JPS60234377A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS60234377A JPS60234377A JP59090752A JP9075284A JPS60234377A JP S60234377 A JPS60234377 A JP S60234377A JP 59090752 A JP59090752 A JP 59090752A JP 9075284 A JP9075284 A JP 9075284A JP S60234377 A JPS60234377 A JP S60234377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor substrate
- resistance wire
- protection diode
- impurity region
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/611—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using diodes as protective elements
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置及びその製造方法に関する。
半導体装置では、入力電圧に対する耐圧を増すために、
第6図に示すようにポンディングパッド101にポリシ
リコンで形成された抵抗線102を設け、この抵抗線1
02の途中に保護ダイオード103を形成している。こ
の保護ダイオード103の詳細を第7図(a) 、 (
t))に示す。抵抗線102はコンタクト部104によ
シ半導体基板110中に形成されたN不純物領域111
とコンタクトし、このN+不純物領域111はまたコン
タクト部104によりポリシリコンの配線106にコン
タクトしている。またC不純物領域111に隣接する半
導体基板上には薄い酸化膜112を介してポリシリコン
層114が形成されている。このポリシリコン層114
はコンタクト部116を介して接地された配線115に
接続され、ゼロ電位に維持されている。
第6図に示すようにポンディングパッド101にポリシ
リコンで形成された抵抗線102を設け、この抵抗線1
02の途中に保護ダイオード103を形成している。こ
の保護ダイオード103の詳細を第7図(a) 、 (
t))に示す。抵抗線102はコンタクト部104によ
シ半導体基板110中に形成されたN不純物領域111
とコンタクトし、このN+不純物領域111はまたコン
タクト部104によりポリシリコンの配線106にコン
タクトしている。またC不純物領域111に隣接する半
導体基板上には薄い酸化膜112を介してポリシリコン
層114が形成されている。このポリシリコン層114
はコンタクト部116を介して接地された配線115に
接続され、ゼロ電位に維持されている。
ポンディングパッド101に過大電圧が入力すると、抵
抗線101および保護ダイオード103により、配線1
06に接続きれた内部回路を保護する。すなわち抵抗線
101の抵抗により迎火電圧が電圧降下し、それでも過
大電圧が吸収でき々いと、保護ダイオード103がブレ
ークダウンし過大電圧が吸収される。
抗線101および保護ダイオード103により、配線1
06に接続きれた内部回路を保護する。すなわち抵抗線
101の抵抗により迎火電圧が電圧降下し、それでも過
大電圧が吸収でき々いと、保護ダイオード103がブレ
ークダウンし過大電圧が吸収される。
しかしながら大きな過大電圧が入力すると、保護ダイオ
ード103が破壊されるという問題があった。すなわち
、第7図(&) 、 (b)K示すような保護ダイオー
ド103では、N不純物領域111に隣接する薄い酸化
膜112上のポリシリコン層114が接地されているた
め過大電圧は酸化膜112のエツジ部分に電界が集中し
、酸化膜112が破壊されて酸化膜112とポリシリコ
ン層101がショートして;−マう、このgl、Sダイ
オード103の破壊を防止するため、抵抗線101の抵
抗値を大きくして抵抗a101により大きな電圧を吸収
