JPS60206927A - 内燃機関の排気装置 - Google Patents
内燃機関の排気装置Info
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- JPS60206927A JPS60206927A JP6267884A JP6267884A JPS60206927A JP S60206927 A JPS60206927 A JP S60206927A JP 6267884 A JP6267884 A JP 6267884A JP 6267884 A JP6267884 A JP 6267884A JP S60206927 A JPS60206927 A JP S60206927A
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- Japan
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- protector
- sound absorbing
- exhaust pipe
- pipe
- exhauster
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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- F01N1/24—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using sound-absorbing materials
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/14—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having thermal insulation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/14—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having thermal insulation
- F01N13/141—Double-walled exhaust pipes or housings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2590/00—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines
- F01N2590/04—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines for motorcycles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃焼によって生じた排気ガスを外部
へり]出する排気装置に関する。
へり]出する排気装置に関する。
一般にエンジン等の内燃機関にあっては、燃焼によって
生じた排気カスをエキゾーストパイプを介して消音器内
に導き、消音器内にて排気ガスを膨張せしめて排気ガス
が保有するエネルギーを消失させ、jJF気に伴う騒音
の低減を図っている。
生じた排気カスをエキゾーストパイプを介して消音器内
に導き、消音器内にて排気ガスを膨張せしめて排気ガス
が保有するエネルギーを消失させ、jJF気に伴う騒音
の低減を図っている。
そして、IA気ガスが流通するエキゾーストパイプ及び
消音器は、排気ガスによって加熱され高温となるため、
隣設される部材を熱から保護し、また操作者等が直接触
れないようにする必要がある。そこで従来にあっては第
1図に示す如く、エキゾーストパイプ(1)から外方へ
突出したステー(2)に鋼板製のプロテクター(3)を
取付け、高温となるエキゾーストパイプ(1)の外側を
覆うようにしている。更に消音器についても同様に外側
をプロテクターで覆うようにしている。
消音器は、排気ガスによって加熱され高温となるため、
隣設される部材を熱から保護し、また操作者等が直接触
れないようにする必要がある。そこで従来にあっては第
1図に示す如く、エキゾーストパイプ(1)から外方へ
突出したステー(2)に鋼板製のプロテクター(3)を
取付け、高温となるエキゾーストパイプ(1)の外側を
覆うようにしている。更に消音器についても同様に外側
をプロテクターで覆うようにしている。
斯かる構造とすれば、エキゾーストパイプ或いは消音器
等からなる排気装置と外部との断熱を図ることができる
が、防音効果を高めることはできない。即ち、排気装置
にあっては消音器によって防音効果を発揮するようにし
ているが充分とは言えず、上記の如きプロテクターによ
ってエキゾーストパイプ或いは消音器の外側を覆っても
、プロテクター自体には吸音特性が殆ど無いため充分な
防音効果は得られない。
等からなる排気装置と外部との断熱を図ることができる
が、防音効果を高めることはできない。即ち、排気装置
にあっては消音器によって防音効果を発揮するようにし
ているが充分とは言えず、上記の如きプロテクターによ
ってエキゾーストパイプ或いは消音器の外側を覆っても
、プロテクター自体には吸音特性が殆ど無いため充分な
防音効果は得られない。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み成したものであり
、断熱効果と併せて吸音効果をも簡単な構造にて達成し
得る内燃機関−の排気装置を供給することを目的とする
。
、断熱効果と併せて吸音効果をも簡単な構造にて達成し
得る内燃機関−の排気装置を供給することを目的とする
。
この目的を達成すべく本発明は、エキゾーストパイプ或
いは消音器等の排気装置の少なくとも一部を成形吸音材
からなるプロテクターにて覆ったことをその要旨とする
。
いは消音器等の排気装置の少なくとも一部を成形吸音材
からなるプロテクターにて覆ったことをその要旨とする
。
以下に本発明の実施例を第2図乃至第13図に基いて説
明する。
明する。
f52図は本発明に係る排気装置を自動二輪車に適用し
た例を示す側面図、第3図は第2図のA−A線断面図で
ある。排気装置(10)はエンジン(11)から導出さ
れるエキゾーストパイプ(12)と、このエキゾースト
パイプ(12)の後端に接続され、後輪(13)の側方
に位置する消音器(14)とがらなり、エキゾーストパ
イプ(12)の外側には吸音成形材からなるプロテクタ
ー(15)が巻回され、取イ・Jバンド(16)を介し
て車体側に保持されている。
た例を示す側面図、第3図は第2図のA−A線断面図で
ある。排気装置(10)はエンジン(11)から導出さ
れるエキゾーストパイプ(12)と、このエキゾースト
パイプ(12)の後端に接続され、後輪(13)の側方
に位置する消音器(14)とがらなり、エキゾーストパ
イプ(12)の外側には吸音成形材からなるプロテクタ
ー(15)が巻回され、取イ・Jバンド(16)を介し
て車体側に保持されている。
プロテクター(!5)は第3図にも示す如く、上下の半
休(17)、(18)を耐熱性接着剤(18)を介して
接合してなり、且つ内側部を断熱性と吸音性に優れた多
孔質層(ポーラス層) (15a)とし、外側部を遮音
性及び剛性に優れた硬質層(タイト層)(15b)とし
ている。
休(17)、(18)を耐熱性接着剤(18)を介して
接合してなり、且つ内側部を断熱性と吸音性に優れた多
孔質層(ポーラス層) (15a)とし、外側部を遮音
性及び剛性に優れた硬質層(タイト層)(15b)とし
ている。
ここで、プロテクター(15)の各半休(17)、(1
8)の成形方法の一例を以下に述べる。
8)の成形方法の一例を以下に述べる。
先ず、ガラス長繊維又はセラミンク繊維等の無機繊維或
いは有機長繊維を適当な長さに裁断して混合し、これに
ローラ加圧及びニードリング等を施しマット状繊Mtと
し、このマット状繊維に氷カラス等のバインダーを含浸
せしめた後、所定形状つまり半休(17)、(18)を
形成し得る成形面をもつ型内にマット状m#nを入れて
焼成する。すると、高温の型成形面と接する部分が硬質
層(15b) 、その他の部分が多孔質層(15a)と
なった半休(17)、(18)が得られる。そこで、得
られた半休(17)、(18)の内面をエキゾーストパ
イプ(12)の外周面に密に接するように嵌め付け、各
半休(17)、(18)を前記した如く耐熱性接着剤(
18)を介して接合することで第3図に示す構造のもの
となる。
いは有機長繊維を適当な長さに裁断して混合し、これに
ローラ加圧及びニードリング等を施しマット状繊Mtと
し、このマット状繊維に氷カラス等のバインダーを含浸
せしめた後、所定形状つまり半休(17)、(18)を
形成し得る成形面をもつ型内にマット状m#nを入れて
焼成する。すると、高温の型成形面と接する部分が硬質
層(15b) 、その他の部分が多孔質層(15a)と
なった半休(17)、(18)が得られる。そこで、得
られた半休(17)、(18)の内面をエキゾーストパ
イプ(12)の外周面に密に接するように嵌め付け、各
半休(17)、(18)を前記した如く耐熱性接着剤(
18)を介して接合することで第3図に示す構造のもの
となる。
尚、上記硬質層(15b)を形成するには、単に水ガラ
スをバインダーとして含浸せしめたマット状繊維を焼成
することでも形成し得るが、硬質層(+5b)となる部
分に、フェノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂
をバインダーとして用いれば、焼成により硬度に優れた
硬質層(15b)を形成することができる。また、多孔
質層(15a)は断熱用に優れるため、外表面まで熱が
伝達されにくい。そこで、各半休(17)、(18)を
焼成した後、その表面に熱可塑性樹脂を塗布するように
してもよい。
スをバインダーとして含浸せしめたマット状繊維を焼成
することでも形成し得るが、硬質層(+5b)となる部
分に、フェノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂
をバインダーとして用いれば、焼成により硬度に優れた
硬質層(15b)を形成することができる。また、多孔
質層(15a)は断熱用に優れるため、外表面まで熱が
伝達されにくい。そこで、各半休(17)、(18)を
焼成した後、その表面に熱可塑性樹脂を塗布するように
してもよい。
第4図乃至第10図はプロテクター(15)の別実施例
を示す断面図であり、第4図に示す実施例にあっては、
エキゾーストパイプ(12)の外周面に接するプロテク
ター内周面にも硬質層(15c)を形成し、第5図に示
す実施例にあっては、エキゾーストパイプ(12)を囲
繞するプロテクター(15)を大径とし、プロテクター
(15)の多孔質層(15a)内面とエキソ−ストパイ
プ(12)外周面との間に隙間 (s]を形成し、また
第6図に示す実施例にあっては大径のプロテクター(1
5)の多孔質層(15a)内側に硬質層(+5c)を形
成し、この硬質層(15c)とエキソース1パイプ(1
2)との間に空間(S)を形成し、第7図に示す実施例
にあっては、エキゾーストパイプ(12)に保持ステー
(20)を固着し、この保持ステー(20)にてエキゾ
ーストパイプ(12)と硬質層(15c)との間に空間
(S)を一定に維持するようにし、第8図に示す実施例
にあっては、プロテクター(15)に内方へ突出する突
部(21)を対向する位置に形成し、突部(21)表面
に形成した硬質層(1’5c)にて空間(S)の間隔を
一定に保持するようにし、第9図に示す実施例にあって
は、多孔質層(15a)の内側に硬質層を形成せず、3
カ所の突部(21)を設け、これら突部(21)をエキ
ゾーストパイプ(12)外周に突き合てることで一定の
空間を保持し、更に第10図に示す実施例にあっては、
プロテクター(15)を焼成する際に予め型内に樹脂製
或いは鋼板製の筒体(22)を別体としてセットしてお
き、焼成することにより筒体(22)を多孔質層(15
a)内に介在せしめるようにし、筒体(22)よりも内
側の多孔質層(15a)に前記同様突部(21)を設け
、これら突部(21)により多孔質層(15a)とエキ
ゾーストパイプ(12)との間の空間(S)を一定間隔
に保持している。このようにプロテクター(15)の内
周面に硬質層(15c)を形成し、プロテクター(15
)の内周面とエキゾーストパイプ(12)の外周面との
間に空間(S)を形成し、或いは多孔質層(]5a)内
に別体として筒体(22)を介在せしめることで、更な
る断熱効果及び遮音効果が期待でき、且つ剛性も向上す
る。尚、第7図乃至第10図にあってはプロテクター(
15)を一体成形したものを示したが、半休として成形
し、これを接合するようにしてもよい。
を示す断面図であり、第4図に示す実施例にあっては、
エキゾーストパイプ(12)の外周面に接するプロテク
ター内周面にも硬質層(15c)を形成し、第5図に示
す実施例にあっては、エキゾーストパイプ(12)を囲
繞するプロテクター(15)を大径とし、プロテクター
(15)の多孔質層(15a)内面とエキソ−ストパイ
プ(12)外周面との間に隙間 (s]を形成し、また
第6図に示す実施例にあっては大径のプロテクター(1
5)の多孔質層(15a)内側に硬質層(+5c)を形
成し、この硬質層(15c)とエキソース1パイプ(1
2)との間に空間(S)を形成し、第7図に示す実施例
にあっては、エキゾーストパイプ(12)に保持ステー
(20)を固着し、この保持ステー(20)にてエキゾ
ーストパイプ(12)と硬質層(15c)との間に空間
(S)を一定に維持するようにし、第8図に示す実施例
にあっては、プロテクター(15)に内方へ突出する突
部(21)を対向する位置に形成し、突部(21)表面
に形成した硬質層(1’5c)にて空間(S)の間隔を
一定に保持するようにし、第9図に示す実施例にあって
は、多孔質層(15a)の内側に硬質層を形成せず、3
カ所の突部(21)を設け、これら突部(21)をエキ
ゾーストパイプ(12)外周に突き合てることで一定の
空間を保持し、更に第10図に示す実施例にあっては、
プロテクター(15)を焼成する際に予め型内に樹脂製
或いは鋼板製の筒体(22)を別体としてセットしてお
き、焼成することにより筒体(22)を多孔質層(15
a)内に介在せしめるようにし、筒体(22)よりも内
側の多孔質層(15a)に前記同様突部(21)を設け
、これら突部(21)により多孔質層(15a)とエキ
ゾーストパイプ(12)との間の空間(S)を一定間隔
に保持している。このようにプロテクター(15)の内
周面に硬質層(15c)を形成し、プロテクター(15
)の内周面とエキゾーストパイプ(12)の外周面との
間に空間(S)を形成し、或いは多孔質層(]5a)内
に別体として筒体(22)を介在せしめることで、更な
る断熱効果及び遮音効果が期待でき、且つ剛性も向上す
る。尚、第7図乃至第10図にあってはプロテクター(
15)を一体成形したものを示したが、半休として成形
し、これを接合するようにしてもよい。
第1】図はエキゾーストパイプ(12)に接続する消音
器(14)の内部構造を示す断面図であり、消音器(1
4)の外箱(23)は前記プロテクター(15)と同様
に、カラス繊維又はセラミック繊維等をマット状とし、
これにバインダーを含浸せしめて型内で焼成してなる成
形吸音材からなり、内側部を多孔質層(23a) 、外
側部を硬質層(23b)としている、そして、外箱(2
3)内の空間は外箱(23)と一体重に成形された成形
吸音材からなるセパレータ(24)にて第1+w張室(
25)及び第2rtj/張室(28)に区画形成され、
第1膨張室(25)を構成する成形吸音材は第12図の
拡大斜視図にも示すように、多孔質層(23a)の内側
に耐熱性に優れた成形剤からなる耐熱層(23c)を形
成しており、硬質層(23b)を含め三層構造としてい
る。またセパレータ(24)の第2w張室(26)側の
面には耐熱性を有し且つ比較的成形力に優れた成形剤を
使用した硬質層(23d)を形成している。
器(14)の内部構造を示す断面図であり、消音器(1
4)の外箱(23)は前記プロテクター(15)と同様
に、カラス繊維又はセラミック繊維等をマット状とし、
これにバインダーを含浸せしめて型内で焼成してなる成
形吸音材からなり、内側部を多孔質層(23a) 、外
側部を硬質層(23b)としている、そして、外箱(2
3)内の空間は外箱(23)と一体重に成形された成形
吸音材からなるセパレータ(24)にて第1+w張室(
25)及び第2rtj/張室(28)に区画形成され、
第1膨張室(25)を構成する成形吸音材は第12図の
拡大斜視図にも示すように、多孔質層(23a)の内側
に耐熱性に優れた成形剤からなる耐熱層(23c)を形
成しており、硬質層(23b)を含め三層構造としてい
る。またセパレータ(24)の第2w張室(26)側の
面には耐熱性を有し且つ比較的成形力に優れた成形剤を
使用した硬質層(23d)を形成している。
更に、エキゾーストパイプ(12)と外箱(23)の取
付けは、外箱(23)の前端面に前記硬質層(23d)
と同一の成形剤を使用して成形した筒状バイブ押え(2
7)を接着剤を介して結着し、このパイプ押え(27)
内にエキゾーストパイプ(12)を挿入接合する。また
、セパレータ(24)には連通パイプ(28)を挿通固
定し、外箱(23)の後端壁にはテールパイプ(29)
を挿通固定している。
付けは、外箱(23)の前端面に前記硬質層(23d)
と同一の成形剤を使用して成形した筒状バイブ押え(2
7)を接着剤を介して結着し、このパイプ押え(27)
内にエキゾーストパイプ(12)を挿入接合する。また
、セパレータ(24)には連通パイプ(28)を挿通固
定し、外箱(23)の後端壁にはテールパイプ(29)
を挿通固定している。
第13図は外箱(23)をなす成形吸音材の別実施例を
示し、この成形吸音材にあっては、多孔質層(23a)
の外側に異なる成形剤を使用してそれぞれ耐熱性及び硬
度が異なる硬質層(23b−1)、(23b−2)、(
23b−3)、(23b−4)を形成し、消音器(14
)の外箱(23)の各部位において要求される耐熱性及
び硬度に適合するようにしている。また第13図に示す
実施例の多孔質層(23a)の内側に第12図に示した
と同様の耐熱層(23c)を形成してもよい。
示し、この成形吸音材にあっては、多孔質層(23a)
の外側に異なる成形剤を使用してそれぞれ耐熱性及び硬
度が異なる硬質層(23b−1)、(23b−2)、(
23b−3)、(23b−4)を形成し、消音器(14
)の外箱(23)の各部位において要求される耐熱性及
び硬度に適合するようにしている。また第13図に示す
実施例の多孔質層(23a)の内側に第12図に示した
と同様の耐熱層(23c)を形成してもよい。
このように2種以上の一形剤例えば熱硬化性樹脂をバイ
ンダーとして用いて成形吸音材を成形すれば、吸音48
シ性が部位毎に異なる消音器とすることができるので低
周波から高周波に至るまで広い範囲の排気音を吸収する
ことができ、且つ高温となる部分の耐熱性を高めること
ができる。
ンダーとして用いて成形吸音材を成形すれば、吸音48
シ性が部位毎に異なる消音器とすることができるので低
周波から高周波に至るまで広い範囲の排気音を吸収する
ことができ、且つ高温となる部分の耐熱性を高めること
ができる。
尚、以」二は本発明の実施例の一例を示したに過ぎず、
図示例にあってはエキゾーストパイプ(12)の外側を
成形吸音材からなるプロテクター(15)でWったが、
消音器(14)の外側をプロテクター(15)で覆うよ
うにしてもよい。
図示例にあってはエキゾーストパイプ(12)の外側を
成形吸音材からなるプロテクター(15)でWったが、
消音器(14)の外側をプロテクター(15)で覆うよ
うにしてもよい。
以」−に説明したように本発明によれば、エキツースド
パイブ或いは消音器等の内燃機関の排気装置を構成する
部材の外側を成形吸音材からなるプロテクターにて覆っ
たので、断熱効果と同時に吸音効果を発揮することがで
き、また構造も簡単で軽量化を図ることもできる等多く
の利点を有する。
パイブ或いは消音器等の内燃機関の排気装置を構成する
部材の外側を成形吸音材からなるプロテクターにて覆っ
たので、断熱効果と同時に吸音効果を発揮することがで
き、また構造も簡単で軽量化を図ることもできる等多く
の利点を有する。
第1図は従来のプロテクターを示す断面図、第2図は本
発明に係る排気装置の側面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図乃至第10図はプロテクターの別実施
例を示す第3図と同様の断面図、第11図は消音器の内
部構造を示す断面図、第12図は消音器の外箱の一部拡
大斜視図、第13図は外箱の別実施例を示す一部拡大斜
視図である。 尚、図面中(lO)は排気装置、(11)はエンジン、
(12)はエキゾーストパイプ、(14)は消音器、
−(15)はプロテクター、(+5a)は多孔質層、(
15b)、(15c)は硬質層、(21)は突部、(2
2)は筒体である。 特許出願人 木田技研工業株式会社 同 中川産業株式会社
発明に係る排気装置の側面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図乃至第10図はプロテクターの別実施
例を示す第3図と同様の断面図、第11図は消音器の内
部構造を示す断面図、第12図は消音器の外箱の一部拡
大斜視図、第13図は外箱の別実施例を示す一部拡大斜
視図である。 尚、図面中(lO)は排気装置、(11)はエンジン、
(12)はエキゾーストパイプ、(14)は消音器、
−(15)はプロテクター、(+5a)は多孔質層、(
15b)、(15c)は硬質層、(21)は突部、(2
2)は筒体である。 特許出願人 木田技研工業株式会社 同 中川産業株式会社
Claims (1)
- 内燃機関からの排気ガスをエキゾーストパイプを介して
消丁1器に導くようにした排気装置において、前記排気
装置の少なくとも一部は成形吸音材からなるプロテクタ
ーにて覆われていることを特徴とする内燃機関の排気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267884A JPS60206927A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 内燃機関の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267884A JPS60206927A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 内燃機関の排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206927A true JPS60206927A (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=13207178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267884A Pending JPS60206927A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 内燃機関の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206927A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880078A (en) * | 1987-06-29 | 1989-11-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust muffler |
| JP2015536407A (ja) * | 2012-11-16 | 2015-12-21 | レインツ デッチタングス ゲー エム ベー ハー | 熱シールド |
| CN110821624A (zh) * | 2018-08-10 | 2020-02-21 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘式车辆的消声器 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6267884A patent/JPS60206927A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880078A (en) * | 1987-06-29 | 1989-11-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust muffler |
| JP2015536407A (ja) * | 2012-11-16 | 2015-12-21 | レインツ デッチタングス ゲー エム ベー ハー | 熱シールド |
| CN110821624A (zh) * | 2018-08-10 | 2020-02-21 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘式车辆的消声器 |
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