JPS60162783A - 金型の製作方法 - Google Patents
金型の製作方法Info
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- JPS60162783A JPS60162783A JP1811884A JP1811884A JPS60162783A JP S60162783 A JPS60162783 A JP S60162783A JP 1811884 A JP1811884 A JP 1811884A JP 1811884 A JP1811884 A JP 1811884A JP S60162783 A JPS60162783 A JP S60162783A
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、金型の製作方法に関し、主に金属又はプラ
スチックフィルムなどの薄板1i−成形するために用い
る金型の製作、販売産業分野で利用されるものである。
スチックフィルムなどの薄板1i−成形するために用い
る金型の製作、販売産業分野で利用されるものである。
(背景技術)
一般[、家電製品或は電子制御機器などに用いられるキ
イーボードは、プラスチックフィルムなどの薄板を使用
し、該薄板の複数個所に凹凸部を成雫して、この凹凸部
をキイーボードの操作部としている。
イーボードは、プラスチックフィルムなどの薄板を使用
し、該薄板の複数個所に凹凸部を成雫して、この凹凸部
をキイーボードの操作部としている。
しかして、このようなキイーボードを製作するKあたっ
ては、操作部と対応する凹凸をもつ雌雄金型を形成し、
該雌雄金型間に薄板を介装させて加圧することにより、
前記操作部を成形するものである。
ては、操作部と対応する凹凸をもつ雌雄金型を形成し、
該雌雄金型間に薄板を介装させて加圧することにより、
前記操作部を成形するものである。
ところで、前記雌雄金型を製作するのに、従来でrIf
:、、各金型素材に機械的な切削加工或は電気的な放電
加工などにより、キイーボードの操作部と対応する凹部
及び凸部をそれぞれ形成しているか、斯かる金型の製作
手段では、雌雄金型の製作に長時間を必要とし、製作コ
ストが高くなるなどの問題があった〇 (発明の目的) 本発明は、上記の問題に対処するために完成されたもの
で、雌雄金型パターンを同時に形成できる写真フィルム
を利用することにより、雌雄金型を簡単かつ安価に製作
できる金型の製作方法を提供することを目的とするもの
である。
:、、各金型素材に機械的な切削加工或は電気的な放電
加工などにより、キイーボードの操作部と対応する凹部
及び凸部をそれぞれ形成しているか、斯かる金型の製作
手段では、雌雄金型の製作に長時間を必要とし、製作コ
ストが高くなるなどの問題があった〇 (発明の目的) 本発明は、上記の問題に対処するために完成されたもの
で、雌雄金型パターンを同時に形成できる写真フィルム
を利用することにより、雌雄金型を簡単かつ安価に製作
できる金型の製作方法を提供することを目的とするもの
である。
(発明の構成)
しかして本発明は、透光性のある2枚の第1及び第2基
材をもち、該各基材間に感光性樹脂層と金属箔層とを介
在させて成る写真フィルムを用い。
材をもち、該各基材間に感光性樹脂層と金属箔層とを介
在させて成る写真フィルムを用い。
このフィルムの感光性樹脂層側の第1基材の外表面から
金型パターンを焼付けて、前記感光性樹脂層に露光部と
非露光部と全形成し、この後に前記第1及び第2基材を
剥離することにより、第1基桐側に露光部と該露光部と
対応する金属箔層を形成し、かつ第2基材側に非露光部
と前記金属箔層の残存金属箔層を形成する一層、この第
1及び第2基材を1表面に感光性レジスト層を施した雌
雄金型素材の外表面に当てがって、前記各基材の外方か
ら露光することにより、各金型素材の外表面に硬化レジ
スト層による雄型パターン及び雌型パターンを形成し、
この後、前記各素材をエツチング処理して、雌雄金型を
製作することを特徴とするものである。
金型パターンを焼付けて、前記感光性樹脂層に露光部と
非露光部と全形成し、この後に前記第1及び第2基材を
剥離することにより、第1基桐側に露光部と該露光部と
対応する金属箔層を形成し、かつ第2基材側に非露光部
と前記金属箔層の残存金属箔層を形成する一層、この第
1及び第2基材を1表面に感光性レジスト層を施した雌
雄金型素材の外表面に当てがって、前記各基材の外方か
ら露光することにより、各金型素材の外表面に硬化レジ
スト層による雄型パターン及び雌型パターンを形成し、
この後、前記各素材をエツチング処理して、雌雄金型を
製作することを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明に係わる金型の製作方法の実施例を添付内
面によって説明する。
面によって説明する。
先ず、第1図は本発明で使用する写真フィIレムを示し
、該写真フィルムは、透光性のある2枚の第1及び第2
基材(1)、(2)をもち、該両基材(1)、 (2)
間に、第1基材(1)側から接着剤層(3)、感光性樹
脂J@(4)及び金属箔層(5)全介装させている。
、該写真フィルムは、透光性のある2枚の第1及び第2
基材(1)、(2)をもち、該両基材(1)、 (2)
間に、第1基材(1)側から接着剤層(3)、感光性樹
脂J@(4)及び金属箔層(5)全介装させている。
前記の第1及び第2基材(1)、 (2+には、ポリエ
ステル、ポリエチレンなどの透光性のあるプラスチック
シートか使用される。
ステル、ポリエチレンなどの透光性のあるプラスチック
シートか使用される。
また、前記金属箔層(5)には、アルミニウムなどの金
属箔を使用するか、若しくはアルミニウムなどの金属粒
子を蒸着させて形成したものを使用するのであり、特に
、金属粒子を蒸着させて金属箔層(5)を形成するとき
VCは、後述するように、前記感光性樹脂層(4)の所
要個所を露光硬化させて%第1基材(1)と第2基材(
2)とを剥離する際に、第1基桐C1)の露光部と対応
する金属箔層(5)か、他の金属箔層(5)と良好に分
離され、つt9前記露光部側にシャープなエツジの金属
箔層(5)が形成され5かつ第2基桐(2)側にシャー
プなエツジの金属箔層(5)が残存されて、第1及び第
2基材(1)、(2)ヲそれぞれ金型素材に当てがって
、該各素材の感光性レジスト層?露光するとき、正確な
パターンを露光でき、ひいては正確な雌雄金型を製作で
きるのである。
属箔を使用するか、若しくはアルミニウムなどの金属粒
子を蒸着させて形成したものを使用するのであり、特に
、金属粒子を蒸着させて金属箔層(5)を形成するとき
VCは、後述するように、前記感光性樹脂層(4)の所
要個所を露光硬化させて%第1基材(1)と第2基材(
2)とを剥離する際に、第1基桐C1)の露光部と対応
する金属箔層(5)か、他の金属箔層(5)と良好に分
離され、つt9前記露光部側にシャープなエツジの金属
箔層(5)が形成され5かつ第2基桐(2)側にシャー
プなエツジの金属箔層(5)が残存されて、第1及び第
2基材(1)、(2)ヲそれぞれ金型素材に当てがって
、該各素材の感光性レジスト層?露光するとき、正確な
パターンを露光でき、ひいては正確な雌雄金型を製作で
きるのである。
さらに、前記接着剤層(3)は、前記第1基材(1)と
感光性樹脂層(4)間の接着性を保障するためvc設け
るのであり、前記感光性樹脂層(4)が第1基材(1)
に対して充分な接着強度を備えている場合、前記接着剤
層(3)は必ずしも必要とはしないのである。
感光性樹脂層(4)間の接着性を保障するためvc設け
るのであり、前記感光性樹脂層(4)が第1基材(1)
に対して充分な接着強度を備えている場合、前記接着剤
層(3)は必ずしも必要とはしないのである。
次に、前記写真フィルムを用−て雌雄金型を製作する具
体的方法を第2図に示す。
体的方法を第2図に示す。
即ち、第2図の(イ)の工程図に示すように、前記フィ
Iレムの第1基材(1)の外表面から金型パターンを焼
付けて、前記感光性樹脂層(4)に露光部(4a)と非
露光部(4b)とを形成する。
Iレムの第1基材(1)の外表面から金型パターンを焼
付けて、前記感光性樹脂層(4)に露光部(4a)と非
露光部(4b)とを形成する。
前記金型パターンを感光性樹脂層(4)に焼付けるにあ
たっては、雌型パターンを焼付けたフィルム原稿(6)
f用い、該原稿(6)を第1基材(1)に当てがって
、前記原稿(6)の透光部(6a)から前記感光性樹脂
層(4)を露光するのである。
たっては、雌型パターンを焼付けたフィルム原稿(6)
f用い、該原稿(6)を第1基材(1)に当てがって
、前記原稿(6)の透光部(6a)から前記感光性樹脂
層(4)を露光するのである。
しかる後、同図(ロ)の工程図に示すように、前記@1
及び第2基材(1)、 (2)i剥離するのであり、こ
のとき、第1基材(1)側には接着剤層(3)を介して
露光部(4a)と該菖光部(4a)と対応する金属箔[
5a)が形成され、かつ第2基材(2)側vcFi非露
光部(4b)七前記金属箔層(5a)の残存金属箔層(
5b)が形成される。
及び第2基材(1)、 (2)i剥離するのであり、こ
のとき、第1基材(1)側には接着剤層(3)を介して
露光部(4a)と該菖光部(4a)と対応する金属箔[
5a)が形成され、かつ第2基材(2)側vcFi非露
光部(4b)七前記金属箔層(5a)の残存金属箔層(
5b)が形成される。
前記第1及び第2基材(1)、(2)の剥離時[、第1
基材(1)の露光部(4a)側に該露光部(4a)と対
応する金属箔層(5a)か、他の金属箔層(5b)と分
離されて形成されるのであるが、この理由は前記U)工
程での露光時に、前記露光部(4a)の露光硬化に伴な
い前記金属箔層(5a)が接着一体化されるからである
。
基材(1)の露光部(4a)側に該露光部(4a)と対
応する金属箔層(5a)か、他の金属箔層(5b)と分
離されて形成されるのであるが、この理由は前記U)工
程での露光時に、前記露光部(4a)の露光硬化に伴な
い前記金属箔層(5a)が接着一体化されるからである
。
そして、同図(ハ)の工程図に示すように、前記(ロ)
工程で分離された第1基材(1)ヲ用い、該基材(1)
の露光部(4a)側とは反対側を1表面に感光性レジス
ト層(7)全塗布した雌型素材(8)の外表面に当てが
い。
工程で分離された第1基材(1)ヲ用い、該基材(1)
の露光部(4a)側とは反対側を1表面に感光性レジス
ト層(7)全塗布した雌型素材(8)の外表面に当てが
い。
前記第1基材(1)の外方から露光して%(j工程で示
すように、前記レジスト層(7)の前記露光部(4a)
と対向する部分以外を硬化させ、この硬化レジスト層(
7a) Kより雌型パターンを形成するのであり。
すように、前記レジスト層(7)の前記露光部(4a)
と対向する部分以外を硬化させ、この硬化レジスト層(
7a) Kより雌型パターンを形成するのであり。
この後、(ホ)工程で示すように、前記素材(8)ヲ外
表面からエツチング処理して、(へ)図に示すような雌
金型(9)を製作するのである。
表面からエツチング処理して、(へ)図に示すような雌
金型(9)を製作するのである。
また、前記(ロ)工程で分離された第2基材(2)を用
い、該基材(2) t−())工程で示すようvc、表
面に感光性レジスト層αat塗布した雄型素材(ロ)の
外表面に当てがい、前記基材(2)の外方から露光して
、(ト)工程で示すように、前記レジスト層QOの前記
残存金属箔層(5b)と対向する部分以外を硬化させ、
この硬化レジスト層(10a)により雄型パターンを形
成するのであり、この後、(す)工程で示すように、前
記素材(ロ)を外表面からエツチング処理して、(50
図に示すような雄金型(2)を製作するのである。
い、該基材(2) t−())工程で示すようvc、表
面に感光性レジスト層αat塗布した雄型素材(ロ)の
外表面に当てがい、前記基材(2)の外方から露光して
、(ト)工程で示すように、前記レジスト層QOの前記
残存金属箔層(5b)と対向する部分以外を硬化させ、
この硬化レジスト層(10a)により雄型パターンを形
成するのであり、この後、(す)工程で示すように、前
記素材(ロ)を外表面からエツチング処理して、(50
図に示すような雄金型(2)を製作するのである。
前記雌雄金型(9)、(J’4には、各凹凸型面間にク
リアランスを設ける必要があり、このクリアランスの形
成にあたっては、前記(す)工程でのエツチング処理時
間を長くして、雄型素材゛(2)における凸型面の溶出
量を大とすることにより、θσ記ツクリアランス形成す
るのである゛。
リアランスを設ける必要があり、このクリアランスの形
成にあたっては、前記(す)工程でのエツチング処理時
間を長くして、雄型素材゛(2)における凸型面の溶出
量を大とすることにより、θσ記ツクリアランス形成す
るのである゛。
尚、前記(ハ)及び(ト)工程において、雌雄金型素材
(9)、(ロ)の表面には、非硬化レジスト層が形成声
れ、るが、この非硬化レジスト層はエツチング処理工程
以前に除去するのである。
(9)、(ロ)の表面には、非硬化レジスト層が形成声
れ、るが、この非硬化レジスト層はエツチング処理工程
以前に除去するのである。
また、前記(ロ)工程において、第2基材(2)の外表
面に非露光部(4b)が残存されるが、この非露光部(
4b) I/′i除去してもしなくてもよい。
面に非露光部(4b)が残存されるが、この非露光部(
4b) I/′i除去してもしなくてもよい。
しかして1以上のようにして製作した雌雄金型(9■−
用い、該金型(9)(J’4間にプラスチックシートな
どの薄板を介在させて加圧することにより、@3図に示
すように、操作部(至)が膨出されたキイーボードQ4
などt−1を形するのである。
用い、該金型(9)(J’4間にプラスチックシートな
どの薄板を介在させて加圧することにより、@3図に示
すように、操作部(至)が膨出されたキイーボードQ4
などt−1を形するのである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る金型の製作方法では
、第1及び第2基材間に感光性樹脂層と金属箔層を介在
させて成る写真フィルムを利用し、該フィルムの感光性
樹脂層に金型パターンを焼付けて、前記各基材を剥離す
ると共に1この各基材 □を1表面に感光性レジスト層
を施した雌雄金型素材の外表面に当てがって、各基材の
外方から露光することにより、各金型素材の外表面に硬
化レジスト層による雌雄金型パターンを形成し、この後
前記各素材をエツチング処理して雌雄金型を製作する手
段を採用したので、雌雄金型を簡単かつ短時間で製作で
きる利点かあシ、雌雄金型の製作コストを著しく低廉化
できるものである。
、第1及び第2基材間に感光性樹脂層と金属箔層を介在
させて成る写真フィルムを利用し、該フィルムの感光性
樹脂層に金型パターンを焼付けて、前記各基材を剥離す
ると共に1この各基材 □を1表面に感光性レジスト層
を施した雌雄金型素材の外表面に当てがって、各基材の
外方から露光することにより、各金型素材の外表面に硬
化レジスト層による雌雄金型パターンを形成し、この後
前記各素材をエツチング処理して雌雄金型を製作する手
段を採用したので、雌雄金型を簡単かつ短時間で製作で
きる利点かあシ、雌雄金型の製作コストを著しく低廉化
できるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明で
使用する写真フィルムの断面図、第2図は雌雄金型の製
作工程を示す説明図、第3図はキイーボードの断面図で
ある。 (1)・・・・・・・・・・・・第1基材(2)・・・
・・・・・・・・・ 第2基材(5)・・・・・・・・
・・・ 金属箔層(5a)・・・・・・・・・ 露光部
対応の金属箔層(5b)・・・・・・・・・ 残存金属
箔層(7)(1(e・・・・・・・・・ 感光性レジス
ト層(7a) (loa)・・・硬化レジスト層(8)
・・・・・・・・・ 雌型素材 (9)・・・・・・・・・・・雌金型 0υ・・・・・・・・・・・・ 雄型素材Qの・・・・
・・・・・・・・雄金型 特許出願人株式会社勝光社
使用する写真フィルムの断面図、第2図は雌雄金型の製
作工程を示す説明図、第3図はキイーボードの断面図で
ある。 (1)・・・・・・・・・・・・第1基材(2)・・・
・・・・・・・・・ 第2基材(5)・・・・・・・・
・・・ 金属箔層(5a)・・・・・・・・・ 露光部
対応の金属箔層(5b)・・・・・・・・・ 残存金属
箔層(7)(1(e・・・・・・・・・ 感光性レジス
ト層(7a) (loa)・・・硬化レジスト層(8)
・・・・・・・・・ 雌型素材 (9)・・・・・・・・・・・雌金型 0υ・・・・・・・・・・・・ 雄型素材Qの・・・・
・・・・・・・・雄金型 特許出願人株式会社勝光社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透光性のある2枚の第1及び第2基材をもち。 核各基材間に感光性樹脂層と金属箔層とを介在させて成
る写真フィルムを用い、このフィルムの感光性樹脂層側
の第1基材の外表面から金型パターンを焼付けて、前記
感光性樹脂層に露光部と非露光部とを形成し、この後に
前記第1及び第2基材を剥離することにより、第1基材
側に露光部と該露光部と対応する金属箔層を形成し、か
つ第2基材側に非露光部と前記金属箔層の残存金属箔層
を形成する一層、この第1及び第2基材t”b表面に感
光性レジスト層を施した雌雄金型素材の外表面に当てが
って、前記各基材の外方から露光することにより、各金
型素材の外表面に硬化レジスト層による雄型パターン及
び雌型パターンを形成し、この後、前記各素材!エツチ
ング処理して、雌雄金型を製作することを特徴とする金
型の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1811884A JPS60162783A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 金型の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1811884A JPS60162783A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 金型の製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162783A true JPS60162783A (ja) | 1985-08-24 |
| JPS6225753B2 JPS6225753B2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=11962687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1811884A Granted JPS60162783A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 金型の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2327489A3 (de) * | 2009-11-20 | 2014-01-22 | Adolf Edler v. Graeve | Monoblock-Stanzwerkzeug |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1811884A patent/JPS60162783A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2327489A3 (de) * | 2009-11-20 | 2014-01-22 | Adolf Edler v. Graeve | Monoblock-Stanzwerkzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225753B2 (ja) | 1987-06-04 |
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