JPS60229261A - ビデオスイツチング位置調整回路 - Google Patents
ビデオスイツチング位置調整回路Info
- Publication number
- JPS60229261A JPS60229261A JP8393984A JP8393984A JPS60229261A JP S60229261 A JPS60229261 A JP S60229261A JP 8393984 A JP8393984 A JP 8393984A JP 8393984 A JP8393984 A JP 8393984A JP S60229261 A JPS60229261 A JP S60229261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- output
- terminal
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、回転ヘラr型ビデオテーゾレコーダのビデオ
スイッチング位置誤差を補正するビデオスイッチング位
置調整回路に関するものである。
スイッチング位置誤差を補正するビデオスイッチング位
置調整回路に関するものである。
従来、ビデオテープレコーダのヘラrを切換えるビデオ
スイッチング位置は以下に述べる方法で発生されるRF
8Wノぞルスにより決定されていた。
スイッチング位置は以下に述べる方法で発生されるRF
8Wノぞルスにより決定されていた。
即ち、RF8Wパルスは、第1図に示すようなビデオヘ
ッド1.2が搭載された回転rラム3の同−面鏡取付け
られたマグネット4,5と、回転「ラム3に対向して配
置される第2図に示したような固定rラム6に取付けら
れたピックアップコイ々7を用い、このピックアップコ
イル7にマグネット4.5が近接することにより発生さ
れるノぞルスを遅延することにより形成されていた。こ
の時、マグネット4,5の取付誤差圧より発生するビデ
オスイッチング位置誤差は、ピックアップコイルから発
生されるパルスを遅延する遅延時間を調整することによ
り吸収されていた。
ッド1.2が搭載された回転rラム3の同−面鏡取付け
られたマグネット4,5と、回転「ラム3に対向して配
置される第2図に示したような固定rラム6に取付けら
れたピックアップコイ々7を用い、このピックアップコ
イル7にマグネット4.5が近接することにより発生さ
れるノぞルスを遅延することにより形成されていた。こ
の時、マグネット4,5の取付誤差圧より発生するビデ
オスイッチング位置誤差は、ピックアップコイルから発
生されるパルスを遅延する遅延時間を調整することによ
り吸収されていた。
第3図は従来この種のビデオスイッチング位ffi調整
回路の一例を示した回路構成図である。シ瓢ミツトトリ
ガ8は、第4図へ)K示したピックアップコイルから発
生されるパルスが入力されると、このパルスを第4図(
ロ)のSIK示す如く波形整形して、これをフリップフ
ロップ9のセット端子81に出力する。一方、フリップ
フロップ100セツト端子52ti、インバータ11に
よりシエミットトリガ1が発生したノぞルスの反転パル
ス(第4図(ロ)の82に示す)が入力される。7リツ
ゾフロツゾ9ylOFi第4図但)で示したパルスの立
上りでセットされ、第4図(Q、(2)で示す如く、出
力端子Q”]、?:¥2の出力はローレベルとなる。今
、フリップフロップ9の出力端子Qの出力がローレベル
となると、これがベースに入力されるトランジスタ12
けオフとなる。このトランジスタ12がオフした瞬間よ
り、電圧Vccから抵抗′BJ1、可変抵抗VRI全通
してコンデンサC1へ充電電流が流れ、コンデンサC1
の端子電圧Vlij第4図0))で示した如くシだいに
上昇する。このコンデンサC1の端子電圧■1はオペア
ンプ13の正入力端子に印加され、■1がオペアンプ1
3の負入力端子に与えられている基準電圧VRef t
−越えると、このオペアンプ13の出力は第4図(ト)
で示す如くハイレベルとなる。この信号がフリップフロ
ップ9のリセット端子R8Iに加えられ、このフリップ
フロップ9をリセットする。すると、フリップフロップ
9の出力端子ζ]の出力は再びハイレベルとなり、トラ
ンジスタ121tオンとなり、このため、オペアンプ1
3の出力は再びローレベルとなる0次に、フリップフロ
ップ10のセット端子S2に第49但)の82で示した
シjLミツトトリガ1の出力パルスの立上り部が入力さ
れると、このフリップ70ツゾ10がセットされ、出力
端子q1の出力は第4図(ト)で示す如くローレベルと
