状況に近似した状況において擬似エラー信号を発
生することができる。
第1図は従来の装置を示すブロック図、第2図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図の各信
号の論理を示す動作タイムチャートである。 (4)・・・マルチプレクサ、+81・・・カウンタ、
+61 、 +71 。 1101・・・インバータ、(9)・・・アンドゲート
。 代理人 大岩増雄
明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図の各信
号の論理を示す動作タイムチャートである。 (4)・・・マルチプレクサ、+81・・・カウンタ、
+61 、 +71 。 1101・・・インバータ、(9)・・・アンドゲート
。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エラー信号に対する中央処理装置の動作を試験するため
、擬似エラー信号を発生して上記中央処理装置へ入力す
る擬似エラー信号発生装置において、 中央処理装置から出力される所定の制御信号線上の信号
の所定の論理変化を検出してパルスを発生する手段、 上記パルスを入力して計数する任意のモジュロのカウン
タ、 このカウンタの並列出力を入力して各計数値を表す信号
にデコードするマルチプレクサ、このマルチプレクサに
上記モジュロ以内の数値の範囲で任意の1種類の数又は
任意の複数種類の数の組合せを設定する手段、 上記カウンタの並列出力の表す計数値が上記マル′チブ
レクサに設定された数に合致する度に上記マルチプレク
サから信号を出力する手段、このマルチプレクサから出
力する信号の時点において擬似エラー信号を発生し上記
中央処理装置へ入力する手段を備えたことを特徴とする
擬似エラー信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250175A JPS60142433A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 擬似エラ−信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250175A JPS60142433A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 擬似エラ−信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142433A true JPS60142433A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17203930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250175A Pending JPS60142433A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 擬似エラ−信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253143A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Corp | 擬似障害発生システム |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58250175A patent/JPS60142433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253143A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Corp | 擬似障害発生システム |
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