JPS60174754A - 生物活性のあるアミド誘導体 - Google Patents

生物活性のあるアミド誘導体

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JPS60174754A
JPS60174754A JP671185A JP671185A JPS60174754A JP S60174754 A JPS60174754 A JP S60174754A JP 671185 A JP671185 A JP 671185A JP 671185 A JP671185 A JP 671185A JP S60174754 A JPS60174754 A JP S60174754A
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JP671185A
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English (en)
Inventor
パトリツク・ジエルフ・クラウリー
マーガレツト・クレアー・シエパード
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Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
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  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ベンズ了ばド誘導体,雑草及びカビの蔓延?駆除する方
法及び除草及び殺カビ組成物に関する。
隨侯ベンズ了ミ)′鋳導体は従来除草剤及び殺カビ剤と
して用いるのに提案されており、例えば欧州特許出願公
告第jyjtJt号,第1tざ3を号及び第7tO!0
号に開示された化合物を挙げ得る。
本発明者が今般見出したB「によれば、成る関連ある種
類の化合物は植物の成るカビによる病害に対して認め得
る程に長い効果が持続するものである。
それ数本発明によると次式(1): %式% (式中)tlは酋侯基?有する又は有しない了リール又
は複素環式基であり;lt2は置換基【有する又は有し
ないアルキニル基であり;Xは酸素又は硫黄であり;E
はON,OON+−12又はOSNH2である)のアミ
ド誘尋体が提供これる。
R1がW.換基を有する又は有しない了リール基である
時には,フェニル又はナフチル基であ0得る。
存在し嬶る置換基の例には,C,〜4アルキル,フツ素
、塩素.臭素,ヨウ素,01〜4了ルコキシ,メチレン
ジオキシ及びエチレンジオキシ%o,、4丁ルキルチオ
,01〜4ハロフルキル[ 例えハOF’51。
ニトロ及びシアノ基がある。1〜3個又はそれ以上の置
換基が存在できこれらは同じでも異なっても良い。R1
が置換フエニ□ル基である時には,該置換基は3位.μ
位又はj位にあるのが好ましい。
メチレンジオキシ又はエチレンジオキシ、置換基が存在
する時には,フェニル塩の3位及び4位に結合している
のが好ましい。ハロゲン置換4(例えばDA又はOr 
1はまたか\る化合物中にj位又はj位又は両方に存在
し得る。
I(1が置換基會有する又は有しない複素環式基である
時には、例えはフリル,ペンゾフリル,チェニル、ビリ
ジル,チ7ゾリル又はペンゾチ7ゾリル基であり得る。
存在し揚る置換基の例にはルーが置換フェニル基である
場合について前述した置換基がある。7〜3個又はそれ
以上の置換示が存在でき,これらは同じでも異なっても
良い。
Rは置m基葡有する又は有しない06、、−rルキニル
基であV得る。存在し得る置換基の例には0、〜4アル
キル及び塩素、臭素又はヨウ素がある。
前記の構造式(11は前記化合物の構造?!−衣わす最
良のものであると思われる。前記式+1+の範囲内の若
干の化合物については該化合物の互叢異註体形が存在で
き、その際水素原子は化合物分子の別の部分に転置され
,化合物分子の原子間の化学結合は従って転位でれる。
即ち化合物分子は次式叩:の別の形で存在し得る。
前記の構造式fl+はか\る互変異性体形が存在し得る
限りは該互変異性体形?表わし且つ包含すると意図する
。前記の構造式illはまたfヒ合物の物j埋的に区別
し得る変更形?包含すると意図され,該変史形は例えば
分子が結晶格子中に配置ばれた相異なる仕方から生じ得
るか,他の部分に関連して分子の成る部分が自由に回転
し得ないことがら生じ得るか、又は幾何学的及び/又は
光学的異性力≧ら生じ得るかあるいは分子内又は分子間
結合7!l)ら生じ得るか又は他の仕方で生じ得る。
本発明の化合物の特定例を以下の表Iに挙げる;表 1 本発明は炉・に前記式t1)の化合物の製造法を提供す
る。即ち前記化合物は例えば以下の反応図式Aの方法に
よって製造し傅る: r (bl +ll11+臭累化剤−→1もDONHOHD
CINHI IV1反応図式IAIに略述した製造方法
は工程fa)から開始し、そこで酸塩化物fL COO
1t ’(暦法により7ミノ了セトニトリルと反応させ
て7シルアミノ了セトニトリル44体(1111ケ得る
。次いでこれ全工程(blで臭素化剤(例えば氷酢酸に
入れた臭素)と反応ζせて臭素化誘導体+1v1を得る
。この臭素化法はまた同時にシアノ基を水和ζせてカル
バモイル基−0ONH2にし、カルノ々モイル基?シ了
ノ基に戻1−ように転化略せる仄榮の段階で脱水剤での
処理ケ必要とする。相異なる溶剤又は臭素化剤音用いる
