JPS6212767A - 置換テトラゾリノン、その製造法および除草剤組成物 - Google Patents

置換テトラゾリノン、その製造法および除草剤組成物

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JPS6212767A
JPS6212767A JP61119003A JP11900386A JPS6212767A JP S6212767 A JPS6212767 A JP S6212767A JP 61119003 A JP61119003 A JP 61119003A JP 11900386 A JP11900386 A JP 11900386A JP S6212767 A JPS6212767 A JP S6212767A
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    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、新規種類の置換テトラゾリノン化合物に関す
る。更に詳細には、本発明は、出現前除草剤、出現前除
草剤および/または植物成長調整剤として有用な新規種
類の置換テトラゾリノン化合物に関する。
先行技術の背景 成る種の置換テトラゾリノンの合成は、当業界に知られ
ている。例えば、ホルウイツツ(Horwitz )等
のジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサイテ
イ(JACS) 、第81巻、3076頁(1959年
)およびツゲ(Tsuge >等のジャーナル・オブ・
オーガニック・ケミストリー(JOC)、第45巻、5
130頁(1980年)における報告は、テトラゾリノ
ンの合成法を提供する。これらの報告には、合成された
置換テトラゾリノンのクラスの用途には言及されていな
い。
出現前および出現後の有効な除草剤が必要なことは、特
に強調するまでもない。雑草が拮抗すると農産物の葉、
果実または種子の生産が抑制されるので、雑草や好まし
くない植物の制御は、経済的に非常に重要である。雑草
が存在すると、収穫物の収穫効率および品質が低下する
ことがある。
雑草の制御は、コーン(ゼア・メイズ(7ea l1l
ays)、L) 、綿(、:jシビウム(Gossyp
iui) S P ) 、ヒマワリ(へりアンスス・ア
ンス(Helianthus annus)し)および
大豆(グリシン・マックス(GlvCirtewax 
)  (L ) Herr、 )のような多くの部組お
よび園芸産物の生産を最大にするのに重要である。濃1
i地でない地域の雑草は、火事の危険性を有し、好まし
くない砂または雪の漂流および/または人に刺激を与え
てアレルギーを起こすことがある。
従って、好ましくない雑草の成長を抑制することは、極
めて有利である。
更に、収穫植物種の成長および発展に重要な効果を有す
る農薬の必要性も、同様に周知である。
例えば、多くの収穫物には、成る種の植物成長調整効果
を達成することが、非常に望ましい。通常は、これらの
成長調整効果には、短小化、末端成長の停止、腋芽およ
び節間成艮の抑制および促進、部間伸張の抑制および促
進、開花または生殖発展の抑制または促進などがある。
発明の要約 新規クラスの置換テトラゾリノンは、驚くべきことには
優れた出現前および出現後除草剤特性および/または植
物成長調整効果を提供することが見い出された。
本発明によれば、式 [式中、Rは、 C1〜C12アルキル、 C1〜Cl3アルコキシアルキル、 C7〜C9アラールキル、 C5〜C6シクOアルキル、 C3〜C12アルケニル、 ナフチル、 5(4H、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 01〜C4アルキル、 C1〜C4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR3R’(但し、R3およびR4は同じまたは異なり
、水素または01〜C6アルキルである)、 02〜C5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フェノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、八〇はフッ素、塩素または臭素
である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフッ素、塩素または臭
素である)、 C1〜C6アルキルチオおよび 01〜C6フルオ0アルキルチオから成る群から選択さ
れる少なくとも1員で置換された5(4H、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 01〜C4アルキル、 C1〜C4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 02〜C5アルコキシカルボニル、 フェノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、八〇はフッ素、塩素または臭素
である)、 トリハロメトキシ(但し、八〇はフッ素、塩素または臭
素である)、 C1〜C6アルキルチオおよび C1〜C6フルオロアルキルチオから成る群から選択さ
れる少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 RおよびR2は同じまたは異なり、 C1〜C6アルキル、 C3〜C6アルケニル、 05〜C6シクロアルキル、 C1〜C9アラールキル、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 01〜C6アルキル、 C1〜C2ハロアルキル(但し、ハロはフッ素、塩素ま
たは臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フッ素、塩素または臭素
である)、 C1〜C6アルコキシ、 01〜C6アルキルチオ、 C1〜C6フルオロアルキルチオ、 フェノキシ、 5(4Hチオ、 カルボキシ、 C2〜C5アルコキシカルボニル メチレンジオキシ、 ニド01 シアノ、および NRR(但し、R およびR8は同じ または異なり、水素、C 1〜C6アルキル、04〜C
8アルキレンまたはC4〜C8オキシジアルキレンであ
る)から成る群から選択される少なくとも1員で置換さ
れた07〜C9アラールキル、 ナフチル、 5(4Hまたは フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 01〜C6アルキル、 01〜C2ハロアルキル(但し、ハ0はフッ素、塩素ま
たは臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フッ素、塩素または臭素