なる。すると、この出力端子り1の出力がペースに入力
されているトランジスタ14がオフとなり、電圧Vcc
から抵抗R2,可変抵抗”B2全通してコンデンサC2
に充電電流が流れる。するとコンデンサC2の端子電圧
V2Fi第4図G)K示す如くしだいに上昇する。この
端子電圧v2はオペアンプ15の正入力端子に印加され
、■2がオペアンプ15の負入力端子に与えられている
基準電圧Vkfを越えると、このオペアンプ15の出力
は第4図1で示す如くハイレベルとなり、この信号がフ
リップフロップ10のリセット端子R82へ入力される
。これによりフリップフロップ10はリセットされ、出
力端子り1の出力は、ハイレベルとなる。このため、ト
ランジスタ14はオンとなり、オペアンプ15の出力は
ローレベルとなる。結局、以上のことが繰り返され、フ
リップフロップ16のセット端子Sとリセット端子R8
にit第第4閲■Iで示された信号が入力され、このフ
リップフロップの出力端子Qからは第4図(I)で示し
たRFSW、eシス100が得られる。この用釣Wパル
ス100は第4図(5)と(I)を比較すると分かるよ
うにピックアップコイルが発生するパルスからT、tT
*りは遅延されたパルス信号となる。
回路の一例を示した回路構成図である。シ瓢ミツトトリ
ガ8は、第4図へ)K示したピックアップコイルから発
生されるパルスが入力されると、このパルスを第4図(
ロ)のSIK示す如く波形整形して、これをフリップフ
ロップ9のセット端子81に出力する。一方、フリップ
フロップ100セツト端子52ti、インバータ11に
よりシエミットトリガ1が発生したノぞルスの反転パル
ス(第4図(ロ)の82に示す)が入力される。7リツ
ゾフロツゾ9ylOFi第4図但)で示したパルスの立
上りでセットされ、第4図(Q、(2)で示す如く、出
力端子Q”]、?:¥2の出力はローレベルとなる。今
、フリップフロップ9の出力端子Qの出力がローレベル
となると、これがベースに入力されるトランジスタ12
けオフとなる。このトランジスタ12がオフした瞬間よ
り、電圧Vccから抵抗′BJ1、可変抵抗VRI全通
してコンデンサC1へ充電電流が流れ、コンデンサC1
の端子電圧Vlij第4図0))で示した如くシだいに
上昇する。このコンデンサC1の端子電圧■1はオペア
ンプ13の正入力端子に印加され、■1がオペアンプ1
3の負入力端子に与えられている基準電圧VRef t
−越えると、このオペアンプ13の出力は第4図(ト)
で示す如くハイレベルとなる。この信号がフリップフロ
ップ9のリセット端子R8Iに加えられ、このフリップ
フロップ9をリセットする。すると、フリップフロップ
9の出力端子ζ]の出力は再びハイレベルとなり、トラ
ンジスタ121tオンとなり、このため、オペアンプ1
3の出力は再びローレベルとなる0次に、フリップフロ
ップ10のセット端子S2に第49但)の82で示した
シjLミツトトリガ1の出力パルスの立上り部が入力さ
れると、このフリップ70ツゾ10がセットされ、出力
端子q1の出力は第4図(ト)で示す如くローレベルと
なる。すると、この出力端子り1の出力がペースに入力
されているトランジスタ14がオフとなり、電圧Vcc
から抵抗R2,可変抵抗”B2全通してコンデンサC2
に充電電流が流れる。するとコンデンサC2の端子電圧
V2Fi第4図G)K示す如くしだいに上昇する。この
端子電圧v2はオペアンプ15の正入力端子に印加され
、■2がオペアンプ15の負入力端子に与えられている
基準電圧Vkfを越えると、このオペアンプ15の出力
は第4図1で示す如くハイレベルとなり、この信号がフ
リップフロップ10のリセット端子R82へ入力される
。これによりフリップフロップ10はリセットされ、出
力端子り1の出力は、ハイレベルとなる。このため、ト
ランジスタ14はオンとなり、オペアンプ15の出力は
ローレベルとなる。結局、以上のことが繰り返され、フ
リップフロップ16のセット端子Sとリセット端子R8
にit第第4閲■Iで示された信号が入力され、このフ
リップフロップの出力端子Qからは第4図(I)で示し
たRFSW、eシス100が得られる。この用釣Wパル
ス100は第4図(5)と(I)を比較すると分かるよ
うにピックアップコイルが発生するパルスからT、tT
*りは遅延されたパルス信号となる。
列って、可変抵抗”VRI 、”凪2を調整することK
よりコンデンサC1,C2に対する充電時間を変えて、
前記遅延時間TI、Tlを調整することKより、マグネ
ット1.2の機械的取付誤差により生じるビデオスイッ
チング位置の誤差を調整し、ビデオスイッチング位置が
マスタテープの垂直同期信号前縁よシフ±2Hとなる企
画を満たすように設定される。但しHill水平同期信
号期間を示すものとする。
よりコンデンサC1,C2に対する充電時間を変えて、
前記遅延時間TI、Tlを調整することKより、マグネ
ット1.2の機械的取付誤差により生じるビデオスイッ
チング位置の誤差を調整し、ビデオスイッチング位置が
マスタテープの垂直同期信号前縁よシフ±2Hとなる企
画を満たすように設定される。但しHill水平同期信
号期間を示すものとする。
上記のような従来のスイッチング位置調整回路では、例
えば一般的な2ヘツドの場合だと、2種類のビデオヘッ
PFc対応するパルスがそれぞれ別個の2つの遅延回路
(コンデンサC1,C2で代表される)を通る構成を有
し、それぞれの遅延回路の可変抵抗VRI 、 VB2
を調整すること罠より、スイッチング位置の調整がなさ
れる。このため、調整箇所が2箇所となると共に2つの
遅延回路を必要とするための部品点数が多くなる欠点が
あった。
えば一般的な2ヘツドの場合だと、2種類のビデオヘッ
PFc対応するパルスがそれぞれ別個の2つの遅延回路
(コンデンサC1,C2で代表される)を通る構成を有
し、それぞれの遅延回路の可変抵抗VRI 、 VB2
を調整すること罠より、スイッチング位置の調整がなさ
れる。このため、調整箇所が2箇所となると共に2つの
遅延回路を必要とするための部品点数が多くなる欠点が
あった。
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、調整箇所が少なく
且つ部品点数の少ないビデオスイッチン!位置調整回路
を提供することにある。
且つ部品点数の少ないビデオスイッチン!位置調整回路
を提供することにある。
本発明は、所定のタイミングでセット、リセットされる
第1、第2のフリップフロップのリセット信号の一方を
セット端子へ、他方をリセット端子へ入力する第3のフ
リップフロップが出力するパルス信号のタイミン/を調
整スるモノにオイテ、唯一のコンデンサを有する時定数
回路を用いて、第1、第2のフリップフロップからの出
力信号を遅延させ、それぞれの出力信号に対応した2個
のリセット信号を得る構成とすることKより、上記目的
を達成するものである。
第1、第2のフリップフロップのリセット信号の一方を
セット端子へ、他方をリセット端子へ入力する第3のフ
リップフロップが出力するパルス信号のタイミン/を調
整スるモノにオイテ、唯一のコンデンサを有する時定数
回路を用いて、第1、第2のフリップフロップからの出
力信号を遅延させ、それぞれの出力信号に対応した2個
のリセット信号を得る構成とすることKより、上記目的
を達成するものである。
次に本発明の原理について説明する。回転ヘラr型VT
R(ビデオテープレコーダ)においては、第1図に示し
た如くビデオヘッドの角度割θhは極めて厳密に180
度に設定されている。従って、ビデオヘッド1、ビデオ
ヘッド2のスイッチング位置は、第1図で示したビデオ
ヘラr1とマグネット30角&θ1、ビデオヘッド2と
マグネット50角度θ2のばらつき及び回路ばらつきに
よる誤差だけを有することKなる。ところで、前記角度
θ1.θ2のばらつきは金型精度により11とんど決ま
ってしまい、±0.166度程度の範回礼納められてい
る。即ち、これを時間軸に換算すると、±更■旦讃X1
6.68(μs)#±15.4(μS)の誤差iso匍 しか生じないことになる。このことは、回路系のばらつ
きが完全になくなれば、第り図n、 (F)で示した遅
延時間T+、Tst−等しくできることを意味し、これ
ら遅延時間を同時に変化させて、他のテープ走行条件に
よる誤差を吸収するための最適遅延時間を得れば良いこ
とになる。また、遅延時間TI。
R(ビデオテープレコーダ)においては、第1図に示し
た如くビデオヘッドの角度割θhは極めて厳密に180
度に設定されている。従って、ビデオヘッド1、ビデオ
ヘッド2のスイッチング位置は、第1図で示したビデオ
ヘラr1とマグネット30角&θ1、ビデオヘッド2と
マグネット50角度θ2のばらつき及び回路ばらつきに
よる誤差だけを有することKなる。ところで、前記角度
θ1.θ2のばらつきは金型精度により11とんど決ま
ってしまい、±0.166度程度の範回礼納められてい
る。即ち、これを時間軸に換算すると、±更■旦讃X1
6.68(μs)#±15.4(μS)の誤差iso匍 しか生じないことになる。このことは、回路系のばらつ
きが完全になくなれば、第り図n、 (F)で示した遅
延時間T+、Tst−等しくできることを意味し、これ
ら遅延時間を同時に変化させて、他のテープ走行条件に
よる誤差を吸収するための最適遅延時間を得れば良いこ
とになる。また、遅延時間TI。
T2のアンバランス度はVTR現行規格では±2H(約
130μ秒)の許容値が与えられているため、遅延時間
を設定し且つこれを調整する時定数回路は1つ忙でもビ
デオスイッチング位置の誤差を十分調整することができ
ることになる。本発明は上記のことに着目してなされた
ものである。
130μ秒)の許容値が与えられているため、遅延時間
を設定し且つこれを調整する時定数回路は1つ忙でもビ
デオスイッチング位置の誤差を十分調整することができ
ることになる。本発明は上記のことに着目してなされた
ものである。
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照しつつ説明する。第5図は本発明のビ
デオスイッチング位貢調整回路の一実施例を示した回路
構成図である。シ^ミツトトリガ回路8Vi、第6図(
5)で示したピックアップコイルから発生されるパルス
が入力されると、これを波形整形してフリップフロップ
9のセット端子S1に直接出力すると共に、インバータ
11を通した反転出力を7リツプフロツゾ100セツト
端子82に出力する。フリップフロップ9がセットされ
ると、その出力端子Qlの出力はローレベルとなり、こ
れがベースに入力されているトランジスタ12ヲオフと
する。この時、フリップフロップ10はリセットされて
いるため、その出力端子Q2の出力はハイレベルとなっ
ており、これがベースに入力されているトランジスタ1
4けオンとなりている。このため、電圧vOから抵抗几
1、コンデンサC,)ランジスタ14を通して電流が流
れ、コンデンサCが充電される。この時のコンデンサC
の端子電圧■lFi第6図第6示鋤如く上昇し、この端
子電圧VIFiオペアンプ13の正入力端子に印加され
る。Vlがオペアンプ13の負入力端子に与えられてい
る基準電圧VRefを越えると、このオペアンプ13の
出力がハイレベルとなシ、これが7リツプフロツプ9の
リセット端子μs1に与えられ、このフリップフロップ
9をリセットする。このフリップフロップ9がリセット
されるとその出力端子Q 1 F)出力Hハイレベルと
なってトランジスタ12をオンとし、オペアンプ13の
出力をローレベルとする。従って、この時のフリップフ
ロップ9の出力端子り]の出力は第6図但)で示した如
くなり、遅延時間は次式で示されるものが得られる。
付して図面を参照しつつ説明する。第5図は本発明のビ
デオスイッチング位貢調整回路の一実施例を示した回路
構成図である。シ^ミツトトリガ回路8Vi、第6図(
5)で示したピックアップコイルから発生されるパルス
が入力されると、これを波形整形してフリップフロップ
9のセット端子S1に直接出力すると共に、インバータ
11を通した反転出力を7リツプフロツゾ100セツト
端子82に出力する。フリップフロップ9がセットされ
ると、その出力端子Qlの出力はローレベルとなり、こ
れがベースに入力されているトランジスタ12ヲオフと
する。この時、フリップフロップ10はリセットされて
いるため、その出力端子Q2の出力はハイレベルとなっ
ており、これがベースに入力されているトランジスタ1
4けオンとなりている。このため、電圧vOから抵抗几
1、コンデンサC,)ランジスタ14を通して電流が流
れ、コンデンサCが充電される。この時のコンデンサC
の端子電圧■lFi第6図第6示鋤如く上昇し、この端
子電圧VIFiオペアンプ13の正入力端子に印加され
る。Vlがオペアンプ13の負入力端子に与えられてい
る基準電圧VRefを越えると、このオペアンプ13の
出力がハイレベルとなシ、これが7リツプフロツプ9の
リセット端子μs1に与えられ、このフリップフロップ
9をリセットする。このフリップフロップ9がリセット
されるとその出力端子Q 1 F)出力Hハイレベルと
なってトランジスタ12をオンとし、オペアンプ13の
出力をローレベルとする。従って、この時のフリップフ
ロップ9の出力端子り]の出力は第6図但)で示した如
くなり、遅延時間は次式で示されるものが得られる。
次に、フリップフロップ1oがセットされてその出力端
子nの出力がハイレベルとなると、トランジスタ14が
オフとなる。この時フリップフロップ9はリセットされ
ているためトランジスタ12#:tオンである。従って
、電圧VOから抵抗R2、コンデンサC,)ランラスタ
12全通して電流が流れ、コンデンサCが充電される。
