JPS60172941A - カルバサイクリン類 - Google Patents
カルバサイクリン類Info
- Publication number
- JPS60172941A JPS60172941A JP59027810A JP2781084A JPS60172941A JP S60172941 A JPS60172941 A JP S60172941A JP 59027810 A JP59027810 A JP 59027810A JP 2781084 A JP2781084 A JP 2781084A JP S60172941 A JPS60172941 A JP S60172941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- group
- compound
- acid
- spectrum
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Pyrane Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
〔式中 R1は保護されてもよいヒドロキシメチル基、
保岨奮されてもよいホルミル基、保護されてもよいカル
ボキシ基又は置換されてもよいカルバモイル基を示し、
R2及びR3は同−又は異なって水素原子又は水酸基の
保W1基を示し、R−はアルケニル基、アルキニル基、
シクロアルキル基又は式 −〇H2−A−R?、基(式
中、Aは単結合、メチレン基、酸素原子又は硫黄原子を
示し、R7はシクロアルキル基又はアリール基を示す。
保岨奮されてもよいホルミル基、保護されてもよいカル
ボキシ基又は置換されてもよいカルバモイル基を示し、
R2及びR3は同−又は異なって水素原子又は水酸基の
保W1基を示し、R−はアルケニル基、アルキニル基、
シクロアルキル基又は式 −〇H2−A−R?、基(式
中、Aは単結合、メチレン基、酸素原子又は硫黄原子を
示し、R7はシクロアルキル基又はアリール基を示す。
)を示し、nは1乃至6の整数を示す。〕を有する新規
なカルバサイクリン類及びその薬理上許容される塩に関
する。
なカルバサイクリン類及びその薬理上許容される塩に関
する。
上記式中、
R1のヒドロメチル基の保護基、又はR2若しくはRの
水酸基の保護基としては、通常使用される水酸基の保護
基なら特に限定されないが、例えばアセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、インブチリル、ベンゾイル、ナフトイ
ルのような低級脂肪族若しくは芳香族アシル基;ベンジ
ル、p−ニトロベンジル、p−メトキシベンジルのよう
なアラルヤル基;2−テトラヒドロピラニル、2−テト
ラヒドロフラニル、4−メトキシテトラヒドロビラン−
4−イル、2−テトラヒドロチオピラニルのようなアル
コキシ基を置換分として有するか有しない環内に酸素原
子又は硫黄原子を含有する5乃至6員環状の複素環基;
メトキシメブ・ル、エトキシメチル、ベンジルオキシメ
チルのようなアルコキシ基若しくはアラルキルオキシ基
を置換分として有するメチル基;1−メトキシエチル、
1−エトキシエチルのような1−アルコキシエチル基;
又はトリメチルシリル、トリエチルシリル、トリn−プ
ロピルシリル、t−ブチルジメチルシリル、ジフェニル
t−ブチルシリルのようなトリ低級アルキニル基くはジ
アリール低級アルキルシリル基をあげることができ、好
適にはRにおけるヒドロキシメチル基の保護基がベンジ
ル又はp−メトキシベンジル基であり、R2及びR3の
水酸基の保護基が2−テトラヒドロピラニル基又は2−
テトラヒドロフラニル基である。
水酸基の保護基としては、通常使用される水酸基の保護
基なら特に限定されないが、例えばアセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、インブチリル、ベンゾイル、ナフトイ
ルのような低級脂肪族若しくは芳香族アシル基;ベンジ
ル、p−ニトロベンジル、p−メトキシベンジルのよう
なアラルヤル基;2−テトラヒドロピラニル、2−テト
ラヒドロフラニル、4−メトキシテトラヒドロビラン−
4−イル、2−テトラヒドロチオピラニルのようなアル
コキシ基を置換分として有するか有しない環内に酸素原
子又は硫黄原子を含有する5乃至6員環状の複素環基;
メトキシメブ・ル、エトキシメチル、ベンジルオキシメ
チルのようなアルコキシ基若しくはアラルキルオキシ基
を置換分として有するメチル基;1−メトキシエチル、
1−エトキシエチルのような1−アルコキシエチル基;
又はトリメチルシリル、トリエチルシリル、トリn−プ
ロピルシリル、t−ブチルジメチルシリル、ジフェニル
t−ブチルシリルのようなトリ低級アルキニル基くはジ
アリール低級アルキルシリル基をあげることができ、好
適にはRにおけるヒドロキシメチル基の保護基がベンジ
ル又はp−メトキシベンジル基であり、R2及びR3の
水酸基の保護基が2−テトラヒドロピラニル基又は2−
テトラヒドロフラニル基である。
只のホルミル基の保護基としては例えば陵述するカルボ
ニル基の保護基2と同様の基をあげることができる。只
のカルボキシ基の保熟基としては、通常使用されるカル
ボキシ基の保護基なら特に限定されないが、例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル
、t−ブチルのような低級アルキル基;ベンジル、p−
ブロモベンジルのようなアラルキル基;フェニル、トリ
ルのよつfz 71J−ル基;ベンツヒドリル基又はフ
ェナシル基をあげることができ、好適には低級アルキル
基である。
ニル基の保護基2と同様の基をあげることができる。只
のカルボキシ基の保熟基としては、通常使用されるカル
ボキシ基の保護基なら特に限定されないが、例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル
、t−ブチルのような低級アルキル基;ベンジル、p−
ブロモベンジルのようなアラルキル基;フェニル、トリ
ルのよつfz 71J−ル基;ベンツヒドリル基又はフ
ェナシル基をあげることができ、好適には低級アルキル
基である。
Rの置換されてもよいカルバモイル基とじてはカルバモ
イル基又はモノ若しくはジ置換カルバモイル基をあげる
ことができ、その置換基としては、例えばメチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチルのような
低級アルキル基又はフェニル、トリルのようなアリール
基、アセチル、トリフルオロアセチル、ベンゾイルのよ
りなアシル基又はメタンスルホニル、ベンゼンスルホニ
ル、p−)ルエンスルホニルのようなスルホニル基をあ
げることができるが、好適にはカルバモイル基又はメタ
ンスルホニルカルバモイル基であり、特に好適にはN−
メタンスルホニルカルバモイル基である。
イル基又はモノ若しくはジ置換カルバモイル基をあげる
ことができ、その置換基としては、例えばメチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチルのような
低級アルキル基又はフェニル、トリルのようなアリール
基、アセチル、トリフルオロアセチル、ベンゾイルのよ
りなアシル基又はメタンスルホニル、ベンゼンスルホニ
ル、p−)ルエンスルホニルのようなスルホニル基をあ
げることができるが、好適にはカルバモイル基又はメタ
ンスルホニルカルバモイル基であり、特に好適にはN−
メタンスルホニルカルバモイル基である。
R4のアルケニル基としては、1−ブチルビニル、アリ
ル、2−プロピルアリル、2−ブテニル、2−ペンテニ
ル、4−ペンテニル、2−M’チル−3−ペンテニル、
4−メチル−3−ペンテニル、1−メチル−4−ペンテ
ニル、和=4°°、゛、 4−へキセニル、5−へキセニル、1.4−ジメチル−
3−ペンテニル、5−へフチニル、1−メチル−5−へ
キセニル、6−メチル−5−ヘフテニル、2.6−シメ
チルー5−へフチニル、1、1.6−ドリメチルー5−
へブテニル、6−メチル−5−オクテニル、2,6−シ
メチルー5−オクテニル、6−エチル−5−オクテニル
、2−メチル−6−エチル−5−オクテニル、2,6−
ジエチル−5−オクテニルのような炭素数3乃至12個
を有する直鎖状若しくは分枝鎖状のニル、2−メチル−
3−ペンテニル、4−メチル−3−ペンテニル、1−メ
チル−4−ペンテニル、 ° ° 、 。
ル、2−プロピルアリル、2−ブテニル、2−ペンテニ
ル、4−ペンテニル、2−M’チル−3−ペンテニル、
4−メチル−3−ペンテニル、1−メチル−4−ペンテ
ニル、和=4°°、゛、 4−へキセニル、5−へキセニル、1.4−ジメチル−
3−ペンテニル、5−へフチニル、1−メチル−5−へ
キセニル、6−メチル−5−ヘフテニル、2.6−シメ
チルー5−へフチニル、1、1.6−ドリメチルー5−
へブテニル、6−メチル−5−オクテニル、2,6−シ
メチルー5−オクテニル、6−エチル−5−オクテニル
、2−メチル−6−エチル−5−オクテニル、2,6−
ジエチル−5−オクテニルのような炭素数3乃至12個
を有する直鎖状若しくは分枝鎖状のニル、2−メチル−
3−ペンテニル、4−メチル−3−ペンテニル、1−メ
チル−4−ペンテニル、 ° ° 、 。
≠#半=#54−へキセニル、5−へキセニル、1.4
−シyzチルー3−ペンテニル、5−へフチニル、1−
メチル−5−へキセニル、6−メチル−5−へブテニル
、2.6−シメチルー5−へブテニルのような炭素数5
乃至9個のアルケニル基である。
−シyzチルー3−ペンテニル、5−へフチニル、1−
メチル−5−へキセニル、6−メチル−5−へブテニル
、2.6−シメチルー5−へブテニルのような炭素数5
乃至9個のアルケニル基である。
R4のアルキニル基としては、プロパルギル、2−フー
y−ニル、2−ペンテニル、3−ペンチニル、1−メチ
ル−2−ブチニル、2−ヘキセニル、1−メチル−2−
ペンチニル、1−メチル−3−ペンチニル、1,1−ジ
メチル−2−ペンチニル、1.1−ジメチル−3−ペン
チニル、1゜1−ジメf/I/−2−ヘキセニル基のよ
うな炭素数3乃至8個を有する直鎖状若しくは分校状の
アルキニル基をあげることができ、好適には炭素数4乃
至6個を有するアルキニル基、例えば2−ブチニル、2
−ペンチニル、3−ペンテニル、1−メチル−2−ペン
チニル基または1−メチ/I/−3−ペンテニル基をあ
げることができ、さらに好適には1−メチル−3−ペン
チニル基である。
y−ニル、2−ペンテニル、3−ペンチニル、1−メチ
ル−2−ブチニル、2−ヘキセニル、1−メチル−2−
ペンチニル、1−メチル−3−ペンチニル、1,1−ジ
メチル−2−ペンチニル、1.1−ジメチル−3−ペン
チニル、1゜1−ジメf/I/−2−ヘキセニル基のよ
うな炭素数3乃至8個を有する直鎖状若しくは分校状の
アルキニル基をあげることができ、好適には炭素数4乃
至6個を有するアルキニル基、例えば2−ブチニル、2
−ペンチニル、3−ペンテニル、1−メチル−2−ペン
チニル基または1−メチ/I/−3−ペンテニル基をあ
げることができ、さらに好適には1−メチル−3−ペン
チニル基である。
R4又はR5のシクロアルキル基としては、例えばシク
o7’口ピル、シクロブチル、シクロペンチル、3−エ
チルシクロペンチル、シクロヘキシル、4−メチルシク
ロヘキシル、シクロヘプチルのような低級アルキ/l/
基を置換分として有してもよい3乃至T具現のシクロア
ルキル基をあげることができ、好適にはシクロペンチル
基又はシクロヘキシル基である。
o7’口ピル、シクロブチル、シクロペンチル、3−エ
チルシクロペンチル、シクロヘキシル、4−メチルシク
ロヘキシル、シクロヘプチルのような低級アルキ/l/
基を置換分として有してもよい3乃至T具現のシクロア
ルキル基をあげることができ、好適にはシクロペンチル
基又はシクロヘキシル基である。
R5のアリール基としては、フェニル、0−トリル、m
−トリル、p−トリル、p−エチルフェニル m −n
−フロビルフェニル、m−メトキシフェニル、p−メト
キシフェニル、0−エトキシフェニル、0−フルオロフ
ェニル、m−フルオロフェニル、p−フルオロフェニル
、m−クロロフェニル、p−クロロフェニル、p−プロ
モフェニル、p−)Uフルオロメチルフェニル、3,4
−ジメチルフェニル、3−フルオロ−4−メチルフェニ
ル、2.4−ジクロロフェニルのような低級アルキル、
低級アルコキシ、ハロゲン原子又はトリフルオロメチル
を1乃至2個置換分として有してもよいフェニル基をあ
げいフェニル基であり、さらに好適にはフェニル基であ
る。
−トリル、p−トリル、p−エチルフェニル m −n
−フロビルフェニル、m−メトキシフェニル、p−メト
キシフェニル、0−エトキシフェニル、0−フルオロフ
ェニル、m−フルオロフェニル、p−フルオロフェニル
、m−クロロフェニル、p−クロロフェニル、p−プロ
モフェニル、p−)Uフルオロメチルフェニル、3,4
−ジメチルフェニル、3−フルオロ−4−メチルフェニ
ル、2.4−ジクロロフェニルのような低級アルキル、
低級アルコキシ、ハロゲン原子又はトリフルオロメチル
を1乃至2個置換分として有してもよいフェニル基をあ
げいフェニル基であり、さらに好適にはフェニル基であ
る。
Aは好適には酸素原子又は単結合である。
nは好適には1乃至4の整数である。
本発明の前記一般式(r)を有する化合物のうち、R1
がカルボキシ基である化合物は必要に応じ薬理上許容さ
れる塩の形にすることができる。薬理上許容される塩の
形としては例えばナトリウム、カリウム、マグネシウム
、カルシウムのようなアルカリ金属またはアルカリ土類
金属の塩;アンモニウム塩;テトラメチルアンモニウム
、テトラエチルアンモニウム、ベンジルトリメチルアン
モニウム、フェニルトリエチルアンモニウムのような第
四級アンモニウム塩:メチルアミン、エチルアミン、ジ
メチルアミン、ジエチルアミン、トリメチルアミン、ト
リエチルアミン、N−メチルヘキシルアミン、シクロペ
ンチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ベンジルアミ
ン、ジベンジルアミン、α−フェニルエチルアミン、エ
チレンジアミンの−ような低級脂肪ji’z<’、低級
IItIvJ式および低級芳香脂肪族アミンの塩;ピペ
リジン、モルホリン、ピロリジン、ピペラジン、ピリジ
ン、1−メチルピペラジン、4−エチルモルホリンのよ
うな複素環式アミンおよびそれらの低級アルキル誘導体
の塩;モノエタノールアミン、エチルジェタノールアミ
ン、2−アミノ−1−ブタノールのような親水性の基を
含むアミンの塩等をあげることができる。
がカルボキシ基である化合物は必要に応じ薬理上許容さ
れる塩の形にすることができる。薬理上許容される塩の
形としては例えばナトリウム、カリウム、マグネシウム
、カルシウムのようなアルカリ金属またはアルカリ土類
金属の塩;アンモニウム塩;テトラメチルアンモニウム
、テトラエチルアンモニウム、ベンジルトリメチルアン
モニウム、フェニルトリエチルアンモニウムのような第
四級アンモニウム塩:メチルアミン、エチルアミン、ジ
メチルアミン、ジエチルアミン、トリメチルアミン、ト
リエチルアミン、N−メチルヘキシルアミン、シクロペ
ンチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ベンジルアミ
ン、ジベンジルアミン、α−フェニルエチルアミン、エ
チレンジアミンの−ような低級脂肪ji’z<’、低級
IItIvJ式および低級芳香脂肪族アミンの塩;ピペ
リジン、モルホリン、ピロリジン、ピペラジン、ピリジ
ン、1−メチルピペラジン、4−エチルモルホリンのよ
うな複素環式アミンおよびそれらの低級アルキル誘導体
の塩;モノエタノールアミン、エチルジェタノールアミ
ン、2−アミノ−1−ブタノールのような親水性の基を
含むアミンの塩等をあげることができる。
又、本願発明の化合物(1)はα−1β−1γ−サイク
ロデキスリンのようなホスト化合物と包接化合物を形成
させ、使用することもできる。
ロデキスリンのようなホスト化合物と包接化合物を形成
させ、使用することもできる。
なお、tl前記一般式(1)を有する化合物において、
シクロペンタン項側鎖の水酸基の配位等及びR4がアル
ケニル基である場合における二重結合に基く立体異性体
が存在する。従って前記一般式(1)を有する化合物が
これらの立体異性体の混合物で得られる場合には常法に
より分離および分割して、それぞれの異性体を得ること
かできる。
シクロペンタン項側鎖の水酸基の配位等及びR4がアル
ケニル基である場合における二重結合に基く立体異性体
が存在する。従って前記一般式(1)を有する化合物が
これらの立体異性体の混合物で得られる場合には常法に
より分離および分割して、それぞれの異性体を得ること
かできる。
前記一般式(I)においてはこれらの光学異性体及び立
体異性体等の混合物が全て単一の式で示されているが、
これにより本発明の記載の範囲は限定されるものではな
い。
体異性体等の混合物が全て単一の式で示されているが、
これにより本発明の記載の範囲は限定されるものではな
い。
又、一般式(I)において、好適な化合物とじては、
1)Rがカルボキシ基、ヒドロキシメチル基、低級アル
コキシカルボニル基又はN−メタンスルホニルカルバモ
イル基であり、R及びRが水素原子であり、Rか炭素数
5乃至9個のアルケニル基、炭素数4乃至6個のアルキ
ニル基、5乃至6員猿状のシクロアルキル基又は式−C
H2−A−R’7 (式中、Aは酸素原子又は単結合で
hす、n”4iシクロペンチル、シクロヘキシル又はフ
ェニル基である)であり、nが1乃至4の整数である化
合物、 2)Rがカルボキシ基、とドロキシメチル基又はメトキ
シカルボニル基であり a2及びR3が水素原子であり
、Rが炭素数5乃至9個のアルケニル基、1−メチル−
3−ペンテニル基、シクロヘンチル基又はシクロヘキシ
ル基であす、nが4である化合物、 3)Rがカルボキシ基又はメトキシカルボニル基であり
、R及びRが水素原子であり、Rが炭素数5乃至9個の
アルケニル基、シクロペンチル基又はシクロヘキシル基
/基であり、nが4である化合物をあげることができる
。
コキシカルボニル基又はN−メタンスルホニルカルバモ
イル基であり、R及びRが水素原子であり、Rか炭素数
5乃至9個のアルケニル基、炭素数4乃至6個のアルキ
ニル基、5乃至6員猿状のシクロアルキル基又は式−C
H2−A−R’7 (式中、Aは酸素原子又は単結合で
hす、n”4iシクロペンチル、シクロヘキシル又はフ
ェニル基である)であり、nが1乃至4の整数である化
合物、 2)Rがカルボキシ基、とドロキシメチル基又はメトキ
シカルボニル基であり a2及びR3が水素原子であり
、Rが炭素数5乃至9個のアルケニル基、1−メチル−
3−ペンテニル基、シクロヘンチル基又はシクロヘキシ
ル基であす、nが4である化合物、 3)Rがカルボキシ基又はメトキシカルボニル基であり
、R及びRが水素原子であり、Rが炭素数5乃至9個の
アルケニル基、シクロペンチル基又はシクロヘキシル基
/基であり、nが4である化合物をあげることができる
。
最近、強力な血小板凝集阻害作用を表わすプロスタサイ
クリン(PGI )が発見されてその生理作用が注目さ
れ、数多くのグループによってその類縁化合物の研究が
なされているが、本発明者等は前記一般式(1)で表わ
される新規なカルノくサイクリン類を合成し、薬理活性
を検討したところ、これらの誘導体はすぐれた血小板凝
集阻害作用、冠血管拡張作用、気管支拡張作用、抗潰瘍
作用等を示すこと、特に血小板凝集阻害作用において強
い活性を示すこと、又は/及びその活性の持続性に優れ
ていること並びに活性化合物の合成のための重要中間体
であること等を見出して本発明を完成した。
クリン(PGI )が発見されてその生理作用が注目さ
れ、数多くのグループによってその類縁化合物の研究が
なされているが、本発明者等は前記一般式(1)で表わ
される新規なカルノくサイクリン類を合成し、薬理活性
を検討したところ、これらの誘導体はすぐれた血小板凝
集阻害作用、冠血管拡張作用、気管支拡張作用、抗潰瘍
作用等を示すこと、特に血小板凝集阻害作用において強
い活性を示すこと、又は/及びその活性の持続性に優れ
ていること並びに活性化合物の合成のための重要中間体
であること等を見出して本発明を完成した。
本発明によって得られる前記一般式(1)を有する化合
物としては例えば以下に記載する化合物があげられる。
物としては例えば以下に記載する化合物があげられる。
番号 R’ R2R’ R’ n
i CH20HHH−CHm 1
CH。
CH3
番号 R’ R2R’ R’ n
6 Co2)I HH−CI(/′−″/2H3
T Co2HHH−C)1△と 4
8CO2CH3r]Ti1−CH2〜0H349CO2
HHH−CH2/′VcH5alQ CH20HHH−
cH2/′V″′−M−411CH20CH2Ph○
○ べH2△門 4H3 CH3 H5 番号 u + 2 R5R4 R CH3 C’HCHCH,5 3 17C0OHHH−CH/\/\〆 4誕 CH3 CH5 CH3 CH3 CH5 番号 RR2R3R’ n CH3CH30H3 CH3 36C0OHHH−CHC〜0H34 11 CH2 37COOHHH−CMCH54 1 CH2 CH5 39CI(OHHH−CH−:)CH342 CH3 41C0OHHH−CH−==;ノCH34CH3 42C0OHHH−CH/′XソCH,4h CH3 H5 番号 R’ R2R5R’ n 45 CH,、OHC○ C2 46C0OHH’ H’ O3 47CO2HHH−C14 48CH20HHH−CII 4 49 CH20CH2Pfi○ 0 0450 CH2
0H’O’C) () 251C02H+c)0 04 52 Co2C13H’ −C> 4 53cooHHH−C)−CH64 54CH20T(HH04 55CO2HHH−C) 4 56 CH20HC) O−CH2@ 15TCOOH
HT(べH2O4 58COOHHH−aH2s−@) <59ca2on
HH−CH2−0−@) 460CO2HHH−CH
2−0−J■ 461 co2HHH−CH2−o()
p 46、。。29. 。−8,。づ°t4 63 CH20HHI(−CH2−0@”” 400
−0考°2・ 64CO2H−CH24 ss Co2HH’H−CH20HC@ 、4本発明に
係る化合物(1)は以下に示す方法に従って、製造する
ことができる。
HHH−CH2/′VcH5alQ CH20HHH−
cH2/′V″′−M−411CH20CH2Ph○
○ べH2△門 4H3 CH3 H5 番号 u + 2 R5R4 R CH3 C’HCHCH,5 3 17C0OHHH−CH/\/\〆 4誕 CH3 CH5 CH3 CH3 CH5 番号 RR2R3R’ n CH3CH30H3 CH3 36C0OHHH−CHC〜0H34 11 CH2 37COOHHH−CMCH54 1 CH2 CH5 39CI(OHHH−CH−:)CH342 CH3 41C0OHHH−CH−==;ノCH34CH3 42C0OHHH−CH/′XソCH,4h CH3 H5 番号 R’ R2R5R’ n 45 CH,、OHC○ C2 46C0OHH’ H’ O3 47CO2HHH−C14 48CH20HHH−CII 4 49 CH20CH2Pfi○ 0 0450 CH2
0H’O’C) () 251C02H+c)0 04 52 Co2C13H’ −C> 4 53cooHHH−C)−CH64 54CH20T(HH04 55CO2HHH−C) 4 56 CH20HC) O−CH2@ 15TCOOH
HT(べH2O4 58COOHHH−aH2s−@) <59ca2on
HH−CH2−0−@) 460CO2HHH−CH
2−0−J■ 461 co2HHH−CH2−o()
p 46、。。29. 。−8,。づ°t4 63 CH20HHI(−CH2−0@”” 400
−0考°2・ 64CO2H−CH24 ss Co2HH’H−CH20HC@ 、4本発明に
係る化合物(1)は以下に示す方法に従って、製造する
ことができる。
(1)
上記式中、R1、R2、R3、u 4及びnは前述した
ものと同意義を示し、R6は保護されてもよいヒドロキ
シメチル基又は保護されてもよいカルボキシ基を示し、
R7及びR8は同−又は異なって水酸基の保躾基を示し
、Rは保護されたヒドロキシメチル基又は保劇されても
よいカルボキシ基を示す。
ものと同意義を示し、R6は保護されてもよいヒドロキ
シメチル基又は保護されてもよいカルボキシ基を示し、
R7及びR8は同−又は異なって水酸基の保躾基を示し
、Rは保護されたヒドロキシメチル基又は保劇されても
よいカルボキシ基を示す。
第1工程は一般式[相]を有する不飽オ11ケトン誘導
体を製造する工程で、一般式〇を有するアルデヒド誘導
体に一般式 %式% 又は一般式 (式中、R4は前述したものと同意義を示し、R10は
フェニルのようなアリール基又はメチル、n−ブチルの
ようなアルキ/l/基を示し、Mはリチウム、ナトリウ
ム、カリウムのようなアルカリ金l8IfA子を示す。
体を製造する工程で、一般式〇を有するアルデヒド誘導
体に一般式 %式% 又は一般式 (式中、R4は前述したものと同意義を示し、R10は
フェニルのようなアリール基又はメチル、n−ブチルの
ようなアルキ/l/基を示し、Mはリチウム、ナトリウ
ム、カリウムのようなアルカリ金l8IfA子を示す。
)を有するウイテツヒ又は変法ウイテツヒ試剤を反応さ
ぜることによりて達成される。
ぜることによりて達成される。
反応に使用される前記一般式側又は(至)を有するウイ
テツヒ又は変法ウイテツヒ試剤は、常法に従って溶剤の
存在下で一般式 %式%() 又は一般式 10 ↑ (R0)2P−CH2COR’ (■)(式中、Rおよ
びRは前述したものと同意義を示し、Xは塩素、臭素、
沃素のようなハロゲン原子を示す。) を有する化合物に水素化ナトリウム、水素化カリウムの
ような水素化アルカリ金属あるいはナトリウムメトキシ
ド、ナトリウムエトキシド、カリウムtert−ブトキ
シドのようなアルカリ金属アルコキシド、ナトリウムア
ミド、カリウムアミドのようなアルカリ金属アミード、
n−ブチルリチウムのようなアルキルアルカリ金属、ナ
トリウムジメチルスルホキシドアニオンのようなアルカ
リ金属ジメチルスルホキシドアニオンなどのアルカリ金
属塩基を反応させることによって得ることができる。使
用される溶剤としては一般のウイテツヒ反応に用いられ
る溶剤が特に限定なく用いられ、例えばエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン
のようなエーテルす遺;スルホランのよう’1f−A−
エーテル類;ベンゼン、トルエン、ヘキサンのような炭
化水素頓;ジメチルスルホキシドのようなジアルキルス
ルホキシド類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミドのような脂肪酸ジアルキルアミド類;ジクロルメ
タン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水素rA
;ヘキサメチルホスホルトリアミド(HMPA )のよ
うなリン酸トリアミド類等の不活性有機溶剤をあげるこ
とができる。また反応は窒素、アルボは一10℃乃至溶
剤の還流温度で行なわれ、好適には室温付近で行なわれ
る。反応時間は反応時間は反応温度などによって異なる
が、通常は6乃至50時間である。
テツヒ又は変法ウイテツヒ試剤は、常法に従って溶剤の
存在下で一般式 %式%() 又は一般式 10 ↑ (R0)2P−CH2COR’ (■)(式中、Rおよ
びRは前述したものと同意義を示し、Xは塩素、臭素、
沃素のようなハロゲン原子を示す。) を有する化合物に水素化ナトリウム、水素化カリウムの
ような水素化アルカリ金属あるいはナトリウムメトキシ
ド、ナトリウムエトキシド、カリウムtert−ブトキ
シドのようなアルカリ金属アルコキシド、ナトリウムア
ミド、カリウムアミドのようなアルカリ金属アミード、
n−ブチルリチウムのようなアルキルアルカリ金属、ナ
トリウムジメチルスルホキシドアニオンのようなアルカ
リ金属ジメチルスルホキシドアニオンなどのアルカリ金
属塩基を反応させることによって得ることができる。使
用される溶剤としては一般のウイテツヒ反応に用いられ
る溶剤が特に限定なく用いられ、例えばエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン
のようなエーテルす遺;スルホランのよう’1f−A−
エーテル類;ベンゼン、トルエン、ヘキサンのような炭
化水素頓;ジメチルスルホキシドのようなジアルキルス
ルホキシド類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミドのような脂肪酸ジアルキルアミド類;ジクロルメ
タン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水素rA
;ヘキサメチルホスホルトリアミド(HMPA )のよ
うなリン酸トリアミド類等の不活性有機溶剤をあげるこ
とができる。また反応は窒素、アルボは一10℃乃至溶
剤の還流温度で行なわれ、好適には室温付近で行なわれ
る。反応時間は反応時間は反応温度などによって異なる
が、通常は6乃至50時間である。
反応終了後、ウイテツヒ反応の目的化合物は常法に従っ
て反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応
混合物に氷水を加え、次いで必要に応じて酸処理を行な
い、エーテルのような有機が剤を加えて抽出し、得られ
る有機溶剤層を水洗し乾燥した後、有機溶剤層より溶剤
を留去することによって得られる。
て反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応
混合物に氷水を加え、次いで必要に応じて酸処理を行な
い、エーテルのような有機が剤を加えて抽出し、得られ
る有機溶剤層を水洗し乾燥した後、有機溶剤層より溶剤
を留去することによって得られる。
第2工程は一般式(財)を有するアルコール誘導体を製
造する工4.■で、化合物側を還元することによって達
成される。
造する工4.■で、化合物側を還元することによって達
成される。
反応は通常不活性溶剤中、還元剤を使用することによっ
て行なわれる。
て行なわれる。
使用される工°】元剤としてはカルボニル基のみを水1
基にR俟する還元剤であれば特に限定はなく、例えば水
素化ホウ素す) IJウム、水素化ホウ素カリウム、水
素化ホウ素1yチウム、水素化ホウ素亜鉛、水素化トリ
ー16rt−ブトキシアルミニウムリチウム、水素化ト
リメトキシアルミニウムリチウム、水素化シアノホウ素
ナトリウムなどの水素化金属化合物又はアルミニウムイ
ンプロポキシド、ジイソブチル−(2,6−ジーt−7
’チル−4−メチルフェノキシ)アルミニウムのような
アルミニウム化合物をあげることができるが、好適には
水素化ホウ素ナトリウムである。
基にR俟する還元剤であれば特に限定はなく、例えば水
素化ホウ素す) IJウム、水素化ホウ素カリウム、水
素化ホウ素1yチウム、水素化ホウ素亜鉛、水素化トリ
ー16rt−ブトキシアルミニウムリチウム、水素化ト
リメトキシアルミニウムリチウム、水素化シアノホウ素
ナトリウムなどの水素化金属化合物又はアルミニウムイ
ンプロポキシド、ジイソブチル−(2,6−ジーt−7
’チル−4−メチルフェノキシ)アルミニウムのような
アルミニウム化合物をあげることができるが、好適には
水素化ホウ素ナトリウムである。
又、二重結合の還元を抑制するために、暖化セリウム等
を加えることもできる。
を加えることもできる。
使用される不活性溶剤は反応に関与しなければ特に限定
されないが、例えばメタノール、エタノール、n−プロ
パツール、n−ブタノール、t−ブタノールのようなア
ルコール類又はエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキ
サンのようなエーテル類又はこれらの混合溶剤をあげる
ことかできるが、好適にはアルコ−/l/ $、特にメ
タノールである。
されないが、例えばメタノール、エタノール、n−プロ
パツール、n−ブタノール、t−ブタノールのようなア
ルコール類又はエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキ
サンのようなエーテル類又はこれらの混合溶剤をあげる
ことかできるが、好適にはアルコ−/l/ $、特にメ
タノールである。
反応温度は通常0℃乃至室温であり、反応に要する時間
は反応試剤、反応已度等により異なるが10分間乃至2
時間である。
は反応試剤、反応已度等により異なるが10分間乃至2
時間である。
反応終了後、本工程の目的化合物は常法に従つて、反応
混合物から採取される。例えば反応終了後、溶剤を減圧
下で留去し、氷水を加えて水不混和性有機溶剤で抽出し
、有機溶剤を留去することによって得られる。
混合物から採取される。例えば反応終了後、溶剤を減圧
下で留去し、氷水を加えて水不混和性有機溶剤で抽出し
、有機溶剤を留去することによって得られる。
々2、木工穆の原料化合物(2)において、Rがヒドロ
キシメチル基である場合には、必要に応じてその水酸基
を保訛した陵、本反応に使用することができる。水酸基
に保護〃;を導入する反応は次に述べる第3工程の反応
と同様に行われる。
キシメチル基である場合には、必要に応じてその水酸基
を保訛した陵、本反応に使用することができる。水酸基
に保護〃;を導入する反応は次に述べる第3工程の反応
と同様に行われる。
第3工程は一般式(至)を有する化合物を製造する工程
であり、前記一般式帖を有する化合物の水h2基を保護
することによって達成される。反応は常法に従って化合
物帖をfMi?7基を形成する化合物と接触させること
によって行なわれる。
であり、前記一般式帖を有する化合物の水h2基を保護
することによって達成される。反応は常法に従って化合
物帖をfMi?7基を形成する化合物と接触させること
によって行なわれる。
使用される保、語基を形成する化合物としては例えば酢
酸、プロピオン1役、酪酸ミ安息香酸、ナフタリンカル
ボン酸のようなカルボン舷若しくはその反応性誘導体;
ベンジルクロリド、ベンジルプロミド、p−ニトロベン
ジルプロミド、p−メトキシベンジルプロミドのような
アラルキルハライド化合物;ジヒドロピラン、ジヒドロ
チオビラン、ジヒドロチオフェン、4−メトキシ−5,
6−ジヒドロ=(2H)ビランのような5若しくは6員
環状の複素環化合物;メトキシメチルクロリド、エトキ
シエチルクロリド、ベンジルオキシメチルクロリドのよ
うなアルコキシ若しくはアラルキルオキ/置換アルキル
ハライド化合物;メチルビニルエーテル、エチルビニル
エーテルのような不飽和エーテル類;ヘキサメチルジシ
ラサン、トリメチルシリルクロリド、トリーn−プロピ
ルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシリルクロリド
、ジフェニルt−ブチルシリルクロリドのようなシリル
化合物などを好適な化合物としてあげることができる。
酸、プロピオン1役、酪酸ミ安息香酸、ナフタリンカル
ボン酸のようなカルボン舷若しくはその反応性誘導体;
