JPS60213443A - 生産指示装置 - Google Patents
生産指示装置Info
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- JPS60213443A JPS60213443A JP6702884A JP6702884A JPS60213443A JP S60213443 A JPS60213443 A JP S60213443A JP 6702884 A JP6702884 A JP 6702884A JP 6702884 A JP6702884 A JP 6702884A JP S60213443 A JPS60213443 A JP S60213443A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/34—Sorting according to other particular properties
- B07C5/3412—Sorting according to other particular properties according to a code applied to the object which indicates a property of the object, e.g. quality class, contents or incorrect indication
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、部品組立ラインで使用するのに好適な生産指
示装置に関し、特に、多品種のワークに対してそれぞれ
異なった部品を同一組立ライン上で組付ける際に組付部
品を指示できる生産指示装置に関するものである。
示装置に関し、特に、多品種のワークに対してそれぞれ
異なった部品を同一組立ライン上で組付ける際に組付部
品を指示できる生産指示装置に関するものである。
最近、組立ラインの効率的利用を企図して、同一組立ラ
イン上に多品種のワークを搬送し、それぞれのワークに
異なった部品を組付ける生産方式が行なわれている。か
かる生産方式においては、組立ライン上で順次に搬送さ
れてくるワークを作業者が判断してそれに応じた組付部
品を選択するようにすると、作業者への負担が増すはか
りでなく1組付ミスも生じる惧れがあるので、搬送され
てくるワークの品種を識別装置により識別して、作業者
へ、ラング、音声等の手段によシ組付部品を指示するよ
うにしている。
イン上に多品種のワークを搬送し、それぞれのワークに
異なった部品を組付ける生産方式が行なわれている。か
かる生産方式においては、組立ライン上で順次に搬送さ
れてくるワークを作業者が判断してそれに応じた組付部
品を選択するようにすると、作業者への負担が増すはか
りでなく1組付ミスも生じる惧れがあるので、搬送され
てくるワークの品種を識別装置により識別して、作業者
へ、ラング、音声等の手段によシ組付部品を指示するよ
うにしている。
ところが、この種の生産方式における組付部品の順次の
指示は、ベルトコンベアの移動に伴なってなされておシ
、実際の作業状況は全く考慮されていない。従って、何
らかの原因で作業が遅れると、実作業と指示の更新のタ
イミングとがずれ、作業が完了していないのに次の指示
が出力され、作業者に必ずしも正確な情報が与えられて
いない。
指示は、ベルトコンベアの移動に伴なってなされておシ
、実際の作業状況は全く考慮されていない。従って、何
らかの原因で作業が遅れると、実作業と指示の更新のタ
イミングとがずれ、作業が完了していないのに次の指示
が出力され、作業者に必ずしも正確な情報が与えられて
いない。
本発明の目的は、ワークへの組付部品の組付は作業に同
期させて次の組付部品に関する情報を指 −示すように
した生産指示装置を提供することにある。
期させて次の組付部品に関する情報を指 −示すように
した生産指示装置を提供することにある。
本発明は、指示された部品と実際に選択された部品とが
合致したときにのみ、次に組付けるべき部品を指示する
ように、組立ライン上を搬送されてくるワークに対して
組付けるべき部品を指示するようにしたものである。
合致したときにのみ、次に組付けるべき部品を指示する
ように、組立ライン上を搬送されてくるワークに対して
組付けるべき部品を指示するようにしたものである。
第1図は本発明装置の一実施例の概略構成を示し、多品
種のワークwt%W2、W3、W4、w5.w6がベル
トコンベア1上を矢印A方向に搬送されている。ベルト
コンベア1には各ワークの領域WAI〜WA6が区分さ
れていて、各ワーク領域の後端がその第1の位置P1に
達したときに位置信号を出力するワーク検出センサ5が
配設されている。このワーク検出センサ3は、例えば、
リミットスイッチ、光電センナで構成できる。
種のワークwt%W2、W3、W4、w5.w6がベル
トコンベア1上を矢印A方向に搬送されている。ベルト
コンベア1には各ワークの領域WAI〜WA6が区分さ
れていて、各ワーク領域の後端がその第1の位置P1に
達したときに位置信号を出力するワーク検出センサ5が
配設されている。このワーク検出センサ3は、例えば、
リミットスイッチ、光電センナで構成できる。
一方、本実施例においては、各ワークW1には各ワーク
に組付ける組付部品の仕様に関する情報を示すバーコー
ド5が付されておシ、そのバーコード5は、センサ5か
らの位置信号に応答してノ(−コード読取装置7により
読取られるようになっており、読取装置7はバーコード
5に応じた読取信号を出力する。また、ベルトコンベア
1に沿った作業場9には、組付けるべき部品を指示する
指示装置11が設けられている。この指示装置11は、
例えば、ラング点灯装置、音声出力装置で構成できる。
に組付ける組付部品の仕様に関する情報を示すバーコー
ド5が付されておシ、そのバーコード5は、センサ5か
らの位置信号に応答してノ(−コード読取装置7により
読取られるようになっており、読取装置7はバーコード
5に応じた読取信号を出力する。また、ベルトコンベア
1に沿った作業場9には、組付けるべき部品を指示する
指示装置11が設けられている。この指示装置11は、
例えば、ラング点灯装置、音声出力装置で構成できる。
更に、作業場9には、第2図に示すような作業検出装置
15A、15B、15Gが設けられている。第2図を参
照するに、異なった組付部品A、B%Cがそれぞれ格納
されている組付部品収容棚12A、12B、12GKは
光電センサ15A115B、15Gがそれぞれ設けられ
ていて、作業完了信号を出力するようになっている。
15A、15B、15Gが設けられている。第2図を参
照するに、異なった組付部品A、B%Cがそれぞれ格納
されている組付部品収容棚12A、12B、12GKは
光電センサ15A115B、15Gがそれぞれ設けられ
ていて、作業完了信号を出力するようになっている。
ワーク検出センサ5、バーコード読取装置7、指示装置
11および作業検出装置15は、それぞれ、制御回路1
7に接続されている。また、ブザー19も制御回路17
に接続されている。ここで、制御回路17は周知のマイ
クロゾロセッサで構成でき、第3図に示す演算手順に従
って各種装置を制御する。
11および作業検出装置15は、それぞれ、制御回路1
7に接続されている。また、ブザー19も制御回路17
に接続されている。ここで、制御回路17は周知のマイ
クロゾロセッサで構成でき、第3図に示す演算手順に従
って各種装置を制御する。
第3図に示すプログラムが起動されると、手順SIにお
いて、フラグFLG 2を零とするとともに、コンベア
ポインタCPおよび作業ポインタWPを零とする。ここ
で、コンベアポインタCPは、ベルトコンベア1上に等
間隔に区分された各ワーク領域WAI〜WA6の後端が
第、1の所定位置P1に達する度毎に、すなわち位置信
号がワーク検出センサ3から出力される度毎に1づつ歩
進されるものである。まだ、作業ポインタwpは、作業
者が部品収容棚12A〜12Gのいずれかの光電センサ
の光路15を遮えぎυ、作業完了信号が出力される度毎
に1づつ歩進されるものである。
いて、フラグFLG 2を零とするとともに、コンベア
ポインタCPおよび作業ポインタWPを零とする。ここ
で、コンベアポインタCPは、ベルトコンベア1上に等
間隔に区分された各ワーク領域WAI〜WA6の後端が
第、1の所定位置P1に達する度毎に、すなわち位置信
号がワーク検出センサ3から出力される度毎に1づつ歩
進されるものである。まだ、作業ポインタwpは、作業
者が部品収容棚12A〜12Gのいずれかの光電センサ
の光路15を遮えぎυ、作業完了信号が出力される度毎
に1づつ歩進されるものである。
手順S2では、ワーク検出センサ5からの位置信号に基
づいて、ワークW1に付されているバーコード5を読取
る位置にワークW1が位置しているか否かを判断する。
づいて、ワークW1に付されているバーコード5を読取
る位置にワークW1が位置しているか否かを判断する。
すなわち、本例では、ワーク検出センサ3によシワーク
領域WAI〜WA6の後端が検知されているときに、バ
ーコード読取装置7がワークW1のバーコード5に対向
して読取シ可能とされておシ、従って、上記位置信号が
生起したときにはバーコード5の読取が可能となる。
領域WAI〜WA6の後端が検知されているときに、バ
ーコード読取装置7がワークW1のバーコード5に対向
して読取シ可能とされておシ、従って、上記位置信号が