子nの出力がハイレベルとなると、トランジスタ14が
オフとなる。この時フリップフロップ9はリセットされ
ているためトランジスタ12#:tオンである。従って
、電圧VOから抵抗R2、コンデンサC,)ランラスタ
12全通して電流が流れ、コンデンサCが充電される。
この時のコンデンサCの端子電圧■2は第61但)で示
す如く上昇し、これがオペアンプ15の正入力端子に印
加される。
す如く上昇し、これがオペアンプ15の正入力端子に印
加される。
コンデンサCの端子電圧V2がオペアンプ15の負入力
端子に与えられている基準電圧VRefを越えると、オ
ペアンプ15の出方はハイレベルトナリ、これが7リツ
プフロツゾ10のリセット端子RB2に入力されて、こ
のフリップフロップ10をリセットする。すると、フリ
ップフロップ10の出力端子qの出力はハイレベルとな
シ、トランジスタ14をオンとしオペアンプ15の出力
をローレベルとする。
端子に与えられている基準電圧VRefを越えると、オ
ペアンプ15の出方はハイレベルトナリ、これが7リツ
プフロツゾ10のリセット端子RB2に入力されて、こ
のフリップフロップ10をリセットする。すると、フリ
ップフロップ10の出力端子qの出力はハイレベルとな
シ、トランジスタ14をオンとしオペアンプ15の出力
をローレベルとする。
このような動作によってフリップフロップ10の出力端
子Q2の出力は第6図0で示す如くなり、以下の式で示
される遅延時間T!が得られる。
子Q2の出力は第6図0で示す如くなり、以下の式で示
される遅延時間T!が得られる。
フリップフロップ16のセット端子S、V*ット端子R
8Kはそれぞれオペアンプ13.15から出力されるリ
セット信号が入力され、しかも上記動作が繰返されるこ
とにより、このフリップフロップ16の出力端子Qから
は第6図V)で示すようなR,FSWノぐルス100が
得られる。
8Kはそれぞれオペアンプ13.15から出力されるリ
セット信号が入力され、しかも上記動作が繰返されるこ
とにより、このフリップフロップ16の出力端子Qから
は第6図V)で示すようなR,FSWノぐルス100が
得られる。
ここで、上記遅延時間T、とT2が等しくなるためには
、(1)、 (21式より几1=R2であれば良い。従
って、第6図G3)、(Qで示されるパルスのスイッチ
ング位ffiは第1図に示したマグネット1,2の取付
精度(θ1.θ2) と抵抗R,1,R2のばらつきの
みに依存する。ところで、マグネットの取付誤差は±0
.166度で時間にして±15μS1抵抗R1,R2の
ばらつきが±51sで時間圧して±37μs(遅延時間
T1のセンタ約750μsを得る場合)であるため、最
悪の場合でも時間にして15+ 37= 52μs(約
1水平同期信号期間)となり、許容範囲である±2水平
同期信号期間内に誤差を十分抑え込むことが可能となっ
ている。従って、第5図の回路によって、はぼデユーテ
ィ1対1のRF SW、#ルス1001することができ
る。なお、電圧voVi可変抵抗■Rの両端にかかって
いる電圧Vcc 1 r Vcc 2を調整して得られ
るため、このvOの値が抵抗Rt、R2の値に影響され
ないようKするため、可変抵抗■几の値は十分率さいも
のを用いることが必要である。また、第5図の回路にお
いてダイオードDI、D2U)ランジスタ12.14が
オンオフする時に生ずる負パルスを吸収するために挿入
されている。
、(1)、 (21式より几1=R2であれば良い。従
って、第6図G3)、(Qで示されるパルスのスイッチ
ング位ffiは第1図に示したマグネット1,2の取付
精度(θ1.θ2) と抵抗R,1,R2のばらつきの
みに依存する。ところで、マグネットの取付誤差は±0
.166度で時間にして±15μS1抵抗R1,R2の
ばらつきが±51sで時間圧して±37μs(遅延時間
T1のセンタ約750μsを得る場合)であるため、最
悪の場合でも時間にして15+ 37= 52μs(約
1水平同期信号期間)となり、許容範囲である±2水平
同期信号期間内に誤差を十分抑え込むことが可能となっ
ている。従って、第5図の回路によって、はぼデユーテ
ィ1対1のRF SW、#ルス1001することができ
る。なお、電圧voVi可変抵抗■Rの両端にかかって
いる電圧Vcc 1 r Vcc 2を調整して得られ
るため、このvOの値が抵抗Rt、R2の値に影響され
ないようKするため、可変抵抗■几の値は十分率さいも
のを用いることが必要である。また、第5図の回路にお
いてダイオードDI、D2U)ランジスタ12.14が
