JPS60180337A - 信号変換装置 - Google Patents
信号変換装置Info
- Publication number
- JPS60180337A JPS60180337A JP59036629A JP3662984A JPS60180337A JP S60180337 A JPS60180337 A JP S60180337A JP 59036629 A JP59036629 A JP 59036629A JP 3662984 A JP3662984 A JP 3662984A JP S60180337 A JPS60180337 A JP S60180337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- output
- analog
- signal
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
- H03M1/78—Simultaneous conversion using ladder network
- H03M1/785—Simultaneous conversion using ladder network using resistors, i.e. R-2R ladders
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子回路、特にマイクロコンピュータを用いた
回路において、ディジタル信号をアナログ信号に変換す
る信号変換装置に関する。
回路において、ディジタル信号をアナログ信号に変換す
る信号変換装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、マイクロコンピュータ(以下マイコンと称す)を
用いた電子回路において、マイコンによって演算しだデ
ィジタル信号をアナログ信号(アナログ電圧)に変換す
る場合、マイコン内部にD/Aコンバーク(ディジタル
−アナログ変換器)を内蔵するもの以外にあっては、D
/Aコンバータ用のICを外付けし、マイコンよりのデ
ィジタル信号をD/Aコンバークに入力しアナログ信号
(変換するか、もしくはマイコン自身の、またはマイコ
ンにより駆動される出力素子の出力端子に抵抗ラダーを
接続して、アナログ信号に変換していた。
用いた電子回路において、マイコンによって演算しだデ
ィジタル信号をアナログ信号(アナログ電圧)に変換す
る場合、マイコン内部にD/Aコンバーク(ディジタル
−アナログ変換器)を内蔵するもの以外にあっては、D
/Aコンバータ用のICを外付けし、マイコンよりのデ
ィジタル信号をD/Aコンバークに入力しアナログ信号
(変換するか、もしくはマイコン自身の、またはマイコ
ンにより駆動される出力素子の出力端子に抵抗ラダーを
接続して、アナログ信号に変換していた。
前者の場合、D’/Aコンバータ用のICを外伺けする
ことによりコスト面で不利な場合が多かった。
ことによりコスト面で不利な場合が多かった。
壕だ後者の場合は、コスト的に有利であったか、例えば
64通りのアナログ電圧を得るために、ディジタル信号
のビット数は最低6ビノトであシ、6つの出力端子が必
要である。同様に266通りならば、8つの出力端子が
必要である。
64通りのアナログ電圧を得るために、ディジタル信号
のビット数は最低6ビノトであシ、6つの出力端子が必
要である。同様に266通りならば、8つの出力端子が
必要である。
しかしながらマイコンあるいは出力素子における出力端
子数は限度があり、他の入出力信号の数によりしばしば
その数が足らないということかあり、マイコンのピン数
の多いものを使用するか、あるいはI10エクスパンダ
等の外例の入出力素子を増加するなどの方法をとる必要
があり、いづれにしても回路構成が複雑になったりコス
ト高になる場合が多かった。
子数は限度があり、他の入出力信号の数によりしばしば
その数が足らないということかあり、マイコンのピン数
の多いものを使用するか、あるいはI10エクスパンダ
等の外例の入出力素子を増加するなどの方法をとる必要