ベンジルクロリド、ベンジルプロミド、p−ニトロベン
ジルプロミド、p−メトキシベンジルプロミドのような
アラルキルハライド化合物;ジヒドロピラン、ジヒドロ
チオビラン、ジヒドロチオフェン、4−メトキシ−5,
6−ジヒドロ=(2H)ビランのような5若しくは6員
環状の複素環化合物;メトキシメチルクロリド、エトキ
シエチルクロリド、ベンジルオキシメチルクロリドのよ
うなアルコキシ若しくはアラルキルオキ/置換アルキル
ハライド化合物;メチルビニルエーテル、エチルビニル
エーテルのような不飽和エーテル類;ヘキサメチルジシ
ラサン、トリメチルシリルクロリド、トリーn−プロピ
ルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシリルクロリド
、ジフェニルt−ブチルシリルクロリドのようなシリル
化合物などを好適な化合物としてあげることができる。
カルボン酸化合物を使用する場合には、ジシクロへキシ
ルカルボジイミドのような縮合剤の存在下に好適に行わ
れる。
ルカルボジイミドのような縮合剤の存在下に好適に行わ
れる。
カルボン酸の反応性誘導体としては、例えば酢酸クロリ
ド、酢酸プロミド、ベンゾイルクロリド、ベンゾイルプ
ロミド、ナフトイルクロリドのような酸ハライド化合物
又は無水酢酸、無水プロピオン酸、無水安息香酸のよう
な酸無水物をあげることができ、本誘導体を使用する場
合には、トリエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルア
ミノピリジン、キノリン、N、N−ジメチルアニリンの
ような有機塩基の存在下に好適に行われる。
ド、酢酸プロミド、ベンゾイルクロリド、ベンゾイルプ
ロミド、ナフトイルクロリドのような酸ハライド化合物
又は無水酢酸、無水プロピオン酸、無水安息香酸のよう
な酸無水物をあげることができ、本誘導体を使用する場
合には、トリエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルア
ミノピリジン、キノリン、N、N−ジメチルアニリンの
ような有機塩基の存在下に好適に行われる。
本反応は溶剤の存在下で行われる。使用される溶剤とし
ては、例えはベンゼン、トルエン、キシレン、n−ヘキ
サンのような炭化水素類、塩化メチレン、クロロホルム
、四塩化炭素、クロルベンゼンのようなハロゲン化炭化
水素類、エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンの
ようなエーテル類、アセトン、メチルエチルケトンのよ
うなケトン類をあげることができるが、好適には炭化水
素類である。
ては、例えはベンゼン、トルエン、キシレン、n−ヘキ
サンのような炭化水素類、塩化メチレン、クロロホルム
、四塩化炭素、クロルベンゼンのようなハロゲン化炭化
水素類、エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンの
ようなエーテル類、アセトン、メチルエチルケトンのよ
うなケトン類をあげることができるが、好適には炭化水
素類である。
反応温度は通常θ℃〜100℃であり、反応に失する時
間は反応試剤、反応温度、溶剤等により異なるが、30
分間乃至6時間である。
間は反応試剤、反応温度、溶剤等により異なるが、30
分間乃至6時間である。
アラルキルハライド化合物、アルコキシ若しくはアラル
キルオキシ置換アルキルハライド化合物又はシリル化合
物を使用する場合には、不活性溶剤中化合物勤を水素化
ナトリウム、水素化カリウムのようなアルカリ金属水素
化物と反応させ、化合物■のアルカリ金属塩を製造した
後に、相当するハライド化合物又はジシラザンのような
シリル化試薬を反応させることによって達成される。
キルオキシ置換アルキルハライド化合物又はシリル化合
物を使用する場合には、不活性溶剤中化合物勤を水素化
ナトリウム、水素化カリウムのようなアルカリ金属水素
化物と反応させ、化合物■のアルカリ金属塩を製造した
後に、相当するハライド化合物又はジシラザンのような
シリル化試薬を反応させることによって達成される。
使用する不活性溶剤は反応に関与しなければ特に限定さ
れないが、例えばエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサンのようなエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ヘキザメチルホスホリルトリアミ
ドのようなアミド類、アセトニトリル、ベンゾニトリル
のようなニトリル類又はジメチルスルホキシドのような
スルホキシド類をあげることができるが、好適にはアミ
ド類である。
れないが、例えばエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサンのようなエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ヘキザメチルホスホリルトリアミ
ドのようなアミド類、アセトニトリル、ベンゾニトリル
のようなニトリル類又はジメチルスルホキシドのような
スルホキシド類をあげることができるが、好適にはアミ
ド類である。
反応温度は0℃乃至100℃であり、反応に要する時1
gJは反応試剤、反応温度等により異なるが通常10分
間乃至3時1:1」である。
gJは反応試剤、反応温度等により異なるが通常10分
間乃至3時1:1」である。
又、トリエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルア、ミ
ノピリジン、イミダゾールのような有機塩基又は水1ν
化す) IJウム、水酸化カリウム炭酸カリウムのよう
な無機塩基の存在下に、化合物(転)と相当するハライ
ド化合物を反応させることもできる。5若しくは6員環
状の複素環化合物又は不飽和エーテル類を使用する場合
には、反応は不活性溶剤の存在下又は不存在下少肚の酸
、例えば塩酸、臭化水素酸のような鉱酸またはピクリン
酸、トリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、p−)ル
エンスルホン酸、カンファースルホン酸のような有ta
酸の存在下で実施される。
ノピリジン、イミダゾールのような有機塩基又は水1ν
化す) IJウム、水酸化カリウム炭酸カリウムのよう
な無機塩基の存在下に、化合物(転)と相当するハライ
ド化合物を反応させることもできる。5若しくは6員環
状の複素環化合物又は不飽和エーテル類を使用する場合
には、反応は不活性溶剤の存在下又は不存在下少肚の酸
、例えば塩酸、臭化水素酸のような鉱酸またはピクリン
酸、トリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、p−)ル
エンスルホン酸、カンファースルホン酸のような有ta
酸の存在下で実施される。
使用される溶剤としては反応に関与しなければ特に制限
されないが、例えばエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサンのようなエーテル類、塩化メチレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素類又はベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類
をあげることができるが、好−・浄にはハロゲン化炭化
水素類である。又、不活性溶剤の不存在下、溶剤を兼ね
て複素環化合物又はビニルエーテル化合物を過剰に使用
することによっても反応は行われる。
されないが、例えばエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサンのようなエーテル類、塩化メチレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素類又はベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類
をあげることができるが、好−・浄にはハロゲン化炭化
水素類である。又、不活性溶剤の不存在下、溶剤を兼ね
て複素環化合物又はビニルエーテル化合物を過剰に使用
することによっても反応は行われる。
反応温度は通常0℃乃至50℃であり、反応に要する時
間は反応試剤、反応温度等により異なるが、30分間乃
至3時間である。
間は反応試剤、反応温度等により異なるが、30分間乃
至3時間である。
以上の各反応終了後、水酸基の保題された目的化合物は
常法に従って反応混合物から採取される。例えば、反応
混合物を氷水にあけ不溶物が存在する場合にはf別した
後、溶液がべ性又はアルカリ性の場合には適宜中和し、
水不混和性有様溶剤で抽出した陵、浴剤を留去すること
により得ることができる。さらに必要ならば常法、例え
ば力ジムクロマトグラフィー、薄1→クロマトグラフィ
ー、得結晶法ガどを用いてさらに精製することができる
。
常法に従って反応混合物から採取される。例えば、反応
混合物を氷水にあけ不溶物が存在する場合にはf別した
後、溶液がべ性又はアルカリ性の場合には適宜中和し、
水不混和性有様溶剤で抽出した陵、浴剤を留去すること
により得ることができる。さらに必要ならば常法、例え
ば力ジムクロマトグラフィー、薄1→クロマトグラフィ
ー、得結晶法ガどを用いてさらに精製することができる
。
なお、化合物(転)において、水酸基の配位がβ位の化
合物が相当形生成した場合には、必要に応じて、水酸基
の保護基Rを除去して、常法、例えば再結晶、カラムク
ロマトグラフィーによって、水酸基の配位がβ位の化合
物を除去して、本工程の反応に使用することもできる。
合物が相当形生成した場合には、必要に応じて、水酸基
の保護基Rを除去して、常法、例えば再結晶、カラムク
ロマトグラフィーによって、水酸基の配位がβ位の化合
物を除去して、本工程の反応に使用することもできる。
第4工程は所望に応じて行う工程で、Rに含まれる水酸
基の保護基若しくはカルボキシ基の保護基の除去反応、
R及び/又はRの水酸基の保栓基の除去反応、Rに含ま
れる水酸基の保映基を除去して得たヒドロキシメチル基
をホルミル基(保にシ基を付す反応も含む。)若しくは
カルボキシ基に変換する反応、カルボキシ基をエステル
化する反応又はカルボン酸若しくはエステルをアミド化
する反応を含む。
基の保護基若しくはカルボキシ基の保護基の除去反応、
R及び/又はRの水酸基の保栓基の除去反応、Rに含ま
れる水酸基の保映基を除去して得たヒドロキシメチル基
をホルミル基(保にシ基を付す反応も含む。)若しくは
カルボキシ基に変換する反応、カルボキシ基をエステル
化する反応又はカルボン酸若しくはエステルをアミド化
する反応を含む。
水酸基の保護基が低級脂肪族若しくは芳香族アシル基の
場合には、その除去は通常の加水分解反応によって行な
われる。使用される酸または塩基としては一般の加水分
解反応に使用される酸または塩基が!1ヶに限定なく使
用されるが、通常は例えば水酸化リチウム、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化バ
リウムのようなアルカリ金属およびアルカリ土類金属の
水酸化物を用いて塩基性条件下で好適に行なわれる。使
用される溶剤としては加水分解反応に用いられる溶剤が
特に限定なく用いられ、例えばメタノール、エタノール
、玉4←−町n−プロパツール、イソプロピルアルコー
ルのようなアルコール類;エチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタンのようなエー
テル類;ジメチルスルホキシドのようなジアルキルスル
ホキシド類およびこれらの有機溶剤と水との混合溶剤を
あげることができる。反応温度には特に限定はなく、通
常は室温付近乃至溶剤の還流温度で行なわれる。
場合には、その除去は通常の加水分解反応によって行な
われる。使用される酸または塩基としては一般の加水分
解反応に使用される酸または塩基が!1ヶに限定なく使
用されるが、通常は例えば水酸化リチウム、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化バ
リウムのようなアルカリ金属およびアルカリ土類金属の
水酸化物を用いて塩基性条件下で好適に行なわれる。使
用される溶剤としては加水分解反応に用いられる溶剤が
特に限定なく用いられ、例えばメタノール、エタノール
、玉4←−町n−プロパツール、イソプロピルアルコー
ルのようなアルコール類;エチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタンのようなエー
テル類;ジメチルスルホキシドのようなジアルキルスル
ホキシド類およびこれらの有機溶剤と水との混合溶剤を
あげることができる。反応温度には特に限定はなく、通
常は室温付近乃至溶剤の還流温度で行なわれる。
反応時間は反応温度などによって異なるか、通常は1乃
至12時間である。この際、カルボキシ基の保護基が低
級アルキル基又はアリール基の場合には同時に除去され
る。水酸基の保護基のアシルキル基の場合には相当する
化合物を不活性情剤中還元剤と接触することによって達
成される。
至12時間である。この際、カルボキシ基の保護基が低
級アルキル基又はアリール基の場合には同時に除去され
る。水酸基の保護基のアシルキル基の場合には相当する
化合物を不活性情剤中還元剤と接触することによって達
成される。
使用される不活性溶剤と還元剤としては、リチウム、ナ
トリウム、カリウムのようなアルカリ金属又は硫化ナト
リウム若しくは硫化カリウムのようなアルカリ金属硫化
物をあげることができるが、好適にはアルカリ金属であ
る。アルカリ金属との反応は液体アンモニア又は液体ア
ンモニアとエーテル、テトラヒドロフランのようなエー
テル類との混合溶剤中で好適に行われ、アルカリ金属硫
化午lIとの反応はメタノール、エタノールのようなア
ルコール類、テトラヒドロフラン、ジオキサンのような
エーテル類又はこれら有機溶剤と水の混合溶剤中で好適
に行われる。
トリウム、カリウムのようなアルカリ金属又は硫化ナト
リウム若しくは硫化カリウムのようなアルカリ金属硫化
物をあげることができるが、好適にはアルカリ金属であ
る。アルカリ金属との反応は液体アンモニア又は液体ア
ンモニアとエーテル、テトラヒドロフランのようなエー
テル類との混合溶剤中で好適に行われ、アルカリ金属硫
化午lIとの反応はメタノール、エタノールのようなア
ルコール類、テトラヒドロフラン、ジオキサンのような
エーテル類又はこれら有機溶剤と水の混合溶剤中で好適
に行われる。
反応湯度はアルカリ金属との反応では一78℃乃至−2
0℃であり、アルカリ金属硫化物との反応では0℃乃至
100℃であり一1反応に要する時間は通常28分間乃
至6時間である。
0℃であり、アルカリ金属硫化物との反応では0℃乃至
100℃であり一1反応に要する時間は通常28分間乃
至6時間である。
この際、カルボキシ基の保護基がアラルキル、ベンツヒ
ドリル又はフェナシル基の場合には同時に除去される。
ドリル又はフェナシル基の場合には同時に除去される。
さらに保護基がp−メトキシベンジル基の場合にはセリ
ウムアンモニウムフルオライドと含水アセトン中室温付
近で処理することによっても除去され、又は、ジクロロ
ジシアノキノサン、過硫酸ナトリウム等の酸化剤によっ
ても除去される。
ウムアンモニウムフルオライドと含水アセトン中室温付
近で処理することによっても除去され、又は、ジクロロ
ジシアノキノサン、過硫酸ナトリウム等の酸化剤によっ
ても除去される。
水酸基の保y基が複素環基、アルコキシ若しくはアラル
キルオキシを置換分として有するメチル基又は1−アル
コキシエチル基の場合は酸と接触させることにより容易
に達成される。使用される酸としては例えばギ酸、酢酸
、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、酪酸、シュウ酸、
マロン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルポン酸、p
−)ルエンスルホン酸、カンファースルホン酸などの有
機酸;塩酸、臭化水素酸、硫酸などの鉱酸が好適に使用
される。反応は溶剤の存在下または不存在下で実施され
るが、反応を円滑に行なうには溶剤を使用する方が好ま
しく、使用される溶剤としては本反応に関与しなければ
特に限定はなく例えば水;メタノール、エタノールなど
のアルコールj枦;テトラヒドロフラン、ジオキサンな
どのエーテル類;アセトン、メチルエチルケトンのより
なケトン類またはこれらの有機浴剤と水との混合溶剤が
好適に使用される。反応温度には特に限定はなく室温乃
至溶剤の血流温度で行なわれる。
キルオキシを置換分として有するメチル基又は1−アル
コキシエチル基の場合は酸と接触させることにより容易
に達成される。使用される酸としては例えばギ酸、酢酸
、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、酪酸、シュウ酸、
マロン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルポン酸、p
−)ルエンスルホン酸、カンファースルホン酸などの有
機酸;塩酸、臭化水素酸、硫酸などの鉱酸が好適に使用
される。反応は溶剤の存在下または不存在下で実施され
るが、反応を円滑に行なうには溶剤を使用する方が好ま
しく、使用される溶剤としては本反応に関与しなければ
特に限定はなく例えば水;メタノール、エタノールなど
のアルコールj枦;テトラヒドロフラン、ジオキサンな
どのエーテル類;アセトン、メチルエチルケトンのより
なケトン類またはこれらの有機浴剤と水との混合溶剤が
好適に使用される。反応温度には特に限定はなく室温乃
至溶剤の血流温度で行なわれる。
又反応に要する時間は30分間乃至10時間である。水
酸基の保護基がトリ低級アルキル若しくはジアリール低
級アルキルシリル基の場合は水あるいは酸または塩基を
含有する水と接触させることにより容易に達成される。
酸基の保護基がトリ低級アルキル若しくはジアリール低
級アルキルシリル基の場合は水あるいは酸または塩基を
含有する水と接触させることにより容易に達成される。
酸または塩基を含有する水を使用する場合に含有される
酸または塩基としては例えばギ酸、酢酸、プロピオンば
、酪酸、シュウr波、マロン酸などの有機酸;塩tri
、臭化水素酸、硫酸などの鉱酸のような酸または水酸化
カリウム、水酸化カルシウムなどのアルカリ金属および
アルカリ土類金属の水酸化物;炭酸カリウム、炭1″+
1カルシウムなどのアルカリ象属およびアルカリ土類金
属の炭酸塩のような塩基が特に限定なく使用される。
酸または塩基としては例えばギ酸、酢酸、プロピオンば
、酪酸、シュウr波、マロン酸などの有機酸;塩tri
、臭化水素酸、硫酸などの鉱酸のような酸または水酸化
カリウム、水酸化カルシウムなどのアルカリ金属および
アルカリ土類金属の水酸化物;炭酸カリウム、炭1″+
1カルシウムなどのアルカリ象属およびアルカリ土類金
属の炭酸塩のような塩基が特に限定なく使用される。
反応は溶剤として水を使用すれば他の溶剤は特に必要で
はない。他の溶剤を使用する場合は例えばテトラヒドロ
フラン、ジオキサンなどのエーテル類;メタノール、エ
タノールなどのアルコール類等の有機溶剤と水との混合
溶剤が使用される。反応温度には特に限定はないが通常
は室温で好適に行なわれる。反応に要する時間は30分
間乃至5時曲である。又保詐基がt−ブチルジメチルシ
リル基の場合に(′1テトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル類の存在下フッ化テトラブチルアンモ
ニウムで処理することによっても達成される。
はない。他の溶剤を使用する場合は例えばテトラヒドロ
フラン、ジオキサンなどのエーテル類;メタノール、エ
タノールなどのアルコール類等の有機溶剤と水との混合
溶剤が使用される。反応温度には特に限定はないが通常
は室温で好適に行なわれる。反応に要する時間は30分
間乃至5時曲である。又保詐基がt−ブチルジメチルシ
リル基の場合に(′1テトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル類の存在下フッ化テトラブチルアンモ
ニウムで処理することによっても達成される。
反応終了に、水酸基の保護基を除去する反応の目的化合
物は常法に従って反応混合物から採取される。例えば反
応終了後1.適宜溶剤を減圧で留去するか、留去しない
で反応混合物を氷水にあけ必要に応じて中和して、次い
で適当な有機溶剤を加えて抽出を行ない、抽出液を水洗
し乾燥した後、抽出液より溶剤を留去することによって
得られる。
物は常法に従って反応混合物から採取される。例えば反
応終了後1.適宜溶剤を減圧で留去するか、留去しない
で反応混合物を氷水にあけ必要に応じて中和して、次い
で適当な有機溶剤を加えて抽出を行ない、抽出液を水洗
し乾燥した後、抽出液より溶剤を留去することによって
得られる。
9
Rに含まれる水酸基の保護基、R及びRが同一の保護基
の場合には上記の保護基の除去反応により同時に除去さ
れる。又、保の基を適宜選択することにより、選択的に
親株’4Wすることもできる。
の場合には上記の保護基の除去反応により同時に除去さ
れる。又、保の基を適宜選択することにより、選択的に
親株’4Wすることもできる。
カルボキシ基の保護基が低級アルキル基又はアリール基
の場合はその除去は通常の加水分解反応によって行なわ
れる。本反応は前記水酸基の保護基がアシル基の場合と
同様に行われる。
の場合はその除去は通常の加水分解反応によって行なわ
れる。本反応は前記水酸基の保護基がアシル基の場合と
同様に行われる。
カルボキシ基の保護基がアラルキル基、ベンツヒドリル
基又はフェナシル基の場合には、その除去反応は前記の
水酸基の保護基がアラルキル基の場合と同様な反応に従
って行なわれる。
基又はフェナシル基の場合には、その除去反応は前記の
水酸基の保護基がアラルキル基の場合と同様な反応に従
って行なわれる。
反応終了後、加水分解反応の目的化合物は常法に従って
反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応混
合物を酸性どし、次いで適当な゛有機溶剤を加えて抽出
を行ない、抽出液を洗浄し乾燥した後、抽出液より溶剤
を留去することによって得られる。
反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応混
合物を酸性どし、次いで適当な゛有機溶剤を加えて抽出
を行ない、抽出液を洗浄し乾燥した後、抽出液より溶剤
を留去することによって得られる。
ヒドロキシメチル基をホルミル基に変換する反応は1級
アルコールをアルデヒドに酸化する通常の方法に従って
行われる。この際R及びR3は水酸基の保護基である必
要がある。
アルコールをアルデヒドに酸化する通常の方法に従って
行われる。この際R及びR3は水酸基の保護基である必
要がある。
使用される酸化剤としては例えば無水クロム酸、無水ク
ロム酸−ビリジン錯塩(Co11ins試薬)、無水ク
ロム酸−濃硫酸一水(Jones試薬)、重クロム酸ナ
トリウム、重クロム酸カリウムなどのクロム酸類;N−
ブロムアセトアミド、N−フ゛ロムスクシンイミド、N
−ブロムフタルイミド、N−クロル−p−トルエンスル
ホンアミド、N−クロルベンゼンスルホンアミドなどの
有機活性ハロゲン化合物;アルミニウムーtart−ブ
トキシド、アルミニウムイソプロポキシドなどのアルミ
ニウムアルコキシド類;ジメチルスルホキシド−ジシク
ロカルボジイミド;ピリジン−無水硫酸−ジメチルスル
ホキシドなどが好適に用いられる。
ロム酸−ビリジン錯塩(Co11ins試薬)、無水ク
ロム酸−濃硫酸一水(Jones試薬)、重クロム酸ナ
トリウム、重クロム酸カリウムなどのクロム酸類;N−
ブロムアセトアミド、N−フ゛ロムスクシンイミド、N
−ブロムフタルイミド、N−クロル−p−トルエンスル
ホンアミド、N−クロルベンゼンスルホンアミドなどの
有機活性ハロゲン化合物;アルミニウムーtart−ブ
トキシド、アルミニウムイソプロポキシドなどのアルミ
ニウムアルコキシド類;ジメチルスルホキシド−ジシク
ロカルボジイミド;ピリジン−無水硫酸−ジメチルスル
ホキシドなどが好適に用いられる。
反応は、不活性有機溶剤中で、好適に行われ、使用され
溶剤としては、例えばメチレンクロリド、クロロホルム
、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素類、エーテル
、テトラヒドロフラン、ジオギサンのようなエーテル類
、アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類又は
ジメチルスルホキシドのようなスルホキシド類をあげる
ことができる。
溶剤としては、例えばメチレンクロリド、クロロホルム
、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素類、エーテル
、テトラヒドロフラン、ジオギサンのようなエーテル類
、アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類又は
ジメチルスルホキシドのようなスルホキシド類をあげる
ことができる。
反応温度は0℃乃至室温であり、反応に要する時間は通
常30分間乃至3時間である。
常30分間乃至3時間である。
反応終了後、目的のホルミル化合物は常法に従って反応
混合物から採取される。例えば反応終了後、不溶物が存
在する場合には沢別して、氷水にあけ、適宜中和した後
、水不混和性有機溶剤で抽出し、溶剤を留去することに
よって得ることができる。
混合物から採取される。例えば反応終了後、不溶物が存
在する場合には沢別して、氷水にあけ、適宜中和した後
、水不混和性有機溶剤で抽出し、溶剤を留去することに
よって得ることができる。
さらに、必要ならホルミル基を常法に従って保護するこ
ともできる。例えば相当するチオール又はアルコール頻
と、p−)ルエンスルホン市、ボロントリフル第2イド
のような酸の存在下反応させることによってアセター薯
反はテオアfセタール化の保護が達成される。
ともできる。例えば相当するチオール又はアルコール頻
と、p−)ルエンスルホン市、ボロントリフル第2イド
のような酸の存在下反応させることによってアセター薯
反はテオアfセタール化の保護が達成される。
ホルミル基をカルボキシ基に変換する反応はアルデヒド
をカルボン酸に酸化する通常の方法に従って行われる。
をカルボン酸に酸化する通常の方法に従って行われる。
この際、R2及びR3は水酸基の保護基である必要があ
る。
る。
使用される酸化剤としては例えば無水クロム酸−濃硫酸
一水(Jones試薬)、過マンガン酸カリウム−水酸
化ナトリウム若しくは炭酸ナトリウム、酸化銀、重クロ
ム酸カリウム−硫酸等をあげることができる。
一水(Jones試薬)、過マンガン酸カリウム−水酸
化ナトリウム若しくは炭酸ナトリウム、酸化銀、重クロ
ム酸カリウム−硫酸等をあげることができる。
反応は通常アセトンのよりなケトン類、水又は水とメタ
ノール、エタノールのようなアルコールとの混合溶剤中
で行われる。
ノール、エタノールのようなアルコールとの混合溶剤中
で行われる。
反応温度は一30℃乃至100℃であり、反応に要する
時間は通常30分間乃至5時間である。
時間は通常30分間乃至5時間である。
又はヒドロキシメチル化合物を原料として、本反応を行
うと、直接カルボキシ化合物を得ることもできる。
うと、直接カルボキシ化合物を得ることもできる。
なお、Jones試薬の場合には試薬のL士及び反応条
件を調節することによって、アルコールからアルデヒド
又はアルコールからカルボン酸を選択的に得ることもで
きる。
件を調節することによって、アルコールからアルデヒド
又はアルコールからカルボン酸を選択的に得ることもで
きる。
反応終了後、目的のカルボキシ化合物は常法に従って反
応混合物から採取される。例えば反応混合物を氷水にあ
け、溶液がアルカリの場合には、希覗で酸性とした陵、
水不混和性有機溶液で抽出し、溶剤を留去することによ
って州ることができる。
応混合物から採取される。例えば反応混合物を氷水にあ
け、溶液がアルカリの場合には、希覗で酸性とした陵、
水不混和性有機溶液で抽出し、溶剤を留去することによ
って州ることができる。
カルボキシ基をエステル化する反応は溶剤ノ存在下また
は不存在下でエステル化剤と接触させることによって行
なわれる。使用されるエステル化剤としては、通常のカ
ルボキシル基をアルコキシカルボニル基に変換する際に
使用されるエステル化剤が特に限定なく用いられる。使
用されるエステル化剤としては、例えばジアゾメタン、
ジアゾエタン、ジアソ°−n−フ0ロバン、ジアゾイソ
プロパン、ジアゾ”−n−ブタンなどのジアソ゛アルカ
ン類;メタノール、エタノール、n−プロパツール、イ
ソプロピルアルコール、n−ブタノールなどのエステル
基を形成するアルコール類と塩酸、臭化水素酸若しくは
硫鐘などの鉱酸またはメタンスルホン酸、ベンゼンスル
ホン酸若しくはp−1ルエンスルホン酸などの有機酸;
臭化メチル、臭化エチルのようす低級アルキルハライド
と水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム
のような塩基が好適に用いられる。ジアゾアルカン類を
用いる場合は反応は溶剤の存在下で好適に行なわれる。
は不存在下でエステル化剤と接触させることによって行
なわれる。使用されるエステル化剤としては、通常のカ
ルボキシル基をアルコキシカルボニル基に変換する際に
使用されるエステル化剤が特に限定なく用いられる。使
用されるエステル化剤としては、例えばジアゾメタン、
ジアゾエタン、ジアソ°−n−フ0ロバン、ジアゾイソ
プロパン、ジアゾ”−n−ブタンなどのジアソ゛アルカ
ン類;メタノール、エタノール、n−プロパツール、イ
ソプロピルアルコール、n−ブタノールなどのエステル
基を形成するアルコール類と塩酸、臭化水素酸若しくは
硫鐘などの鉱酸またはメタンスルホン酸、ベンゼンスル
ホン酸若しくはp−1ルエンスルホン酸などの有機酸;
臭化メチル、臭化エチルのようす低級アルキルハライド
と水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム
のような塩基が好適に用いられる。ジアゾアルカン類を
用いる場合は反応は溶剤の存在下で好適に行なわれる。
使用される溶剤としては本反応に関与しなければ特に限
定はなく例えばエチルエーテル、ジオキサンなどのエー
テル類が好適である。反応温度には限定はないが副反応
を抑え且つジアゾアルカン類の分解を防ぐため比較的低
温で行なうのが望ましく通常は水冷下で好適に行なわれ
る。
定はなく例えばエチルエーテル、ジオキサンなどのエー
テル類が好適である。反応温度には限定はないが副反応
を抑え且つジアゾアルカン類の分解を防ぐため比較的低
温で行なうのが望ましく通常は水冷下で好適に行なわれ
る。
酸の存在下でアルコール類を用いる場合は通常溶剤とし
て過剰のアルコール類が好適に使用される。反応温度は
特に限定はないが室温乃芋使用されるアルコール類の還
流温度伺近で好適に行なわれる。反応時間は主に反応温
度、使用されるアルコール類の種類によって異なるが約
1時間乃至2日間である。
て過剰のアルコール類が好適に使用される。反応温度は
特に限定はないが室温乃芋使用されるアルコール類の還
流温度伺近で好適に行なわれる。反応時間は主に反応温
度、使用されるアルコール類の種類によって異なるが約
1時間乃至2日間である。
反応終了後、エステル化反応の目的化合物は常法に従っ
て反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応
混合物より溶剤を留去することによって、さらに必要に
応じて生成物を有機溶剤に溶解し、有機溶剤層を重炭酸
ナトリウム水溶液あるいは炭酸ナトリウム水溶液などの
炭酸アルカリ水溶液を用いて洗浄し乾燥した後、有機溶
剤層より溶剤を留去することによって得られる。
て反応混合物から採取される。例えば反応終了後、反応
混合物より溶剤を留去することによって、さらに必要に
応じて生成物を有機溶剤に溶解し、有機溶剤層を重炭酸
ナトリウム水溶液あるいは炭酸ナトリウム水溶液などの
炭酸アルカリ水溶液を用いて洗浄し乾燥した後、有機溶
剤層より溶剤を留去することによって得られる。
エステル基をアミド化する反応は溶剤の存在下でアミン
化合物と接触させることによって行われる。使用される
アミン化合物としてはエステル基をアミド化する際使用
されるものなら特に限定されない。使用されるアミン化
合物としては、例えばアンモニア又はメチルアミン、エ
チルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピルアミン
、n−フ゛チルアミン、アーニリン、p−メチルアニリ
ン、ジメチルアミン、メチルエチルアミン、ジエチルア
ミン、N−メチルアニリン、N−エチルアニリン、N−
メチル−m −メチルアニリンのような1級若しくは2
級アミンをあげることができる。使用される溶剤は反応
に関与しなければ特に限定されないが、例えば水又はエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエー
テル類をあげることができる。
化合物と接触させることによって行われる。使用される
アミン化合物としてはエステル基をアミド化する際使用
されるものなら特に限定されない。使用されるアミン化
合物としては、例えばアンモニア又はメチルアミン、エ
チルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピルアミン
、n−フ゛チルアミン、アーニリン、p−メチルアニリ
ン、ジメチルアミン、メチルエチルアミン、ジエチルア
ミン、N−メチルアニリン、N−エチルアニリン、N−
メチル−m −メチルアニリンのような1級若しくは2
級アミンをあげることができる。使用される溶剤は反応
に関与しなければ特に限定されないが、例えば水又はエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエー
テル類をあげることができる。
反応は通常0℃乃至100℃で行なわれ、反応に要する
時間は1時間乃至24時間である。
時間は1時間乃至24時間である。
カルボキシ基をN−アシルカルバモイル基に変換する反
応は不活性溶剤中、アセチルイソシアネート、トリフル
オロアセチルイソシアネート、ベンゾイルイソシアネー
トのようなアシルイソシアネートと接触させることによ
って行われる。使用される溶剤は、例えばベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類又はX −チル、
テトラヒドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテ
ル類である。反応温度は通常室温であり、反応に要する
時間は30分間乃至10時間である。
応は不活性溶剤中、アセチルイソシアネート、トリフル
オロアセチルイソシアネート、ベンゾイルイソシアネー
トのようなアシルイソシアネートと接触させることによ
