JPS60148892A - クレ−ンの安全装置 - Google Patents
クレ−ンの安全装置Info
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- JPS60148892A JPS60148892A JP133284A JP133284A JPS60148892A JP S60148892 A JPS60148892 A JP S60148892A JP 133284 A JP133284 A JP 133284A JP 133284 A JP133284 A JP 133284A JP S60148892 A JPS60148892 A JP S60148892A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブームに数句けられた起伏可能なジブを備え
たクレーンの安全装置に関する。
たクレーンの安全装置に関する。
ジブを備えたクレーンにおいては、クレーン本体が存在
する面と同一面上に組立てて置かれたブームおよびジブ
を、クレーンとして使用可能状態に設置した後、ブーム
又はジブを用いて作業を行なう。このように使用可能の
状態に設置する操作を、第1図および第2図を用いてさ
らに詳細に説明する。
する面と同一面上に組立てて置かれたブームおよびジブ
を、クレーンとして使用可能状態に設置した後、ブーム
又はジブを用いて作業を行なう。このように使用可能の
状態に設置する操作を、第1図および第2図を用いてさ
らに詳細に説明する。
第1図はクレーンの概略構成の側面図である。
図で、■はクレーン本体、2にエブーム、3はブーム2
に起伏可能に設けられたジブ、4はクレーン本体lに備
えられたブーム起伏ドラム、5は同じくクレーン本体l
に備えられたジグ起伏ドラム、6はブーム2に設げられ
た吊荷用ロープ、7はジブ3に設げられた吊荷用ロープ
である。
に起伏可能に設けられたジブ、4はクレーン本体lに備
えられたブーム起伏ドラム、5は同じくクレーン本体l
に備えられたジグ起伏ドラム、6はブーム2に設げられ
た吊荷用ロープ、7はジブ3に設げられた吊荷用ロープ
である。
第2図はブームおよびジブを使用可能状態とする過程を
示すクレーンの概略構成の側面図である。
示すクレーンの概略構成の側面図である。
図で、第1図に示す部分と同一部分にを工同−符号か付
しである。Aはブーム2およびジブ3が組立てられて地
面(クレーン本体lが存在する平面上)に置かれた姿勢
をボす。ブーム2およびジブ3を使用l1lII龍状悪
、即ち作業姿勢にするには、まず、姿勢Aからジブ3を
地面に接触させながらブーム2を起こしてゆく。このた
め、ブーム2とジブ3は同時に起立してゆき、ブーム2
とジブ3のなす角Iが角度l/lになったとき、ジブ3
の起伏ドラム5を固定−[る。この状態に一姿勢Bでボ
す。次に、% p 13からブーム2を起こしてゆく。
しである。Aはブーム2およびジブ3が組立てられて地
面(クレーン本体lが存在する平面上)に置かれた姿勢
をボす。ブーム2およびジブ3を使用l1lII龍状悪
、即ち作業姿勢にするには、まず、姿勢Aからジブ3を
地面に接触させながらブーム2を起こしてゆく。このた
め、ブーム2とジブ3は同時に起立してゆき、ブーム2
とジブ3のなす角Iが角度l/lになったとき、ジブ3
の起伏ドラム5を固定−[る。この状態に一姿勢Bでボ
す。次に、% p 13からブーム2を起こしてゆく。
この場合、ブーム2とジブ3のなす角βは変化せず、角
β1のままである。ブーム角αか角α1に遅したとき、
ブーム2の起伏ドラム4を固定する。この状態を費努C
で示す。受枠Cから今度はジブ3を起してゆき、姿勢り
とする。この畳替りがクレーンの通常の作来範囲内の姿
勢となる。クレーンの作業は、そのときの出荷の位置等
の作業条件により、ブーム2を駆動してその両使用ロー
ブ6で荷を吊り、又はジブ3を駆動してその出向用ロー
プ7で荷を吊って行なわれることになる。
β1のままである。ブーム角αか角α1に遅したとき、
ブーム2の起伏ドラム4を固定する。この状態を費努C
で示す。受枠Cから今度はジブ3を起してゆき、姿勢り
とする。この畳替りがクレーンの通常の作来範囲内の姿
勢となる。クレーンの作業は、そのときの出荷の位置等
の作業条件により、ブーム2を駆動してその両使用ロー
ブ6で荷を吊り、又はジブ3を駆動してその出向用ロー
