JPS60201070A - 内燃機関用無接点点火装置 - Google Patents
内燃機関用無接点点火装置Info
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- JPS60201070A JPS60201070A JP5861784A JP5861784A JPS60201070A JP S60201070 A JPS60201070 A JP S60201070A JP 5861784 A JP5861784 A JP 5861784A JP 5861784 A JP5861784 A JP 5861784A JP S60201070 A JPS60201070 A JP S60201070A
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- Japan
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- circuit
- short
- ignition
- coil
- voltage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/06—Other installations having capacitive energy storage
- F02P3/08—Layout of circuits
- F02P3/0807—Closing the discharge circuit of the storage capacitor with electronic switching means
- F02P3/0838—Closing the discharge circuit of the storage capacitor with electronic switching means with semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンデンサ放電式の内燃機関用無接点点火装置
に関する。
に関する。
従来、この種のものとして、特開昭58−172463
号公報Gこ示ずごとく、コンデンサ充電コイルの半波出
力を短絡して、この短絡電流が所定値以上流れζいると
きに短絡回路を開放して充電コイルに高電圧を誘起さ−
け、この高電圧によってコンデンサを充電するものが考
えられている。
号公報Gこ示ずごとく、コンデンサ充電コイルの半波出
力を短絡して、この短絡電流が所定値以上流れζいると
きに短絡回路を開放して充電コイルに高電圧を誘起さ−
け、この高電圧によってコンデンサを充電するものが考
えられている。
ところが、上述した従来のものでは、充電コイルにコン
デンサ充電側半波出力が発生しているときに点火用サイ
リスクを導通させて、コンデンサの充電電荷を点火コイ
ルの1次コイルに供給して、点火栓を点火するようにす
ると、点火用サイリスクにより充電コイルのコンデンサ
充電側半波出力も短絡されることになって、点火用サイ
リスクに余分な電流が流れ、この点火用サイリスクが熱
破壊する恐れがあるので、点火用サイリスクを導通させ
るための点火信号の発生位置を、充電コイルに反コンデ
ンザ充電側半波出力が発生しているときに設定・ヒざる
を得す、その選択自由度が小さいという問題がある。
デンサ充電側半波出力が発生しているときに点火用サイ
リスクを導通させて、コンデンサの充電電荷を点火コイ
ルの1次コイルに供給して、点火栓を点火するようにす
ると、点火用サイリスクにより充電コイルのコンデンサ
充電側半波出力も短絡されることになって、点火用サイ
リスクに余分な電流が流れ、この点火用サイリスクが熱
破壊する恐れがあるので、点火用サイリスクを導通させ
るための点火信号の発生位置を、充電コイルに反コンデ
ンザ充電側半波出力が発生しているときに設定・ヒざる
を得す、その選択自由度が小さいという問題がある。
本発明は上記の問題を解決するため、充電コイル短絡時
の充電コイルの発生電圧より高くかつ短絡回路遮断時に
充電コイルに誘起される高電圧より充分低い電圧によっ
て導通する電圧応動導通回路をコンデンサの充電回路中
に挿入することにより、充電コイル短絡時に点火信号が
発生していても充電コイルの出力が点火用半導体スイッ
チング素子により短絡されるのを防止することができて
、点火信号の発生位置の選択自由度を大きくできること
を目的とする。
の充電コイルの発生電圧より高くかつ短絡回路遮断時に
充電コイルに誘起される高電圧より充分低い電圧によっ
て導通する電圧応動導通回路をコンデンサの充電回路中
に挿入することにより、充電コイル短絡時に点火信号が
発生していても充電コイルの出力が点火用半導体スイッ
チング素子により短絡されるのを防止することができて
、点火信号の発生位置の選択自由度を大きくできること
を目的とする。
さらに、前記電圧応動導通回路が導通ずる電圧を、短絡
回路遮断時に誘起される高電圧に続いて充電コイルに発
生ずる無負荷電圧より高く設定するごとにより、短絡回
路遮断時に短時間の聞直電圧が誘起されているとき以外
のどの位置においても点火信号を発生させることができ
て、点火信号の発生位置の選択自由度をさらに大きくで
きることを目的とする。
回路遮断時に誘起される高電圧に続いて充電コイルに発
生ずる無負荷電圧より高く設定するごとにより、短絡回
路遮断時に短時間の聞直電圧が誘起されているとき以外
のどの位置においても点火信号を発生させることができ
て、点火信号の発生位置の選択自由度をさらに大きくで
きることを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
まJ゛、第1図においζ、■は磁石発電機のコンデンサ
充電コイルで、例えば線径0.3〜1.0鰭、巻数20
0〜600回のものが用いである。2は最高進角位置と
最低進角位置とで正方向および負方向の各半波出力信号
を発生ずるタイミングセンサ、3は充電コイルlの逆方
向出力を短絡する短絡用ダイオード、4.5はコンデン
サ充電コイル1の端子間に互いに直列接続した分圧抵抗
で、その分圧点aはサイリスタ6のゲートに接続してあ
り、コイル1の正方向発生電圧が比較的小さな第1の設
定値(例えば2〜3V)以上になるとサイリスク6が導
通するようにしである。このサイリスク6はトランジス
タ8のヘース・エミッタ間に接続しである。7はトラン
ジスタ8のヘース抵抗で、この抵抗7、サイリスク6お
よび抵抗4.5により遮断制御回路を構成する。またト
ランジスタ8はコイル1の順方向出力を短絡する短絡用
半導体スイッチング素子をなす。9.10はコイル1の
端子間に直列接続した分圧抵抗で、その分圧点すはサイ
リスタ11のゲートに接続してあり、トランジスタ8の
O,FF後にコイル1に誘起される正方向の高電圧が比
較的大きな第2の設定値(例えば100〜300 V)
以上になると短絡するようにしである。そして、このザ
イリスタ11および抵抗9.lOによって高電圧応動短
絡回路を構成する。13は点火用コンデンサ、14は充
電コイル1の正方向出力を電源とすると共にタイミング
センサ2の出力信号を入力として点火時期を電子的に決
定して点火信号を発生ずる公知の電子式点火信号発生回
路である。15は直流アーク用ダ・fオート、16は点
火コイルで、16aはその1次コイル、16bはその2
次コイルである。
充電コイルで、例えば線径0.3〜1.0鰭、巻数20
0〜600回のものが用いである。2は最高進角位置と
最低進角位置とで正方向および負方向の各半波出力信号
を発生ずるタイミングセンサ、3は充電コイルlの逆方
向出力を短絡する短絡用ダイオード、4.5はコンデン
サ充電コイル1の端子間に互いに直列接続した分圧抵抗
で、その分圧点aはサイリスタ6のゲートに接続してあ
り、コイル1の正方向発生電圧が比較的小さな第1の設
定値(例えば2〜3V)以上になるとサイリスク6が導
通するようにしである。このサイリスク6はトランジス
タ8のヘース・エミッタ間に接続しである。7はトラン
ジスタ8のヘース抵抗で、この抵抗7、サイリスク6お
よび抵抗4.5により遮断制御回路を構成する。またト
ランジスタ8はコイル1の順方向出力を短絡する短絡用
半導体スイッチング素子をなす。9.10はコイル1の
端子間に直列接続した分圧抵抗で、その分圧点すはサイ
リスタ11のゲートに接続してあり、トランジスタ8の
O,FF後にコイル1に誘起される正方向の高電圧が比
較的大きな第2の設定値(例えば100〜300 V)
以上になると短絡するようにしである。そして、このザ
イリスタ11および抵抗9.lOによって高電圧応動短
絡回路を構成する。13は点火用コンデンサ、14は充
電コイル1の正方向出力を電源とすると共にタイミング
センサ2の出力信号を入力として点火時期を電子的に決
定して点火信号を発生ずる公知の電子式点火信号発生回
路である。15は直流アーク用ダ・fオート、16は点
火コイルで、16aはその1次コイル、16bはその2
次コイルである。
17は点火栓、1Bは点火用半導体スイッチング素子を
なす点火用サイリスクで、点火信号発生回路14よりの
点火信号がゲートに印加されることにより導通して、コ
ンデンサ13の充電電荷を点火コイル16の1次コイル
16aに供給するものである。19は抵抗である。12
ばコンデンサ13の充電回路中に挿入した充電制御用サ
イリスクで、そのアノード・ケート間にダイオード40
と抵抗41との直列回路が接続され、ゲート・カソード
間に抵抗42が接続されていて、充電コイル1の正方向
発生電圧が、前記第1の設定値と第2の設定値との間の
値に設定された第3の設定値(例えば20V程度)以上
になると導通ずるようにしである。そして、サイリスク
12、ダイオード゛40および抵抗41.42により電
圧応動導通回路44を構成する。
なす点火用サイリスクで、点火信号発生回路14よりの
点火信号がゲートに印加されることにより導通して、コ
ンデンサ13の充電電荷を点火コイル16の1次コイル
16aに供給するものである。19は抵抗である。12
ばコンデンサ13の充電回路中に挿入した充電制御用サ
イリスクで、そのアノード・ケート間にダイオード40
と抵抗41との直列回路が接続され、ゲート・カソード
間に抵抗42が接続されていて、充電コイル1の正方向
発生電圧が、前記第1の設定値と第2の設定値との間の
値に設定された第3の設定値(例えば20V程度)以上
になると導通ずるようにしである。そして、サイリスク
12、ダイオード゛40および抵抗41.42により電
圧応動導通回路44を構成する。
次に、この実施例に使用する磁石発電機の構造について
説明する。第2図において、30は碗状ロータ、31は
ロータ30の内周面に固定したリング状の主磁石で図の
ごと<N、S交互に12極に等間隔で着磁しである。3
2は内燃機関の側壁に固定されるリング状のステークコ
アで、その外周には12111i1の突出部322〜3
2ffが等間隔で形成しである。33は10個の突出部
3’2C〜321にそれぞれ巻数されると共に互いに直
列接続されたランプ負荷用コイルで、ランプ等の負荷の
電源をなすものである。34は内MAti関のクランク
軸に図示せぬボルトによって固定されるボスで、ボス3
4には図示せぬリベットを介してロータ30が固定しで
ある。35はロータ30の外周において、内燃機関の側
壁に固定した点火信号用タイミングセンサで、径方向に
着磁した永久磁石35aと、この永久磁石35aに固定
したコア35bとコア35bに巻かれたセンサコイル2
とよりなる。36はロータ30の外周部に点火進角幅に
相当する間隔で設りた磁性体よりなる突起で、この突起
36と対向する位置にコア35bが設けてあって、コア
35bと突起36とが対向することによる磁束変化によ
って、センサコイル2には第3図(flで示すごとく最
高進角位置と最低進角位置とで正方向および負方向の各
半波出力電圧が発生ずる。コンデンサ充電コ、イル1は
2つの突出部32a、32bに巻かれると共に互いに直
列接続され、主磁石31の回転によってコンデンサ充電
コイルlには第3図+81に示すごとく磁石発電機の1
つ−タ1回転につき6ザイクルの無負荷交流電圧が発生
ずる。
説明する。第2図において、30は碗状ロータ、31は
ロータ30の内周面に固定したリング状の主磁石で図の
ごと<N、S交互に12極に等間隔で着磁しである。3
2は内燃機関の側壁に固定されるリング状のステークコ
アで、その外周には12111i1の突出部322〜3
2ffが等間隔で形成しである。33は10個の突出部
3’2C〜321にそれぞれ巻数されると共に互いに直
列接続されたランプ負荷用コイルで、ランプ等の負荷の
電源をなすものである。34は内MAti関のクランク
軸に図示せぬボルトによって固定されるボスで、ボス3
4には図示せぬリベットを介してロータ30が固定しで
ある。35はロータ30の外周において、内燃機関の側
壁に固定した点火信号用タイミングセンサで、径方向に
着磁した永久磁石35aと、この永久磁石35aに固定
したコア35bとコア35bに巻かれたセンサコイル2
とよりなる。36はロータ30の外周部に点火進角幅に
相当する間隔で設りた磁性体よりなる突起で、この突起
36と対向する位置にコア35bが設けてあって、コア
35bと突起36とが対向することによる磁束変化によ
って、センサコイル2には第3図(flで示すごとく最
高進角位置と最低進角位置とで正方向および負方向の各
半波出力電圧が発生ずる。コンデンサ充電コ、イル1は
2つの突出部32a、32bに巻かれると共に互いに直
列接続され、主磁石31の回転によってコンデンサ充電
コイルlには第3図+81に示すごとく磁石発電機の1
つ−タ1回転につき6ザイクルの無負荷交流電圧が発生
ずる。
今、充電コイル1に第1図の実線矢印方向(正方向)の
半波出力が発生し始めると、コイル1−抵抗7−・1−
ランリスク8のベース・エミンタ→アースの回路でトラ
ンジスタ8にベース電流が流れ、このトランジスタ8の
コレクタ・エミッタ間が導通し、コイル1の出力は短絡
される。このときの第3図+81で示すトランジスタ8
の短絡電流の増大に伴ない、トランジスタ8のコレクタ
・エミッタ間の電圧降下が大きくなり、抵抗4,5より
なる分圧回路の接続点aの電圧が上昇する。この電圧が
設定値(例えば短絡電流が0.5〜4Aに相当する電圧
値、コイル1の端子電圧で2〜3V)になるとサイリス
ク6が導通し、トランジスタ8のベース・エミッタ間を
短絡するのでトランジスタ8のコレクタ・エミッタ間は
0FFL、短絡電流が急激に遮断される。このときコイ
ル1には第3図[blの実線で示すごとく、大きな誘導
電圧が発生し、この高電圧によりサイリスタ12が導通
してコンデンサ13を、ツーイル1→サイリスタ12→
コンデンサ13−ダイオード15−アースの回路で、第
3図(C1で示すごとく充分に充電する。又、誘導電圧
が設定値(例えば100〜300 V)以上になると、
抵抗9.10よりなる分圧回路の接続点すの電圧が上昇
し、サイリスタ11が導通し、コイルlの端子間を短絡
し、過電圧防止および誘導電圧後に発生ずる無負荷発生
電圧により流れる電流による抵抗4.7の発熱を防止し
、更にその電機子反作用によって逆方向のダイオード3
の電流値を小さく押さえる。一方、コイル1の逆方向出
力(第1図破線矢印)は、ダイオ−1−3により短絡さ
れ、ザ・fリスタロ、11、トランジスタ8に逆方向過
大電圧が印加されないようにすると共に、コイル1に逆
方向電流を流すことによって、その電機子反作用により
、次に続いて発生ずる正方向出力の大きさを押え、コイ
ルlの電流(第3図(e))およびザーfリスタロの電
流を小さくJる。これによ、って、コイル1の発熱防止
おまひ勺イリスタロ、ダ・イオー1−3、抵抗4,5.
7の小型化ができる。
半波出力が発生し始めると、コイル1−抵抗7−・1−
ランリスク8のベース・エミンタ→アースの回路でトラ
ンジスタ8にベース電流が流れ、このトランジスタ8の
コレクタ・エミッタ間が導通し、コイル1の出力は短絡
される。このときの第3図+81で示すトランジスタ8
の短絡電流の増大に伴ない、トランジスタ8のコレクタ
・エミッタ間の電圧降下が大きくなり、抵抗4,5より
なる分圧回路の接続点aの電圧が上昇する。この電圧が
設定値(例えば短絡電流が0.5〜4Aに相当する電圧
値、コイル1の端子電圧で2〜3V)になるとサイリス
ク6が導通し、トランジスタ8のベース・エミッタ間を
短絡するのでトランジスタ8のコレクタ・エミッタ間は
0FFL、短絡電流が急激に遮断される。このときコイ
ル1には第3図[blの実線で示すごとく、大きな誘導
電圧が発生し、この高電圧によりサイリスタ12が導通
してコンデンサ13を、ツーイル1→サイリスタ12→
コンデンサ13−ダイオード15−アースの回路で、第
3図(C1で示すごとく充分に充電する。又、誘導電圧
が設定値(例えば100〜300 V)以上になると、
抵抗9.10よりなる分圧回路の接続点すの電圧が上昇
し、サイリスタ11が導通し、コイルlの端子間を短絡
し、過電圧防止および誘導電圧後に発生ずる無負荷発生
電圧により流れる電流による抵抗4.7の発熱を防止し
、更にその電機子反作用によって逆方向のダイオード3
の電流値を小さく押さえる。一方、コイル1の逆方向出
力(第1図破線矢印)は、ダイオ−1−3により短絡さ
れ、ザ・fリスタロ、11、トランジスタ8に逆方向過
大電圧が印加されないようにすると共に、コイル1に逆
方向電流を流すことによって、その電機子反作用により
、次に続いて発生ずる正方向出力の大きさを押え、コイ
ルlの電流(第3図(e))およびザーfリスタロの電
流を小さくJる。これによ、って、コイル1の発熱防止
おまひ勺イリスタロ、ダ・イオー1−3、抵抗4,5.
7の小型化ができる。
また、点火時期になるとタイミンクセンザ2の第3図(
flで示す出力により、点火信号発生回路14の電子的
に決定された点火信号により、サイリスク11)が導通
し、コンデン9′13の充電型1;;iをコンテンザ1
3−サイリスク18−アース−1点火コイル16の1次
コイル16aの回路で急激にhk電さ−U、点火コイル
16の2次コイル1.6.bに高電圧を得て、点火栓1
7に点火火花を発生ずる。
flで示す出力により、点火信号発生回路14の電子的
に決定された点火信号により、サイリスク11)が導通
し、コンデン9′13の充電型1;;iをコンテンザ1
3−サイリスク18−アース−1点火コイル16の1次
コイル16aの回路で急激にhk電さ−U、点火コイル
16の2次コイル1.6.bに高電圧を得て、点火栓1
7に点火火花を発生ずる。
ここで、電子式点火信号発生回路14は、機関回転数の
増加と共に点火信号の発生位置が最低進角位置から最大
進角位置まで次第に進角するが、トランジスタ8遮11
i直後におい−Cコイル1に高電圧が誘起されてコンデ
ンサ13が所定値以上充電された後はサイリスタ12が
遮断するため、即ち、サイリスク12が導通しているの
は、トランジスタ8遮断直後の短時間のみであるため、
それ以外のときに点火信号が発生してサイリスク18が
導通し−ζもコイル1の出力がサイリスク18により短
絡されることはない。従って、充電コイル1に負方向出
力が発生している第3図図示の角度θtのみならず、充
電コイル1に正方向が発生している間においても、トラ
ンジスタ8が遮断してコイル1に高電圧が短時間誘起さ
れた後から次に高電圧が発生ずるまでの第3図図示の角
度θ2の範囲において点火信号を発生させることが可能
となり、点火位置の選択自由度を増すことができる。
増加と共に点火信号の発生位置が最低進角位置から最大
進角位置まで次第に進角するが、トランジスタ8遮11
i直後におい−Cコイル1に高電圧が誘起されてコンデ
ンサ13が所定値以上充電された後はサイリスタ12が
遮断するため、即ち、サイリスク12が導通しているの
は、トランジスタ8遮断直後の短時間のみであるため、
それ以外のときに点火信号が発生してサイリスク18が
導通し−ζもコイル1の出力がサイリスク18により短
絡されることはない。従って、充電コイル1に負方向出
力が発生している第3図図示の角度θtのみならず、充
電コイル1に正方向が発生している間においても、トラ
ンジスタ8が遮断してコイル1に高電圧が短時間誘起さ
れた後から次に高電圧が発生ずるまでの第3図図示の角
度θ2の範囲において点火信号を発生させることが可能
となり、点火位置の選択自由度を増すことができる。
ここで、トランジスタ8が遮断して充電二lイル1に高
電圧が発生しても、機関低速時においてはこの高電圧が
第2の設定値より小さいため、サイリスク11が導通せ
ず、この場合には高電圧によるコンデンサ13充電後で
サイリスク12が遮断した後に、コイル1に高電圧に続
いて第3図(blの破線で示すごとく正方向の無負荷電
圧が発生ずるため、この無負荷電圧(例えば機関回転数
11000rpで15V程度)によって、サイリスク1
8が導通したときにサイリスク12がNf度導通しない
ような値に第3の設定値を設定(例えば20V程度)す
る必要がある。そして、機関回転の増加に伴って、充電
コイル1に誘起される高電圧か増加して、機関回転数1
000 r p m程度で第2の設定値より高くなり、
リーイリスタ11が導通し、高電圧発生後の充電コイル
1の正方向出力も第3図(b)の実線で示すごとくサイ
リスク■1により短絡されるため、コイル1には高電圧
に続いて無負荷電圧は発生せず、1〜2V程度の小さな
短絡電圧となる。
電圧が発生しても、機関低速時においてはこの高電圧が
第2の設定値より小さいため、サイリスク11が導通せ
ず、この場合には高電圧によるコンデンサ13充電後で
サイリスク12が遮断した後に、コイル1に高電圧に続
いて第3図(blの破線で示すごとく正方向の無負荷電
圧が発生ずるため、この無負荷電圧(例えば機関回転数
11000rpで15V程度)によって、サイリスク1
8が導通したときにサイリスク12がNf度導通しない
ような値に第3の設定値を設定(例えば20V程度)す
る必要がある。そして、機関回転の増加に伴って、充電
コイル1に誘起される高電圧か増加して、機関回転数1
000 r p m程度で第2の設定値より高くなり、
リーイリスタ11が導通し、高電圧発生後の充電コイル
1の正方向出力も第3図(b)の実線で示すごとくサイ
リスク■1により短絡されるため、コイル1には高電圧
に続いて無負荷電圧は発生せず、1〜2V程度の小さな
短絡電圧となる。
ここで、サイリスタ11を含む高電圧応動短絡回路を有
しない場合には、機関回転数の増加に伴って充電コイル
lに高電圧に続いて発生する無負荷電圧が最高回転数ま
で次第に増加するため、この最高回転数における無負荷
電圧以上に第3の註定値を設定する必要がある。
しない場合には、機関回転数の増加に伴って充電コイル
lに高電圧に続いて発生する無負荷電圧が最高回転数ま
で次第に増加するため、この最高回転数における無負荷
電圧以上に第3の註定値を設定する必要がある。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図図示
の実施例にり1し、充電コイル1の負方向出力をダイ−
F’3a、3bを介してバッテリ20などの負荷に供給
すると共に、充電コイル1に誘起される所定値以上の高
電圧もサイリスタ11の導通によりダイオードlla、
11.bを介してバッテリ20に供給するようにしたも
のである。ここで、22a、22bはレギュレータであ
り、バッテリ20の定格電圧は6■あるいは12V程度
であるため、レギュレータ22a、22bの設定電圧も
6Vあるいは12Vより若干高い値に設定されており、
サイリスク11の導通時には、コイル1の高電圧がバッ
テリ20に供給されはするものの、このコイル1の出力
はサイリスク11、ダイオ−1”lla、llbおよび
バッテリ20あるいはレギュレータ22bを介して実質
的に短絡されだ状態となり、このときにサイリスク18
が導通してもサイリスク12が再導通ずることはない。
の実施例にり1し、充電コイル1の負方向出力をダイ−
F’3a、3bを介してバッテリ20などの負荷に供給
すると共に、充電コイル1に誘起される所定値以上の高
電圧もサイリスタ11の導通によりダイオードlla、
11.bを介してバッテリ20に供給するようにしたも
のである。ここで、22a、22bはレギュレータであ
り、バッテリ20の定格電圧は6■あるいは12V程度
であるため、レギュレータ22a、22bの設定電圧も
6Vあるいは12Vより若干高い値に設定されており、
サイリスク11の導通時には、コイル1の高電圧がバッ
テリ20に供給されはするものの、このコイル1の出力
はサイリスク11、ダイオ−1”lla、llbおよび
バッテリ20あるいはレギュレータ22bを介して実質
的に短絡されだ状態となり、このときにサイリスク18
が導通してもサイリスク12が再導通ずることはない。
なお、上述した各実施例においては、充電コイル1の高
電圧発生時において高電圧応動回路が動作しなかったと
きに充電コイル1に続いて発生ずる無負荷電圧より高い
電圧に第3の設定値を設定したが、機関回数数がlo0
0rpm程度の比較的低い回転数にてサイリスク11が
導通して充電コイル1の正方向出力が短絡されることに
なるため、機関回転数が1[]00 r p m以下の
低いときには第3図のθコ3の範囲において点火信号発
生回路14に点火信号全発生させるようにすれば、トラ
ンジスタ8の導通時におりる充電コイルlの端子電圧(
2〜3V)より若干高い値に第3の設定値を設定するご
とにより、点火信号の発生位置を第3図の02の範囲で
可変させることが可能である。
電圧発生時において高電圧応動回路が動作しなかったと
きに充電コイル1に続いて発生ずる無負荷電圧より高い
電圧に第3の設定値を設定したが、機関回数数がlo0
0rpm程度の比較的低い回転数にてサイリスク11が
導通して充電コイル1の正方向出力が短絡されることに
なるため、機関回転数が1[]00 r p m以下の
低いときには第3図のθコ3の範囲において点火信号発
生回路14に点火信号全発生させるようにすれば、トラ
ンジスタ8の導通時におりる充電コイルlの端子電圧(
2〜3V)より若干高い値に第3の設定値を設定するご
とにより、点火信号の発生位置を第3図の02の範囲で
可変させることが可能である。
このような低い値に第3の設定値を設定する場合には、
第5図falに示すごとく、複数のダイオード45を直
列接続して電圧応動導通回路44Aを構成したり、第5
図tb+に示ずごとく、ツェナーダイオード46とダイ
オード45とを直列接続して電圧応動導通回路44Bを
構成することもできる。
第5図falに示すごとく、複数のダイオード45を直
列接続して電圧応動導通回路44Aを構成したり、第5
図tb+に示ずごとく、ツェナーダイオード46とダイ
オード45とを直列接続して電圧応動導通回路44Bを
構成することもできる。
また、進角範囲が第3図の03で充分な場合も第5図(
al、lb)に示す電圧応動導通回路44A、’44B
を用いることができ、この場合には第1図において高電
圧応動短絡回路を用いないようにしてもよい。
al、lb)に示す電圧応動導通回路44A、’44B
を用いることができ、この場合には第1図において高電
圧応動短絡回路を用いないようにしてもよい。
なお、上述した各実施例においては、タイミングセンサ
2の出力信号を入力として点火時期を電子的に決定する
電子式点火信号発生回路14を用いたが、タイミングセ
ンサ2の出力信号を直接サイリスク18の制御信号とし
て印加するような点火信号発生回路を用いるようにして
もよい。
2の出力信号を入力として点火時期を電子的に決定する
電子式点火信号発生回路14を用いたが、タイミングセ
ンサ2の出力信号を直接サイリスク18の制御信号とし
て印加するような点火信号発生回路を用いるようにして
もよい。
この場合には、点火信号の発生位置を機械式ガバナ機構
により変化させるものや、何らかの原因により点火時期
がふらつくようなものに用いると好適である。
により変化させるものや、何らかの原因により点火時期
がふらつくようなものに用いると好適である。
また、特に充電コイル1の1ザイクル当たりのクランク
角度範囲が狭い多極磁石発電機を用いる場合に本発明は
特に有効であるが、2極、4極等の少数極の磁石発電機
を用いる場合にもある程度効果はある。