って行われる。使用される溶剤は、例えばベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類又はX −チル、
テトラヒドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテ
ル類である。反応温度は通常室温であり、反応に要する
時間は30分間乃至10時間である。
カルボキシ基をN−スルホニルカルバモイル基に変換す
る反応は不活性溶剤中、活性アミド誘導体に変撲した後
、メタンスルホン酸アミド、ベンゼンスルホン酸アミド
、p−)ルエンスルホン酸アミドのようなスルホン酸ア
ミドと反応させることによって行われる。活性アミド誘
導体は相当する化合物をジシクロへキシルカルボジイミ
ドのような縮合剤の存在下、N−ヒドロキシコハク酸ア
ミド、N−ヒドロキシフタル酸アミドのようなN−ヒド
ロキシアミドと通常室温付近で30分間乃至10時間反
応することによって製造される。活性アミド誘導体とス
ルホン酸アミドとの反応はナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、カリウムt−ブトキシドのような塩
基の存在下室温付近で30分mj乃至15時間反応する
ことによって行われる。
る反応は不活性溶剤中、活性アミド誘導体に変撲した後
、メタンスルホン酸アミド、ベンゼンスルホン酸アミド
、p−)ルエンスルホン酸アミドのようなスルホン酸ア
ミドと反応させることによって行われる。活性アミド誘
導体は相当する化合物をジシクロへキシルカルボジイミ
ドのような縮合剤の存在下、N−ヒドロキシコハク酸ア
ミド、N−ヒドロキシフタル酸アミドのようなN−ヒド
ロキシアミドと通常室温付近で30分間乃至10時間反
応することによって製造される。活性アミド誘導体とス
ルホン酸アミドとの反応はナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、カリウムt−ブトキシドのような塩
基の存在下室温付近で30分mj乃至15時間反応する
ことによって行われる。
上6己両反応は好適には不活性溶剤中で行われ、使用さ
れる溶剤としては、例えば、ベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素類又はエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテル短;ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミドのようなア
ミド類;又はジメチルスルホキシドのようなスルホキシ
ド類をあげることができる。
れる溶剤としては、例えば、ベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素類又はエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテル短;ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミドのようなア
ミド類;又はジメチルスルホキシドのようなスルホキシ
ド類をあげることができる。
反応終了後、目的のアミド化合物は常法に従って反応混
合物から採取される。例えば、反応混合物を氷水にあけ
、必要に応じて中和した陵、水不混和性有機溶剤で抽出
し、溶剤を留去することによって得ることができる。さ
らに必要なら、常法、例えばシリカゲルカラムクロマト
グラフィー、再結晶法等によって精製することもできる
。
合物から採取される。例えば、反応混合物を氷水にあけ
、必要に応じて中和した陵、水不混和性有機溶剤で抽出
し、溶剤を留去することによって得ることができる。さ
らに必要なら、常法、例えばシリカゲルカラムクロマト
グラフィー、再結晶法等によって精製することもできる
。
又、原料化合物([I)は以下の方法によって製造する
ことができる。
ことができる。
(m) @ (XI )
(XI) (XIV)
(XV) C店)
(XVII) (XVjl)
(照) (XX)
(XXV) (II)
上記式中、R、R、R及びnは前述したものと同意義を
示し、Rは保護されたヒドロキシメチル基を示し、Rは
水素原子、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブチル
のような低級アルキル基又はフェニル、トリルのような
アリール基を示し、Rは塩素、臭素、沃紮のよう1 はR12で例示した低級アルキル基又はアリール基を示
す。)を示し、Rは水素原子又はR12で例示した低級
アルキル基を示し、RはR(式中、RはR1に例示した
低級アルキル基を示し、Yは(12素原子又は侃黄耐子
を示し、Bはエチレン、プロピレン、トリメチレン、ブ
チレン、テトラメチレン、2,2−ジメチルトリメチレ
ンのような炭素数2乃至5のアルキレン基を示す。)を
有するカルボニル基の保護基を示し、mは0乃至5の整
数を示す。
示し、Rは保護されたヒドロキシメチル基を示し、Rは
水素原子、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブチル
のような低級アルキル基又はフェニル、トリルのような
アリール基を示し、Rは塩素、臭素、沃紮のよう1 はR12で例示した低級アルキル基又はアリール基を示
す。)を示し、Rは水素原子又はR12で例示した低級
アルキル基を示し、RはR(式中、RはR1に例示した
低級アルキル基を示し、Yは(12素原子又は侃黄耐子
を示し、Bはエチレン、プロピレン、トリメチレン、ブ
チレン、テトラメチレン、2,2−ジメチルトリメチレ
ンのような炭素数2乃至5のアルキレン基を示す。)を
有するカルボニル基の保護基を示し、mは0乃至5の整
数を示す。
第5工程は一般式■を有するアルコール誘導体を製造す
る工程で、不活性溶剤中、一般式間)を有するケトン誘
導体を一般式 %式%) ) (式中、R、X及びnは前述したものと同意義を示す。
る工程で、不活性溶剤中、一般式間)を有するケトン誘
導体を一般式 %式%) ) (式中、R、X及びnは前述したものと同意義を示す。
)を有するグリニヤール試薬と反応させることによって
達成される。
達成される。
使用される不活性溶剤は反応に関与しなければ特に制限
されないが、好適にはエーテル、テトラヒドロフラン、
ジメトキシエタンのようフェーテル類、ヘキサメチルホ
スホリルトリアミド又はこれらの混合溶剤である。
されないが、好適にはエーテル、テトラヒドロフラン、
ジメトキシエタンのようフェーテル類、ヘキサメチルホ
スホリルトリアミド又はこれらの混合溶剤である。
反応温度は0℃乃至100℃であり、反応に要する時間
は通常30分間乃至3時間である。
は通常30分間乃至3時間である。
第6エ程は一般式(至)を有する化合物において。
R’fz” 保Nされたヒドロキシメチル基である化合
物(XI)を製造する工程する工程で、化合物■を脱水
することによって達成される。
物(XI)を製造する工程する工程で、化合物■を脱水
することによって達成される。
反応は不活性溶剤中、化合v/J■を酸と処理すること
によって行われる。
によって行われる。
使用される酸としては、塩酸、硫酸、硝酸、リンHoよ
うな無機酸又は酢酸、トリフルオロ6 ra 、メタン
スルホンff1t、ベンゼンスルホン酸、p−)ルエン
スルホン酸、力ンファスルホン酸のような有機酸をあげ
ることができるが、好適にはp−)ルエンスルホン酸、
カンファスルホンciぐである。
うな無機酸又は酢酸、トリフルオロ6 ra 、メタン
スルホンff1t、ベンゼンスルホン酸、p−)ルエン
スルホン酸、力ンファスルホン酸のような有機酸をあげ
ることができるが、好適にはp−)ルエンスルホン酸、
カンファスルホンciぐである。
使用される不活性溶剤としては反応に関与しなければ特
に限定されないが、好適にはベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素、・ぷである。
に限定されないが、好適にはベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素、・ぷである。
又、カルボニル基の保護基に使用されている相当するア
ルコール体を共存させることにより、保護基が除去され
ることなく反応を行うことができる。
ルコール体を共存させることにより、保護基が除去され
ることなく反応を行うことができる。
反応温度は50℃乃至150℃であり、反応に要する時
間は1時間乃至5時間である。
間は1時間乃至5時間である。
第7エ程は一般式ωを有するエキソ位に二重結合を有す
る化合物を製造する工程で、化合物(l#Dを一般式 又は一般式 (式中、R9,R10,M及びmは前述したものと同意
義を示す。)を有するウイテツヒ試薬又は変法ウイテツ
ヒ試桑を反応させることによって達成される。
る化合物を製造する工程で、化合物(l#Dを一般式 又は一般式 (式中、R9,R10,M及びmは前述したものと同意
義を示す。)を有するウイテツヒ試薬又は変法ウイテツ
ヒ試桑を反応させることによって達成される。
本反応は一般式
又は一般式
(式中、R9、R1’] 、 x及びmは前述したもの
と同意義を示す。)を有する化合’+hを使用して前記
第1工程と同様に行われる。
と同意義を示す。)を有する化合’+hを使用して前記
第1工程と同様に行われる。
又、Rが保護されてもよいカルボキシ基である場合には
、相当する化合物を還元することによりヒドロキシメチ
ル基を有する化合物、さらに水酸基を保ムすることによ
り保護されたヒドロキシメチル基を有する化合物に変換
することができる。
、相当する化合物を還元することによりヒドロキシメチ
ル基を有する化合物、さらに水酸基を保ムすることによ
り保護されたヒドロキシメチル基を有する化合物に変換
することができる。
保護されてもよいカルボキシ基をヒドロキシメチル基に
還元する反応は不活性溶剤中、相当する化合物を還元剤
と接触することによって行われる。
還元する反応は不活性溶剤中、相当する化合物を還元剤
と接触することによって行われる。
使用される還元剤としては、カルボキシ基、エステル基
をヒドロキシメチル基に変換する還元剤なら特に限定さ
れないが、好適には水素化ホウ素リチウム、水素化ホウ
素ナトリウム−塩化アルミニウム、三水素化ホウ素−シ
クロヘキシルアミンのようなホウ素化合物又は水素化リ
チウムアルミニウム、水素化リチウムアルミニウムー塩
化アルミニウム、ジイソブチルアルミニウム水素のよう
なアルミニウム化合物をあげることかできるが、特に好
適には水素化リチウムアルミニウムである。
をヒドロキシメチル基に変換する還元剤なら特に限定さ
れないが、好適には水素化ホウ素リチウム、水素化ホウ
素ナトリウム−塩化アルミニウム、三水素化ホウ素−シ
クロヘキシルアミンのようなホウ素化合物又は水素化リ
チウムアルミニウム、水素化リチウムアルミニウムー塩
化アルミニウム、ジイソブチルアルミニウム水素のよう
なアルミニウム化合物をあげることかできるが、特に好
適には水素化リチウムアルミニウムである。
使用される不活性溶剤としては、反応に関与しなければ
特に限定されないが、好適にはエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサンのようなエーテル類である。
特に限定されないが、好適にはエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサンのようなエーテル類である。
反応温度は0℃乃至50℃であり、反応に要する時間は
通常30分間乃至3時間である。
通常30分間乃至3時間である。
反応終了後、反応目的物は常法に従って反応混合物から
採取される。例えば、反応混合物に希水酸化す) IJ
ウム水溶液又は氷水を加えて、水不混オロ性有機浴剤で
抽出し、有機溶剤を留去することによって得ることがで
きる。
採取される。例えば、反応混合物に希水酸化す) IJ
ウム水溶液又は氷水を加えて、水不混オロ性有機浴剤で
抽出し、有機溶剤を留去することによって得ることがで
きる。
水酸基を保護する反応は前記第3工程と同様に行われる
。
。
第8工程は一般式(至)を有するエンド位に二重結合を
有する化合物を製造する工程で、不活性溶剤中、化合物
ωを酸と処理することによって達成される。
有する化合物を製造する工程で、不活性溶剤中、化合物
ωを酸と処理することによって達成される。
使用される酸としては、例えば塩酸、硝酸、硫酸のよう
な無機酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、安息ip、メタン
スルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−)ルエンスルホ
ン酸、カンファースルホン酸のような有機酸をあげるこ
とができるが、好適にはp−トルエンスルホン酸、カン
ファースルホン酸である。
な無機酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、安息ip、メタン
スルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−)ルエンスルホ
ン酸、カンファースルホン酸のような有機酸をあげるこ
とができるが、好適にはp−トルエンスルホン酸、カン
ファースルホン酸である。
使用される不活性溶剤としては、反応に関与しなければ
特に限定されないが、例えばベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素類、エーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素のようなノ・ロゲン化炭
化水素類、アセトン、メチルエチルケトンのようなケト
ン類、メタノール、エタノールのようなアルコール類、
水又は上記有機溶剤と水の混合溶剤をあげることができ
るが、好適には芳香族炭化水素類である。
特に限定されないが、例えばベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素類、エーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素のようなノ・ロゲン化炭
化水素類、アセトン、メチルエチルケトンのようなケト
ン類、メタノール、エタノールのようなアルコール類、
水又は上記有機溶剤と水の混合溶剤をあげることができ
るが、好適には芳香族炭化水素類である。
反応温度は50℃乃至150℃であり、反応に要する時
間は通常1時間乃至10時間である。
間は通常1時間乃至10時間である。
R9が保護されたヒドロキシメチル基である場合、その
水酸基の保吸基が酸により除去されるもの、例えば複素
環基、アルコキシ若しくはアラルキルオキシメチル基、
1−アルコキシ若チのと同意義を示す。)であるときは
、通常上記示す。)である場合には、保護基を形成して
いる相当するアルコール体を共存させ、芳香族炭化水素
中で反応を杓9ことにより、カルボチル基の保i&基を
保持したままで本異性化反応を行うこともできる。
水酸基の保吸基が酸により除去されるもの、例えば複素
環基、アルコキシ若しくはアラルキルオキシメチル基、
1−アルコキシ若チのと同意義を示す。)であるときは
、通常上記示す。)である場合には、保護基を形成して
いる相当するアルコール体を共存させ、芳香族炭化水素
中で反応を杓9ことにより、カルボチル基の保i&基を
保持したままで本異性化反応を行うこともできる。
第9工程は一般式(XII)を有するエポキシ誘導体を
製造する工程で、不活性溶剤中、化合物へDを酸化剤と
反応させることによって達成される。
製造する工程で、不活性溶剤中、化合物へDを酸化剤と
反応させることによって達成される。
使用される酸化剤としては、二重結合をエポキサイドに
酸化する試薬なら脣に限定されないが、例えば、過酸化
水素;過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過安息香酸、過
フタル酸のような有機過^<;t−ブチルバーオキシド
のよウナパーオキシド;又は過塩素ナトリウム、過塩素
カリウムのようなアルカリ金属過ハロゲン化物/酸化オ
スニウムをあげることができるが、好適には有機過酸で
ある。
酸化する試薬なら脣に限定されないが、例えば、過酸化
水素;過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過安息香酸、過
フタル酸のような有機過^<;t−ブチルバーオキシド
のよウナパーオキシド;又は過塩素ナトリウム、過塩素
カリウムのようなアルカリ金属過ハロゲン化物/酸化オ
スニウムをあげることができるが、好適には有機過酸で
ある。
使用される不活性溶剤としては、反応に関与しなければ
特に限定されないが、例えば、水:メチレンクロリド、
クロロホルム、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素
a : n−ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類;又はエーテル、
テトラヒドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテ
ル類或いはこれらの混合溶剤をあげることができるが、
好適にはハロゲン化炭化水素類である。
特に限定されないが、例えば、水:メチレンクロリド、
クロロホルム、四塩化炭素のようなハロゲン化炭化水素
a : n−ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類;又はエーテル、
テトラヒドロフラン、ジメトキシエタンのようなエーテ
ル類或いはこれらの混合溶剤をあげることができるが、
好適にはハロゲン化炭化水素類である。
反応は通常、0℃乃至100℃で行われ、反応に要する
時間は通常30分乃至15時間である。
時間は通常30分乃至15時間である。
隋10工程は一般式α■)を有するケトン誘導体を製造
する工程で、不活性溶剤中、化合物(Xll)を酸と接
触することによって速成される。
する工程で、不活性溶剤中、化合物(Xll)を酸と接
触することによって速成される。
使用される酸としては、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、
ボロントリフルオライド、ボロントリフルオライド−エ
ーテル錯体のようなルイス酸をあげることができるが、
好適にはボロントリフルオライド−エーテル錯体である
。
ボロントリフルオライド、ボロントリフルオライド−エ
ーテル錯体のようなルイス酸をあげることができるが、
好適にはボロントリフルオライド−エーテル錯体である
。
使用される不活性溶剤としては、メチレンクロリド、ク
ロロホルムのようなハロゲン化炭化水素類;ヘキサン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレンのよう
な炭化水素類;又はエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メトキシエタンのようなエーテル類をあげることができ
るが、好適には炭化水素類である。
ロロホルムのようなハロゲン化炭化水素類;ヘキサン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレンのよう
な炭化水素類;又はエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メトキシエタンのようなエーテル類をあげることができ
るが、好適には炭化水素類である。
反応は通常、−780乃至50℃であり、好適には0℃
乃至室温であり、反応に要する時間は通常、3分間乃至
5時間である。
乃至室温であり、反応に要する時間は通常、3分間乃至
5時間である。
第11工程は一般式α■)を有するアルコール誘導体を
製造する工程で、化合物(Xlll)を還元することに
よって達成される。本工程は前記第2工程と同様に行わ
れる。
製造する工程で、化合物(Xlll)を還元することに
よって達成される。本工程は前記第2工程と同様に行わ
れる。
第12工程は一般式(XV)を有する化合物を製造する
工程で、化合物(XIV)のカルボニル基の保護基を通
常の方法に従って除去することによって達成される。
工程で、化合物(XIV)のカルボニル基の保護基を通
常の方法に従って除去することによって達成される。
カルボニル基の保護基が酸素原子を有する場合には、相
当する化合物を例えば酢酸−水、希塩酸−含水アセトン
、希塩酸−含水アセトニトリル、希硫酸−含水アセトン
のような酸および水性溶媒と0℃乃至100℃で30分
11(1乃至3時間接触させることによって除去される
。
当する化合物を例えば酢酸−水、希塩酸−含水アセトン
、希塩酸−含水アセトニトリル、希硫酸−含水アセトン
のような酸および水性溶媒と0℃乃至100℃で30分
11(1乃至3時間接触させることによって除去される
。
この反応において R9のヒドロキシメチル基の保護基
が複素環基、アルコキシ基若しくはアラルキルオキシ基
を置換分として有するメチル基又はトリ低級アルキル若
しくはジアリール低級アルキルシリル基である場合には
、通常、当該保簡基も同時に除去される。又、必要なら
、生成したヒドロキシメチル基を1級アルコールと2級
アルコールの反応性を利用して、環上の水酸基と区別し
て前記第3工程と同様にして、所望の保護基により保り
一することもできる。
が複素環基、アルコキシ基若しくはアラルキルオキシ基
を置換分として有するメチル基又はトリ低級アルキル若
しくはジアリール低級アルキルシリル基である場合には
、通常、当該保簡基も同時に除去される。又、必要なら
、生成したヒドロキシメチル基を1級アルコールと2級
アルコールの反応性を利用して、環上の水酸基と区別し
て前記第3工程と同様にして、所望の保護基により保り
一することもできる。
前記カルボニル基の保護基が硫黄原子を有する場合には
、相当する化合物を、テトラヒドロフラン、エーテルの
ようなエーテル類、塩化メチレン、クロロホルムのよう
なハロゲン化炭化水素類、メタノール、エタノールのよ
うなアルコール類又は水或いはそれらの混合溶剤中、酢
酸水銀、塩化水銀又は酸化水銀(赤)と0℃乃至60℃
で接触させることによって除去される。
、相当する化合物を、テトラヒドロフラン、エーテルの
ようなエーテル類、塩化メチレン、クロロホルムのよう
なハロゲン化炭化水素類、メタノール、エタノールのよ
うなアルコール類又は水或いはそれらの混合溶剤中、酢
酸水銀、塩化水銀又は酸化水銀(赤)と0℃乃至60℃
で接触させることによって除去される。
この反応では必要によりボロントリフルオライド−エー
テル錯体等のルイス酸を触媒として用いることができる
。
テル錯体等のルイス酸を触媒として用いることができる
。
第13工程は一般式(店)を有するエステル誘導体を製
造する工程で、不活性溶剤中、ホスフィン及びアゾジカ
ルボキシレートの存在下、有機カルボン酸と反応させる
ことによって達成される。
造する工程で、不活性溶剤中、ホスフィン及びアゾジカ
ルボキシレートの存在下、有機カルボン酸と反応させる
ことによって達成される。
使用されるホスフィンとしては、例えばトリメチルホス
フィン、トリエチルホスフィン、トリn−ブチルホスフ
ィンのようなトリ低級アルキルホスフィン又はトリノエ
ニルホスフィン、トリp−トリルホスフィン、トリm
−)リルホスフィンのようなトリアリールホスフィンを
あげることができるが、好適にはトリアリールホスフィ
ンである。
フィン、トリエチルホスフィン、トリn−ブチルホスフ
ィンのようなトリ低級アルキルホスフィン又はトリノエ
ニルホスフィン、トリp−トリルホスフィン、トリm
−)リルホスフィンのようなトリアリールホスフィンを
あげることができるが、好適にはトリアリールホスフィ
ンである。
使用されるアゾジカルボキシレートとしては、例えばジ
メチル アゾジカルボキシレート、ジエチル アゾジカ
ルボキシレート、ジn−プロピル アゾジカルボキシレ
ートのようなジ低級アルキル アゾジカルボキシレート
をあげることができる。
メチル アゾジカルボキシレート、ジエチル アゾジカ
ルボキシレート、ジn−プロピル アゾジカルボキシレ
ートのようなジ低級アルキル アゾジカルボキシレート
をあげることができる。
使用されるカルボン酸としては、例えば、ギ酸、酢酸、
プロピオン酸、酪酸のような脂肪族カルボン[・ン又は
安息香酸、p−メチル安息香酸m−クロル安息香扉のよ
うな芳香族カルボン酸をあげることができるが、好適に
はギ酸である。
プロピオン酸、酪酸のような脂肪族カルボン[・ン又は
安息香酸、p−メチル安息香酸m−クロル安息香扉のよ
うな芳香族カルボン酸をあげることができるが、好適に
はギ酸である。
使用される不活性溶剤は反応に関与しなければ特に限定
されないが、例えばn−ヘキサン、シクロヘキサン、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような炭化水素類;メチ
レンクロリド、クロロホルム、四塩化炭素のようなハロ
ゲン化炭化水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メトキシエタンのようなエーテル類;又はアセトン、メ
チルエチルケトンのようなケトン類をあげることができ
るが、好適になよ、エーテル類である。
されないが、例えばn−ヘキサン、シクロヘキサン、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような炭化水素類;メチ
レンクロリド、クロロホルム、四塩化炭素のようなハロ
ゲン化炭化水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メトキシエタンのようなエーテル類;又はアセトン、メ
チルエチルケトンのようなケトン類をあげることができ
るが、好適になよ、エーテル類である。
反応は通常−20C乃至50℃で行われ、反応に要する
時間は通常30分間乃至10時間である。
時間は通常30分間乃至10時間である。
第14工程は一般式(即を有するアルコール誘導体を製
造する工程で、不活性溶剤中、化合物(XM)を塩基と
処理することによって達成される。
造する工程で、不活性溶剤中、化合物(XM)を塩基と
処理することによって達成される。
使用される塩基としては、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウムのようなアルカリ金属水酸化物、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素ナリウムのようなアルカリ金屑重炭酸塩
、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよう
なアルカリ金属炭酸塩;又はトリエチルアミン、N、N
−ジメチルアニリンのよう々有機アミンをあげることが
できるが、好適にはアルカリ金鴫水酸化物又は炭酸塩で
ある。
リウムのようなアルカリ金属水酸化物、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素ナリウムのようなアルカリ金屑重炭酸塩
、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよう
なアルカリ金属炭酸塩;又はトリエチルアミン、N、N
−ジメチルアニリンのよう々有機アミンをあげることが
できるが、好適にはアルカリ金鴫水酸化物又は炭酸塩で
ある。
使用される溶剤は加溶媒反応以外の反応に関与しなけれ
ば特に限定されないが、例えば、水;メタノール、エタ
ノール、n−プロパツール、インプロパノール、n−ブ
タノールのようなアルコール項;テトラヒドロフラン、
ジオキサン、ジメトキシエタンのようなエーテル類;ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミドのようなア
ミドit、W ;ジメチルスルホキシドのようなスルホ
キシド類;又は上記有1機浴剤と水との混合浴fluを
あげることができるが、好適にはアルコール類又は含水
アルコール類である。
ば特に限定されないが、例えば、水;メタノール、エタ
ノール、n−プロパツール、インプロパノール、n−ブ
タノールのようなアルコール項;テトラヒドロフラン、
ジオキサン、ジメトキシエタンのようなエーテル類;ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミドのようなア
ミドit、W ;ジメチルスルホキシドのようなスルホ
キシド類;又は上記有1機浴剤と水との混合浴fluを
あげることができるが、好適にはアルコール類又は含水
アルコール類である。
反応温度は通常0℃乃至100℃であり、反応化合物(
XIにおいて、Rに含ま扛る水酸基の保護基がアシル基
の場合には、反応栄件によっては同時に保護基が除去さ
れることがあるが、1級のヒドロキシメチル基と2級の
ヒドロキシメチル基の反応性を利用して、側鎖の水酸基
を選択的に保睦することができる。
XIにおいて、Rに含ま扛る水酸基の保護基がアシル基
の場合には、反応栄件によっては同時に保護基が除去さ
れることがあるが、1級のヒドロキシメチル基と2級の
ヒドロキシメチル基の反応性を利用して、側鎖の水酸基
を選択的に保睦することができる。
さらに化合物(X■)は化合物(XIV)’Yスルホニ
ル化後、カリウムスーパーオキシドのようなス、<−オ
キシドと処理することによっても得ることができる。
ル化後、カリウムスーパーオキシドのようなス、<−オ
キシドと処理することによっても得ることができる。
スルホニル化は後で述べる第15工程における相当する
反応と同様に行われる。スーパーオキシドとの反応は不
活性溶媒中、クラウンエーテル存在下実施される。不活
性溶媒としてはジメチルスルホキシドのようなスルホキ
シド類;ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルホ人ホロ
アミドのようなアミド類;エーテル、テトラヒドロンラ
ン、ジメトキシエタンのようなエーテル類;又はベンゼ
ン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類或い
はそれらの混合溶媒馨用いることができる、好適にはジ
メチルスルホキシドである。クラウンエーテルとしては
通常のクラウンエーテルなら限定されないが、18−ク
ラウン−6が好適である。反応温度は通常室温付近であ
り、反応に要する時間は30分間乃至5時間である。
反応と同様に行われる。スーパーオキシドとの反応は不
活性溶媒中、クラウンエーテル存在下実施される。不活
性溶媒としてはジメチルスルホキシドのようなスルホキ
シド類;ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルホ人ホロ
アミドのようなアミド類;エーテル、テトラヒドロンラ
ン、ジメトキシエタンのようなエーテル類;又はベンゼ
ン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類或い
はそれらの混合溶媒馨用いることができる、好適にはジ
メチルスルホキシドである。クラウンエーテルとしては
通常のクラウンエーテルなら限定されないが、18−ク
ラウン−6が好適である。反応温度は通常室温付近であ
り、反応に要する時間は30分間乃至5時間である。
第15工程は一般式(X■)を有する化合物を製造する
工程で、不活性溶剤中、化合物(X■)をスルホニルハ
ライドと反応させることによってR15がプルカンスル
ホニルオキシ基又はアリールスルホニルオキシ基である
化合物が製造され。
工程で、不活性溶剤中、化合物(X■)をスルホニルハ
ライドと反応させることによってR15がプルカンスル
ホニルオキシ基又はアリールスルホニルオキシ基である
化合物が製造され。
又、化合物(XV) Vホスフインーテトラノ10ゲノ
炭素と反応させることによってR15がハロゲンである
化合物が製造される。
炭素と反応させることによってR15がハロゲンである
化合物が製造される。
使用されるスルホニルハライドは式R16−8o2X(
式中、R16及びXは前述したものと同意義を示す。)
でおるが、好適にはメタンスルホニルクロリド、エタン
スルホニルクロリド、ベンゼンスルホニルクロIJ)”
、p−)ルエンスルホニルクロリドである。又は本反応
は塩基の存在下で好適に行われ、その塩基は好適にはト
リエチルアミン、エチルジイソプロピルアミン、ピリジ
ン、 N、N−ジメチルアニリンのような有機アミンで
ある。
式中、R16及びXは前述したものと同意義を示す。)
でおるが、好適にはメタンスルホニルクロリド、エタン
スルホニルクロリド、ベンゼンスルホニルクロIJ)”
、p−)ルエンスルホニルクロリドである。又は本反応
は塩基の存在下で好適に行われ、その塩基は好適にはト
リエチルアミン、エチルジイソプロピルアミン、ピリジ
ン、 N、N−ジメチルアニリンのような有機アミンで
ある。
使用されるホスフィンは前記第13工程で例示したもの
と同様であシ、テトラハロゲノ炭素は四塩化炭素、四臭
化炭素又は四沃化炭素であジ、好適には四塩化炭素又は
四臭化炭素である。
と同様であシ、テトラハロゲノ炭素は四塩化炭素、四臭
化炭素又は四沃化炭素であジ、好適には四塩化炭素又は
四臭化炭素である。
使用される不活性溶剤は反応に関与しなげれば特に限定
されないが、例えばΩ−ヘキサン、シクロヘキサン、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような炭化水素類;メチ
レンクロリド、クロロホルム、1.2−ジクロロエタン
の!’lなハロゲン化炭化水素類;エーテル、テトラヒ
ドロフラン、1.2−ジメトキシエタン、ジオキサンの
ようなエーテル類;又はアセトン、メチルエチルケトン
のようなケトン類’r6けることができるが、好適には
スルホニルハライドとの反応ではハロゲン化炭化水素類
であシ、テトラハロゲノ炭素との反応ではエーテル類で
ある。
されないが、例えばΩ−ヘキサン、シクロヘキサン、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような炭化水素類;メチ
レンクロリド、クロロホルム、1.2−ジクロロエタン
の!’lなハロゲン化炭化水素類;エーテル、テトラヒ
ドロフラン、1.2−ジメトキシエタン、ジオキサンの
ようなエーテル類;又はアセトン、メチルエチルケトン
のようなケトン類’r6けることができるが、好適には
スルホニルハライドとの反応ではハロゲン化炭化水素類
であシ、テトラハロゲノ炭素との反応ではエーテル類で
ある。
反応温度は通常−30℃乃至50℃であp1反応に要す
る時間は通常10分間乃至10時間である。
る時間は通常10分間乃至10時間である。
第16エ程は一般式(XI)を製造する工程で、不活性
溶剤の存在下又は不存在下、化合物(xvm)を塩基と
処理することによって達成される。
溶剤の存在下又は不存在下、化合物(xvm)を塩基と
処理することによって達成される。
使用される塩基としては、例えはトリエチルアミン、エ
チルジイソプロピルアミン、N、1(−ジメチルアニリ
ン、4− (N、N−ジメチルアミノ)ピリジン、1.
