JPS60183220A - 車両の空気調和装置 - Google Patents
車両の空気調和装置Info
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- JPS60183220A JPS60183220A JP3907184A JP3907184A JPS60183220A JP S60183220 A JPS60183220 A JP S60183220A JP 3907184 A JP3907184 A JP 3907184A JP 3907184 A JP3907184 A JP 3907184A JP S60183220 A JPS60183220 A JP S60183220A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- temperature
- air
- signal
- cooler
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00849—Damper doors, e.g. position control for selectively commanding the induction of outside or inside air
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗用車等に用いられる空気調和装置に係わり
、特に冷房時における空気調和装置の空気吸入口の切換
に関するものである。
、特に冷房時における空気調和装置の空気吸入口の切換
に関するものである。
(従来技術)
従来、車両の空気調和装置とし又は例えば特開昭57−
3.0609号に示されるエアーコントロール装置があ
った。
3.0609号に示されるエアーコントロール装置があ
った。
該従来の空気調和装置によれば、夏期の炎天下に車を駐
車させ、外気温よりも室内温度の方が高温となった後に
乗車し冷房運転を行なうと、該空気調和装置に備えられ
た外気温度センサと室内温度センサとから出力される信
号により、室内温度の方が外気温度よりも高いというこ
とを検知し、最大冷却を行なおうとし外気吸入口を閉じ
、内気循環を行なって早く室内温度を下げてやろうとす
るものであった。
車させ、外気温よりも室内温度の方が高温となった後に
乗車し冷房運転を行なうと、該空気調和装置に備えられ
た外気温度センサと室内温度センサとから出力される信
号により、室内温度の方が外気温度よりも高いというこ
とを検知し、最大冷却を行なおうとし外気吸入口を閉じ
、内気循環を行なって早く室内温度を下げてやろうとす
るものであった。
ところが実際には、まず車室内の熱い空気を外の空気と
入れ替えた後に冷却を行なった方が早く車室内の空気が
冷えて涼しくなるものであり、従来ドライバーは、車室
内空気と外気を入れ替えるために、外気吸入口は閉ざさ
れたままであるから、窓を開けてしばつら〈走行して車
室内空気の入れ替えを行なうものであった。
入れ替えた後に冷却を行なった方が早く車室内の空気が
冷えて涼しくなるものであり、従来ドライバーは、車室
内空気と外気を入れ替えるために、外気吸入口は閉ざさ
れたままであるから、窓を開けてしばつら〈走行して車
室内空気の入れ替えを行なうものであった。
このことは、ドライバーにとって煩しいものであり、ま
た、前記従来の空気調和装置も不完全なものであったと
いえる。
た、前記従来の空気調和装置も不完全なものであったと
いえる。
しかも、初心者のドライバーや女性のドライバーの中に
は、前述のように車室内温度が外気温度よりも高い際に
外気を車室内に導入して車室内空気を入れ替えた後に内
循環冷房にした方が早く車室内温度を下げられるという
ことを知らない人も多数おり、それらの人達は不必要に
暑い思いをしなければならないものであった。
は、前述のように車室内温度が外気温度よりも高い際に
外気を車室内に導入して車室内空気を入れ替えた後に内
循環冷房にした方が早く車室内温度を下げられるという
ことを知らない人も多数おり、それらの人達は不必要に
暑い思いをしなければならないものであった。
(発明の目的)