プ7で荷を吊って行なわれることになる。
ところで、上述のようにブーム2およびジブ3を使用可
能状態とする過程において、姿勢Aの状態か−らブーム
2を起こしてゆく過程では、ブーム2とジブ3とのなす
角βがめる屋められた角度。
能状態とする過程において、姿勢Aの状態か−らブーム
2を起こしてゆく過程では、ブーム2とジブ3とのなす
角βがめる屋められた角度。
即ち上記角!、になるまでは、ジブ3の先端を地面に接
地させておかねばならない。この条件は、クレーンの安
定度、起伏装置、ブームの強度等を勘来して課されるも
のでるり、この条件を満たさない状態でブームを起こし
てゆくと、プーム起伏ロープに過大な力かかかり、クレ
ーンの転倒や破損前の事故をひき起こす原因となる。
地させておかねばならない。この条件は、クレーンの安
定度、起伏装置、ブームの強度等を勘来して課されるも
のでるり、この条件を満たさない状態でブームを起こし
てゆくと、プーム起伏ロープに過大な力かかかり、クレ
ーンの転倒や破損前の事故をひき起こす原因となる。
この条件を満足するため、従来においては、姿勢Aから
プーム2盆起こして快く場合、クレーンの迎転省がプー
ム角度とジブ角度、2よびジブ3の先端の接地状態?同
時に44誌しつつ、さらに、ジブ3の先端か地面から浮
かないようにジブ起伏ロープをゆるめる慄作を行ないな
がら、ブーム2全起す作条全実施していた。
プーム2盆起こして快く場合、クレーンの迎転省がプー
ム角度とジブ角度、2よびジブ3の先端の接地状態?同
時に44誌しつつ、さらに、ジブ3の先端か地面から浮
かないようにジブ起伏ロープをゆるめる慄作を行ないな
がら、ブーム2全起す作条全実施していた。
しかしながら、逼私省が1人でこれらの動作全行なうの
は甚だ困離であり、誤認や岨保作r生じ又は4a−を怠
って、上記事故をひさ起こす危険がおった。
は甚だ困離であり、誤認や岨保作r生じ又は4a−を怠
って、上記事故をひさ起こす危険がおった。
本発明はこのような事情に−みてなされたものであり、
その目的は、上記従来の問題点を解決し、運転者に何等
負担?かけることなく、クレーンの設置抹作における転
倒、破損等の事故を防止することかできるクレーンの安
全装置を徒供するにある。
その目的は、上記従来の問題点を解決し、運転者に何等
負担?かけることなく、クレーンの設置抹作における転
倒、破損等の事故を防止することかできるクレーンの安
全装置を徒供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、ブーム角とジブM
km出し、こnらブーム角とジブ角からブームとジブと
のなす角に漁具し、ブームとジブ −とのなす角が予め
足められた設足角?!−起えているとき、ブーム角とジ
ブ角それぞれについてその角度の変化分’kclItn
L、プーム用は策化せずジブ角のみ増加しでいると判断
されたときJit隊4’B示1g号全出力し、又、ブー
ム角とジブ角かともにほぼ同一の変化分?もって種卵し
ていると判りrされたときにも危険指ボ侶号を両力する
ようにしたこと金符畝とする。
km出し、こnらブーム角とジブ角からブームとジブと
のなす角に漁具し、ブームとジブ −とのなす角が予め
足められた設足角?!−起えているとき、ブーム角とジ
ブ角それぞれについてその角度の変化分’kclItn
L、プーム用は策化せずジブ角のみ増加しでいると判断
されたときJit隊4’B示1g号全出力し、又、ブー
ム角とジブ角かともにほぼ同一の変化分?もって種卵し
ていると判りrされたときにも危険指ボ侶号を両力する
ようにしたこと金符畝とする。
以下、不発明を図がの実施例に基づいて説明する。
まず、実施例の構成の説明に先立ち、第2図に示す姿勢
Aから姿勢Bに至る間のブーム2およびジブ3の移動状
態を第3図を参照しながら考えてみる。
Aから姿勢Bに至る間のブーム2およびジブ3の移動状
態を第3図を参照しながら考えてみる。
第3図はブームおよびジブの角度を示fifM図である
。図で、2はブーム、3はシブ、2aはクレーン本体1
とブーム2の結合点、3aはジブ先端である。又、A、
は水平線とブーム2とのなす角(ブーム角)、A2は水
平解とジブ3とのなす角(ジブ角)、βはブーム2とジ
ブ3とのなす月である。ブーム角A1およびジブHkz
はそれぞれ適宜の角度検出器、例えば振子を有するポテ
ンショメータによってその対地角を検出される。クレー
ンの姿勢Aから姿勢Bへの設め:慄作中、ブーム2およ