5−ジアザビシクロ[4,3,0〕ノネン−5(DBN
)、1.8−ジアザビシクロ〔5、4,0、:lランチ
セン−7(DBU)のような第三級アミン;水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのようなアル
カリ金属水酸化物;炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよ
うなアルカリ金属炭酸塩;又はナトリウムメトキシド、
ナトリウムエトキシド、カリウムエトキシド、ナトリウ
ムt−ブトキシド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウ
ムt−ベントキッドのようなアルカリ金総アルコキシド
TItあげることができるが、好適には第五級アミンで
おる。
チルジイソプロピルアミン、N、1(−ジメチルアニリ
ン、4− (N、N−ジメチルアミノ)ピリジン、1.
5−ジアザビシクロ[4,3,0〕ノネン−5(DBN
)、1.8−ジアザビシクロ〔5、4,0、:lランチ
セン−7(DBU)のような第三級アミン;水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのようなアル
カリ金属水酸化物;炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよ
うなアルカリ金属炭酸塩;又はナトリウムメトキシド、
ナトリウムエトキシド、カリウムエトキシド、ナトリウ
ムt−ブトキシド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウ
ムt−ベントキッドのようなアルカリ金総アルコキシド
TItあげることができるが、好適には第五級アミンで
おる。
使用される不活性溶剤としては、反応に関与しなければ
特に限定されないが、例えばメタノール、エタノール%
n−プロパツール、t−7’タノールのようなアルコ
ール類;n−ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類;又はエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタンの
ようなエーテル類をあけることができるが、好適にはエ
ーテル類である。さらに、上記第三級アミンを過剰に使
用して、溶剤を兼用することも好ましい。
特に限定されないが、例えばメタノール、エタノール%
n−プロパツール、t−7’タノールのようなアルコ
ール類;n−ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような炭化水素類;又はエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタンの
ようなエーテル類をあけることができるが、好適にはエ
ーテル類である。さらに、上記第三級アミンを過剰に使
用して、溶剤を兼用することも好ましい。
反応温度は通常0℃乃至80℃であp1反応に要する時
間は通常10分間乃至5時間である。
間は通常10分間乃至5時間である。
第11工程は一般式(XX)を有するカルボキシ又ハア
ルコキシカルボニル化合物を製造する工程で、化合物(
XX)を不活性溶剤中、塩基の存在下炭酸ガス、ドライ
アイス又は一般式 %式%() (式中、RI/i前記前記像級アルキルを示し、R+9
は低級アルコキシ基又はハロゲン原子を示す。)ヲ有す
るカーボネート誘導体と反応させることによって達成さ
れる。
ルコキシカルボニル化合物を製造する工程で、化合物(
XX)を不活性溶剤中、塩基の存在下炭酸ガス、ドライ
アイス又は一般式 %式%() (式中、RI/i前記前記像級アルキルを示し、R+9
は低級アルコキシ基又はハロゲン原子を示す。)ヲ有す
るカーボネート誘導体と反応させることによって達成さ
れる。
炭酸ガス又はドライアイスとの反応において使用される
塩基としてはジ−t−ブチル−p−クレゾールのような
りレゾール類の存在下の有機リチウム化合物、例えはメ
チルリチウム、n−ブチルリチウム、6−ブチルリチウ
ム、フェニルリチウム;有機カリウム化合物、fOえは
トリフェニルメチルカリウム又は金属水素化物、例えば
水素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウム
をあけることができる。
塩基としてはジ−t−ブチル−p−クレゾールのような
りレゾール類の存在下の有機リチウム化合物、例えはメ
チルリチウム、n−ブチルリチウム、6−ブチルリチウ
ム、フェニルリチウム;有機カリウム化合物、fOえは
トリフェニルメチルカリウム又は金属水素化物、例えば
水素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウム
をあけることができる。
カーボネート誘導体との反応において、使用される塩基
としては、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシ
ド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウムt−ベントキ
シドのようなアルカリ金属アルコキシド又は水素化ナト
リウム、水素化カリウム、水素化カルシウムのようなア
ルカリ金属若しくはアルカリ土類水素化物乞あげること
ができる。
としては、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシ
ド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウムt−ベントキ
シドのようなアルカリ金属アルコキシド又は水素化ナト
リウム、水素化カリウム、水素化カルシウムのようなア
ルカリ金属若しくはアルカリ土類水素化物乞あげること
ができる。
使用される不活性溶剤としてはエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジグライムの
ようなエーテル類が好適である。
フラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジグライムの
ようなエーテル類が好適である。
反応温度は一20℃乃至80℃であシ1反応に要する時
間は1時間乃至24時間である。
間は1時間乃至24時間である。
第18工程は一般式(XM) ’f有する化合物を製造
する工程で、不活性溶剤中、化合物(XX) を酸触媒
下、カルボン酸な反応させることによって、R15カ弐
H12−3−0−基(式中、 R12111述したもの
と同意義を示す。)である化合物を製造することができ
、不活性溶剤中、化合物(XX)をハロゲン化水素と反
応させることによって、R15がハロゲンである化合物
が製造される。
する工程で、不活性溶剤中、化合物(XX) を酸触媒
下、カルボン酸な反応させることによって、R15カ弐
H12−3−0−基(式中、 R12111述したもの
と同意義を示す。)である化合物を製造することができ
、不活性溶剤中、化合物(XX)をハロゲン化水素と反
応させることによって、R15がハロゲンである化合物
が製造される。
化合物(XX)とカルボン酸との反応において、使用さ
れるカルボン酸は式R12−6−OH(式中、R12は
前述したものと同意義を示す。)であるが、好適にはギ
酸である。使用される酸触媒とじては、塩酸、臭化水素
酸、硝酸、硫酸、過塩素酸のような無機酸又はトリフル
オロ^ト酸、トリフルオロメタンスルホン酸のような酸
性の強い有機酸をあげることができるが、好適には硫酸
又はトリフルオロメタンスルホン酸である。使用される
不活性溶剤としては、例えばエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジメトキシエタンのようなエーテル類、アセトン
、メチルエチルケトンのようなケトン類又はメチレンク
ロリド、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水素類を
あけることができるが、好適にはハロゲン化炭化水素類
である。さらに原料のカルボン酸な溶剤を兼ねて過剰に
使用することによっても、好適に行われる。
れるカルボン酸は式R12−6−OH(式中、R12は
前述したものと同意義を示す。)であるが、好適にはギ
酸である。使用される酸触媒とじては、塩酸、臭化水素
酸、硝酸、硫酸、過塩素酸のような無機酸又はトリフル
オロ^ト酸、トリフルオロメタンスルホン酸のような酸
性の強い有機酸をあげることができるが、好適には硫酸
又はトリフルオロメタンスルホン酸である。使用される
不活性溶剤としては、例えばエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジメトキシエタンのようなエーテル類、アセトン
、メチルエチルケトンのようなケトン類又はメチレンク
ロリド、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水素類を
あけることができるが、好適にはハロゲン化炭化水素類
である。さらに原料のカルボン酸な溶剤を兼ねて過剰に
使用することによっても、好適に行われる。
化合物(XX)とハロゲン化水素との反応において、使
用されるハロゲン化水素としては、塩酸、臭化水素酸、
又は沃化水素酸をあけることができ、好適には臭化水素
酸である。使用される不活性溶剤としては、例えばメタ
ノール、エタノール、0−プロパツールのようなアルコ
ール類。
用されるハロゲン化水素としては、塩酸、臭化水素酸、
又は沃化水素酸をあけることができ、好適には臭化水素
酸である。使用される不活性溶剤としては、例えばメタ
ノール、エタノール、0−プロパツールのようなアルコ
ール類。
酢酸のような有機酸類、水、含水アルコール類又は含水
有i酸類なあげることができるが、好適には水又は水と
酢酸との混合物である。
有i酸類なあげることができるが、好適には水又は水と
酢酸との混合物である。
両反応ともに反応温度は通常0℃乃至50℃であシ、反
応に要する時間は1時間乃至10時間である。
応に要する時間は1時間乃至10時間である。
第19工程は一般式(x)iII)を有するアルコール
誘導体を製造する工程で、化合物(XX[)を還元する
ことによって達成される。
誘導体を製造する工程で、化合物(XX[)を還元する
ことによって達成される。
本工程は前記第2工程と同様に行われる。
第20工程は一般式(XXIl[) Y有する化合物を
製造する工程で、化合物< 危カ尿酸基を保護すること
によって達成される。
製造する工程で、化合物< 危カ尿酸基を保護すること
によって達成される。
本工程は前記第3工程と同様に行われる。
第21工程は一般式(XXIV)を有するエンド型二重
結合の化合物を製造する工程で、化合物(xxm)のR
15がハロゲン原子である場合には、不活性溶剤中、化
合物(xxm) v塩基と処理することによ基(式中、
Rは前述したものと同意義を示す。)である場合には、
化合物(xxm )を加溶媒分解し、得られたヒドロキ
シ誘導体を式R”−802X (式中、R16及びXは
前述したものと同意義を示す。)を有するスルホニルハ
ライドと反応させ、スルホニルオキシ誘導体に尋いた後
に、不活性溶剤中、塩基と処理することによって達成さ
れる。
結合の化合物を製造する工程で、化合物(xxm)のR
15がハロゲン原子である場合には、不活性溶剤中、化
合物(xxm) v塩基と処理することによ基(式中、
Rは前述したものと同意義を示す。)である場合には、
化合物(xxm )を加溶媒分解し、得られたヒドロキ
シ誘導体を式R”−802X (式中、R16及びXは
前述したものと同意義を示す。)を有するスルホニルハ
ライドと反応させ、スルホニルオキシ誘導体に尋いた後
に、不活性溶剤中、塩基と処理することによって達成さ
れる。
化合物(xxm)の加溶媒分解は前記第14工程と同様
に行われ、得られたヒドロキシ誘導体とスルホニルハラ
イドとの反応は前記第15工程における相当する反応と
同様に行われる。
に行われ、得られたヒドロキシ誘導体とスルホニルハラ
イドとの反応は前記第15工程における相当する反応と
同様に行われる。
使用される塩基としては、例えば、トリエチルアミン、
エチルジイソプロピルアミン、1.5−ジアザビシクロ
[4,3,0]ノネ/−5(DBN)、1.8−ジアザ
ビシクロ(s、 4.0 〕〕ウンデセンーのような有
機アミン;ナトリウムメトキシド。
エチルジイソプロピルアミン、1.5−ジアザビシクロ
[4,3,0]ノネ/−5(DBN)、1.8−ジアザ
ビシクロ(s、 4.0 〕〕ウンデセンーのような有
機アミン;ナトリウムメトキシド。
ナトリウムエトキシド、カリウムエトキシド、カリウム
t−ブトキシドのようなアルカリ金属アルコキシド;水
素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウムの
ようなアルQ又ね酢酸カリウム、プロピオン酸ナトリウ
ム、安息香酸ナトリウム、安息香酸カリウムのようなア
ルカリ金属有機カルボキシレート;ナトリウムフェノキ
シド、カリウムフェノキシト、ナトリウムp−メチルフ
ェノキシト、ナトリウムチオフェノキシド、カリウムチ
オフェノキシト、リチウムゼレノフエノキシド、ナトリ
ウムゼレノフエノ、キシド、カリウムゼレノフエノキシ
ド、ナトリウム0−メチルフェノキシト、カリウムp−
メチルフェノキシトのようなアルカリ金属フェノキシト
類;水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム、水酸化バリウムのようなアルカリ金属若しくはア
ルカリ土類金属水酸化物;又は炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムのよう
なアルカリ金属炭酸塩若しくは重炭酸塩をあレートであ
シ、さらに好適にはアルカリ金属ゼレノフエノキッド又
はアルカリ金属アセテートである。
t−ブトキシドのようなアルカリ金属アルコキシド;水
素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウムの
ようなアルQ又ね酢酸カリウム、プロピオン酸ナトリウ
ム、安息香酸ナトリウム、安息香酸カリウムのようなア
ルカリ金属有機カルボキシレート;ナトリウムフェノキ
シド、カリウムフェノキシト、ナトリウムp−メチルフ
ェノキシト、ナトリウムチオフェノキシド、カリウムチ
オフェノキシト、リチウムゼレノフエノキシド、ナトリ
ウムゼレノフエノ、キシド、カリウムゼレノフエノキシ
ド、ナトリウム0−メチルフェノキシト、カリウムp−
メチルフェノキシトのようなアルカリ金属フェノキシト
類;水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム、水酸化バリウムのようなアルカリ金属若しくはア
ルカリ土類金属水酸化物;又は炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムのよう
なアルカリ金属炭酸塩若しくは重炭酸塩をあレートであ
シ、さらに好適にはアルカリ金属ゼレノフエノキッド又
はアルカリ金属アセテートである。
使用される不活性溶剤は反応に関与しなけれは特に限定
されないが、例えばヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼ
ン、トルエンのようす炭化水素類;メチレンクロリド、
クロロホルム、1゜2−ジクロロエタンのようなハロゲ
ン化炭化水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、1.2−ジメトキシエタンのようなエーテル類
;アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類;メ
タノール、エタノール、n−プロパツールのようなアル
コール類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ドのようなアミド類;又はジメチルスルホキシドのよう
なスルホキシド類をあけることができるが、好適にはア
ルコール類又はスルホキシド類である。
されないが、例えばヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼ
ン、トルエンのようす炭化水素類;メチレンクロリド、
クロロホルム、1゜2−ジクロロエタンのようなハロゲ
ン化炭化水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、1.2−ジメトキシエタンのようなエーテル類
;アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類;メ
タノール、エタノール、n−プロパツールのようなアル
コール類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ドのようなアミド類;又はジメチルスルホキシドのよう
なスルホキシド類をあけることができるが、好適にはア
ルコール類又はスルホキシド類である。
反応温度は通常0℃乃至10G’Cであり1反応に要す
る時間は通常15分間乃至5時間である。
る時間は通常15分間乃至5時間である。
第22工程は一般式(XXV)を有するヒドロキシメチ
ル化合物を製造する工程で、化合物(XXIV)のカル
ボキシ基又はアルコキシカルボニル基を還元することに
よって達成される。
ル化合物を製造する工程で、化合物(XXIV)のカル
ボキシ基又はアルコキシカルボニル基を還元することに
よって達成される。
R9が保護されたヒドロキシメチル基又はカルボキシ基
であシ、R14が低級アルキル基である場合には、還元
反応はエーテル、テトラヒドロ7ラン、トルエンのよう
な不活性溶剤中、相当する化合物を水素化リチウムアル
ミニウム、水素化ホウ素リチウム、ビトライド等と一4
0℃乃至70℃で30分間乃至5時間接触することによ
って行われる。この際、水素化リチウムアルミニウムの
量は過剰にならないように使用することによって、好適
に行われる。
であシ、R14が低級アルキル基である場合には、還元
反応はエーテル、テトラヒドロ7ラン、トルエンのよう
な不活性溶剤中、相当する化合物を水素化リチウムアル
ミニウム、水素化ホウ素リチウム、ビトライド等と一4
0℃乃至70℃で30分間乃至5時間接触することによ
って行われる。この際、水素化リチウムアルミニウムの
量は過剰にならないように使用することによって、好適
に行われる。
R9が保護されたカルボキシ基であシ、R14が水素原
子である場合には、還元反応は、エーテル、テトラヒド
ロフランのような不活性溶剤中、相当する化合物をジポ
ランと0℃乃至室温で30分間乃至3時間接触させるこ
とによって行われる。
子である場合には、還元反応は、エーテル、テトラヒド
ロフランのような不活性溶剤中、相当する化合物をジポ
ランと0℃乃至室温で30分間乃至3時間接触させるこ
とによって行われる。
第23工程は化合物(II)を製造する工程で、化合物
(XXV)のヒドロキシメチル基を酸化することによっ
て達成される。
(XXV)のヒドロキシメチル基を酸化することによっ
て達成される。
本反応は前記第4工程におけるヒドロキシメチル基をホ
ルミル基に変換させる反応と同様に行われる。
ルミル基に変換させる反応と同様に行われる。
さらに、必要に応じて、R9が保護されたヒドロキシメ
チル基の場合の水酸基の保繰基及び/又はR6の水酸基
の保睦基を選択的に除去することもできる。
チル基の場合の水酸基の保繰基及び/又はR6の水酸基
の保睦基を選択的に除去することもできる。
以上の各工程の反応終了後、反応の目的化合物は常法に
従って反応混合物から採取される。
従って反応混合物から採取される。
例えば、反応混合物を氷水にあげ不溶物が存在する場合
にはf別した後、溶液が酸性又はアルカリ性の場合には
適宜中和し、水不混和性有機溶剤で抽出した後、溶剤を
留去することによシ得ることができる。さらに必要なら
ば常法、例えばカラムクロマトグラフィー、薄層クロマ
トグラフィー、再結晶法などを用いてさらに精製するこ
とができる。このようにして得られる目的化合物が種々
の幾何異性体および光学異性体の混合物で得られる場合
には、適当な合成段階においてこれらの異性体を分離お
よび分割することができる。
にはf別した後、溶液が酸性又はアルカリ性の場合には
適宜中和し、水不混和性有機溶剤で抽出した後、溶剤を
留去することによシ得ることができる。さらに必要なら
ば常法、例えばカラムクロマトグラフィー、薄層クロマ
トグラフィー、再結晶法などを用いてさらに精製するこ
とができる。このようにして得られる目的化合物が種々
の幾何異性体および光学異性体の混合物で得られる場合
には、適当な合成段階においてこれらの異性体を分離お
よび分割することができる。
前記一般式(I) ’a−有する化合物及びその薬理上
許容される塩は抗血小板剤として有用で、血栓性疾患の
治療および予防薬として用いることができる。その投与
形態としては例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
シロップ剤などによる経口投与または静脈注射による非
経口投与等をあげることができる。その使用量は症状、
年令、体重等によって異なるが、通常は成人に対して1
口約a、ooo1my乃至tooomy、好適には1日
約0.01■乃至toadyであシ、1回または数回に
分けて投与することができる。
許容される塩は抗血小板剤として有用で、血栓性疾患の
治療および予防薬として用いることができる。その投与
形態としては例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
シロップ剤などによる経口投与または静脈注射による非
経口投与等をあげることができる。その使用量は症状、
年令、体重等によって異なるが、通常は成人に対して1
口約a、ooo1my乃至tooomy、好適には1日
約0.01■乃至toadyであシ、1回または数回に
分けて投与することができる。
次に実施例及び参考例をあげて、本発明をさらに具体的
に説明する。
に説明する。
実施例1゜
(1a)
3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−3−シクロペンチル−1−プロペニル)−7α−
(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)ビシクロ[3,3
,0]]オクトー2−エ ン4tryの55チ油性ナトリウム水素の油分を0−ヘ
キサンにて洗浄後、テトラヒドロフラン10m7!とジ
メチル(2−オキソ−2−シクロペンチルエチル)−ホ
スホネー)(418mg)i加わえて30分攪拌する。
キソ−3−シクロペンチル−1−プロペニル)−7α−
(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)ビシクロ[3,3
,0]]オクトー2−エ ン4tryの55チ油性ナトリウム水素の油分を0−ヘ
キサンにて洗浄後、テトラヒドロフラン10m7!とジ
メチル(2−オキソ−2−シクロペンチルエチル)−ホ
スホネー)(418mg)i加わえて30分攪拌する。
ついで参考例20で得た3−(5−ベンジルオキシペン
チル)−6β−ホルミル−Tα−(2−テトラヒドロピ
ラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]オクト−2−エ
ン<4easy)を3−のテトラヒドロフランに溶解し
て加わえ、室温にて1時間攪拌する。反応終了後、反応
液を氷水にあけ、酢酸エチルエステルにて抽出する。抽
出液を水洗後、無水硫酸す) IJウムにて乾燥し、減
圧下溶媒を留去すると、残渣93T即が得られる。この
ものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し
、目的物を油状物質として503■得た。
チル)−6β−ホルミル−Tα−(2−テトラヒドロピ
ラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]オクト−2−エ
ン<4easy)を3−のテトラヒドロフランに溶解し
て加わえ、室温にて1時間攪拌する。反応終了後、反応
液を氷水にあけ、酢酸エチルエステルにて抽出する。抽
出液を水洗後、無水硫酸す) IJウムにて乾燥し、減
圧下溶媒を留去すると、残渣93T即が得られる。この
ものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し
、目的物を油状物質として503■得た。
工Rスペクトル(Liq −)ν 硼−1:ax
1120 、1625 、1665 、169ONMR
スペクトル(aDct5)δppm :3.4g (2
H、t、 Jx6.Q nz、 −0H200H2Ph
)4.52 (2H、s 、 −00H2Ph )5
.30 (I H、s 、 −0H−)6.23 (I
H,d、d、J=17.0 、5J)Hz、 −0H−
)6.90 (I H、m 、 −0H−)7.38
(5H,s、Ph ) (1b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−3−シクロペンチルー1−プロペニル)−
Tα−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ[
3,3,0]]オクトー2−エ ンノン体(実施例1aの化合物:484■)のメチルア
ルコール(1−)溶液を水冷下、塩化セリウム・1水和
物(430149)のメチルアルコール(4tnt)溶
液に加わえる。反応液を一20℃に冷却し、水素化ホウ
素ナトリウム(6211g)Y加わえ、同温度で15分
攪拌する。
スペクトル(aDct5)δppm :3.4g (2
H、t、 Jx6.Q nz、 −0H200H2Ph
)4.52 (2H、s 、 −00H2Ph )5
.30 (I H、s 、 −0H−)6.23 (I
H,d、d、J=17.0 、5J)Hz、 −0H−
)6.90 (I H、m 、 −0H−)7.38
(5H,s、Ph ) (1b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−3−シクロペンチルー1−プロペニル)−
Tα−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ[
3,3,0]]オクトー2−エ ンノン体(実施例1aの化合物:484■)のメチルア
ルコール(1−)溶液を水冷下、塩化セリウム・1水和
物(430149)のメチルアルコール(4tnt)溶
液に加わえる。反応液を一20℃に冷却し、水素化ホウ
素ナトリウム(6211g)Y加わえ、同温度で15分
攪拌する。
反応終了後、反応液を水にあけ、酢酸エチルエステルに
て抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸
ナトリウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残渣4B
8mgを得る。
て抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸
ナトリウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残渣4B
8mgを得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製し、よシ極性の高い部分よシ、262■の目的物が油
状物質として得らnた。また、よシ極性の低い部分から
3βヒドロキシ体18411gが得られた。
製し、よシ極性の高い部分よシ、262■の目的物が油
状物質として得らnた。また、よシ極性の低い部分から
3βヒドロキシ体18411gが得られた。
IRスペクト” (L’q” νmaz Cm−’ H
1025、1075、1120、345ONMRスペク
ト/l/ (CDCI、)δppm :3.47 (2
I(、t 、 J=6.OH2、0H2(EH,OOH
,Ph )4.52 (2H、s 、−0UH2Ph)
S、fi5 (2)1 、 no 、 −0)1−X2
)7.36 (5H,s、Ph ) 3βヒドロキシ体 工Rスペクト/’ (Liq ) v rHelz c
In−’ :1025 、10?4 、1120 、3
450(IC) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロベン
チルー1−プロペニル〕−7α−(2−テトラヒドロピ
ラニルオキシ)ビシクロ[s、 s、 0 )−オクト
−2−エン3αヒドロキシ体(実施例1bの化合物:3
791g)を塩化メチレン(4−)に溶解し、水冷下、
2,3−ジヒドロピラン(0,1mA)及び触媒量ノバ
ラートルエンスルホン酸を加わ工、30分攪拌する。反
応終了後、5チ炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和し、
水を加わえ、酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液
は、水にて洗浄し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減
圧下溶媒を留去し、残渣482mgを得る。
1025、1075、1120、345ONMRスペク
ト/l/ (CDCI、)δppm :3.47 (2
I(、t 、 J=6.OH2、0H2(EH,OOH
,Ph )4.52 (2H、s 、−0UH2Ph)
S、fi5 (2)1 、 no 、 −0)1−X2
)7.36 (5H,s、Ph ) 3βヒドロキシ体 工Rスペクト/’ (Liq ) v rHelz c
In−’ :1025 、10?4 、1120 、3
450(IC) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロベン
チルー1−プロペニル〕−7α−(2−テトラヒドロピ
ラニルオキシ)ビシクロ[s、 s、 0 )−オクト
−2−エン3αヒドロキシ体(実施例1bの化合物:3
791g)を塩化メチレン(4−)に溶解し、水冷下、
2,3−ジヒドロピラン(0,1mA)及び触媒量ノバ
ラートルエンスルホン酸を加わ工、30分攪拌する。反
応終了後、5チ炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和し、
水を加わえ、酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液
は、水にて洗浄し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減
圧下溶媒を留去し、残渣482mgを得る。
このものを、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて
精製することによシ、目的物が油状物質として425Q
得られた。
精製することによシ、目的物が油状物質として425Q
得られた。
工Rスペクトル(Liq−)νm(11clll 。
1025 、1080 、112O
NMRスペクトル(ODC4sンδppm :3.46
(2H、t 、 J ”’ 6J) H2、−o)1
zOOH2Ph )4.51(2H,s、O墾2Ph) 5.27 (I H、br、s 、−0H−)5.62
(2H、co 、 −0H−OH−)7.36 (S
H,s 、Ph ) (1d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロベンチル
ー1−プロペニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシフビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ン窒素雰囲気下、内温10℃にて、ベンジルエーテル体
(実施例1Cの化合物:41s嘘)の液体アンモニア(
20d)とナト2ヒドロフラン(14tnl)の溶液に
、過剰の金属ナトリウムを加えると、溶液は濃青色を呈
する。そのまま−10℃で30分攪拌した後、大過剰の
塩化アンモニウムを加える。反応液を室温にもどし、ア
