JPS6017391Y2 - 油圧作業車両のアクセルレバ作動装置 - Google Patents
油圧作業車両のアクセルレバ作動装置Info
- Publication number
- JPS6017391Y2 JPS6017391Y2 JP18091979U JP18091979U JPS6017391Y2 JP S6017391 Y2 JPS6017391 Y2 JP S6017391Y2 JP 18091979 U JP18091979 U JP 18091979U JP 18091979 U JP18091979 U JP 18091979U JP S6017391 Y2 JPS6017391 Y2 JP S6017391Y2
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- lever
- accelerator lever
- engine
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- accelerator
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- 241000954177 Bangana ariza Species 0.000 claims 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧作業車両のアクセルレバの作動装置に関す
るものである。
るものである。
油圧作業車両では通常エンジンのアクセル操作レバは手
動で操作し、エンジン作動時は作業の状態に応じてそれ
に適した段階にセットして作業を行なうが、一度ある段
階にセットすれば、作業の種類が変わり、例えば、軽負
荷作業を長時間継続して行なうというようにならぬ限り
、作業中の負荷の変動に応じてアクセルレバを度々セッ
トしなおすことはない。
動で操作し、エンジン作動時は作業の状態に応じてそれ
に適した段階にセットして作業を行なうが、一度ある段
階にセットすれば、作業の種類が変わり、例えば、軽負
荷作業を長時間継続して行なうというようにならぬ限り
、作業中の負荷の変動に応じてアクセルレバを度々セッ
トしなおすことはない。
したがって作業中に負荷の変動があってもアクセルレバ
は同じ位置にセットされたままであり、エンジンは同じ
速度で駆動するから、負荷が小さい場合は不必要な動力
を消費していることになり、効率良いエンジンの使用法
とはいえない。
は同じ位置にセットされたままであり、エンジンは同じ
速度で駆動するから、負荷が小さい場合は不必要な動力
を消費していることになり、効率良いエンジンの使用法
とはいえない。
本考案は上記の点を改良する目的のもノテ、油圧作業車
両のエンジンのアクセルレバを、通常のアクセルレバと
別個に、油圧装置のコントロールバルブの操作レバと連
結したロッドに固着したカムと、ブラケットに枢支され
て一端を前記カムに連接したレバと、該レバの他端とア
クセルレバとを連結したワイヤーケーブルによる作動装
置で作動する如く構成する。
両のエンジンのアクセルレバを、通常のアクセルレバと
別個に、油圧装置のコントロールバルブの操作レバと連
結したロッドに固着したカムと、ブラケットに枢支され
て一端を前記カムに連接したレバと、該レバの他端とア
クセルレバとを連結したワイヤーケーブルによる作動装
置で作動する如く構成する。
手動操作によりエンジンのコントロールができるばかり
でなく、コントロールバルブの操作に応じて自動的にア
クセルレバが操作されるから、油圧アクチュエータを作
動しないときは自動的にエンジンがアイドリング状態に
なるので、エンジンを効率よく使用でき、燃料消費量を
節約することができる。
でなく、コントロールバルブの操作に応じて自動的にア
クセルレバが操作されるから、油圧アクチュエータを作
動しないときは自動的にエンジンがアイドリング状態に
なるので、エンジンを効率よく使用でき、燃料消費量を
節約することができる。
図面によりて詳細に説明する。
1はエンジン、2はアクセルレバで、ワイヤーケーブル
3により手動アクセルレバ4に通じている。
3により手動アクセルレバ4に通じている。
アクセルレバ2には別個のワイヤーケーブル5の一端が
連結されており、他端はブラケット6に回動自在に枢支
したクランク型のレバ7の一端に連結さレテいる。
連結されており、他端はブラケット6に回動自在に枢支
したクランク型のレバ7の一端に連結さレテいる。
レバ7の他端にはアイドラ8が枢着されており、該アイ
ドラ8はカム9の上面に接している。
ドラ8はカム9の上面に接している。
10は作業装置(図示せず)を作動するアクチュエータ
11をコントロールするコントロールバルブで、ロッド
12により操作レバ13に連結しており、該操作レバ1
3を操作してコントロールバルブ10を作動する。
11をコントロールするコントロールバルブで、ロッド
12により操作レバ13に連結しており、該操作レバ1
3を操作してコントロールバルブ10を作動する。
ロッド12にはカム9が結着されており、該カム9は中
央部が低く、左右両側部に近づくにしたがって高くなっ
ており、操作レバ13が中立位置にあるとき、レバ7の
端部のアイドラ8がカム9の中央部で最も低い位置に接
しており、このときエンジン1のアクセルレバ2が最低
速の位置、すなはち、アイドリングの状態にある如くし
ている。
央部が低く、左右両側部に近づくにしたがって高くなっ
ており、操作レバ13が中立位置にあるとき、レバ7の
