JPS60150107A - 警告装置 - Google Patents
警告装置Info
- Publication number
- JPS60150107A JPS60150107A JP59243945A JP24394584A JPS60150107A JP S60150107 A JPS60150107 A JP S60150107A JP 59243945 A JP59243945 A JP 59243945A JP 24394584 A JP24394584 A JP 24394584A JP S60150107 A JPS60150107 A JP S60150107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty ratio
- warning device
- light
- signal
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、警告装置、特にデユーティ比を変化させるこ
とにより、負荷の制御を行なう装置における警告装置に
関するものである。
とにより、負荷の制御を行なう装置における警告装置に
関するものである。
従来より、通電するパルス巾を1可変抵抗器等を、調整
することにより、又、フ・イードバックをかけることに
より変化させてデユーティ比を変えて負荷を所望の状態
とすることがよく行なわれている。上述の如き技術にお
いてこの・様な場合何らかの原因により、パルス巾があ
る一定の範囲からはずれて装置が正、常に動作しなくな
ることがある。かかる状態になると装置のどの部分がど
ういう原因で正常に動作しなくなったかを追跡するのふ
一常に薗難である。例えば、複写機において、―像露光
用の螢光灯においては、前記螢光灯に通電す6パルス+
11を変化させることにより発光光量を変え、□所φめ
光層を得る様に制御している。
することにより、又、フ・イードバックをかけることに
より変化させてデユーティ比を変えて負荷を所望の状態
とすることがよく行なわれている。上述の如き技術にお
いてこの・様な場合何らかの原因により、パルス巾があ
る一定の範囲からはずれて装置が正、常に動作しなくな
ることがある。かかる状態になると装置のどの部分がど
ういう原因で正常に動作しなくなったかを追跡するのふ
一常に薗難である。例えば、複写機において、―像露光
用の螢光灯においては、前記螢光灯に通電す6パルス+
11を変化させることにより発光光量を変え、□所φめ
光層を得る様に制御している。
かかる制御においては螢′光灯が劣化すると、所望の光
量を得るためによりパルス11】を大きくしなけレバな
らず、更に劣化が進むと、ついにはパルス[1]を最大
にしでも所望の光量が得られなくなり。
量を得るためによりパルス11】を大きくしなけレバな
らず、更に劣化が進むと、ついにはパルス[1]を最大
にしでも所望の光量が得られなくなり。
コピー画像が濃くなってしまう、この様にコピー画像が
濃いという現象が起きた場合、その原因はパルスミフコ
以外にも多々有り得るので原因追跡するのに非常に手間
がかかるものである。又、感光体が劣化してゆくと、同
一光量に対する画像はどんどん薄くなるため1.良好な
コピー画像を得るためには感光体の劣化に伴い螢光灯を
駆動する駆動パルスのパルス11】を小さくし、螢光灯
の光量を減不させなぐてはならない、パルス巾があまり
小さくなると螢光灯が点灯しなくなったり、点滅をくり
返したりしてしまい、良好なコピー画像が得られなくな
る場合もその原因は、Gルス11]以外にも多々有るの
で原因を追跡するのに非常に手間がかかるものである。
濃いという現象が起きた場合、その原因はパルスミフコ
以外にも多々有り得るので原因追跡するのに非常に手間
がかかるものである。又、感光体が劣化してゆくと、同
一光量に対する画像はどんどん薄くなるため1.良好な
コピー画像を得るためには感光体の劣化に伴い螢光灯を
駆動する駆動パルスのパルス11】を小さくし、螢光灯
の光量を減不させなぐてはならない、パルス巾があまり
小さくなると螢光灯が点灯しなくなったり、点滅をくり
返したりしてしまい、良好なコピー画像が得られなくな
る場合もその原因は、Gルス11]以外にも多々有るの
で原因を追跡するのに非常に手間がかかるものである。
本発明は以上述べたことに鑑み、負荷を駆動する駆動信
号のパルス1]がデユーティ化が設定範囲外にあること
を警告する装置を提供するものである。
号のパルス1]がデユーティ化が設定範囲外にあること
を警告する装置を提供するものである。
以下本発明を図面に従い一実施例について説明する。R
1−R8は固定抵抗、01〜C7はコンデンサ、LED
l 、LED2は発光ダイオード、Di、D2はダイ
オード、VCCは正の電源、Q 1−Q3は遅延時間発
生用のIC,NE555である。
1−R8は固定抵抗、01〜C7はコンデンサ、LED
l 、LED2は発光ダイオード、Di、D2はダイ
オード、VCCは正の電源、Q 1−Q3は遅延時間発
生用のIC,NE555である。
Ql及び固定抵抗R1,R2コンデンサC1゜C2によ
って発振回路を構成し、第2図aに示す如くの発振出力
0UT−Aを得る。この発振出力0UT−AはQ2及び