ことによりシアノ基のカルバモイル層への望ましくない
転化を回魅し得ることもあり、これによって工程(dl
’に不必装ときせることにより末法を短−ζせ傅る。
工程(clでは、ブロモ化合物c〜)を次式RXHの適
当なアルコール又はチオールと反応させてカルバモイル
化合物I V 1 ialる。この反応は浴剤中で行な
うのが好ましく;該溶剤は溶剤とブロモ化合物(1ν)
との反応會回避するように非プロトン溶剤であるべきで
ある。酸受容体が/12くとも化学妬論的割合で存在す
るのが好ましい。酸受容体の例には第3級7ミン例えば
トリエチル7iン及びピリジンがある。前記反応は寥温
でさえ容易に行われるが所望ならば例えば100℃又は
それ以上に加熱することにより促進し得る。
前記式(1v)及び(Vlの中間体化合物は新規であり
本発明の別の要旨紮成す。
反応図式(Alの最終工程1dlはカルノ々モイル化合
物1v1i脱水剤で処理してこれケ対応のシア〕化合物
に転化することである。脱水剤は例えは溶剤としてピリ
ジンに溶かした2モル曾のo−トルエンスルホニルクロ
ライドであることができ、酸受容体又は別の脱水剤は例
えばオキシ塩化険−ジメチルホルム了ミF’テア;b。
p−トルエンスルホニルクロライドとの反応は冨温で容
易に進行する。反応図式iAlは共累化化合物について
記載婆れているが。
反応図式は臭素化削の代りに塩素化剤(例えばガス状塩
素)音用めて同等に実−して前記化合物1iV1に対応
する塩素化比合物會製造し得る;次いでこれt化合物(
IV)の代りに工程1clで用い得る。
この方式は几1が元累態契素又は塩素によジ寥易に化学
反応享れる場合には用い得ない。
本発明の化合物を製造する別の方法は反応図式tH1(
但しIt6はC1〜6フルキル基である)で略述する: 反応図式B (a) I4’0(3NH2+ HCO−1’+02R
6→[t’0(,3N)l−Of−11081(FO2
ル6vlll (hj 1V111+80012→FL+:l0NH(
31−1((’!110(J2)L61Vllil(d
i (IX1+NH,+V+ Vl図式(11)の工程(alでは、了iドR’0oN
H2yグリオキシルエステルHOO−OU2ル と縮合
ζせてヒrロキシ中間体I Vil l k傅る。基ル
6はエステル輌例几ば/−4個の炭素原子のアルキル基
(例えはメチル基1である。工程1b)では、ヒrロキ
シ中間体l vh ) k塩素化剤(例えば塩化チオニ
ル)で処理してこれ會クロロ誘導体【−)に転化させる
。、仄い1゜これt工程tC)で適当なアルコール又は
チオールR2XHと反応させてエステル+1)(11に
得る。これを工程(d)で7ンモニアで処理するとカル
バモイル誘導体IV)が得られ、これは次いで反応図式
IA)の工程(d)の方法により本発明のシアノ化合物
に転化させ得る。
本発明のアミド誘導体c式+11においてX=771を
製造する別の方法は前記反応図式(Bl法の変更例であ
る。この反応図式telの変更例を以下に略述する; (Jl( 1a) RttoNH2+ HCl0000R→fL 
flONF(−(]H(!0UR6(■) □H \0UOR・ (■) この改良反応図式181法では、ヒrロキシ中間体1V
i11からl工程でエステル+1)0に直接進行させ得
ることが見られる。呈ステルTl)(>2仄いで工程l
C1の如く7ンモニ丁で処理してカルバモイル誘導体(
Vl ’に製造し、七の後これ【反応図式Aの方法の最
終工程(工程d)により本発明のシアノ化合物[Vll
に転化ζせる。
反応図式0 (Xi XII 反応図式0によると1ll) a’(loN)12に先
ず水翼化ナトリウムで処理し、こうして発生したアニオ
ンをα−ブロモエステルR2X−OH(B r 100
21七6と反応させてエステルl X I i4る。次
いでこれtアンモニアと反応させてアミ)’ (Xll
l1余得、最後にアミ)’ 1)Q)1を脱水剤で処理
してニトリル(XIllに得る。
本発明の化合物を製造する別法會反応図式りに略述する
反応図式D (X1ll 1 反応図式りによると、7シル了ミノ了セトニトリルll
l’7非プロトン溶剤中で塩素化(例えば80(17,
2f 1又は!3に化(例えばBr2で)してiw+健
に反応性のブロモ−又はクロロー−導体(Xlnlt得
る。これt塩基の存在下に適当なフルコール又はチオー
ルで処理して所要のニドIJルl XII l kイ牟
−る。
前記ノクロロー又はブロモ−= ) !J ル[Xll
l1余りにも不安定で単離できずしかも11?注化でき
ないのでこれを製造してから短時間内で用いる。反応図
式りの最終工程1b)は過剰のフルコール又はチオール
及び塩基として無水炭酸カリウムを用いることにより都
合良〈実施し得る。トリエチルアミン又は他の第3級ア
ミンをまた塩基として用い得る゛。
4 B カチオカルノ々モイル基である本発明の化合物
は以下の反応図式Eにより製造し得る;反応図式E I XIV 1 前記の反応は触媒として少量のトリエチルアミンを含有
するトルエン又はピリジンの如き適当な溶剤に溶かした
二) IJルの溶液にガス状H2S k通送することに
より都合良〈実施される。通常該溶液はθ〜t o O
に外部から冷却する。生成物が溶液から分離しないなら
ば、溶剤の除去により生成物を単離し得る、 前記式(1)の了ミド誘導体及びこれら會含有する組成
物はカビによる広範囲の病害に対して榎々に活性であり
、特に例えば次の病害に対して活性である; 1nfestans l及び他の種のフィトフトラI 