びジブ3は移動し、斜角度A、 、 A、 、βは変化
1−るが、この変化において、ブーム角A1およびジブ
角A2については、水平蛛に対して反時計方向への変化
を正、逆に時h↑力方向の変化?!?負と定める(図が
二車矢印)。
。図で、2はブーム、3はシブ、2aはクレーン本体1
とブーム2の結合点、3aはジブ先端である。又、A、
は水平線とブーム2とのなす角(ブーム角)、A2は水
平解とジブ3とのなす角(ジブ角)、βはブーム2とジ
ブ3とのなす月である。ブーム角A1およびジブHkz
はそれぞれ適宜の角度検出器、例えば振子を有するポテ
ンショメータによってその対地角を検出される。クレー
ンの姿勢Aから姿勢Bへの設め:慄作中、ブーム2およ
びジブ3は移動し、斜角度A、 、 A、 、βは変化
1−るが、この変化において、ブーム角A1およびジブ
角A2については、水平蛛に対して反時計方向への変化
を正、逆に時h↑力方向の変化?!?負と定める(図が
二車矢印)。
ここで、ある一定時間経過したときのブーム角A、の変
化分をΔA1、ジブ角A、の変化分をΔハで表わし、こ
れら変化分ΔA1.ΔA2を基にしてブーム2とジブ3
の移動状態をみると次のようになる。
化分をΔA1、ジブ角A、の変化分をΔハで表わし、こ
れら変化分ΔA1.ΔA2を基にしてブーム2とジブ3
の移動状態をみると次のようになる。
(1) ΔA、=0. ΔA2−0のとさ。この場合、
いずれも変化しないので、ブーム2およびジブ3とも浮
止状態にある。
いずれも変化しないので、ブーム2およびジブ3とも浮
止状態にある。
(2) ΔA、=0. ΔA、〉0のとき。 この場合
、プーム2は停止した筐まジブ3が上がっている状態に
ある。したがって、第3図に示すような接地状態にろる
ジブ先端3dは#き上がり、危険状態となる。
、プーム2は停止した筐まジブ3が上がっている状態に
ある。したがって、第3図に示すような接地状態にろる
ジブ先端3dは#き上がり、危険状態となる。
(3) ΔA、=0. ΔA2く0のとさ。この場合、
プーム2は停止したままジブ3が下げられている状態を
示し、ジブ先端3aは接地の方に後動している。
プーム2は停止したままジブ3が下げられている状態を
示し、ジブ先端3aは接地の方に後動している。
(4) ΔA、(0,ΔA1キΔA、のとき。この場合
、角度Iが一短のままブーム2およびジブ3が同時に捗
鯛している状態をボし、ジブ先端3aは浮き上がり、危
険状態となる。
、角度Iが一短のままブーム2およびジブ3が同時に捗
鯛している状態をボし、ジブ先端3aは浮き上がり、危
険状態となる。
(5) ΔA、)0. ΔA、<0のとき。この場合、
ジブ先端3aが接地したままの状態もブーム2の上げ操
作が行なわれていると判断できる。
ジブ先端3aが接地したままの状態もブーム2の上げ操
作が行なわれていると判断できる。
以上のことから、プーム2とジブ3のなす角Iが削記角
ハに至る間、ブーム角変化分ΔA、とジブ角変化分2人
、とを常にチェックし、上記(2)の変化を示f場合に
はジブ上げ操作を停止させる処置をとり、上記(4)の
変化を示す場合にをエブーム上げ操作を1Jf止させる
処置をとり、又、上記(3)の場合にはこれら停止処置
全解除する処置をとれは、前述の事故を未然に防止でき
ることカを判る。本実yJAfllに係るクレーンの安
全装置はこのような考えに基づいて構成されるものであ
る。
ハに至る間、ブーム角変化分ΔA、とジブ角変化分2人
、とを常にチェックし、上記(2)の変化を示f場合に
はジブ上げ操作を停止させる処置をとり、上記(4)の
変化を示す場合にをエブーム上げ操作を1Jf止させる
処置をとり、又、上記(3)の場合にはこれら停止処置
全解除する処置をとれは、前述の事故を未然に防止でき
ることカを判る。本実yJAfllに係るクレーンの安
全装置はこのような考えに基づいて構成されるものであ
る。
第4図は本発明の実施例に係るクレーンの安全装置のシ
ステム侮成図である。図で、10は入力された値、設定
値に基づいて19r喪の演算、制御全実行するCPUC
中大処理鉄籠)、11 &!大入力れた11ILJP徂
其された1直靜全一時B己憶するR A tVl (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)、12はCP U lu(
DM具、制御の処理手順や設定値を記憶する几OM(!