Q3 、Q4のトリガ端子2に入力されている。
って発振回路を構成し、第2図aに示す如くの発振出力
0UT−Aを得る。この発振出力0UT−AはQ2及び
Q3 、Q4のトリガ端子2に入力されている。
Q2は単安定回路として作動し、その出力信号0UT−
Dのデユーティ比は抵抗R4、コンデンサC4及びコン
トロール電圧端子5”の入力電圧VINにより定まり、
VINを変化させることにより、出力端子0UT−Dに
表われる信号は第2図すの如くデユーティ比が変化する
。
Dのデユーティ比は抵抗R4、コンデンサC4及びコン
トロール電圧端子5”の入力電圧VINにより定まり、
VINを変化させることにより、出力端子0UT−Dに
表われる信号は第2図すの如くデユーティ比が変化する
。
Q3もQ2と同様に単安定回路として作動し、Q3は許
容し得る最大のデユーティ比の信号を形成するものであ
り、この信号0UT−Hのデユーティ比は抵抗R3及び
コンデンサC5により決定される。またQ3とQ2の各
々の出力信号0UT−B及び0UT−Dの立」ニリのタ
イミングは共にQlによって構成されている発振回路の
発振出力0UT−Aに同期する。(第3図参照)Q3か
らの出力信号0UT−Hのデユーティ比を例えば80%
に設定すると、Q2からの出力信号0UT−D、つまり
最終的な出力信号のデユーティ比が80%を越えた場合
、出力信号0UT−Hの電流が発生ダイオードLED2
、ダイオードD2、抵抗R7を介してQ2へ流れる。つ
まり第3図に示す如く、予じめデユーティ比80%に設
定された信号0UT−BよりQ2からの出力信号0UT
−Dのデユーティ比が大きい場合、そのデユーティ比の
大きな部分の電流iBが発光ダイオードLED 1を流
れることにより発光ダイオードLED lが発光するこ
とになる。尚Q2からの出力信号0UT−Dのデユーテ
ィ比が80%より小さい場合は、ダイオードD2により
電流は流れず発光ダイオードLED2は発光しない。
容し得る最大のデユーティ比の信号を形成するものであ
り、この信号0UT−Hのデユーティ比は抵抗R3及び
コンデンサC5により決定される。またQ3とQ2の各
々の出力信号0UT−B及び0UT−Dの立」ニリのタ
イミングは共にQlによって構成されている発振回路の
発振出力0UT−Aに同期する。(第3図参照)Q3か
らの出力信号0UT−Hのデユーティ比を例えば80%
に設定すると、Q2からの出力信号0UT−D、つまり
最終的な出力信号のデユーティ比が80%を越えた場合
、出力信号0UT−Hの電流が発生ダイオードLED2
、ダイオードD2、抵抗R7を介してQ2へ流れる。つ
まり第3図に示す如く、予じめデユーティ比80%に設
定された信号0UT−BよりQ2からの出力信号0UT
−Dのデユーティ比が大きい場合、そのデユーティ比の
大きな部分の電流iBが発光ダイオードLED 1を流
れることにより発光ダイオードLED lが発光するこ
とになる。尚Q2からの出力信号0UT−Dのデユーテ
ィ比が80%より小さい場合は、ダイオードD2により
電流は流れず発光ダイオードLED2は発光しない。
Q4もQ3と同様に単安定回路として作動し、Q4は許
容し得る最小のデユーティ比の信号を形成するものであ
り、その出力信号0UT−Cのデユーティ比は抵抗R3
、コンデンサC3により決定され、又、立上りのタイミ
ングは0UT−B 、0UT−Dと同様0UT−Aに同
期する。
容し得る最小のデユーティ比の信号を形成するものであ
り、その出力信号0UT−Cのデユーティ比は抵抗R3
、コンデンサC3により決定され、又、立上りのタイミ
ングは0UT−B 、0UT−Dと同様0UT−Aに同
期する。
(第4図参照)Q4からの出力信号0UT−Cのデユー
ティ比を例えば20%に設定すると、0UT−Dのデユ
ーティ比が20%以下になった場合、0UT−Cからの
電流tcが抵抗R6、発光ダイオードLED1.及びダ
イオードD1を介してQ2へ流れて発光ダイオードLE
D 1は発光することになる。尚0UT−Dのデユーテ
ィ比が20%より大きい場合はダイオードD1により電
流は流れず、発光ダイオードLEDIは発光しない。
ティ比を例えば20%に設定すると、0UT−Dのデユ
ーティ比が20%以下になった場合、0UT−Cからの
電流tcが抵抗R6、発光ダイオードLED1.及びダ
イオードD1を介してQ2へ流れて発光ダイオードLE
D 1は発光することになる。尚0UT−Dのデユーテ
ィ比が20%より大きい場合はダイオードD1により電
流は流れず、発光ダイオードLEDIは発光しない。
なお、上記実施例としては警告部材としてランプを用い
たが、ブザー等のその他の警告部材を用いてよいのは勿
論である。
たが、ブザー等のその他の警告部材を用いてよいのは勿
論である。
以上述べた如く本発明による警告装置はデユーティ比が
許容請求範囲内にあるか否かを警告するものであるので
、複写装置等において異常が生した場合、速にその原因
を知ることか出来るものである。
許容請求範囲内にあるか否かを警告するものであるので
、複写装置等において異常が生した場合、速にその原因
を知ることか出来るものである。
第1図は本発明による警告装置の回路図、第2図〜第4
図は第1図に示した警告装置の各部の信号波形図である
。 ここでR1−R8は抵抗、01〜C7はコンデンサ、L