Pbyto−phthora l s商業的に重安な一
連の作物のフィトmomi + 、フィトフトラ・パル
ミボラIPhytoph−cubensia l 、 
lノ々コのペロノスボラ タノζシナ玉ネギのベロノス
ポラ デ′ストラクタ一連の作物のピチウム(Pyth
ium ) 、他のベト病及び他のカビによる病害例え
ば; ひ他のカツノξン病(0ercospora 1・稲の
イモチ病(Pyricularia l 、稲の白葉枯
病IXanthjo−cudmaria l。
前記の−r i )?誘導体の活性の特に有用な特注は
それらの体内浸透作用であり、即ち該誘導体が植物中を
移動して最初の施用場所から離れた感染部分又は畳延部
分會駆除し得ることである、即ちアミル誘導体又はこれ
會含有する組成物は植物の根音包囲する土j%K又は種
子に又は他の植物領域例えば葉茎に施用できその根又は
他の領域を通って植物により吸収これて植物上で局部的
に又は他の場所でカビを駆除し得る。
それ故別の一旨においては1本発明は前述した式T1)
の化合物の殺カビ有効量ヲ他物又はその場所又は種子に
施用することから成る。+1に物又は種子上のカビ會駆
除する方法特にカビの生長を抑制する方法を提供する。
該化合物の量は、選んだ特定化合物の種類、生長を抑制
しようとするカビの種類及び用いた植物又は場所に応じ
て変化し得る。
殺カビ剤技術における当業者は過度に実験することなく
標準法により適当な施用率全容易に確認し得るであろう
本発明の殺カビ組成物及びカビの駆除法に用いるに好ま
しい化合物は式(1)〔但しR1は置換基1肩する又は
有しないフェニル又は複素環式基例えば−−クロロ−よ
−ピリジル基でありSXはO又はS(Xは0であるのが
好ましい)、R2は置換21+1有する又は有しない(
]5〜.了ルキニル基であり。
1!t ハON 又ハ08NI42である〕について前
記に定義した化合物である。
fLlがフェニル基である時好ましいフェニル置換基は
3位、μ位又は1位にあり、アル中ル、アルコキシ、メ
チレンジオキシ又はハロゲンである。
本発明の方法及び組成物で用いた化合物は、固体又は液
体の希釈剤葡包含する担体と有効成分を混合した組成物
の形で施用するのが好ましい。それ故別の要旨によると
1本発明は固体又は液体希釈剤と混合して前記した式1
1)の化合物含有効成分として包含してなる殺カビ組成
物を提供するものである。該組成物はまた表面活性剤を
含有するのが好ましい。
前記の了ミド誘導体は殺カビ目的にはそのま\用い得る
がか\る用途には組成物に処方するのがより都合良い。
前記の了ミド誘導体及びこれらを含有する組成物を用い
て多数の仕方で植物のカビを駆除し且つ植物又は種子音
処理でき1例えばこれらは感染した又は感染これ易い陳
物の葉に製剤の形で又は非製剤の形で直接施用でき、あ
るいはこれらは′=またカン木及び木、土壌に又は植物
、カン木又は木が生長中か又は殖えようとする他の媒質
に施用できあるいはこれら?噴霧するか、散布するか又
はクリーム状製剤又はペースト状製剤として施用できる
。植物、カン木又は木の任意の部分に施用でき。
例えば葉、茎、枝、種子又は根に施用できあるいは根を
包囲する土壌に施用できる。
本明細書で用Aた用語「駆除」及び「処理」は前記の施
用形態を全て包含し、用語「甑物」は苗木、カン木及び
本音包含する。更には1本発明の方法は予防保護処理、
予防処理及び撲滅根絶処理ケ包含する。
前記の誘導体は組成物の形で農業目的及び園芸目的に用
いるのが好ましい。何れかの場合に用いる組成物の型式
は、出会う特定の目的に応じて決まるものである。
本発明の組成物は、有効成分と固体希釈剤又は担体1例
えば、カオリン、ベントナイト、ケイノウ±(kies
elguhr 1 、ドoマイト、フラー土、石膏、ヘ
ライツト土、ケイソウ±1 diatornaceou
searth )及び陶土を含めて天然のクレー−又は
粉末マグネジ了、シリカ又はタルクと混合し友粉剤又は
細粒例えば通常の細粒又は「放出緩漫jIJ!細粒の形
であることができる。
シーPドレッシング用の組成物は例えば1種子に該組成
物が付着するのを助ける薬剤(例えば鉱物油)を含むこ
とができる。
前記の組成物はまた。粉末又は粒子が液体に分散するの
を促進させる湿向剤を含む分散比粉末又は粒子の形であ
ることができる。力へような粉末又は粒子はまた充填剤
及び懸濁剤會含むことができる。
1つ又はそれ以上の湿潤剤1分散剤又は乳化剤を場合に
よっては含む有機溶剤中に1つ又は数種の有効成分葡溶
かし1次いでかく得られた混合物音、同様に1つ又はそ
れ以上の湿潤剤1分散剤又は乳化剤を含み得る水に加え
ることにより水性分散液又は乳液全調製できる。適当な
有機溶剤はエチレンジクロライド、イソプロピルフルコ
ール。
プロピレンクリコール、ジアセトンフルコール。
トルエン、ケロセン、メチルナフタレン、キシレン’l
A及びトリクロロエチレンである。
噴霧用の組成物は、噴射剤1例えばフルオロトリクロロ
メタン又はジクロロジフルオロメタンに調製物を保持し
たエーロゾルの形であることもできる。
適当な添加剤、例えば分散、粘着力及び処理表面の耐雨
註會改良するための添加剤を含有させることにより、相
異なる組成物を種々の用途により良く適合させることが
できる。
前記の誘導体は煙発生剤として用いることができまた肥
料(例えば含窒肥料又は含燐肥料)との混合物として用
いることができる。前記の誘導体を配合した1例えば該