j−ド・オンリ・メモリ)、13は外部からの入力信号
をとり入れ、又は眞昇、制御により得られた信号を出力
する入出力回路、14はC)’UIO1几A M 11
、R(J M 12 、入出力回路13間のデータの送
受を行なう4m号バスである。15はブーム角A1を検
出してその角に応じた信号を出力するブーム角検出器、
16はジブ角A2を検出してその角に応じた信号を出力
するジブ角検出器でおる。17は誓報停止回路であり、
ブーム上げ自MJ停止回路、ジブ上げ自動停止回路、筐
権回昂おまひ所戦の表示をなす表示回路を備えている。
ステム侮成図である。図で、10は入力された値、設定
値に基づいて19r喪の演算、制御全実行するCPUC
中大処理鉄籠)、11 &!大入力れた11ILJP徂
其された1直靜全一時B己憶するR A tVl (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)、12はCP U lu(
DM具、制御の処理手順や設定値を記憶する几OM(!
j−ド・オンリ・メモリ)、13は外部からの入力信号
をとり入れ、又は眞昇、制御により得られた信号を出力
する入出力回路、14はC)’UIO1几A M 11
、R(J M 12 、入出力回路13間のデータの送
受を行なう4m号バスである。15はブーム角A1を検
出してその角に応じた信号を出力するブーム角検出器、
16はジブ角A2を検出してその角に応じた信号を出力
するジブ角検出器でおる。17は誓報停止回路であり、
ブーム上げ自MJ停止回路、ジブ上げ自動停止回路、筐
権回昂おまひ所戦の表示をなす表示回路を備えている。
次に、不実施例の動作を第51¥8Jに示すフローチャ
ートを豪)減しながら説明する。まず、最初に初期設定
として警報停止回路17のすべての出力葡オフの状態に
する(手+mS+)。次に、ブーム角検出器15および
ジブ角恢出器16から順次ブーム角A。
ートを豪)減しながら説明する。まず、最初に初期設定
として警報停止回路17のすべての出力葡オフの状態に
する(手+mS+)。次に、ブーム角検出器15および
ジブ角恢出器16から順次ブーム角A。
およびジブ角A2を入力する(sz、Ss)。入力した
ブーム角AIはRA IVl 11のアドレスAAIに
。
ブーム角AIはRA IVl 11のアドレスAAIに
。
は
又、ジブ角A2′RA MnのアドレスAA2に一時記
憶される(S4)。次に、手順S4において記1、ハさ
れたブーム角およびアーム角(これらの値をそれぞれア
ドレスと同じAAI、AA2で表わす。
憶される(S4)。次に、手順S4において記1、ハさ
れたブーム角およびアーム角(これらの値をそれぞれア
ドレスと同じAAI、AA2で表わす。
)紫とり出し、プーム2とジブ3のなす角βを演算する
(Sり。角βは第3図から明らかなように、β=π−(
AAI−AA2)の演算を行なうことによりめることが
できる。氷められた角βはnil記角βI(設定値)と
比威され(S6)、角βが設定値β1以下のときは手順
S2に尿り、同一処理を練り返す。又、角βが設定値I
/1を超えた値であるとき、即ちクレーンの設置操作が
第2図に示す姿勢人と姿勢Bの間の操作でろってチェッ
クを必要とするときには、タイマルーチンを実行して(
S7)、所定の時間が離退するのを待機する。所定時間
離退後、結らたにブーム角検出器15およびジブ角検出
器16からブーム角A、およびジブ角A2’i−とり入
れる(8a、S++)。そして、このとり入れた新らし
いブーム角A、とさきにとり入れて記憶されているgI
Ahlとの走(Al ’AAI)をW J¥ して前記
)−91定時間経過する間のプ−ム角の変化分ΔA、を
め、又同じく、新らしいジブ角A2と記憶されている値
AA2との差(A2−AA2)を演算してジブ角の変化
分ΔA2をめる(S+o)。
(Sり。角βは第3図から明らかなように、β=π−(
AAI−AA2)の演算を行なうことによりめることが
できる。氷められた角βはnil記角βI(設定値)と
比威され(S6)、角βが設定値β1以下のときは手順
S2に尿り、同一処理を練り返す。又、角βが設定値I
/1を超えた値であるとき、即ちクレーンの設置操作が
第2図に示す姿勢人と姿勢Bの間の操作でろってチェッ
クを必要とするときには、タイマルーチンを実行して(
S7)、所定の時間が離退するのを待機する。所定時間