しようとすると、今度はこの抵抗線101がジュール熱
により溶断するおそれがある。この抵抗線101をポリ
シリコン抵抗でなく、N+拡散抵抗−した場合には、溶
断はしないがN拡散領域のエツジ部分が破壊され半導体
基板110とシッートしてしまう。したがって抵抗線に
より大きな過大電圧を吸収するには限度があり、入力雷
1圧に対する耐圧を向上することが困難であった。
ード103が破壊されるという問題があった。すなわち
、第7図(&) 、 (b)K示すような保護ダイオー
ド103では、N不純物領域111に隣接する薄い酸化
膜112上のポリシリコン層114が接地されているた
め過大電圧は酸化膜112のエツジ部分に電界が集中し
、酸化膜112が破壊されて酸化膜112とポリシリコ
ン層101がショートして;−マう、このgl、Sダイ
オード103の破壊を防止するため、抵抗線101の抵
抗値を大きくして抵抗a101により大きな電圧を吸収
しようとすると、今度はこの抵抗線101がジュール熱
により溶断するおそれがある。この抵抗線101をポリ
シリコン抵抗でなく、N+拡散抵抗−した場合には、溶
断はしないがN拡散領域のエツジ部分が破壊され半導体
基板110とシッートしてしまう。したがって抵抗線に
より大きな過大電圧を吸収するには限度があり、入力雷
1圧に対する耐圧を向上することが困難であった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、入力電圧
に対する耐圧の高い半導体装置及びその製造方法を提供
することを目的とする。
に対する耐圧の高い半導体装置及びその製造方法を提供
することを目的とする。
この目的を達成するために本発明による半導体装置は、
抵抗線下にこの抵抗線とダイレフ)=rノタクトされた
深め不純物領域を形成して半導体基板とで護膜ダイオー
ド部を構成し、抵抗線と保護ダイオード部とで過大電圧
を吸収するように構成されている。
抵抗線下にこの抵抗線とダイレフ)=rノタクトされた
深め不純物領域を形成して半導体基板とで護膜ダイオー
ド部を構成し、抵抗線と保護ダイオード部とで過大電圧
を吸収するように構成されている。
また本発明による半導体装置は、保護ダイオード部上の
抵抗線を幅広にしている1、 さらに本発明による半導体装置は、保護ダイオード部上
の抵抗線の上に基単電源に接続された導電層をさらに備
えている。
抵抗線を幅広にしている1、 さらに本発明による半導体装置は、保護ダイオード部上
の抵抗線の上に基単電源に接続された導電層をさらに備
えている。
また本発明による半導体装置の製造方法は、半導体基板
上に形成された薄い酸化膜にコンタクトホールを形成し
、このコンタクトホール下ヒに形成された配線抵抗層を
半導体基板にダイレクトコンタクトさせ、このコンタク
トホール下の半導体基板中に、半導体基板と異なる導電
、型の不純物領域を深く形成し、この不純物領域と半導
体基板として保護ダイオードを形成するようにしている
。
上に形成された薄い酸化膜にコンタクトホールを形成し
、このコンタクトホール下ヒに形成された配線抵抗層を
半導体基板にダイレクトコンタクトさせ、このコンタク
トホール下の半導体基板中に、半導体基板と異なる導電
、型の不純物領域を深く形成し、この不純物領域と半導
体基板として保護ダイオードを形成するようにしている
。
以下図示の実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図(a) 、 (11)に本発明の第1の実施例に
よる半導体装置の要部を示す。電極部であるポンディン
グパッド(図示せず)から伸びるポリシリコンの抵抗線
10の一部がコンタクトホール11によす保饅ダイオー
ド15とダイレクトコンタクトしている。このコンタク
トホール11は、半導体基板12上の薄い酸化膜13に
形成さとている。薄い酸化P13に連続して素子分離の
ためのフィールド酸化gt6が形成されている。保饅ダ
イオード15は、コンタクトホール11下に形成され、
P型の半導体基板12と、この半導体基板12中に形成
された鱈不紳物領域14とで形成されている。本実施例
ではこの1不細物領域14が深く形成されている点に特
徴がある。これはN不純物領域14の上が広いコンタク