端部のアイドラ8がカム9の中央部で最も低い位置に接
しており、このときエンジン1のアクセルレバ2が最低
速の位置、すなはち、アイドリングの状態にある如くし
ている。
なお、14はブラケットである。
本考案は上記の如く構成しており、実際の作動状況につ
いて説明すれば、手動アクセルレバ4を左回りに最高段
階のノツチまで、ワイヤーケーブル3を介してアクセル
レバ2が回動し、エンジン1は最高速度で駆動される。
いて説明すれば、手動アクセルレバ4を左回りに最高段
階のノツチまで、ワイヤーケーブル3を介してアクセル
レバ2が回動し、エンジン1は最高速度で駆動される。
このときアクセルレバ2に連結したワイヤーケーブル5
を介してレバ7が右回りに回動し、点線で示す状態にな
る。
を介してレバ7が右回りに回動し、点線で示す状態にな
る。
レバ7の先端のアイドラ8がカム9の上面から大きく離
し、コントロールバルブ10の操作レバ13を操作して
ロッド12と一体のカム9が移動しても、カム9はアイ
ドラ8に接触することはなく、レバ7鎖線で示す状態を
維持し、アクセルレバ2は手動アクセルレバ4で操作し
た状態を維持し、エンジン1は高速で駆動される。
し、コントロールバルブ10の操作レバ13を操作して
ロッド12と一体のカム9が移動しても、カム9はアイ
ドラ8に接触することはなく、レバ7鎖線で示す状態を
維持し、アクセルレバ2は手動アクセルレバ4で操作し
た状態を維持し、エンジン1は高速で駆動される。
次に、手動アクセルレバ4を最低段階のノツチの状態、
すなはち、エンジン1がアイドリングの状態にある場合
は、アイドラ8は第1図に示すようにカム9の中央部イ
で該カム9の上面に接しており、レバ7は最も左回りに
回動した位置にある。
すなはち、エンジン1がアイドリングの状態にある場合
は、アイドラ8は第1図に示すようにカム9の中央部イ
で該カム9の上面に接しており、レバ7は最も左回りに
回動した位置にある。
勿論、かかる状態にあるとき、操作レバ13が中立位置
にある如く、該操作レバ13、ロッド12、カム9、コ
ントロールバルブ10間の関係を予め設定しているもの
である。
にある如く、該操作レバ13、ロッド12、カム9、コ
ントロールバルブ10間の関係を予め設定しているもの
である。
したがって、手動アクセルレバ4が最低段階のノツチに
あり、操作レバ13が中立位置にあれば、カム9はレバ
7、更に、アクセルレバ2に対して何らの影響をも及ぼ
さず、エンジン1はアイドリング状態にある。
あり、操作レバ13が中立位置にあれば、カム9はレバ
7、更に、アクセルレバ2に対して何らの影響をも及ぼ
さず、エンジン1はアイドリング状態にある。
かかる状態からアクチュエータ11を作動するために操
作レバ13を左方(矢印方向)に倒す。
作レバ13を左方(矢印方向)に倒す。
ロッド12を介してコントロールバルブ10が切換えら
れ、アクチュエータ11に油が流れて作業を行なうが、
同時にロッド12と一体のカム9が左方に移動し、アイ
ドラ8を介してレバ7を右回りに回動せしめる。
れ、アクチュエータ11に油が流れて作業を行なうが、
同時にロッド12と一体のカム9が左方に移動し、アイ
ドラ8を介してレバ7を右回りに回動せしめる。
したがって、ワイヤーケーブル5を介してアクセルレバ
2が左回りに回動し、エンジン1が出力を増加する。
2が左回りに回動し、エンジン1が出力を増加する。
かくて、アクチュエータ11の必要とする動力に見合っ
た動力をエンジン1は供給することになる。
た動力をエンジン1は供給することになる。
もし、手動アクセルレバ4を中間段階のノツチにして作
業を行なう場合は、第2図に示すようにレバ7のアイド
ラ8がカム9の上面から若干離れており、操作レバ13
の操作量が少ない場合は、カム9はアイドラ8に対して
何ら影響を及ぼさない。
業を行なう場合は、第2図に示すようにレバ7のアイド
ラ8がカム9の上面から若干離れており、操作レバ13
の操作量が少ない場合は、カム9はアイドラ8に対して
何ら影響を及ぼさない。
したがってエンジン1は手動アクセルレバ4で指示した
状態で駆動される。
状態で駆動される。
しかし、操作レバ13を大きく操作した場合は、カム9
がアイドラ8に接触し、これを作動するから、レバ7が
右回りに回動し、ワイヤーケーブル5を介してアクセル
レバ2が作動されてエンジン1は増速され、アクチュエ
ータ11の作動に見合った出力で駆動する。
がアイドラ8に接触し、これを作動するから、レバ7が
右回りに回動し、ワイヤーケーブル5を介してアクセル
レバ2が作動されてエンジン1は増速され、アクチュエ
ータ11の作動に見合った出力で駆動する。
以上述べたように、本考案は油圧作業車両のエンジンの
アクセルレバを通常の手動アクセルレバト別個に、油圧
アクチュエータのコントロールバルブ操作レバと連動す
るカムで作動されるレバによりワイヤーケーブルを介し
て作動するようにしているから、通常のエンジンと同様
に手動アクセルレバを操作してエンジンのコントロール
ができるばかりでなく、コントロールバルブ+JM’F
レバを操作して油圧アクチュエータを作動する場合ハ、
操作レバと連動するカムによりレバを回動せしメ、ワイ
ヤーケーブルを介してアクセルレバヲ作動する如くして
いるから、手動アクセルレバが最低ノツチにしてエンジ
ンがアイドリング状態にある場合でも、短時間の作業の
場合は、コントロールバルブの操作レバを操作するだけ
でアクセルレバが自動的にコントロールされるので、非
常に便利であるばかりでなく、操作レバが中立のとき、