誘導体で被覆した肥料細粒のみよりなる組成物が好まし
い。
それ数本発明はまた。前記の誘導体と肥料とを含有して
いる肥料組成物を提供するものである。
前記の組成物はtた浸液又は噴霧液として用いる液剤の
形であることができ、これらは一般に1つ又はそれ以上
の表面活性剤1分散剤、乳化剤又は陰イオン性又は非イ
オン性の薬剤の存在下で有効成分全台む水性分散液又は
乳液である。適当な陽イオン性薬剤は第四級7ンモニウ
ム化合物1例えば臭化セチルトリメチルアンモニウムで
ある。
適当な陽イオン性薬剤は1石ケン、硫酸の脂肪族モノエ
ステルの塩(例えばラウリル硫酸ナトリウム)及びスル
ホン化芳香族化合物の塩(例えばrデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、リグノスルホン酸ナトリウム、カル
シウム又ハアンモニウム、スルホン酸ブチルナフタレン
、及ヒシイソゾロピルー及びトリイソプロピル−ナフタ
レンスルホン酸のナトリウム塩の混合物)である。
適当な非イオン註果剤は、オレイルアルコール又はセチ
ルアルコールの如き脂肪アルコールとエチレンオキシド
との縮合生成物あるいはオクチルフェノール、ノニルフ
ェノール及びオクチルクレゾールの如きアルキルフェノ
ールとエチレンオキシドとの縮合生成物である。他の非
イオン性系剤ハ、長銀脂肪酸及びヘキシトール無水物か
ら誘導されり部分エステル、エチレンオキシドと前記部
分エステルとの縮合生成物、及びレシチンである。
適当な懸濁剤は、親水コロイ)′(例えばポリビニルピ
ロリドン及びナトリウム−カルボキシメチルセルロース
)、及び植物ゴム(例えばアラビアゴム及びトラガカン
トゴム)である。
水性分散液又は乳液として用いる組成物は、1つ又はそ
れ以上の有効成分を高い割合で含む濃厚液の形で一般に
供給される。前記濃厚液は使用前に水で希釈される。こ
れらの濃厚液は長期間の間貯蔵に耐え得ることが多り、
シかもかような貯蔵後に通常の噴霧装置によりこれらを
施用することができるような十分な時間均質である水性
液剤ケ形成することができる。濃厚液は部会長くはlθ
〜tS重葉%、一般には2 j−A O重量%の有効成
分1つ以上を含み得る。
希釈して水性溶剤を作った後には、かような液剤は意図
した目的に応じて種々の量の1つ又はそれ以上の有効成
分金倉み得るが、o、oooz重蓋%重量o、oi重量
%〜10重量%の1つ又はそれ以上の有効成分全台む水
性液剤を用い得る。
本発明の組成物はまた。生物学的活性tもつ他の1つ又
はそれ以上の化合物例えば同様な又は補完的な殺カビ活
性又は植物生長詞整活性を有する別の化合物あるいは除
草活性又は殺虫活性含有する化合物tも含有することが
できる。
前記他の殺カビ化合物は1例えば5eptoria 。
GibbereLla及びHelmlnthospor
ium spp aの如き穀物類(例えば小麦)の穂の
病害、ブドウの種子及び土壌起因性の病害及びベト病及
びウドノコ病及びリンゴ等のウドノコ病及び黒星病又は
種々の作物のカッパン病又は穀物のセルコスボレラ へ
ルポトリコイ)’ (0ercosporella h
erpotri(hoidealの如き他の病害を駆除
し得る化合物でてることができる。これらの殺カビ剤混
合物は前記一般式+11の化合物単独よりも広範四の活
性含有することができ;更には前記他の殺カビ剤は一般
式11)の化合物の殺カビ活性に相乗効果を有し得る。
前記他の殺カビ化合物の例はイマザリル、ベノミル、カ
ルペンダジム(BOM)、チオフェネート−メチル。
カブタホール、カシタン、フォルペット、硫黄。
ジチオカルバメート、カルパチインズ、ジカルボキシミ
)1(イプロジオン、ビンクロゾリン、プロシミドンを
含む)、銅オキシクロライP、トリホリン、ドデモルフ
、トリデモルフ、・クチ了ノン。
ピラゾホス、ピナノぐクリル、「トノぐズ」、フエナリ
モール、キノメチオネート、ノぞツクチン、フララΦシ
ル、アルミニウム トリス(エチルホスホネート)、シ
モキサニル、エチリモール、シメチリモール、ブピリメ
ート、メタラキシル、オキサシキシル、ペナIキシル、
オフラセ、クロロタロニル、メタザニン及びこ\に開示
した以外q)エルジステロ−ルー合成抑制殺カビ剤であ
る。
適当な殺虫剤はピリモール、クロネトン、・ジメトエー
ト、メタシスドックス及びビレトロイド化合物である。
前記他の植物生長調節化合物は、雑草又は樫子頭の形成
を調節し、一般式+11の化合物の植物生長調節活性の
程度又は可使期間を改良し、余り望ましくない植物(例
えば草類)の生長を選択的に−節し、又は一般式ti>
の化合物Wm物の生長調節剤としてより迅速に又はより
緩慢に作用させるものであり得る。これらの他の植物生
長調節剤の若干は除草剤である。適当な植物生長調節剤
の例はギベレリン(例えばGa3 、 Ga4又はGa
71 、オーキシン【例えばインドール酢酸、インドー
ル酢酸。
ナフトキシ酢酸又はナフチル酢酸)、チトキニン(例え
ばキネチン、ジフェニル尿素、ベンズイミダゾール、ベ
ンジルアデニン又はベンジル了ミノプリンBAP)、フ
ェノキシ酢酸(例えば2.4!−0又はMOPA)、を
換安息香酸(例えば、トリイオド安息香酸TIBA)、
モルフアクチン(例えばクロルフルオレコール)、マレ
イン酸ヒrラジl″、グリホセート、グリホシン、長鎖
の脂肪アルコール及び脂肪酸(例えばオフシュート0又
はオフシュートT)、ジケグラツク、サスター、エンパ
ーク、 *換第四級了ンモニウム及びホスホニウム化合
