JPS60222080A - 往復動式電気かみそりの外刃 - Google Patents

往復動式電気かみそりの外刃

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Publication number
JPS60222080A
JPS60222080A JP17885684A JP17885684A JPS60222080A JP S60222080 A JPS60222080 A JP S60222080A JP 17885684 A JP17885684 A JP 17885684A JP 17885684 A JP17885684 A JP 17885684A JP S60222080 A JPS60222080 A JP S60222080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer blade
outer cutter
protrusion
electroforming
type electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17885684A
Other languages
English (en)
Inventor
四元 克彦
正彦 落合
博士 嶋津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP17885684A priority Critical patent/JPS60222080A/ja
Publication of JPS60222080A publication Critical patent/JPS60222080A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電気かみそりの外刃に係り、殊に突条を有す
外刃の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来外刃の製造には、プレス法、エツチング法、電銹法
等種々の手段が周知であるが、設備の規模を小さく出来
る点、髪導入孔の形状を比較的自由に設計出来る点など
の長所を有す電鋳法が広く利用されている。
しかしながら第5図に示すように長毛等の捕捉性を向上
させるために、スリット部を開口しこのスリット部もし
くはその近傍を湾曲突出させて起毛作用を有してなる外
刃を上記電鋳法により成形しようとすると高い位置であ
る頂部側51の肉厚が厚くなるのに対し、低い位置であ
る裾部側52の肉厚は薄くなる傾向があり、このため外
刃の強度の均一が得られず殊に捕捉性を向上させるため
にこのスリット部53の開口率を高く設定しようとする
と破損等が生じやすく、都合の悪いものである。
〔発明の目的〕
このためこの発明は多数の髪導入孔を有す往復動式電気
かみそりの外刃をまず電鋳法で平板矩形状に成形し、そ
の長所(設備コストが安く、髪導入孔の開口形状が比較
的自由)を生かし、その後にプレス手段により内刃の往
復動方向に沿って起毛用突条を湾曲突出せしめることで
、突条の肉厚むらを解消し、強度の均一な外刃を提供し
ようとするものである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図において、11は合成樹脂などからなる本体ケー
ス、12ば本体ケース11の上端に嵌着された外刃ホル
ダで、この外刃ホルダ12には、外刃13が張設されて
いる。14は上記本体ケース11内に収納されたモータ
であり、このモータ140回転軸15には偏心軸16が
固定されている。17は上記偏心軸16にレバー18を
介して駆動される振動子であり、この振動子17の上面
には駆動杆17aが突設されており、駆動杆17aの先
端に内刃体ボルタ19を連結しである。20ば多数の内
刃小刃21をパイプ22などで串し刺し状に支持してな
る内刃体であり、この内刃体20は上記内刃体ホルダ1
9に保持されるとともに、押し上げばね23のばね力を
受けて外刃13の内面に圧接されており、モータ14の
回転力を上記振動子17を介して受けることにより矢印
a、b方向へ往復動されるようになっている。
上記外刃13は第2図(alに示すように電鋳手段によ
り矩形状に成形されたものであり、可撓性を備えている
。このような手段により成形された外刃13に、更に内
刃体20の軸線方向の一端側から他端側へ延びる1対の
起毛用突条24.24を形成し、両突条24の各一端2
4a。
24aは外刃13の一端側の隅部13a、、13Cに、
また各他端24b、24bは他端側の隅部13b、13
dに位置しており、また両突条24.24の各中央部2
4eか外刃13の中央部13eの部位に位置するように
この実施例では各突条24,24は内刃体の往復動方向
a。
bに沿い、かつ内方側へ湾曲した形状となっている。(
第2(b)参照)なお、上記外刃13における各突条2
4の内側近傍位置には、内刃体20の軸線方向と交叉方
向に向いた多数のスリット部25が上記軸線方向に沿っ
て並設されている。26は小孔であり、スリット部25
、小孔2Gにより髪が導入され特にスリット部25はそ
の近傍に位置する突条24の起毛作用と相俟って長毛の
捕捉性が向上するものである。27ば外刃13の補強板
、28は外刃13の取付片である。このように、起毛作
用及び長毛の捕捉性を向上させるためにスリット部25
の近傍に起毛用突条24を形成させる方法として、電鋳
法により平板矩形状に外刃を成形した後に突条24を湾
曲突出させると、電鋳法の長所(設備コストが安く、髪
導入孔25.26の形状が比較的自由に設計出来る点)
を生かしながら従来の欠点(突条を有す個所の肉厚を均
一に出来にくい点)を解消出来、都合の良いものである
なお、突条24の湾曲突出方法としては通常プレス手段
が考えられる。
また第2図fc)に示すようにこの突条に多数の毛の入
らない程度の微細な透孔29もしくは微少な凹部を設け
ても良い。これは皮膚との間に適度の摩擦を生じさせな
がら皮膚を緊張させ起毛効果を更に助長しているもので
、機械的強度及び摩擦力を考慮して、突条24から裾部
へかけて除々に透孔もしくは凹部を減少させるように成
している。この透孔、凹部を設けることによっても、例
えば外刃13を周知の電鋳法のみで形成した場合に生じ
る突条24の頂部への肉厚電鋳(裾部の肉薄電鋳)を軽
減することができるものがあるが、この発明に係るよう
にプレス法により、突条を形成する場合にあっては、プ
レスの伸延性を向上でき、突条24の寸法を正確に設定
出来、さらに都合のよいものである。
〔他の実施例〕
上記実施例では突条が内方側へ湾曲した形状について説
明したが、この突条24は第3図に示すように往復動方
向(a、b方向)に沿って直線的に突設されたものでも
良く、さらには第4図に示すようにスリット部25を湾
曲突出させ長毛の捕捉性をより向上させた外刃の製造方
法にも適用され、この場合、スリット部25間の湾曲突
出部24の裾部が肉薄となることなく強度が均一である
ためスリット部25の開口率を向上させることが出来る
〔発明の効果〕
以上のごとくこの発明に係る往復動式電気かみそりの外
刃は多数の髪導入孔を有してなる往復動式かみそりの外
刃を電鋳法により平板矩形状に成形し、その後プレス手
段により内刃の往復動方向a、bに沿って、起毛用突条
を湾曲突出せしめてなるので電鋳法により起毛用突条を
有す外刃を形成する場合に生じる肉厚の不均一による強
度の低下殊にスリット部の肉薄による破損を解消しなが
ら、しかも外刃の髪導入孔の開口形状が比較的自由であ
り、設備コストが安価である点等の電鋳法の長所を生か
すごとが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る外刃を使用した電気かみそりの
一例を示す頭部断面図、第2図(alは同電気かみそり
の外刃突条を形成する前の状態を示す斜視図、第2図(
blは突条を形成した後の状態を示す斜視図、第2図f
clはその一部拡大図、第3図及び第4図は他の実施例
を示す斜視図であり、第5図は従来の方法による外刃の
突条を示す一部断面斜視図である。 13・・・外刃 24・・・起毛用突条 25.26・・・髪導入孔。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 福 原 隆 ニ 第 2 図 (わ 8 第 2 図 (1>) 第 2図(の I3 麦 リ 第4図 h月

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の髪導入孔25.26を有してなる往復動式電気か
    みそりの外刃13を電鋳法により平板矩形状に形成し、
    その後にプレス手段により、内刃の往復動方向a、bに
    沿って起毛用突条24を湾曲突出せしめてなる往復動式
    電気かみそりの外刃。
JP17885684A 1984-08-27 1984-08-27 往復動式電気かみそりの外刃 Pending JPS60222080A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17885684A JPS60222080A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 往復動式電気かみそりの外刃

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JP17885684A JPS60222080A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 往復動式電気かみそりの外刃

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Publication Number Publication Date
JPS60222080A true JPS60222080A (ja) 1985-11-06

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ID=16055873

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JP17885684A Pending JPS60222080A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 往復動式電気かみそりの外刃

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745856B2 (ja) * 1978-02-22 1982-09-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745856B2 (ja) * 1978-02-22 1982-09-30

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