JPS60180188A - 電子体温計 - Google Patents

電子体温計

Info

Publication number
JPS60180188A
JPS60180188A JP59035163A JP3516384A JPS60180188A JP S60180188 A JPS60180188 A JP S60180188A JP 59035163 A JP59035163 A JP 59035163A JP 3516384 A JP3516384 A JP 3516384A JP S60180188 A JPS60180188 A JP S60180188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic thermometer
recess
circuit
capacitor
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59035163A
Other languages
English (en)
Inventor
安部 幸人
岩瀬 暢男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59035163A priority Critical patent/JPS60180188A/ja
Publication of JPS60180188A publication Critical patent/JPS60180188A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は電子体温計に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来の電子体温計はプリント板上にリード付部品か、チ
ップ受動部品とLSIパッケージ又はチップを乗せて感
渦センサと接続、計測後表示器で表示していた。しかし
、このようにすると、部品の半田付の煩しさや、半田付
不良が起き、電子体温計の歩留を悪くし、価格低減の障
壁となっていた。
〔発明の目的〕
本発明はこのような欠点に鑑みなされたもので半田付を
なくシ、歩留の向上、セットの信頼性を向上することが
できる電子体温計を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明はプリント配線板の機能と受動部品の機能を一体
的に構成し、半田付けをなくしたものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明について詳細に説明する。本発明者等がすで
に特開昭53−69685に於いて開示した如く電子体
温計は発振周波数比較法によって容易に構成することが
出来る。この方法について第1図を用いて簡単に説明す
る。第1図(1)は温度周波数変換発振器であり、例え
ばサーミスタを含む感温センサRxと固定抵抗RsをS
Wl、 SW2により選択的に接続され、それぞれ fX = −−(1) RxC。
fs = −−(2+ SsC。
に従って発振する。一方(2)は基準発振器で例えば1
20 KHzで発振する。またサーミスタを使った感温
素子の温度と抵抗値の関係は T二us(1−X (’r−To ) ) (3)(3
)式となる。こ\で(1) 、 (2) 、 (31式
を結合すると、(4)式と々す、一定時間fx、f、を
カウントした値をMx 、 Msとそれぞれすると、(
4)式は(5)式のように書き変えることが出来る。
と\でMxα= 100とすると (5)7式となる。従って100Toを仮に3700と
してセットしたカウンタ(4)により一定時間Mxをカ
ウントアツプし、この時間を基準カウンタ(8)でカウ
ントし、これと同じ時間Msをカウントダウンして小数
点を3桁目につけて表示器(9)で表示すると温度が計
測可能である。一方、電子体温計では最高値を表示する
必要があるので、比較器(6)により最大値レジスタ(
7)の内容とカウンタ(4)の内容を比較して最高値を
表すれば良い。ステップカウンタとのゲート01〜01
8はこれらを正しくコントロールするためのコントロー
ラである。
以上述べた発振周波数比較法に於いては、最低でも第2
図に示すサーミスタ翰に並列の抵抗Rp(30)、基準
抵抗Rs (31)、両者に直列な抵抗Re (3aと
コンデンサCo(33を要す。また基準発振のために抵
抗(ロ)、コンデンサ(至)を必要とする。
従来はこれらの受動部品をリード付抵抗やコンデンサ又
はチップ抵抗チップコンデンサを半田付して構成してい
た。しかるに、昨今のように基板技術の進歩により抵抗
の温度係数150ppm/’0以下、コンデンサ容量誤
差±10%の特性を示す部品を同一セラミック基板上に
構成することが出来るようになった。例えば市販の六ホ
ウ化ランタン系抵抗ペースト(デュポン6041)を使
い、 N2雰囲気中にて抵抗を構成し、アルミナ系誘電
体(デュポン8748)を使いコンデンサを構成し、配
線を銅ベースト(デーポン9022)で構成するとLS
IチップともAuワイヤによるサーモンニツク等のボン
ディングが可能で一枚の基板上に回路要素として必要な
ものすべてを構成することが可能である。第3図にこの
ように構成したセラミックプリント基板の一例を示す。
この例では抵抗は単位面積あたり約10にΩ、コンデン
サは1dあたり2.5PFである。
しかし、容量は多層にすれば面積あたりの容量をあげる
ことが出来るので、1m1(]あたり、7PFは十分可
能である。
しかしこのように構成すると先に述べた発振周波数比較
法に於いては発振器が2つ有り、誘電対を通して相互に
干渉するので、雑音の原因となりやすい。従ってコンデ
ンサを共通電極、例えばグランド電極の上に構成したり
、奇モード、偶モード等適宜選べば相互の影響が少なく
なり、雑音に強い電子体温計となる。
また電子体温計に於いては電源として電池を使用するこ
とが多いので、電池電極をとるのに苦労することがある
。このような場合、第4図に示したようにプリント板上
の一部に四部(4Gを作り、との凹部(41にLSIチ
ップを固定すると共に、気密封止用の蓋(41)を金属
で構成して電池電圧の一方の電極を兼ねさせることが出
来る。
〔発明の効果〕
このような本発明によれば、歩留の良い、信頼性の高い
電子体温計が構成出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子体温計の回路構成を示す図、第2
図は発振器の回路構成図、第3図はこのような発振器を
形成したプリント板の一例を示す図、第4図はプリント
板の断面図である。 1・・・温度周波数変換発振器、 2・・・基準発振器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)セラミックプリント基板上に厚膜回路により必要
    な抵抗とコンデンサおよび回路配線を構成し、LSIチ
    ップを同一基板上に固定後ボンディングして回路構成と
    したことを特徴とする電子体温計〇(2)プリント板の
    一部に凹部を構成し、この中にLSIを固定することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計。 (3)凹部の蓋を電池電極兼用とすることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の電子体温計。 (4)コンデンサを共通電位上に構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電子体温計。
JP59035163A 1984-02-28 1984-02-28 電子体温計 Pending JPS60180188A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59035163A JPS60180188A (ja) 1984-02-28 1984-02-28 電子体温計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59035163A JPS60180188A (ja) 1984-02-28 1984-02-28 電子体温計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60180188A true JPS60180188A (ja) 1985-09-13

Family

ID=12434199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59035163A Pending JPS60180188A (ja) 1984-02-28 1984-02-28 電子体温計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60180188A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6098724B2 (ja) 温湿度センサ
EP0646799A2 (en) Acceleration sensor
JPS60180188A (ja) 電子体温計
JPH0262069A (ja) 半導体装置
JP2969526B2 (ja) 表面実装用小型水晶発振器
JP2824360B2 (ja) 電流検出用半導体装置
JPS589020A (ja) 物理量検出装置
JPS5821520A (ja) 液量検出装置
JPS5929369Y2 (ja) 発振装置
JPS5838614Y2 (ja) 集積回路用基板
JP2001077627A (ja) 温度補償圧電発振器
JPS5842952Y2 (ja) サ−ジ電流測定器
JPH0358465A (ja) 樹脂封止型半導体装置
JPS6314525B2 (ja)
JPH01211933A (ja) 半導体集積回路装置
JP3234397B2 (ja) 圧電発振器の製造方法
JP2001016066A (ja) 弾性表面波デバイス
JPH025538Y2 (ja)
JPS5817715A (ja) 発振器
JPS6337225A (ja) 温度検出回路
JPH01179352A (ja) 半導体集積回路装置
JPS62105019A (ja) 電子体温計
JPS634701A (ja) 発振回路用集積回路
JPH05145340A (ja) 半導体及び圧電発振器
JPS6284507A (ja) パワ−icの発振防止用磁器コンデンサ