物(例えばOCO又はホスホン−D)、エテレル、カル
ベタミド、ラクーザ、了う−ル、了スラム、7プシシン
酸、インビリモール、RH!J1.ヒドロキシベンゾニ
トリル(例、tばブロモキシニル)、了ベンジ、サフィ
ックス又はロントレルである。
本発明を次の実施例により説明するが、実−例中但し書
きがなければ全ての部は重量部であり。
温度は℃である。化学合成を記載する実施例は若干の場
合には該化合物の核磁気共鳴TNMR)スペクトルの詳
細を与えである。与えた情報は次の如くピークの種類を
示す記号と共にスペクトル中の各ピークについての化学
シスト(δ)である;a(−重環);d(二重環);m
(多重環1;q(四重環);t(三重環)。用いた溶剤
は十分にジューテロ化し7′c−)メチルスルホキシp
又は・クユーテロクロロホルム(ODO#、1である。
該化合物の赤 外(II’L)スペクトルの情報も与え
である。与えた情報はピークの大きさを示す記号と共に
各ピークについての伝達である;S(強);W(弱)実
施例I ゛本実施例は反応図式Aの方法により表■の化合物&/
の製造會説明する。
攪拌した氷酢酸(、tOsg>に懸濁させ7′cμmク
ロロベンゾイル了ミノアセトニトリル(triの懸濁液
に臭X(、tlF)t7一度に添加する。短時間の誘導
期間後に、集票の色は色抜きされ、生成物(Z、t V
 )が酢酸から沈澱する。生成物kF’取し。
氷酢酸で洗浄し次いで無水エーテルで洗浄し、乾燥させ
る。氷酢酸から晶出させた試料は融点1 m。
p、)/77°(分解)である。
00H2(聴OH 1 前記のta)によ0IJl製したブロモ了ばp (t 
o3f l @fクロノルギル了ルコールに1回分で添
7JOL。
室温で3時間攪拌し次いで4At時間放置する。過剰の
フルコールを減圧下に蒸発させ、4られた褐色油を酢酸
エチル/エーテルと混ぜて研和すると褐色固体(コ、4
Ct >とじて生成物を得るm、p。
123〜3℃。F液は別置の固体を析出し、これをクロ
ロホルムで洗浄すると白色固体(Q、Prlを得るm、
p 、 t 24’ S−J C。
NMR(DM80−d61δJ、参〇(t、/H1,仏
、コl(d、コH1,jjO(d。
/ H1、7,l j T 8 、JH1゜7、jO(
d、コH)、7.90 (d、JH)、9’+20 (d、/H1゜IR(ヌジ
El−,ルltm J4I70(s)、jujQlbl
、J/コj(wl。
/ A I 0(b) 実施例コ 本実施例は次の構造式; %式%: を有する参−クロロベンソイル7ミノ(プロパルギルオ
キシ)了セトニトリルの製造を説明する。
オキシ塩化燐1 /、07 t 1會O℃で乾燥DMF
’(、ts/)に滴下する。11分後にこの溶液k、0
℃で乾燥DMP (/ t−1に溶かした実施例1によ
り調製したプロパルギル了ミド(1,j Of 1の攪
拌溶液に1回分で添加する。得られる褐色溶液ll−0
℃で2Q分間攪拌し1次いで水Cコoo、1)に七\ぎ
、エーテル(10dlでコ回抽出する。
エーテル抽出液を水洗し、硫酸マグネシウム上で乾燥ζ
せ、蒸発させると褐色油(/、/v1i得る。
これt酢酸エチルで溶離するシリカゲル上のフラッシュ
クロマトグラフィーにより精製すると淡橙色結晶((1
)、7fv)として生成物を得る、m、p。
ru〜7℃。
NMRIODOI、)δコ、5AIt、tH)、u、弘
J(d、JH1゜4、jO(d、/H1,7,μr(d
、コH1゜2りO(d、JH)、f、j(J(d、/H
IHLTヌカール13 J2り01sdl 、2iコO
(w) 、 t A 701s)実施例J 本実施例は次の構造式: を有する化学名≠−ブロモベンゾイル了ミノ(プロパル
ギルオキシ)アセトアミ)Ic表1の化合物五J)の製
造を説明する。
実施例1の方法と同様に調製した対応のプロ七7ミp(
to、ov)をプロパルギルアルコールに懸濁はせ、該
混合物を6時間攪拌し次いで一夜放置する。少菫の固体
を濾過し、F液を減圧下に蒸発させる。残留油及び固体
を10%水酸化7ンモニウムt ! (7m/)と共に
1時間攪拌する。次いで固体懸濁物を濾過し、P2O5
上で乾燥ζせると鈍黄色の固体(4,0791を得る。
トルエンから再結晶きせると鈍黄色の固体(ダ、7コV
)を得る。
m、p、 / j 0〜142℃。
NMl’L(DM80−dj)J J、4LO(t 、
/ Hl 、 44.コ0(d、JH1゜1、jA (
d 、/H) 、 7.4401 bs、コl−11゜
7.62(d、2H+、7JO(d、2E’l+ 。
P、/1r(d、/HI IR(ヌジョール1cm ’ jlA70(a)、J2
70(B)、iコJO(、)。
Jloj(w)、 /7/j(s)、 /4jO(s)
実1■ 本実施例は次の構造式: %式% を有する化学名μmブロモベンゾイルアミノ(プロパル
ギルオキシ)アセトニトリル+Nlの化合物x4I−1
の製造を説明する。
オキシ墳1ヒg;i(1,yjrlを0℃で乾燥D M
 F(μm)に添加し、該溶液を10分間攪拌し欠いで
0℃で乾燥DMF[≠Tnllに溶かした実施例3によ
り調製したプロパルギルアミr (3,i t y )
の溶液に添加する。最初の発熱反応後に、該混合物を0
℃に冷却し、1時間攪拌する。次いで水にそ\ぎ、該混
合物をエーテルで抽出し、エーテル住抽出液を硫酸マグ
ネシウム上で乾燥ζせ、蒸発させると褐色油が得られ、
これは晶出する(λ、タルV)。該固体を軽質石油(A
o:I01/酢阪エチルt:lで溶離しながらシリカゲ
ル上のフラッシュクロマトグラフィーにより精製すると