すなはち、油圧アクチュエータを作動しないときはエン
ジンはアイドリング状態になる。
アクセルレバを通常の手動アクセルレバト別個に、油圧
アクチュエータのコントロールバルブ操作レバと連動す
るカムで作動されるレバによりワイヤーケーブルを介し
て作動するようにしているから、通常のエンジンと同様
に手動アクセルレバを操作してエンジンのコントロール
ができるばかりでなく、コントロールバルブ+JM’F
レバを操作して油圧アクチュエータを作動する場合ハ、
操作レバと連動するカムによりレバを回動せしメ、ワイ
ヤーケーブルを介してアクセルレバヲ作動する如くして
いるから、手動アクセルレバが最低ノツチにしてエンジ
ンがアイドリング状態にある場合でも、短時間の作業の
場合は、コントロールバルブの操作レバを操作するだけ
でアクセルレバが自動的にコントロールされるので、非
常に便利であるばかりでなく、操作レバが中立のとき、
すなはち、油圧アクチュエータを作動しないときはエン
ジンはアイドリング状態になる。
また、中型掘削作業時に操作レバを中立に戻す度にエン
ジンがアイドリング状態に減速され、作業時には最高出
力に増速するという増減速を繰返すと、エンジンの効率
的な使用にはならないが、この場合には、手動アクセル
レバを中間位置にセットしておけば、カムとアイドラー
が少し離れた位置にあり、操作レバの中立時でもエンジ
ンはアイドリング状態まで減速されず、最大出力の必要
な時だけエンジンアクセルレバを最大出力位置にするこ
とができるのでエンジンを効率的に使用ででき、燃料消
費量もも少なく経済的である。
ジンがアイドリング状態に減速され、作業時には最高出
力に増速するという増減速を繰返すと、エンジンの効率
的な使用にはならないが、この場合には、手動アクセル
レバを中間位置にセットしておけば、カムとアイドラー
が少し離れた位置にあり、操作レバの中立時でもエンジ
ンはアイドリング状態まで減速されず、最大出力の必要
な時だけエンジンアクセルレバを最大出力位置にするこ
とができるのでエンジンを効率的に使用ででき、燃料消
費量もも少なく経済的である。
第1図は本考案の概要を示す説明図、第2図は手動アク
セルレバを若干動かしたときのカムとレバの関係を示す
図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・アクセルレバ
、4・・・・・・手動アクセルレバ、5・・・・・・ワ
イヤーケーブル、7・・・・・・レバ、9−−−−−−
カム、10・・・・・・コントロールバルブ、11・・
・・・・油圧アクチュエータ、13・・・・・・操作レ
バ。
セルレバを若干動かしたときのカムとレバの関係を示す
図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・アクセルレバ
、4・・・・・・手動アクセルレバ、5・・・・・・ワ
イヤーケーブル、7・・・・・・レバ、9−−−−−−
カム、10・・・・・・コントロールバルブ、11・・
・・・・油圧アクチュエータ、13・・・・・・操作レ
バ。
Claims (1)
- 油圧作業車両のエンジンのアクセルレバを通常の手動操
作のアクセルレバと別個に、油圧装置のコントロールバ
ルブの操作レバと連結したロッドに固着したカムと、ブ
ラケットに枢支され一端を前記カムに連接したレバと、
該レバの他端とアクセルレバとを連結したワイヤーケー
ブルとで構成したことよりなる油圧作業車両のアクセル
レバ作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18091979U JPS6017391Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 油圧作業車両のアクセルレバ作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18091979U JPS6017391Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 油圧作業車両のアクセルレバ作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697132U JPS5697132U (ja) | 1981-08-01 |
| JPS6017391Y2 true JPS6017391Y2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=29691322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18091979U Expired JPS6017391Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 油圧作業車両のアクセルレバ作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017391Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP18091979U patent/JPS6017391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697132U (ja) | 1981-08-01 |
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