JPS60184894A - 化粧面の立体感強化装置 - Google Patents
化粧面の立体感強化装置Info
- Publication number
- JPS60184894A JPS60184894A JP4090284A JP4090284A JPS60184894A JP S60184894 A JPS60184894 A JP S60184894A JP 4090284 A JP4090284 A JP 4090284A JP 4090284 A JP4090284 A JP 4090284A JP S60184894 A JPS60184894 A JP S60184894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimensional effect
- metal plate
- thin metal
- coil
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 title 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 33
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 claims description 12
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 18
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000180 alkyd Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 244000241257 Cucumis melo Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧塗膜、またはフィルムからなる化粧被膜な
どを有する金属薄板に任意の凹凸模様をエンボス加工に
より形成すると共に、この凹凸模様に立体感助長剤を塗
布して機械的な凹凸模様に、色による視覚的な立体感を
簡単に付加し、より深みのある凹凸模様面を自する化粧
面の金属薄板を連続して製造しうる立体感強化装置に関
するものである。
どを有する金属薄板に任意の凹凸模様をエンボス加工に
より形成すると共に、この凹凸模様に立体感助長剤を塗
布して機械的な凹凸模様に、色による視覚的な立体感を
簡単に付加し、より深みのある凹凸模様面を自する化粧
面の金属薄板を連続して製造しうる立体感強化装置に関
するものである。
一般に金属薄板、特に自機塗装鋼板、フ・ノソ樹脂塗装
鋼板、塩ビ鋼板などが多用途に亘って使用されつつある
。これは、この種鋼板が加工性とp、匠性にすぐれ、し
かも耐久性を有するためである。
鋼板、塩ビ鋼板などが多用途に亘って使用されつつある
。これは、この種鋼板が加工性とp、匠性にすぐれ、し
かも耐久性を有するためである。
そして、最近では平坦な上記鋼板の表面に立体感やツー
トンカラー等を付加してファツション性を強化した鋼板
に需要が移行してきている。これに対応した鋼板として
は、例えばエンボス加工によって凹凸状の任意模様を形
成した鋼板が市販されている。しかしながら、これら鋼
板に対し塩水噴霧試験(J 1s−Z−2371)を行
ったとごろ、500〜1000時間で屈曲HINに錆、
塗設の剥離が見られた。また、この種鋼板の表面を30
倍に拡大して観察すると、凹部、凸部の屈曲部分で塗1
模か一部、剥離しζしわになったり、きすがついていた
り、hすれCいたり、薄くなったり、クラックが生じた
りしていた。これはエンボス加工ラインに無理かあるた
めである。また、車に化粧面にツートンカラー等を付加
しただけでは、ファツション性とび体感を視覚的に強化
するのに欠りる不利があった。
トンカラー等を付加してファツション性を強化した鋼板
に需要が移行してきている。これに対応した鋼板として
は、例えばエンボス加工によって凹凸状の任意模様を形
成した鋼板が市販されている。しかしながら、これら鋼
板に対し塩水噴霧試験(J 1s−Z−2371)を行
ったとごろ、500〜1000時間で屈曲HINに錆、
塗設の剥離が見られた。また、この種鋼板の表面を30
倍に拡大して観察すると、凹部、凸部の屈曲部分で塗1
模か一部、剥離しζしわになったり、きすがついていた
り、hすれCいたり、薄くなったり、クラックが生じた
りしていた。これはエンボス加工ラインに無理かあるた
めである。また、車に化粧面にツートンカラー等を付加
しただけでは、ファツション性とび体感を視覚的に強化
するのに欠りる不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、エンボス加工
時に化粧被膜を柔らかくして延性を発揮させ、化粧被膜
の剥離、しわ、きJ゛、クラックのない、しかもエンボ
ス加工時の残留歪を容易に矯正して、美しい化粧面とし
、かつ、凹凸模様の少なくとも凸模様の傾斜面(側面)
に−力量のみから立体感助長剤を塗布するようにして機
械的な立体感の強化に、さらにffji単に視覚的な立
体感を付加し、色彩などをより陰影的に機能させて従前
にない立体感を醸し出すようにした化粧面の立体感強化
装置を提案するものである。
時に化粧被膜を柔らかくして延性を発揮させ、化粧被膜
の剥離、しわ、きJ゛、クラックのない、しかもエンボ
ス加工時の残留歪を容易に矯正して、美しい化粧面とし
、かつ、凹凸模様の少なくとも凸模様の傾斜面(側面)
に−力量のみから立体感助長剤を塗布するようにして機
械的な立体感の強化に、さらにffji単に視覚的な立
体感を付加し、色彩などをより陰影的に機能させて従前
にない立体感を醸し出すようにした化粧面の立体感強化
装置を提案するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係る化粧面の立体感強化
装置(以下、単に強化装置という)について詳細に説明
する。第1図は上記装置の一例を示す構成略図であり、
土は金属薄板送給部(以下、単に送給部という)でアン
コイラ2とピンチローラ3とからなり、コイル状に巻回
された平板状の金属薄板(化粧塗+1A、化粧フィルム
等の化粧被膜を有するもの)Aを装着し、ループ部4に
富時、無理なく送給するためのものである。ループ部4
は次工程のヒータ部上以降にお4Jる金属薄板A(以−
ト、単にコイルという)移送の際に生ずる速度差、ズレ
をコイルAを弛ませることによってコントロールすると
共に、送給部上から送給される′:lイルAに大きなf
ii @が伺加されないように機能するものである。ま
た、ヒータ部韮はガイl′兼用ピンチ1コーラ6とヒー
タ7とからなり、」二記ピンチローラ6は上、−上ロー
ラ6a、6bで二1イルAをラインスタート時のみ挟持
し、その後は虫なるカイl′l:I−ラとして二lイル
Δをヒータ7へ送給するものである。また、ヒータ7は
コイルへの化粧被膜、実質上はコイルAそのものを約3
0〜60°Cに加温して化粧被膜を柔らかくし、エンボ
ス加工時に化粧被膜が鋼板から剥離したり、割れたり、
きすがついたり、クラックが発生したりしないようにす
るものである。その加熱法としては、熱風力式、泊火力
式、熱線方式のいずれかである。8はピンチローラでコ
イルAを所定速度でエンボスロール9に送給すると共に
、エンボス加−1一時にコイルΔの移動に対して結果と
してブレーキとし一〇機能j゛るものである。エンホス
ロール9は雄雌の凹凸部からなる模様を外周面に形成し
た」ニ、l−’ l:1−ル9a、9bを哨み合わせ°
CコイルAに任急の凹凸模様、例えば第2図(al、(
hlに示すような凹凸模様を施すものであり、上、下U
−ル9a、9bのギャップは凹凸模様の11(1さ、:
1イルΔの板)Vによっ゛(定まるものである。↓−9
−はレベラでエンボス加工されたコイルA′に存在する
残留歪を矯正するものであり、t−、t:I−ラ lo
a t、H1a7、loa s、・・・・ 10a−(
第3図では10a3まで示す)、=トローラjob +
、job 2.10b3、・・・・ 1Obff、(第
3図では10b4まで示す)の順にジグザグ状に配列し
、かつ、上ローラ群10aとFローラ群10b間のギャ
ップGを61!i1整しうるようにしたものである。1
1は引張り用ピンチローラでエンボス1゛1−ル9の回
転より速くし、コイルA′を引張った[i(テンション
下)でエンボスロール9、レヘラ土1の工程を通過させ
るようにしたものである。
装置(以下、単に強化装置という)について詳細に説明
する。第1図は上記装置の一例を示す構成略図であり、
土は金属薄板送給部(以下、単に送給部という)でアン
コイラ2とピンチローラ3とからなり、コイル状に巻回
された平板状の金属薄板(化粧塗+1A、化粧フィルム
等の化粧被膜を有するもの)Aを装着し、ループ部4に
富時、無理なく送給するためのものである。ループ部4
は次工程のヒータ部上以降にお4Jる金属薄板A(以−
ト、単にコイルという)移送の際に生ずる速度差、ズレ
をコイルAを弛ませることによってコントロールすると
共に、送給部上から送給される′:lイルAに大きなf
ii @が伺加されないように機能するものである。ま
た、ヒータ部韮はガイl′兼用ピンチ1コーラ6とヒー
タ7とからなり、」二記ピンチローラ6は上、−上ロー
ラ6a、6bで二1イルAをラインスタート時のみ挟持
し、その後は虫なるカイl′l:I−ラとして二lイル
Δをヒータ7へ送給するものである。また、ヒータ7は
コイルへの化粧被膜、実質上はコイルAそのものを約3
0〜60°Cに加温して化粧被膜を柔らかくし、エンボ
ス加工時に化粧被膜が鋼板から剥離したり、割れたり、
きすがついたり、クラックが発生したりしないようにす
るものである。その加熱法としては、熱風力式、泊火力
式、熱線方式のいずれかである。8はピンチローラでコ
イルAを所定速度でエンボスロール9に送給すると共に
、エンボス加−1一時にコイルΔの移動に対して結果と
してブレーキとし一〇機能j゛るものである。エンホス
ロール9は雄雌の凹凸部からなる模様を外周面に形成し
た」ニ、l−’ l:1−ル9a、9bを哨み合わせ°
CコイルAに任急の凹凸模様、例えば第2図(al、(
hlに示すような凹凸模様を施すものであり、上、下U
−ル9a、9bのギャップは凹凸模様の11(1さ、:
1イルΔの板)Vによっ゛(定まるものである。↓−9
−はレベラでエンボス加工されたコイルA′に存在する
残留歪を矯正するものであり、t−、t:I−ラ lo
a t、H1a7、loa s、・・・・ 10a−(
第3図では10a3まで示す)、=トローラjob +
、job 2.10b3、・・・・ 1Obff、(第
3図では10b4まで示す)の順にジグザグ状に配列し
、かつ、上ローラ群10aとFローラ群10b間のギャ
ップGを61!i1整しうるようにしたものである。1
1は引張り用ピンチローラでエンボス1゛1−ル9の回
転より速くし、コイルA′を引張った[i(テンション
下)でエンボスロール9、レヘラ土1の工程を通過させ
るようにしたものである。
12は立体感助長剤塗布機(以F、単に塗4」機という
)で立体感助長剤りを例えば第2図(11)、(b)に
示すような凹模様B、凸模様Cの全面に対し一力量のみ
から塗布するものである。ずなわら〜立体感助長剤りば
第4図(al〜(C)に示すような凹模様面Bと凸模様
Cの頂面部Eと凸模様Cの側面1=”において立体感助
長剤りと衝突する面にのみ塗膜状、点状、線状のいずれ
か1種以上で、かつ、塗布機12の角度θ(0〜90°
)と凹凸模様の形状、深さ、およびコイルA′の移動速
度によって陰影として機能する濃淡等を目的に応じ゛C
形成し、立体感を強化すると共に、見る方向に、l、っ
′(凹凸模様13、Cが逆になって見えるil)覚を招
くように形成jるものである。なお、ごの挿装WとしC
はスプし・−カン、l、1−ルーl−タ、カーう一ンソ
し1−コータの14小を用いる。なお、θ−0°、およ
び90゜は二」イルΔ′を重速で通過さ−け、進行ツノ
向の背面に、19F謂凸模様側曲のある範囲にvL体感
助長剤1)が存在しなくなることを利用するものである
。13は拭き取り機て凸模様のJ−ri而面の立体感助
長剤りを拭き取り、化粧塗膜を漏出させるものである。
)で立体感助長剤りを例えば第2図(11)、(b)に
示すような凹模様B、凸模様Cの全面に対し一力量のみ
から塗布するものである。ずなわら〜立体感助長剤りば
第4図(al〜(C)に示すような凹模様面Bと凸模様
Cの頂面部Eと凸模様Cの側面1=”において立体感助
長剤りと衝突する面にのみ塗膜状、点状、線状のいずれ
か1種以上で、かつ、塗布機12の角度θ(0〜90°
)と凹凸模様の形状、深さ、およびコイルA′の移動速
度によって陰影として機能する濃淡等を目的に応じ゛C
形成し、立体感を強化すると共に、見る方向に、l、っ
′(凹凸模様13、Cが逆になって見えるil)覚を招
くように形成jるものである。なお、ごの挿装WとしC
はスプし・−カン、l、1−ルーl−タ、カーう一ンソ
し1−コータの14小を用いる。なお、θ−0°、およ
び90゜は二」イルΔ′を重速で通過さ−け、進行ツノ
向の背面に、19F謂凸模様側曲のある範囲にvL体感
助長剤1)が存在しなくなることを利用するものである
。13は拭き取り機て凸模様のJ−ri而面の立体感助
長剤りを拭き取り、化粧塗膜を漏出させるものである。
なお、拭き取り機134;l複数段(1メlでは1段の
みを示す)を並列にならべ徐々にα体感助長剤l〕を拭
き1■るものて一シ】る。また、拭き取り殿13は拭き
取り1:J−ラl 3 aとハック了ノソ°ローラl
:(bとトクターソレートl 3、−、と溶剤11、例
えばイ」油、水、ソンナー等を拭き取り1:J−ラ13
aに供給するフィートローラ13dとからなるものであ
る。
みを示す)を並列にならべ徐々にα体感助長剤l〕を拭
き1■るものて一シ】る。また、拭き取り殿13は拭き
取り1:J−ラl 3 aとハック了ノソ°ローラl
:(bとトクターソレートl 3、−、と溶剤11、例
えばイ」油、水、ソンナー等を拭き取り1:J−ラ13
aに供給するフィートローラ13dとからなるものであ
る。
14は乾燥炉で凹凸模様面の凸模様爪面を乾燥せしめる
と共に、立体感助長剤りを乾燥、もしくは焼イ」し」等
するものである。
と共に、立体感助長剤りを乾燥、もしくは焼イ」し」等
するものである。
次ぎに本発明に係る強化装;h°の動作について説明す
ると、まず送給部上に装着された平板状のコイルAはピ
ンチローラ3を介してループ部4に送給される。なお、
この際、コイルAはピンチローラ3によって引張られた
場合でもアンコイラ2にブレーキ装置(図示せず)が装
着されているため、コイルAはある許容された張力下で
ループ部4へ送給されるものである。そし−C、ループ
部4からコイルAはヒータ都立へカイ1″兼用ピンチロ
ーラ6を経てヒータ7へ送給され、約30〜60°Cに
加温し、化粧被膜を柔らかくしてピンチローラ8に送給
される。なお、ガイド兼用ピンチローラ6はコイルAを
ピンチローラ8に安定するまでビンナし1−ラとしてt
aNピし、それ以降は単なるガイドローラとして働くも
のである。欠きにピンチローラ8から送出されたコイル
Aはエンボスロール9に送給され、コイルAに対しC1
例えば第2図(a)、(blに示ずような凹模様B、凸
模様Cとからなるコーンポス模様を連続して形成するも
のである。この際、コイルAにはテンションがイ」加さ
れた状態でのエンボス加工となるものである。そして、
エンボスロール9から送出されたコイル八′ばし・\う
刊によっ゛(エンホス加工時に生じた残留歪をエンボス
ロール9と引張り用ピンチロー911間の引張られた状
態で矯正し、塗4J機」2に送給されるものである。な
お、ピンチローラ8と引張用ピンチローラ11間のコイ
ルAに対する力関係はエンボス1コール9の回転を基/
laとした際に、ピンチローラ11の回転が遅く、引張
り用ピンチローラ11の回転が速い速度関係に設定して
、コイルAが引張られた状態でエンボス加工と凹凸模様
B、Cを破壊することなく、全体としてコイルA′を平
坦にすると共に、残留歪の除去を行うようにしたもので
ある。その結果、コイルA′が上記領域内で山伏になっ
たり、捩じれ′C移動したり、エンホスロール9〕の人
口でハタついたりしなくなり、エンボス加」−1時にズ
したすして模様が不鮮明となったり、2由にlllX1
み込むことがなくなる。また、レヘラlOでは一力量ヘ
テンションがイ」加された状態となるため、コイルA′
を容易に上記したように、平坦化できると共に、残留歪
も無理なく逃がすことができる。勿論、上記領域内Gご
おけるテンンヨンはエンボス模様に変化を与えない力の
範囲内である。
ると、まず送給部上に装着された平板状のコイルAはピ
ンチローラ3を介してループ部4に送給される。なお、
この際、コイルAはピンチローラ3によって引張られた
場合でもアンコイラ2にブレーキ装置(図示せず)が装
着されているため、コイルAはある許容された張力下で
ループ部4へ送給されるものである。そし−C、ループ
部4からコイルAはヒータ都立へカイ1″兼用ピンチロ
ーラ6を経てヒータ7へ送給され、約30〜60°Cに
加温し、化粧被膜を柔らかくしてピンチローラ8に送給
される。なお、ガイド兼用ピンチローラ6はコイルAを
ピンチローラ8に安定するまでビンナし1−ラとしてt
aNピし、それ以降は単なるガイドローラとして働くも
のである。欠きにピンチローラ8から送出されたコイル
Aはエンボスロール9に送給され、コイルAに対しC1
例えば第2図(a)、(blに示ずような凹模様B、凸
模様Cとからなるコーンポス模様を連続して形成するも
のである。この際、コイルAにはテンションがイ」加さ
れた状態でのエンボス加工となるものである。そして、
エンボスロール9から送出されたコイル八′ばし・\う
刊によっ゛(エンホス加工時に生じた残留歪をエンボス
ロール9と引張り用ピンチロー911間の引張られた状
態で矯正し、塗4J機」2に送給されるものである。な
お、ピンチローラ8と引張用ピンチローラ11間のコイ
ルAに対する力関係はエンボス1コール9の回転を基/
laとした際に、ピンチローラ11の回転が遅く、引張
り用ピンチローラ11の回転が速い速度関係に設定して
、コイルAが引張られた状態でエンボス加工と凹凸模様
B、Cを破壊することなく、全体としてコイルA′を平
坦にすると共に、残留歪の除去を行うようにしたもので
ある。その結果、コイルA′が上記領域内で山伏になっ
たり、捩じれ′C移動したり、エンホスロール9〕の人
口でハタついたりしなくなり、エンボス加」−1時にズ
したすして模様が不鮮明となったり、2由にlllX1
み込むことがなくなる。また、レヘラlOでは一力量ヘ
テンションがイ」加された状態となるため、コイルA′
を容易に上記したように、平坦化できると共に、残留歪
も無理なく逃がすことができる。勿論、上記領域内Gご
おけるテンンヨンはエンボス模様に変化を与えない力の
範囲内である。
また、引張り用ピンチローラifから送出されたDを凹
凸模様面全面に対し、例えばθ=45°の角度でコイル
にの進行方向に対しスプレーガンで対面するようにして
第4図(a)〜(C1に示すように塗布し、被着するも
のである。勿論、この際、凹模様B、凸模様Cの各部に
おい゛(立体感助長剤りの分布は均一、不均一、その混
合分布、あるいは徐々に濃淡が変化するような分布とな
るものである。
凸模様面全面に対し、例えばθ=45°の角度でコイル
にの進行方向に対しスプレーガンで対面するようにして
第4図(a)〜(C1に示すように塗布し、被着するも
のである。勿論、この際、凹模様B、凸模様Cの各部に
おい゛(立体感助長剤りの分布は均一、不均一、その混
合分布、あるいは徐々に濃淡が変化するような分布とな
るものである。
このような凹凸化粧面を自する二1イルバは次ぎに拭き
取り機13に送給され、凸模様Cの頂面に塗布した立体
感助長剤I]を拭き取り、凸模様Cの頂面にコイルA′
の化粧顔)模を露出させ、乾燥炉14に送給し、立体感
助長剤りを乾燥、もしくは焼付けするものである。
取り機13に送給され、凸模様Cの頂面に塗布した立体
感助長剤I]を拭き取り、凸模様Cの頂面にコイルA′
の化粧顔)模を露出させ、乾燥炉14に送給し、立体感
助長剤りを乾燥、もしくは焼付けするものである。
実施例
コイル八としては板厚が0.27鰭の着色亜鉛鉄板(J
I 5−G−3312)を用い、ヒータ7の温瓜は1
0〜80゛Cまで変化させ、エンボスの深さは(1,9
mm、凹模様Bと凸模様Cの割合を1=1としたもので
あり、エンボス加工速度を111m/minとした。ま
た、ピンチローラ8と引張り用ピンチローラ11間の速
度差は3%位とした。また、立体感助長剤りとしては黒
色系のアルキッド樹脂糸ラなる塗料をスプレーガンでl
j:4JL、たものである。勿論、凸模様Jn面の立体
感助長剤りを拭き取り、立体感助長剤りを焼イ(1りし
たものをテストピースとした。なお、二1イルΔの塗料
り、L白色でヒヒクルとし′(アルキッド樹脂糸を用い
たものとする。
I 5−G−3312)を用い、ヒータ7の温瓜は1
0〜80゛Cまで変化させ、エンボスの深さは(1,9
mm、凹模様Bと凸模様Cの割合を1=1としたもので
あり、エンボス加工速度を111m/minとした。ま
た、ピンチローラ8と引張り用ピンチローラ11間の速
度差は3%位とした。また、立体感助長剤りとしては黒
色系のアルキッド樹脂糸ラなる塗料をスプレーガンでl
j:4JL、たものである。勿論、凸模様Jn面の立体
感助長剤りを拭き取り、立体感助長剤りを焼イ(1りし
たものをテストピースとした。なお、二1イルΔの塗料
り、L白色でヒヒクルとし′(アルキッド樹脂糸を用い
たものとする。
そして、:+−(ルΔ表向の温度、所謂、化籾−破映(
この場合は塗11Q)の?aA Iplを0〜乏)0℃
に変化した際の化tJi:塗)挨の剥離の、割れ◎、ク
ラック○、縮/IO1きず■の状態を第5図に折れ線グ
ラフで示す。また、レヘラ10から送出された一lイル
A′の平坦度と残留歪のL鉗合(べ′:1ツキ)ば1」
視により観察したものである。なお、検査法としては(
])コイルXの1メ一トル当たりに存在する見J))上
のペコッキの数、(2)ペコッキの分布状態、(:+1
ペコッキの高低差(設計上の凹凸状部の底面、爪面と
現実の底面、頂面との差) 、(41全体の外観につい
ての観察を示す。さらに、(5)凹凸模様面の立体感を
目視によりコイルAの進行方向で、その逆力量の順に立
て掛けて観察した場合の印象を示す。
この場合は塗11Q)の?aA Iplを0〜乏)0℃
に変化した際の化tJi:塗)挨の剥離の、割れ◎、ク
ラック○、縮/IO1きず■の状態を第5図に折れ線グ
ラフで示す。また、レヘラ10から送出された一lイル
A′の平坦度と残留歪のL鉗合(べ′:1ツキ)ば1」
視により観察したものである。なお、検査法としては(
])コイルXの1メ一トル当たりに存在する見J))上
のペコッキの数、(2)ペコッキの分布状態、(:+1
ペコッキの高低差(設計上の凹凸状部の底面、爪面と
現実の底面、頂面との差) 、(41全体の外観につい
ての観察を示す。さらに、(5)凹凸模様面の立体感を
目視によりコイルAの進行方向で、その逆力量の順に立
て掛けて観察した場合の印象を示す。
比較例
上記したようなコイルAに対し従前の1−程でエンボス
加工し、その後で躍進の方法で、所謂凹凸模様面の真上
からスプレーガンで::I−(ルの色彩と異なる色彩の
塗料を塗4iL、、それを乾燥したものをテストピース
とした。その凹凸4Q様の外観は第6図に示す。
加工し、その後で躍進の方法で、所謂凹凸模様面の真上
からスプレーガンで::I−(ルの色彩と異なる色彩の
塗料を塗4iL、、それを乾燥したものをテストピース
とした。その凹凸4Q様の外観は第6図に示す。
さらに、実施例(化粧塗膜を50℃に加熱した場合のコ
イルA)と比較例により形成したコイルとを塩水噴霧試
験(j500時間)した後の結果は下表のようであった
。
イルA)と比較例により形成したコイルとを塩水噴霧試
験(j500時間)した後の結果は下表のようであった
。
以上説明したのは本発明に係る強化装置の一実施例にず
ぎず、ヒータ7から引張り用ピンチローラ11までを約
30〜60℃の温度内に納めたり、凹凸模様B、Cの分
41割合に応じてレヘラのローラの段数を増したり、凹
凸模様の分4ノを中心から末広がりとなるように配列し
たり、ある幅に亘ってのみ凹凸模様を分布することがで
きる。さらに、コイルが切り板である場合はヒータ部か
ら後の工程で同じように製造できると共に、カーテンフ
ロ−コータも使用し・うる。また、凹凸模様の凸模様1
1′を面を鏡面にしたり、つや消し而、あるいは第7図
に示すように1すl斜U11とすることもできる。その
他、第1図において1点鎖線で示す位置に拡大鏡、もし
くはヒデオカメラを配置し、エンホス加工による化粧塗
膜を監視することもできる。また、第δ図ta+に示す
ように塗布機12をコイルA′の進行方向の側面の一方
向、あるいは2方向からある角度、例えば0〜90’の
いずれかの角度で塗diシたり、fb1図に示すように
ダブル幅で成形する際のその進行方向の両側面から任意
の角度で立体感助長剤1〕を塗膜ii シ、立体感助[
止剤IJの分槓」に力量性を持たせるごともできる。な
お、ダブル幅ではコイルへの中央部にマスキング部+〕
を設け、立体感助長剤Dテ同士がコイル入の中央部分で
神I突するのを防止することが必要である。
ぎず、ヒータ7から引張り用ピンチローラ11までを約
30〜60℃の温度内に納めたり、凹凸模様B、Cの分
41割合に応じてレヘラのローラの段数を増したり、凹
凸模様の分4ノを中心から末広がりとなるように配列し
たり、ある幅に亘ってのみ凹凸模様を分布することがで
きる。さらに、コイルが切り板である場合はヒータ部か
ら後の工程で同じように製造できると共に、カーテンフ
ロ−コータも使用し・うる。また、凹凸模様の凸模様1
1′を面を鏡面にしたり、つや消し而、あるいは第7図
に示すように1すl斜U11とすることもできる。その
他、第1図において1点鎖線で示す位置に拡大鏡、もし
くはヒデオカメラを配置し、エンホス加工による化粧塗
膜を監視することもできる。また、第δ図ta+に示す
ように塗布機12をコイルA′の進行方向の側面の一方
向、あるいは2方向からある角度、例えば0〜90’の
いずれかの角度で塗diシたり、fb1図に示すように
ダブル幅で成形する際のその進行方向の両側面から任意
の角度で立体感助長剤1〕を塗膜ii シ、立体感助[
止剤IJの分槓」に力量性を持たせるごともできる。な
お、ダブル幅ではコイルへの中央部にマスキング部+〕
を設け、立体感助長剤Dテ同士がコイル入の中央部分で
神I突するのを防止することが必要である。
−に述したように本発明に係る強化装置によれは、(O
エンボス加工ゾーンにおい−Cコイルに対し力の変化が
なり、雷時一定張力下でエンホス加工できるため、エン
ホス模様か加工中にスしたすせず、美しい凸凹状模様を
形成できる。■化粧被膜を加温してエンボス加工に対応
できる柔ら締かさにしたため、エンボス加工時に化粧被
膜が鋼板から剥離したり、化粧塗膜かしわになったり、
割れ)、;す、きすがついたり、クラックが生じたすせ
ず、美しい化粧塗膜と耐候性、耐スクラッチ性、耐薬品
性にずくれた化粧被膜を形成できる。■エンホス加工に
よって形成された歪によるペコッキはテンション下での
矯正によって容易に、かつ、十分に残留歪が除去され、
ペコッキのない、かつ、立体感にあふれる凹凸状模様を
形成できる。■ラインを直線状に配列し、コ“イルに対
し無理な力が伺加されない流れによる工程としたため、
スムースにエンボス加工できる。■コイルを加温し−C
エンボス加工するため、ラインが恒温に維持されていな
くても作業環境に左右されない。■直線ラインのため高
速でエンボス加工できる。■凹凸模様の凸模様の頂面を
高反射面とし、少なくとも凸模様の側面に陰影のように
機能する立体感助長剤を塗布したため、機械的な凹凸模
様による立体感と、さらに立体感助長剤による視覚的な
助長によって従前に□ない立体感、深みを発揮できる。
エンボス加工ゾーンにおい−Cコイルに対し力の変化が
なり、雷時一定張力下でエンホス加工できるため、エン
ホス模様か加工中にスしたすせず、美しい凸凹状模様を
形成できる。■化粧被膜を加温してエンボス加工に対応
できる柔ら締かさにしたため、エンボス加工時に化粧被
膜が鋼板から剥離したり、化粧塗膜かしわになったり、
割れ)、;す、きすがついたり、クラックが生じたすせ
ず、美しい化粧塗膜と耐候性、耐スクラッチ性、耐薬品
性にずくれた化粧被膜を形成できる。■エンホス加工に
よって形成された歪によるペコッキはテンション下での
矯正によって容易に、かつ、十分に残留歪が除去され、
ペコッキのない、かつ、立体感にあふれる凹凸状模様を
形成できる。■ラインを直線状に配列し、コ“イルに対
し無理な力が伺加されない流れによる工程としたため、
スムースにエンボス加工できる。■コイルを加温し−C
エンボス加工するため、ラインが恒温に維持されていな
くても作業環境に左右されない。■直線ラインのため高
速でエンボス加工できる。■凹凸模様の凸模様の頂面を
高反射面とし、少なくとも凸模様の側面に陰影のように
機能する立体感助長剤を塗布したため、機械的な凹凸模
様による立体感と、さらに立体感助長剤による視覚的な
助長によって従前に□ない立体感、深みを発揮できる。
■凹凸模様面の形成後に容易に立体(B助長剤を車積j
できる。
できる。
■lJ販の表面処理鋼板に対し、きわめて容易に9二体
感を付加できる。等の特徴を自するものである。
感を付加できる。等の特徴を自するものである。
第1図は本発明に係る化粧面の立体感強化装置の一例を
示す構成略図、第2図(al、fb)は凹凸模様の一部
を示す説明図、第3図は前記装置の1つの構成であるレ
ヘラの一例を示す斜視図、第4図(a)〜(C)は化粧
面を形成中の途中を示す拡大説明図、第5図は化わi−
被膜の温度とクラック等の発生状況を示す特性図、第6
図は従前の装置を介しく形成した凹凸横様の一部を示す
説明図、第7図、第8図(・l)、(I+)はその他の
実施例を示す説明し1である。 」−・・・全屈Ali扱送出部、支I・・ヒータ部、9
・・・エンボスロール、1 (1・・−レヘラ、特許出
願人 株式会社アイシー技術+ilF究所第 3 図 葛 Δ 図 (υ) 纂 、5 図 第 6 ロ 第 7 図 第 8 図 /Z梢
示す構成略図、第2図(al、fb)は凹凸模様の一部
を示す説明図、第3図は前記装置の1つの構成であるレ
ヘラの一例を示す斜視図、第4図(a)〜(C)は化粧
面を形成中の途中を示す拡大説明図、第5図は化わi−
被膜の温度とクラック等の発生状況を示す特性図、第6
図は従前の装置を介しく形成した凹凸横様の一部を示す
説明図、第7図、第8図(・l)、(I+)はその他の
実施例を示す説明し1である。 」−・・・全屈Ali扱送出部、支I・・ヒータ部、9
・・・エンボスロール、1 (1・・−レヘラ、特許出
願人 株式会社アイシー技術+ilF究所第 3 図 葛 Δ 図 (υ) 纂 、5 図 第 6 ロ 第 7 図 第 8 図 /Z梢
Claims (1)
- (1)金属薄板にエンボス加工により凹凸状模様を形成
する装置において、金属薄板を送給するためのアンコイ
ラとピンチローラからなる金属薄板送給部と、該送給部
から供給される金属薄板を弛んた状態で収容し、前後上
程間の+If、I整をしするループ部と、金属薄板を約
30〜60℃に加温するヒータ部と、該ヒータ部の後に
配設したガイド兼用のピンチlコーラと、該ローラから
送出される金属薄板に対し任意の凹凸模様を施すエンボ
スロールと、該ロールの後に配したレベラと、該レヘラ
の出口に配設した引張り用ピンチローラと、エンボスロ
ールにより加工された金属薄板の凹凸模様面に立体感助
長剤を一方向のみから塗布する立体感助長剤塗布機と、
前記凸模様頂面に存在する立体感助長剤を拭き取る拭き
取り機と、上記立体感助長剤を乾燥゛Jる乾燥炉とを直
列に配列したことを特徴とする化粧面の立体感強化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090284A JPS60184894A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 化粧面の立体感強化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090284A JPS60184894A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 化粧面の立体感強化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184894A true JPS60184894A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH053400B2 JPH053400B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12593438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4090284A Granted JPS60184894A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 化粧面の立体感強化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184894A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284158A (en) * | 1975-12-30 | 1977-07-13 | Kawasaki Steel Co | Method of and apparatus for continuously forming horizontally stiffened rib and vertically stiffened rib on metal strip material |
| JPS5390347A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-09 | Kawatetsu Galvanizing | Production of decorative metal plate with excellent corrosion resistance and durability |
| JPS5449274A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-18 | Ishikawa Takashi | Method of making ornamental panel |
| JPS56171923U (ja) * | 1980-05-22 | 1981-12-18 | ||
| JPS56171904U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-18 | ||
| JPS57147483A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-11 | Nisshin Steel Co Ltd | Preparation of embossed painting steel plate |
-
1984
- 1984-03-03 JP JP4090284A patent/JPS60184894A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284158A (en) * | 1975-12-30 | 1977-07-13 | Kawasaki Steel Co | Method of and apparatus for continuously forming horizontally stiffened rib and vertically stiffened rib on metal strip material |
| JPS5390347A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-09 | Kawatetsu Galvanizing | Production of decorative metal plate with excellent corrosion resistance and durability |
| JPS5449274A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-18 | Ishikawa Takashi | Method of making ornamental panel |
| JPS56171904U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-18 | ||
| JPS56171923U (ja) * | 1980-05-22 | 1981-12-18 | ||
| JPS57147483A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-11 | Nisshin Steel Co Ltd | Preparation of embossed painting steel plate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053400B2 (ja) | 1993-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60184894A (ja) | 化粧面の立体感強化装置 | |
| JPS60184849A (ja) | 化粧面の立体化装置 | |
| JPS60184848A (ja) | 化粧面の立体化装置 | |
| JPS60184845A (ja) | 化粧面の立体感強化装置 | |
| JPS60184895A (ja) | 化粧面の立体感強化装置 | |
| JPH057200B2 (ja) | ||
| JPH0437779B2 (ja) | ||
| JPS60184847A (ja) | 化粧面の立体化装置 | |
| JPS60196231A (ja) | エンボス加工装置 | |
| JPS6056621B2 (ja) | エンボス模様を施した着色亜鉛鉄板 | |
| JPS60242100A (ja) | エンボス加工装置 | |
| JPS60152336A (ja) | エンボス加工装置 | |
| JPS60184435A (ja) | 化粧面の立体化装置 | |
| JPS63256207A (ja) | 圧延用ロ−ル | |
| JPS60184899A (ja) | 化粧面の立体化装置 | |
| JPH0475157B2 (ja) | ||
| JPH0455119B2 (ja) | ||
| JPH04280994A (ja) | 高鮮映性を有する印刷塗装鋼板の製造方法 | |
| JPH0478368B2 (ja) | ||
| JPH0475158B2 (ja) | ||
| JP2647605B2 (ja) | 表面外観美麗な両面塗装鋼板の製造方法及び設備 | |
| JPS60152334A (ja) | エンボス加工法 | |
| DE1671533C (de) | Warmeubertragbares Abziehbild und Ver fahren zu seiner Anwendung | |
| JPS5837874B2 (ja) | 塗膜のすじ目模様形成法 | |
| CN113564939A (zh) | 弱溶剂珠光钻石画写真喷绘专用油画布 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |