JPS60162009A - 消音器の取付構造 - Google Patents
消音器の取付構造Info
- Publication number
- JPS60162009A JPS60162009A JP1649784A JP1649784A JPS60162009A JP S60162009 A JPS60162009 A JP S60162009A JP 1649784 A JP1649784 A JP 1649784A JP 1649784 A JP1649784 A JP 1649784A JP S60162009 A JPS60162009 A JP S60162009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- silencer
- bracket
- peripheral wall
- surface contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関用排気装置の消音器6取付構造に
関するものである。
関するものである。
従来よシ、内燃機関用排気装置の消音器として、チャン
バを形成する筒状の本体を鋼板等の金属板により製作し
、該本体の内面にグラスウール等の消音材を貼シ付けた
構造のものが知られている。
バを形成する筒状の本体を鋼板等の金属板により製作し
、該本体の内面にグラスウール等の消音材を貼シ付けた
構造のものが知られている。
ところが、このような構造の消音器は、本体に金属板を
使用することから重量が大となり、また本体の内面に消
音材を貼り付ける作業のために工程が繁雑になシやすく
、かつ製造コストも高価になる等の問題があった。
使用することから重量が大となり、また本体の内面に消
音材を貼り付ける作業のために工程が繁雑になシやすく
、かつ製造コストも高価になる等の問題があった。
そこで、最近本願出願人より成形グラスウール等を使用
した消音器が提案された。
した消音器が提案された。
この消音器は、綿状のグラスウール等の消音材を圧縮加
工して定形化することによって所要形状の消音器本体を
形成するもので、該本体の内面側がそのまま消音材とし
て機能するため、従来のように本体内に別に消音材を貼
シ付ける必要がなく、また、外表面に耐熱性樹脂を含浸
させて硬化させることによって、金属板を使用せずとも
必要な機材的強度を得ることができるから、前述のよう
な問題が生じない。
工して定形化することによって所要形状の消音器本体を
形成するもので、該本体の内面側がそのまま消音材とし
て機能するため、従来のように本体内に別に消音材を貼
シ付ける必要がなく、また、外表面に耐熱性樹脂を含浸
させて硬化させることによって、金属板を使用せずとも
必要な機材的強度を得ることができるから、前述のよう
な問題が生じない。
ところが、このようにグラスウール等の消音材を圧縮加
工して形成した消音器は、溶接等の手段によって取付金
共を簡単に、かつ強固に付加することができないため、
金属板で本体を形成する場合と比較して、取付構造や取
付強度の確保に工夫が要求される。
工して形成した消音器は、溶接等の手段によって取付金
共を簡単に、かつ強固に付加することができないため、
金属板で本体を形成する場合と比較して、取付構造や取
付強度の確保に工夫が要求される。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、消音器
がグラスウール等の非金属性の消音材を圧縮加工するこ
とによって形成されている場合に、該消音器の取付部に
作用する荷重が狭い面積に集中して作用することを防止
でき、したがって取付強度の増大と耐久性の向上を図る
ことができる消音器の取付構造を得ることを目的とする
。そして、その特徴とするところは、消音器と別体のブ
ラケットを使用するとともに、該ブラケットは、他部材
へ固定するための連結部と、消音器の周壁に沿って湾曲
し、前記周壁に面接触して周壁を把持する、あるいは周
壁に把持される状態となって該消音器を保持する保持部
とを備えた構造としたところにある。
がグラスウール等の非金属性の消音材を圧縮加工するこ
とによって形成されている場合に、該消音器の取付部に
作用する荷重が狭い面積に集中して作用することを防止
でき、したがって取付強度の増大と耐久性の向上を図る
ことができる消音器の取付構造を得ることを目的とする
。そして、その特徴とするところは、消音器と別体のブ
ラケットを使用するとともに、該ブラケットは、他部材
へ固定するための連結部と、消音器の周壁に沿って湾曲
し、前記周壁に面接触して周壁を把持する、あるいは周
壁に把持される状態となって該消音器を保持する保持部
とを備えた構造としたところにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、一実施例の消音器を備えた自動二輪車の側面
図で、1は前輪、2は後輪、3は車体フレーム、4は燃
料タンク、5はシート、6はフロントカウリング、7は
内燃機関、8は前記内燃機関7に接続された排気装置で
ある。
図で、1は前輪、2は後輪、3は車体フレーム、4は燃
料タンク、5はシート、6はフロントカウリング、7は
内燃機関、8は前記内燃機関7に接続された排気装置で
ある。
前記排気装置8は、内燃機関7の排気ボートに接続され
たエキゾーストパイプ9と、該エキゾーストパイプ9の
後端に接続された消音器10とを備えた構成になってい
る。
たエキゾーストパイプ9と、該エキゾーストパイプ9の
後端に接続された消音器10とを備えた構成になってい
る。
消音器10は、第2図に示すように、横断面が半円形状
の2つの半割シ部材11 、Jl 2を対向接合するこ
とによって円筒状に形成されるもので、ブラケット13
を介して車体フレーム3にねじ止めされたステップホル
ダー14に固定される。
の2つの半割シ部材11 、Jl 2を対向接合するこ
とによって円筒状に形成されるもので、ブラケット13
を介して車体フレーム3にねじ止めされたステップホル
ダー14に固定される。
これらの半割り部材11.12は、例えば綿状のグラス
ウール等の非金属性の消音材を圧縮加工することによっ
て定形化したもので、それぞれの外表面は、耐熱性樹脂
を含浸させ、かつ硬化させることによって、必要な強度
が与えられている。
ウール等の非金属性の消音材を圧縮加工することによっ
て定形化したもので、それぞれの外表面は、耐熱性樹脂
を含浸させ、かつ硬化させることによって、必要な強度
が与えられている。
前記ブラケット13は、前記消音器10を保持する保持
部15と、該保持部15を他部材(ステップホルダー1
4)に固定するための連結部16とを備えている。護持
部15は、消音器10の外径に合わせて金属板を環状に
湾曲させるとともに、近接する両端にそれぞれフランジ
15a、15bを形成し、かつ、一方のフランジ15a
には雌ねじ、他方のフランジ15bKは貫通孔15cを
形成したもので、消音器10に外嵌させた後に前記雌ね
じに螺合するポル)17..17をねじ込むことによっ
て、第6図に示したように消音器10の外周面を把持す
る如く広い接触面積を持って消音器の外周面に面接触し
、その締め付は力によって消音器10をしつかシと保持
する。前記連結部16は、第2図に示すように、ボルト
18を挿通させる貫通孔16aを有しており、該ボルト
18によって、第3図に示す如くステップホルダ14に
固定される。
部15と、該保持部15を他部材(ステップホルダー1
4)に固定するための連結部16とを備えている。護持
部15は、消音器10の外径に合わせて金属板を環状に
湾曲させるとともに、近接する両端にそれぞれフランジ
15a、15bを形成し、かつ、一方のフランジ15a
には雌ねじ、他方のフランジ15bKは貫通孔15cを
形成したもので、消音器10に外嵌させた後に前記雌ね
じに螺合するポル)17..17をねじ込むことによっ
て、第6図に示したように消音器10の外周面を把持す
る如く広い接触面積を持って消音器の外周面に面接触し
、その締め付は力によって消音器10をしつかシと保持
する。前記連結部16は、第2図に示すように、ボルト
18を挿通させる貫通孔16aを有しており、該ボルト
18によって、第3図に示す如くステップホルダ14に
固定される。
このように、ブラケット13の保持部15が、消音器1
0の外周を包む環状であると、実施例のように、消音器
10が2個の半割シ部材11.12を対向接合させた縦
割り型である場合に、該保持部15による締め付は力に
よって半割り部材11゜12相互の接合強度を高めてや
ることができる。
0の外周を包む環状であると、実施例のように、消音器
10が2個の半割シ部材11.12を対向接合させた縦
割り型である場合に、該保持部15による締め付は力に
よって半割り部材11゜12相互の接合強度を高めてや
ることができる。
また、このようにブラケット13が消音器10と別体で
、ポル)17.18の操作で互いに脱着自在の関係にあ
れば、ブラケット13または消音器10の一方だけに補
修または交換が必要となるような場合には、その一方だ
けを補修または交換すればよく、従来のように両者を金
属板で形成して溶接によって一体化した場合と比較して
、安価に補修が行える。さらに、前述のように、消音器
10を把持する如く消音器10の周壁に面接触して保持
する構造であれば、該保持部が周壁の回りに広い範囲で
面接触することとなるため、車体フレーム3側からブラ
ケット13を介して消音器10に伝達される振動等によ
って消音器10に作用する荷重は、広い面積に、かつ均
一に分散し、狭い面積に集中することが防止される。し
たがって、取付強度が増大し、耐久性が向上することと
なる。
、ポル)17.18の操作で互いに脱着自在の関係にあ
れば、ブラケット13または消音器10の一方だけに補
修または交換が必要となるような場合には、その一方だ
けを補修または交換すればよく、従来のように両者を金
属板で形成して溶接によって一体化した場合と比較して
、安価に補修が行える。さらに、前述のように、消音器
10を把持する如く消音器10の周壁に面接触して保持
する構造であれば、該保持部が周壁の回りに広い範囲で
面接触することとなるため、車体フレーム3側からブラ
ケット13を介して消音器10に伝達される振動等によ
って消音器10に作用する荷重は、広い面積に、かつ均
一に分散し、狭い面積に集中することが防止される。し
たがって、取付強度が増大し、耐久性が向上することと
なる。
また、消音器10が非金属である場合には、消音器10
の周壁自体にある程度の振動減衰効果を望むことができ
、しかもブラケット13が消音器10と別体で、この両
者間でも振動減衰効果が期待できるため、排気の脈動等
によって消音器10自体に発生する振動が車体フレー4
側に伝達されにくく、消音器10の振動の車体フレーム
3側への影響を極力押えることができる。
の周壁自体にある程度の振動減衰効果を望むことができ
、しかもブラケット13が消音器10と別体で、この両
者間でも振動減衰効果が期待できるため、排気の脈動等
によって消音器10自体に発生する振動が車体フレー4
側に伝達されにくく、消音器10の振動の車体フレーム
3側への影響を極力押えることができる。
第4図〜第6図は、本発明の他の実施例を示す。
この実施例では、ブラケット19は2個の保持部20.
20を有している。これらの保持部20゜20は半割り
部材11.12を対向接合してなる消音器10の内周面
に面接触する環状に形成されておシ、かつその端部には
第5図にも示すように消音器lOの内部を仕切るセパレ
ータ21が一体に形成されている。そして、他部材(ス
テップホルダー14)への固定をなす連結部22が、2
個の保持部20.20に橋渡しする如く形成されておシ
、各半割り部材11.12には、該連結部22を突出さ
せるための切欠部23が形成されている。しだがって、
組立てた状態では、第6図に示す如く、連結部22のみ
が消音器10かも露出し、ブラケット19の他の部分は
隠れてしまうだめ、外観性が良く、特に自動二輪車のよ
うに消音器10が外観部品となるような場合には、効果
が大きい。
20を有している。これらの保持部20゜20は半割り
部材11.12を対向接合してなる消音器10の内周面
に面接触する環状に形成されておシ、かつその端部には
第5図にも示すように消音器lOの内部を仕切るセパレ
ータ21が一体に形成されている。そして、他部材(ス
テップホルダー14)への固定をなす連結部22が、2
個の保持部20.20に橋渡しする如く形成されておシ
、各半割り部材11.12には、該連結部22を突出さ
せるための切欠部23が形成されている。しだがって、
組立てた状態では、第6図に示す如く、連結部22のみ
が消音器10かも露出し、ブラケット19の他の部分は
隠れてしまうだめ、外観性が良く、特に自動二輪車のよ
うに消音器10が外観部品となるような場合には、効果
が大きい。
まだ、2つの保持部20.20を備えたことによって、
消音器10に作用する荷重を分散させる効果も向上する
。
消音器10に作用する荷重を分散させる効果も向上する
。
また、前述の保持部20のように、セパレータ21を設
けた構成とすれば、別部材によってセパレータ21を形
成して消音器工0の内周面に固定する場合と比較して、
部品点数の削減、組立性の向上を図ることができ、また
、車体フレーム側に強固に取シ付けられるブラケット1
9にセパレータ21が接合される構造であるから、セパ
レータ210体の取付強度も向上する。
けた構成とすれば、別部材によってセパレータ21を形
成して消音器工0の内周面に固定する場合と比較して、
部品点数の削減、組立性の向上を図ることができ、また
、車体フレーム側に強固に取シ付けられるブラケット1
9にセパレータ21が接合される構造であるから、セパ
レータ210体の取付強度も向上する。
なお、前述の実施例では保持部15.20をいずれも環
状としたが、要は、消音器10の周壁に面接触し、該面
接触による相互間の面圧によって相互の連結がなされ、
かつ相互間に作用する力が広範囲に分散される構造であ
ればよく、例えば消音器の周壁に対して、その1周程度
の範囲で接触するものも考えられる。
状としたが、要は、消音器10の周壁に面接触し、該面
接触による相互間の面圧によって相互の連結がなされ、
かつ相互間に作用する力が広範囲に分散される構造であ
ればよく、例えば消音器の周壁に対して、その1周程度
の範囲で接触するものも考えられる。
また、前述の実施例では、消音器10が円筒状でおるた
め、保持部15.20もそれぞれ円形に湾曲させている
が、保持部15.20は、消音器が偏平な断面形状、あ
るいは角ばった断面形状になれば、その形状に沿うよう
に湾曲させることはいうまでもない。
め、保持部15.20もそれぞれ円形に湾曲させている
が、保持部15.20は、消音器が偏平な断面形状、あ
るいは角ばった断面形状になれば、その形状に沿うよう
に湾曲させることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明に係る消音器の取付構造は
、非金属性の消音材を圧縮加工することによって定形化
した消音器を、該消音器と別体K 4゜形成したブラケ
ットによって他部材に固定するものであシ、前記ブラケ
ットが、消音器の周壁に沿って湾曲し、前記周壁に面接
触して周壁を把持する如く、あるいは周壁に把持される
状態となる保持部を備え、該保持部によって消音器を保
持する構成で、保持部が周壁の回シに広い範囲で面接触
することとなるため、他部材側からブラケットを介して
消音器に伝達される振動等によって消音器に作用する荷
重は、消音器の周壁の広い範囲に、かつ均一に分散され
、狭い面積に集中することが防止される。したがって、
取付強度が増大し、耐久性が向上する。また、消音器が
非金属である場合には、消音器の周壁自体にある程度の
振動減衰効果を望むことができ、しかもブラケットが面
接触によって消音器を保持する構成でこの両者間でも振
動減衰効果が期待できるため、排気の脈動等によって消
音器自体に発生する撮動が他部材に伝達されに<<、消
音器の撮動の他部材への影響を極力押えることができる
。
、非金属性の消音材を圧縮加工することによって定形化
した消音器を、該消音器と別体K 4゜形成したブラケ
ットによって他部材に固定するものであシ、前記ブラケ
ットが、消音器の周壁に沿って湾曲し、前記周壁に面接
触して周壁を把持する如く、あるいは周壁に把持される
状態となる保持部を備え、該保持部によって消音器を保
持する構成で、保持部が周壁の回シに広い範囲で面接触
することとなるため、他部材側からブラケットを介して
消音器に伝達される振動等によって消音器に作用する荷
重は、消音器の周壁の広い範囲に、かつ均一に分散され
、狭い面積に集中することが防止される。したがって、
取付強度が増大し、耐久性が向上する。また、消音器が
非金属である場合には、消音器の周壁自体にある程度の
振動減衰効果を望むことができ、しかもブラケットが面
接触によって消音器を保持する構成でこの両者間でも振
動減衰効果が期待できるため、排気の脈動等によって消
音器自体に発生する撮動が他部材に伝達されに<<、消
音器の撮動の他部材への影響を極力押えることができる
。
第1図は本発明の一実施例を備えた自動二輪車の側面図
、第2図は一実施例の分解斜視図、第3図は一実施例の
組立図、第4図〜第6図は本発明の他の実施例を示すも
ので、第4図は分解斜視図、第5図は要部の断面図、第
6図は組立図である。 7・・・・・内燃機関、8・曲排気装置、1o・曲消音
器、11・・・・・半割り部材、12・・・・・半割り
部材、13・・用プラクット、14・曲ステップホルダ
ー、15・・・・・保持部、16・曲連結部、19・曲
ブラケット、2o・・・・・保持部、22・曲連結部。 第1図 第2図 第3図 第4図 3
、第2図は一実施例の分解斜視図、第3図は一実施例の
組立図、第4図〜第6図は本発明の他の実施例を示すも
ので、第4図は分解斜視図、第5図は要部の断面図、第
6図は組立図である。 7・・・・・内燃機関、8・曲排気装置、1o・曲消音
器、11・・・・・半割り部材、12・・・・・半割り
部材、13・・用プラクット、14・曲ステップホルダ
ー、15・・・・・保持部、16・曲連結部、19・曲
ブラケット、2o・・・・・保持部、22・曲連結部。 第1図 第2図 第3図 第4図 3
Claims (1)
- 非金属性の消音材を圧縮加工することによって定形化し
た内燃機関用排気装置の消音器を、該消音器と別体に形
成したブラケットによって他部材に固定してなる消音器
の取付構造であって、前記ブラケットは、前記消音器の
周壁に沿って湾曲し、前記周壁に面接触して周壁を把持
する、あるいは周壁に把持される状態となって該消音器
を保持する保持部と、該保持部を他部材に固定するため
の連結部とを備えていることを特徴とする消音器の取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1649784A JPS60162009A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 消音器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1649784A JPS60162009A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 消音器の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162009A true JPS60162009A (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11917917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1649784A Pending JPS60162009A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 消音器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128788A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-05-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車等の消音器の取付装置 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1649784A patent/JPS60162009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128788A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-05-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車等の消音器の取付装置 |
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