JPS6022965A - 塗布方法 - Google Patents

塗布方法

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Publication number
JPS6022965A
JPS6022965A JP13045283A JP13045283A JPS6022965A JP S6022965 A JPS6022965 A JP S6022965A JP 13045283 A JP13045283 A JP 13045283A JP 13045283 A JP13045283 A JP 13045283A JP S6022965 A JPS6022965 A JP S6022965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating
viscosity
paint
speed
pulling
Prior art date
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Pending
Application number
JP13045283A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Yashiki
雄一 矢敷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP13045283A priority Critical patent/JPS6022965A/ja
Publication of JPS6022965A publication Critical patent/JPS6022965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明紘塗布方法に関し、特に所定の膜厚になるよう、
自動制御することができる塗布方法に関する。
従来よシ塗料中に被塗布部材を浸漬し、液面に対し、垂
直方向に引き上げて塗工する方法は浸漬塗布方法として
よく知られている。この塗布方法によシ塗布する場合、
塗膜の膜厚は、塗料の粘度と、被塗布物の引き上げ速度
によル決定される。
すなわち、粘度は高いほど膜厚は厚(なシ、弓1き上げ
速度は速いほど膜厚は厚くなるO一つの塗料に対しては
、粘度と引き上げ速度と膜厚との間に発などによって変
動しやすい。また、塗料が減少した場合に不足分を補充
子るよ5な時にも粘度拡変動しやすい。このように、粘
度が変動した場合に、塗膜の膜厚を一定値になるように
塗布することは、あらたに粘度測定や引き上げ速度の条
件出しを伴う゛ので、塗布操作を中断しなければならな
かった。
而して本実#i社、塗料の粘度の変動に従って塗布操作
を中断することな(自動的に被塗布部材の引き上げ速度
を制御して常に所望の膜厚に塗布できる塗布方法を提供
することを主たる目的とする。
本発明は被塗布部材を塗料中に浸漬し、引き上げること
によル塗をする方法において、塗料の粘度を測定しS#
測定値によシ適正な引き上げ速度をめ請求めた速度に従
って被塗布部材を引き上げることを特徴とするものであ
る。
本発明を実施するにあたっては、まず、・使用する塗料
の粘度を各種変化させた場合において、引き上げ速度を
変化させて膜厚を測定し、粘度を引き上げ速度と膜厚の
相関関係をめておく。
次’llCs塗布工程において、粘度を測定しながら、
それに対応するように引き上げ速度を制御する。
このようにして本発明は、粘度測定結果に基いて引き上
げ速度を制御することによシ結合させ、両者を自動的に
行えるようにしたものである。
また、被塗布部材の塗料中からの引き上げは、被塗布部
材自体を上方に上げるか、塗布槽を下げることによって
行う。
粘度測定は、通常は回転粘度計、気泡粘度計、細管粘度
計、カップ式粘度計などが用いられているが、よシ簡単
に自動測定としては、塗液につけたローター(回転子)
をモーターによって回転させておき、その負荷変化を測
定してやるのが最適である。すなわち、ローターな一定
速度で回転させておき、トルクを測定する方法や、モー
ターの″電流変化を測定する方法−また一定電流で直流
モーターを回転させておいて、回転数変化を測定する方
法でもよい。もっとも本発明は粘度測定の特定の方法に
関するものではな(、その他の方法でも用いることがで
きる。塗布機を制御する装置は1マイクロコンピュータ
−、パーソナルコンピューター、ミニコンビモーターと
呼ばれるものを使用することができる。
第1図は本発明の塗布方法に用いる塗布装置の1例であ
る。底部と上部に塗料侵入防止用のふた4を設けた円筒
状の、被塗布部材1を塗料628収容されている塗布槽
2中に浸漬し、引き上げることによって、塗膜15が形
成される。被塗布部材の上じ棒6をエンドレスベルト1
2にょジベルトゲ−・リー14を介して回転させること
で上下動する。
動尻モーター5の回転速度によって変えられ、回転速度
状可変抵抗器44にょシ変えられる。
また、浸漬塗布方法においては、塗膜をむらなく均一に
塗布するため、塗料3を塗布槽2から常にあふれ出させ
ておく1いわゆるオーバーフロ一方式が採用されている
。この方法は1塗料が樹脂に顔料を分散したよ5なもの
であっても、組成の均一化をはかることができるので有
利である。
即ち、塗料3はボンダ17によって常に併給され、塗布
槽2の上部よシあふれ出て受け皿13によって集められ
て1塗料だめ18に集められ、再び循環される。
塗料だめ18に、粘度測定用センサー41とローター1
9を置き)ローターの負荷変化にょシ粘度変化を測定で
きるようにしである。粘度測定データはA/D変換器4
6を介してマイコン42に入る。
また入出力装置43にょシ、予め粘度と引き上げ速度と
形成される塗膜の厚さの相関関係をマイコン42に入力
させておき、この相関関係と粘度の測定データから形成
しょ5とする塗膜の旌最適な引き上げ速度についてのデ
ータを選択してD/A変換器47を介して駆動モータ5
の回転速度コントロール用の可変抵抗器44と可変抵抗
器を回転させるステップモーター45に伝えて作動させ
る。このステップモーターは1°ずつ角度が変わるよう
にしてアシ、これによシ塗布速度が変えられる。
第2図は、引き上げ速度の制御pフローチャート図でi
b〜まず、粘度、引き上げ速度および塗から最適引き上
げ速度な°演算する工程および演算データを出力する工
程からなることを示している。
1本の被塗布部材の塗布中には、塗布速度は変えないも
のとし、1本おき、または数本おきに、塗布速度を変え
るようにするのがよい。
このよ5tCして、塗料の粘度を測定して引き上げ塗布
速度を自動詞・御するような塗布装置を使用することに
より、塗膜の膜厚が安定し、迅速に確実に塗布すること
ができる。
また、測定、制御等に人手を要しないので)人件費の節
約がはかられる。さらに人手を要しないため、人が原因
となるはこルやごみの発生を抑えることができ、塗膜の
欠陥を減少させることもできる。
実施例1 ポリアミド樹脂(商品名:アミジノCM −8000゜
東し製)10部(重量部、以下同様)および、8−ナイ
ロン樹脂(商品名ニドレジンEF30T。
帝国化学制)10部を、50℃に加温したメタノール5
0部に溶解した。常温に冷えてから、メタノールとトル
エンの等量混合溶液を加え、各種の粘度の塗料を調整し
た。これらの塗料を用いて、塗布速度を変えて膜厚を測
定して、膜厚が0.5μとなるような塗布条件をめた。
結果を第3図に示す。
一方)第2図に示すような塗布装置を組んだ。
ボンダ17の吐出量は21部分、塗布槽2の内寸は80
φX350mm5被塗布部材は60φX 260 mm
のアルミニウムドラムを用意した。マイコンとしてパー
ソナルコンピューター(商品名: I F 800、沖
電気製)に第5図に示される粘度と引き上げ塗布速度の
関係を記憶させ0、粘度を自動的に測定し膜厚0.5声
となるようにして塗布を開始した。ドジムK 1000
本塗布した段階で粘度は5.8 c pになった。これ
は、溶剤のメタノールj蒸発しやすいためである。しか
し、その間、塗布速度は250m/分から160ynm
/分に自動的゛に変化し、一定の膜厚0.5μとなるよ
、5塗布された。
塗料が減少したので、再び4cpの液を追加した。循環
が一様化した時の粘度は4.9 c pであったが、あ
らためて塗布条件を検討する必要もな(1ぐ すでに塗工を始めることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる塗布装置の説明図である。 第2図は、引き上げ速度の制御のフローチャート図であ
る。 第6図は穐粘度と引き上げ速度と膜厚め相関関係を示す
グラフである。 1・・・被塗布部材 2・・・塗布槽 3・−・塗料 4o拳ふた 5・・・駆動モータ 6O・ねじ棒 7・・・支持棒 8・・・雌ねじ 9・・・固定部材 10・φ・ねじ 11””固定部材 12− ・エンドレスベルト16・
・・受は皿 14−・・ベルトグーリー15・・・塗膜
 16−・軸受 17・・・ボンダ 18・・・塗料だめ19・・eロー
ター 41・・・粘度センサー42・・・マイコン 4
3・・・入出力装置44−−@可変抵抗 45−−・ス
テップモーター出願人 キャノン株式会社 工2同

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被塗布部材を塗料中に浸漬し、引き上げることに
    よシ塗布する方法にお〜・て〜塗料の粘度を測定し、該
    測定値によシ適正な引き上げ速度をめ請求めた速度に依
    って被塗布部材を弓1き上げることを特徴とする塗布方
    法。
JP13045283A 1983-07-18 1983-07-18 塗布方法 Pending JPS6022965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13045283A JPS6022965A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 塗布方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP13045283A JPS6022965A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 塗布方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6022965A true JPS6022965A (ja) 1985-02-05

Family

ID=15034568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13045283A Pending JPS6022965A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 塗布方法

Country Status (1)

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JP (1) JPS6022965A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62171777A (ja) * 1986-01-22 1987-07-28 Tokai Rubber Ind Ltd ゴム被覆ロ−ラの製造方法
JPS6366128U (ja) * 1986-10-20 1988-05-02
JPS63236560A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Iwasaki Electric Co Ltd 金属酸化物多層膜の製造方法
JPH01315308A (ja) * 1988-03-07 1989-12-20 Pall Corp 空気の精製と分別を組み合わせた非加熱式吸着装置および方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938010A (ja) * 1972-08-24 1974-04-09

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