離退後、結らたにブーム角検出器15およびジブ角検出
器16からブーム角A、およびジブ角A2’i−とり入
れる(8a、S++)。そして、このとり入れた新らし
いブーム角A、とさきにとり入れて記憶されているgI
Ahlとの走(Al ’AAI)をW J¥ して前記
)−91定時間経過する間のプ−ム角の変化分ΔA、を
め、又同じく、新らしいジブ角A2と記憶されている値
AA2との差(A2−AA2)を演算してジブ角の変化
分ΔA2をめる(S+o)。
以下、手順S、。でめられたブーム角変化分ΔA、およ
びジブ角変化分ΔA2 に基ついて、プーム2とジブ3
の移動状1とか前記(1)〜(5)のどの場合に相当す
るかを判断し、心安な処置金とる。まず、ブーム角変化
分ΔA1 が0であるが否る。手1[S+2ではジブ裳
化分ΔA2か、ある正の微7Js角に応じた設定値C1
と比較される。ここで、設定11kc+は当該比較を安
定かつ確央に実行するために定められた微小値であり(
0だと比較が不安定となる。)、又、ブーム角検出器1
5、ジブ角検出器16に振子式のものが用いられている
場合には、1直C1によりその揺れ分による不安定さも
吸収することができる。手順812でジブ角変化分ΔA
2が設定値C1より大きい(ΔA2 > CI )と判
断されると、これはブーム2を停止したままジブ上げ操
作を行なっている前記(2)の場合の状態にあることに
なり、ジブ先端が地面から#き上がっていることになっ
て危険でおる。そこで、手jIS12でΔA2>01
と判断されると、入出力回路13から誓報怜止回路17
に対して、ジブ上げを自製的に停止させ、餅獄器を作動
させ、かつ、表示装置に「ジフゴげ」を表示さセる細分
′に出力する(81、)。これにより危険は未然に防止
され、運転者はジブ下げ操作を行なってジブ先端を接地
させ、操作を安全圏内に尻す。:l−順S+sの処理か
行なわれた後、処理は手11貝S4に尿り、手順b8s
”9でとり入れられたブーム角A1、ジブ角A2をさ
さの1直にイ曳えてRA IVI 11のアドレスAA
I、AA2に記′1.はさせて、以彼同じ+鵬を保り返
すことになる。
びジブ角変化分ΔA2 に基ついて、プーム2とジブ3
の移動状1とか前記(1)〜(5)のどの場合に相当す
るかを判断し、心安な処置金とる。まず、ブーム角変化
分ΔA1 が0であるが否る。手1[S+2ではジブ裳
化分ΔA2か、ある正の微7Js角に応じた設定値C1
と比較される。ここで、設定11kc+は当該比較を安
定かつ確央に実行するために定められた微小値であり(
0だと比較が不安定となる。)、又、ブーム角検出器1
5、ジブ角検出器16に振子式のものが用いられている
場合には、1直C1によりその揺れ分による不安定さも
吸収することができる。手順812でジブ角変化分ΔA
2が設定値C1より大きい(ΔA2 > CI )と判
断されると、これはブーム2を停止したままジブ上げ操
作を行なっている前記(2)の場合の状態にあることに
なり、ジブ先端が地面から#き上がっていることになっ
て危険でおる。そこで、手jIS12でΔA2>01
と判断されると、入出力回路13から誓報怜止回路17
に対して、ジブ上げを自製的に停止させ、餅獄器を作動
させ、かつ、表示装置に「ジフゴげ」を表示さセる細分
′に出力する(81、)。これにより危険は未然に防止
され、運転者はジブ下げ操作を行なってジブ先端を接地
させ、操作を安全圏内に尻す。:l−順S+sの処理か
行なわれた後、処理は手11貝S4に尿り、手順b8s
”9でとり入れられたブーム角A1、ジブ角A2をさ
さの1直にイ曳えてRA IVI 11のアドレスAA
I、AA2に記′1.はさせて、以彼同じ+鵬を保り返
すことになる。
+順砧、において、ジブ角久化分ΔA2が設定値01以
下(ΔA2≦e、 )でらると−1!(判断されると、
処理は+順814に移る。牛1ks++でジブ角検出器
ΔA2は、ある負の微小角に応じた設′iE値C7と比
較される。設定111tC2は前記設定値C1と同じ趣
旨で設けられた値である。ジブ角変化分ΔA2が設定値
02以上であると判断されると、これは、ジブ角変化分
ΔA2が0を挟むその前後の微小範曲内にある(C!≦
ΔA2≦C1)ということであり、ジブ角変化分ΔA2
は0であるとみなすことができる。したがって、この場
