JPS6015968B2 - 制御記憶装置 - Google Patents

制御記憶装置

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JPS6015968B2
JPS6015968B2 JP50046910A JP4691075A JPS6015968B2 JP S6015968 B2 JPS6015968 B2 JP S6015968B2 JP 50046910 A JP50046910 A JP 50046910A JP 4691075 A JP4691075 A JP 4691075A JP S6015968 B2 JPS6015968 B2 JP S6015968B2
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memory
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JP50046910A
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明彦 石川
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロプログラム制御方式の電子計算機に使
用される制御記憶装置に関する。
マイクロプログラム制御方式の電子計算機においては、
その構成要素の1つであるマイクロプログラムを貯蔵し
ている制御記憶装置が該電子計算機の性能を決定する上
でその重要な位贋を占めている。
従ってこの種の制御記憶装置には高速性が要求される為
に、その実現には通常、高速の半導体記憶素子が使用さ
れる。更に詳しくは、従来、論出し、書込み可能な記憶
装置RAM(以下単にRAMと呼ぶ)、又は主として議
出し専用の記憶装贋(以下単にROMと呼ぶ)が使用さ
れてきた。これらはそれぞれに長所と短所があり、例え
ばRAMを使用する場合には制御記憶装直に貯蔵されて
いるマイクロプログラムの内容の変更は容易であるが、
半導体記憶素子の揮発性の為に、制御記憶装置の電源投
入時毎に全てのマイクロプ.ログラムを記憶しなおさな
ければならないという短所がある。一方ROMを使用す
る場合には、上述のわずらわしごはないが、開発段階に
おける調整時0において記憶内容すなわちマイクロプロ
グラムの内容の変更が容易でないという短所がある。こ
の為にこれら両者の短所を補う種々の方法が考えられて
いる。例えば開発段階においてはRAMを使用し、調整
終了後記億内容の変更の必要性がなく夕なつてからRO
Mを使用する方法があるが、この場合RAMのものとR
OMのものと2種類を設計しなければならない。又他の
方法では記憶素子単位の交換が容易なソケットを接続手
段として用いてROMを使用する方法がある。更にはR
AMとOROMの長所をとり入れた書替えの容易な不薄
発性の素子の開発も行われている。ところでマイクロプ
ログラム制御方式の電子計算機においては、装置の検査
、点検、保守に際してこれらの作業に必要な診断用のマ
イクロプログタラムをあらかじめ制御記憶装置に貯蔵し
ておき、必要に応じてこれらのマイクロプログラムを実
行することにより効率のよい診断動作を期待することが
できる。
しかしながら不測の故障に際して診断を行う場合には、
その故障の発生状況に応じて制御記憶装置に貯蔵されて
いるマイクロプログラムの任意の部分を変更して動作さ
せることにより更に効果的な診断が期待できる。このよ
うな動作を実行出来る為には、制御記億装魔に対して必
要に応じてその任意のいくつかのアドレスの内容を簡単
に変更し、必要がなくなったときには直ちに以前の内容
に戻るような機能が要求されるが、前述の各種の従来技
術においてはいずれの場合も簡単にその内容を変更し診
断終了後直ちにもとに戻すことが出来なかった。本発明
は従来の上記欠点を除去する為になされたものであり、
従って本発明の目的は、議出し専用のROMを用いた従
来の制御記憶装置に、アドレスを記憶する手段と、謙出
し要求されたアドレスと上記記憶されたアドレスとを比
較する手段と、上記比較動作において一致したことによ
ってアクセスされる書込み可能なRAMとを付加するこ
とにより、変更を行いたいマイクロプログラムのアドレ
スを上記アドレス記憶手段に記憶し、一方該アドレスの
変更された内容をRAMに書き込み、該アドレスが講出
し要求された事が上記比較手段により検出されて上記R
AMがアクセスされると、通常はROMから出力されて
いる講出し情報が上記RAMから出力されるように出力
を切換えられるように動作させることより、実効的に任
意のアドレスのマイクロプログラムを変更することがで
きるようにした新規な制御記憶装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、変更される以前のマイクロプログ
ラムはそのまま上記ROMに残してあるので、診断終了
などにより変更が必要でなくなった場合には直ちに議出
し情報をROMからの出力に切換える手段を与えること
により、再びもとのマイクロプログラムを読出すことも
可能な制御記憶装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、2進アドレス情報を入力としデー
タ情報を出力とする講出し専用メモリと、1個以上の2
進アドレス情報を記憶する手段と、該記憶手段に記憶さ
れている1個以上のアドレス情報と上甑議出し専用メモ
リに与えられる2進アドレス情報とを比較する1個以上
の比較回路と、該比較回路の一致情報を個別にマスクす
る手段と、該マスク手段を通過した一致情報に対応して
アドレスを指定されアクセスを開始する書込み可能なメ
モリと、上記マスク手段を通過した一致情報によって出
力を上記読出し専用メモリの出力情報から上記書込み可
能なメモリの出力情報へと切換える手段とを具備してい
ることを特徴としており、上記切換え手段の出力を議出
しデータ情報とする制御記憶装置によって達成される。
次に本発明をその良好な実施例について添付図面を参照
しながら具体的に説明する。第1図を参照するに、そこ
には本発明に係る制御記憶装置の基本的構成が示されて
いる。
本発明に係る制御記憶装置は、nビット2進アドレス情
報線100を入力とし、mビット2進データ情報線10
1を出力とする2nワード×mビットの構成をもつ講出
し専用メモリROMIOと、2nワードのアドレス情報
のうち1ワード分(第1図では】=4としている)を記
億できる1個のnビットレジスタREG21,22,2
3,24よりなるアドレス記憶部20と、nビットアド
レス情報線100を一方の入力とし、アドレス記憶部2
0の各出力線221,222,223,224をそれぞ
れ他方の入力とする1個のnビット比較回路とその一致
出力をマスクする回路を含む比較回路CONP31,3
2,33,34及びこれらの出力の論理和回路OR36
を含むアドレス比較部30と、アドレス比較部の比較回
路COMP31,32,33,34の出力線331,3
32,333,334によってアクセスされる1ワード
×mビット機成の書込み可館なメモリRAM40と、論
理和回路OR35の出力線351と書替え可能線106
とを入力する論理債回路A36とその出力線361を制
御信号入力としメモリROMIOの世力データ情報線1
01とメモリRAM40の出力データ情報線401とを
入力とし、mビットの謙出し情報線501を出力とする
切換え部MPX50とから構成されている。一致信号を
マスクする上記の回路は、例えば論理積回路によって構
成することができるが、このマスクする回路は比較回路
COMP31〜34において比較されるアドレス情報を
マスクする様に構成してもよいことは勿論である。
また、記憶装置の書込み可能なメモリRAMとして、謙
出し専用メモリROMの出力情報の全ビットのうち、そ
の内容を変更する意義のあるビットに対応したビットの
みを出力情報として持ち、他のビットは常に論出し専用
メモリの出力情報を読出しデータ情報とすることも可能
である。
更にまた、上記のマスクする手段として、第2図に示さ
れている如く、2進アドレス情報及びその記憶手段に1
ビット以上の付加ビットを含ませ、該ビットによってマ
スクを指定することもできる。本制御記憶装置において
は、変更したいマイクロプログラムを貯蔵しているアド
レスをアドレス記憶部20に、変更された新しい内容を
RAM40の対応するアドレスに記憶しておき、比較部
301こてアクセスされているアドレスと記憶されてい
るアドレスとの比較を行い一致していれば対応するRA
M40のアドレスをアクセスしてその出力を謙出し情報
とし、又一致していなければROMIOのアドレスをア
クセスしその出力を銘出し情報とすることにより、制御
記憶菱鷹の任意のアドレスの内容を一時的に書替えるこ
とができる。
第2図を参照すると、本発明の第一の実施例は、アドレ
ス情報10ビット、データ情報18ビット、変更可能な
マイクロプログラムのアドレス数4ワードすなわち10
24ワードのアドレスと1ワードにつき18ビットのデ
ータを持ち、任意の4ワードのアドレスの内容を変更で
きる制御記憶装置の例である。
即ち、10ビットのアドレス情報線100を入力とし、
18ビットの議出し情報器101を出力とする1024
ワード×18ビットの構成の議出し専用記憶装置ROM
IOを持ち、4本の書込みアドレス指定線102と11
ビットの旨込み情報線103と11ビットの探索入力に
与えられる1ビットの論理“1”信号と10ビットの有
効アドレス情報線100とを入力とし、4本の連想出力
線331,332,333,334を持つ4ワード×1
1ビットの構成の連想記憶菱直ASM60をアドレス記
憶部及び比較部(即ちほぼ第1図のアドレス記憶部20
とアドレス比較部30に対応する)として持ち、上記4
本の薫想出力線の論理和回磯OR35を持ち、連想出力
線331,332.333,334を論出しアドレス指
定線とし、4本の書込みアドレス指定線104と18ビ
ットの青込み情報線105と18ビットの議出し情報線
401とを有するランダムアクセスメモリ菱燈RAM」
0を持ち、論理和回路PR35の出力線351と書替え
可能線106とを入力する論理積回路A36を持ち、そ
の出力線361によって本制御記憶装置の議出し情報線
501への出力を、ROMIOからの出力線101とR
AM40からの出力線401との間で切換える切換え都
MPX50とを持つ、1024ワード×18ビットの容
量の制御記憶袋魔である。切換え都MPX50は、論理
積回路A36の出力361が論理“1”のときにデータ
線401からのデータが、論理“0”のときにデータ線
101からのデータが夫々データ線501に出力される
様に構成されればよいので、例えば2個の2入力論理簿
回路、反転回路及び論理和回路によって構成することが
できる。即ち一方の2入力論理積回路の入力にデータ線
401及び出力線361を接続し、他方の2入力論理穣
回路の入力にデータ線101及び出力線361を反転回
路を介して接続、上誌2個の論理積回路の出力を論理和
回路の入力に接続してその論理和回路の出力をデータ線
501に接続すればよい。通常の使用状態においてはマ
イクロプログラムの議出し要求が生じると議出しすべき
アドレス情報がアドレス線100を通してROMIOに
与えられ、該アドレスをアクセスし謙出された情報はデ
ータ線101を通して切換え部MPX5川こより選択さ
れてデータ線501へ出力される。本制御記憶装置の特
定のアドレスの内容を一時的に変更する必要が生じた場
合には、ASM60のうちの1ワード分例えばレジスタ
兼比較回路61をアドレス線102によって指定し、デ
ータ線103より該特定アドレス情報とマスク情報1ビ
ットとをレジスタ兼比較回燐61に書込むと同時に、該
当するRAM40のうちのアドレス41をアドレス線1
04によって指定し、変更された内容をデータ線105
を通して萱込む。以上のASM及びRAMへの書込みは
通常のROMへのアクセスとは独立に行うことができる
。更に本制御記憶装置の他のアドレスの内容をも変更す
る必要が生じた場合には前述と同様にして最大4ワード
分のアドレスまでASM60及びRAM40にそれぞれ
変更したいアドレスとその内容を萱込む。変更したくな
いアドレスがASM60に存在する場合には該当するア
ドレスのマスクビットを論理“0”にする。以上により
責替え可能線106を論理“1”にすることにより本制
御記憶装置のいくつかのアドレスの内容は変更され、又
誓替可能線106を論理“0”にすることにより変更さ
れた内容はもとにもどすことができる。次に本制御記憶
装置からの議出し1こついて説明する。
本制御記憶装置の入力線100にアドレス情報が与えら
れると、ROMIOをアクセスすると同時にASM60
を探索する。もし与えられたアドレス情報がASM60
内の4種のアドレス情報と一致しておりしかもマスクビ
ットによってマスクされていないならば、すなわちアク
セスされているアドレスがその内容を変更したいアドレ
スであることを示しており、一致しているアドレスに対
応する連想出力線例えば331が駆動され、RAM40
の対応するアドレス41がアクセスされる。この図にお
いてもしASM60の64に示されるアドレスが一致し
てもマスクビットが図示の如く0であるから出力線33
4は駆動されない。RAM41には変更されたデータが
記億されており出力線401にその内容が続出される。
一方論理和回路OR35によりASM60内の4種のア
ドレスのうち一つでもアドレス線100に与えられたア
ドレスと一致した事を検出すると、切換え都MPX50
の入力をRAM40からの出力401に切換える為に出
力線351を駆動する。出力線351は書替可能線10
6と共に論理済回路A36に入力され、その出力361
は切換え部M円X50の切換え入力となる。すなわち線
106が論理“1”で論理和回路OR35の出力351
が論理“1”の時は本制御記憶装直の謙出し情報はMP
X501こよりRAM40からの情報に切換えられ、そ
の他の場合はRAMIOからの情報になる。以上述べた
ように本発明の第1の実施例では、本制御記憶装置がア
クセスされた場合には、通常の動作と同様にROMIO
をアクセスすると同時に、与えられたアドレスを調べあ
らかじめ指定されているアドレスと一致している場合は
そのアドレスの内容に変更があることを知り、RAM4
0の対応するアドレスより変更されたデータを議出し、
本制御記憶装置の講出し情報とする。
一方与えられたアドレスがあらかじめ指定されたいくつ
かのアドレスのいずれとも一致しない場合には、そのア
ドレスの内容は変更されないのでROMI0からデータ
を読出し本制御記憶装置の講出し情報とする。又上記ア
ドレス間の一致がみられてもその内容を変更したくない
ときは、書替え可能線の操作により通常と同じくROM
IOからのデータを謙出すこともできる。第3図に第2
の実施例を示す。
この実施例では変更可能なアドレスの数を1としそのア
ドレスと変更したデータとをスイッチにより与えること
によって変更操作を容易にしたものである。ROMIO
は第1の実施例と同じく10ビットのアドレス情報線1
00を入力とし、18ビットの読出し情報線101を出
力とする1024ワード×18ビットの容量を持つ。1
0ビットのスイッチよりなるADSW2 0′と18ビ
ットのスイッチよりなるDTSW40′とがそれぞれ変
更したいアドレスとその内容を指定するスイッチである
本制御装置に与えられるアドレス情報線100とADS
W20′の出力201とを入力とする10ビットの比較
回路COM円30′を持ち、COMP30′の出力35
1と書替え可能線106とを入力する論理積回路A36
を持ち、切換え入力としてA36の出力361を入力と
してDTSW40′の出力401とROMIOの出力1
01とを、出力して本制御記憶装置の議出し情報線50
1をもつ18ビットの切換え回路MPX50とからなる
制御記憶装置である。動作は前記した第1の実施例の場
合と同機である。本発明は以上説明したようにあらかじ
め変更したいアドレスとその内容を記憶しておき、該ア
ドレスがアクセスされた時にはROMの内容をあらかじ
め記憶してあった別の内容で贋換えることにより、従来
変更の容易でなかったROMを使用した制御記憶装檀の
任意のアドレスの内容を一時的に容易に変更することが
できるという効果がある。
以上本発明はその良好な実施例について説明されたがそ
れらは単なる例示的なものであり、ここで説明された実
施例によってのみ前記した本願特許請求の範囲が限定さ
れるものでないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御記憶装置の基本的構成を示す
ブロック図、第2図は本発明の第1の実施例を示すブロ
ック構成図、第3図は本発明の第2の実施例を示すブロ
ック構成図である。 10・・・・・・議出し専用メモリ、20・・・・・・
アドレス記憶部、30・・・・・・アドレス比較部、3
5・・・・・・論理和回路、36・・・・・・論理積回
路、40・・・・・・費込み可能〆モリ、50・・・・
・・切換え回路、60・・・・・・連想メモリ、20′
,40′……スイッチ、30′……比較回路。 豹‐’四 希2図 豹3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2進アドレス情報を入力してデータ情報を出力とす
    る読出し専用メモリと、1個以上の2進アドレス情報を
    記憶する手段と、該記憶手段に記憶されている1個以上
    のアドレス情報と上記読出し専用メモリに与えられる2
    進アドレス情報とを比較とを比較する1個以上の比較回
    路と、該比較回路の一致情報を個別にマスクする手段と
    、該マスク手段を通過した一致情報に対応してアドレス
    を指定されたアクセスを開始する書込み可能なメモリと
    、上記マスク手段を通過した一致情報によつて出力を上
    記読出専用メモリの出力情報から上記書込み可能なメモ
    リの出力情報へと切換える手段とを具備していることを
    特徴としており、上記切換え手段の出力を読出しデータ
    情報とする制御記憶装置。
JP50046910A 1975-04-17 1975-04-17 制御記憶装置 Expired JPS6015968B2 (ja)

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JPS51121230A JPS51121230A (en) 1976-10-23
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