オンオフする時に生ずる負パルスを吸収するために挿入
されている。
本実施例によれば、1つのコンデンサCKよって形成さ
れる1つの時定数回路を有し、この時定数回路の時定数
T+ (=Tz )を可変抵抗■1を調整する(電圧V
Oを変化させる)ことにより変化させて、デー−ティ1
対1のRFSWノルス100の発生タイミングを調整す
ることができるため、調整箇所を少なくして調整を容易
とすることができると共に1部品点数を減少させて装置
を安価とすることができる。
れる1つの時定数回路を有し、この時定数回路の時定数
T+ (=Tz )を可変抵抗■1を調整する(電圧V
Oを変化させる)ことにより変化させて、デー−ティ1
対1のRFSWノルス100の発生タイミングを調整す
ることができるため、調整箇所を少なくして調整を容易
とすることができると共に1部品点数を減少させて装置
を安価とすることができる。
なお、上記実施例では、回転ディスク[2個のビデオヘ
ラl′を搭載したビデオテープレコーダのビデオスイッ
チング位置の補正罠ついて説明したが、2個以上のビデ
オヘッドのスイッチングに関しても本発明を同様に適用
して同も■の効果を得ることができる。
ラl′を搭載したビデオテープレコーダのビデオスイッ
チング位置の補正罠ついて説明したが、2個以上のビデ
オヘッドのスイッチングに関しても本発明を同様に適用
して同も■の効果を得ることができる。
以上記述した如く本発明のビデオスイッチング位置調整
回路によれば、ただ1つの時定数回路を備え、この時定
数回路の時定数を調整することによりビデオスイッチン
グ位置を調整する構成とすることKより、調整箇所を少
なくシ、且つ部品点数を削減し得る効果がある。
回路によれば、ただ1つの時定数回路を備え、この時定
数回路の時定数を調整することによりビデオスイッチン
グ位置を調整する構成とすることKより、調整箇所を少
なくシ、且つ部品点数を削減し得る効果がある。
第1図は従来のビデオヘラrとマグネットの取付位置関
係の一例を示した図、第2図は従来のピックアップフィ
ルの取付位置の一例を示した図、第3図は従来のビデオ
スイッチング位置調整回路の一例を示した回路構成図、
第41’lは第3図の動作波形タイミングチャート図、
第5図は本発明のビデオスイッチング位置調整回路の一
実施例を示した回路構成図、第6図は第5図の回路の動
作波形タイミングチャート図である。 8・・・シエミットトリガ 9 、10.16・・・フ
リップフロップ 11・・・インノ々−夕 12.14
・・・トランジスタ 13.15・・・オペアンプ C
・・・コンデンサDI、D2・・・ダイオ−)”R1,
R2・・・抵抗VB・・・可変抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図 第3図 第4図
係の一例を示した図、第2図は従来のピックアップフィ
ルの取付位置の一例を示した図、第3図は従来のビデオ
スイッチング位置調整回路の一例を示した回路構成図、
第41’lは第3図の動作波形タイミングチャート図、
第5図は本発明のビデオスイッチング位置調整回路の一
実施例を示した回路構成図、第6図は第5図の回路の動
作波形タイミングチャート図である。 8・・・シエミットトリガ 9 、10.16・・・フ
リップフロップ 11・・・インノ々−夕 12.14
・・・トランジスタ 13.15・・・オペアンプ C
・・・コンデンサDI、D2・・・ダイオ−)”R1,
R2・・・抵抗VB・・・可変抵抗 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 所定のタイミングでセット、リセットされる第1、第2
のフリップフロップのリセット信号の一方をセット端子
へ、他方をリセット端子へ入力する第3のフリップフロ
ップが出力する/eルス信号のタイミングを調整するも
のにおいて、唯一のコンデンサを有する時定数回路を用
いて、第1、第2のフリップフロップからの出力信号を
遅延させ、それぞれの出力信号に対応した2個のリセッ
ト信号を得ることを特徴とするビデオスイッチング位置
調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8393984A JPS60229261A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ビデオスイツチング位置調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8393984A JPS60229261A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ビデオスイツチング位置調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229261A true JPS60229261A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13816554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8393984A Pending JPS60229261A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ビデオスイツチング位置調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133381A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Teac Co | テープレコーダ |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8393984A patent/JPS60229261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133381A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Teac Co | テープレコーダ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0159666B2 (ja) | ||
| US3971063A (en) | Digital time base corrector oscillators | |
| US4005476A (en) | Circuit for compensating time errors in a television signal, particularly from a recording instrument | |
| JP3384825B2 (ja) | ビデオ表示器偏向装置 | |
| US4573039A (en) | Digital to analog converter | |
| US4706137A (en) | Head switching signal producing circuit with compensation of a phase error due to the positioning of a rotary drum head and a rotational phase detector | |
| US4611229A (en) | Auto range horizontal automatic phase control | |
| JPS6090408A (ja) | 自動レベル制御回路 | |
| US5132552A (en) | Linear interpolator | |
| KR920000103Y1 (ko) | 수평 출력의 입력전압 가변형 s 보정회로 | |
| JPH0119471Y2 (ja) | ||
| JP3278867B2 (ja) | 垂直同期分離回路 | |
| JPH0221807Y2 (ja) | ||
| KR920010215B1 (ko) | 위상 제어회로 | |
| KR19990010734A (ko) | 광디스크 시스템에서의 이.에프.엠 신호 비대칭량 보정장치 | |
| JPS6119224A (ja) | パルスジエネレ−タ | |
| JPH0155797B2 (ja) | ||
| KR920000102Y1 (ko) | 수평 리니어리티 보정회로 | |
| JP2857396B2 (ja) | 同期信号発生回路 | |
| JP2519816B2 (ja) | 磁気記録再生装置のヘッド調整装置 | |
| JPS6058481B2 (ja) | 位相調整方式 | |
| JPS5849047B2 (ja) | 波形整形回路 | |
| JPH0642625B2 (ja) | パルス発生回路 | |
| JPH0630186B2 (ja) | 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 | |
| JPS5823662B2 (ja) | コントロ−ル信号記録位置調整回路 |