角度範囲が狭い多極磁石発電機を用いる場合に本発明は
特に有効であるが、2極、4極等の少数極の磁石発電機
を用いる場合にもある程度効果はある。
以上述べたように本発明においては、コンデンサ充電コ
イルの出力を短絡する短絡用半導体スイッチング素子導
通時における充電コイルの発生電圧より1Ili <
、かつ短絡用半導体スイッチング素子遮断時に充電コイ
ルに誘起される高電圧より充分低い電圧によって導通ず
る電圧応動導通回路をコンデンサの充電回路中に挿入し
たから、充電コイルに反コンデンザ充電側半波出力が発
生しているときのみならず、充電コイルにコンデンサ充
電側半波出力が発生しているときにおいて短絡用半導体
スイッチンク素子により充電コイルの出力が短絡されて
いるときにおいて、点火信号が発生しても、電圧応動導
通回路が遮断していることによって、点火用半導体スイ
ッチング素子の導通により充電コイルのコンデンサ充電
側半波出力が短絡されるのを防止することができて、点
火信号の発生位置の選択自由度を増すことができるとい
う優れた効果がある。
イルの出力を短絡する短絡用半導体スイッチング素子導
通時における充電コイルの発生電圧より1Ili <
、かつ短絡用半導体スイッチング素子遮断時に充電コイ
ルに誘起される高電圧より充分低い電圧によって導通ず
る電圧応動導通回路をコンデンサの充電回路中に挿入し
たから、充電コイルに反コンデンザ充電側半波出力が発
生しているときのみならず、充電コイルにコンデンサ充
電側半波出力が発生しているときにおいて短絡用半導体
スイッチンク素子により充電コイルの出力が短絡されて
いるときにおいて、点火信号が発生しても、電圧応動導
通回路が遮断していることによって、点火用半導体スイ
ッチング素子の導通により充電コイルのコンデンサ充電
側半波出力が短絡されるのを防止することができて、点
火信号の発生位置の選択自由度を増すことができるとい
う優れた効果がある。
さらに、前記短絡用半導体スイッチング素子遮断時に充
電コイルに誘起される高電圧が設定値以上になると、こ
の高電圧を高電圧応動短絡回路により実質的に短絡する
と共に、前記電圧応動導通回路が導通する電圧を、上記
高電圧発生時において高電圧応動短絡回路が動作しなか
ったときに、充電コイルに高電圧に続いて発生する無負
荷電圧より高く設定することにより、短絡用半導体スイ
ッチング素子の遮断によって充電コイルに短時間の問直
電圧が誘起されているとき以外のどの位置においても点
火信号を発生させることができて、点火信号の発生位置
の選択自由度をさらに増すことができるという優れた効
果がある。
電コイルに誘起される高電圧が設定値以上になると、こ
の高電圧を高電圧応動短絡回路により実質的に短絡する
と共に、前記電圧応動導通回路が導通する電圧を、上記
高電圧発生時において高電圧応動短絡回路が動作しなか
ったときに、充電コイルに高電圧に続いて発生する無負
荷電圧より高く設定することにより、短絡用半導体スイ
ッチング素子の遮断によって充電コイルに短時間の問直
電圧が誘起されているとき以外のどの位置においても点
火信号を発生させることができて、点火信号の発生位置
の選択自由度をさらに増すことができるという優れた効
果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路図、第2
図は第1図図示装置に適用する磁石発電機を示す底面図
、第3図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形
図、第4図は本発明装置の他の実施例を示す電気回路図
、第5図(al、 (blは本発明装置に適用する電圧
応動導通回路の他の2つの実施例をそれぞれ示す電気回
路図である。 ■・・・コンデンザ充電コイル、4,5,6.7・・・
i!8断制御回路を構成する分圧抵抗、サイリスク。 −・−ス抵抗、8・・・短絡用半導体スイッチング素子
をなすサイリスク、9.10.11・・・高電圧応動短
絡回路を構成する分圧抵抗とサイリスク、13・・・〕
1ンデンザ、14・・・電子式点火信汁発生回v8.1
6・・・点火コ・イル、16a・・・1次二2・rル、
16b・・2次コイル、17・・・点火栓、18・点火
用?17導体スイッチング素子をなす点火用サイリスク
、44、lIA、44B・・・電圧応動導通回路。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図
図は第1図図示装置に適用する磁石発電機を示す底面図
、第3図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形
図、第4図は本発明装置の他の実施例を示す電気回路図
、第5図(al、 (blは本発明装置に適用する電圧
応動導通回路の他の2つの実施例をそれぞれ示す電気回
路図である。 ■・・・コンデンザ充電コイル、4,5,6.7・・・
i!8断制御回路を構成する分圧抵抗、サイリスク。 −・−ス抵抗、8・・・短絡用半導体スイッチング素子
をなすサイリスク、9.10.11・・・高電圧応動短
絡回路を構成する分圧抵抗とサイリスク、13・・・〕
1ンデンザ、14・・・電子式点火信汁発生回v8.1
6・・・点火コ・イル、16a・・・1次二2・rル、
16b・・2次コイル、17・・・点火栓、18・点火
用?17導体スイッチング素子をなす点火用サイリスク
、44、lIA、44B・・・電圧応動導通回路。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11磁石発電機のコンデンサ充電コイルと、この充電
コイルの一力の半波出力を実質的に短絡する短絡用半導
体スイッチング素子と、この短絡用半導体スイッチング
素子に短絡電流が充分流れているときこの短絡用半導体
スイッチング素子を遮断させるための遮断制御回路と、
この短絡用半導体スイッチング素子の遮断時に前記充電
コイルに誘起される高電圧によっ一ζ充電されるコンデ
ンサと、1次コイルおよび2次コイルを有する点火コイ
ルと、前記コンデンサの充電回路中に挿入され、前記短
絡用半導体スイッチング素子導通時における前記充電コ
イルの発生電圧より高くかつ前記短絡用半導体スイッチ
ング素子遮断時に前記充電コイルに誘起される高電圧よ
り充分低い電圧によって導通ずる電圧応動導通回路と、
点火時期にて点火信号を発生ずる点火信号発生回路と、
この点火信号発生回路よりの点火信号により導通して前
記コンデンサの充電電荷を前記点火コイルの1次コイル
に供給するための点火用半導体スイッチフグ素子と、前
記点火コイルの2次コイルに接続した点火栓とを備える
内燃機関用無接点点火装置。 (2)磁石発電機のコンデンサ充電コイルと、この充電
コイルの一方の半波出力を実質的に短絡する短絡用半導
体スイッチング素子と、この短絡用半導体スイッチング
素子に短絡電流が充分流れているときこの短絡用半導体
スイッチング素子を遮断させるための遮断制御回路と、
この短絡用半導体スイッチング素子の遮断時に前記充電
コイルに誘起される高電圧によって充電されるコンデン
サと、1次コイルおよび2次コイルを有する点火コイル
と、前記短絡用半導体スイッチング素子遮断時に前記充
電コイルに誘起される高電圧を検出し、この高電圧が設
定値以上になるとこの高電圧を実質的に短絡する高電圧
応動短絡回路と、前記コンデンサの充電回路中に挿入さ
れ、前記短絡用半導体スイッチング素子遮断時に前記充
電コイルに誘起される高電圧より充分低くかつこの高電
圧発生時において前記高電圧応動短絡回路が動作しなか
ったときに、高電圧に続いて前記充電コイルに発生ずる
無負荷電圧より高い電圧によって導通ずる電圧応動導通
回路と、点火時期にて点火信号を発生ずる点火信号発生
回路と、この点火信号発生回路よりの点火信号により導
通して前記コンデンサの充電電荷を前記点火コイルの1
次コイルに供給するための点火用半導体スイッチンク素
子と、前記点火コイルの2次コイルに接続した点火栓と
を備える内燃機関用無接点点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861784A JPS60201070A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 内燃機関用無接点点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861784A JPS60201070A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 内燃機関用無接点点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201070A true JPS60201070A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0578671B2 JPH0578671B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13089514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5861784A Granted JPS60201070A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 内燃機関用無接点点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394078A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-25 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用無接点点火装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5861784A patent/JPS60201070A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394078A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-25 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用無接点点火装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578671B2 (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |