JPS60142516A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPS60142516A
JPS60142516A JP58250085A JP25008583A JPS60142516A JP S60142516 A JPS60142516 A JP S60142516A JP 58250085 A JP58250085 A JP 58250085A JP 25008583 A JP25008583 A JP 25008583A JP S60142516 A JPS60142516 A JP S60142516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicon
resist
silicon nitride
light
nitride film
Prior art date
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Pending
Application number
JP58250085A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hashimoto
宏 橋本
Izumi Tanaka
泉 田中
Nobuki Kawamura
河村 伸樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58250085A priority Critical patent/JPS60142516A/ja
Publication of JPS60142516A publication Critical patent/JPS60142516A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はフィールド酸化前に正確な位置合せパターンを
形成する半導体装置の製造方法に関する。
(2)技術の背景 近年、半導体装置の製造技術の進歩に(半シ)、高集積
度のLSIが製造される様になり、半導体装置製造工程
において、パターンの位置合せを一層厳密に行なうこと
が必要となってむする。例え&fCMO3半導体装置の
製造工程においては、多数の1 、 1 (Ion−1
nplantation)工程が用む1られてむするが
、このl 1工程を行なう場合等、フィールド酸化前に
数層の位置合せが必要な場合カベある。
(3)従来技術と問題点 第1図(a)〜(e)は従来の半導体、製造工程におし
1てフィールド酸化までの工程を説明する図である。
まず同図ta)に示すようにシリコン基板1上←二窒イ
ヒシリコン(SiN)膜2を形成する。次しこ負)1図
1blの工程で窒化シリコン膜2を必要な形状←ニノ<
ターニングする。次に、第1図(C1に示すよう411
表面にレジスト3を塗布してから窒化シリコ:)膜2を
位置合せパターンとし、第1図+dlに示すようにレジ
スト3をパクーニングしてボロン等の不厳屯物のイオン
を1.I工程によってシリコン基板lにイオン注入し、
不純物層4を形成する。ここでイオン注入位置を決定す
るため、第1図(C)において。
光をレジスト3に照射し、窒化シリコン膜2とシリコン
基板1からの反射光をその強度により識別することによ
り窒化シリコン膜2の位置を認識する。次に第1図te
lの工程で6000人〜8000人の厚さにシリコン基
板1を酸化し、窒化シリコン膜2の両側にフィールド酸
化膜5を形成する。
しかし、なから以上の工程でフィールド酸化前に窒化シ
リコン映2に光を照射して1次層の位置合せを行なう時
、窒化シリコン膜2の厚さが薄くかつ、窒化シリコン膜
2とシリコン基板lとの反射率の差も小さいので1位置
を検出する反射光の差が小さかった。この為良好なコン
トラストを得ることができず、不純物層4の形成のため
に正確な位置合・けが行えず、イオン注入の注入精度が
上がらないという欠点を有していた。しかも1位置合せ
パターンの積度が、照射する光の波長や位置合−Uパタ
ーンとしての窒化シリコン膜2の厚さに依存してしまう
という問題もあった。
(4)発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑み1位置合せパターン形成
のために、1000人〜2000人の厚さのフィールド
酸化をイオン注入前に行ない、フィールド酸化によって
形成される酸化シリコン膜のエツジに光を照射すること
により良好な・反射光のコントラストを得、このことに
より次層の位置合せを正確に行なうことを目的とするも
のである。
(5)発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば半導体基板に位置合せ
パターンを形成後薄いフィールド酸化を行ないその後に
フィールド酸化膜のエツジに光を照射して線光の反射光
のコントラストを用いて次層の位置合せを行なうことを
特徴とした半導体装置の製造方法を提供することによっ
て達成される。
(6)発明の実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第2図(al〜(flは本発明による半導体装置の製造
方法におけるフィールド酸化までの工程図である。
第2図ta+に示すようにシリコン基板1上に、窒化シ
リコン膜2を例えばCVD法で積層する。次にレジスト
を用い゛ζ窒化シリコン+1!Q 2を必要な形状にパ
ターニングしレジストを取り除くと第2図(ム)の形状
となる。次に1000λ〜2000人の厚さの薄いフィ
ールド酸化を行ない窒化シリコン股2の両側に酸化シリ
コン膜(SiO2)6を形成すると第2図(C1に示す
ように、 rw化シリコン膜6が窒化シリコン膜2に接
するエツジ7には小さなバーズビークが形成されいわゆ
るE−Fax構造を呈する。次に第2図(d)に示すよ
うに上面にレジスト8を塗布+J、て9通常の露光用の
光(波長は例えば4358人)よりも長い波長例えば5
000〜6000人を有する光を照射し、レジスト8が
感光しない状態でシリコン窒化If¥2の位置を例えは
、ブラウン管上の映像から認識する。ここで酸化シリコ
ン膜6のエツジ7ば斜めに形成されるので、ここからの
反射光は他の表面からの反射光9と明瞭なコントラスト
を有し、従って窒化シリコンH9!2を位置合せパター
ンとして用い′ζ、レジスト8のパターニングを正確に
行なうことにより1次工程で1.Iを行なう位置を正確
に決定できる。次に第2図telの工程で、パターニン
グされたレジスト8を介し°ζボロン等のイオンをシリ
コン基板1にイオン注入し。
不純物層10を形成する。ここで行なうイオン注入はシ
リコン酸化膜6が薄い為十分小さなエネルギーで行なう
ことができる。次に第2図(flの工程でシリコン基板
1を4000人〜6000人の厚さでさらにフィールド
酸化し窒化シリコン膜2の両側に厚い酸化シリコン験6
aを完全に形成する。
上述したように9本発明によればイオン注入する為の位
置合せを、パターニングした窒化シリコン2の膜厚差で
決定するのではなく、酸化シリコン膜6のエツジに照射
した光の反射光9の違いによるコントラストの差により
決定する。従って。
次層のパターンの位置合せ精度を向上することができる
本発明の実施例は以上に限るわけではなく、半導体製造
工程中、イオンの注入位置のみではなく他の次層を形成
する為の位置合せにも実施できる。
(7)発明の効果 以上、詳細に説明したように1本発明によればC’MO
Sプロセス等において、イオン注入前に1000人〜2
000人にフィールド酸化を行なうことにより1次層を
形成する際の位置合せを、酸化シリコン膜のエツジに照
射した光の反射光によってパターンのコントラストをL
げることにより正確に行なうことができる。しかも、酸
化シリコン膜のエツジからの反射光を用いたので、パタ
ーンの位置合せ精度が位置合せのための照射光の波長や
位置合せパターンの厚さに依存しなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半導体装置の製造工程図、第2図は本発
明の半導体製造装置の工程図である。 ■・・・シリコン基板 2・・・窒 化ノリコンIIRI 6.6a・・・酸化シリコン膜 
7・・・工、ノジ 8 ・・・レジスl 9・・・反射光 10・・・不純物層 第1図 (O)/−1 (b) 〜I

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板に位置合せパターンを形成後薄いフィ
    ールド酸化を行ないその後にフィールド酸化膜の:[ソ
    ジに光を一照射して該先の反射光のコンI・ラストを用
    いて次層の位置合せを行なう工程を有することを特徴と
    する半導体装置の製造方法。
  2. (2)前記フィールド酸化は1000人〜2000人の
    厚さに行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の半導体装置の製造方法。
  3. (3)前記位置合せパターンを用いて次層を形成後厚い
    フィールl” M化を行なう工程を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
JP58250085A 1983-12-28 1983-12-28 半導体装置の製造方法 Pending JPS60142516A (ja)

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