本発明は、空気調和装置を冷房運転させる時期の車両の
始動時において、車室内温度が外気温度よりも高温にな
っており、かつ、空気調和装置が冷房運転された際に、
該車両の始動後の一定時間内自動的に外気を導入させる
ようにすることによって、外気を導入するために窓を開
閉させる煩しさがなく、自動的に最も効率の良い冷却を
行なうことができる車両の空気調和装置を提供せんとす
るものである。
始動時において、車室内温度が外気温度よりも高温にな
っており、かつ、空気調和装置が冷房運転された際に、
該車両の始動後の一定時間内自動的に外気を導入させる
ようにすることによって、外気を導入するために窓を開
閉させる煩しさがなく、自動的に最も効率の良い冷却を
行なうことができる車両の空気調和装置を提供せんとす
るものである。
(発明の構成)−
上述の目的を達成するために本発明の車両の空気調和装
置は、第1図クレーム対応図に示すように、車両の空気
調和装置の吸入ダクト1に設けられ、内気吸入と外気吸
入との切換を行なう内外気切換ドア2と、該内外気切換
ドアを作動させ、か 。
置は、第1図クレーム対応図に示すように、車両の空気
調和装置の吸入ダクト1に設けられ、内気吸入と外気吸
入との切換を行なう内外気切換ドア2と、該内外気切換
ドアを作動させ、か 。
つ制御装置3より出力される駆動信号を入力することに
よって駆動する駆動手段4と、車両が駐車状態から乗車
状態に変化したことを検知し、かつ、該車両が乗車状態
であることを示す乗車信号aを制御装置へ出力する車両
状態センサ5と、前記空調装置に設けられた冷却器が作
動状態であるかどうかを検知し、該冷却器が作動状態で
あるこ−とを示す冷却器作動信号すを制御装置へ出力す
る冷却器センサ6と、車両の外気温度を検知し、該外気
温度を外気温信号Cとして制御装置へ出力する外気温セ
ンサ7と、車両の室内温度を検知し、該室内温度を内気
温信号dとして制御装置へ出力する室内気温センサ8と
、前記乗車信号aと冷却器作動信号すと外気温信号Cと
内気温信号dとを人力し、車両の外気温度よりも室内温
度の方が高く、かつ、車両が駐車状態から乗車状態に変
化し、かつ、冷却器が作動状態であるときに、前記駆動
手段4へ外気吸入駆動信号eを出力すると共に、一定時
間後には該駆動手段へ内気吸入駆動信号fを出力する制
御装置3と、を有することとした。
よって駆動する駆動手段4と、車両が駐車状態から乗車
状態に変化したことを検知し、かつ、該車両が乗車状態
であることを示す乗車信号aを制御装置へ出力する車両
状態センサ5と、前記空調装置に設けられた冷却器が作
動状態であるかどうかを検知し、該冷却器が作動状態で
あるこ−とを示す冷却器作動信号すを制御装置へ出力す
る冷却器センサ6と、車両の外気温度を検知し、該外気
温度を外気温信号Cとして制御装置へ出力する外気温セ
ンサ7と、車両の室内温度を検知し、該室内温度を内気
温信号dとして制御装置へ出力する室内気温センサ8と
、前記乗車信号aと冷却器作動信号すと外気温信号Cと
内気温信号dとを人力し、車両の外気温度よりも室内温
度の方が高く、かつ、車両が駐車状態から乗車状態に変
化し、かつ、冷却器が作動状態であるときに、前記駆動
手段4へ外気吸入駆動信号eを出力すると共に、一定時
間後には該駆動手段へ内気吸入駆動信号fを出力する制
御装置3と、を有することとした。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に示し詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である車両の空気調和装置A
を示す説明図、第3図は該空気調和装置Aの動作を示す
フローチャートである。
を示す説明図、第3図は該空気調和装置Aの動作を示す
フローチャートである。
11は該空気調和装HAの本体であり、吸入ダクトl、
内外気切換ドア2.外気吸入口12.内気吸入口13.
送風器14.冷却器15.加熱器16、j[合ドア17
.吹出ロ切替ドア18.フロアドア19.デフロスタ吹
出口20.ベンチレータ吹出口21.足元吹出口22を
備えている。
内外気切換ドア2.外気吸入口12.内気吸入口13.
送風器14.冷却器15.加熱器16、j[合ドア17
.吹出ロ切替ドア18.フロアドア19.デフロスタ吹
出口20.ベンチレータ吹出口21.足元吹出口22を
備えている。
外気吸入口12は車室外の空気を吸入するためのもので
、内気吸入口13は車室内の空気を再吸入するためのも
のであり、内外気切換ドア2によって、前記両眼入口1
2.13のいずれからか、もしくは両方から空気を吸入
するかを選択するものである。
、内気吸入口13は車室内の空気を再吸入するためのも
のであり、内外気切換ドア2によって、前記両眼入口1
2.13のいずれからか、もしくは両方から空気を吸入
するかを選択するものである。
送風器14は、吸入ダクト1から吸入された空気を車室
内に向けて送り出すものであり、該送風器14の直後に
は冷却器15が配設されていて、該送風器14より送り
出された空気を冷却するものである。
内に向けて送り出すものであり、該送風器14の直後に
は冷却器15が配設されていて、該送風器14より送り
出された空気を冷却するものである。
加熱器16は暖気を形成するものであり、混合ドア17
の開度によって冷却器15の冷気との混合割合を調整す
るものである。
の開度によって冷却器15の冷気との混合割合を調整す
るものである。
吹出I−1切換ドア18とフロアドア19は該両ドア1
8.19の開閉によって、デフロスタ吹出口20、ベン
チレータ吹出口21及び足元吹出口22の各吸出口より
の吹出数を調節するものである。
8.19の開閉によって、デフロスタ吹出口20、ベン
チレータ吹出口21及び足元吹出口22の各吸出口より
の吹出数を調節するものである。
4は駆動手段であり、負圧によって駆動するダイヤフラ
ム41とバキュームタンク42とを負圧バイブ43によ
って連通し、該負圧パイプ43に設けられたソレノイド
バルブ44によって開閉させることで前記ダイヤフラム
41を駆動させるものである。そして該ダイヤフラム4
1を駆動させることによって前記内外気切換ドア2を作
動させるものである。
ム41とバキュームタンク42とを負圧バイブ43によ
って連通し、該負圧パイプ43に設けられたソレノイド
バルブ44によって開閉させることで前記ダイヤフラム
41を駆動させるものである。そして該ダイヤフラム4
1を駆動させることによって前記内外気切換ドア2を作
動させるものである。
51は、jlL両が乗車状態であるかどうかを検知する
重両状態センサ5としてのイグニッションであり、該イ
グニッション51がONされると車両が乗車状態になっ
たことを検知し、乗車(i4号aをHi小出力るもので
ある。
重両状態センサ5としてのイグニッションであり、該イ
グニッション51がONされると車両が乗車状態になっ
たことを検知し、乗車(i4号aをHi小出力るもので
ある。
61は冷却器15が作動状態であるかどうかを検知する
冷却器センサ6としての冷房スイッチであり、空気調和
装置Aを冷房運転させるために冷房スイッチ61がON
されると該冷房スイッチ61より冷却器作動信号すがH
4出力されるものである。
冷却器センサ6としての冷房スイッチであり、空気調和
装置Aを冷房運転させるために冷房スイッチ61がON
されると該冷房スイッチ61より冷却器作動信号すがH
4出力されるものである。
7は車両外に設けられ、外気温度を検知し該温度を外気
温信号Cとして出力する該気温センサであり、8は車室
内に設けられ、車室内温度を検知し該温度を内気温信号
dとして出力する室内気温センサである。
温信号Cとして出力する該気温センサであり、8は車室
内に設けられ、車室内温度を検知し該温度を内気温信号
dとして出力する室内気温センサである。
3は制御装置であり、比較器31と2つのアンド回路3
2.33とタイマー回路34とをイ1するものである。
2.33とタイマー回路34とをイ1するものである。
該アンド回路32の一方には、前記イグニ・ンション5
1よりHi小出力れた乗車信″−′faがタイマー回路
34を経由して所定の時間だけ人力され、かつ、他方に
は冷房スイッチ61よりHE出力される冷却器作動値%
bが入力されるもので、前記イグニッション51かON
され、かつ、所定の時間内に空気調和装置Aの冷房スイ
ッチ61がONされ人力がHiとHiになるともう一つ
のアンド回路へH4出力するものである。
1よりHi小出力れた乗車信″−′faがタイマー回路
34を経由して所定の時間だけ人力され、かつ、他方に
は冷房スイッチ61よりHE出力される冷却器作動値%
bが入力されるもので、前記イグニッション51かON
され、かつ、所定の時間内に空気調和装置Aの冷房スイ
ッチ61がONされ人力がHiとHiになるともう一つ
のアンド回路へH4出力するものである。
前記比較器31は前記外気温センサ7と室内気温センサ
8とから出力される外気温信号Cと内気温信号dとを人
力し、室内温度の方が外気温度よりも高いときにだけ前
記アンド回路33へH1出力するものである。
8とから出力される外気温信号Cと内気温信号dとを人
力し、室内温度の方が外気温度よりも高いときにだけ前
記アンド回路33へH1出力するものである。
アンド回路33は、前記アンド回路32と比較器31と
からHi大入力れたときに駆動手段4へ外気吸入駆動信
号e1がHi小出力るものである。該外気吸入信号e1
がHi小出力れると前記ソレノイドバルブ44とアンド
回路33の間に介在するトランジスタ35にベース電流
が流れそれによってンレノイトバルブ44に外気吸入駆
動値B;e2が出力され該ソレノイドバルブ44が駆動
すると共に前記ダイヤフラム弁41に負圧が流れ前記内
外気切換ドア2を作動させ内気吸入口2を閉じて前記空
気調和装置Aは外気を吸入するものである。
からHi大入力れたときに駆動手段4へ外気吸入駆動信
号e1がHi小出力るものである。該外気吸入信号e1
がHi小出力れると前記ソレノイドバルブ44とアンド
回路33の間に介在するトランジスタ35にベース電流
が流れそれによってンレノイトバルブ44に外気吸入駆
動値B;e2が出力され該ソレノイドバルブ44が駆動
すると共に前記ダイヤフラム弁41に負圧が流れ前記内
外気切換ドア2を作動させ内気吸入口2を閉じて前記空
気調和装置Aは外気を吸入するものである。
また、前記イグニッション51がONされて所定の時間
が経過すると、前記タイマー回路34に流れていた電流
が切れ、該イグニッション51よりHi小出力れていた
乗車信号aがLo出力に変ると前記アンド回路32の出
力がLoになり、それによってもう一方のアンド回路3
3の出力もLO出力すなわち内気吸入駆動信号f1を出
力するものである。該アンド回路33より内気吸入駆動
信号flが出力されると前記トランジスタ35に流れる
ベース電流が切られそれによってソレノイドバルブ44
に内気吸入駆動信号f2が出力されるものである。
が経過すると、前記タイマー回路34に流れていた電流
が切れ、該イグニッション51よりHi小出力れていた
乗車信号aがLo出力に変ると前記アンド回路32の出
力がLoになり、それによってもう一方のアンド回路3
3の出力もLO出力すなわち内気吸入駆動信号f1を出
力するものである。該アンド回路33より内気吸入駆動
信号flが出力されると前記トランジスタ35に流れる
ベース電流が切られそれによってソレノイドバルブ44
に内気吸入駆動信号f2が出力されるものである。
次に、第3図のフローチャートを#照しつつこの実施例
の動作を説明する。尚、以下の説明で(1,)、(2)
・・・等の番号はフローチャート中の番号と対応する。
の動作を説明する。尚、以下の説明で(1,)、(2)
・・・等の番号はフローチャート中の番号と対応する。
イグニッションがON状態にされ(1)、冷房スイッチ
がON状態にされたときに(2)、車室内温度が外気温
度よりも高ければ(3)、実施例の空気調和装置lAは
外気吸入冷却(4)を行ない車室内の熱い空気と外気と
を入れ替えながら冷房を行なうものである。
がON状態にされたときに(2)、車室内温度が外気温
度よりも高ければ(3)、実施例の空気調和装置lAは
外気吸入冷却(4)を行ない車室内の熱い空気と外気と
を入れ替えながら冷房を行なうものである。
その後、所定の時間が経過すると(5)、前記空気調和
装置Aは内気吸入冷却6を行ない内気を循環させて冷房
運転を行なうものである。
装置Aは内気吸入冷却6を行ない内気を循環させて冷房
運転を行なうものである。
またイグニッション及び冷房スイッチがON状態にされ
たときに車室内温度よりも外気温度の方が高ければ(3
)空気調和装NAは内気吸入冷却(6)を行なうもので
ある。
たときに車室内温度よりも外気温度の方が高ければ(3
)空気調和装NAは内気吸入冷却(6)を行なうもので
ある。
(実施例の効果)
本実施例の車両の空気調和装置Aによれば、夏の炎天下
に車両を駐車させ、車室内温度が外気温度よりも高温と
なった後に該車両を始動させ、かつ、該空気調和装置A
によって冷房運転を行なった場合、自動的に最初の所定
時間内は外気を吸入して車室内の高温となった空気と入
れ替え、その後、内気循環で冷房運転を行なうものであ
るから、車室内の高温の空気を排出させるために窓を開
ける煩しさがなく、しかも、自動的に最も効率のよい冷
房運転を行なうという効果を奏するものである。
に車両を駐車させ、車室内温度が外気温度よりも高温と
なった後に該車両を始動させ、かつ、該空気調和装置A
によって冷房運転を行なった場合、自動的に最初の所定
時間内は外気を吸入して車室内の高温となった空気と入
れ替え、その後、内気循環で冷房運転を行なうものであ
るから、車室内の高温の空気を排出させるために窓を開
ける煩しさがなく、しかも、自動的に最も効率のよい冷
房運転を行なうという効果を奏するものである。
また、車両センサ及びタイマーを設けているので車両を
始動させ一定時間経過した後であれば、例え走行中に外
気温度よりも車室内温度の方が高くなっても最強冷房の
内気循環を保ち外気を吸入することはないという効果を
奏するものである。
始動させ一定時間経過した後であれば、例え走行中に外
気温度よりも車室内温度の方が高くなっても最強冷房の
内気循環を保ち外気を吸入することはないという効果を
奏するものである。
以上、実施例に基づいて説明したが本発明の空気調和装
置は前記実施例に限定されるものではなく、例えば内外
気切換ドアを作動させる駆動手段は負圧によって駆動す
るダイヤプラムの他にソレノイドバルブやモータによっ
て直接切換ドアを作動させる等してもよい。
置は前記実施例に限定されるものではなく、例えば内外
気切換ドアを作動させる駆動手段は負圧によって駆動す
るダイヤプラムの他にソレノイドバルブやモータによっ
て直接切換ドアを作動させる等してもよい。
また、車両状態やセンサは、ドアロックや駐車ブレーキ
やシートに設けてもよいし、車速センサを用いてもよい
。
やシートに設けてもよいし、車速センサを用いてもよい
。
ま、た、冷却器センサは冷却器に設ける等空気調和装置
が冷房運転状態であることを検知することができるもの
であればよい。
が冷房運転状態であることを検知することができるもの
であればよい。
また、制御装置は同様の作用が得られるものであれば他
の手段であってもよい。
の手段であってもよい。
(発明の効果)
本発明の車両の空気調和装置によれば、夏の炎天下に車
両を駐車させ、車室内温度が外気温度よりも高温となっ
た後に該車両を始動させ、かつ、該空気調和装置によっ
て冷房運転を行なった場合、自動的に最初の所定時間内
は外気を吸入して車室内の高温となった空気と入れ替え
、その後、内気循環で冷房運転を行なうものであるから
、車室内の高温の空気を排出させるために窓を開ける煩
しさがなく、しかも、自動的に最も効率のよい冷房運転
を行なうという効果を奏するものである。
両を駐車させ、車室内温度が外気温度よりも高温となっ
た後に該車両を始動させ、かつ、該空気調和装置によっ
て冷房運転を行なった場合、自動的に最初の所定時間内
は外気を吸入して車室内の高温となった空気と入れ替え
、その後、内気循環で冷房運転を行なうものであるから
、車室内の高温の空気を排出させるために窓を開ける煩
しさがなく、しかも、自動的に最も効率のよい冷房運転
を行なうという効果を奏するものである。
また、一定時間後には内気循環に戻るので車両を始動さ
せ一定時間経過した後であれば、例え走行中に外気温度
よりも車室内温度の方が高くなっても最強冷房の内気循
環を保ち外気を吸入することはないという効果を奏する
ものである。
せ一定時間経過した後であれば、例え走行中に外気温度
よりも車室内温度の方が高くなっても最強冷房の内気循
環を保ち外気を吸入することはないという効果を奏する
ものである。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を示す説明図、第3図は該実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・吸入ダクト、 2・:・内外気切換ドア、3・
・・制御装置、 4・・・駆動手段、5・・・車両状態
センサ、6・・・冷却器センサ、7・・・外気温センサ
、8・・・室内気温センサ、A・・・空気調和装置、a
・・・乗車信号、b・・−冷却器作動信号、 C・・・
外気温信号、d・・・内気温信号、e・・・外気吸入駆
動信号。 f・・・内気吸入駆動信号。 特 許 出 願 人 日産車体株式会社
実施例を示す説明図、第3図は該実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・吸入ダクト、 2・:・内外気切換ドア、3・
・・制御装置、 4・・・駆動手段、5・・・車両状態
センサ、6・・・冷却器センサ、7・・・外気温センサ
、8・・・室内気温センサ、A・・・空気調和装置、a
・・・乗車信号、b・・−冷却器作動信号、 C・・・
外気温信号、d・・・内気温信号、e・・・外気吸入駆
動信号。 f・・・内気吸入駆動信号。 特 許 出 願 人 日産車体株式会社
Claims (1)
- 1) 車両の空気調和装置の吸入ダクトに設けられ、内
気吸入と外気吸入との切換を行なう内外気切換ドアと、
該内外気切換ドアを作動させ、かつ制御装置より出力さ
れる駆動信号を入力することによって駆動する駆動手段
と、車両が駐屯状態から乗車状態に変化したことを検知
し、かつ、該車両か乗車状態であることを示す乗車信号
を制御装置へ出力する車両状態センサと、前記空調装置
に設けられた冷却器が作動状態であるかどうかを検知し
、該冷却器が作動状態であることを示す冷却器作動信号
を制御装置へ出力する冷却器センサと、市内の外気温度
を検知し、該外気温度を外気温信号として制御装置へ出
力する外気温センサと、車両の室内温度を検知し、該室
内温度を内気温信号として11ノ制御装置へ出力する室
内気温センサと、前記乗1j信号と冷却器作動信号と外
気温信号と内気温信号とを入力し、車両の外気温度より
も室内温度の方が高く、かつ、車両が駐車状態から乗車
状態に変化し、かつ、冷却器が作動状態であるときに、
前記駆動手段へ外気吸入駆動信号を出力すると共に、一
定時間後には該駆動手段へ内気吸入駆動信号を出力する
制御装置と、を有することを特徴とする車両の空気調和
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3907184A JPS60183220A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 車両の空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3907184A JPS60183220A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 車両の空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183220A true JPS60183220A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0141526B2 JPH0141526B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12542884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3907184A Granted JPS60183220A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 車両の空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183220A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149207A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | Air-conditioning device for vehicle |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3907184A patent/JPS60183220A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149207A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | Air-conditioning device for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141526B2 (ja) | 1989-09-06 |
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