生起したときにはバーコード5の読取が可能となる。
手順S2で肯定判断されると手順S3に進み、バーコー
ド読取装置7によシバ−コード5を読取ってその読取信
号を得る。そして、手順s4に進み、得られた読取信号
が示す組付部品の仕様情報の処理を行なう。すなわち、
仕様情報、例えば組付部品の符号A 、 Cを解読し、
制御回路17内の記憶装置の所定の領域、例えはスタッ
クメモリにその情報を順次に格納する。スタックメモリ
のどのポインタの情報を取り出すかは、後述する指示ポ
インタIPによシ制御される。
ド読取装置7によシバ−コード5を読取ってその読取信
号を得る。そして、手順s4に進み、得られた読取信号
が示す組付部品の仕様情報の処理を行なう。すなわち、
仕様情報、例えば組付部品の符号A 、 Cを解読し、
制御回路17内の記憶装置の所定の領域、例えはスタッ
クメモリにその情報を順次に格納する。スタックメモリ
のどのポインタの情報を取り出すかは、後述する指示ポ
インタIPによシ制御される。
手順S5に進むと、コンベアポインタCPを1だけ歩進
させる。そして、手順s6において指示ポインタIPを
零とする。次に手順87に進んで、第4図に示す指示演
算処理を実行する。
させる。そして、手順s6において指示ポインタIPを
零とする。次に手順87に進んで、第4図に示す指示演
算処理を実行する。
第4図を参照するに、このプログラムが起動されると、
手順B41において、コンベアポインタCPが、ベルト
コンベア1に沿った第1の位置P1と作業場9の第2の
位置P2との間のワーク領域WAの数NWA以上か否か
を判断する。否定判断されると手順842において、コ
ンベアポインタCPの値を作業ポインタwpの値として
手順845に進む。一方、手順841で肯定判断される
と、手順843に進み、フラグ]l’1JG2が1か否
かを判定する。否定判定されると手NA344でフラグ
1PLG 2K 1を設定し、作業ポインタW P I
ICN WAを設定して手順845に進む。また、手順
843で否定判断された場合には、直接、手順845に
進む。
手順B41において、コンベアポインタCPが、ベルト
コンベア1に沿った第1の位置P1と作業場9の第2の
位置P2との間のワーク領域WAの数NWA以上か否か
を判断する。否定判断されると手順842において、コ
ンベアポインタCPの値を作業ポインタwpの値として
手順845に進む。一方、手順841で肯定判断される
と、手順843に進み、フラグ]l’1JG2が1か否
かを判定する。否定判定されると手NA344でフラグ
1PLG 2K 1を設定し、作業ポインタW P I
ICN WAを設定して手順845に進む。また、手順
843で否定判断された場合には、直接、手順845に
進む。
手順845では、次式(1)によシ指示ポインタエPが
演算される。
演算される。
IP=NWA+CP−WP ・・・・・・ (1)そし
て、手順P46においては、上式によりめた指示ポイン
タxPの値と一致したポインタに格納されているメモリ
の情報を読み出し、その情報に応じた指示信号を指示装
置11に出力する。
て、手順P46においては、上式によりめた指示ポイン
タxPの値と一致したポインタに格納されているメモリ
の情報を読み出し、その情報に応じた指示信号を指示装
置11に出力する。
これによシ、指示装置11は、組付けるべき部品が例え
ばA、Cのいずれかであることを作業者に報知できる。
ばA、Cのいずれかであることを作業者に報知できる。
第4図に示す手j1が終了すると再び第3図に示すプロ
グラムに戻ってその手順S8を実行する。
グラムに戻ってその手順S8を実行する。
手順S8においては、光電センサ13A〜13Cからの
作業完了信号に基づいて、組付部品が作業者によって取
出されたか否か、換言すると作業が完了したか否かを判
断する。なお、本実施例では、組付部品が収容棚から取
シ出された時点で作業完了と定義している。次いで手順
S9においては、上述したようにしてめられた指示ポイ
ンタエPに従って読み出された組付部品に関する符号と
、3つの光電センナのうちのどのセンサから作業完了信
号が出力されているかという判断、換言すると、制御回
路1705つの光電センサ入力ポートのどのポートに作
業完了信号が入力されているかという判断とによシ、指
示装置11の指示通シの作業が行なわれたか否かを判断
する。すなわち、指示された部品と実際に選択された部
品とが合致しているか否かを判断する。
作業完了信号に基づいて、組付部品が作業者によって取
出されたか否か、換言すると作業が完了したか否かを判
断する。なお、本実施例では、組付部品が収容棚から取
シ出された時点で作業完了と定義している。次いで手順
S9においては、上述したようにしてめられた指示ポイ
ンタエPに従って読み出された組付部品に関する符号と
、3つの光電センナのうちのどのセンサから作業完了信
号が出力されているかという判断、換言すると、制御回
路1705つの光電センサ入力ポートのどのポートに作
業完了信号が入力されているかという判断とによシ、指
示装置11の指示通シの作業が行なわれたか否かを判断
する。すなわち、指示された部品と実際に選択された部
品とが合致しているか否かを判断する。
手順S9で肯定判定されると、手順Sxoで作業ポイン
タWPを1だけ歩進して手順811に進む。また否定判
定されると手MAs t eにおいてブザー19を鳴動
させる。そして、手順siiにプログラムが進行したと
きにブザー19が停止される。
タWPを1だけ歩進して手順811に進む。また否定判
定されると手MAs t eにおいてブザー19を鳴動
させる。そして、手順siiにプログラムが進行したと
きにブザー19が停止される。
手順811に引続いて手順812に進むと、第5図に示
す作業進度演算処理が実行される。
す作業進度演算処理が実行される。
第5図を参照するに、このプログラムが起動されると、
手順s61において作業進度が判断されきは遅れがない
ものとして、手順862において遅れ発生フラグF L
G lを零とし、肯定判定されたときは遅れがあるも
のとして、手順863において、遅れ発生フラグFLG
11C1を設定する。
手順s61において作業進度が判断されきは遅れがない
ものとして、手順862において遅れ発生フラグF L
G lを零とし、肯定判定されたときは遅れがあるも
のとして、手順863において、遅れ発生フラグFLG
11C1を設定する。
ζこで、上式は遅れの許容範囲を定義する式であり、本
実施例では、バーコード5が読取られたワ一りの数が、
作業の完了したワークの数よFJ2以上大きくなったと
きに作業が遅れたものとしている。
実施例では、バーコード5が読取られたワ一りの数が、
作業の完了したワークの数よFJ2以上大きくなったと
きに作業が遅れたものとしている。
第5図に示す手順が終了すると再び第5図に示すプログ
ラムに戻ってその手順813を実行する。
ラムに戻ってその手順813を実行する。
手順E113では、上記遅れフラグFLG lに基づい
て作業に遅れが発生したか否かを判定する。フラグFL
G1が1であれに肯定判定されて手順S15に進みベル
トコンベア1を停止させる。否定判定されれば手順81
4に進むので、もし、ベルトコンベア1が停止されてい
る場合にはベルトコンベア1が起動される。
て作業に遅れが発生したか否かを判定する。フラグFL
G1が1であれに肯定判定されて手順S15に進みベル
トコンベア1を停止させる。否定判定されれば手順81
4に進むので、もし、ベルトコンベア1が停止されてい
る場合にはベルトコンベア1が起動される。
次に第4図の手1[s41〜845によりめられる指定
ポインタエPと、記憶装置内における取付部品の情報格
納位置とについて第6図を参照して説明する。なお、こ
こで、第1図に示した装置において、ワークW6〜W1
が順次に第1の位置P1を通過し、ワークW6にはへ部
品、W5にはB部品、W4にはC部品、W3にはへ部品
、W2にはB部品、WIKはC部品の仕4M情報がパー
コ−ド5に記されているものとする。また、第1の位置
P1と第2の位置P2との間にり、ワーク領域WAが5
個あり、従って、(11式の1iWAには5が設定され
るものとする。
ポインタエPと、記憶装置内における取付部品の情報格
納位置とについて第6図を参照して説明する。なお、こ
こで、第1図に示した装置において、ワークW6〜W1
が順次に第1の位置P1を通過し、ワークW6にはへ部
品、W5にはB部品、W4にはC部品、W3にはへ部品
、W2にはB部品、WIKはC部品の仕4M情報がパー
コ−ド5に記されているものとする。また、第1の位置
P1と第2の位置P2との間にり、ワーク領域WAが5
個あり、従って、(11式の1iWAには5が設定され
るものとする。
ワーク領域WA6の後端が第1の位置P1を通過すると
コンベアポインタcpは1となル、ワークW6の仕様情
報としての取付部品番号Aが記憶装置のポインタ1に記
憶される。このとき、第4図の手順S41では否定判断
がなされ、手順842で作業ポインタWPに1が設定さ
れる。しかして、手Jl184sでは、(工P=5+1
−1=5 )の演算がなされる。記憶装置の4インタ5
には、今、何も格納されていないから、指示装置11に
は意味のある情報が出力されない(第6図AI)。
コンベアポインタcpは1となル、ワークW6の仕様情
報としての取付部品番号Aが記憶装置のポインタ1に記
憶される。このとき、第4図の手順S41では否定判断
がなされ、手順842で作業ポインタWPに1が設定さ
れる。しかして、手Jl184sでは、(工P=5+1
−1=5 )の演算がなされる。記憶装置の4インタ5
には、今、何も格納されていないから、指示装置11に
は意味のある情報が出力されない(第6図AI)。
次イで、同様にしてコンベアポインタcp、作業ポイン
タWPが歩進し、コンベアポインタCPが5となると、
手順841.843、B44を経由して手順845に進
み、指示4インタIPには5が設定される。記憶装置に
は、コンベアポインタcpの歩進に従って順次に取付部
品に関する情報がシフトされながら格納されていくので
、記憶装置のポインタ5には、ワークW6についての仕
様情報Aが、ポインタ4には、ワークW5についての仕
様情報Bが、ポインタ3にはワークW4についての仕様
情報Cが、ポインタ2には、ワークW3についての仕様
情報Aが、ポインタ1には、ワークW2についての仕様
情報Bが格納されている(第6図A5)。従って、今、
指示ポインタIPが5となれば、記憶装置のポインタ5
の仕様情報Aが読出され、手順846において、その情
報を示す指示信号が指示装置11に出力され、これによ
シ、指示装置11に取付部品Aについての情報、例えば
Aという文字が表示される。
タWPが歩進し、コンベアポインタCPが5となると、
手順841.843、B44を経由して手順845に進
み、指示4インタIPには5が設定される。記憶装置に
は、コンベアポインタcpの歩進に従って順次に取付部
品に関する情報がシフトされながら格納されていくので
、記憶装置のポインタ5には、ワークW6についての仕
様情報Aが、ポインタ4には、ワークW5についての仕
様情報Bが、ポインタ3にはワークW4についての仕様
情報Cが、ポインタ2には、ワークW3についての仕様
情報Aが、ポインタ1には、ワークW2についての仕様
情報Bが格納されている(第6図A5)。従って、今、
指示ポインタIPが5となれば、記憶装置のポインタ5
の仕様情報Aが読出され、手順846において、その情
報を示す指示信号が指示装置11に出力され、これによ
シ、指示装置11に取付部品Aについての情報、例えば
Aという文字が表示される。
この情報に基づいて、作業者が取付部品収容棚12から
取付部品Aを取出すと、光電センサ15Aから作業完了
信号が出されるとともに、第5図の手順StOで作業ポ
インタwpが1だけ歩進され、作業ポインタWPは6と
なる。従って、コンベアポインタcpが次に歩進して6
となると、指示ポインタエPは上式(11によシ再び5
となシ、記憶装置のポインタ5の情報Bが前述したと同
様にして指示装置11に出力されて表示される(第6図
屋6)。
取付部品Aを取出すと、光電センサ15Aから作業完了
信号が出されるとともに、第5図の手順StOで作業ポ
インタwpが1だけ歩進され、作業ポインタWPは6と
なる。従って、コンベアポインタcpが次に歩進して6
となると、指示ポインタエPは上式(11によシ再び5
となシ、記憶装置のポインタ5の情報Bが前述したと同
様にして指示装置11に出力されて表示される(第6図
屋6)。
ここで、作業が遅れて、指示装置11に表示されている
取付部品Bを取出す前にコンベアポインタCPが一進し
て7に成った場合には、作業ポインタWPは6のままで
ある(第6図A7)。従って、第4図の手順845で演
算される指示ポインタエPは、(工P=5+7−6=6
)となり、指示装置11には記憶装置のポインタ6の
情報が出′力されるが、記憶装置の内容は、コンベアポ
インタCPが歩進される度毎にシフトされて最新の情報
が常にポインタ1に格納されるようになっているので、
コンベアポインタCPの歩進に従って次に取付けるべき
部品Bの情報はポインタ5からポインタ6にシフトされ
る(第6図A6→l67)。従って作業が遅れた場合に
は指示内容が更新されずに保持されるので、次に取出す
べき部品の情報が確実に指示装置11に表示できる。な
お、前述しCPよ#)2以上遅れたときにはラインが停
止される0 次に作業完了信号を得る他の例について説明する。
取付部品Bを取出す前にコンベアポインタCPが一進し
て7に成った場合には、作業ポインタWPは6のままで
ある(第6図A7)。従って、第4図の手順845で演
算される指示ポインタエPは、(工P=5+7−6=6
)となり、指示装置11には記憶装置のポインタ6の
情報が出′力されるが、記憶装置の内容は、コンベアポ
インタCPが歩進される度毎にシフトされて最新の情報
が常にポインタ1に格納されるようになっているので、
コンベアポインタCPの歩進に従って次に取付けるべき
部品Bの情報はポインタ5からポインタ6にシフトされ
る(第6図A6→l67)。従って作業が遅れた場合に
は指示内容が更新されずに保持されるので、次に取出す
べき部品の情報が確実に指示装置11に表示できる。な
お、前述しCPよ#)2以上遅れたときにはラインが停
止される0 次に作業完了信号を得る他の例について説明する。
第7図は、ワークW1〜W3へ取付ける部品をいったん
三種類の加工機21A、21B、21Cのいずれかで加
工し、その後、加工された取付部品を所定のワークに取
付ける例を示すものである。
三種類の加工機21A、21B、21Cのいずれかで加
工し、その後、加工された取付部品を所定のワークに取
付ける例を示すものである。
本例では、各加工機2iA、21B、21Cが駆動して
いることを示す信号、すなわち作業完了信号を制御回路
17に取り込み、いずれの加工機から作業完了信号が出
力されているか否かを判別するものである。
いることを示す信号、すなわち作業完了信号を制御回路
17に取り込み、いずれの加工機から作業完了信号が出
力されているか否かを判別するものである。
第8図は、ワークW1〜W3上の取付部品の取付位置が
それぞれ異なる場合の例を示すものである。すなわち、
一対の発光素子25Aと受光素子25Bとからなる三つ
の光電センサを、各取付部品の取付位置に応じた位置に
配置し、予め定めた所定時期に、いずれの光電センサか
ら、光路が遮断された信号、すなわち作業完了信号が出
力されているかを制御回路17によシ判別するものであ
る。従って、いずれかの光電センサから作業完了信号が
出力されていれば、第3図の手順S8では肯定判定され
、また、第3図を参照して説明したようにして定められ
た取付部品についての指示内容と、上述のようにして判
別された作業内容とが一致していれば第3図の手順S9
では肯定判定される。
それぞれ異なる場合の例を示すものである。すなわち、
一対の発光素子25Aと受光素子25Bとからなる三つ
の光電センサを、各取付部品の取付位置に応じた位置に
配置し、予め定めた所定時期に、いずれの光電センサか
ら、光路が遮断された信号、すなわち作業完了信号が出
力されているかを制御回路17によシ判別するものであ
る。従って、いずれかの光電センサから作業完了信号が
出力されていれば、第3図の手順S8では肯定判定され
、また、第3図を参照して説明したようにして定められ
た取付部品についての指示内容と、上述のようにして判
別された作業内容とが一致していれば第3図の手順S9
では肯定判定される。
なお、上記の説明では、作業者が取付部品をワークに取
付ける場合について説明したが、ロボットによシ取付部
品をワークに取付ける場合にも本発明を同様に適用する
ことができ、この場合、指示装置11からの出力に応じ
て、ロボットが、指示された取付部品を取出してワーク
に組付けるようにするととの他は、前述したと同様であ
る。
付ける場合について説明したが、ロボットによシ取付部
品をワークに取付ける場合にも本発明を同様に適用する
ことができ、この場合、指示装置11からの出力に応じ
て、ロボットが、指示された取付部品を取出してワーク
に組付けるようにするととの他は、前述したと同様であ
る。
なお、本実施例によると、作業ミスが把握できるのでそ
の情報により作業者の行動解析を行なうことができ、問
題点の解決に寄与できる。また、部品の使用実積吃容易
にわかるので、部品管理ができ、在庫を最小限に抑制で
きる。
の情報により作業者の行動解析を行なうことができ、問
題点の解決に寄与できる。また、部品の使用実積吃容易
にわかるので、部品管理ができ、在庫を最小限に抑制で
きる。
本発明によれば、ベルトコンベア上を搬送されてくるワ
ークに取付ける部品を1@次に指示する際に、正しい取
付部品が選択されたときにのみ、順次の指示の更新を許
可するようにしたので、作業進度に応じた指示が可能と
なる。
ークに取付ける部品を1@次に指示する際に、正しい取
付部品が選択されたときにのみ、順次の指示の更新を許
可するようにしたので、作業進度に応じた指示が可能と
なる。
また、本発明実施例によれば、取付は忘れ、換言すると
欠品の発生があるとラインが停止し、まだ誤った部品が
取付けられるとブザーが鳴動するので、欠品や誤った部
品の取付けがその工程で発見でき、次工程に流れる前に
、それらの不良品を即に対策できるという効果が得られ
る。
欠品の発生があるとラインが停止し、まだ誤った部品が
取付けられるとブザーが鳴動するので、欠品や誤った部
品の取付けがその工程で発見でき、次工程に流れる前に
、それらの不良品を即に対策できるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図はその
部品収容棚に設は九光電センサを示す斜視図、第3図は
第1図に示した装置の制御手順例を示すフローチャート
、第4図はその指示演算処理の一例を示すフローチャー
ト、第5図はその作業進度演算処理の一例を示すフロー
チャート、第6図はコンベアIインタCP、作業ポイン
タWP1第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図
部品収容棚に設は九光電センサを示す斜視図、第3図は
第1図に示した装置の制御手順例を示すフローチャート
、第4図はその指示演算処理の一例を示すフローチャー
ト、第5図はその作業進度演算処理の一例を示すフロー
チャート、第6図はコンベアIインタCP、作業ポイン
タWP1第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図
Claims (1)
- 搬送されるワークに取付けるべき部品についての情報を
読取り、その情報を指示する生産指示装置において、指
示された部品と実際に選択された部品とが合致している
か否かを判定する手段と、その手段で合致していると判
定されたときにのみ次に組付けるべき部品を指示する手
段とを具備したことを特徴とする生産指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6702884A JPS60213443A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 生産指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6702884A JPS60213443A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 生産指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213443A true JPS60213443A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0141465B2 JPH0141465B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=13333018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6702884A Granted JPS60213443A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 生産指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213443A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228157A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-06 | Sony Corp | 生産システム |
| JPS63120042A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-24 | Daifuku Co Ltd | 組み立て作業設備の物品照合装置 |
| JPS63278732A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Furuno Electric Co Ltd | 組立作業指示装置 |
| JPH01129033U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6702884A patent/JPS60213443A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228157A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-06 | Sony Corp | 生産システム |
| JPS63120042A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-24 | Daifuku Co Ltd | 組み立て作業設備の物品照合装置 |
| JPS63278732A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Furuno Electric Co Ltd | 組立作業指示装置 |
| JPH01129033U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141465B2 (ja) | 1989-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |