JPS60215134A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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- JPS60215134A JPS60215134A JP7146584A JP7146584A JPS60215134A JP S60215134 A JPS60215134 A JP S60215134A JP 7146584 A JP7146584 A JP 7146584A JP 7146584 A JP7146584 A JP 7146584A JP S60215134 A JPS60215134 A JP S60215134A
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- chamber
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 14
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 8
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/08—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/10—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper the wall being at least in part formed by a flexible membrane or the like
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は振動源からの振動を減少させるための防振装置
に関する。
に関する。
[背景技術]
一般的に防振ゴムと呼ばれる防振装置は、−例として自
動車のエンジンマウントに用いられて自動車エンジンの
振動を吸収し、車体へ伝達させないようになっている。
動車のエンジンマウントに用いられて自動車エンジンの
振動を吸収し、車体へ伝達させないようになっている。
この防振装置として、弾性材料の壁部を一部に有する中
空室を振動減衰液室とし、この中空室を複数に区画する
と共に制限通路で連通した防振装置が提案されている。
空室を振動減衰液室とし、この中空室を複数に区画する
と共に制限通路で連通した防振装置が提案されている。
この防振装置では、振動源からの振動を一方の液室の縮
少力として伝達し、この液室の液体を制限通路を介して
他方の液室番と移動させる場合の内部摩擦に基く抵抗力
で振動を吸収する構成が提案されている。
少力として伝達し、この液室の液体を制限通路を介して
他方の液室番と移動させる場合の内部摩擦に基く抵抗力
で振動を吸収する構成が提案されている。
このような防振装置では、振動周波数が高くなると制限
通路が目づまり状態となって、動ばね定数にピークを生
じ、振動の伝達率が増大し自動車の乗り心地が悪くなる
原因となる。この場合、制限通路の断面積を増大するこ
とにより、この動ばね定数のピークを高周波側にずらす
ことができ、車両の乗り心地向上に寄与できる。
通路が目づまり状態となって、動ばね定数にピークを生
じ、振動の伝達率が増大し自動車の乗り心地が悪くなる
原因となる。この場合、制限通路の断面積を増大するこ
とにより、この動ばね定数のピークを高周波側にずらす
ことができ、車両の乗り心地向上に寄与できる。
ところが大きな断面積の制限通路を中空室の内部に設け
ることは設計上及び製作上困難さを伴ない、かつ中空室
の容積が少くなる原因となる。
ることは設計上及び製作上困難さを伴ない、かつ中空室
の容積が少くなる原因となる。
[発明の目的コ
本発明は上記事実を考慮し、制限通路を中空室内に設け
る必要を無くし、大きな断面積の制限通路を、形成可能
な防振装置を得ることが目的である。
る必要を無くし、大きな断面積の制限通路を、形成可能
な防振装置を得ることが目的である。
[発明の概要コ
本発明に係る防振装置では、中空室の外部へ制・限通路
を形成し、区画された液室とはそれぞれ中空室の壁部を
貫通して連通させることにより大きな断面積の制限通路
が形成可能となってる。
を形成し、区画された液室とはそれぞれ中空室の壁部を
貫通して連通させることにより大きな断面積の制限通路
が形成可能となってる。
[発明の実施例]
第1図には本発明が適用された防振装置の断面図が示さ
れている。この防振装置はエンジンマウントとして自動
車へ用いられる様になってる。
れている。この防振装置はエンジンマウントとして自動
車へ用いられる様になってる。
この防振装置の筒体10は軸芯が垂直とされており、下
端部は半径方向に突出したフランジ部12とされている
。この筒体10の下端部にはダイヤフラム14の周辺部
が底板16によって挟持されている。この底板16とダ
イヤフラム14との間は空気室18を構成しており、ダ
イヤフラム14の変形により拡縮可能となついる。
端部は半径方向に突出したフランジ部12とされている
。この筒体10の下端部にはダイヤフラム14の周辺部
が底板16によって挟持されている。この底板16とダ
イヤフラム14との間は空気室18を構成しており、ダ
イヤフラム14の変形により拡縮可能となついる。
筒体10の上端部は次第に直径が拡大された傾斜部20
とされており、吸振主体である円筒形状のゴム22の下
端部が加硫接着されている。ゴム22に代えて他の弾性
材料を用いることも可能である。
とされており、吸振主体である円筒形状のゴム22の下
端部が加硫接着されている。ゴム22に代えて他の弾性
材料を用いることも可能である。
このゴム22の上端部は合板24へ加硫接着されており
、この台板24ヘポルト26が固着されている。合板2
4は図示しないエンジンの搭載用であり、ボルト26に
よりエンジンが合板24へ固着される様になっている。
、この台板24ヘポルト26が固着されている。合板2
4は図示しないエンジンの搭載用であり、ボルト26に
よりエンジンが合板24へ固着される様になっている。
ここに筒体lO、ゴム22、ダイヤフラム14によって
形成される円柱形状の中空室は液室28とされており、
水等の液体が充填されている。
形成される円柱形状の中空室は液室28とされており、
水等の液体が充填されている。
従って:I:ム22はこの液室28の一部の壁部を構成
する様になっている。
する様になっている。
液室28の上下方向中間部には仕切板30が設けられて
液室28を上液室28A及び上液室28Bに区画してい
る。この仕切板30は外周部にリング状の溝32を有し
ており、この溝32内へは筒体10の内周部から突出す
るリング状の支持板34が挿入されている。この支持板
34の板厚は溝32の幅寸法よりも小さく形成されてお
り、これによってこの実施例では仕切板30が筒体10
の軸芯に添って若干量だけ上下動できる様になっている
。
液室28を上液室28A及び上液室28Bに区画してい
る。この仕切板30は外周部にリング状の溝32を有し
ており、この溝32内へは筒体10の内周部から突出す
るリング状の支持板34が挿入されている。この支持板
34の板厚は溝32の幅寸法よりも小さく形成されてお
り、これによってこの実施例では仕切板30が筒体10
の軸芯に添って若干量だけ上下動できる様になっている
。
筒体10の外周部には傾斜部20付近にフランジ板36
が固着されている。このフランジ板36′ には円孔3
8が穿設されており、図示しない車体から立設されるボ
ルトの貫通用になっている。この貫通したボルトにはナ
ツトが螺合してフランジ板36が車体へ固着される様に
なっている。
が固着されている。このフランジ板36′ には円孔3
8が穿設されており、図示しない車体から立設されるボ
ルトの貫通用になっている。この貫通したボルトにはナ
ツトが螺合してフランジ板36が車体へ固着される様に
なっている。
フランジ板36と筒体10の外周部の間には断面略り字
状の外板40が固着されている。この外筒40はフラン
ジ板36と筒体10との間に制限通路であるオリフィス
42を形成している。このオリフィス42は筒体10の
周りにリング状となっており、筒体10に貫通される連
通孔44.46を介してそれぞれ上液室28A、上液室
28Bと連通されている。この連通孔44.46は筒体
10の軸芯を挟んでほぼ反対側に形成されいてる。これ
によって上液室28Aと上液室28Bとは連通孔44.
46を介してたがいに連通されている。
状の外板40が固着されている。この外筒40はフラン
ジ板36と筒体10との間に制限通路であるオリフィス
42を形成している。このオリフィス42は筒体10の
周りにリング状となっており、筒体10に貫通される連
通孔44.46を介してそれぞれ上液室28A、上液室
28Bと連通されている。この連通孔44.46は筒体
10の軸芯を挟んでほぼ反対側に形成されいてる。これ
によって上液室28Aと上液室28Bとは連通孔44.
46を介してたがいに連通されている。
これらの連通孔44.46は必要に応じて取付位置を変
更したり、複数個設けたりすることも可能であり、また
その断面積を大きくするため5に、長円状とすることも
可能である。この実施例では連通孔44.46の開口面
積がオリフィス42の断面積と同等以上となるようにそ
の幅寸法(紙面直角方向寸法)が決定されている。
更したり、複数個設けたりすることも可能であり、また
その断面積を大きくするため5に、長円状とすることも
可能である。この実施例では連通孔44.46の開口面
積がオリフィス42の断面積と同等以上となるようにそ
の幅寸法(紙面直角方向寸法)が決定されている。
次に本実施例の作用を説明する。
フランジ板36は車体から立設される図示しないボルト
を介して車体へ固着され、オリフィス42ヘボルト26
により自動車用エンジンが搭載されて組付が完了する。
を介して車体へ固着され、オリフィス42ヘボルト26
により自動車用エンジンが搭載されて組付が完了する。
エンジンの取り伺に際しては、エンジンの自重が合板2
4へ作用するのでゴム22が変形し、上−液室28Aの
圧力が上昇する。この上昇圧力はオリフィス42を介し
て上液室28Bへ伝達され、ダイヤフラム14は空気室
18を縮少させる方向に変位する。
4へ作用するのでゴム22が変形し、上−液室28Aの
圧力が上昇する。この上昇圧力はオリフィス42を介し
て上液室28Bへ伝達され、ダイヤフラム14は空気室
18を縮少させる方向に変位する。
エンジン運転時には、エンジンに生ずる振動カ合板24
を介して伝達される。ゴム22は内部摩擦に基づく制振
機能によって振動を吸収することができる。
を介して伝達される。ゴム22は内部摩擦に基づく制振
機能によって振動を吸収することができる。
振動の周波数が低い場合にはオリフィス42を液体が通
過する場合に生ずる粘性抵抗に基づく減衰作用で防振効
果が向上される。
過する場合に生ずる粘性抵抗に基づく減衰作用で防振効
果が向上される。
振動の周波数が高くなると、オリフィス42は目づまり
状態になる可能性があるが、この実施例のオリフィス4
2は液室28の外部に形成されているので、その断面積
が大きく、目づまり状態となる周波数を高くすることが
できる。
状態になる可能性があるが、この実施例のオリフィス4
2は液室28の外部に形成されているので、その断面積
が大きく、目づまり状態となる周波数を高くすることが
できる。
更にこの実施例では仕切板30が微小量だけ上下動可能
となっているので、オリフィス42が目づまり状態とな
った場合にも、上液室28A、下液室28Bの体積を変
更可能して振動を吸収することができる。
となっているので、オリフィス42が目づまり状態とな
った場合にも、上液室28A、下液室28Bの体積を変
更可能して振動を吸収することができる。
一例としてオリフィス42は±0.1〜±1mmの振巾
内で大きなロスファクターを発生させることができ、仕
切板30の振動は十〇、、05mmの振「1]内で振動
を確実に吸収することができる。またオリフィス42の
断面積を変更することにより周波数20〜60Hzの範
囲における振動を確実に吸収させることが可能となる。
内で大きなロスファクターを発生させることができ、仕
切板30の振動は十〇、、05mmの振「1]内で振動
を確実に吸収することができる。またオリフィス42の
断面積を変更することにより周波数20〜60Hzの範
囲における振動を確実に吸収させることが可能となる。
更にこの実施例ではオリツーイス42が液室28の外部
へ設けられているため、仕切板30を微小振動可能とす
る構成にした場合にその開口率(d/D)を90パ一セ
ント以上とすることができ、これによっても高周波の吸
収が可能となり、−例として300Hz以上の高周波ま
で吸収が可能である。
へ設けられているため、仕切板30を微小振動可能とす
る構成にした場合にその開口率(d/D)を90パ一セ
ント以上とすることができ、これによっても高周波の吸
収が可能となり、−例として300Hz以上の高周波ま
で吸収が可能である。
次に第2図には本発明の第2実施例に係る防振装置が示
されている。この実施例では合板24と底板16との間
に円柱形状とされたゴム22が配置されており、合板2
4とこのゴム22の上端部との間に仕切板48がその周
辺部を挟持されている。また仕切板48と合板24との
間にはダイヤフラム14の周辺部が挟持されている。こ
れによってダイヤフラム14と仕切板48との間を上液
室28A、仕切板48とゴム22との間を下液室28B
、ダイヤフラム14と台板24との間を空気室18とし
ている。
されている。この実施例では合板24と底板16との間
に円柱形状とされたゴム22が配置されており、合板2
4とこのゴム22の上端部との間に仕切板48がその周
辺部を挟持されている。また仕切板48と合板24との
間にはダイヤフラム14の周辺部が挟持されている。こ
れによってダイヤフラム14と仕切板48との間を上液
室28A、仕切板48とゴム22との間を下液室28B
、ダイヤフラム14と台板24との間を空気室18とし
ている。
ゴム22の内周部には液室28から外部へ突出する状態
で箱体50が埋め込まれており、この箱体50の軸芯は
液室28と同軸のリング状で、断面は矩形状とされその
内部がオリフィス42となっている。箱体50の一部は
箱体50の内周壁、すなわち下液室28Bの壁を貫通す
る連通孔52によって下液室28Bと連通されている。
で箱体50が埋め込まれており、この箱体50の軸芯は
液室28と同軸のリング状で、断面は矩形状とされその
内部がオリフィス42となっている。箱体50の一部は
箱体50の内周壁、すなわち下液室28Bの壁を貫通す
る連通孔52によって下液室28Bと連通されている。
また他の一部には管体54が連通されており、この管体
54は」二液室28Aの壁部を構成する仕切板48を貫
通して上液室28Aと連通している。
54は」二液室28Aの壁部を構成する仕切板48を貫
通して上液室28Aと連通している。
またこの実施例では底板16が車体へ搭載されてポルl
−16Aで固着される。
−16Aで固着される。
このように構成される木実施例に於てもオリフィス42
は液室28の外部に形成されるため、液室28の容積を
縮少することなく大きな断面積を有した制限通路を構成
することができる。
は液室28の外部に形成されるため、液室28の容積を
縮少することなく大きな断面積を有した制限通路を構成
することができる。
次に第3図には本発明の第3実施例が示されている。こ
の実施例では前記第1実施例のオリフィス42内ヘプラ
ンジヤ56を挿入した構成である。このプランジャ56
はピストンとシリンダーとによって構成されるアクチュ
エータ58によって駆動されて上下動する様になってお
り、これによってオリフィス42の有効断面積が変更可
能となっている。このためプランジャ56の上下動によ
ってオリフィス42の容積が調節され、動ばね定数のピ
ークを発生する周波数が変更できる。
の実施例では前記第1実施例のオリフィス42内ヘプラ
ンジヤ56を挿入した構成である。このプランジャ56
はピストンとシリンダーとによって構成されるアクチュ
エータ58によって駆動されて上下動する様になってお
り、これによってオリフィス42の有効断面積が変更可
能となっている。このためプランジャ56の上下動によ
ってオリフィス42の容積が調節され、動ばね定数のピ
ークを発生する周波数が変更できる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明の防振装置では、中空液室の外
部へ複数の液室を連通ずる制限通路を形成するので、大
きな断面積の制限通路が形成可能となる優れた効果を有
する。
部へ複数の液室を連通ずる制限通路を形成するので、大
きな断面積の制限通路が形成可能となる優れた効果を有
する。
第1図は本発明に係る防振装置の第1実施例を示す縦断
面図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の第2、“3
実施例を示す断面図である。 10・・・筒体、 14・1ダイヤフラム、 22−@・ゴム、 28・・・液室、 28A・・・上液室、 28B・・・下液室、 30・・・仕切板、 420令オリフイス、 44・・・連通孔、 46・・・連通孔、 48・・・仕切板。 代理人 弁理士 中島 淳 第1図 第2図 第3図
面図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の第2、“3
実施例を示す断面図である。 10・・・筒体、 14・1ダイヤフラム、 22−@・ゴム、 28・・・液室、 28A・・・上液室、 28B・・・下液室、 30・・・仕切板、 420令オリフイス、 44・・・連通孔、 46・・・連通孔、 48・・・仕切板。 代理人 弁理士 中島 淳 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) 弾性材料の壁部を一部に有する中空室を液室に
充当し、この中空室を複数に区画すると共に制限通路で
連通ずる防振装置であって、前記制限通路は前記中空室
の外部へ形成し、前記中空室の壁部を貫通して中空室と
連通させることを特徴とした防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146584A JPS60215134A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146584A JPS60215134A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215134A true JPS60215134A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0546449B2 JPH0546449B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=13461366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7146584A Granted JPS60215134A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215134A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794144A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | Anti-vibration supporting device |
| JPS592926A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−ユニツトの支持装置 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP7146584A patent/JPS60215134A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794144A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | Anti-vibration supporting device |
| JPS592926A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−ユニツトの支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546449B2 (ja) | 1993-07-14 |
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