JPS60186944A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPS60186944A JPS60186944A JP59016482A JP1648284A JPS60186944A JP S60186944 A JPS60186944 A JP S60186944A JP 59016482 A JP59016482 A JP 59016482A JP 1648284 A JP1648284 A JP 1648284A JP S60186944 A JPS60186944 A JP S60186944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- diagnosis
- control device
- circuit
- diagnostic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、診断制御装置とその他のデータ処理装置から
なり異なる複数のクロックにより動作する情報処理シス
テムに関する。
なり異なる複数のクロックにより動作する情報処理シス
テムに関する。
従来技術
診断制御装置とその他のデータ処理装置からなシ異なる
複数のクロックによ多動作する情報処理システムにおい
ては、クロックを停止し停止後任意数クロックを歩進す
るステップ機能およびシステム内の7リツプ70ツブを
装置単位等で論理的に直列接続し、その後クロックを歩
進することによって前記フリップ70ツブに格納された
データが接続順に従って77トするスキャン機能を持つ
ことが診断には有効である。
複数のクロックによ多動作する情報処理システムにおい
ては、クロックを停止し停止後任意数クロックを歩進す
るステップ機能およびシステム内の7リツプ70ツブを
装置単位等で論理的に直列接続し、その後クロックを歩
進することによって前記フリップ70ツブに格納された
データが接続順に従って77トするスキャン機能を持つ
ことが診断には有効である。
従来この種の異なる複数のクロックによ多動作する情報
処理システムにおいて、前記ステップおよびスキャン機
能による診断を行う場合には診断制御装置側と被診断装
置側のそれぞれのクロックが周波数および位相の両面に
おいてかならずしも一致しない。このため、診断制御装
置が被診断装置を制御したり、被診断装置tにデータを
書込む時には、被診断装置側で、診断制御装置からの信
号を被診断装置側のクロックによりて同期化しなければ
ならない。また診断制御装置が被診断装置のデータを読
取る時には、診断制御装置側で、被診断装置からの信号
を診断制御装置側のクロックによって同期化する、とい
う操作が必要となる。このため診断が高速に行なわれな
いという欠点がある。
処理システムにおいて、前記ステップおよびスキャン機
能による診断を行う場合には診断制御装置側と被診断装
置側のそれぞれのクロックが周波数および位相の両面に
おいてかならずしも一致しない。このため、診断制御装
置が被診断装置を制御したり、被診断装置tにデータを
書込む時には、被診断装置側で、診断制御装置からの信
号を被診断装置側のクロックによりて同期化しなければ
ならない。また診断制御装置が被診断装置のデータを読
取る時には、診断制御装置側で、被診断装置からの信号
を診断制御装置側のクロックによって同期化する、とい
う操作が必要となる。このため診断が高速に行なわれな
いという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は通常は異なるクロックで動作する診断制
御装置とその他のデータ処理装置(被診断装置)に対し
て、診断時には診断制御装置とデータ処理装置を同一ク
ロックで動作させることにより、診断時における同期化
のむだをなくシ1診断を高速に行うことができるように
した情報処理システムを提供することにある。
御装置とその他のデータ処理装置(被診断装置)に対し
て、診断時には診断制御装置とデータ処理装置を同一ク
ロックで動作させることにより、診断時における同期化
のむだをなくシ1診断を高速に行うことができるように
した情報処理システムを提供することにある。
発明の構成
本発明のシステムは1診断制御装置とその他のデータ処
理装置からなシ異なる複数のり四ツクによ多動作する情
報処理システムにおいて、診断制御装置からの指示によ
シクロツクを停止する手段と、 該診断制御装置からの指示によシデータ処理装置内で使
用しているクロックから該診断制御装置内で使用してい
るクロックに切替える手段とを有し、 診断時には該診断制御装置と該データ処理装置が同一ク
ロックで動作することを特徴とする。
理装置からなシ異なる複数のり四ツクによ多動作する情
報処理システムにおいて、診断制御装置からの指示によ
シクロツクを停止する手段と、 該診断制御装置からの指示によシデータ処理装置内で使
用しているクロックから該診断制御装置内で使用してい
るクロックに切替える手段とを有し、 診断時には該診断制御装置と該データ処理装置が同一ク
ロックで動作することを特徴とする。
実施例
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、Lおよび黒
クロック発生回路1および2、ToおよびT、クロック
停止回路3および4、クロック切替回路5、診断制御装
置6およびデータ処理装置7から構成されている。
クロック発生回路1および2、ToおよびT、クロック
停止回路3および4、クロック切替回路5、診断制御装
置6およびデータ処理装置7から構成されている。
今、データ処理装置7が診断状態ではなく、通常動作状
態であると仮定する。データ処理装fW、7には、T1
クロック発生回路2で発生されたT、クロックが診断制
御装置6の指示によjo、T1クロック停止回路4、ク
ロック切替回路5を介して供給されている。またこの時
診断制御装置6はT。クロック停止回路3に1クロツク
の供給停止を指示している。
態であると仮定する。データ処理装fW、7には、T1
クロック発生回路2で発生されたT、クロックが診断制
御装置6の指示によjo、T1クロック停止回路4、ク
ロック切替回路5を介して供給されている。またこの時
診断制御装置6はT。クロック停止回路3に1クロツク
の供給停止を指示している。
通常動作状態から診断状態に移行する時には、診断制御
装置6はLクロック停止回路4にT1クロックの供給停
止を指示する。次にクロック切替回路5にT。クロック
停止回路3側の出力の選択を指示する。その後、’I’
oクロック停止回路3に%クロックの開始または歩進を
指示する。診断制御装置6はデータ処理装置7に対して
ステップおよびスキャンなどの診断を行う。この時診断
制御装置6とデータ処理装置7は同一クロック′1チで
動作しているため、制御信号およびデータ信号について
同期化を行う必要がない。診断が終了し診断状態から通
常動作状態に移行する時には、診断制御装置6はT。ク
ロック停止回路3に%クロックの供給停止を指示する。
装置6はLクロック停止回路4にT1クロックの供給停
止を指示する。次にクロック切替回路5にT。クロック
停止回路3側の出力の選択を指示する。その後、’I’
oクロック停止回路3に%クロックの開始または歩進を
指示する。診断制御装置6はデータ処理装置7に対して
ステップおよびスキャンなどの診断を行う。この時診断
制御装置6とデータ処理装置7は同一クロック′1チで
動作しているため、制御信号およびデータ信号について
同期化を行う必要がない。診断が終了し診断状態から通
常動作状態に移行する時には、診断制御装置6はT。ク
ロック停止回路3に%クロックの供給停止を指示する。
次にクロック切替回路5にT、クロック停止回路4側の
選択を指示する。その後Lクロック停止回路4にT、ク
ロックの開始を指示しデータ処理装置7は通常動作状態
になる。
選択を指示する。その後Lクロック停止回路4にT、ク
ロックの開始を指示しデータ処理装置7は通常動作状態
になる。
本実施例ではLクロックを一度停止しT、クロックから
一クロックに切替え、その後T。クロックを開始してい
るが、%クロックとT1クロックのタイミングを取って
切替えることも可能である。
一クロックに切替え、その後T。クロックを開始してい
るが、%クロックとT1クロックのタイミングを取って
切替えることも可能である。
発明の効果
本発明には、診断時に診断制御装置とデータ処理装置と
を同一のクロックで動作させることによシ同期化のむだ
をなくシ、診断を高速に行うことができるという効果が
ある。
を同一のクロックで動作させることによシ同期化のむだ
をなくシ、診断を高速に行うことができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において、1・・・・・・T、クロック発生回路
、2・・・・・・T、クロック発生回路、3・・川・T
oクロック停止回路、4・・・・・・黒クロック停止回
路、5・・・・・・クロック切替回路、6・・・・・・
診断制御装置、7・・・・・・データ処理装置。
、2・・・・・・T、クロック発生回路、3・・川・T
oクロック停止回路、4・・・・・・黒クロック停止回
路、5・・・・・・クロック切替回路、6・・・・・・
診断制御装置、7・・・・・・データ処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 診断制御装置とその他のデータ処理装置から構成され、
異なる複数のクロックによ多動作する情報処理システム
において、 診断制御装置からの指示によりデータ処理装置内で使用
しているクロックと該診断制御装置内で使用しているク
ロックとを切替える手段を有し、診断時には該診断制御
装置と該データ処理装置が同一クロックで動作すること
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016482A JPS60186944A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016482A JPS60186944A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186944A true JPS60186944A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=11917502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016482A Pending JPS60186944A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415834A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-21 | Nec Corp | コンピュータの試験方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415630A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-05 | Nec Corp | Control device |
| JPS56149652A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Fujitsu Ltd | Diagnosing system |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59016482A patent/JPS60186944A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415630A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-05 | Nec Corp | Control device |
| JPS56149652A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Fujitsu Ltd | Diagnosing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415834A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-21 | Nec Corp | コンピュータの試験方式 |
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