があり、いづれにしても回路構成が複雑になったりコス
ト高になる場合が多かった。
発明の目的
本発明は、マイコンよりのディジタル信号を抵抗ラダー
等の抵抗回路網を用いてアナログ信号に変換する際、従
来必要としていた出力端子数よシも軽減させて低コスト
で同等の特性を得ようとするものであり、簡単な構成で
、マイコンの能力′並びにアナログ電圧の必要なステッ
プ数(異なる値の数)との関係からD/A変換用に使用
するマイコンないし出力素子の出力端子数を最少限にし
ようとするものである。
等の抵抗回路網を用いてアナログ信号に変換する際、従
来必要としていた出力端子数よシも軽減させて低コスト
で同等の特性を得ようとするものであり、簡単な構成で
、マイコンの能力′並びにアナログ電圧の必要なステッ
プ数(異なる値の数)との関係からD/A変換用に使用
するマイコンないし出力素子の出力端子数を最少限にし
ようとするものである。
発明の構成
本発明に基づく信号変換装置は、アナログ信号に変換す
べきディジタル信号を演算処理する演算処理回路と、演
算処理回路の発するディジタル値を出力端子から出力す
るディジタル出力回路と、その出力に応じたアナログ値
に変換する抵抗回路網と、その変換されたアナログ値を
平均化してアナログ電圧を出力する積分回路とより成り
、演算処理回路が連続して同一のディジタル値を発する
場合に得られるアナログ電圧のとりうる値以外に、それ
らの電圧の間のアナログ電圧も得られるように構成され
たものである。
べきディジタル信号を演算処理する演算処理回路と、演
算処理回路の発するディジタル値を出力端子から出力す
るディジタル出力回路と、その出力に応じたアナログ値
に変換する抵抗回路網と、その変換されたアナログ値を
平均化してアナログ電圧を出力する積分回路とより成り
、演算処理回路が連続して同一のディジタル値を発する
場合に得られるアナログ電圧のとりうる値以外に、それ
らの電圧の間のアナログ電圧も得られるように構成され
たものである。
実施例の説明
本発明による信号変換回路の一実施例を添付図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に基づく信号変換回路の一実施例の構成
図である。
図である。
図において1はマイクロコンビ、−タ(マイコン)、2
はマイコン1の入力ポート、3はマイコン1の出力ボー
ト、4はマイコン1内部の演算処理回路、5は演算処理
回路4の出力するディジタル出力信号DBを入力とする
ディジタル出力回路である。このディジタル出力回路6
はPl、P2゜P3の3つの出力端子を有し、それぞれ
その出力がハイレベルのとき、はぼ電源電圧(Vo。)
と等しくなりローレベルのときはほぼ0V(GND’)
と々 −る。6は出力端子P1’、P2.P3にそれぞ
れ接続され、R及び2Hの2種類の抵抗よりなる抵抗回
路網であり、いわゆるR−2Rラダーである。
はマイコン1の入力ポート、3はマイコン1の出力ボー
ト、4はマイコン1内部の演算処理回路、5は演算処理
回路4の出力するディジタル出力信号DBを入力とする
ディジタル出力回路である。このディジタル出力回路6
はPl、P2゜P3の3つの出力端子を有し、それぞれ
その出力がハイレベルのとき、はぼ電源電圧(Vo。)
と等しくなりローレベルのときはほぼ0V(GND’)
と々 −る。6は出力端子P1’、P2.P3にそれぞ
れ接続され、R及び2Hの2種類の抵抗よりなる抵抗回
路網であり、いわゆるR−2Rラダーである。
7は積分回路であり、オペアンプ8.抵抗9.コンデン
サ10より成る。この積分回路7はオペアンプ8により
抵抗回路網6の出力するアナログ電圧■sを入力し、イ
ンピーダンス変換を行左い、抵抗9.コンデンサ10に
よりアナログ電圧■Tを積分し、アナログ出力電圧vT
を発するものである。
サ10より成る。この積分回路7はオペアンプ8により
抵抗回路網6の出力するアナログ電圧■sを入力し、イ
ンピーダンス変換を行左い、抵抗9.コンデンサ10に
よりアナログ電圧■Tを積分し、アナログ出力電圧vT
を発するものである。
以上の構成において、マイコン1における演算処理回路
4は入力ポート2の入力状態や演算結果に基づいてアナ
ログ電圧に変換すべき3ビツトのディジタル出力信号D
Bをディジタル出力回路6に発する。ディジタル出力回
路6は3ビツトのデ抵抗回路網6に出力する。この3ビ
ツトのディジタル出力信号DBに対して、抵抗回路網6
は8通9のうちのいづれかのアナログ電圧■Sを発する
。
4は入力ポート2の入力状態や演算結果に基づいてアナ
ログ電圧に変換すべき3ビツトのディジタル出力信号D
Bをディジタル出力回路6に発する。ディジタル出力回
路6は3ビツトのデ抵抗回路網6に出力する。この3ビ
ツトのディジタル出力信号DBに対して、抵抗回路網6
は8通9のうちのいづれかのアナログ電圧■Sを発する
。
ディジタル出力信号DBが一定のときは、アナログ出力
電圧■Tは、vsと同一の値となる。
電圧■Tは、vsと同一の値となる。
第2図にディジタル出力信号DBに対するアナログ電圧
vsを示す。DBが0から7の値を取ると、それに応じ
て、VBは0から百■。。間隔で百v0゜までの値をと
る。アナログ出力電圧■Tも同一の値となる。
vsを示す。DBが0から7の値を取ると、それに応じ
て、VBは0から百■。。間隔で百v0゜までの値をと
る。アナログ出力電圧■Tも同一の値となる。
しかるに、元来、演算処理回路4は○から14寸での4
ビツトのディジタル信号DAを内部で演算し、このディ
ジタル信号DAをその値に応じたアナログ電圧に変換す
べき動作を行なう。第2図に示すようにディジタル信号
DAとディジタル出力信号DBを対応させる。テイジタ
ル信号DAがQ及び偶数のときはディジタル出力信号D
Bを連続的にディジタル出力回路らに出力して前述のア
2つの偶数の値を1:1の時間比(デユーティ−50%
)で交互に発するように、即ち3ビツトのディジタル出
力信号DBの互いに近傍の2つの値を交互に出力する。
ビツトのディジタル信号DAを内部で演算し、このディ
ジタル信号DAをその値に応じたアナログ電圧に変換す
べき動作を行なう。第2図に示すようにディジタル信号
DAとディジタル出力信号DBを対応させる。テイジタ
ル信号DAがQ及び偶数のときはディジタル出力信号D
Bを連続的にディジタル出力回路らに出力して前述のア
2つの偶数の値を1:1の時間比(デユーティ−50%
)で交互に発するように、即ち3ビツトのディジタル出
力信号DBの互いに近傍の2つの値を交互に出力する。
この時、アナログ電圧Vsはディジタル出力信号DBの
変化に応じて2つの値が1:1の時間比で交互に表われ
る。この2つのアナログ電圧■sは積分回路7により、
2つのアナログ電圧■sの平均値がアナログ出力電圧■
Tとして得られる。
変化に応じて2つの値が1:1の時間比で交互に表われ
る。この2つのアナログ電圧■sは積分回路7により、
2つのアナログ電圧■sの平均値がアナログ出力電圧■
Tとして得られる。
従って例えばディジタル信号DA=−rのときは、DB
=3及びDB=4が交互に出力され、vsはVB −2
つのvsの平均値■T−ξ■oCとなる。
=3及びDB=4が交互に出力され、vsはVB −2
つのvsの平均値■T−ξ■oCとなる。
第2図に示すディジタル信号DAに対するアナログ出力
電圧■Tの特性は同様にしてこのようにして得られる。
電圧■Tの特性は同様にしてこのようにして得られる。
第3図はこれらの動作を時間軸で示したものであシ、デ
ィジタル出力信号DBは周期Tでかつ1:1の時間比で
交互に出力され、この周期T(l−1:積分回路7の応
答時間に対して十分小さく選ばれている。アナログ出力
電圧■Tは15通9のディジタル信号DAの変化に対し
、やや遅れるもののそれぞれ16通りに対応して安定し
た電圧特性を示す。結局3ビット出力端子P1.P2.
P3を用いて16通りのアナログ出力電圧vTが得られ
ることになる。
ィジタル出力信号DBは周期Tでかつ1:1の時間比で
交互に出力され、この周期T(l−1:積分回路7の応
答時間に対して十分小さく選ばれている。アナログ出力
電圧■Tは15通9のディジタル信号DAの変化に対し
、やや遅れるもののそれぞれ16通りに対応して安定し
た電圧特性を示す。結局3ビット出力端子P1.P2.
P3を用いて16通りのアナログ出力電圧vTが得られ
ることになる。
次に第4図、及び第6図は他の実施例の特性図である。
これらの特性図は、第1図の演算処理回路4がOから2
8までの29通りのディジタル信号DAを演算し、この
29通シのディジタル信号DAを3ビツトの出力端子P
1.P2 、P3でアナログ出力電圧vTに変換するも
のである。
8までの29通りのディジタル信号DAを演算し、この
29通シのディジタル信号DAを3ビツトの出力端子P
1.P2 、P3でアナログ出力電圧vTに変換するも
のである。
第4図に示すように、ディジタル出力電圧VBは、ある
値が連続して、もしくは2つの近傍の値を、1:1また
は3:1または1:3の時間比で出力される。この結果
、それぞれの出力の欄間値に応じてアナログ電圧■sが
変化し、これを積分したアナログ出力電圧■Tがディジ
タル信号■Aに対応した安定した値となる。
値が連続して、もしくは2つの近傍の値を、1:1また
は3:1または1:3の時間比で出力される。この結果
、それぞれの出力の欄間値に応じてアナログ電圧■sが
変化し、これを積分したアナログ出力電圧■Tがディジ
タル信号■Aに対応した安定した値となる。
第6図はディジタル信号DA、ディジタル出力電圧DB
に対するアナログ電圧■s、アナログ出力電圧■Tの関
係を示し、ディジタル信号vAに比例してアナログ出力
電圧VTが得られる。
に対するアナログ電圧■s、アナログ出力電圧■Tの関
係を示し、ディジタル信号vAに比例してアナログ出力
電圧VTが得られる。
即ちこの実施例では3ビツトの出力端子P1゜P2 、
P3によ929通りのディジタル信号DAをアナログ出
力電圧VTに変換することができる。
P3によ929通りのディジタル信号DAをアナログ出
力電圧VTに変換することができる。
従来方法では29通シを得るには出力端子として最低6
ビノト(最大32通シ)必要であり、少なくとも2つの
出力端子の節減が図れている。
ビノト(最大32通シ)必要であり、少なくとも2つの
出力端子の節減が図れている。
以上のように、ディジタル出力回路6へのディジタル出
力信号DBの時間比の設定により、同一の出力端子数で
より多くのアナログ出力電圧■Tが得られ、例えばディ
ジタル出力回路6の出力端子数が3で、1:8の時間比
まで可能ならば64通シ(6ビツト分)のアナログ出力
電圧■Tが得られ、出力端子数を半減することができる
。
力信号DBの時間比の設定により、同一の出力端子数で
より多くのアナログ出力電圧■Tが得られ、例えばディ
ジタル出力回路6の出力端子数が3で、1:8の時間比
まで可能ならば64通シ(6ビツト分)のアナログ出力
電圧■Tが得られ、出力端子数を半減することができる
。
なお時間比を大きくとると、アナログ出力電圧■Tの応
答速度あるいは安定度(リップル電圧)が悪くなる傾向
があるため、マイコン1における演算処理回路5の能力
(演算速度)から適描な設定は必要である。
答速度あるいは安定度(リップル電圧)が悪くなる傾向
があるため、マイコン1における演算処理回路5の能力
(演算速度)から適描な設定は必要である。
第6図は他の実施例の構成図であり、6aはディジタル
出力回路であり、その出力端子P1.P2゜P3の構造
はオープンドレインである。6aはR92R,4Rの抵
抗よ構成る抵抗回路網であり、通称重み伺はラダーであ
る。7aは積分回路であり、オペアンプ8は■refを
基準電圧とした反転増幅器の構成をなし、11.12は
抵抗、13はコンデンサである。
出力回路であり、その出力端子P1.P2゜P3の構造
はオープンドレインである。6aはR92R,4Rの抵
抗よ構成る抵抗回路網であり、通称重み伺はラダーであ
る。7aは積分回路であり、オペアンプ8は■refを
基準電圧とした反転増幅器の構成をなし、11.12は
抵抗、13はコンデンサである。
この構成は、第1図と同様にディジタル信号DAに比例
したアナログ出力電圧v1・が得られる。なおこの場合
、抵抗11の値によりディジタルDへ−〇の場合の電圧
を任意に選定でき、また抵抗12等によってその変化割
合も任意に選定しうる。
したアナログ出力電圧v1・が得られる。なおこの場合
、抵抗11の値によりディジタルDへ−〇の場合の電圧
を任意に選定でき、また抵抗12等によってその変化割
合も任意に選定しうる。
第7図は更に他の実施例の構成図である。6bはディジ
タル出力回路であシ、出力端子P1〜P6を有しており
、その出力端子の構造は第6図と同一である。6bはR
,2R,・・・・・・、16Rの重み付はラダー及び抵
抗14.16を有する抵抗回路網である。7bは積分回
路であり、第1図と比べ、オペアンプ8を省略している
。
タル出力回路であシ、出力端子P1〜P6を有しており
、その出力端子の構造は第6図と同一である。6bはR
,2R,・・・・・・、16Rの重み付はラダー及び抵
抗14.16を有する抵抗回路網である。7bは積分回
路であり、第1図と比べ、オペアンプ8を省略している
。
この構成においては、ディジタル出力信号DBに対する
アナログ電圧vsは第1図や第6図と異なり、比例関係
とはならず、曲線である。寸だ抵抗14.15によシ、
アナログ出力電圧VTの変化範囲の選定も任意に可能で
ある。この場合2つの異なるディジタル出力信号DBの
値を1:1の時間比で出力すると、アナログ出力電圧V
Tは2つの近傍の値の平均値となシ、完全に滑らかな曲
線とならないが、通常はほぼ曲線とみなしうる程度にな
る。必要ならばディジタル信号DAの値に応じて時間比
を調整すれば、−油清らかにしうる。
アナログ電圧vsは第1図や第6図と異なり、比例関係
とはならず、曲線である。寸だ抵抗14.15によシ、
アナログ出力電圧VTの変化範囲の選定も任意に可能で
ある。この場合2つの異なるディジタル出力信号DBの
値を1:1の時間比で出力すると、アナログ出力電圧V
Tは2つの近傍の値の平均値となシ、完全に滑らかな曲
線とならないが、通常はほぼ曲線とみなしうる程度にな
る。必要ならばディジタル信号DAの値に応じて時間比
を調整すれば、−油清らかにしうる。
この第7図の実施例の場合、出力端子数が6であるから
、時間比を1=7程度寸で行なうとディジタル信号DA
の8ビツト相当のアナログ出力電圧■Tが得られる。
、時間比を1=7程度寸で行なうとディジタル信号DA
の8ビツト相当のアナログ出力電圧■Tが得られる。
以上本発明を実施例に基づいて説明したが、この他、デ
ィジタル出力回路6.6a、6bはマイコン1の内部で
はなく、マイコン1の外部にインバータ、バッファ、あ
るいはトランジスアレー等を用いて構成することは明ら
かである。
ィジタル出力回路6.6a、6bはマイコン1の内部で
はなく、マイコン1の外部にインバータ、バッファ、あ
るいはトランジスアレー等を用いて構成することは明ら
かである。
発明の効果
以上のように本発明に基づく信号変換装置は、ディジタ
ル信号を演算する演算処理回路と複数の出力端子を有す
るディジタル出力回路と、抵抗回路網及び積分回路とよ
りなり、演算処理回路が連続して同一のディジタル出力
信号を発する場合に得られるアナログ出力電圧の取シう
る値以外に、それらの電圧の間のアナログ出力電圧も得
られるものであり、ディジタル出力回路の出力端子数か
ら得られるアナログ電圧のとりうる数(ステップ数)が
従来に比し十分多くとれ、あるいは逆にこれに・より出
力端子数を減少することが出来、特にマイコンの使用に
際し、その能力・機能の向上およびコスト面から合理的
設計を可能ならしめるなどの効果を奏するものである。
ル信号を演算する演算処理回路と複数の出力端子を有す
るディジタル出力回路と、抵抗回路網及び積分回路とよ
りなり、演算処理回路が連続して同一のディジタル出力
信号を発する場合に得られるアナログ出力電圧の取シう
る値以外に、それらの電圧の間のアナログ出力電圧も得
られるものであり、ディジタル出力回路の出力端子数か
ら得られるアナログ電圧のとりうる数(ステップ数)が
従来に比し十分多くとれ、あるいは逆にこれに・より出
力端子数を減少することが出来、特にマイコンの使用に
際し、その能力・機能の向上およびコスト面から合理的
設計を可能ならしめるなどの効果を奏するものである。
第1図は本発明の信号変換装置の一実施例を示す構成図
、第2図、第3図は第1図に示す信号変換装置の特性図
、第4図及び第6図は本発明の他の実施例における信号
変換装置の特性図、第6図。 第7図は本発明の更に他の実施例のを示す信号変換装置
の構成図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・入力
ポート、3・・・・・出力ポート、4・・・・・・演算
処理回路、6・・・・・・ディジタル出力回路、6・・
・・・・抵抗回路網、7・・・・・積分回路、P1〜P
6・・・・出力端子、R,2R・・・・・抵抗、DB・
・・・・・ディジタル出力信号、■T・・・・・アナロ
グ出力電圧。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 34 第2図 A Of23456’/BQtoutztat4第3図 第4メ1 第5図 第6図 / 第7図 4
、第2図、第3図は第1図に示す信号変換装置の特性図
、第4図及び第6図は本発明の他の実施例における信号
変換装置の特性図、第6図。 第7図は本発明の更に他の実施例のを示す信号変換装置
の構成図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・入力
ポート、3・・・・・出力ポート、4・・・・・・演算
処理回路、6・・・・・・ディジタル出力回路、6・・
・・・・抵抗回路網、7・・・・・積分回路、P1〜P
6・・・・出力端子、R,2R・・・・・抵抗、DB・
・・・・・ディジタル出力信号、■T・・・・・アナロ
グ出力電圧。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 34 第2図 A Of23456’/BQtoutztat4第3図 第4メ1 第5図 第6図 / 第7図 4
Claims (4)
- (1) アナログ信号に変換すべきディジタル信号の値
に応じて選択的に、連続して同一のディジタル値を発す
るか、もしくは所定の時間比で2つの異なるディジタル
値を交互に発する演算処理回路と、前記演算処理回路の
発するディジタル値を複数の出力端子により出力するデ
ィジタル出力回路と、前記ディジタル出力回路の複数の
出力端子と接続され、それらの出力端子の出力状態に対
応したアナログ値に変換する複数の抵抗より成る抵抗回
路網と、前記抵抗回路網の発するアナログ値を平均化し
、アナログ電圧として出力する積分回路とにより構成さ
れた信号変換袋!。 - (2)演算処理回路において、所定の時間比で交互に発
せられる2つの異なるディジタル値は、連続して同一の
ディジタル値が発せられた時、抵抗回路網で変換された
アナログ値の大きさが互いに近傍となる2つのディジタ
ル値とした特許請求の範囲第1項に記載の信号変換装置
。 - (3)演算処理回路において、2つの異なるディジタル
値を交互に発する場合の所定の時間比を、1: (n−
i )、(但しnはn22なる整数、iは1<:i<、
(n−1)なる整数)とし、前記の整数iの値はディジ
タル信号の値に応じて選択されるように構成した特許請
求の範囲第2項に記載の信号変換装置。 - (4)抵抗回路網を、R−2R抵抗ラダーもしくは重み
付は抵抗ラダーを用いて構成した特許請求の範囲第1項
、第2項まだは第3項に記載の信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036629A JPS60180337A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036629A JPS60180337A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 信号変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180337A true JPS60180337A (ja) | 1985-09-14 |
| JPS644378B2 JPS644378B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=12475119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036629A Granted JPS60180337A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180337A (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036629A patent/JPS60180337A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644378B2 (ja) | 1989-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950014913B1 (ko) | 저항 회로망을 갖는 디지탈-아나로그 변환기 | |
| US4973979A (en) | Circuit and method for converting digital signal into corresponding analog signal | |
| JPH0377430A (ja) | D/aコンバータ | |
| US6181265B1 (en) | Non-linear digital-to-analog converter | |
| JP2000323991A (ja) | 電圧発生回路及びd/a変換回路 | |
| US6958655B2 (en) | Variable gain amplifier circuit using variable impedance circuit | |
| JP2001156640A (ja) | ディジタル/アナログ変換器 | |
| US6160435A (en) | Integrator input circuit | |
| US6768440B1 (en) | Digital-to-analog converters with reduced parasitics and associated methods | |
| JP3551200B2 (ja) | デジタル/アナログ変換回路 | |
| JPS644378B2 (ja) | ||
| JP3125116B2 (ja) | Adコンバータ | |
| JPH03258025A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0250523A (ja) | A/d変換回路 | |
| JPH03145330A (ja) | ラッチングコンパレータ回路 | |
| JP2797349B2 (ja) | A−d変換器 | |
| JPS63287114A (ja) | Da変換回路 | |
| JPH03250815A (ja) | A/dコンバータ | |
| JP3530487B2 (ja) | 可変電流装置 | |
| JPH047915A (ja) | D/aコンバータ | |
| JPH05327509A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS581325A (ja) | D−a変換器 | |
| JPH02268523A (ja) | ディジタル―アナログ変換器 | |
| JPH0126567B2 (ja) | ||
| JPH0362055B2 (ja) |