JPS60220611A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
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- JPS60220611A JPS60220611A JP7773184A JP7773184A JPS60220611A JP S60220611 A JPS60220611 A JP S60220611A JP 7773184 A JP7773184 A JP 7773184A JP 7773184 A JP7773184 A JP 7773184A JP S60220611 A JPS60220611 A JP S60220611A
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 40
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 231100000611 venom Toxicity 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、トランジスタ回路による自動利得制御回路に
関するものである。
関するものである。
(従来例)
はじめに、第1図によシ、従来例を説明する。
第1図において、lは可変利得増幅器、2,3は比較器
、4はトランジスタ、5乃至7は抵抗、8は基準電圧源
、10は検波回路、24はバイアス回路、11.12は
それぞれ入出力端子を示す。
、4はトランジスタ、5乃至7は抵抗、8は基準電圧源
、10は検波回路、24はバイアス回路、11.12は
それぞれ入出力端子を示す。
また、比較器2.比較器3.トランジスタ4.抵抗5.
抵抗6.抵抗7、及び基準電圧源8は検出回路13を構
成している。
抵抗6.抵抗7、及び基準電圧源8は検出回路13を構
成している。
可変利得増幅器1の出力信号レベルを検出回路13によ
シ検出し、検出回路13への入力信号レベルに応じ、平
滑手段、及びこの平滑手段によシ可変利得増幅器1の利
得を変化させる制御手段を具備する検波回路10によシ
、可変利得増幅器1にそれぞれ第1.第2の利得制御信
号を与λ、て、可変利得増幅器1にそれぞれ異なる状態
で自動利得制御を行うようにさせている。ここで、入力
信号レベルの検出は、トランジスタ4のエミッタと基準
電位点との間に直列に接・続された抵抗5乃至7によシ
、各々抵抗分割された信号レベルを、所定の基準電圧が
比較電圧として与えられた比較器1.2において比較す
る事によって成される。すなわち、トランジスタ4のベ
ースに印加される信号成分kVx及びトランジスタ4の
ベースニバイアス回路24によって与えられるバイアス
電圧をV璽抵抗5乃至抵抗7の各々の抵抗値をそれぞれ
R5乃至R7及びトランジスタ4のペース−エミッタ間
順方向電圧ヲ■、とすると、(1)式〜(4)式が成シ
立つ。
シ検出し、検出回路13への入力信号レベルに応じ、平
滑手段、及びこの平滑手段によシ可変利得増幅器1の利
得を変化させる制御手段を具備する検波回路10によシ
、可変利得増幅器1にそれぞれ第1.第2の利得制御信
号を与λ、て、可変利得増幅器1にそれぞれ異なる状態
で自動利得制御を行うようにさせている。ここで、入力
信号レベルの検出は、トランジスタ4のエミッタと基準
電位点との間に直列に接・続された抵抗5乃至7によシ
、各々抵抗分割された信号レベルを、所定の基準電圧が
比較電圧として与えられた比較器1.2において比較す
る事によって成される。すなわち、トランジスタ4のベ
ースに印加される信号成分kVx及びトランジスタ4の
ベースニバイアス回路24によって与えられるバイアス
電圧をV璽抵抗5乃至抵抗7の各々の抵抗値をそれぞれ
R5乃至R7及びトランジスタ4のペース−エミッタ間
順方向電圧ヲ■、とすると、(1)式〜(4)式が成シ
立つ。
但し vmA:比較器2の入力端子における信号成分
VIA:比較器3の入力端子における信号成分
■ID:比較器2の入力端子に印加される直流バイアス
電圧 V、、:比較器3の入力端子に印加される直流バイアス
電圧 また・比較器2,3に基準電圧源8によシ与えられる比
較電圧を■、とすれば、この比較電圧■。
電圧 V、、:比較器3の入力端子に印加される直流バイアス
電圧 また・比較器2,3に基準電圧源8によシ与えられる比
較電圧を■、とすれば、この比較電圧■。
と、(1)式乃至(4)式で与えられるVfim +
Vlo l v8” ”■3゜なる入力端子電圧が、各
々比較器2.3で比較される。ここで、比較器2.3の
比較電圧V。
Vlo l v8” ”■3゜なる入力端子電圧が、各
々比較器2.3で比較される。ここで、比較器2.3の
比較電圧V。
が
■■” (Vs VF ) +Vx ・・・・・・・川
・川・・・ (5)で与えられているとする。この時(
1)式乃至(5)式よシ比較器2及び3の出力がある状
態から反転するのはそれぞれ、(67式及び(7)式が
成力立つ時点であ(61、(71tそれぞれトランジス
タ4のベースに印加される信号成分Vζ9mlについて
解くと、ここで、比較器2及び3の各々によって、検出
される信号レベルの比、すなわち、v r 、 v′K
の比は、(8)式、(9)式よシ(10)式の様にな
る。
・川・・・ (5)で与えられているとする。この時(
1)式乃至(5)式よシ比較器2及び3の出力がある状
態から反転するのはそれぞれ、(67式及び(7)式が
成力立つ時点であ(61、(71tそれぞれトランジス
タ4のベースに印加される信号成分Vζ9mlについて
解くと、ここで、比較器2及び3の各々によって、検出
される信号レベルの比、すなわち、v r 、 v′K
の比は、(8)式、(9)式よシ(10)式の様にな
る。
第1図に示す従来回路例においては、検出回路13の入
力、すなわち、トランジスタ4のベースに印加される入
力信号の検出レベルのi整は、比較電圧■富を調整する
事によって成されるが、(10)式よシ明らかな様に、
検出レベルを調整するために比較電圧V凰を変化させる
と、それに伴って、比較器2,3の各々の検出レベルの
相対的な関係がずれてしまう欠点がある。また、唯一、
比較器2.3の各々の検出レベルの相対的な関係が、比
較電圧V論に依存しなくなるめは、(5)弐を;おいて
、 Vm=(Vm−Vr)・・−・−・・・−(4t)−t
なわ’b、V、=oとし比較電圧をトランジスタ4のエ
ミッタ点バイアス電圧に等しくとった場合でこの時、(
10)式は となシ、抵抗5乃至抵抗7の比によシ与えられるが、こ
の場合、比較電圧t(11)式なる値に一義的に決めね
ばならない。
力、すなわち、トランジスタ4のベースに印加される入
力信号の検出レベルのi整は、比較電圧■富を調整する
事によって成されるが、(10)式よシ明らかな様に、
検出レベルを調整するために比較電圧V凰を変化させる
と、それに伴って、比較器2,3の各々の検出レベルの
相対的な関係がずれてしまう欠点がある。また、唯一、
比較器2.3の各々の検出レベルの相対的な関係が、比
較電圧V論に依存しなくなるめは、(5)弐を;おいて
、 Vm=(Vm−Vr)・・−・−・・・−(4t)−t
なわ’b、V、=oとし比較電圧をトランジスタ4のエ
ミッタ点バイアス電圧に等しくとった場合でこの時、(
10)式は となシ、抵抗5乃至抵抗7の比によシ与えられるが、こ
の場合、比較電圧t(11)式なる値に一義的に決めね
ばならない。
以上の様に信号に対し、複数の比較器にょシ複数の検出
レベルを有し、比較器の比較電圧を!!11!Iし、検
出レベルを調整する従来回路例においては、比較器の比
較電圧を変化させると、各比較器の各々の検出レベルの
相対的な関係がずれてしまう欠点があった。
レベルを有し、比較器の比較電圧を!!11!Iし、検
出レベルを調整する従来回路例においては、比較器の比
較電圧を変化させると、各比較器の各々の検出レベルの
相対的な関係がずれてしまう欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的はかかる欠点を排除し、可変利得増幅器に
対し、複数の利得制御信号を与え、且つ、該複数の制御
信号の互いの相対関係が比較電圧を変えても常に一定し
ている事を特徴とする自動利得制御回路を提供する事に
ある。
対し、複数の利得制御信号を与え、且つ、該複数の制御
信号の互いの相対関係が比較電圧を変えても常に一定し
ている事を特徴とする自動利得制御回路を提供する事に
ある。
(発明の構成)
本発明によれば、複数の制御信号を受けてそれぞれの制
御信号に応じた利得で増幅動作を行う利得可変増幅器と
、該増幅器の出力をベースに受けエミッタに定電流源が
供給された第1のトランジスタト、ベースK11o)ラ
ンジスタのベースバイアス電圧が与えられエミッタに定
電流が与えられた第2のトランジスタと、第1のトラン
ジスタと第2のトランジスタとのエミッタ間に直列に接
続された少くとも3つの抵抗と、抵抗の各接続点の電圧
と単一の基準電圧とを比較する複数の比較器と、これら
複数の比較器の出力をそれぞれ前記複数の制御信号に変
換する回路とを含む自動利得制御回路を得る。
御信号に応じた利得で増幅動作を行う利得可変増幅器と
、該増幅器の出力をベースに受けエミッタに定電流源が
供給された第1のトランジスタト、ベースK11o)ラ
ンジスタのベースバイアス電圧が与えられエミッタに定
電流が与えられた第2のトランジスタと、第1のトラン
ジスタと第2のトランジスタとのエミッタ間に直列に接
続された少くとも3つの抵抗と、抵抗の各接続点の電圧
と単一の基準電圧とを比較する複数の比較器と、これら
複数の比較器の出力をそれぞれ前記複数の制御信号に変
換する回路とを含む自動利得制御回路を得る。
(発明の実施例)
次に、図面を参照して本発明をよシ詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示したものであ勺、1は可
変利得増幅器、2.3は比較器、8は基準電圧源、10
は検波回路、14.15はトランジスタ、16乃至18
は抵抗、19.22はバイアス回路、20.21は定電
流源、11.12はそれぞれ入出力端子を示す。また、
比較器2.比較器3.トランジスタ14.トランジスタ
15.抵抗16.抵抗17.抵抗18.定電流源20.
定電流源21.バイアス回路19及び基準電圧源8は・
検出回路23t−構成している。
変利得増幅器、2.3は比較器、8は基準電圧源、10
は検波回路、14.15はトランジスタ、16乃至18
は抵抗、19.22はバイアス回路、20.21は定電
流源、11.12はそれぞれ入出力端子を示す。また、
比較器2.比較器3.トランジスタ14.トランジスタ
15.抵抗16.抵抗17.抵抗18.定電流源20.
定電流源21.バイアス回路19及び基準電圧源8は・
検出回路23t−構成している。
第2図に示す一実施例の回路は、可変利得増幅器1の出
力レベルを検出回路23により検出し、この検出回路2
3への入力信号レベルに応じ、平滑手段及びその出力に
よシ可変利得増幅器1の利得を変化させる制御手段を具
備する検波回路10によシ、可変利得増幅器1にそれぞ
れ、第1.第2の利得制御信号を与えている。検出回路
23内では、バイアス回路22を介して加えられる可変
利得増幅器1の出力をエミッタに定電流源20を有する
トランジスタ140ベースに受け、更にエミッタに定電
流源211に有するトランジスタ15のベースにはバイ
アス回路19からバイアス電圧が与えられている。トラ
ンジスタ14と15とのエミッタ間には抵抗16,17
.18が直列に接続され、抵抗16と17との接続点が
比較器2に接続され、抵抗17と18との接続点が比較
器3に接続されている。かかる構成によれば、比較器2
゜3の比較電圧により、検出回路23に入力される信号
レベルに対する検出レベルを基準電圧源8で変化させて
も、比較器2,3の各々の検出レベルの相対的関係が常
に一定となり得る。
力レベルを検出回路23により検出し、この検出回路2
3への入力信号レベルに応じ、平滑手段及びその出力に
よシ可変利得増幅器1の利得を変化させる制御手段を具
備する検波回路10によシ、可変利得増幅器1にそれぞ
れ、第1.第2の利得制御信号を与えている。検出回路
23内では、バイアス回路22を介して加えられる可変
利得増幅器1の出力をエミッタに定電流源20を有する
トランジスタ140ベースに受け、更にエミッタに定電
流源211に有するトランジスタ15のベースにはバイ
アス回路19からバイアス電圧が与えられている。トラ
ンジスタ14と15とのエミッタ間には抵抗16,17
.18が直列に接続され、抵抗16と17との接続点が
比較器2に接続され、抵抗17と18との接続点が比較
器3に接続されている。かかる構成によれば、比較器2
゜3の比較電圧により、検出回路23に入力される信号
レベルに対する検出レベルを基準電圧源8で変化させて
も、比較器2,3の各々の検出レベルの相対的関係が常
に一定となり得る。
すなわち、トランジスタ14のベースに印加される信号
成分ヲv!及びトランジスタ14のベースにバイアス回
路22によって与えられるバイアス電圧1v、、抵抗1
6乃至抵抗18の各々の抵抗値をそれぞれR16乃至R
18,及びトランジスタ15ノヘースにバイアス回路1
9によシ与えられるバイアス電圧t−■≦ 、トランジ
スタ14.15のベース〜エミッタ間順方向電圧を■r
とすると、(13)弐〜(16)式が成シ立っ −″但
し、■≦1=比較器2の入力端子における信号成分vi
A:比較器3の入力端子における信号成分■ム:比較
幅2の入力端子に印加される直流バイアス電圧 ■≦D:比較器30入力端子に印加される直流バイアス
電圧 ここで、バイアス回路22によフトランジスタ140ペ
ースに与えられるバイアス電圧■、とバイアス回路19
によJ))ランジスタ15のペースに与えられるバイア
ス電圧V≦と金等しく設定すると、前記(15)式、
(16)式より、(17)式、 (is)式が成シ立つ ■≦、 == V、−V、 ・・・・・・・ (17)
■(。二V、−V、・・・・・・・・ (18)また、
比較器2.3に基準電圧源8によシ与えられる比較電圧
t” Vmとすれば、この比較電圧■1と、(13)式
、 (14)式、(17)式、及び(18)式で与えら
れるvfa + Vム、■≦ム+V7Dなる比較器入力
端子電圧が、各々比較器2,3で比較される。ここで、
比較器2,3の比較電圧■虱が Vm = (Vm V=) +V、但しv8←0 ・・
・(19)で与えられているとすると、(13)式、(
14)式。
成分ヲv!及びトランジスタ14のベースにバイアス回
路22によって与えられるバイアス電圧1v、、抵抗1
6乃至抵抗18の各々の抵抗値をそれぞれR16乃至R
18,及びトランジスタ15ノヘースにバイアス回路1
9によシ与えられるバイアス電圧t−■≦ 、トランジ
スタ14.15のベース〜エミッタ間順方向電圧を■r
とすると、(13)弐〜(16)式が成シ立っ −″但
し、■≦1=比較器2の入力端子における信号成分vi
A:比較器3の入力端子における信号成分■ム:比較
幅2の入力端子に印加される直流バイアス電圧 ■≦D:比較器30入力端子に印加される直流バイアス
電圧 ここで、バイアス回路22によフトランジスタ140ペ
ースに与えられるバイアス電圧■、とバイアス回路19
によJ))ランジスタ15のペースに与えられるバイア
ス電圧V≦と金等しく設定すると、前記(15)式、
(16)式より、(17)式、 (is)式が成シ立つ ■≦、 == V、−V、 ・・・・・・・ (17)
■(。二V、−V、・・・・・・・・ (18)また、
比較器2.3に基準電圧源8によシ与えられる比較電圧
t” Vmとすれば、この比較電圧■1と、(13)式
、 (14)式、(17)式、及び(18)式で与えら
れるvfa + Vム、■≦ム+V7Dなる比較器入力
端子電圧が、各々比較器2,3で比較される。ここで、
比較器2,3の比較電圧■虱が Vm = (Vm V=) +V、但しv8←0 ・・
・(19)で与えられているとすると、(13)式、(
14)式。
(17)式、乃至(19)式よ)比較器2及び3の出力
がある状態から反転するのは、それぞれ(20式。
がある状態から反転するのは、それぞれ(20式。
(21)式が成シ立つ場合である。
・・・・・・・−・(20)
・・・・・・・・・(21)
(20)式、 (21)式を、それぞれ、トランジスタ
140ベースに印加される信号成分部 V? について
解くと、 ここで、比較器2及び3の各々によって検出される信号
レベルの比、すなわち、VS + d の比は(22)
式、 (23)式よシ、 (24)式の様になる。
140ベースに印加される信号成分部 V? について
解くと、 ここで、比較器2及び3の各々によって検出される信号
レベルの比、すなわち、VS + d の比は(22)
式、 (23)式よシ、 (24)式の様になる。
(24)式によル示される様に、第2図に示す本発明の
一実施例によれば、比較器2,3に印加される比較電圧
Vat変化させて、検出回路23の入力す々わちトラン
ジスタ14のペースに印加される入力信号の検出レベル
の調整を行っても、比較器2.3の各々の検出レベルの
相対的な関係は、抵抗17.抵抗18によシ、常に一定
に保たれる。
一実施例によれば、比較器2,3に印加される比較電圧
Vat変化させて、検出回路23の入力す々わちトラン
ジスタ14のペースに印加される入力信号の検出レベル
の調整を行っても、比較器2.3の各々の検出レベルの
相対的な関係は、抵抗17.抵抗18によシ、常に一定
に保たれる。
ここで第2図による本発明の一実施例では抵抗16乃至
抵抗18の3個の抵抗と、比較器2,302個の比較器
によシ検出し、可変利得増幅器1に対し第1.第2の2
つの異なる利得制御信号を与える場合について示したが
、本発明による効果は、第2図に示した一実施例に限定
されず、例えば、第2図においてトランジスタ14とト
ランジスタ15の各々のエミッタ間に、直列に、第1乃
至第nのn個の抵抗を接続し、各々の抵抗同士の接続点
に、共通の比較電圧が与えられた、第1乃至第(n−1
)の(n−1)個の比較器の入力端子をそれぞれ接続す
る事によシ、可変利得増幅器1に対し、第1乃至第(n
−1)の(n−1)個の異なる利得制御信号を与える自
動利得制御回路を実現した場合においても、同様の効果
が得られる。また、検波回路10は単なる制御手段だけ
をもたせ、バイアス回路22に検波機能をもたせること
もできる。
抵抗18の3個の抵抗と、比較器2,302個の比較器
によシ検出し、可変利得増幅器1に対し第1.第2の2
つの異なる利得制御信号を与える場合について示したが
、本発明による効果は、第2図に示した一実施例に限定
されず、例えば、第2図においてトランジスタ14とト
ランジスタ15の各々のエミッタ間に、直列に、第1乃
至第nのn個の抵抗を接続し、各々の抵抗同士の接続点
に、共通の比較電圧が与えられた、第1乃至第(n−1
)の(n−1)個の比較器の入力端子をそれぞれ接続す
る事によシ、可変利得増幅器1に対し、第1乃至第(n
−1)の(n−1)個の異なる利得制御信号を与える自
動利得制御回路を実現した場合においても、同様の効果
が得られる。また、検波回路10は単なる制御手段だけ
をもたせ、バイアス回路22に検波機能をもたせること
もできる。
第3図は、不発gAを映像磁気記録装置〔以下、VTR
(Video Tape Recorder)と略す〕
の輝度信号処理回路における自動利得制御回路に実現し
た実施例である。第3図において検出回路47を構成す
るトランジスタ30とトランジスタ31の各々のエミッ
タ間に直列に抵抗35乃至抵抗38を接続し・抵抗36
.36の接続点、抵抗36゜37の接続点及び抵抗37
.38の接続点に・それぞれ比較器27.28及び29
0入力端子を接続し、比較器27の出力には、パースト
ゲートパルス回路46の出力パルスによ多制御されるス
イッチ回路41を介して平滑回路42が接続され、比較
器29の出力にはパーストゲートパルス発生回路46か
ら出力されるスイッチ回路j1を制御するパルスと娘位
相が180°異なるパルスによル制御されるスイッチ回
路40を介して平滑回路42に接続される。また、比較
器28の出力は、平滑回路43に接続され平滑回路43
及び平滑回路42の各々の出力は、可変利得増幅器24
の利得を制御する制御回路44に入力される。また、可
変利得増幅器24の出力とトランジスタ300ペースと
の間に、クランク回路45が接続されている。また34
はバイアス回路である。
(Video Tape Recorder)と略す〕
の輝度信号処理回路における自動利得制御回路に実現し
た実施例である。第3図において検出回路47を構成す
るトランジスタ30とトランジスタ31の各々のエミッ
タ間に直列に抵抗35乃至抵抗38を接続し・抵抗36
.36の接続点、抵抗36゜37の接続点及び抵抗37
.38の接続点に・それぞれ比較器27.28及び29
0入力端子を接続し、比較器27の出力には、パースト
ゲートパルス回路46の出力パルスによ多制御されるス
イッチ回路41を介して平滑回路42が接続され、比較
器29の出力にはパーストゲートパルス発生回路46か
ら出力されるスイッチ回路j1を制御するパルスと娘位
相が180°異なるパルスによル制御されるスイッチ回
路40を介して平滑回路42に接続される。また、比較
器28の出力は、平滑回路43に接続され平滑回路43
及び平滑回路42の各々の出力は、可変利得増幅器24
の利得を制御する制御回路44に入力される。また、可
変利得増幅器24の出力とトランジスタ300ペースと
の間に、クランク回路45が接続されている。また34
はバイアス回路である。
第3図において、端子25より入力された輝度信号が、
可変利得増幅器24t−介し、検出回路470入力、す
なわちトランジスタ30のペースに印加される際クラン
ク回路45によって、輝度信号中の同期信号の先端が常
に所定の電位にクランプされる。クランプ回路45によ
シ設定されるり2ング電圧t Vsとし、また、トラン
ジスタ310ベースにバイアスを与えるバイアス回路3
4の出力電圧をこれと等しく設定すると、トランジスタ
30にV、々る輝度信号が印加された時のトランジスタ
30のエミッタ点電位、比較器27.28゜29の各々
の入力端子点電位vmso 、v冨71 G8 HVi
9社、(25)式乃至(28)式が成シ立つVsso
= (Vm −Vy ) +v、 ・・・・・・・・・
(25)但し、Rfss +fLs6 +R1? +
&s :抵抗35乃至抵抗38の抵抗値 ■シ:トランジスタ30,31のベース−エミツタ間順
方向電圧 また、Vi は、同期信号の先端を0とするここで、比
較器27乃至29に印加される比較電圧VlIを ■冨=V襲−V、+VX ・・・・・・・・・・・(2
9)と設定すると、比較器27乃至29における検出レ
ヘ/l’ Vemtl? + Venoms s vt
1?$s及びこの3つの検出しゝyo相対比Vsmt雪
1τemy!? r VD11T重e /Ve謹テ雪マ
は・(20)式乃至(24)式と同様にして、各々(3
0)式乃至(34)式の様になる。
可変利得増幅器24t−介し、検出回路470入力、す
なわちトランジスタ30のペースに印加される際クラン
ク回路45によって、輝度信号中の同期信号の先端が常
に所定の電位にクランプされる。クランプ回路45によ
シ設定されるり2ング電圧t Vsとし、また、トラン
ジスタ310ベースにバイアスを与えるバイアス回路3
4の出力電圧をこれと等しく設定すると、トランジスタ
30にV、々る輝度信号が印加された時のトランジスタ
30のエミッタ点電位、比較器27.28゜29の各々
の入力端子点電位vmso 、v冨71 G8 HVi
9社、(25)式乃至(28)式が成シ立つVsso
= (Vm −Vy ) +v、 ・・・・・・・・・
(25)但し、Rfss +fLs6 +R1? +
&s :抵抗35乃至抵抗38の抵抗値 ■シ:トランジスタ30,31のベース−エミツタ間順
方向電圧 また、Vi は、同期信号の先端を0とするここで、比
較器27乃至29に印加される比較電圧VlIを ■冨=V襲−V、+VX ・・・・・・・・・・・(2
9)と設定すると、比較器27乃至29における検出レ
ヘ/l’ Vemtl? + Venoms s vt
1?$s及びこの3つの検出しゝyo相対比Vsmt雪
1τemy!? r VD11T重e /Ve謹テ雪マ
は・(20)式乃至(24)式と同様にして、各々(3
0)式乃至(34)式の様になる。
Vemt*y=”””””””””XV−−−(30)
Ras +R4,+Rss 鳥s+i(’ss+鳥?+R38 ■D輸i、、= XVx ・・・・・ (31)几、7
+几l 鳥!1+R1111+几sy+Ras VDm□s = X ■x ・・・・ (32)38 ゞ°”′°島“+h′+1°° ・・・・・ (33)
VD117 RB +R311 V°″“す° 鳥°+1”7+R@m 9.− (34
)VDIl?2? ass (33)式、 (34)式により、可変利得増幅器24
に3つの異なる利得制御信号を与える比較器27乃至2
9の各々の検出レベルの相対比は、抵抗比によシ、常に
一定に保たれる。一般に、VTRの輝度信号処理回路に
おける自動利得制御回路においては、輝度信号中の同期
信号レベルを一定にさせる第1の制御、同期信号が伺ら
かの要因で欠落した場合に映像信号レベルが増大しない
様にする第2の制御、更には、過渡的に、過大入力が印
加した場合などにおいて、自動利得制御回路がミス・ロ
ックしない様にするための第3の制御など、複数の制御
動作点を与える必要がある・第3図においては、比較器
27乃至29によル、それぞれ、前述の第1乃至第3の
制御を行うための検出を行っており、例えは、比較器2
8では、映像信号の白レベル100%とした時に約11
0%、また比較器29では、映像信号の白しベ/L−1
00%とした時に約150%の各レベルで検出される様
に設定しである。
Ras +R4,+Rss 鳥s+i(’ss+鳥?+R38 ■D輸i、、= XVx ・・・・・ (31)几、7
+几l 鳥!1+R1111+几sy+Ras VDm□s = X ■x ・・・・ (32)38 ゞ°”′°島“+h′+1°° ・・・・・ (33)
VD117 RB +R311 V°″“す° 鳥°+1”7+R@m 9.− (34
)VDIl?2? ass (33)式、 (34)式により、可変利得増幅器24
に3つの異なる利得制御信号を与える比較器27乃至2
9の各々の検出レベルの相対比は、抵抗比によシ、常に
一定に保たれる。一般に、VTRの輝度信号処理回路に
おける自動利得制御回路においては、輝度信号中の同期
信号レベルを一定にさせる第1の制御、同期信号が伺ら
かの要因で欠落した場合に映像信号レベルが増大しない
様にする第2の制御、更には、過渡的に、過大入力が印
加した場合などにおいて、自動利得制御回路がミス・ロ
ックしない様にするための第3の制御など、複数の制御
動作点を与える必要がある・第3図においては、比較器
27乃至29によル、それぞれ、前述の第1乃至第3の
制御を行うための検出を行っており、例えは、比較器2
8では、映像信号の白レベル100%とした時に約11
0%、また比較器29では、映像信号の白しベ/L−1
00%とした時に約150%の各レベルで検出される様
に設定しである。
第4図は、第3図による本発明の一実施例によるクラン
ク回路動作、3つの検出レベル及び自動利得制御の一例
を波形によシ示したものであるOs4図18)は、)
2ンジスタ30のベース点波形であplことでは、クラ
71回路45によって、同期信号の先端が、■、なる電
圧にクランプされる〇従って、比較器27乃至29の入
力輝度信号に対する検出レベル及びクランプ電圧との関
係は・大体第4図(b)の様になっている。第4図1c
) 、 (dJは自動利得制御例を示したもので、検出
回路47の入力に同期信号が伺らかの要因で所定のレベ
ルよシ小さくなりた輝度信号が入力された場合である。
ク回路動作、3つの検出レベル及び自動利得制御の一例
を波形によシ示したものであるOs4図18)は、)
2ンジスタ30のベース点波形であplことでは、クラ
71回路45によって、同期信号の先端が、■、なる電
圧にクランプされる〇従って、比較器27乃至29の入
力輝度信号に対する検出レベル及びクランプ電圧との関
係は・大体第4図(b)の様になっている。第4図1c
) 、 (dJは自動利得制御例を示したもので、検出
回路47の入力に同期信号が伺らかの要因で所定のレベ
ルよシ小さくなりた輝度信号が入力された場合である。
lelは−トランジスタ30のエミッタ点における信号
波形を示す。比較器27は、同期信号レベルが小なる事
を検出し、該同期信号レベルが所定のレベルになる様に
する。この時、映像信号部分も、同様に増幅されるとす
るが、比較器28によって、検出され一定レベルになる
様に制御される。(第4図(d))仮に、比較器28が
無い場合には、(dlに破線で示した様に、映像信号が
同期信号と同様に増幅されてしまい、所定レベルを越え
るため、不都合が生ずる。
波形を示す。比較器27は、同期信号レベルが小なる事
を検出し、該同期信号レベルが所定のレベルになる様に
する。この時、映像信号部分も、同様に増幅されるとす
るが、比較器28によって、検出され一定レベルになる
様に制御される。(第4図(d))仮に、比較器28が
無い場合には、(dlに破線で示した様に、映像信号が
同期信号と同様に増幅されてしまい、所定レベルを越え
るため、不都合が生ずる。
以上述べた様に、本発明によれば、可変利得増幅器に対
し、補数の利得制御信号を与え、且つ、動作点を与える
各々の信号レベルに対する検出レベルの相対的な関係を
常に一定に保ちながら、系全体の検出レベル設定を行う
事が可能な自動利得制御回路を実現出来、特に、第3図
において言及したVTRの輝度信号処理回路における自
動利得制御等に好適である。また、本発明は、抵抗の相
対比や、トランジスタの整合がと9やすい半導体集積回
路によシ実現すれば更に効果的である事は明白である。
し、補数の利得制御信号を与え、且つ、動作点を与える
各々の信号レベルに対する検出レベルの相対的な関係を
常に一定に保ちながら、系全体の検出レベル設定を行う
事が可能な自動利得制御回路を実現出来、特に、第3図
において言及したVTRの輝度信号処理回路における自
動利得制御等に好適である。また、本発明は、抵抗の相
対比や、トランジスタの整合がと9やすい半導体集積回
路によシ実現すれば更に効果的である事は明白である。
第1図は従来例を示す回路図であシ、第2図は本発明の
一実施例を示す回路図である。また、第3図は、本発明
の他の実施例を示す回路図であり、第4図は第3図によ
る本発明の他の実施例の動作を示す波形図である。 1.24・・可変利得増幅器、3,3.27〜29・・
・比較器、4,14.15,30.31=・・トランジ
スタ、5〜7.16〜18.35〜38・・・抵抗、8
.39・・・基準電圧源、9・・・基準電位点、10.
48・・・検波回路、11゜12.25.26・・・端
子、13,23.47・・・検出回路、19.22,2
4.34・・・バイアス回路、20,21,32゜33
・・・定電流源、40.41・・スイッチ回路、42゜
43・・平滑回路、44・・・制御回路、45・・り2
ング回路、46・・パーストゲートパルス発生回路1−
一−−−−一−−一−−一−J 1/I)E融−一一−−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−−−−θ−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−−□−−−−−−−−−−一−−−−l
1 1 1
一実施例を示す回路図である。また、第3図は、本発明
の他の実施例を示す回路図であり、第4図は第3図によ
る本発明の他の実施例の動作を示す波形図である。 1.24・・可変利得増幅器、3,3.27〜29・・
・比較器、4,14.15,30.31=・・トランジ
スタ、5〜7.16〜18.35〜38・・・抵抗、8
.39・・・基準電圧源、9・・・基準電位点、10.
48・・・検波回路、11゜12.25.26・・・端
子、13,23.47・・・検出回路、19.22,2
4.34・・・バイアス回路、20,21,32゜33
・・・定電流源、40.41・・スイッチ回路、42゜
43・・平滑回路、44・・・制御回路、45・・り2
ング回路、46・・パーストゲートパルス発生回路1−
一−−−−一−−一−−一−J 1/I)E融−一一−−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−−−−θ−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−−□−−−−−−−−−−一−−−−l
1 1 1
Claims (1)
- 複数の制御信号を選択的に受けてそれぞれの制御信号に
応じた利得で増幅動作を行う利得可変増幅器と、該増幅
器の出力をベースに受けエミッタに定電流源が供給され
た第1のトランジスタと、ベースに第1のトランジスタ
のベースバイアス電圧が与えられエミッタに定電流が与
えられた第2のトランジスタと、第1のトランジスタと
第2のトランジスタとのエミッタ間に直列に接続された
少くとも3つの抵抗と、抵抗の各接続点の電圧と単一の
基準電圧とを比較する複数の比較器と、これら複数の比
較器の出力をそれぞれ前記複数の制御信号に変換する回
路とを含むことを特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773184A JPS60220611A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773184A JPS60220611A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 自動利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220611A true JPS60220611A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0325050B2 JPH0325050B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=13642045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7773184A Granted JPS60220611A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854572A (en) * | 1996-06-04 | 1998-12-29 | Denso Corporation | Compact structure of automatic gain control circuit |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7773184A patent/JPS60220611A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854572A (en) * | 1996-06-04 | 1998-12-29 | Denso Corporation | Compact structure of automatic gain control circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325050B2 (ja) | 1991-04-04 |
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