である)、 01〜C6アルコキシ、 C1〜C6アルキルチオ、 フェノキシ、 5(4H 5(4Hチオ、 カルボキシ、 02〜C5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換されたC1〜C2アル
キレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換されたC  1〜C 
 アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NRR(但し、R およびR8は同じ または異なり、水素、C 〜C6アルキル、C  1〜
C  アルキレンまたは04〜C8オキシジアルキレン
である)から成る群から選択される少なくとも1員で置
換された5(4Hであり、または R1およびR2は一緒になって、C  1〜C8アルキ
レンまたはC4〜C8オキシジアルキレンである]を有
する化合物が、開示される。
更に本発明によれば、本発明の化合物と担体とから成る
組成物が供される。
更にまた、本発明□によれば、本発明の組成物を   
 □用いて雑草および好ましくない植物を制御する方法
が教示される。
更に、本発明によれば、本発明の組成物を用いて、植物
の成長を調整する方法が教示される。
詳細な説明 本発明は、構造式 [式中、Rは、 01〜C12アルキル、 C2〜C13アルコキシアルキル、 07〜C9アラールキル、 05〜C6シクロアルキル、 C3〜C12アルケニル、 ナフチル、 5(4H、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C1〜C4アルキル、 01〜C4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NRR(但し、RおよびR4は同じ または異なり、水素またはC〜C6アルキルである)、 C2〜C5アルコキシカルボニル カルボキシ、 フェノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフッ素、塩素または臭素
である)、 トリハロメトキシ(但し、ハOはフッ素、塩素または臭
素である)、 C 〜C6アルキルチオおよび C 1〜C6フルオロアルキルチオから成る群から選択
される少なくとも1員で2換された5(4H、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 01〜C4アルキル、 C1〜C4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C2〜C5アルコキシカルボニル、 フェノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフッ素、塩素または臭素
である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフッ素、塩素または臭
素である)、 C 〜C6アルキルチオおよび C1〜C6フルオロアルキルチオから成る群から選択さ
れる少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R およびR2は同じまたは異なり、 01〜C6アルキル、 C3〜C6アルケニル、 C5〜C6シクロアルキル、 01〜C9アラールキル、 フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C1〜C6アルキル、 C1〜C2ハロアルキル(但し、八〇はフッ素、塩素ま
たは臭素である)、 ハロメトキシ(但し、八〇は、フッ素、塩素または臭素
である)、 01〜C6アルコキシ、 C 〜C6アルキルチオ、 01〜C6フルオロアルキルチオ、 フェノキシ、 5(4Hチオ、 カルボキシ、 C2〜C5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR7R8 (但し、R7およびR8は同じまたは異な
り、水素、C 1〜C6アルキル、04〜C8アルキレ
ンまたは04〜C8オキシジアルキレンである)から成
る群から選択される少なくとも1員で置換されたC 1
〜C9アラールキル、 ナフチル、 5(4Hまたは フッ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C1〜C6アルキル、 C〜C2ハロアルキル(但し、ハロは)ツ素、塩素また
は臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フッ素、塩素または臭素
である)、 C1〜C6アルコキシ、 C1〜C6アルキルチオ、 C1〜C6フルオOアルキルチオ、 フェノキシ、 5(4H、 5(4Hチオ、 カルボキシ、 C〜C5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換されたC  1〜C,
、アルキレンジオキシ、任意に1〜2個のメチル基で置
換された01〜C2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NRR(但し、RおよびR8は同じ または異なり、水素、C1〜C6アルキル、C〜C8ア
ルキレンまたは04〜C8 オキシジアルキレンである)から成る群から選択される
少なくとも1員で置換された5(4Hであり、または 1およびRは−緒になって、04〜C8アルレンまたは
C1〜C8オキシジアルキレンであ】を有する化合物に
関する。
本発明の更に好ましい化合物の中には、Rが、C1〜C
4アルキル、 5(4Hまたは C1〜C3アルキルおよび C1〜C3アルコキシから成る群 の少なくとも1個で置換された5(4 Hであり、 RがC1〜C4アルキルであり、 R2が5(4Hまたは C〜C3アルキル、 01〜C3アルコキシ、 塩素および トリハロメチルから成る群の少なくと も1員で置換された5(4Hである 化合物がある。
特に好ましい化合物には、 1−メチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
)カルバミル]−5(4]−テトラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
)カルバミル]−5(4]−テトラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル。
N−フエニル)カルバミル]−5(4]−テトラゾリノ
ン、 1−n−ブチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエ
ニル)カルバミル] −5(4]−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニ
ル)カルバミル] −5(4]−テトラゾ    1リ
ノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[2−
メチル]5(4H)カルバミル 5 (4]−テトラゾリノン、           
 [i[ 1−フエニル−4−[ (N−イソプロピル、N−[4
−り0ロ]フエニル)カルバミル 5 (4]−テトラゾリノン、           
 11−(2−メチル)5(4H−4−[(N−イソ 
   1ト プロビル,N−フエニル)カルバミル]−シ5 (4]
−テトラゾリノン、 ζ1 1−(2−メトキシ)5(4H−4−[(N−イソプO
ビ0)し、N−フエニル)カルバミル1−5(4]−テ
トラゾリノンおよび1 −(2,6−ジメチル)5(4H−4−[(N−イソプ
ロピル、N−フエニル)カルバミル5 (4]−テトラ
ゾリノンがある。
更に好ましくは、本発明の化合物が植物成長調整剤とし
て用いられる時には、本発明は、上記構造式によって与
えられる化合物(但し、Rが01〜C4アルキル、 C7〜C9アラールキル、 ナフチル、 5(4Hまたは フッ素、 塩素、 臭素、 C1〜C3アルキル、 01〜C2アルコキシ、 トリフルオロメチルおよび チオメチルから成る群の1員以上で置換された5(4H
であり、 R およびR2は同じまたは異なり、 C 〜C4アルキル、 シクロヘキシル、 07〜C9アラールキル、 5(4Hまたは 塩素、 メトキシ、 メチルおよび トリフルオロメチルから成る群の1員以上で置換された
5(4Hであるか、またはR およびR は−緒になっ
て、04〜C7アルキレンまたは04〜C6オキシアル
キレンである)に関する。
植物成長の調製にもつとも好ましい化合物は、1−メチ
ル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル)カルバ
ミル]−5 (4]−テトラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
)カルバミル ノン、 1−n−70ビル−4− [ (N−イソプロピル。
N−フエニル)カルバミル ラゾリノン、 i−n−ブチル−4− [ (N−イソプロピル、N−
フエニル)カルバミル ゾリノン。
1−フエニル−4−[ (N−イソプロピル、N−フエ
ニル)カルバミル リノン、 1−フエニル−4− [ (N−イソプロピル、N−[
2−メチル]5(4H)カルバミル]−5 (4]−テ
トラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[2−
メチル]5(4H)カルバミル]−5 (4]−テトラ
ゾリノン、 1−(2−メチル)5(4H−4−[(N−イソプロピ
ル、N−フエニル)カルバミル]−5 (4]−テトラ
ゾリノン、 1−(2−メトキシ)5(4H−4− [ (N−イソ
プロピ0ル.N−フエニル)カルバミル5 (4]−テ
トラゾリノン、 1−(2−メチル)5(4H−4−[(N−イソプロピ
ル、N−フエニル)カルバミル]−5 (4]−テトラ
ゾリノン、 1−<2−トリフルオロメチル)5(4H−4−[(N
−ブOビル、N−イソプロピル)カルバミル]−5 (
4]−テトラゾリノン、 1−(2−メチル)5(4H−4− [ (N.N−シ
イツブOビル)カルバミル]−5(4]−テトラゾリノ
ン、 1−(2−エチル)5(4H−4− [ (N−プロピ
ル、N−イソプロピル)カルバミル] −5 (41−
1)−テトラゾリノン、 1−(2−メトキシ)5(4H−4− [ (N.N−
ジイソブチル)カルバミル]−5(4]−テトラゾリノ
ン、 1−フエニル−4− [ (N−[(N,N−ジエチル
)カルバミル ゾリノンおよび 1−フエニル−4−[(N−エチル、N−ヘキシル)カ
ルバミル である。
本発明の化合物は、式 (式中、Mは水素またはli、NaまたはKのような)
アルカリ金属であり、Rは上記定義の通りである〉を有
するテトラゾリノン化合物を、式%式% (式中、Xは塩素または臭素であり、R1およびR2は
上記定義の通りである)を有するハロゲン化カルバモイ
ルと反応させることによって、調製される。
Mが水素であるときには、反応は適当な酸受容体、例え
ばピリジンまたは第三級アミン(例えばトリエチルアミ
ン)の存在で行うのが好ましい。
このテトラゾリノン化合物は、上記ホルウイツツ等およ
びツゲ等の文献に記載の方法によって合成することが出
来ることが注目される。(、E記反応体の代表的なもの
としての)X/Mの当量化は、約0.75/1〜約2/
1、好ましくは約0.9/1〜約1.5/1の範囲で変
化することが出来る。M型テトラゾリノンは塩基に可溶
性であるので、過剰量のMは生成物の精製に有利である
。反応温度は、約40℃から使用した溶媒の沸点まで変
化させることが出来る。代表的には、反応は速流条件下
で行う。好適な溶媒は、アセトン、アセトニトリル、ト
ルエン、クロロホルムなどの反応物に不活性なものであ
る1反応時間は、反応バッチサイズ、反応温度などの因
子によって数分間以下から数時間以上まで変化させるこ
とが出来る。
本発明は、本発明の置換テトラゾリノン化合物とその担
体とから成る組成物にも関する。本発明の好ましい態様
で用いられる担体は、アタパルガイド・クレー、砂、バ
ーミキュライト、摩砕したコーン・コツブス、活性炭な
どのような微細に分割したまたは小粒状の無機または有
機材料である。   □本発明の化合物は、微細に分割
したまたは小粒子状の材料上で含浸することが出来る。
担体は、不活性な粉末でもよい。好ましくは、不活性粉
末は、例えば雲母、滑石、菓ろう石および粘土のような
無機ケイ酸の一種である。この場合には、組成物は、本
発明の化合物を微細粉末中に磨砕し、それを界面活性分
散剤を添加した不活性粉末と混合することによって形成
される。
第三の担体は、上記不活性粉末と水との混合物である。
この担体は、水中に分散した湿潤性粉末を用いる。
更に網一つの担体は、溶媒と水である。この態様では、
本発明の化合物を、ベンゼン、トルエンまたはその他の
脂肪族または芳香族炭化水素のような溶媒に溶解させる
。乳化性濃縮物が、界面活性および/または分散剤を添
加することによって形成される。次いで、この乳化性濃
縮物を水に分散させる。この組成物では、水の溶解度は
、アセトン、ジメチルスルホキシドまたはその他の水混
和性溶媒を有する共溶媒系を用いて増加させることが出
来る。
本発明の組成物に用いるのに好ましい界面活性剤は、当
業者に周知であることが注目される。更に、本発明の組
成物に用いるのに好適な界面活性剤は、マツククツチェ
オンズ・デタージエンツ・アンド・エマルシファイヤー
ズ(HcCutcheonoSDetergents 
and Esulsifiers ) 、1970年、
アルード・パブリッシング・コーポレーション、リジウ
ツド、ニュー・シャーシー、米国特許第    12.
614.916号明細書の第2〜4欄、米国特許第2,
547.727号明細書の第3おJ:び41mに記載さ
れている。
本発明は、更に本発明の組成物の除草剤としての有効量
を使用することによって、出現前および出現後の雑草を
制御する方法にも関する。
組成物が本発明の化合物の含浸した小粒子から成る場合
には、雑草を制御するための使用は、土壌に散布するこ
とによる。湿潤性粉末も、同様に使用される。湿潤性粉
末が水中に分散されている場合には、この組成物は分散
液を雑草または好ましくない植物にまたは土壌表面に噴
霧することによって雑草を制御する。エマルションが形
成される場合には、そのエマルションも同様に雑草また
は土壌表面に噴霧する。
除草剤として用いる場合には、本発明の組成物中の本発
明の化合物の一度は、広範囲、例えば1〜95%に変化
させることが出来る。土壌または葉に使用される分散液
中の活性化合物の濃度は、通常は、0.002%から約
75%である。
本発明の化合物を出現前除草剤として用いるためには、
それを、雑草および農作物種子を含む土壌、すなわち土
壌表面にまたは土壌の上から1〜3インチ(2,5〜7
.51)の深さに混合することにより、1ニーカー当り
約0.05〜約25ボンドの割合で使用するのが酋通で
ある。出現前除草剤としては、化合物を通常は、雑草の
葉に1ニーカー当り約0.05〜約25ボンド(約0.
056〜約281cg/ha)の割合で使用する。化合
物は、単独でまたは2種以上の薬品の混合物として用い
ることが出来る。
除草剤として用いる場合には、所定の場合にお【ノる最
も好適な使用比率は、土壌のタイプ、土壌のpH、土壌
の有機物含量、処理前後の降雨量と強さ、気温および土
壌温度、光の強度および一日当りの日光照射時間のよう
な因子によって変動する。
これらの因子は総て、所定の雑草の制御使用に対する薬
品の効果に影響を与える。
除草剤の使用は、工業地帯では植物の制御および農業地
帯では選択的雑草の制御を包含することが出来る。
更に、本発明は、本発明の組成物の植物成長調整に有効
量を使用することによって植物の成長を調整する方法に
も関する。本明細書で用いる植物という用語は、葉、根
、花幹および種子のような植物の部分を包含することを
理解すべきである。
農作物の種類、投与量、使用時間および成る種の栽培法
によって、得られる成長調整効果は以下の1以上のもの
を包含する。すなわち、短小化、末端成長の停止、腋芽
および節間成艮の抑制、節間伸艮の抑制、開花または生
殖発展の禁止などを包含する。
本発明の化合物は、単独でまたは1種類以上の噴霧アジ
ュバント(例えば、界面活性剤、増粘剤、スプレダー、
乳化剤懸濁剤または増量剤)との組合せで用いることが
出来る。用いる活性化合物の膿は、植物成長の調整使用
の通常の実施に従い、これらの薬品は通常の農薬の実施
に準じた処方として好適に応用される。
植物成長の調整効果に対する活性成分の最も好適な使用
量および噴霧溶液に添加されるアジュバント物質の型お
よび量は、植物種、植物発生の段階、使用法、所望な特
殊な生物学的効果、気温および土壌温度、処理前後の降
雨量および強さ、土壌の型、(Il+、肥沃さおよび水
分および有機物含量、目的植物の生理学的条件および活
力、総体質度および農作物の周囲の空気の風速、目的植
物の葉の覆う範囲および密度、光量、−日当りの光の強
さと日照時間、予備および係属的農作物保護用薬品の型
とその使用間隔のような多くの因子によって変動する。
しかしながら、当業者は日常の実験によって本発明の特
定の化合物の使用条件を容易に決定することが出来る。
実施例 以下の実施例は、本発明を説明するためのものである。
これらの実施例は本発明の例示のためのものであり、本
発明はそれらに限定されると解釈すべきではない。
実施例1 1−(2−エトキシ5(4H)−5(4H)
−テトラゾリノンの調製 75MLのテトラヒドロフラン(THF、過酸化物が存
在しないことを試験したもの)に、塩化アルミニウム(
15,0SF、0.11モル)を攪拌しながら少しずつ
、溶液の温度を30℃未満に維持しながら添加した。冷
却器と温度計を備えた別のフラスコに、2−エトキシ5
(4Hイソシアネート(16,2g、0.1モル)、5
0−のTHFおよび19.59 (0,3モル)のアジ
化     1t 、IJつ、ヶ加えた。塩化ア、、9
ニウム溶液を、      1フラスコに添加し、混合
物を70°〜80℃で16時間還流した。混合物を室温
に冷却し、攪拌混合物に10ai!の濃塩酸および10
ateの水を一度に加えた。混合物を少し加温上記、窒
素を表面上に流して、未反応のヒドラゾン酸を取り除い
た。この混合物を20分間攪拌し、濾過した。塩を、5
0IIiずつのTI−IFで二回洗浄した。THF層を
まとめて、減圧で濃縮した後生成物を結晶させた。
エタノールから再結晶させると、10.(1(50%)
の白色結晶を得た。これを赤外(IR)および核磁気共
鳴(NMR)分析によって確認した。
この化合物を次いで、第1表の化合物番号20で生成す
る塩化N、N−ジメチルカルバミルと反応させた。
実施例2 1−(2,5−ジメトキシ5(4H)−4−
(N、N−ジメチルカルバミル −5 (4]−テトラゾリノン(化合物番号19)のI
R製 炭酸カリウム(6.6g.0.04Hモル)、アセトニ
トリル(50m>および1−(2.5−ジメトキシ5(
4H)−5 (4]−テトラゾリノン(4.49、0.
02モル)を混合して、85℃で15分間遠流した。混
合物を室温に冷却し、3、29 (0.3モル)の塩化
ジメチルカルバミルを一度に加えた。混合物を80〜8
5℃で1時間還流し、冷却して、塩を濾過して取り除い
た。
溶媒を減圧で除去した後、生成物を結晶させた。
生成物をエタノールから再結晶すると、4.0g(収量
、69%)の白色結晶、融点125〜6℃を得た。
構造は、IRおよびNMRによってTIll認した。
実施例3 1−フエニル−4− (N−プロピル、N−
イソプロピルカルバミル)−5( 4]−テトラゾリノン(化合物番 号2)の調製1−フエニル−5 (4]−テトラゾリノ
ン(4.8g.0.03モル)、炭酸カリウム(5.4
5J.0.04モル)およびアセトニトリル(50jd
りを混合して、80℃で10分間遠流した。混合物を室
温に冷却して、塩化ジエチルカルバミル5.4g(0.
04モル)を一度に加えた。反応混合物を80〜90℃
で16時間還流し、冷却して、塩を濾過して除去した。
濾液を751dの水中に注ぎ入れたところ、白色沈殿を
生成した。
生成物を25−エタノールと5dヘキサンから再結晶す
ると、4.5g(収量、57%)の白色結晶、融点66
〜8℃を得た。構造は、IRおよびNMRスペクトルに
よって確認した。
上記のようにして、本発明の一連の薬品を第1表にまと
めているように調製した。
本質的に上記の処理法によって、本発明の範囲内の他の
化合物を調製した。これらの化合物、化合物26−46
は、第2表にまとめた。
阿 第2表 QOU6 tlll RI        R2 実施例4 本発明の上記した置換テトラゾリノンの出現前除草剤と
しての効果を説明するため、300IIgの化合物を、
30■の乳化剤、エトキシル化ソルビタン−モノラウレ
ートを添加した10Idのアセトンから成る組成物に溶
解した。溶液を、蒸留水で100mに希釈した。この3
0001)E1m溶液の10jIeを、蒸留水で250
1)El−に希釈した。化合物を、以下の雑草の種子を
植えた4、5インチ(11,25CM)プラスチックポ
ットに土壌表面に2501)E1m溶液46ai!で濡
らすことによって10ボンド/ニーカー(11、,2K
g/ha) f)割合で投与した。ベルベット・リーフ
(アプチOン・セオフラステイ・メデイク(Abuti
lon theophrastimedic) )  
(VL) 、ジムサンウイード(ダトウラ・ストラモニ
ウム(Datura 5tralOnitll ) L
、 )(JW)、トール・モーニング・グローリー(イ
ボメア・ブルブレア(Ipomea purDurea
 ) L 。
Roth)(TM)、スイッチグラス(パニクム・バー
ガトウム(Pan1cu@virgatum) L 、
 )(SG) 、バーンヤードグラス(エチミクロア・
クルスガリ(Echinochloa CrLISga
lli )L、Beauv、>(BG)、グリーンフォ
ックステイル(セトリア・ビリディス(Setriav
iridis)L、Beauv、>(GF)、未処理対
照物と比較した雑草の制御率は、処理後2週間    
 iで測定′−″・第3表1・上記0よう1処方下(ヒ
合     (1′ *r*s、−5at:Matstux°%6・ZtL’
)f)7’      1−ターから明らかに、本発明
の化合物の除草創動     き果は良好ないし優れて
いる。              l庄 1′ 1′ 第3表 出現前活性 (11,2に9/haでの制御率) 化合物番号   VL    JW    TM   
 BG    SG    GFl    0  0 
 01001001001i    o   o   
0 98  ioo  io。
24”     OO0405020 第 3 表(続き) 77      0    0   95  100 
 100  100      ・m 22.4に97
haで試験。
実施例5 出現後除草剤としての上記置換テトラゾリノンの効果を
説明するため、実施例4に記載の3000 ppm溶液
を通常のデビルビス(DeVilbiss 、登録商標
)噴霧器で噴霧し、葉を露点まで濡らした。
実施例4に記載したのと同じ標品の雑草を、出現後6日
間処理した。制御率を処理後2週間で測定した。第4表
に、本発明の化合物の出現後の除草剤の効果を示す。
第4表         1 11fi11mgK         。
(3000ppmでの制御率) 24     0   0   0405015   
   ゛第 4 表(続き) 77     0    0    515    0
10’* 600011amでの制御 同様な出現前後の除草剤の結果は、化合物番号25〜4
6を用いて、実施例4および5に示した方法で雑草に投
与した時に得られた。
実施例6 植物成長の抑制 植物成長調整剤、とじての上記化合物の効果を説明する
ため、600■の化合物を30#19の乳化剤、fツイ
ーン(Tween ) 20J  (エトキシル化した
ソルビタン−モノラウレート)を添加したアセトン含有
有機溶媒10Idに溶解した。この溶液を、蒸留水で2
00sd!に希釈し、30001)p11溶液/懸濁液
を生成した。蒸留水で適当に希釈することによって、1
000および500 ppm溶液/懸濁液を調製した。
噴霧溶Wt/懸濁液を、デビルビス(登録商標)第15
2号噴霧器で噴霜し、大豆植物(グリシン−?’/クス
、L、、Merr、cv。
Wi I I iams、2週間)、綿植物(ゴシビウ
ム・ヒルストラム、L、CV。
5toneville  213.3〜4週I!11)
、豆植物(ファーゼオルス・ブルガリス、L、CV。
Pinto  111.2週間)、バーレイ植物(ホル
デウム・プルガレ、L、CV、Herta。
1週間)および米植物(オリザ・サチバ、L。
CV、Nato、1週間)の菓に滴下点に達するまで濡
らした。(植物種によって)温室中で1〜3週間後に、
植物を植物成長の抑制を評価した。
成長抑制データーをまとめたものを、第5表に示す。
+11111111111111111−一一− r     r   rrrf++rrrr   rr
   r輔 実施例7 豆の腋芽分枝成長の抑制 斑のうずら豆を、1〜3枚葉を着けるまで温室で成長さ
せた。幹を第−葉の2〜3α上で切断し、葉軸の枝を除
去した。噴霧溶液/懸濁液を調製し、実施例6に記載し
たのと同様に投与した。温室中で10〜12日後に、腋
芽分枝成長を除いて、秤岱し、成長1IIJtil率を
計算した。これらの結果を、第6表にまとめる。
第6表 (10001)I)l ) 4     96     5B      20”7
   88  60  76   引5      6
2”      59    1001s      
 64     72     97     i19
     31     73    100    
 iし 20     44”     74     74 
    j24     61     75    
56     ’vioof)9111で試験。
上記態様および実施例は、本発明の範囲および精神を説
明する。これらの態様および実施例により、伯の態様お
よび実施例が本発明の範囲内にあることは、当業者には
明らかになるであろう。それ故、本発明は、特許請求の
範囲によってのみ限定されるべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは、 C_1〜C_1_2アルキル、 C_2〜C_1_3アルコキシアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_3〜C_1_2アルケニル、 ナフチル、 フエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR^3R^4(但し、R^3およびR^4は同じまた
    は異なり、水素またはC_1〜C_6アルキルである)
    、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたフエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_6アルキル、 C_3〜C_6アルケニル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る 群から選択される少なくとも1員で置換されたC_7〜
    C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニル、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から 選択される少なくとも1員で置換されたフ エニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_8ア
    ルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレンであ
    り、 但し、RがC_3〜C_1_2アルケニル、C_1〜C
    _6アルキルチオ置換フエニル、C_1〜C_6アルキ
    ルチオ置換ベンジル、C_1〜C_6フルオロアルキル
    チオ置換フエニルまたはC_1〜C_6フルオロアルキ
    ルチオ置換ベンジル以外のものである場合には、R^1
    およびR^2の少なくとも1個はC_7〜C_9アラー
    ルキル、C_7〜C_9置換アラールキル、フエニルま
    たは置換フエニルである]を有する化合物(2)RがC
    _1〜C_4アルキル、 フエニルまたは C_1〜C_3アルキルおよび C_1〜C_3アルコキシから成る群の 少なくとも1個で置換されたフエニル であり、 R^1はC_1〜C_4であり、 R^2はフエニルまたは C_1〜C_3アルキル、 C_1〜C_3アルコキシ、 塩素および トリハロメチルから成る群の少なくとも 1員で置換されたフエニルである、特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 (3)1−メチル−4−[(N−イソプロピル、N−フ
    エニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
    )カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−プロピル−4−[(N−イソプロピル、N−フ
    エニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−ブチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエ
    ニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニ
    ル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[2−
    メチル]フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[4−
    クロロ]フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−(2−メチル)フエニル−4−[(N−イソプロピ
    ル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−(2−メトキシ)フエニル−4−[(N−イソプロ
    ピロル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テ
    トラゾリノンおよび 1−(2,6−ジメチル)フエニル−4−[(N−イソ
    プロピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−
    テトラゾリノンから成る群から選択される化合物。 (4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは、 C_1〜C_1_2アルキル、 C_2〜C_1_3アルコキシアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_3〜C_1_2アルケニル、 ナフチル、 フエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR^3R^4(但し、R^3およびR^4は同じまた
    は異なり、水素またはC_1〜C_6アルキルである)
    、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたフエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_6アルキル、 C_3〜C_6アルケニル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る 群から選択される少なくとも1員で置換されたC_7〜
    C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から選択される少なくとも1員で
    置換されたフエニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_8ア
    ルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレンであ
    り、 但し、R^がC_3〜C_1_2アルケニル、C_1〜
    C_6アルキルチオ置換フエニル、C_1〜C_6アル
    キルチオ置換ベンジル、C_1〜C_6フルオロアルキ
    ルチオ置換フエニルまたはC_1〜C_6フルオロアル
    キルチオ置換ベンジル以外のものである場合には、R^
    1およびR^2の少なくとも1個はC_7〜C_9アラ
    ールキル、C_7〜C_9置換アラールキル、フエニル
    または置換フエニルである]を有する化合物と、 その担体から成る組成物。 (5)RがC_1〜C_4アルキル、 フエニルまたは C_1〜C_3アルキルおよび C_1〜C_3アルコキシから成る群の少なくとも1員
    で置換されたフエニルであり、 R^1がC_1〜C_4アルキルであり、 R^2がフエニルまたは C_1〜C_3アルキル、 C_1〜C_3アルコキシ、 塩素および トリハロメチルから成る群の少なくとも 1員で置換されたフエニルである、特許請 求の範囲第4項記載の組成物。 (6)上記化合物が、1−メチル−4−[(N−イソプ
    ロピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テ
    トラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
    )カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−プロピル−4−[(N−イソプロピル、N−フ
    エニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−ブチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエ
    ニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニ
    ル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[2−
    メチル]フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[4−
    クロロ]フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−(2−メチル)フエニル−4−[(N−イソプロピ
    ル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テトラ
    ゾリノン、 1−(2−メトキシ)フエニル−4−[(N−イソプロ
    ピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テト
    ラゾリノンおよび 1−(2,6−ジメチル)フエニル−4−[(N−イソ
    プロピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−
    テトラゾリノンから成る群から選択される、特許請求の
    範囲第4項記載の組成物。 (7)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは、 C_1〜C_1_2アルキル、 C_2〜C_1_3アルコキシアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_3〜C_1_2アルケニル、 ナフチル、 フエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR^3R^4(但し、R^3およびR^4は同じまた
    は異なり、水素またはC_1〜C_6アルキルである)
    、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたフエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_6アルキル、 C_3〜C_6アルケニル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から 選択される少なくとも1員で置換された C_7〜C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素、または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニル、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から選択される少なくとも1員で
    置換されたフエニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_8ア
    ルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレンであ
    り、 但し、RがC_3〜C_1_2アルケニル、C_1〜C
    _6アルキルチオ置換フエニル、C_1〜C_6アルキ
    ルチオ置換ベンジル、C_1〜C_6フルオロアルキル
    チオ置換フエニルまたはC_1〜C_6フルオロアルキ
    ルチオ置換ベンジル以外のものである場合には、R^1
    およびR^2の少なくとも1個はC_7〜C_9アラー
    ルキル、C_7〜C_9置換アラールキル、フエニルま
    たは置換フエニルである]を有する化合物の製造法にお
    いて、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは上記定義の通りであり、Mは水素またはL
    i、NaおよびKから成る群から選択されたアルカリ金
    属である)を有するテトラゾリノン化合物を、式XCO
    NR^1R^2(式中、Xは塩素または臭素であり、R
    ^1およびR^2は上記定義の通りである)を有するハ
    ロゲン化カルバモイルと反応させることを特徴とする製
    造法。 (8)X/Mの当量化が、0.75〜2/1の範囲にあ
    る、特許請求の範囲第7項記載の方法。 (9)上記X/Mの当量化が、0.9〜1.5/1の範
    囲にある、特許請求の範囲第6項記載の方法。 (10)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは、 C_1〜C_1_2アルキル、 C_2〜C_1_3アルコキシアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_3〜C_1_2アルケニル、 ナフチル、 フエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR^3R^4(但し、R^3およびR^4は同じまた
    は異なり、水素またはC_1〜C_6アルキルである)
    、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたフエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_6アルキル、 C_3〜C_6アルケニル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から選択される少なくとも1員で
    置換された C_7〜C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニル、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から 選択される少なくとも1員で置換されたフ エニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_8ア
    ルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレンであ
    り、 但し、RがC_3〜C_1_2アルケニル、C_1〜C
    _6アルキルチオ置換フエニル、C_1〜C_6アルキ
    ルチオ置換ベンジル、C_1〜C_6フルオロアルキル
    チオ置換フエニルまたはC_1〜C_6フルオロアルキ
    ルチオ置換ベンジル以外のものである場合には、R^1
    およびR^2の少なくとも1個はC_7〜C_9アラー
    ルキル、C_7〜C_9置換アラールキル、フエニルま
    たは置換フエニルである]を有する化合物の除草剤とし
    ての有効量を使用することによつて雑草を制御する方法
    。 (11)上記化合物を上記雑草が出現する前に土壌に使
    用して、上記雑草を制御する、特許請求の範囲第10項
    記載の方法。 (12)上記化合物を上記雑草の葉に使用することによ
    つて、上記雑草を制御する、特許請求の範囲第10項記
    載の方法。 (13)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは、 C_1〜C_1_2アルキル、 C_2〜C_1_3アルコキシアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_3〜C_1_2アルケニル、 ナフチル、 フエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 NR^3R^4(但し、R^3およびR^4は同じまた
    は異なり、水素またはC_1〜C_6アルキルである)
    、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 カルボキシ、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたフエニル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_4アルキル、 C_1〜C_4アルコキシ、 メチレンジオキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 フエノキシ、 ニトロ、 シアノ、 トリハロメチル(但し、ハロはフツ素、塩 素または臭素である)、 トリハロメトキシ(但し、ハロはフツ素、 塩素または臭素である)、 C_1〜C_6アルキルチオおよび C_1〜C_6フルオロアルキルチオから成る群から選
    択される少なくとも1員で置換されたベンジルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_6アルキル、 C_3〜C_6アルケニル、 C_5〜C_6シクロアルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 メチレンジオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキル、C_4〜C
    _8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレ
    ンである)から成る群から選択される少なくとも1員で
    置換された C_7〜C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 ヨウ素、 C_1〜C_6アルキル、 C_1〜C_2ハロアルキル(但し、ハロはフツ素、塩
    素または臭素である)、 ハロメトキシ(但し、ハロは、フツ素、塩 素または臭素である)、 C_1〜C_6アルコキシ、 C_1〜C_6アルキルチオ、 C_1〜C_6フルオロアルキルチオ、 フエノキシ、 フエニル、 フエニルチオ、 カルボキシ、 C_2〜C_5アルコキシカルボニル、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンジオキシ、 任意に1〜2個のメチル基で置換された C_1〜C_2アルキレンオキシ、 ニトロ、 シアノ、および NR^7R^8(但し、R^7およびR^8は同じまた
    は異なり、水素、C_1〜C_6アルキルC_4〜C_
    8アルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレン
    である)から成る群から選択される少なくとも1員で置
    換されたフエニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_8ア
    ルキレンまたはC_4〜C_8オキシジアルキレンであ
    る]を有する化合物の植物成長制御量を使用することを
    特徴とする、植物の成長の制御法。 (14)Rが C_1〜C_4アルキル、 C_7〜C_9アラールキル、 ナフチル、 フエニルまたは フツ素、 塩素、 臭素、 C_1〜C_3アルキル、 C_1〜C_2アルコキシ、 トリフルオロメチルおよび チオメチルから成る群の1員以上で置換 されたフエニルであり、 R^1およびR^2は同じまたは異なり、 C_1〜C_4アルキル、 シクロヘキシル、 C_7〜C_9アラールキル、 フエニルまたは 塩素、 メトキシ、 メチルおよび トリフルオロメチルから成る群の1員以 上で置換されたフエニルであり、または R^1およびR^2は一緒になつて、C_4〜C_7ア
    ルキレンまたはC_4〜C_6オキシジアルキレンであ
    る、特許請求の範囲第13項記載の方法。 (15)上記化合物が、 1−メチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
    )カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−エチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニル
    )カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−プロピル−4−[(N−イソプロピル、N−フ
    エニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−n−ブチル−4−[(N−イソプロピル、N−フエ
    ニル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−フエニ
    ル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[2−
    メチル]フエニル)カルバミル]− 5(4H)−テトラゾリノン、 1−フエニル−4−[(N−イソプロピル、N−[4−
    クロロ]フエニル)カルバミル]− 5(4H)−テトラゾリノン、 1−(2−メチル)フエニル−4−[(N−イソプロピ
    ル、N−フエニル)カルバミル]− 5(4H)−テトラゾリノン、 1−(2−メトキシ)フエニル−4−[(N−イソプロ
    ピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−テト
    ラゾリノン、 1−(2,6−ジメチル)フエニル−4−[(N−イソ
    プロピル、N−フエニル)カルバミル]−5(4H)−
    テトラゾリノン、 1−(2−トリフルオロメチル)フエニル−4−[(N
    −プロピル、N−イソプロピル)カルバミル]−5(4
    H)−テトラゾリノン、 1−(2−メチル)フエニル−4−[(N,N−ジイソ
    プロピル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン
    、 1−(2−エチル)フエニル−4−[(N,N−ジエチ
    ル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン、 1−(2−メトキシ)フエニル−4−[(N,N−ジイ
    ソブチル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノン
    、 1−フエニル−4−[(N−イソブチル、N−イソプロ
    ピル)カルバミル]−5(4H)−テトラゾリノンおよ
    び 1−フエニル−4−[(N−エチル、N−ヘキシル)カ
    ルバミル]−5(4H)−テトラゾリノンから成る群か
    ら選択される、特許請求の範囲第13項記載の方法。
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