合はブーム2およびジブ3が停止している1qL4e(
1)の状態に相当することになり、処理は十1tMS+
に炭って線り返される。
下(ΔA2≦e、 )でらると−1!(判断されると、
処理は+順814に移る。牛1ks++でジブ角検出器
ΔA2は、ある負の微小角に応じた設′iE値C7と比
較される。設定111tC2は前記設定値C1と同じ趣
旨で設けられた値である。ジブ角変化分ΔA2が設定値
02以上であると判断されると、これは、ジブ角変化分
ΔA2が0を挟むその前後の微小範曲内にある(C!≦
ΔA2≦C1)ということであり、ジブ角変化分ΔA2
は0であるとみなすことができる。したがって、この場
合はブーム2およびジブ3が停止している1qL4e(
1)の状態に相当することになり、処理は十1tMS+
に炭って線り返される。
手順S+sの処理により誉厭停止回路17か作動すると
、運転堝はジブ下げ操作を何なう。この操作によりジブ
3は下がるので、+Ila S 13から+1−84に
決って蛛り送されるす順が手1[S+2によると、ジブ
角変化分ΔA2は設定値C2以下でおると判断され、手
11mSnに移る。ここで、ジブ角変化分ΔA2が設定
値C2より太さい、即ち、ジブ角が確実に減少している
と刊映されると、この状態は前口己(3)の状態に相当
し、処理は+順S+5に移る。手j胆815では、さぎ
に十hls+sにおいて処理されたジブ上は自動1苧止
、倫報器作鯛2よひジブ下げ表示を解除する信号を警報
19止回路17に対して出力し、これらをS除する。手
j:μ814でジブ下げが確認されているので、こ才l
らを解除しても女ケが確保される。+$8..で解除1
−号を出力した後、処理は手順814に尿って蘇り返さ
れることになる。
、運転堝はジブ下げ操作を何なう。この操作によりジブ
3は下がるので、+Ila S 13から+1−84に
決って蛛り送されるす順が手1[S+2によると、ジブ
角変化分ΔA2は設定値C2以下でおると判断され、手
11mSnに移る。ここで、ジブ角変化分ΔA2が設定
値C2より太さい、即ち、ジブ角が確実に減少している
と刊映されると、この状態は前口己(3)の状態に相当
し、処理は+順S+5に移る。手j胆815では、さぎ
に十hls+sにおいて処理されたジブ上は自動1苧止
、倫報器作鯛2よひジブ下げ表示を解除する信号を警報
19止回路17に対して出力し、これらをS除する。手
j:μ814でジブ下げが確認されているので、こ才l
らを解除しても女ケが確保される。+$8..で解除1
−号を出力した後、処理は手順814に尿って蘇り返さ
れることになる。
以上の説明は、プーム2が停止している場合の直切であ
るが、プーム2が作動している場合には次のようになる
。即)、このb合、手#に8+xでブーム角変化分ΔA
、&工0でない(ΔA+%o)と判り[される、そこで
、処理は手Imagoに移り、ブーム角変化分ΔA、と
ジブ角袈化分Δへ、の走の絶対値1ΔA、−ΔA21が
める止の微小角に応じた設定111tcaと比較される
。収足1直C3は1t」配設足部CI h C2と同じ
赴旨で眩けら扛る。 ここで、ジブ角変化分ΔA2が負
(ΔA2 (0) ノ’PJ台、即ち、ジブ角が減少し
ている場合、績兵はブーム角変化分とジブ角久化分の和
eこなるので、庄の絶対値は設冗値03以上になる。そ
して、このb合はジブ先凧が接地したままブーム2の上
は操作か行なわ才りる目iJ aじ(5)の状I11.
Hに相当し、伺寺の危険もないので、処理は前記手順8
15に桜り、解除信号が出力された後手順S、に民って
処理が繰り返される。
るが、プーム2が作動している場合には次のようになる
。即)、このb合、手#に8+xでブーム角変化分ΔA
、&工0でない(ΔA+%o)と判り[される、そこで
、処理は手Imagoに移り、ブーム角変化分ΔA、と
ジブ角袈化分Δへ、の走の絶対値1ΔA、−ΔA21が
める止の微小角に応じた設定111tcaと比較される
。収足1直C3は1t」配設足部CI h C2と同じ
赴旨で眩けら扛る。 ここで、ジブ角変化分ΔA2が負
(ΔA2 (0) ノ’PJ台、即ち、ジブ角が減少し
ている場合、績兵はブーム角変化分とジブ角久化分の和
eこなるので、庄の絶対値は設冗値03以上になる。そ
して、このb合はジブ先凧が接地したままブーム2の上
は操作か行なわ才りる目iJ aじ(5)の状I11.
Hに相当し、伺寺の危険もないので、処理は前記手順8
15に桜り、解除信号が出力された後手順S、に民って
処理が繰り返される。
次に、手1kS+aでブーム角変化分ΔA1 とジブ角
変化分ΔA2の差の絶対値が設定値03以下である、即
ち、はぼ0であると判断された場合、これはブーム角変
化分とジブ角変化分かはは同じということであるから、
角βが一定のままブーム上げ操作が行なわれている前t
i己(4)の場合の状態にあることに7より、ジブ先端
が地面から欅す上かって危険でりる。そこで、差の絶対
値か一疋埴C8以下でめると判断さ几ると、入出力回路
13から皆報1苧止回路■7に対して、ブーム上けを自
動的に停止させ、誓報器を作動させ、かつ、表示装置に
「ジブ下げ」全表示させる信号を出力する( SI7
)。
変化分ΔA2の差の絶対値が設定値03以下である、即
ち、はぼ0であると判断された場合、これはブーム角変
化分とジブ角変化分かはは同じということであるから、
角βが一定のままブーム上げ操作が行なわれている前t
i己(4)の場合の状態にあることに7より、ジブ先端
が地面から欅す上かって危険でりる。そこで、差の絶対
値か一疋埴C8以下でめると判断さ几ると、入出力回路
13から皆報1苧止回路■7に対して、ブーム上けを自
動的に停止させ、誓報器を作動させ、かつ、表示装置に
「ジブ下げ」全表示させる信号を出力する( SI7
)。
これにより、危険は未然に防止され、運転者はジブ下げ
操作紮イJなってジブ先端を接地させ、操作を安全1拐
内に尿す。手順S□の処理が行なわれた後、処理は手順
S4に戻り、以後同じ手順が繰り返される。
操作紮イJなってジブ先端を接地させ、操作を安全1拐
内に尿す。手順S□の処理が行なわれた後、処理は手順
S4に戻り、以後同じ手順が繰り返される。
手II’>+7の処理にまり音軸停止回路17が作動し
て運転者がジブ下げ操作を行なうと、ジブ3が下がるの
で、手順S、Bcおいては走の絶対値が設定値03以上
となり、処理は手1[S+aに移る。そして、手順5I
11に2いて、さきに手順S1?において処理されたブ
ーム上げ自動停止、誉報器作動およびジブ下げ表示を解
除する信号を誉味怜止回路17に対して出力し、こtら
τ屏昧する。その後、処理は手順S、に炭る。
て運転者がジブ下げ操作を行なうと、ジブ3が下がるの
で、手順S、Bcおいては走の絶対値が設定値03以上
となり、処理は手1[S+aに移る。そして、手順5I
11に2いて、さきに手順S1?において処理されたブ
ーム上げ自動停止、誉報器作動およびジブ下げ表示を解
除する信号を誉味怜止回路17に対して出力し、こtら
τ屏昧する。その後、処理は手順S、に炭る。
このように、本拠施例では、ブーム角およびジブ角を検
出し、これに基づい−Cプームとジブのなす角を眞與し
、この角かめる設置1直を超える範囲にめるとき、アー
ム角変化分とジブ角変化分を演算し、これらブーム角変
化分、ジブ角変化分、又はブーム角変化分とジブ角変化
分の差の絶対値を設定値と比奴することlIこよりブー
ムとジブの移動状態を判断し、この−1−Il断に比、
じてその移動が危険を生じるおそれがめる場合、自動号
止装置、音軸器および表示装置を作動させる1g号に出
力するようにしたので、クレーンを使用口」龍状態に1
1−ろ過程において、運転者がブーム角、ジブ角、ジブ
先端の接地状態青を確認しなくても、クレーンの私情[
、破損号を防止することができる。又、一般に、クレー
ンには過負(jJ防止鉄装の取付けが義務づけられてお
り、この場合、角度検出器が取付けられるので、本実施
例のブーム角検出器およびジブ角検出器はこれと共用す
ることかでさる。さらに、MiJ記過負荷防止装置にマ
イクロコンピュータが用いられている場合には、本実施
例におけるCPLJ、 lもA tvl 、 RIJ
M、人出先回k V kこれと共用することができ、m
j&が容易となる。
出し、これに基づい−Cプームとジブのなす角を眞與し
、この角かめる設置1直を超える範囲にめるとき、アー
ム角変化分とジブ角変化分を演算し、これらブーム角変
化分、ジブ角変化分、又はブーム角変化分とジブ角変化
分の差の絶対値を設定値と比奴することlIこよりブー
ムとジブの移動状態を判断し、この−1−Il断に比、
じてその移動が危険を生じるおそれがめる場合、自動号
止装置、音軸器および表示装置を作動させる1g号に出
力するようにしたので、クレーンを使用口」龍状態に1
1−ろ過程において、運転者がブーム角、ジブ角、ジブ
先端の接地状態青を確認しなくても、クレーンの私情[
、破損号を防止することができる。又、一般に、クレー
ンには過負(jJ防止鉄装の取付けが義務づけられてお
り、この場合、角度検出器が取付けられるので、本実施
例のブーム角検出器およびジブ角検出器はこれと共用す
ることかでさる。さらに、MiJ記過負荷防止装置にマ
イクロコンピュータが用いられている場合には、本実施
例におけるCPLJ、 lもA tvl 、 RIJ
M、人出先回k V kこれと共用することができ、m
j&が容易となる。
なお、上記実施例においては、入出力回路から出力され
る信号が自動停止、貸報器作動、所安表下を行なわせる
信号である例について説明したが、これに限ることはな
く、それらのうちの単独又は任意の2つの組合せの動作
を行なわせるQ号であってもよい。
る信号が自動停止、貸報器作動、所安表下を行なわせる
信号である例について説明したが、これに限ることはな
く、それらのうちの単独又は任意の2つの組合せの動作
を行なわせるQ号であってもよい。
以上述べたように、本発明では、ブーム角およびジブ角
を4灸出し、これに基ついてブームとジブのなす角を辿
昇し、この角がめる改定匝を超える範囲にあるとき、ブ
ーム角変化分とアーム角変化分を演算し、これら変化分
に基づいて、ブーム角に鋭化がな(ジブ角が増加してい
ると判断されたときおよびブーム角とジブ角が同一速度
で増加していると判断されたとさ、危険指示信号を出力
するようにしたので、運転者に何等負担をかけることな
く、クレーンの設置操作における転倒、破損等の事故を
防止することができる。
を4灸出し、これに基ついてブームとジブのなす角を辿
昇し、この角がめる改定匝を超える範囲にあるとき、ブ
ーム角変化分とアーム角変化分を演算し、これら変化分
に基づいて、ブーム角に鋭化がな(ジブ角が増加してい
ると判断されたときおよびブーム角とジブ角が同一速度
で増加していると判断されたとさ、危険指示信号を出力
するようにしたので、運転者に何等負担をかけることな
く、クレーンの設置操作における転倒、破損等の事故を
防止することができる。
第1図はクレーンの院略猶成の迎j面図、第2図はブー
ムおよびジブを使用可能状態とする過程を示すクレーン
の概略構成の側面図、第3図はブームおよびジブの角度
を示す脈図、第4図は本発明の実施例に係るクレーンの
安全装置のシステム構成図、第5図は第4図に示す装置
の動作を説明するフローチャートである。 10・・・・・・CPU、11・・・・・・几A1〜4
.12・・・・・・几U M、13・・・・・・入出力
回路、15・・・・・・ブーム角検出器、16・・・才
I 扇 4 、) 才 2 図 73 岡 74 ロ 才 5 虐
ムおよびジブを使用可能状態とする過程を示すクレーン
の概略構成の側面図、第3図はブームおよびジブの角度
を示す脈図、第4図は本発明の実施例に係るクレーンの
安全装置のシステム構成図、第5図は第4図に示す装置
の動作を説明するフローチャートである。 10・・・・・・CPU、11・・・・・・几A1〜4
.12・・・・・・几U M、13・・・・・・入出力
回路、15・・・・・・ブーム角検出器、16・・・才
I 扇 4 、) 才 2 図 73 岡 74 ロ 才 5 虐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブームおよびこのブームに取付けhれた起伏可能なジブ
を有するクレーンにおいて、ブーム角を検出するブーム
角検出装置と、ジブ角を検出するジブ角検出装置と、前
記ブームと前記ジブのなす角を演算する第1の演算手段
と、この第1の演算手段で得られた値がおる定められた
設定値より太きいとき前記ブーム角および前記ジブ角の
それぞれの変化分をvt算する第2の演算手段と、この
第2の演算手段で得られた変化分に基づいて前記ブーム
角に変化がなく前記ジブ角が増加していると判断したと
き危険指示信号を出力する第1の比較手段と、前記第2
の演算手段で得られた変化分に記 基づいて前記ズーム角およびΩブ角がほぼ同一速度で増
加していると判断したとき危険指示信号を出力する第2
の比較手段とを設けたことを%徴とするクレーンの安全
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133284A JPS60148892A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | クレ−ンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133284A JPS60148892A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | クレ−ンの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148892A true JPS60148892A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0369833B2 JPH0369833B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=11498538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP133284A Granted JPS60148892A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | クレ−ンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266589U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP133284A patent/JPS60148892A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266589U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369833B2 (ja) | 1991-11-05 |
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