ンモニアを留去した後、残渣に水を加え、ジエチルエー
テルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄後、無水硫酸ナ
トリウムにて転線し、減圧下溶媒を留去し、残に3r2
qtk得る。このものをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにて精製し、目的物を油状物として3asmy得
た。
(2H、t 、 J ”’ 6J) H2、−o)1
zOOH2Ph )4.51(2H,s、O墾2Ph) 5.27 (I H、br、s 、−0H−)5.62
(2H、co 、 −0H−OH−)7.36 (S
H,s 、Ph ) (1d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロベンチル
ー1−プロペニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシフビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ン窒素雰囲気下、内温10℃にて、ベンジルエーテル体
(実施例1Cの化合物:41s嘘)の液体アンモニア(
20d)とナト2ヒドロフラン(14tnl)の溶液に
、過剰の金属ナトリウムを加えると、溶液は濃青色を呈
する。そのまま−10℃で30分攪拌した後、大過剰の
塩化アンモニウムを加える。反応液を室温にもどし、ア
ンモニアを留去した後、残渣に水を加え、ジエチルエー
テルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄後、無水硫酸ナ
トリウムにて転線し、減圧下溶媒を留去し、残に3r2
qtk得る。このものをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにて精製し、目的物を油状物として3asmy得
た。
IRスペクトル u mazan 、 343ONMR
スペクトル(0DOt5 )δppm :5.30 (
I H、br、s 、 −0H−)5.65 (2H,
m、−0H−X2)(1e) 3−(4−カルボキシブチルンー6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘンチル−
1−プロペニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ンJOΩe8試薬無水クロム酸26.7.9及び濃硫酸
23−を水で稀釈して全体を1001ntとして調製し
たもの:o、eml)をアセトン10−に浴解し−25
Cに冷却、このものにアルコール体(実施例1dの化合
物:azsmg)をアセトン15−に溶かした溶液を滴
下し、同温度で1時間20分攪拌する。反応終了後イソ
プロピルアルコールを加えた後、5%炭酸水素ナトリウ
ム水溶液にて中和し、飽和食塩水を加え、ジエチルエー
テルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残流342
翼gを得る。
スペクトル(0DOt5 )δppm :5.30 (
I H、br、s 、 −0H−)5.65 (2H,
m、−0H−X2)(1e) 3−(4−カルボキシブチルンー6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘンチル−
1−プロペニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ンJOΩe8試薬無水クロム酸26.7.9及び濃硫酸
23−を水で稀釈して全体を1001ntとして調製し
たもの:o、eml)をアセトン10−に浴解し−25
Cに冷却、このものにアルコール体(実施例1dの化合
物:azsmg)をアセトン15−に溶かした溶液を滴
下し、同温度で1時間20分攪拌する。反応終了後イソ
プロピルアルコールを加えた後、5%炭酸水素ナトリウ
ム水溶液にて中和し、飽和食塩水を加え、ジエチルエー
テルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残流342
翼gを得る。
このものtシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製し、目的物を油状物として203■得た。
製し、目的物を油状物として203■得た。
工Rスペクトル(Liq−)νmaXQI+ 。
9B0 、1025 、1120 、1135 、17
10 、1735 。
10 、1735 。
101
00N スペクトA、 (ODO45ンδppm :5
.30 (I H、br、s 、−0H−)5.50
(2H、m 、−0&OH−ン(1fン 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−3−シクロペンチル−1−プロペニルンーTα−
ヒドロキシビシクロ[3,3,0]オクト−2−エン テトラヒドロピラニル体(実施例1eの化合物:201
■)のアセトン(8−)、水(3d)の溶液に、α−カ
ン7アスルホン酸(2089)を加え、内温40〜45
℃で2時間攪拌する。反応終了後、反応液を水にあけ、
酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄
し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後減圧下溶媒を留去し
、残流180119を得る。
.30 (I H、br、s 、−0H−)5.50
(2H、m 、−0&OH−ン(1fン 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−3−シクロペンチル−1−プロペニルンーTα−
ヒドロキシビシクロ[3,3,0]オクト−2−エン テトラヒドロピラニル体(実施例1eの化合物:201
■)のアセトン(8−)、水(3d)の溶液に、α−カ
ン7アスルホン酸(2089)を加え、内温40〜45
℃で2時間攪拌する。反応終了後、反応液を水にあけ、
酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄
し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後減圧下溶媒を留去し
、残流180119を得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製した後、酢酸エチルエステルとn−ヘキサンの混合溶
媒よシ再結晶することによシ、融点1011−110℃
を有する目的化合物15mgを得た。
製した後、酢酸エチルエステルとn−ヘキサンの混合溶
媒よシ再結晶することによシ、融点1011−110℃
を有する目的化合物15mgを得た。
工Rスペクト/L/ (OHCta) !l maxc
rn−975、1710、330O NMRスペクトル(aDaLs)δppm :5.33
(I H、br、s 、 −0H= )5.50 (
5H、m 、−C!!=O旦−、0HX2 、 Goo
n )実施例2゜ (2a) S−(S−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−5(R) I 9−ジメチA’ −1,8−デカ
ジェニル)−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ
ンビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ンアルデヒド(参考例20の化合物: 2.91.9ン
及びジメチル2−オキソ−4,8−ジメチルノナ−1−
エニルホスホネートを実施例1aと同様に反応処理する
と3.16IIの目的化合物が油状物として得られた。
rn−975、1710、330O NMRスペクトル(aDaLs)δppm :5.33
(I H、br、s 、 −0H= )5.50 (
5H、m 、−C!!=O旦−、0HX2 、 Goo
n )実施例2゜ (2a) S−(S−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−5(R) I 9−ジメチA’ −1,8−デカ
ジェニル)−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ
ンビシクロ[3,3,0]]オクトー2−エ ンアルデヒド(参考例20の化合物: 2.91.9ン
及びジメチル2−オキソ−4,8−ジメチルノナ−1−
エニルホスホネートを実施例1aと同様に反応処理する
と3.16IIの目的化合物が油状物として得られた。
工Rスペクトル(Liq−ン1/ maz cIn−’
?1B25 、1665 、168O NMRスペクト/l/ (ODOt5)δppm :0
.90 (3H、m 、 OH5) 3.48 (2H、t 、 −〇H2O−)4.50
(2H、s 、 −0R2−)4.8−5.4 (2H
,m、−0R−X2)6.18 (I H、d、d 、
J −j6.5 H2、=OH−ン6.5−7.2(
I H、m 、−0R−)(2b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−5(6)、9−ジメチル−1、s−テカジ
エニルンーTα−ヒドロキシビシクロ[: 3.3.0
]]オクトー2−工ンびその6β−(3β−ヒドロキ
シーン異性体 ケトン(実施例2aの化合物:3.1.9)Y用い実施
例1bと同様に反応処理し得られたヒドロキシ体を次い
で酢酸(45ゴノに治解し水25−及びテトラヒドロフ
ラン(17mZ)Y加え50℃で2.5時間攪拌した。
?1B25 、1665 、168O NMRスペクト/l/ (ODOt5)δppm :0
.90 (3H、m 、 OH5) 3.48 (2H、t 、 −〇H2O−)4.50
(2H、s 、 −0R2−)4.8−5.4 (2H
,m、−0R−X2)6.18 (I H、d、d 、
J −j6.5 H2、=OH−ン6.5−7.2(
I H、m 、−0R−)(2b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−5(6)、9−ジメチル−1、s−テカジ
エニルンーTα−ヒドロキシビシクロ[: 3.3.0
]]オクトー2−工ンびその6β−(3β−ヒドロキ
シーン異性体 ケトン(実施例2aの化合物:3.1.9)Y用い実施
例1bと同様に反応処理し得られたヒドロキシ体を次い
で酢酸(45ゴノに治解し水25−及びテトラヒドロフ
ラン(17mZ)Y加え50℃で2.5時間攪拌した。
その間15−の水を追加した。反応終了後水酸化ナトリ
ウム36Iの水浴液を加え中和し酢酸エチルエステルで
抽出する。抽出液を食塩水で洗浄後、無水硫酸す) I
Jウムで乾燥する。溶媒を留去し得られた残流をシリカ
ゲルカラムクロマトで精製した。
ウム36Iの水浴液を加え中和し酢酸エチルエステルで
抽出する。抽出液を食塩水で洗浄後、無水硫酸す) I
Jウムで乾燥する。溶媒を留去し得られた残流をシリカ
ゲルカラムクロマトで精製した。
20〜25チ酢酸エチルエステル含有へキサン流出部よ
、91.01 #の油状の6β−(3β−ヒドロキシ)
体(薄層クロマトグラフィ〜で2スポツトを有する。)
が得られた。30〜50%酢酸エチルエステル含有ヘキ
サン流出部よ、p 1.3111の油状の6β−(3α
−ヒドロキシ9体(薄層クロマドグ2フイーで2スポツ
ト’Y有するンが得られた。
、91.01 #の油状の6β−(3β−ヒドロキシ)
体(薄層クロマトグラフィ〜で2スポツトを有する。)
が得られた。30〜50%酢酸エチルエステル含有ヘキ
サン流出部よ、p 1.3111の油状の6β−(3α
−ヒドロキシ9体(薄層クロマドグ2フイーで2スポツ
ト’Y有するンが得られた。
6β−(3β−ヒドロキシ)体
工Rスペクトル(Liq、) br rnaxcm 、
338ONMRスペクトル(’)Dfll!ts)δp
pm :0.91 (3H,s、OH5) 1.60 (3H,s、OH5) ’1.68 (3H、s 、 OHB )3.45 (
2H、t 、 −CH20−)4.50 (2H、8、
−CH2−) 5.11(IH,t、”口H−) 5.29 (I H、br、s 、 −0H−)5.6
0 (2H、m 、 −0H−OR−)6β−(3α−
ヒドロキシ)体 lスペクトル(Liq −)νmaze 、 336O
NMRXペクト/L/ (ODO4)δppm :0.
91 (3H、m 、 0HS) 1.60 (3H、s 、 OH5) 1.66 (3H,s 、OH5) 3.50 (2H、t 、 −0H2−)4.51 (
2H、s 、 −0H2−)s、12(IH,t、口0
H−) 5.28 (I H、br、s 、 =lOH−)5.
50 (2H、m 、 −0H−OH−)(2C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−5(R)19−
ジメチル−1,8−デカジェニル〕−7α−(2−テト
ラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ〔3,3゜0〕オク
ト−2−エンアルコール〔実施例2bの6β−(3α−
ヒドロキシ)体: 1.21.9 )を用い実施例1c
と同様に処理すると1.T1 lの油状の目的化合物が
得られた。
338ONMRスペクトル(’)Dfll!ts)δp
pm :0.91 (3H,s、OH5) 1.60 (3H,s、OH5) ’1.68 (3H、s 、 OHB )3.45 (
2H、t 、 −CH20−)4.50 (2H、8、
−CH2−) 5.11(IH,t、”口H−) 5.29 (I H、br、s 、 −0H−)5.6
0 (2H、m 、 −0H−OR−)6β−(3α−
ヒドロキシ)体 lスペクトル(Liq −)νmaze 、 336O
NMRXペクト/L/ (ODO4)δppm :0.
91 (3H、m 、 0HS) 1.60 (3H、s 、 OH5) 1.66 (3H,s 、OH5) 3.50 (2H、t 、 −0H2−)4.51 (
2H、s 、 −0H2−)s、12(IH,t、口0
H−) 5.28 (I H、br、s 、 =lOH−)5.
50 (2H、m 、 −0H−OH−)(2C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−5(R)19−
ジメチル−1,8−デカジェニル〕−7α−(2−テト
ラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ〔3,3゜0〕オク
ト−2−エンアルコール〔実施例2bの6β−(3α−
ヒドロキシ)体: 1.21.9 )を用い実施例1c
と同様に処理すると1.T1 lの油状の目的化合物が
得られた。
工Rスペクトル(Liq、ンνllltlxcm−’
:1022 、1010 35Nスペクトル(cDczgδppm :0.91
(3H,m、OH5) 3.45 (2H、t 、 −0H2−)4.50 (
2H、s 、−0H2−)4.70 (2H、br、s
、 −00J(O−X 2 )4.90−5.8 (
4H、m 、−0H−X4ン(2d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−5F)、9−ジメチ
ル−1,8−デカジェニル〕−7α−(2−テトラヒド
ロピラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エンベンジル体実施例2cの化合物: 1.621
りを用い実施例1dと同様に反応処理すると1,061
の油状の目的化合物が得られた。
:1022 、1010 35Nスペクトル(cDczgδppm :0.91
(3H,m、OH5) 3.45 (2H、t 、 −0H2−)4.50 (
2H、s 、−0H2−)4.70 (2H、br、s
、 −00J(O−X 2 )4.90−5.8 (
4H、m 、−0H−X4ン(2d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−5F)、9−ジメチ
ル−1,8−デカジェニル〕−7α−(2−テトラヒド
ロピラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エンベンジル体実施例2cの化合物: 1.621
りを用い実施例1dと同様に反応処理すると1,061
の油状の目的化合物が得られた。
工Rスペクトル(Liq 、 ) v maz cm−
’ : 335ONMRスペクトル((3DOj、)δ
ppm :0.92 (3H、m 、 OHs )2.
62 (3H,、s 、 OH5)2、H(3H,s、
lx ) 4.82 (2H、br、s 、 −00HO−X 2
)5.0〜5.8 (4H、m 、−Ckl−X4
)(2e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−5(R) ls−ジメ
チル−1,8−デカジェニル〕−1α−(2−テトラヒ
ドロピラニルオキシ)ビシクロ[340〕オクト−2−
エン アルコール体(実施例2dの化合物:1.0Ii)を用
い実施例1eと同様に反応処理すると52111gの油
状の目的化合物が得られた。
’ : 335ONMRスペクトル((3DOj、)δ
ppm :0.92 (3H、m 、 OHs )2.
62 (3H,、s 、 OH5)2、H(3H,s、
lx ) 4.82 (2H、br、s 、 −00HO−X 2
)5.0〜5.8 (4H、m 、−Ckl−X4
)(2e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−5(R) ls−ジメ
チル−1,8−デカジェニル〕−1α−(2−テトラヒ
ドロピラニルオキシ)ビシクロ[340〕オクト−2−
エン アルコール体(実施例2dの化合物:1.0Ii)を用
い実施例1eと同様に反応処理すると52111gの油
状の目的化合物が得られた。
IRスペクトx’(Llq、) ’v maxc+i−
’ : 1734 、171ONMRXペクトJL/
(ODOt5)δppm :0.92 (3H、m 、
O)Ig ) 、 1.62 (3H、a 、 OH
5)”9(3Hr B+ CH5) + 472 (2
′iIr br、s +−0c)to−x2 ) 、
5.0〜5.8 (4H、m 、 =fJH−X4 )
(2f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−ヒドロ
キシ−5(”)+ a−ジメチル−1,8−デカジェニ
ル〕−Tα−ヒドロキシビシクロ[3,3,0:]]オ
クトー2−エ ンピラニル体実施例2eの化合物:sos*1を用い実
施例1fと同様に反応処理すると190wagの油状の
目的化合物が得られた。
’ : 1734 、171ONMRXペクトJL/
(ODOt5)δppm :0.92 (3H、m 、
O)Ig ) 、 1.62 (3H、a 、 OH
5)”9(3Hr B+ CH5) + 472 (2
′iIr br、s +−0c)to−x2 ) 、
5.0〜5.8 (4H、m 、 =fJH−X4 )
(2f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−ヒドロ
キシ−5(”)+ a−ジメチル−1,8−デカジェニ
ル〕−Tα−ヒドロキシビシクロ[3,3,0:]]オ
クトー2−エ ンピラニル体実施例2eの化合物:sos*1を用い実
施例1fと同様に反応処理すると190wagの油状の
目的化合物が得られた。
工Rスペクトル(”1(L−) M maz側−’ :
335G 、 1710 、972 NMR、Xベクトル(CDCI5)δppm :0.9
1 (3H,a、0Hx)、 1.62(3H,s 、
Ckk)1.69(3H+a+UHx)、s、yz(t
n、m、’anoH)4.15(IH,m、ンC旦−O
H) 、 5.11 (I H、t 、 =011−)
5.34 (I H、br、s 、 =OH−)5.5
0 (2H、m 、 −1,CH−)この化合物はジア
ゾメタンで処理すると容易に対応するメチルエステル(
工Rスペクトル:1725 cm−’ ) VC変換す
’tL’fc。
335G 、 1710 、972 NMR、Xベクトル(CDCI5)δppm :0.9
1 (3H,a、0Hx)、 1.62(3H,s 、
Ckk)1.69(3H+a+UHx)、s、yz(t
n、m、’anoH)4.15(IH,m、ンC旦−O
H) 、 5.11 (I H、t 、 =011−)
5.34 (I H、br、s 、 =OH−)5.5
0 (2H、m 、 −1,CH−)この化合物はジア
ゾメタンで処理すると容易に対応するメチルエステル(
工Rスペクトル:1725 cm−’ ) VC変換す
’tL’fc。
実施例3゜
ピラニル体(実施例2dの化合物:2oomy)を用い
実施例1fと同様に反応処理すると98mgの油状の目
的化合物が得られた。
実施例1fと同様に反応処理すると98mgの油状の目
的化合物が得られた。
工Rスペクトル(CHOz5) u mazcm: 3
370 、975NMRスペクトル(ODOts)δp
pm ?0.91(3H,d、ロH5) 、1.59
(3H、s 、OH5)1.66 (3H、s 、 O
H5) 、 5.02 (I H、t 、 −0R−)
5.111 (I H、br、s 、 −0H−)5.
40 (2H、m 、 −0H−OH−)実施例4゜ (4a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キシー4−メチルノナ−1,8−ジエニル)−7α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシラーシス−ビシクロ[
3,3,0]]オクトー2−エンホルミル体参考例20
の化合物:54G8g)とジメチル(2−オキソ−3−
メチルーフ−オクテニル)ホスホネートとを実施例1a
と同様に反応処理して6351gの目的化合物を油状物
として得た。
370 、975NMRスペクトル(ODOts)δp
pm ?0.91(3H,d、ロH5) 、1.59
(3H、s 、OH5)1.66 (3H、s 、 O
H5) 、 5.02 (I H、t 、 −0R−)
5.111 (I H、br、s 、 −0H−)5.
40 (2H、m 、 −0H−OH−)実施例4゜ (4a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キシー4−メチルノナ−1,8−ジエニル)−7α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシラーシス−ビシクロ[
3,3,0]]オクトー2−エンホルミル体参考例20
の化合物:54G8g)とジメチル(2−オキソ−3−
メチルーフ−オクテニル)ホスホネートとを実施例1a
と同様に反応処理して6351gの目的化合物を油状物
として得た。
工Rスペクト/l/ (Ll(L、) v max傭、
1034 e107B 、 1120 、1624
、1666 、1692NMRXベクトル(aDat、
)δppm :1.09 (31、d 、 J−7,0
H2、−0Hx )3.47 (2H、t 、J−6,
0H2,0H20−)4.51 (2H、a 、 −0
0H2−)4.60〜6.10 (5H,m、=OH−
X4、−0CHO−)5.29 (I H、br、s
、 −OH−)6.25 (IH,d、cL、J−17
,0,6,gHz、==OH−)6.90 (I H、
m 、 −0H−)7.35 (5H,s、Ph) (4b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4−メチルノナ−1,8−ジェニル)−7
α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシ
クロ(3,4,0)オクト−2−エン エノン体(実施例4aの化合物:esany)を実施例
1bと同様に反応処理して2TOIMgの油状の目的化
合物を得た。
1034 e107B 、 1120 、1624
、1666 、1692NMRXベクトル(aDat、
)δppm :1.09 (31、d 、 J−7,0
H2、−0Hx )3.47 (2H、t 、J−6,
0H2,0H20−)4.51 (2H、a 、 −0
0H2−)4.60〜6.10 (5H,m、=OH−
X4、−0CHO−)5.29 (I H、br、s
、 −OH−)6.25 (IH,d、cL、J−17
,0,6,gHz、==OH−)6.90 (I H、
m 、 −0H−)7.35 (5H,s、Ph) (4b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4−メチルノナ−1,8−ジェニル)−7
α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシ
クロ(3,4,0)オクト−2−エン エノン体(実施例4aの化合物:esany)を実施例
1bと同様に反応処理して2TOIMgの油状の目的化
合物を得た。
工Rスペクト/I/ (Liq)I/ maX Cm
11020 、1072 、1118 、1640 、
345ONMRスペクトル(ODut5)δppm :
0.89 (3H、m 、 OHs )347 (2H
y t r J ”’ 60Hz 、 −CH20−)
4.51 (2H、s 、 −00H2−)4.68
(I H、br、s 、 −0CHO−)4.7T 〜
6.10 (6” + ” t =ロH−X6)7.3
7 (5,H,s 、Ph) (4C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラピラニルオキシ)−4−メチルノナ−1,
8−ジェニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオ
キシ)−シス−ビシクロ(3,3,O)オクト−2−エ
ン 3αヒドロキシ体(実施例4bの化合物=336 Q
)を実施例ICと同様に反応処理して、3921gの油
状の目的化合物を得た。
11020 、1072 、1118 、1640 、
345ONMRスペクトル(ODut5)δppm :
0.89 (3H、m 、 OHs )347 (2H
y t r J ”’ 60Hz 、 −CH20−)
4.51 (2H、s 、 −00H2−)4.68
(I H、br、s 、 −0CHO−)4.7T 〜
6.10 (6” + ” t =ロH−X6)7.3
7 (5,H,s 、Ph) (4C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラピラニルオキシ)−4−メチルノナ−1,
8−ジェニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオ
キシ)−シス−ビシクロ(3,3,O)オクト−2−エ
ン 3αヒドロキシ体(実施例4bの化合物=336 Q
)を実施例ICと同様に反応処理して、3921gの油
状の目的化合物を得た。
IRスペクトル(Li(L)νmaXcIIL。
1020 、1120 、164O
NMRスペクトル(CDCl2)δppm :0.88
(3)1 、 m 、 011B )3.47 (2
H+ t 、 J −6,OH2、−0H20−)4.
51 (211、s 、 −00H2−)4.6〜6.
2 (a n 、 m 、−0H−X6、−06HO−
X2ン7.3T (5H,s、Ph) (4d) a−(S−ヒドロキシペンチルシン−6β−〔3α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−メチルノナ−
1,8−ジェニル〕−7α−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エンベンジル体実施例4Cの化合物:sazmy)
を実施例1dと同様に反応処理することによシ3081
1gの油状の目的化合物を得た。
(3)1 、 m 、 011B )3.47 (2
H+ t 、 J −6,OH2、−0H20−)4.
51 (211、s 、 −00H2−)4.6〜6.
2 (a n 、 m 、−0H−X6、−06HO−
X2ン7.3T (5H,s、Ph) (4d) a−(S−ヒドロキシペンチルシン−6β−〔3α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−メチルノナ−
1,8−ジェニル〕−7α−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エンベンジル体実施例4Cの化合物:sazmy)
を実施例1dと同様に反応処理することによシ3081
1gの油状の目的化合物を得た。
工Rスペクトル(Liq) y mazcm 、 gγ
2.1020 。
2.1020 。
1G32 、1074 、1118 、1130 、1
640 、345ONMRスペクトル((!DO75)
δppm :0.88 (3H,m、0RB)、4.7
3(2H,br−8。
640 、345ONMRスペクトル((!DO75)
δppm :0.88 (3H,m、0RB)、4.7
3(2H,br−8。
−O(!HO−X2) 、 4.83〜6.10(6H
,m、=UH−X6 )(4e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ−)−4−メチルノナ−1
,8−ジェニル〕−Tα−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)−シス−ビシクロ(3,a、 O)オクト−2
−エンヒドロキシ体(実施例4dの化合物=29111
11)を実施例1eと同様に反応処理することによシ2
221Igの油状の目的化合物を得た。
,m、=UH−X6 )(4e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ−)−4−メチルノナ−1
,8−ジェニル〕−Tα−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)−シス−ビシクロ(3,a、 O)オクト−2
−エンヒドロキシ体(実施例4dの化合物=29111
11)を実施例1eと同様に反応処理することによシ2
221Igの油状の目的化合物を得た。
IRスペクト” (Liq) y mazcm。
9B0 、1022 、1038 、10i10 、1
12G 。
12G 。
113B 、 1642 、1712 、174ONM
Rスペクトtv (ODOlS)δppm :0.87
(3H、m 、 085 )4.73 (2H、br
、s 、 −00)10− X 2 )3.83〜6.
07 (6H、m 、 =OR−X6 )(4f) 3−(4−カルボキシルブチル)−6β−(3α−ヒド
ロキシ−4−メチルノナ−1,a −ジェニル)−1α
−ヒドロキシ−シス−ビシクロ[3,3,0)オクト−
2−エン ホルミル体(実施例4eの化谷物:212111?)を
実施例1fと同様に反応処理することによシ9189の
油状の目的化合物な得fc01Rスペクトル(Liq)
νmazCm :1640 、 1708 、 334
ONMRスペクトyv (CD015)δppm :0
.90 (3H、m 、 CHs )3.50〜4.1
(2H、m 、 >aHonx2 )5.3(1(I
H、br、+3 、 =OR−〕5.52 (2H、
m 、 −0)1=OH−)4.4〜6.1 (3H、
m 、−0H=OH2)実施例5゜ (5a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−3−シクロヘギシル−1−プロペニル)−7α−
(2−fトラヒドロヒラニルレオキシ)−シス−ビシク
ロ[3,3,0]オクト−2−エンホルミル体(参考例
20の化合物:515mg)とジメチル(2−オキソ−
2−シクロヘキシル工チル)ホスホネートとを実施例1
aと同様に反応処理して54811Fの油状の目的化合
物を得た。
Rスペクトtv (ODOlS)δppm :0.87
(3H、m 、 085 )4.73 (2H、br
、s 、 −00)10− X 2 )3.83〜6.
07 (6H、m 、 =OR−X6 )(4f) 3−(4−カルボキシルブチル)−6β−(3α−ヒド
ロキシ−4−メチルノナ−1,a −ジェニル)−1α
−ヒドロキシ−シス−ビシクロ[3,3,0)オクト−
2−エン ホルミル体(実施例4eの化谷物:212111?)を
実施例1fと同様に反応処理することによシ9189の
油状の目的化合物な得fc01Rスペクトル(Liq)
νmazCm :1640 、 1708 、 334
ONMRスペクトyv (CD015)δppm :0
.90 (3H、m 、 CHs )3.50〜4.1
(2H、m 、 >aHonx2 )5.3(1(I
H、br、+3 、 =OR−〕5.52 (2H、
m 、 −0)1=OH−)4.4〜6.1 (3H、
m 、−0H=OH2)実施例5゜ (5a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−3−シクロヘギシル−1−プロペニル)−7α−
(2−fトラヒドロヒラニルレオキシ)−シス−ビシク
ロ[3,3,0]オクト−2−エンホルミル体(参考例
20の化合物:515mg)とジメチル(2−オキソ−
2−シクロヘキシル工チル)ホスホネートとを実施例1
aと同様に反応処理して54811Fの油状の目的化合
物を得た。
工Rスペクト” (Liq) max cm−’ :1
622 、1666 、1692 NMRスペクトル(cDcz5)δppm :3.47
(2H、t 、 J−64]Hz 、 −CH2”
)4.51 (2H、s 、 −00H2−) 、 5
.28 (I H、br、8 、 =CH−)6.24
(I H、a、a 、 J=15.0 、4.OH2
、=CH−)6.88(IH,m、=CH−) 、 7
.36(5H,a 、Ph)(5b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−3−シクロヘキシル−1−プロペニル)−
1α−(2−テ)ラヒ)’。
622 、1666 、1692 NMRスペクトル(cDcz5)δppm :3.47
(2H、t 、 J−64]Hz 、 −CH2”
)4.51 (2H、s 、 −00H2−) 、 5
.28 (I H、br、8 、 =CH−)6.24
(I H、a、a 、 J=15.0 、4.OH2
、=CH−)6.88(IH,m、=CH−) 、 7
.36(5H,a 、Ph)(5b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−3−シクロヘキシル−1−プロペニル)−
1α−(2−テ)ラヒ)’。
ピラニルオキシノ−シス−ビシクロ[3,3,0]]オ
クトー2−エ ンノン体(実施例5aの化合物:s3omy)を実施例
1bと同様に反応処理して29589の油状の目的化合
物及びその(3β−ヒードロキシ)異性体(油状物14
0■)を得た。
クトー2−エ ンノン体(実施例5aの化合物:s3omy)を実施例
1bと同様に反応処理して29589の油状の目的化合
物及びその(3β−ヒードロキシ)異性体(油状物14
0■)を得た。
工Rスペクトル(lIJiq) l/ maxcm :
1022 .1076 .1120 .345ONMR
スペクトル(cDots)δppm :3.47 (2
H,t、J=6.0 Hz 、−0H20−)4−51
(2H、s 、 −00H2−)■ 4.69 (I H、br、s 、 −00HO−)5
.27 (I H、br、s 、 −OH−)5.61
(2H、m 、 −0H−OH−)7.37 (5H
,a、Ph ) (3β−ヒドロキシ)異性体 工Rスペクトル(Liq)νmazCm 。
1022 .1076 .1120 .345ONMR
スペクトル(cDots)δppm :3.47 (2
H,t、J=6.0 Hz 、−0H20−)4−51
(2H、s 、 −00H2−)■ 4.69 (I H、br、s 、 −00HO−)5
.27 (I H、br、s 、 −OH−)5.61
(2H、m 、 −0H−OH−)7.37 (5H
,a、Ph ) (3β−ヒドロキシ)異性体 工Rスペクトル(Liq)νmazCm 。
1022 、1077 、1120 、345ONMR
スペクトル(ODClB)δppm :146 (2H
+ t * J−61zl −0R2Q )450 (
2H、s 、 −CH20−)4.72 (I H、b
r、s 、 −00)10− )5、:?9 (I H
、brl 、 =CH)5.63 (2H、m 、−C
H=、OH−ン7.38(5H,s、Ph) (5C) 3−(s−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキ
シル−1−プロペニル]−7α−(2−テトラヒドロピ
ラニル押キシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト
−2−エン(3α−ヒドロキシ)体445 Q (実施
例5bの化合物)を実施例1Cと同様に反応処理すると
4asmgの目的化合物が油状物として得らnた。
スペクトル(ODClB)δppm :146 (2H
+ t * J−61zl −0R2Q )450 (
2H、s 、 −CH20−)4.72 (I H、b
r、s 、 −00)10− )5、:?9 (I H
、brl 、 =CH)5.63 (2H、m 、−C
H=、OH−ン7.38(5H,s、Ph) (5C) 3−(s−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキ
シル−1−プロペニル]−7α−(2−テトラヒドロピ
ラニル押キシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト
−2−エン(3α−ヒドロキシ)体445 Q (実施
例5bの化合物)を実施例1Cと同様に反応処理すると
4asmgの目的化合物が油状物として得らnた。
IRスペクトル(Li(L)νmazCm 。
975 、1022 、1010
35NスペクトJl/ (ODClB)δI)I)01
i3.47 (2H、t 、 J=6Hz 、−0H
20−)4.51 (2Hs s s −0ki20
)4.75 (2H、br、a 、 −0CHO−X
2 )5.0〜5.8 (3H、m 、 =CH−X3
)7.33 (5H,s、Ph) (5d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキシル
−1−プロペニル〕−Tα−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト−2
−エンベンジル体42Q 811 (実施例5Cの化合
物)を実施例1aと同様に反応処理すると317111
7の油状の目的化合物が得られた。
i3.47 (2H、t 、 J=6Hz 、−0H
20−)4.51 (2Hs s s −0ki20
)4.75 (2H、br、a 、 −0CHO−X
2 )5.0〜5.8 (3H、m 、 =CH−X3
)7.33 (5H,s、Ph) (5d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキシル
−1−プロペニル〕−Tα−(2−テトラヒドロピラニ
ルオキシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト−2
−エンベンジル体42Q 811 (実施例5Cの化合
物)を実施例1aと同様に反応処理すると317111
7の油状の目的化合物が得られた。
IRスペクトル(Liq) v max an−’ :
345ONMRスペクト/l/ (ODClB)δp
pm :4.72 (2H、br、8 、−00HO−
)5.1〜5.8 (3H、m 、 −0H−X3 )
(5e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキシル−
1−プロペニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト−2−
エンヒドロキシ体(実施例5dの化合物:3oOs9)
を実施例1θと同様に反応処理して211■の油状の目
的化合物を得た。
345ONMRスペクト/l/ (ODClB)δp
pm :4.72 (2H、br、8 、−00HO−
)5.1〜5.8 (3H、m 、 −0H−X3 )
(5e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−3−シクロヘキシル−
1−プロペニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)−シス−ビシクロ(3,3,0)オクト−2−
エンヒドロキシ体(実施例5dの化合物:3oOs9)
を実施例1θと同様に反応処理して211■の油状の目
的化合物を得た。
工Rスペクトル(Liq) v maxcm−’ =
1705 、1738NMRスペクトル(口DCt、)
δppm =4.73 (2H、br、s 、 −oa
ao−X 2 )5.1〜5.ll (311、IIl
、 =OH−、−0H=OH−)(5f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−3−シクロヘキシル−1−プロペニル)−1α−
ヒドロキシ−シス−ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エ ンピラニル体実施例5eの化合物?195N)を実施例
1fと同様に反応処理すると94119の油状の目的化
合物が得られた。さらに本化合物乞冷蔵庫中に放置し結
晶体な得た。融点77−79℃工Rスペクトル(OHO
45) l/ maXIlm ・976 、1709
、335O NMR,1,ペクト/しく、CD015)δppm :
5.34 (I H、br、s 、 −0H−)5.5
0 (2H、m 、 −0H=OH−)実施例6 3.0〕オクト−2−エン (6a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−4,7−シメチルオクトー1.6−ジェニル)−
Tα−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ[
: 3.3. O]]オクトー2−エン粗アルデヒド参
考例20の化合物72f10149 )及びジメチル
2−オキソ−3,6−シメチルオクトー5−エニルホス
ホネートな実施例1aと同様に反応処理すると3101
1gの油状の目的化合物が得られた。
1705 、1738NMRスペクトル(口DCt、)
δppm =4.73 (2H、br、s 、 −oa
ao−X 2 )5.1〜5.ll (311、IIl
、 =OH−、−0H=OH−)(5f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−3−シクロヘキシル−1−プロペニル)−1α−
ヒドロキシ−シス−ビシクロ[3,3,0]]オクトー
2−エ ンピラニル体実施例5eの化合物?195N)を実施例
1fと同様に反応処理すると94119の油状の目的化
合物が得られた。さらに本化合物乞冷蔵庫中に放置し結
晶体な得た。融点77−79℃工Rスペクトル(OHO
45) l/ maXIlm ・976 、1709
、335O NMR,1,ペクト/しく、CD015)δppm :
5.34 (I H、br、s 、 −0H−)5.5
0 (2H、m 、 −0H=OH−)実施例6 3.0〕オクト−2−エン (6a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−4,7−シメチルオクトー1.6−ジェニル)−
Tα−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ[
: 3.3. O]]オクトー2−エン粗アルデヒド参
考例20の化合物72f10149 )及びジメチル
2−オキソ−3,6−シメチルオクトー5−エニルホス
ホネートな実施例1aと同様に反応処理すると3101
1gの油状の目的化合物が得られた。
工Rスペクトル(Licl) v maX” ・162
4 、1665 、1692 NMRスペ、クト# (ODOts)δppm :3.
47 (2H、t 、 −0H20−)4.5G (2
H,8、−0H20−)4.8〜5.4 (2H、m
、 −0H−X2 )6、IT (IH,d、4.J=
17H2,5H2、=l=OH−)6.5〜7.2 (
I H、m 、 −0H−)(6b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4,7−シメチルオクトー1,6−ジェニ
ル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシ
クロ(3,3,0)オクト−2−エンケトン(実施例6
aの化合物:s1a寓y)l:実施例1bと同様に反応
処理すると157117の油状の目的化合物及びその3
β−ヒドロキシ異性体611gを得た。
4 、1665 、1692 NMRスペ、クト# (ODOts)δppm :3.
47 (2H、t 、 −0H20−)4.5G (2
H,8、−0H20−)4.8〜5.4 (2H、m
、 −0H−X2 )6、IT (IH,d、4.J=
17H2,5H2、=l=OH−)6.5〜7.2 (
I H、m 、 −0H−)(6b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4,7−シメチルオクトー1,6−ジェニ
ル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシ
クロ(3,3,0)オクト−2−エンケトン(実施例6
aの化合物:s1a寓y)l:実施例1bと同様に反応
処理すると157117の油状の目的化合物及びその3
β−ヒドロキシ異性体611gを得た。
工Rスペクトル(Liq) y maxcn+ 、 3
45ONMRスペクトル(ODOt、)δppm :0
.88 (3H、m 、 OH5) 3.47 (2)1 、 t 、 −0H20−)4−
50 (2H* s 、0H20−)4.70 (I
H、br、s’、−0占HO−)50〜5.6 (4H
、m 、 =Ckl−刈り7.37 (5H,s、Ph
) (6C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ) −4,7−シメ
チルオクトー1.6−ジェニル〕−7α−(2−テトラ
ヒドロピラニルオキシノビシクロ[3,3,0]]オク
トー2−エン3α−ヒドロキシ体実施例6bの化合物:
300嘘)を実施例ICと同様に反応処理すると327
119の油状の目的化合物が得られた。
45ONMRスペクトル(ODOt、)δppm :0
.88 (3H、m 、 OH5) 3.47 (2)1 、 t 、 −0H20−)4−
50 (2H* s 、0H20−)4.70 (I
H、br、s’、−0占HO−)50〜5.6 (4H
、m 、 =Ckl−刈り7.37 (5H,s、Ph
) (6C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ) −4,7−シメ
チルオクトー1.6−ジェニル〕−7α−(2−テトラ
ヒドロピラニルオキシノビシクロ[3,3,0]]オク
トー2−エン3α−ヒドロキシ体実施例6bの化合物:
300嘘)を実施例ICと同様に反応処理すると327
119の油状の目的化合物が得られた。
工Rスペクトル(Liq) v rnaxcm 、 1
020 、112ONMRスペクトル(ODOts)δ
ppm :0.89 (3H、m、 ORB ) 3.46 (2H、t 、 −an2Q−)4.51
(2H+ a +−0H20−)4.70 (2H、b
r、6 、−00HO−X 2 )4.90〜5.8
(4H、m 、 −0H−X4 )(6d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシン−4,1−ジメチルオ
クト−1,6−ジェニル〕−1α−(2−テトラヒドロ
ピラニルオキシ)ビシクロ(3,3,0)オクト−2−
エンピラニル体(実施例6Cの化合物838089)を
実施例1dと同様に反応処理すると2971gの目的化
合物す一油状物として得られた。
020 、112ONMRスペクトル(ODOts)δ
ppm :0.89 (3H、m、 ORB ) 3.46 (2H、t 、 −an2Q−)4.51
(2H+ a +−0H20−)4.70 (2H、b
r、6 、−00HO−X 2 )4.90〜5.8
(4H、m 、 −0H−X4 )(6d) 3−(5−ヒドロキシペンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシン−4,1−ジメチルオ
クト−1,6−ジェニル〕−1α−(2−テトラヒドロ
ピラニルオキシ)ビシクロ(3,3,0)オクト−2−
エンピラニル体(実施例6Cの化合物838089)を
実施例1dと同様に反応処理すると2971gの目的化
合物す一油状物として得られた。
工Rスペクト/l/ (L4q) v maxan 、
335ONMRXベクトル(ODCl3)δppm :
0.91 (3H+m+0)is)、2.61(3H,
s、an、)2.69(3H,s、OH,J 4.80 (2H、br、s 、 −00HO−X 2
)5.0〜5.8 (4H、m 、 =OH−X 2
、−0H=OR−)(6e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ) −4゜7−シメチルオ
クトー1,6−ジェニル)−7α−(2−テトラヒドロ
ピラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー2
−工 ンアルコール体実施例6dの化合物: sse tap
)を用い実施例1eと同様に反応処理すると241■
の油状の目的化合物が得られた。
335ONMRXベクトル(ODCl3)δppm :
0.91 (3H+m+0)is)、2.61(3H,
s、an、)2.69(3H,s、OH,J 4.80 (2H、br、s 、 −00HO−X 2
)5.0〜5.8 (4H、m 、 =OH−X 2
、−0H=OR−)(6e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ) −4゜7−シメチルオ
クトー1,6−ジェニル)−7α−(2−テトラヒドロ
ピラニルオキシ)ビシクロ[3,3,0]]オクトー2
−工 ンアルコール体実施例6dの化合物: sse tap
)を用い実施例1eと同様に反応処理すると241■
の油状の目的化合物が得られた。
工RXペクト/l/ (Liq) r、r maxan
、 1734 、1709NMRスペクトル(ODt
Jts)δppm =0.91 (3H,m、OH5)
、 1.62(3H,s 、015)1.69 (3
H、s 、 OH5) 5.0〜5.8 (4)1 、 m 、 =CH−X
2 、−0H=OH−)(6f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−ヒドロ
キシ−4,7−ジメチルオクト−16ロージエニル〕−
Tα−ヒドロキシビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−
エン アルコール体(実施例6eの化合物:23111?)を
実施例1fと同様に反応処理すると油状の目的化合物が
59y4られた。
、 1734 、1709NMRスペクトル(ODt
Jts)δppm =0.91 (3H,m、OH5)
、 1.62(3H,s 、015)1.69 (3
H、s 、 OH5) 5.0〜5.8 (4)1 、 m 、 =CH−X
2 、−0H=OH−)(6f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−ヒドロ
キシ−4,7−ジメチルオクト−16ロージエニル〕−
Tα−ヒドロキシビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−
エン アルコール体(実施例6eの化合物:23111?)を
実施例1fと同様に反応処理すると油状の目的化合物が
59y4られた。
工Rスペクトル(Liq)νmaX砿 ・9γ2 、1
709 、335O NMRスペクトル(ODCl、)δppm :0.90
(3H、m t 0H5) 1.62 (3H、s 、 0)15 )16B (3
H、s 、 0)15 )3T1(I He m 、
、a)lol()4.14 (I H、m 、 〉on
on )5.11 (IH,t、=OH−) 5−34 (I H、br、s 、 −0H−)5.5
2 (2H、m 、−CH=CH−)実施例7 − 工 / (1a) 3− ’(5−べ/ジルオキシペンチル)−6β−(3
−オキソノナ−1,8−ジェニル)−1α−(2−テト
ラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3,
0]]オクトー2−エンホルミル体参考例20の化合物
:5oanry)とジメチル(2−オキソ−1−オクテ
ニル)ホスホネートとを実施例1aと同様に反応処理し
て317ff%’の目的化合物を油状物として得た。
709 、335O NMRスペクトル(ODCl、)δppm :0.90
(3H、m t 0H5) 1.62 (3H、s 、 0)15 )16B (3
H、s 、 0)15 )3T1(I He m 、
、a)lol()4.14 (I H、m 、 〉on
on )5.11 (IH,t、=OH−) 5−34 (I H、br、s 、 −0H−)5.5
2 (2H、m 、−CH=CH−)実施例7 − 工 / (1a) 3− ’(5−べ/ジルオキシペンチル)−6β−(3
−オキソノナ−1,8−ジェニル)−1α−(2−テト
ラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3,
0]]オクトー2−エンホルミル体参考例20の化合物
:5oanry)とジメチル(2−オキソ−1−オクテ
ニル)ホスホネートとを実施例1aと同様に反応処理し
て317ff%’の目的化合物を油状物として得た。
IRスペクトトルLiq)93X、L−1624゜16
66、 1692゜ NMRスペクトル(CDC13) み:147(2B、
t、 J =6.OH2,−C1(20−)4.51
(2H,E+、 −0CH2−)4.60〜6.10(
5H,m、 :CH−X4.−OCHO−)5.29(
IH,、br、s、 =CH−)6.25(I H,d
、d: J=l r、o 、 6.0)1z、 =CH
−→s、5o(IH,町=CH−) 7.35(5H,s、Ph) (7b) a−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシノナ−1,s−ジェニル〕−1α−(2−テ
トラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3
,01オクト−2−工/エノ/体(実施例1aの化合物
:soomy)を実施例1bと同様に反応処理して14
1myの油状の目的化合q!/IJを得た。
66、 1692゜ NMRスペクトル(CDC13) み:147(2B、
t、 J =6.OH2,−C1(20−)4.51
(2H,E+、 −0CH2−)4.60〜6.10(
5H,m、 :CH−X4.−OCHO−)5.29(
IH,、br、s、 =CH−)6.25(I H,d
、d: J=l r、o 、 6.0)1z、 =CH
−→s、5o(IH,町=CH−) 7.35(5H,s、Ph) (7b) a−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシノナ−1,s−ジェニル〕−1α−(2−テ
トラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシクロ[3,3
,01オクト−2−工/エノ/体(実施例1aの化合物
:soomy)を実施例1bと同様に反応処理して14
1myの油状の目的化合q!/IJを得た。
工Rスペクトル(IJlq)v>−1:11181ma
xcIIL 1640、 3450゜ NMRスペクトトル(CDC13) δ ppm:3.
47 (2H,t : J=5.OH2,−CH20−
)4.51 (2H,s、 −OCH2−)4.68
(IH,br、s、 −0CHO−)4.77〜6.1
0 (6H,m、 =CH−X5 )7.37 (5H
,θ、 Pli) (7C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニル
〕−7α−(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)−シス
−ビシクロC3,3゜0〕オクト−2−二/ 3αヒドロキシ体(実施例7bの化合物=3301ng
)を実施例1Cと同様に反応処理して、390■の油状
の目的化合物を得た。
xcIIL 1640、 3450゜ NMRスペクトトル(CDC13) δ ppm:3.
47 (2H,t : J=5.OH2,−CH20−
)4.51 (2H,s、 −OCH2−)4.68
(IH,br、s、 −0CHO−)4.77〜6.1
0 (6H,m、 =CH−X5 )7.37 (5H
,θ、 Pli) (7C) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニル
〕−7α−(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)−シス
−ビシクロC3,3゜0〕オクト−2−二/ 3αヒドロキシ体(実施例7bの化合物=3301ng
)を実施例1Cと同様に反応処理して、390■の油状
の目的化合物を得た。
工Rスペクトル(Liq)ψ −1: 1640Ina
Xc7rL NMRXベクトル(cpcg) δppm ;3.47
(2H,t :J=fi、CH2,−CH2O−)4
.51 (2H,6,−OCH2−)4.6〜6.2
(8H,m、 =C)i−X5: −0に8O−X2)
7.37 (5H,θ、 ph) (7d) 3−(5−ヒドロキシベンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニ
ル〕−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シ
ス−ビシクロ〔3゜3.0〕 オクト−2−エン ベンジル体(実施例ICの化合物:380Tnl/)を
実施例1dと同様に反応処理することにより300■の
油状の目的化合物を得た。
Xc7rL NMRXベクトル(cpcg) δppm ;3.47
(2H,t :J=fi、CH2,−CH2O−)4
.51 (2H,6,−OCH2−)4.6〜6.2
(8H,m、 =C)i−X5: −0に8O−X2)
7.37 (5H,θ、 ph) (7d) 3−(5−ヒドロキシベンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニ
ル〕−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シ
ス−ビシクロ〔3゜3.0〕 オクト−2−エン ベンジル体(実施例ICの化合物:380Tnl/)を
実施例1dと同様に反応処理することにより300■の
油状の目的化合物を得た。
工Rスペクトル(Liq) ’InaXCrn、 97
3゜1640、 345O NMRXペクト#(CDCI、) δ ppm :4.
73 (2H,t+r、s、 −0CHO−X2)、4
.8:4−6.10 (6H,m、 =CH−X6)(
7e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニル
〕−7α−(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)−シス
−ビシクロ[a、 a。
3゜1640、 345O NMRXペクト#(CDCI、) δ ppm :4.
73 (2H,t+r、s、 −0CHO−X2)、4
.8:4−6.10 (6H,m、 =CH−X6)(
7e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)ノナ−1,8−ジェニル
〕−7α−(2−テトラヒドロヒラニルオキシ)−シス
−ビシクロ[a、 a。
0〕オクト−2−エン
ヒドロキシ体(実施例1dの化合物:290〜)を実施
例1eと同様に反応処理することにより220〜の油状
の目的化合物を得た。
例1eと同様に反応処理することにより220〜の油状
の目的化合物を得た。
工Rスペクトル(Liq) v’maXJ : sao
。
。
1642、 1712. 174O
NMRXペクト# (CDCI5)δppm 二4.7
3 (2H,br、8.−o (:HO−X2)3.8
3〜6.07 (6J m、=CH−X6)(1f) 3−(4−カルボキシルプチル)−6β−(3α−ヒド
ロキシノナ−1・、8−ジェニル)−7α−ヒドロキシ
−シス−ビシクロ〔3,a、o)オクト−2−エン ジピラニル体(実施例7eの化合物: 202my)を
実施例1fと同様に反応処理することにより90m?の
目的化合物を得た。
3 (2H,br、8.−o (:HO−X2)3.8
3〜6.07 (6J m、=CH−X6)(1f) 3−(4−カルボキシルプチル)−6β−(3α−ヒド
ロキシノナ−1・、8−ジェニル)−7α−ヒドロキシ
−シス−ビシクロ〔3,a、o)オクト−2−エン ジピラニル体(実施例7eの化合物: 202my)を
実施例1fと同様に反応処理することにより90m?の
目的化合物を得た。
工Rスペクトル(CHCl、) −ax、L71 :
1640゜1708、 334O NMRXベクトル(CI)C15)δppm 二3.5
13〜4.1 (’l H,m、;CH=H2,)53
0 (I H,br、s、 =CH−)5.52 (2
H,m、−CH= C)1−944〜6.1 (3O2
m、−CH=CH2)実施例8 α−ヒドロキシ−4−シクロペンチルー1−プ(8a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−4−シクロペンチル−1−ブテニル)−1α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ〔3,S、
O]]オクトー2−エンホルミル体参考例20の化合
物:469my)とジメチル(2−オキソ−3−シクロ
ベンチルプロピル)−ホスホネー)(408711f/
)とを実施例1aと同様に反応処理して、目的物を油状
物質として491■得た。
1640゜1708、 334O NMRXベクトル(CI)C15)δppm 二3.5
13〜4.1 (’l H,m、;CH=H2,)53
0 (I H,br、s、 =CH−)5.52 (2
H,m、−CH= C)1−944〜6.1 (3O2
m、−CH=CH2)実施例8 α−ヒドロキシ−4−シクロペンチルー1−プ(8a) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3−オ
キソ−4−シクロペンチル−1−ブテニル)−1α−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ〔3,S、
O]]オクトー2−エンホルミル体参考例20の化合
物:469my)とジメチル(2−オキソ−3−シクロ
ベンチルプロピル)−ホスホネー)(408711f/
)とを実施例1aと同様に反応処理して、目的物を油状
物質として491■得た。
iRスペクトル(Liq) Q −1: 1625゜m
axclrL 1665、 169O NMRXベクトル(CDCI6)δppm :3.48
(2H,t : J=6.0H2,−f:H−20(
:H2Ph)4.52 (2H,s 、 −OCR2P
h )5.30 (I H,e、 =CH−)6.23
(IH,d、 d:J=17.0. 5.QHz、=
CH−)6.90 (I H,m、 =CH−)7.3
8 (5H,θ、ph) (8b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4−シクロベンチルー1−ブテニル)−1
α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロCa
、 a、 o )オクト−2−エン エノン体(実施例8aの化合物:480〜〕を実施例1
bと同様に反応処理して、粗目的物498n夕を得る。
axclrL 1665、 169O NMRXベクトル(CDCI6)δppm :3.48
(2H,t : J=6.0H2,−f:H−20(
:H2Ph)4.52 (2H,s 、 −OCR2P
h )5.30 (I H,e、 =CH−)6.23
(IH,d、 d:J=17.0. 5.QHz、=
CH−)6.90 (I H,m、 =CH−)7.3
8 (5H,θ、ph) (8b) 3−(5−ベンジルオキシペンチル)−6β−(3α−
ヒドロキシ−4−シクロベンチルー1−ブテニル)−1
α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロCa
、 a、 o )オクト−2−エン エノン体(実施例8aの化合物:480〜〕を実施例1
bと同様に反応処理して、粗目的物498n夕を得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製し、より極性の高い部分より、260m9の目的物が
油状物質として得られた。また、よシ極性の低い部分か
ら3βヒドロキシ体173■が得られた。
製し、より極性の高い部分より、260m9の目的物が
油状物質として得られた。また、よシ極性の低い部分か
ら3βヒドロキシ体173■が得られた。
工RXペクト# (Liq) u −1: 3450+
111aXffi NMRスペクトル(CDC13)δppm ;3.47
(2H,t、J=6.0H2,C)12CH20CH
2Ph)452 (2H,e 、 −OCH2P h
)47G (I H,br、s、且Ω) 5.28 (I H,br、s、=CH−)5.65
(2H,m、=CH−x2)7.36 (5H,s、P
h) 3βヒドロキシ体 工Rスペクトル(Llq)”’maxcm””1120
、 3450 (8C) 3−(5−べ/シルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベン
チルー1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラ
ニルオキシ)ビシクロr 3.3.0 :)−オクト−
2−エン3αヒドロキシ体(実施例8bの化合物:37
9Iソ)を実施例1cと同様に反応処理して、粗目的4
82■を得る。
111aXffi NMRスペクトル(CDC13)δppm ;3.47
(2H,t、J=6.0H2,C)12CH20CH
2Ph)452 (2H,e 、 −OCH2P h
)47G (I H,br、s、且Ω) 5.28 (I H,br、s、=CH−)5.65
(2H,m、=CH−x2)7.36 (5H,s、P
h) 3βヒドロキシ体 工Rスペクトル(Llq)”’maxcm””1120
、 3450 (8C) 3−(5−べ/シルオキシペンチル)−6β−〔3α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベン
チルー1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラ
ニルオキシ)ビシクロr 3.3.0 :)−オクト−
2−エン3αヒドロキシ体(実施例8bの化合物:37
9Iソ)を実施例1cと同様に反応処理して、粗目的4
82■を得る。
このものを、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて
精製することにより、目的物が油状物質として405q
得られた。
精製することにより、目的物が油状物質として405q
得られた。
工Rスペクトル(Li q ) v’ −1: 102
5゜maxcIrL TO80,112O NMRスペクトル(CDC13)δplDm :3.4
6 C2H,t、 J=6.OHz、 −CH,20C
H2Ph)5.27 (IJ br、s、=CH−)5
.62 (2H,rn、−CH=CB−→7.36 C
5H,s、ph) (8d) 3−(5−ヒドロキシベンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベンチル
ー1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロビラニル
オキシ)ビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−エン ベンジルエーテル体(実施例8cの化合v/J:405
m9)を実施例1dと同様に反応処理することにより、
粗目的物3γQ rn9を得る。このものを7リカゲル
カラムクロマトグラフイーにて精製し、目的物を油状物
として32511+4/得た。
5゜maxcIrL TO80,112O NMRスペクトル(CDC13)δplDm :3.4
6 C2H,t、 J=6.OHz、 −CH,20C
H2Ph)5.27 (IJ br、s、=CH−)5
.62 (2H,rn、−CH=CB−→7.36 C
5H,s、ph) (8d) 3−(5−ヒドロキシベンチル)−6β−〔3α−(2
−テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベンチル
ー1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロビラニル
オキシ)ビシクロ〔3゜3.0〕オクト−2−エン ベンジルエーテル体(実施例8cの化合v/J:405
m9)を実施例1dと同様に反応処理することにより、
粗目的物3γQ rn9を得る。このものを7リカゲル
カラムクロマトグラフイーにて精製し、目的物を油状物
として32511+4/得た。
IRスペクトル、)max(、L−1: 3430゜N
M RスヘクF ル(CD C1s )δppm :
5.30 (I H,br、 s、 =CH−)5.6
5 (2H,m、=CH−x2)(8e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベンチルー
1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラニルオ
キシ)ビシクロ[3,3,,0]オクト−2−エン アルコール体(実施例8dの化合物: a、、、i s
my)、を実施例1θと同様に反応処理することによっ
て、粗目的物342ηを得る。
M RスヘクF ル(CD C1s )δppm :
5.30 (I H,br、 s、 =CH−)5.6
5 (2H,m、=CH−x2)(8e) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−〔3α−(2−
テトラヒドロピラニルオキシ)−4−シクロベンチルー
1−ブテニル〕−1α−(2−テトラヒドロピラニルオ
キシ)ビシクロ[3,3,,0]オクト−2−エン アルコール体(実施例8dの化合物: a、、、i s
my)、を実施例1θと同様に反応処理することによっ
て、粗目的物342ηを得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて′
#製し、目的物を油状物として192〜得た。
#製し、目的物を油状物として192〜得た。
工Rスペクトル(Li9)VImaxcIrL−1:9
8o。
8o。
1710、 1735. 3100
NMRスベク) /l/ (CDCl2) a ppm
:4.73 (2H,br、s、 =e×2 ) 0 5.30 (IH,br、s、 =CH−)5.50
(2H,m、−CH=CH−)(8f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−4−シクロベンfルーt−ブテニル)−7α−ヒ
ドロキシビシクロ[3,3,0]オクト−2−エン テトラヒドロピラニル体(実施例8θの化合物:2ao
my)を実施例1fと同様に反応処理することによって
粗目的物180Inyを得る。
:4.73 (2H,br、s、 =e×2 ) 0 5.30 (IH,br、s、 =CH−)5.50
(2H,m、−CH=CH−)(8f) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−4−シクロベンfルーt−ブテニル)−7α−ヒ
ドロキシビシクロ[3,3,0]オクト−2−エン テトラヒドロピラニル体(実施例8θの化合物:2ao
my)を実施例1fと同様に反応処理することによって
粗目的物180Inyを得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製し、目的化合物15〜を得た。
製し、目的化合物15〜を得た。
工RXベクトル(Ck1c13)v111]axdに
9γ5゜tyto、a3u。
9γ5゜tyto、a3u。
NMRスペクトル(CDCl 3)δ:5.33 (I
H,br、s、 −CH,=)5.50 (5H,m、
−CH=CH−,0f(x2.C00H)参考例1 3−(5−べ/ジルオキシペンチル) −7,7=エチ
レンジオキシ−3−ヒドロキシビシクロr 3.3.0
:]オクタン 1.001Fの5−ベンジルオキ7ベンチルプ四マイト
〔ニーーダブリュウ・プルゲスクーラー(A、W、Bu
rgstah:1er)らの方法(ジャーナル・オプ・
オルガニック・ケミストリー)42巻。
H,br、s、 −CH,=)5.50 (5H,m、
−CH=CH−,0f(x2.C00H)参考例1 3−(5−べ/ジルオキシペンチル) −7,7=エチ
レンジオキシ−3−ヒドロキシビシクロr 3.3.0
:]オクタン 1.001Fの5−ベンジルオキ7ベンチルプ四マイト
〔ニーーダブリュウ・プルゲスクーラー(A、W、Bu
rgstah:1er)らの方法(ジャーナル・オプ・
オルガニック・ケミストリー)42巻。
566頁、1977:、r、org、Chem、、 4
2. 566(tsyr)、に従って、ペンタメチレン
ブロマイドとベンジルアルニールより合成したもの〕と
金属マグネシウム(too〜)からジエチルエーテル(
5mAり中で調製した5−べ/ジルオキシペンタメチレ
ンマグネシウムプロマイ)”K、室温にて、1.T−エ
チレンジオキシ−3−オキソビシクロ[3,3,01オ
クタン(501m〕)のジエチルエーテルC5m1)俗
液を滴下し、室温で1.5時間攪拌する。反応終了後、
反応液に塩化アンモニウム水溶液を加わえ、ジエチルエ
ーテルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄後、無水硫酸
ナトリウムにて乾燥し、減圧上溶媒を留去し、残渣1.
470fを得る。
2. 566(tsyr)、に従って、ペンタメチレン
ブロマイドとベンジルアルニールより合成したもの〕と
金属マグネシウム(too〜)からジエチルエーテル(
5mAり中で調製した5−べ/ジルオキシペンタメチレ
ンマグネシウムプロマイ)”K、室温にて、1.T−エ
チレンジオキシ−3−オキソビシクロ[3,3,01オ
クタン(501m〕)のジエチルエーテルC5m1)俗
液を滴下し、室温で1.5時間攪拌する。反応終了後、
反応液に塩化アンモニウム水溶液を加わえ、ジエチルエ
ーテルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄後、無水硫酸
ナトリウムにて乾燥し、減圧上溶媒を留去し、残渣1.
470fを得る。
このものをシリカゲルクロマトグラフィーにて精製する
ことにより、目的物が油状物として555 m9得られ
た。
ことにより、目的物が油状物として555 m9得られ
た。
工Rスペクトル(bi q ) Iv)IIlaxcr
rL−1: 1110 +1330、 1470. 3
48O NMRスペクトル(C11Cls ) δppm :3
.47 (2H,t ; :r=6.uraHj、cx
2CH,oca2ph)3.91’ (4)1.8.
OC)12c)120)。
rL−1: 1110 +1330、 1470. 3
48O NMRスペクトル(C11Cls ) δppm :3
.47 (2H,t ; :r=6.uraHj、cx
2CH,oca2ph)3.91’ (4)1.8.
OC)12c)120)。
4.52 (2H,日、OCC20Ph) +7.36
(5H,s、 Ph)。
(5H,s、 Ph)。
マススペクトル
m10 : 360 (”)+ 342 (” 1o)
。
。
参考例2
−2− 工 /
3−(5−ベンジルオキシペンチル)−7,7−エチレ
ンジオキシ−3−ヒドロキシビシクロ[3,3,0)オ
クタy209#Ii/のベンゼン(2mAり溶液にエチ
レングリコール(o、osmx) t!:パラ−トルエ
ンスルホ/酸(1o my)を加わえ、水音共沸にて除
去しつつ、3.5時間加熱撹拌する。反応終了後、5チ
炭酸水素ナトリウム水浴液にて中和し、反応液を水にて
洗浄後、無水懺酸ナトリウムにて乾燥、減圧下、溶媒を
留去し、洗直tsa即ev*る。このものをシリカゲ脅
ロマトグラフイーにて精製し目的物を油状物として14
2m9得た。
ンジオキシ−3−ヒドロキシビシクロ[3,3,0)オ
クタy209#Ii/のベンゼン(2mAり溶液にエチ
レングリコール(o、osmx) t!:パラ−トルエ
ンスルホ/酸(1o my)を加わえ、水音共沸にて除
去しつつ、3.5時間加熱撹拌する。反応終了後、5チ
炭酸水素ナトリウム水浴液にて中和し、反応液を水にて
洗浄後、無水懺酸ナトリウムにて乾燥、減圧下、溶媒を
留去し、洗直tsa即ev*る。このものをシリカゲ脅
ロマトグラフイーにて精製し目的物を油状物として14
2m9得た。
工Rスペクトル(Liq) vl 儒−’: 1020
゜ax 1100、 1320. 1445 NMRスペクト#(CDCl3)δppm :3.42
(2H,t:J=6.o稲、Ck42C!′120C
H2Ph)3.84 (4H,El、 0CR2C,l
−120)。
゜ax 1100、 1320. 1445 NMRスペクト#(CDCl3)δppm :3.42
(2H,t:J=6.o稲、Ck42C!′120C
H2Ph)3.84 (4H,El、 0CR2C,l
−120)。
4.44 (2H,s、 0CH2Ph) 。
5.15 (I Hlb r −s r C2−14)
。
。
7.28 (5H1s、 Ph )
マススペクトル、m/e : 342(M)参考例3
3−(5−ベンジルオキシペンチル)−7,7−エチレ
ンジオキシビシクo〔a、s、o)オクトタクロロ過安
息香酸14.7 yy27JLIわえ、氷冷下2時間3
0分攪拌する。反応終了後、反応液を5チ炭酸水索す)
IJウム水溶液、ついで水にて洗浄し、無水硫酸ナト
リウムにて乾燥後、溶媒をを油状物質として16.2f
得た。
ンジオキシビシクo〔a、s、o)オクトタクロロ過安
息香酸14.7 yy27JLIわえ、氷冷下2時間3
0分攪拌する。反応終了後、反応液を5チ炭酸水索す)
IJウム水溶液、ついで水にて洗浄し、無水硫酸ナト
リウムにて乾燥後、溶媒をを油状物質として16.2f
得た。
工Rスペクト/I/(Llq)V)maXI−1=10
30゜1105、+205. 1325. t43o、
1455NMRxベクトル(CDC13) δppm
二3.40 (2H2t : J=(i、OH2,CH
2CH20’(:H2ph) 。
30゜1105、+205. 1325. t43o、
1455NMRxベクトル(CDC13) δppm
二3.40 (2H2t : J=(i、OH2,CH
2CH20’(:H2ph) 。
3.84 (4)1.日、 OCki2 CH2,0)
。
。
4.44 (21(、θ、 oc男2”hL−7,27
(5H,s、 Ph) マススペクトル、 m/e : 358(M+) 、3
4U(M−18)参考例4 3β−(’5−ヘンシルオキシペンチル) −7゜ルコ
ンプレックス2.7m1lを加わえ5分間撹拌する。
(5H,s、 Ph) マススペクトル、 m/e : 358(M+) 、3
4U(M−18)参考例4 3β−(’5−ヘンシルオキシペンチル) −7゜ルコ
ンプレックス2.7m1lを加わえ5分間撹拌する。
反応終了後、反応液にトリエチルアミンを加わえアルカ
リ性とした後、水を加わえ、トルエ/にて抽出する。抽
出液は水にて洗浄し、無水ロマトグラフイーにて精製し
、目的物を油状物として390?得た。
リ性とした後、水を加わえ、トルエ/にて抽出する。抽
出液は水にて洗浄し、無水ロマトグラフイーにて精製し
、目的物を油状物として390?得た。
工Rスペクトル(Liq) ’mawcrrL、102
0゜1105、 173O NMRスペクトy(CDCI、5)δppm :3.4
5 C2k1.、t:J=6.OH2,、CH2CH2
0CH2Ph)。
0゜1105、 173O NMRスペクトy(CDCI、5)δppm :3.4
5 C2k1.、t:J=6.OH2,、CH2CH2
0CH2Ph)。
3.81(4H、s、0CH2CH20)。
4.50 (2H,s、 0CH2Ph)。
7.33 (5H,s、ph)
+
マススヘクト# m/e : 358(M )参考例5
ケト/体(参考例4の化合物)3.91111F’Th
エチルアルコール(78nr、lJ)に溶解し、水冷下
、水素化ホウ素ナトリウム(412+y)を加わえ30
分撹拌する。反応終了腺、反応液を飽和食塩水にあけ、
酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗6
1シ、無水鉱酸ナトリウムにて乾燥した後、減圧上溶媒
を留去し、残&3.92rをて楯製し、目的物を油状物
として3142得た。
エチルアルコール(78nr、lJ)に溶解し、水冷下
、水素化ホウ素ナトリウム(412+y)を加わえ30
分撹拌する。反応終了腺、反応液を飽和食塩水にあけ、
酢酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗6
1シ、無水鉱酸ナトリウムにて乾燥した後、減圧上溶媒
を留去し、残&3.92rをて楯製し、目的物を油状物
として3142得た。
工Rスペクトル(Liq) v’m、、cm−’ :
togo。
togo。
1105、 1330. 346O
NMRスペクトル(cDcB) δppm :3.42
(2H,t:J=6.0Hz 、CH2CH2OCH
2ph ) 。
(2H,t:J=6.0Hz 、CH2CH2OCH
2ph ) 。
3.84 (4H,8,0CH2CH2)14.47
(2H,s、0CH2Ph)。
(2H,s、0CH2Ph)。
7.33 (5H,s、ph)
マススペクトル、m/e : 360(M+)、342
(M−18)参考例6 オクタン ケタール体(参考例5の化合物)41.Ofをアセトy
(stom/)+ 水(255ml)に浴解し、室温に
て渥塩酸75rnllを加わえ1時間攪拌する。
(M−18)参考例6 オクタン ケタール体(参考例5の化合物)41.Ofをアセトy
(stom/)+ 水(255ml)に浴解し、室温に
て渥塩酸75rnllを加わえ1時間攪拌する。
反応終了後、反応液を飽和食塩水にあけ、酢酸エチルエ
ステルにて抽出する。抽出液は、水にて洗浄し、無水硫
酸す) IJウムにて乾燥後減圧目的物を油状物として
27.0f得た。
ステルにて抽出する。抽出液は、水にて洗浄し、無水硫
酸す) IJウムにて乾燥後減圧目的物を油状物として
27.0f得た。
工Rスペクトル (Liq、) Q工、cm−’: 1
100゜1725、 345O NMRスペクト# (CDC15) δ ppm :3
.42(2H,t:J=6.0Hz、CH2CH20C
H2Ph)。
100゜1725、 345O NMRスペクト# (CDC15) δ ppm :3
.42(2H,t:J=6.0Hz、CH2CH20C
H2Ph)。
3.77(1H,t:J==6.0H2,−C)l−C
fi(O)i)−CR−)。
fi(O)i)−CR−)。
4.51 (21(、s、0CH2Ph)。
7.33 (5H,s、Ph )
マススペクトル、m/e : 316(”)+ 298
(M−18)参考例T アルコール体(参考例6の化合物)1.ofをテトラヒ
ドロフラン(11)に溶解しトリフェニルホスフィン(
43,1fI)、ギLlj2(6,2m1)、ジエチル
アゾジカルボキシレート(2s、aml)ffi加わえ
1時間攪拌する。反応終了後、反応液に水を加わえ、酢
酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄し
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。減圧下m楳を留去
して得られる残渣會べ/ゼンに溶解し、h−ヘキサ/を
加わえ、析出するトリフェニルホスフィンオキサイドを
濾去する。濾液を減圧上濃縮し、残渣62.99葡て精
製し、目的物を油状物として16.7?得た。
(M−18)参考例T アルコール体(参考例6の化合物)1.ofをテトラヒ
ドロフラン(11)に溶解しトリフェニルホスフィン(
43,1fI)、ギLlj2(6,2m1)、ジエチル
アゾジカルボキシレート(2s、aml)ffi加わえ
1時間攪拌する。反応終了後、反応液に水を加わえ、酢
酸エチルエステルにて抽出する。抽出液は水にて洗浄し
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。減圧下m楳を留去
して得られる残渣會べ/ゼンに溶解し、h−ヘキサ/を
加わえ、析出するトリフェニルホスフィンオキサイドを
濾去する。濾液を減圧上濃縮し、残渣62.99葡て精
製し、目的物を油状物として16.7?得た。
工Rスペクトル(Liq) V −1: 1105゜m
aXQ! 1180、 1720. 174O NMRスペクトル(CDC13) δppm :3.4
5 (2H、t : J=6.0 Hz 、 CH2C
H20CH2Ph ) 。
aXQ! 1180、 1720. 174O NMRスペクトル(CDC13) δppm :3.4
5 (2H、t : J=6.0 Hz 、 CH2C
H20CH2Ph ) 。
4.50 (2H,e、 0CH2Ph) 。
5.01 (1,d:J=4.5H,、−CH−CH(
OCHO)CH−) 7.35 (5H,s、 Ph)。
OCHO)CH−) 7.35 (5H,s、 Ph)。
8.08 (IH,s、 −QCCOO。
マススペクトルr m/e : 344 (”) +
298 (M−46)参考例8 オクタン 8■ ホルメート体(参考例γの化合物)16.6fkメタノ
ール(170mlに溶帛し、無水炭酸カリウム(5t)
を加わえ、室温で30分攪拌する。
298 (M−46)参考例8 オクタン 8■ ホルメート体(参考例γの化合物)16.6fkメタノ
ール(170mlに溶帛し、無水炭酸カリウム(5t)
を加わえ、室温で30分攪拌する。
反応終了後、反応液に飽和食塩水を加わえ、酢酸エチル
エステルにて抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し
、無水#L酸ナトリウムにて乾にて精製し、目的物ケ油
状物として12.1F得た。
エステルにて抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し
、無水#L酸ナトリウムにて乾にて精製し、目的物ケ油
状物として12.1F得た。
工Rスペクトル (Liq、) VJmaxcm−”
11”+1735、 346O NMi(スペクトル(CDC15) δ ppm :3
.38 (2H,t : J==5.(IH21CH2
cu2oCH2Ph )。
11”+1735、 346O NMi(スペクトル(CDC15) δ ppm :3
.38 (2H,t : J==5.(IH21CH2
cu2oCH2Ph )。
4.41 (2H,S、Oす2”h)17.20 (5
H,s、ph) 十 ff X スペクトル、m/e : 316 (M )
8■ (ab−1) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2α−P−)
ルエンスルホニルオキシー7.T−エチレンジオキシピ
シクロ[3,a、O)オクタン アルコール体(参考例5の化合物)500〜をピリジン
(5m1)に溶解したものに、パラトルエンスルホニル
クロライド(610〃Iy)と4.4−ジメチルアミノ
ピリジンC4011ifl)k加わえる。
H,s、ph) 十 ff X スペクトル、m/e : 316 (M )
8■ (ab−1) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2α−P−)
ルエンスルホニルオキシー7.T−エチレンジオキシピ
シクロ[3,a、O)オクタン アルコール体(参考例5の化合物)500〜をピリジン
(5m1)に溶解したものに、パラトルエンスルホニル
クロライド(610〃Iy)と4.4−ジメチルアミノ
ピリジンC4011ifl)k加わえる。
室温で24時間攪拌した後、反応液を氷水中にあけ、ジ
エチルエーテルにて抽出し、水にて洗浄する。抽出液は
無水硫酸す) IJウムで転線後、減圧下溶媒を留去し
、@渣rssiyt得る。このものを酢酸エチルエステ
ルとへキサンの混合溶媒より再結晶し、融点70−72
℃を示す目的化合物388■を得た。
エチルエーテルにて抽出し、水にて洗浄する。抽出液は
無水硫酸す) IJウムで転線後、減圧下溶媒を留去し
、@渣rssiyt得る。このものを酢酸エチルエステ
ルとへキサンの混合溶媒より再結晶し、融点70−72
℃を示す目的化合物388■を得た。
NMRスペクトル(CDC13)δppm :2.42
(3n、 8. CHsL 3.43 (2H,t、 ; J=5.QH4,CJC
JO)。
(3n、 8. CHsL 3.43 (2H,t、 ; J=5.QH4,CJC
JO)。
3.86 (4H,B、 0CI−12Ck120)。
4−50 (2)1. s、 0CH2,”h) +7
.33 (7H,m、芳香族水素)。
.33 (7H,m、芳香族水素)。
7.83 (2)1. d;J=8.0H1!、芳香族
外索)(sb−2) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2β−ヒドロ
キシ−7,7−エチレンジオキシビシクロC3,3,0
)オクタン 窒素気流下、粉末状のカリウムスーパーオキシド((i
QjiL〕)のジメチルスルホキシド(2m/)懸濁液
に、18−クラウン−6−(210my )及び−トシ
レート(参考例8b−1の化合物:1011ダ)を加わ
え、室温で1時間はけしく攪拌する。
外索)(sb−2) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2β−ヒドロ
キシ−7,7−エチレンジオキシビシクロC3,3,0
)オクタン 窒素気流下、粉末状のカリウムスーパーオキシド((i
QjiL〕)のジメチルスルホキシド(2m/)懸濁液
に、18−クラウン−6−(210my )及び−トシ
レート(参考例8b−1の化合物:1011ダ)を加わ
え、室温で1時間はけしく攪拌する。
反応終了後、反応液に飽和食塩水を性別し、酢酸エチル
にて抽出する。抽出液は飽和食塩水。
にて抽出する。抽出液は飽和食塩水。
ヨウ化カリウム水浴液、チオ硫酸ナトリウム水溶液1次
いで飽和食塩水にて順次洗浄する。無水硫酸ナトリウム
にて乾妹俊、減圧下溶媒を留去し、残渣11ダを得る。
いで飽和食塩水にて順次洗浄する。無水硫酸ナトリウム
にて乾妹俊、減圧下溶媒を留去し、残渣11ダを得る。
このものヶ、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて
精製することにより、目的物を油状物として5471v
得た。
精製することにより、目的物を油状物として5471v
得た。
工Rスペクトル(L1q’)’mazffi−’ :
3460゜1455、 1330. 1100 (8に+−3) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2β−ヒドロ
キー7−ツーオキソビシクロ[,3,3゜0〕オクタン ケタール体(参考例8b−2の化合物:54rn))の
アセトン(1md)溶液に10%塩酸(1md)を加わ
え、室温で10分間攪拌する。反応終了後反応液に飽和
食塩水ケ加わえ、酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水にて
洗浄する。無水硫鈑ナトリウムで乾燥後、減圧下済媒を
留去し、残渣46ダ會得る。
3460゜1455、 1330. 1100 (8に+−3) 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2β−ヒドロ
キー7−ツーオキソビシクロ[,3,3゜0〕オクタン ケタール体(参考例8b−2の化合物:54rn))の
アセトン(1md)溶液に10%塩酸(1md)を加わ
え、室温で10分間攪拌する。反応終了後反応液に飽和
食塩水ケ加わえ、酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水にて
洗浄する。無水硫鈑ナトリウムで乾燥後、減圧下済媒を
留去し、残渣46ダ會得る。
このものを、シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精
製し、目的物?油状物として40 IIQ得た。
製し、目的物?油状物として40 IIQ得た。
参考例9
アルコール体(参考例8の化合vIJ)1z、1rを塩
化メチンy(z50ml)に浴解し水冷攪拌下、トリエ
チルアミ/(8,0m#)、メタンスルホニルクロライ
ド(3,6m#)を加わえ、30分仇拌する。
化メチンy(z50ml)に浴解し水冷攪拌下、トリエ
チルアミ/(8,0m#)、メタンスルホニルクロライ
ド(3,6m#)を加わえ、30分仇拌する。
反応終了後、反応液を水、10チ塩酸、5%炭酸水素す
) IJウム水溶液、ついで水にて順次洗浄する。無水
伏酸ナトリウムにて乾燥後、減圧上溶媒を留去し、目的
物を油状物として1491得た。
) IJウム水溶液、ついで水にて順次洗浄する。無水
伏酸ナトリウムにて乾燥後、減圧上溶媒を留去し、目的
物を油状物として1491得た。
本物質は精製することなく、次の反応に用いられる。
工Rスペクトル(Liq、)”;’ arc’ : 9
15゜ax 1175.1350,1740゜ IJMRXベクトル(CDC13)δppm :2−9
3 (3H,s、5o2cJ ) 。
15゜ax 1175.1350,1740゜ IJMRXベクトル(CDC13)δppm :2−9
3 (3H,s、5o2cJ ) 。
3.40 (2H,t:J=6.OHz ck12cn
2octt2ph)。
2octt2ph)。
7.23 (5H,s、 Ph) −
+
マススペクトル、m/e:394CM)298 (M−
CH5soom) 参考例10 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2オクタン α−アルコール体(参考例6の化合物)198■をジエ
チルエーテル(4md)に溶解し、四臭化炭素(63G
+11& )及びトリフェニルホスフィ/(4ao+
+y)を加わえ室温にて1時間攪拌する。
CH5soom) 参考例10 3β−(5−ベンジルオキシペンチル)−2オクタン α−アルコール体(参考例6の化合物)198■をジエ
チルエーテル(4md)に溶解し、四臭化炭素(63G
+11& )及びトリフェニルホスフィ/(4ao+
+y)を加わえ室温にて1時間攪拌する。
ついで、反応液に水會加わえ、酢酸エチルエステルにて
抽出、抽出液は水にて洗浄し、無水硫マドグラフィーに
て精製し、5%酢酸エチルエステル含有ヘキサン溶出部
より、目的物力′−ン山秋物として65n夕得られた。
抽出、抽出液は水にて洗浄し、無水硫マドグラフィーに
て精製し、5%酢酸エチルエステル含有ヘキサン溶出部
より、目的物力′−ン山秋物として65n夕得られた。
工Rスペクトル(Llq、) ?y、zcx−” ””
+1165、 1455. 1735 NMRスペクトル(CDC13)δ ppm:3.43
(2H,t:J=5.OHz、CH20CH2Ph)
。
+1165、 1455. 1735 NMRスペクトル(CDC13)δ ppm:3.43
(2H,t:J=5.OHz、CH20CH2Ph)
。
4.23 (In、 br、e、 :CHBr)。
4.43 (2H,θ、 oc且2 Ph) +7.2
5 (5H,s、Ph)。
5 (5H,s、Ph)。
十
マススペクトル、 m/e : 378 (M)+参考
側11 メシル体(参考例9の化合物)(14,11)に1.8
−ジアザビシクロCs、 4.0 )ウンデセン−7C
15ml)を加わえ、50〜55℃で20分攪拌する。
側11 メシル体(参考例9の化合物)(14,11)に1.8
−ジアザビシクロCs、 4.0 )ウンデセン−7C
15ml)を加わえ、50〜55℃で20分攪拌する。
反応終了後、反応液に水を加わえ、ジエチルエーテルに
て抽出、抽出液は10%塩酸、ついで水にて洗浄し、無
水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減圧下浴mk留去し、残
渣11.4Fを得る。
て抽出、抽出液は10%塩酸、ついで水にて洗浄し、無
水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減圧下浴mk留去し、残
渣11.4Fを得る。
このもの紮シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて1
*製し、目的物を油状物として9.289得た。
*製し、目的物を油状物として9.289得た。
工Rスペクトル(Llq)Qrnax(1m−1:11
0011450、 1715 NMRスペクト/I/ (CDC15)δ工、pm:3
.43 (2H、t ;J==5.Ql(z 、 CH
2CH20CH2Ph)。
0011450、 1715 NMRスペクト/I/ (CDC15)δ工、pm:3
.43 (2H、t ;J==5.Ql(z 、 CH
2CH20CH2Ph)。
4−46 (2H,B、0CH2Ph)。
7.30 (5H,θ、Ph)
マススヘクト# 、m/e : 298 (M十)■
ブロム体(参考例10の化合物)somg に1゜8−
ジアザビシクロ〔5,4,0)ウンデセン−y(o、5
m1)’i加わえ、50〜55℃で10−分攪拌する。
ジアザビシクロ〔5,4,0)ウンデセン−y(o、5
m1)’i加わえ、50〜55℃で10−分攪拌する。
反応終了後、反応液に水を加わえ、ジエチルエーテルに
て抽出、抽出液け10チ塩酸、ついで水にて洗浄し、無
水硫酸ナトリウムにて転線エチルエステル含肩ヘキサン
溶出部より、目的物が油状物として33 hip得られ
た。
て抽出、抽出液け10チ塩酸、ついで水にて洗浄し、無
水硫酸ナトリウムにて転線エチルエステル含肩ヘキサン
溶出部より、目的物が油状物として33 hip得られ
た。
参考例12
窒素芥囲気下、55%油性水素化す) IJウム(2,
63&)に1.4−ジオキサン(80m/)と炭酸ジメ
チル(40nl)?11−加わえ、内温90℃まで加熱
する。このものに、攪拌下ケトン体(夢考例11の化合
物)2.63fの1.4−ジオキサン(30m#)俗液
を約1時間かけて滴下し、ついで同温度で2時…130
分撹拌する。
63&)に1.4−ジオキサン(80m/)と炭酸ジメ
チル(40nl)?11−加わえ、内温90℃まで加熱
する。このものに、攪拌下ケトン体(夢考例11の化合
物)2.63fの1.4−ジオキサン(30m#)俗液
を約1時間かけて滴下し、ついで同温度で2時…130
分撹拌する。
反応終了後反応液を水冷し、酢酸にて甲第1し、飽和費
増水を加わえ、酢酸エテルエステルにて抽出する。抽出
液は比和会塩水にて洗浄し、無水硫1jグナトリウムに
て乾燥後、減出下溶媒i拍去し、残渣3.8 fl r
/、1−イ4する。このものt1シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて*juj!し、目的化合物乞゛油
状後Jとして283v付だ。
増水を加わえ、酢酸エテルエステルにて抽出する。抽出
液は比和会塩水にて洗浄し、無水硫1jグナトリウムに
て乾燥後、減出下溶媒i拍去し、残渣3.8 fl r
/、1−イ4する。このものt1シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて*juj!し、目的化合物乞゛油
状後Jとして283v付だ。
工Rスペクトル(”1q、)’mflXcm、−1:”
0[1+1155、 1720. 174υ IJMRスペクトiしく CDC15)δ・ppm 二
3.43 (2H,t:J=−,6,OH・−、C)1
2C上20cn2ph) 。
0[1+1155、 1720. 174υ IJMRスペクトiしく CDC15)δ・ppm 二
3.43 (2H,t:J=−,6,OH・−、C)1
2C上20cn2ph) 。
3.70 (3H,θ、C00C)15)。
4.48(l五、θ、0CH2Pb)。
7.33 (5H,θ、ph)
マススペクトル、m/θ:356(M)参考例13
トリシクロ体(参考例12の化合物)7.00fをギ酸
140mJ?に浴解し氷冷下、濃硫酸2.8mlを加わ
える。室温にもどし2時間撹拌し、反応液を炭酸水素ナ
トリウム10fを静かした氷水中にあける。酢酸エチル
エステルeCて抽出し、抽出液は水にて洗浄し、無水硫
酸ナトリウムにて乾燥後、減圧丁溶媒を11去し、残渣
7.6 T fを得る。このものを、シリカゲルカラム
クロマトグラフィーにて精製し、目的物を油状物として
4.56f得た。
140mJ?に浴解し氷冷下、濃硫酸2.8mlを加わ
える。室温にもどし2時間撹拌し、反応液を炭酸水素ナ
トリウム10fを静かした氷水中にあける。酢酸エチル
エステルeCて抽出し、抽出液は水にて洗浄し、無水硫
酸ナトリウムにて乾燥後、減圧丁溶媒を11去し、残渣
7.6 T fを得る。このものを、シリカゲルカラム
クロマトグラフィーにて精製し、目的物を油状物として
4.56f得た。
なおこの時、原料のトリ7クロ体’i、2.49f回収
した。
した。
工Rスペクトル(Liq、)ν1nnaX(,7に一’
: 11 Bo 。
: 11 Bo 。
1450、 1B25. 1665. 1720NMR
Xベクトル(CDC15)δppm :3.45 (3
H,t:J=6、OHE 、 CH2C甚2ocn2p
h)。
Xベクトル(CDC15)δppm :3.45 (3
H,t:J=6、OHE 、 CH2C甚2ocn2p
h)。
3.77 (3H,e、C00CH5)。
4.5tl (7)1. El、0CH2Ph’)。
7.33 (5H,s、Ph ) 。
8.10 (l)!、s、CHO)
マススペクトル、 m/e:402(M+)、356(
M−46)参考例14 フタ/ β−ケトエステル体(参考例13の化合物)4.9Of
fエチルアルコール200 mllに溶解し、−40℃
に冷却する。
M−46)参考例14 フタ/ β−ケトエステル体(参考例13の化合物)4.9Of
fエチルアルコール200 mllに溶解し、−40℃
に冷却する。
攪拌下水素化ホウ素す) IJウム0.69ft−加わ
え、同温度にて30分攪拌する。反応終了後か蔽を加わ
え過剰の水素化ホウ素すh IJウムケ分解する。反応
液に飽和食塩水を加わえ、酢酸エチルエステルにて抽出
、抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す)IJウ
ムにて乾燥後、減圧上溶媒t−留去し、残渣5.04P
’i得る。
え、同温度にて30分攪拌する。反応終了後か蔽を加わ
え過剰の水素化ホウ素すh IJウムケ分解する。反応
液に飽和食塩水を加わえ、酢酸エチルエステルにて抽出
、抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す)IJウ
ムにて乾燥後、減圧上溶媒t−留去し、残渣5.04P
’i得る。
このもの會、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて
鞘製し、目的物音油状物として4.081得た。
鞘製し、目的物音油状物として4.081得た。
工Rスヘp ト/l/ (1iq−) 、’J(Baz
に1)(、−” ” ” r1170、 1720.
344O N M Rスペクト#(CDC13)δppm :3.
40 (2H、t ;J=6.0H2,CJCf(20
CH2Ph ) 。
に1)(、−” ” ” r1170、 1720.
344O N M Rスペクト#(CDC13)δppm :3.
40 (2H、t ;J=6.0H2,CJCf(20
CH2Ph ) 。
3.70 (3H,8,−CoOCH,)。
444 (2J s、 −0CH2Ph) 。
7.22(5H,θ、pH)
7.90 (I H,s、−0CHO)マススペクト/
’ 、 m/e : 404 (M+) + 358
(M46 )参考例15 ルビシクロ[3,3,0]オクタン アルコール体(参考例14の化合物)3.9Bfを塩化
メチレン(80ml)に溶解し、水冷下2,3出する。
’ 、 m/e : 404 (M+) + 358
(M46 )参考例15 ルビシクロ[3,3,0]オクタン アルコール体(参考例14の化合物)3.9Bfを塩化
メチレン(80ml)に溶解し、水冷下2,3出する。
抽出液は水にて洗浄し、無水硫瞭ナトグラフィーにて精
製し、目的物を油状物として4.57f得た。
製し、目的物を油状物として4.57f得た。
工Rスペクトル(Liq、) ψmaX、L−1: 1
040゜1125、 1180. 1725 NMI(スペクトル(cpcg) a PI)m ’3
.40 (2H,t:J==6.uHz、−CH2CH
IOCk12Ph)。
040゜1125、 1180. 1725 NMI(スペクトル(cpcg) a PI)m ’3
.40 (2H,t:J==6.uHz、−CH2CH
IOCk12Ph)。
3.67 (3H,s、 −COOCH3) ;7.2
3 (SR,s、Ph)。
3 (SR,s、Ph)。
7.91 (IH,e、−0CHO)。
十
マススペクトA/、m/e: 488(” )参考例1
6 ホルメート体(参考例15の化合物)4.57tをメチ
ルアルコール(I D Dmll)K溶解し、室温にて
無水炭酸カリウムC1,or)を加わえ30分攪拌する
。
6 ホルメート体(参考例15の化合物)4.57tをメチ
ルアルコール(I D Dmll)K溶解し、室温にて
無水炭酸カリウムC1,or)を加わえ30分攪拌する
。
反応終了後、反応液を飽和食塩水にあけ、酢叡エチルエ
ステルにて抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、
無水硫酸ナトリウムにて乾て精製し、目的物を油状物と
して4.18 ?得た。
ステルにて抽出する。抽出液は飽和食塩水にて洗浄し、
無水硫酸ナトリウムにて乾て精製し、目的物を油状物と
して4.18 ?得た。
工Rスペクトル(”1q、)V)maxcm−” ”
25+1730、 3475 NMRXベクトル(CDCg)δppm :3.43
(2H,t:J=6.OH2,CH2CJOCH2Ph
)。
25+1730、 3475 NMRXベクトル(CDCg)δppm :3.43
(2H,t:J=6.OH2,CH2CJOCH2Ph
)。
3.67 (3H,s、−COOCJ)。
4.45 (2H,s、−0CH2Ph)。
4.57 (IH,br、e、Il!n )。
0
7.25 (5H,e、Ph)
マススペクトに、m/e:46G(Jd+)、442(
M 18)。
M 18)。
参考例I7
アルコール体(参考例16の化合物)4.08Fを塩化
メチレーン(80md) に溶解し水冷撹拌下、トリエ
チルアミ72.Oml、メタンスルホニルクロライド(
0,8mAQ k加わえ、30分攪拌する。
メチレーン(80md) に溶解し水冷撹拌下、トリエ
チルアミ72.Oml、メタンスルホニルクロライド(
0,8mAQ k加わえ、30分攪拌する。
反応終了後、反応液を水、111%塩酸、5チ炭酸水素
ナトリウム水溶液、ついで水にて順次洗浄する。無水硫
酸ナトリウムにて乾燥後、減圧上溶媒を留去し、目的物
を油状物として4.T81得た。
ナトリウム水溶液、ついで水にて順次洗浄する。無水硫
酸ナトリウムにて乾燥後、減圧上溶媒を留去し、目的物
を油状物として4.T81得た。
本品は精製することなく、次の反応に用いられる。
工Rスペクトル(Liq、) z、ax、、−1: 9
20 。
20 。
1175.1355,1735
NMRスペクトル(CDCJ)δppm :2.90
(3H,8,CH3SO3−) 。
(3H,8,CH3SO3−) 。
3.42 (zH,t:、:bs、onz、cn2cn
2oca2ph)。
2oca2ph)。
3.66 (3H,s、 −C00CH3) 。
直
CH−)。
7.23 (5H,s、 Ph)
参考例18
ナトリウムゼレノフエノキシド〔ジフェニルジゼレニド
(1,45F)、水素化ホウ素ナトリウム(o、5sf
)よりエチルアルコール(25mAり中で調製したもの
〕を加わえ、内温TO〜75℃で1時間攪拌する。反応
終了後反応液を氷冷し、酢酸にて中和する。反応液を飽
オロ食塩水におけ、酢酸エチルエステルにて刑1出する
。抽出液は、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す) I
Jウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残渣5.13
Fを得る。このものをシリカゲ2考沌マドグラフィーに
て精製し、目的物を油状物として2.63F得た。
(1,45F)、水素化ホウ素ナトリウム(o、5sf
)よりエチルアルコール(25mAり中で調製したもの
〕を加わえ、内温TO〜75℃で1時間攪拌する。反応
終了後反応液を氷冷し、酢酸にて中和する。反応液を飽
オロ食塩水におけ、酢酸エチルエステルにて刑1出する
。抽出液は、飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸す) I
Jウムにて乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残渣5.13
Fを得る。このものをシリカゲ2考沌マドグラフィーに
て精製し、目的物を油状物として2.63F得た。
IRスペクトル(Llq、)ymaXcIrL−” ’
03’ +1040、 1080. 1125. 1
735NMftxベクトル(cDcg)δppm :3
.43 (2H、t : J=6.0Hz 、 CH2
CH20CH2Ph ) 。
03’ +1040、 1080. 1125. 1
735NMftxベクトル(cDcg)δppm :3
.43 (2H、t : J=6.0Hz 、 CH2
CH20CH2Ph ) 。
3.69 (3f(、θ、 C00CH3) 、 −+
11 5.24 (1ki、br、s、−4:H−CH==C
−)。
11 5.24 (1ki、br、s、−4:H−CH==C
−)。
7.33 (5H,s、Ph )
マススペクト/’、m/e:442(M+)、35B(
M−84)参考例19 2−エン 水素化アルミニウムリナウム(O144v)のテトラヒ
ドロフラン懸濁液に、水冷下エステル体(参考例18の
化合物)(2,63F)のテトラヒドロフラン(20m
l )溶液を加わえ、30分攪拌する。反応終了後、4
%水酸化ナトリウム水溶液(1,amx)を加わえ室温
にて攪拌する。生成する白色沈澱物をい去した後、涙液
を減圧上濃縮で精製し、目的物を油状物として2.22
f得た。
M−84)参考例19 2−エン 水素化アルミニウムリナウム(O144v)のテトラヒ
ドロフラン懸濁液に、水冷下エステル体(参考例18の
化合物)(2,63F)のテトラヒドロフラン(20m
l )溶液を加わえ、30分攪拌する。反応終了後、4
%水酸化ナトリウム水溶液(1,amx)を加わえ室温
にて攪拌する。生成する白色沈澱物をい去した後、涙液
を減圧上濃縮で精製し、目的物を油状物として2.22
f得た。
工Rスペクトル(Liq、)V工XCML−” 112
011455、 343O NMRスペクトル(CDC15)δppm :3.47
(2H,t:J=6.0Hz、CH2CH20CH2
Ph)。
011455、 343O NMRスペクトル(CDC15)δppm :3.47
(2H,t:J=6.0Hz、CH2CH20CH2
Ph)。
4.53 (2H,e、 0CH2Ph ) 。
5.30 (I H、br、e、−とH−CHJ−)
。
。
7.37 (5J s、Ph)。
マススペクトル、m/Q:414(M+)、396(M
18)参考例20 玉ヱ 3−(5−べ/シルオキシペンチル)−6β−ヒドロキ
シメチル−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)
ビシクロ[3,3,0’IIオクトー2−エン(1,0
6r)のジメチルスルホキシド(8mA)溶液に、トリ
エチルアミy(7,tmA?)を加わえる。反応准を倣
しく攪拌しながら、室温で、ビリジ/−無水鎖酸コンプ
レックス(2,04f)のジメチルスルホキシドC7m
1)溶液を加え、30分攪拌する。反応終了後、反応液
を飽和食塩水にあけ、酢酸エチルエステルにて抽出する
。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減
圧上溶媒を留去すると、目的物が油状物として1.03
f得られた。
18)参考例20 玉ヱ 3−(5−べ/シルオキシペンチル)−6β−ヒドロキ
シメチル−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)
ビシクロ[3,3,0’IIオクトー2−エン(1,0
6r)のジメチルスルホキシド(8mA)溶液に、トリ
エチルアミy(7,tmA?)を加わえる。反応准を倣
しく攪拌しながら、室温で、ビリジ/−無水鎖酸コンプ
レックス(2,04f)のジメチルスルホキシドC7m
1)溶液を加え、30分攪拌する。反応終了後、反応液
を飽和食塩水にあけ、酢酸エチルエステルにて抽出する
。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減
圧上溶媒を留去すると、目的物が油状物として1.03
f得られた。
本物質は、精製することなく、次の反応に用いられる。
工Rスペクトル(Liq ) v’rnlLx、、:’
: 1725NMRスペクトル(CDCl2) δ:
4.45 (2H,s、 0CH2ph’)5.23
(IH,br、s、 =CH−)7.26 (5H,s
、 ph) 7.68 (IH,t:J=4.0H2,CHO)参考
例21 2− 工 / 3−(5−べ/ジルオキシベ/チル〕−6β−ヒドロキ
シメチル−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)
ビシクロ[a、 a、 O]]オクトー2−エン参考例
19の化合物)50O1ny會実施例1dと同様に反応
処理すると35on夕の油状のジオール体[IRスペク
トル(Liq)ψmaxcrn−1: 34LlO,1
034,1022)か得られた。このジオーλ体をピリ
ジ/2m1K俗解し、水冷上無水酢酸0.4mlを加え
40分放置する。反応終了後、水を加え過剰の試楽全分
解し、酢酸エチルでシリカゲルカラムクロマトで精製す
ると124ηの油状の目的化合物が得られた。
: 1725NMRスペクトル(CDCl2) δ:
4.45 (2H,s、 0CH2ph’)5.23
(IH,br、s、 =CH−)7.26 (5H,s
、 ph) 7.68 (IH,t:J=4.0H2,CHO)参考
例21 2− 工 / 3−(5−べ/ジルオキシベ/チル〕−6β−ヒドロキ
シメチル−1α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)
ビシクロ[a、 a、 O]]オクトー2−エン参考例
19の化合物)50O1ny會実施例1dと同様に反応
処理すると35on夕の油状のジオール体[IRスペク
トル(Liq)ψmaxcrn−1: 34LlO,1
034,1022)か得られた。このジオーλ体をピリ
ジ/2m1K俗解し、水冷上無水酢酸0.4mlを加え
40分放置する。反応終了後、水を加え過剰の試楽全分
解し、酢酸エチルでシリカゲルカラムクロマトで精製す
ると124ηの油状の目的化合物が得られた。
IRスペクトル(Liqル’maX(m−’ : 17
40 。
40 。
45O
NMRxベクトル(CDC15)δppm :2.04
(3H,s、 C0C)15)。
(3H,s、 C0C)15)。
4.6 4.8 (I H,br、 −0CHO−)5
.26 (IH,s、 =CH−) 特許出願人 三共株式会社 代理人弁理士 樫 出 庄治 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号143/
68 7188−4H 手続補正書(自発) ■、事件の表示 昭和59年特許願第27810号 2、発明の名称 カルバサイクリン類 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒103東京都中央区日本橋本町3丁目1番地の
6名称 (185)三共株式会社 代表者 取締役社長 河村喜典 4、代理人 居所 〒140東京部品川区広町1丁目2番58号三共
株式会社内 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄1
、 明細書第123頁3行目乃至下から4行目に−る「
実施例8fJの次に以下の文章を挿入フO 「実施例9」 一ヒ エ:− オフ (9a) 3−(4−メ)キシカルがニルブチル)−6β−(3−
オキソ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−
7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ(
33,0)オクト−2−エン 粗アルデヒド体(参考例22の化合物;180及びジメ
チル 2−オキソ−3−メチルへ−5−イニルホスホネ
ート金実施例1aと門様に反応処理すると、1751n
gの目的化合物が油状として得られた。
.26 (IH,s、 =CH−) 特許出願人 三共株式会社 代理人弁理士 樫 出 庄治 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号143/
68 7188−4H 手続補正書(自発) ■、事件の表示 昭和59年特許願第27810号 2、発明の名称 カルバサイクリン類 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒103東京都中央区日本橋本町3丁目1番地の
6名称 (185)三共株式会社 代表者 取締役社長 河村喜典 4、代理人 居所 〒140東京部品川区広町1丁目2番58号三共
株式会社内 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄1
、 明細書第123頁3行目乃至下から4行目に−る「
実施例8fJの次に以下の文章を挿入フO 「実施例9」 一ヒ エ:− オフ (9a) 3−(4−メ)キシカルがニルブチル)−6β−(3−
オキソ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−
7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビシクロ(
33,0)オクト−2−エン 粗アルデヒド体(参考例22の化合物;180及びジメ
チル 2−オキソ−3−メチルへ−5−イニルホスホネ
ート金実施例1aと門様に反応処理すると、1751n
gの目的化合物が油状として得られた。
IRスヘク)ル(I、iq) I’ cm−’;163
0+max 1670.1695.1740.233ONFM 、1
.ベクトル(cDct、)δpPffl : 1.28
(3H。
0+max 1670.1695.1740.233ONFM 、1
.ベクトル(cDct、)δpPffl : 1.28
(3H。
d、J==6Hz、CH,)、1.73(3H,t、c
H,)。
H,)。
3、64 (3H、s 、 CHs ) 、4.58
(I H、br、、尋)K)−)5.25(IH,br
、s、=CH−)、5.95−7.20(2H。
(I H、br、、尋)K)−)5.25(IH,br
、s、=CH−)、5.95−7.20(2H。
m 、−CH=CH−ン
(9b)
3−(4−メ)キシカルボニルブチル)−6β−(3−
α−ヒドロキシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エ
ニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビ
シクロ(3,3,0)オクト−2−エン ケトン(実施例9aの化合物;1751n?)を用い実
施例1bと同様に反応処理すると極性の低い部分よシ5
0〜の目的化合物の3β−ヒドロキシ異性体及びよシ極
性の高い部分より8゜ダの目的化合物がそれぞれ油状物
として得られた。
α−ヒドロキシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エ
ニル)−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ビ
シクロ(3,3,0)オクト−2−エン ケトン(実施例9aの化合物;1751n?)を用い実
施例1bと同様に反応処理すると極性の低い部分よシ5
0〜の目的化合物の3β−ヒドロキシ異性体及びよシ極
性の高い部分より8゜ダの目的化合物がそれぞれ油状物
として得られた。
3α−ヒドロキシ異性体
IRスペクトル(Liq)νmaxcrILe 346
0 。
0 。
1741.1022.1010
33Nスペクト# (CDCA3)δPP” ;0.9
5 (3H、d 。
5 (3H、d 。
J =6 Hz 、C−H5) 、i、 85 (3H
、t 、J =3 Hz 、CF3 )。
、t 、J =3 Hz 、CF3 )。
3.62 (3H、s 、 CH,) 、4.60(I
H,br、、 −〇〇HO−)。
H,br、、 −〇〇HO−)。
5.22(IH,br、s、=CH−)、5.52(2
H,m。
H,m。
−CH=CH−)
IRスペクトル(Liq) ’max(MrL * 3
460 r1741.1022.1010 33N 、z、ベクトル(CDC2,)212m :
0.97 (3H+ m rCHs ) 、1.78
(3Hlt 2.r==3Hz 、C)Is ) 、3
.68 (3H。
460 r1741.1022.1010 33N 、z、ベクトル(CDC2,)212m :
0.97 (3H+ m rCHs ) 、1.78
(3Hlt 2.r==3Hz 、C)Is ) 、3
.68 (3H。
s 、CH3)、4.67(IH,br、、 −0CH
O−) 、5.29(IH。
O−) 、5.29(IH。
br、s 、=CH−) 、 5.60 (2H、m
、 −CH=CH−)(9c) 3−(4−カルボキシブチル)−ββ−(3α−ヒドロ
キシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−7
α−(2−ケトンヒドロビラニルオキシリビシクロ[3
,3,0]オクト−2−エンエステル体(実施例9bの
化合物;75ダ)及び5チ苛性カリの30%水−メタノ
ール溶液(5d)の混合物を室温で2時間15分間攪拌
した。反応終了後、反応液に氷水を加え、3.5チ塩酸
で弱酸性として酢酸エチルで抽出する。
、 −CH=CH−)(9c) 3−(4−カルボキシブチル)−ββ−(3α−ヒドロ
キシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−7
α−(2−ケトンヒドロビラニルオキシリビシクロ[3
,3,0]オクト−2−エンエステル体(実施例9bの
化合物;75ダ)及び5チ苛性カリの30%水−メタノ
ール溶液(5d)の混合物を室温で2時間15分間攪拌
した。反応終了後、反応液に氷水を加え、3.5チ塩酸
で弱酸性として酢酸エチルで抽出する。
抽出液を飽和食塩水で洗滌したのち硫酸ナトリウムと共
に乾燥する。溶媒を留去すると油状の目的化合物701
ngが得られた。
に乾燥する。溶媒を留去すると油状の目的化合物701
ngが得られた。
IRスペクトル(Liq)シmaxcIrL、3430
゜1730.1716 NMRスペクトル(CDCA、)212m ; 0.9
B(3H。
゜1730.1716 NMRスペクトル(CDCA、)212m ; 0.9
B(3H。
d、J=6Hz、CHs)、1.77(3H,t、J=
3Hz。
3Hz。
CD5) −4,66(IH、br、g 、 −0CH
O) 、5.26(IH,br、a、=CH−) 、5
.58(2H,m、 −CH=CH−)(9d) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−7
α−ヒト四キシビシクロ〔3゜3.01オクト−2−エ
ン カルボン酸(実施例9Cの化合物;70■)を用い実施
例1fと同様に反応処理すると、50ダの油状の目的化
合物が得られた。
O) 、5.26(IH,br、a、=CH−) 、5
.58(2H,m、 −CH=CH−)(9d) 3−(4−カルボキシブチル)−6β−(3α−ヒドロ
キシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル)−7
α−ヒト四キシビシクロ〔3゜3.01オクト−2−エ
ン カルボン酸(実施例9Cの化合物;70■)を用い実施
例1fと同様に反応処理すると、50ダの油状の目的化
合物が得られた。
IRスペクトル(Liq)1m1LXcIrL。
3370.1712.975
NMRy、ベクトル(CDCt、)212m ; 0.
98(3H1m、CH3)、1.78(3H,br、s
、CH,)、3.40−4.32(2H,m、〉C旦0
HX2)、5.27(IH。
98(3H1m、CH3)、1.78(3H,br、s
、CH,)、3.40−4.32(2H,m、〉C旦0
HX2)、5.27(IH。
br、s 、=CH−) 、5.51(2H,m、−C
H=CH−) J2、同第152頁12行目乃至第15
3頁16行目にわたる「参考例21」の次に以下の文章
を挿入する。
H=CH−) J2、同第152頁12行目乃至第15
3頁16行目にわたる「参考例21」の次に以下の文章
を挿入する。
[参考例22
2−エン
3−(4−メトキシカル日−二化プチル)−6β−ヒド
ロキシメチル−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキ
シ)−シスーピシク算[3,3゜0〕オクト−2−エン
300rngを用いて、参考例20と同様に反応し、
目的化合物を291q得た。
ロキシメチル−7α−(2−テトラヒドロピラニルオキ
シ)−シスーピシク算[3,3゜0〕オクト−2−エン
300rngを用いて、参考例20と同様に反応し、
目的化合物を291q得た。
IRスペクトル(Liq)シm、、α e 2705+
1735.1030,102..1 」 以上 手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第27810号 2発明の名称 カルバサイクリン類 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所〒103 東京都中央区日本橋本町3丁目1番地の6
名称 (185)三共株式会社 代表者 取締役社長 河 村 喜 典 4、代理人 居 所〒140 東京部品川区広町1丁目2番58号三
共株式会社内 1、 明細書第9頁下から3行目の「低級芳香脂肪族」
を「アラルキルJと訂正する。
1735.1030,102..1 」 以上 手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第27810号 2発明の名称 カルバサイクリン類 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所〒103 東京都中央区日本橋本町3丁目1番地の6
名称 (185)三共株式会社 代表者 取締役社長 河 村 喜 典 4、代理人 居 所〒140 東京部品川区広町1丁目2番58号三
共株式会社内 1、 明細書第9頁下から3行目の「低級芳香脂肪族」
を「アラルキルJと訂正する。
λ 同第13頁5行目の
と訂正する。
3、 同第20頁末行の
の次に以下の語句を挿入する。
4、 同第35頁2行目の「不活性溶剤と還元剤」を「
還元剤」と訂正する。
還元剤」と訂正する。
5、同第59頁4行目乃至5行目の「過塩素ナトリウム
、過塩素カリウムのようなアルカリ金属過ハロゲン化物
」ヲ「塩素酸ナトリウム、塩素酸カリウムのようなアル
カリ金屑ハロゲン酸類」と訂正する。
、過塩素カリウムのようなアルカリ金属過ハロゲン化物
」ヲ「塩素酸ナトリウム、塩素酸カリウムのようなアル
カリ金屑ハロゲン酸類」と訂正する。
6、 同第62頁14行目の「不活性溶剤中」を「化合
物(XV)を不活性溶剤中」と訂正する。
物(XV)を不活性溶剤中」と訂正する。
7、 同第87頁下から4行目のl’−2011?Jを
「21111g」と訂正する。
「21111g」と訂正する。
8、 同第101頁12行目の[3,834をl’−4
,834と訂正する。
,834と訂正する。
9、 同第121頁末行の「IRスペクトル」を「IR
スペクトル(Liq) Jと訂正する。
スペクトル(Liq) Jと訂正する。
10、同第134頁3行目の「4.4−Jを14−」と
訂正する。
訂正する。
以上
Claims (1)
- c式中、R1は保護されてもよいヒドロキシメチル基、
保護されてもよいホルミル基、保護されてもよいカルボ
キシ基又は置換されてもよいカルバモイル基を示し、R
2及びR3は同−又は異なって水素原子又は水酸基の保
護基を示し、R4はアルケニル基、アルキニル基、シク
ロアルキル基又は式 −CH2−A−Rj基(式中、A
は単結合、メチレン基、酸素原子又は硫黄原子を示し、
R6゜はシクロアルキル基又はアリール基を示す。)を
示し、nは1乃至6の整数を示す。〕を有するカルバサ
イクリン類及びその薬理上許容される塩。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027810A JPS60172941A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | カルバサイクリン類 |
| DE8484305088T DE3474017D1 (en) | 1983-07-26 | 1984-07-26 | New carbacyclin derivatives, processes for their preparation and compositions containing them |
| CA000459800A CA1252780A (en) | 1983-07-26 | 1984-07-26 | Carbacyclin derivatives, process for their preparation and compositions containing them |
| EP84305088A EP0136779B1 (en) | 1983-07-26 | 1984-07-26 | New carbacyclin derivatives, processes for their preparation and compositions containing them |
| ES534642A ES8705382A1 (es) | 1983-07-26 | 1984-07-26 | Un procedimiento para la preparacion de nuevos derivados de carbaciclina. |
| US07/824,696 US5489613A (en) | 1983-07-26 | 1992-01-21 | Carbacyclin derivatives, process for their preparation and compositions containing them |
| US08/147,892 US5405870A (en) | 1983-07-26 | 1993-11-04 | Carbacyclin compounds; pharmaceutical compositions and method of use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027810A JPS60172941A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | カルバサイクリン類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172941A true JPS60172941A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0466852B2 JPH0466852B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=12231329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027810A Granted JPS60172941A (ja) | 1983-07-26 | 1984-02-16 | カルバサイクリン類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501390A (ja) * | 1986-11-13 | 1989-05-18 | シエーリング アクチエンゲゼルシヤフト | カルバサイクリン中間生成物の改良ケト還元 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481259A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-28 | Erba Carlo Spa | 155epiiprostacycline*analogue prostacyclines and their manufacture |
| JPS54119444A (en) * | 1978-01-26 | 1979-09-17 | Erba Carlo Spa | 99deoxyy9aamethylene isostere of pg12 and its manufacture |
| JPS57145833A (en) * | 1980-12-19 | 1982-09-09 | Schering Ag | Carbacycline derivatives, manufacture and drugs containing same and having hypotensive, bronchodialating, blood platelet anticoagulant, vasodilation controlling and gastric acid secretion controlling activity |
| JPS57176924A (en) * | 1981-02-02 | 1982-10-30 | Schering Ag | Novel carbacycline derivative, manufacture and drug containing same for peripheral blood circulation trouble and cardiac blockade |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP59027810A patent/JPS60172941A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481259A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-28 | Erba Carlo Spa | 155epiiprostacycline*analogue prostacyclines and their manufacture |
| JPS54119444A (en) * | 1978-01-26 | 1979-09-17 | Erba Carlo Spa | 99deoxyy9aamethylene isostere of pg12 and its manufacture |
| JPS57145833A (en) * | 1980-12-19 | 1982-09-09 | Schering Ag | Carbacycline derivatives, manufacture and drugs containing same and having hypotensive, bronchodialating, blood platelet anticoagulant, vasodilation controlling and gastric acid secretion controlling activity |
| JPS57176924A (en) * | 1981-02-02 | 1982-10-30 | Schering Ag | Novel carbacycline derivative, manufacture and drug containing same for peripheral blood circulation trouble and cardiac blockade |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501390A (ja) * | 1986-11-13 | 1989-05-18 | シエーリング アクチエンゲゼルシヤフト | カルバサイクリン中間生成物の改良ケト還元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466852B2 (ja) | 1992-10-26 |
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