EDl、LED2は発光ダイオード、Ql−Q4は遅延
時間発生用ICである。
図は第1図に示した警告装置の各部の信号波形図である
。 ここでR1−R8は抵抗、01〜C7はコンデンサ、L
EDl、LED2は発光ダイオード、Ql−Q4は遅延
時間発生用ICである。
Claims (1)
- 負荷を駆動する駆動信号のデユーティ比が設定範囲外と
なったことを検出すあ検出要素及び前記検出要素により
駆動される91′告部材とを堝することを特徴とする警
告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243945A JPS60150107A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243945A JPS60150107A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150107A true JPS60150107A (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=17111370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243945A Pending JPS60150107A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346518A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 無線制御式自走草刈機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124214A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-27 | Motorola Inc | Operation stopping circuit for switching power supply |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243945A patent/JPS60150107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124214A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-27 | Motorola Inc | Operation stopping circuit for switching power supply |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346518A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 無線制御式自走草刈機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100493279C (zh) | 具有采样保持的脉宽调制发光二极管调节器 | |
| CN101405668A (zh) | 驱动发光二极管(led)的装置和方法 | |
| JPS60150107A (ja) | 警告装置 | |
| KR100691188B1 (ko) | Led 어레이 구동 장치 | |
| JPH01217494A (ja) | 発光素子の発光作動回路 | |
| JPS6053090A (ja) | Ledの点灯装置 | |
| JPS63178221A (ja) | 照明用ledアレイの点灯回路 | |
| CN114839898A (zh) | 用于抬头显示器的监控系统及方法 | |
| TWI500356B (zh) | 自動切換調光模式之發光二極體控制器 | |
| JPH02147015A (ja) | 調理器の液晶表示装置 | |
| JPH03233895A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0338841Y2 (ja) | ||
| JPS6024722A (ja) | スイツチング回路 | |
| JPS59163796A (ja) | 高圧放電ランプの点灯方法 | |
| JPS6134135B2 (ja) | ||
| JPH074626Y2 (ja) | 発光針付時計 | |
| JPS6111436B2 (ja) | ||
| CN116916491A (zh) | 一种基于高频pwm的低亮无频闪led调光电源控制电路及方法 | |
| JPH0484476A (ja) | 発光素子駆動装置 | |
| JPH11311965A (ja) | 電池を電源とする機器の表示装置 | |
| JPH01136573A (ja) | 白熱灯インバータ回路 | |
| JPH054077Y2 (ja) | ||
| JP3250242B2 (ja) | ゲートターンオフサイリスタ駆動回路 | |
| JPS6045446B2 (ja) | 実効値電圧制御装置 | |
| JPS6230985A (ja) | 原稿センサ回路 |