白色結晶(2,Or ’/ lを得る。 m、p、 5
’ 1!1〜Y I C。
NIvlR+(100151δ 2JI (t 、/H
1、*Jり(d、JHI。
4.4L4’[d、/H1,7jj(m、4’H1ia
tヌジヨールIcy++ J j 0 0(s)、2 
/ / 0(w)。
l/;7j(s) 実細例1j 本実施例は仄の構造式: %式% ≠U℃で乾燥酢酸エチル(λ、t mt )に溶かした
λ−クロロー!−ピリジンカルボニルアミノ了セトニト
リル(/、り4rlの攪拌溶液に、臭素1/jP)を滴
下する。添加の終了後に、該混合物を10分間攪拌し次
いで濾過する。p液にプロノぐルギルアルコール(りm
I!l続いて乾燥酢酸エチル(Jt−1に入れたトリエ
チルアミン(コ、0コV)を添加する。直ちに生成した
白色沈澱物を濾過し、PWkを水洗し、 MgSO4上
で乾燥させ、蒸発させると赤褐色油を得る。
該化合物を、軽質石油(tO二ざ0)/酢酸エチル3:
lで溶離しながらメルク?Jg!シリカゲル上fHPL
Ot高註能液本クロマト)により精製すると油状物を得
、これは晶出しfC。エーテル/石油から再結晶させる
と白色固体を得る。 m、p。
tio〜l12℃。
NMRIOL)O161d 、1.tO(t 、/H1
;@、3r (d 、−2H);4、Jld、/H1;
7.4Aθ−7,60(m。
t H) ; t、−iり[d、/H1;ざJ4<[m
/)l)。
IR(ヌクト+l cm−IJ J 00 (鋭敏)、
j2AO(b)、2iコOiw)。
/ A 70(s)。
実施例6 本実施例は乳液よりなる本発明の詳細な説明する。rK
の成分を完全に混合して溶液を得る。
表Iの化合物A/ / 0チ エチレンジクロライド ダ□チ ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム 5%[ルプロ
ールJL 10チ 「アロマゾールJH33% 実施列7 液体列えは水に易分散性の粒子の形の組成物は、添加水
の存在下に最初に挙げた3成分を互いに粉砕し次いで酢
酸ナトリウムに混入することにょシ製造される。得られ
る混合物を乾燥させ英国標準網目篩、寸法pp〜ioo
を通過させて所望の粒子寸法を得る。
表Iの化合物A2 10% 「ジスパーゾルJT 、2jチ [ルプロールJ APNj /、jチ 酢酸ナトリウム コ3.j% 実施列を 以下の成分を全て一緒に粉砕して液体に易分散性の粉末
組成物t−m造する。
表Iの化合物扁j 4tjチ [ジスパーゾルJT” jチ 「リザボールJ NX O,jチ 「セロファスJBt00 −% 酢酸ナトリウム l 7.j% 実施例り 有効成分をアセトンに溶かし、得られる液体を陶土の顆
粒上に噴霧する。次いで溶剤を蒸発させて粒状組成物を
製造する。
表Iの化合物16.4’ j% 陶土細粒 タ!チ 実施例/θ シードドレッシング剤として用いるに適当な組成物は以
下の3成分を混合することにより製造する。
表Iの化合物墓l 50% 鉱物油 コチ 陶土 yt% 実施例// 有効成分をタルクと混合することによシ散剤を製造する
表Iの化合物屋コ jチ タ ル り タ j チ 実施例!2 以下に挙げた鎖成分をボールミル粉砕し次いで粉砕混合
物と水との水性懸濁物を形成することによシ分散(Oo
L )組成物を製造する。
表1の化合物A J ’I 0% 「ジスパーゾルJT 10% 「ルブロールJLPN! /% 水 グ タチ 実施列13 以下に挙げた鎖成分を互いに混合し次いで全てが完全に
混合されるまで該混合物を粉砕することKよシ分散性粉
末組成物tl−製造する。
表1の化合物Aグ 2よ− [エーロゾルJOT/B 2% 「ジスパーゾルJ A、0. 6% 陶土 、2Irチ シリカ lIO% 実施しl/+ 本例は分散性粉末組成物の製造を説明する。鎖成分を混
合し該混合物を次いで微粉砕ミルで粉砕する。
表1の化合物A/ 2j% 「パーミナルJBX /% [ジスパーゾルJT jチ ボリビニルピロIJ l’ン 10% シリカ 2j% 陶土 3グチ 実施列/! 以下に挙げた鎖成分を混合し次いで粉砕して該成分を処
方して分散性粉末にする。
表Iの化合物A2 23% [エーロゾルJOT/B 、!チ [ジスパーゾルJA 6% 陶土 6ざチ 実施列t〜/jにおいて、所与成分の割合は重量%でお
り、有効成分として表Iの他の化合物を用いて実施列は
全て反復される。
前記した種々の商標名及び商品名によって表わされる組
成物又は物質の説明を以下に与える。
ルプロールL :ノニルフェノール(1モル)トエチレ
ンオキシド(73モル)との縮合物 アロiゾールH:アルキルベンゼン類の溶剤混合物シス
ハーソルT&AO:硫酸ナトリウムと、ホルムアルデヒ
ドとナフタレンスルホン酸ナトリウムと の縮合物との混合物 ルプロールkPNj :ノニルフェノール(1モル)ト
エチレンオキシド(j、3モル)との縮合物 セロファスBt00 : ナトリウムカルボキシメチル
セルロース濃化剤 リサホールNX :ノニルフェノール(1モルントエチ
レンオキシド(tモル)との縮合物 エーロゾルOT/B :スルホコハク酸ジオクチルナト
リウムパーミナルBx :アルキルナフタレンスルホン
酸ナトリウム、 実施列/を 本発明の化合物を、主として植物の葉に寄生する種々の
カビによる病害に対して試験する。用いた技術は次の如
くである。
全ての試験について植物を、直径’Icmの小型植木鉢
に入れたジョンインネス植木鉢用堆肥(A/又はλ)中
で生長させた。供試化合物をジスバーゾルT水溶液と共
にピーズミルで粉砕することにより処方するかめるいは
供試化合物をアセトン又はアセトン/エタノールに溶か
した後使用直前にこれを所要の濃度に希釈する溶液とし
て供試化合物を処方した。葉の病害にりいては、有効成
分含有量/ 00 ppmの溶液及び懸濁液を葉に噴霧
し且つ土壊を経由して植物の根に施用する。噴霧液は葉
の最大保持力になるまで施し、根は有効成分の最終濃度
が乾燥土壌当り大体4tOppmに当量になるように浸
漬する。噴霧液を穀類に施す場合には、0.0 j%の
最終濃度を与えるようにトウイーン(Tween) 2
0を添加した。
大部分の試験については、植物に病害を接種する1日又
は2日前に、供試化合物を土壌及び根及び葉に施用する
予防保護試験である。しかしながら大麦のウドノコ病(
Firysiphe graminii hordei
)に対する試験の場合には処理は撲滅根絶処理であり接
種してから1日後に供試化合物を施用する。
葉の病害菌は供試植物の葉に胞子懸濁液として噴霧によ
シ施用する土壌病害菌の培養物は種子をまいたバーミキ
ュライトと混合してから薬剤に浸漬する。
植物は病害を接種した後、植物又は種子入りの植木鉢を
適当な環境下に配置して感染を行わせ、そして病害を評
価し得るようになるまで罹病させた。病害の接種から病
害の評価を行うまでの期間は、病害の種類と環境とに応
じてす〜/4!日の間で変動させた。
病害の抑制率は次の等級により記録したニゲ−病害発生
せず 3=未処理植物についてコン跡程度〜!チの病害 2=未処理植物について6〜λ3%の病害l=未処理植
物について26〜!タチの病害O=未処理植物について
tθ〜/ 00%の病害 得られた結果を以下の表■に示す。
表 ■ ついて特定の化合物を試験しなかったことを示す。
* Xm&C対して試験した。
Vi−リンゴの黒星病TVenturia 1naeq
ualis)Po==稲のイモチ病(Pyrjcula
ria oryzaすOa =落花生のカッパン病(0
ercospora arachldi −ola3 Pv=ブドウのベト病(Plasmopara vit
icola)Xo−稲の白葉枯病(Xanthomon
as oryzae)Fc=小麦の根クサレ病(Fus
arium culmorum)Pu =エントウ豆の
根クサレ病(Pythium ultimalXm =
綿の黒クサレ病(Xanthomonas malva
cea −rum)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l vc式(■): Of(g (式中R1はアリール又は置換アリール基又は複累環式
    基又は置換複素環式基であり;R2はアルキニル又はI
    t換了ルキニル基であり;Xは酸素又は硫黄であり、E
    はt’3N 、 +EONH2又はC3NH2であ/)
    )の化合ψl又はこれの互変異性体。 ノ R1がフェニル又は置換フェニル基である特許請求
    の範囲第1墳記載の化合物。 J、R,’がナフ千ル又は置換ナフチル基である特許請
    求の範囲第1瑣記載の化合物。 帆1(1が1つ又はそれ以上の置換基で置換されたアリ
    ール又は複紫喋式基であり、1つ又はそれ以上の置換基
    は塩素、臭素又はフッ素;01〜4アルキル; t’1
    1,4了ルコキシ;C1,4ハロフルキル;ニトロ又は
    シア)基であV得る特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 JRlが2−クロロ−3−ピリジル基である特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 6、R2が05〜7了ルキニル又は置換したアルキニル
    基である特許請求の範囲第7項記載の化合物。 2 有効成分として次式(1): (式中Rは了リール又は置換了リール基又は復素塚式基
    又は置換複素環式基であり;凡2はアルキニル又は置換
    アルキニル基であり;Xは酸素又は硫黄であり、EはO
    N 、 0ONH2又は08NH2であJb)の化合物
    と、該有効成分用の固体又は液体担体と會含有してなる
    農薬組成物。 r 固体の担体が天然クレー、シリカ又はメルクである
    特許請求の範囲第7項記載の組成物。 g yに湿潤剤を特徴とする特許請求の範囲第7項記載
    の組成物。 to、水fjlエマルジョンの形であるか有轡溶剤に溶
    かした有効成分の溶液の形である特許請求の範囲第7項
    記載の組成物。 l/、エアゾール、の形である特許請求の範囲第7埃記
    載の組成物。 72 更に1つ又はそれ以上の別の農薬を含有する特許
    請求の範囲第ii項記載の組成物。 t3.rK式: tt’ noon (式中ルーは後記の意義含有する)の酸クロライr?了
    ミノ了セトニトリルと反応づせて次式:%式% (式中FL1は後記の意義’に!する)σノアミノアセ
    トニトリル誘導体′fta、このアミノアセトニトリル
    誘導体?臭素化剤と反応させて第1σ〕中間体として次
    式: %式% (式中R1は後記の意義?有する)の対応の臭素化−導
    体音線lの中間体として樽、この第1の中間体を次式:
     几X)1 (式中ル2及びxFii記の意義’に:11irする)
    のフルコール又はチオールと反応させて次式: C式中ル 、几 及びXは後記の意義ゲ■する)Q、)
    カルバモイル化合物を第2の中1111体として得、こ
    の第コの中間体を脱水剤で処理して対応17Jシ丁ノ化
    合物に転化きせることから成る次式(l):Hg c式中R1は了リール又は置換了リール基又は複素環式
    基又は置換機素環式基であり;R2はアルキニル又は置
    換フルキニル基であり;Xは酸素又は硫黄であり、Bは
    []Nである)の化合物の製造法。 l弘 次式: %式% (式中kL1は了り−ル又は置換了り−ル基又は複素環
    式基又は直換複素環式基である)の中間体化合物。 lf 次式: (式中it’はアリール又は1買換了リール基又は複素
    環式基又は置換機素環式基であり、Xは瞭素又は@C黄
    であり、几2はアルキニル又は買換フルキニル基である
    )の中間体化合物。 16 次式: It 0ONI−12 C式中R1は瞼記の慧!’に有する)のアミド會仄式:
    Ht】U−DO2B6 (式中)L6はエステル基である)のグリオギシルエス
    テルと縮合づせて次式: %式%) c式中8は後記の意義を有し、Rはエステル基である)
    のヒrロキシ中間体’i4+、M製し、前記のヒrロキ
    シ中間体を塩素化剤で処理して次式:%式%) (式中ルはψ記の意義r肩し、ルはエステル基である)
    の対応のクロロ誘導体にし、前記のクロロ縛導体會フル
    コール又はチオールと反応づせて次式: (式中RJL 及びXは後記の如くであり、ル6は工2 ステル基である)のエステルvK+;*ML、前記のエ
    ステル會了ンモニ丁の作用により転化させて仄式:(式
    中ル 、R及びXは後記の如くである)の刀ルパモイル
    化合物を第2の中間体として得、前記の第2の中間体を
    処理してこれを対応のシアノ化合物に転化寧せることか
    ら成る1次式(1)=(式中R’はアリール又は置換了
    リール基又は複素環式基又は1i1換複素環式基であり
    ;R2はアルキニル又は謔換フルキニル基であり;Xは
    酸素又は硫黄であり、EはONである)の化合物の製造
    法。 /Z 前記のヒドロキシ中間体を、触媒として硫酸の存
    在下に次式:I七20H (式中ル2は前記の如くである)のアルコールとの反応
    により単一の工程で前記のエステルに転化ζせる特許請
    求の範凹第1A墳記載の方法。 /l &式: R’0UNH2 (式中ルーは後記の如くである)の丁ミ)′紮水素化ナ
    トリウムで処理し、かくして発生したアニオンケ仄式: %式% (式中■及びXは後記の如くであり B6はエステル基
    である)のα−ブロモニステルト反応させて次式: (式中ル 、R及びXは後記の如くであり、1モロはエ
    ステル基である)の7ミドエステル1L前記の了ミrエ
    ステル會続いてアンモニアと反応ζせて次式: %式%) c式中ル 、ル及びxFii記の如くである)の対応の
    7i rspr;ta、前記のアミド會脱水剤で処理し
    て対応のニトリルを得ることから成る1次式11)二O
    E C式中ル1は了り−ル又はf11換アリール基又は複素
    環式基又は置換複素環式基であり、凡2はアルキニル又
    は書侠フルキニル基であり、Xは1素又は硫黄であり、
    EはONである)の化合物の製造法。 /9.次式、)L 0ONHO82ON(式中ル1は後
    記の如くである107シル了ミ77セトニトリルを溶剤
    中で堪累化剤又は臭素化剤と反応ζせて次式: (式中ル1は後記の如くである)のクロロ−又はブロモ
    −誘導体IL前記のクロロ−又ハブロモーー導体を塩基
    の存在下に過剰の反応性フルコール又はチオールで処理
    してこれを対応のニトリル化合物に転化させることから
    a;b次式+1):(式中R1は了り−ル又は置換了り
    −ル基又はa素塊式苓又は置換複素環式基であり a2
    はアルキニルx)’t*換フルキニル基であり、Xは酸
    素又は硫黄であり、EはONである)の化合物の製造法
    。 20、ガス状H2S ?I−次式: C式中R、R及びXは後記の如くである)のニトリルの
    溶液に通送して次式: S (式中R、R及びxFii記の如くである)の化合物?
    製造することから成る、次式+1)E c式中)Llはアリール又は置換了リール基又は複素環
    式基又は置換複素環式基であり;I七2はアルキニル又
    は置換アルキニル基であり、Xは酸素又は硫黄であり、
    EはO8N[−12である)の化合物の製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6144857A (ja) * 1984-08-10 1986-03-04 Mitsui Toatsu Chem Inc 置換プロパルギルオキシアセニトリル誘導体、その製造法およびそれらを有効成分とする除草剤および農園芸用殺菌剤

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JPS6144857A (ja) * 1984-08-10 1986-03-04 Mitsui Toatsu Chem Inc 置換プロパルギルオキシアセニトリル誘導体、その製造法およびそれらを有効成分とする除草剤および農園芸用殺菌剤

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