トホール11であるため、不純物が深く拡散されるから
である。
よる半導体装置の要部を示す。電極部であるポンディン
グパッド(図示せず)から伸びるポリシリコンの抵抗線
10の一部がコンタクトホール11によす保饅ダイオー
ド15とダイレクトコンタクトしている。このコンタク
トホール11は、半導体基板12上の薄い酸化膜13に
形成さとている。薄い酸化P13に連続して素子分離の
ためのフィールド酸化gt6が形成されている。保饅ダ
イオード15は、コンタクトホール11下に形成され、
P型の半導体基板12と、この半導体基板12中に形成
された鱈不紳物領域14とで形成されている。本実施例
ではこの1不細物領域14が深く形成されている点に特
徴がある。これはN不純物領域14の上が広いコンタク
トホール11であるため、不純物が深く拡散されるから
である。
ポンディングパッドに大きな入力電圧が入力すると、抵
抗線10である程度減衰した電圧が保護ダイオード15
に印加する。この電圧がブレークダウン電圧を紹えると
、保護ダイオード15はジャンクシロンブレークダウン
を生じ大電流が半導体基板12に流れる。保護ダイオー
ド15ではN+拡散領域14が深く形成されているため
、N拡散領域14のジャンクション方向(すなわち半導
体基板12方向)の抵抗が低い。したがって本発明の保
蒔ダイオード15はジャンクションブレークダウンを起
こしやすい。こσ〕保護ダイオード15のジャンクショ
ンは広く形成されているので過大電圧が加わっても1ケ
所に電界が集中して破壊されることがなく、この伎護ダ
イオード15の耐圧は非常に高い。したがって本実施例
による半導体装置は大きな入力電圧にも破壊されにくい
。
抗線10である程度減衰した電圧が保護ダイオード15
に印加する。この電圧がブレークダウン電圧を紹えると
、保護ダイオード15はジャンクシロンブレークダウン
を生じ大電流が半導体基板12に流れる。保護ダイオー
ド15ではN+拡散領域14が深く形成されているため
、N拡散領域14のジャンクション方向(すなわち半導
体基板12方向)の抵抗が低い。したがって本発明の保
蒔ダイオード15はジャンクションブレークダウンを起
こしやすい。こσ〕保護ダイオード15のジャンクショ
ンは広く形成されているので過大電圧が加わっても1ケ
所に電界が集中して破壊されることがなく、この伎護ダ
イオード15の耐圧は非常に高い。したがって本実施例
による半導体装置は大きな入力電圧にも破壊されにくい
。
本発明の第2の実施例による半導体装置σ)要部を第2
図(al 、 (1))に示す。第1の実施例とほぼ同
様の構成であるが、本冥施例では、保護ダイオード15
とダイ1/クトコンタクトされている抵抗線lOの幅を
広くして幅広部17を形成している点に特徴がある。過
大tEFの入力時、保護ダイオード15上の抵抗線には
大きな電流が流わるため、幅広にしてその電流を分散し
、抵抗1N12の溶断を防止することができる。
図(al 、 (1))に示す。第1の実施例とほぼ同
様の構成であるが、本冥施例では、保護ダイオード15
とダイ1/クトコンタクトされている抵抗線lOの幅を
広くして幅広部17を形成している点に特徴がある。過
大tEFの入力時、保護ダイオード15上の抵抗線には
大きな電流が流わるため、幅広にしてその電流を分散し
、抵抗1N12の溶断を防止することができる。
本発明の第3の実施例による半導体装置の要部を第3図
(al 、 (1))に示す。第1の実施例とほぼ同様
σ〕紀成であるが、抵抗線10の上に酸化膜の絶縁層1
8を介してi%、層19を形成[2ている膚に特徴があ
る。この導lv層19は、保護ダイオード15の上部の
抵抗線10上に形成され、接地さねている。これにより
過大電圧が印加されるとN不純物領域14に隣接した酸
化膜13下の半導体基板12σ〕界面にもプレーフタ−
ラン=aが流れる。これをサーフエースブレークダウン
という。このように本実施例ではジャンクションブレー
クダウンとサーフエースブレークダウンを共に起こしう
るため、保護ダイオードの耐圧がより大きなものとなる
。
(al 、 (1))に示す。第1の実施例とほぼ同様
σ〕紀成であるが、抵抗線10の上に酸化膜の絶縁層1
8を介してi%、層19を形成[2ている膚に特徴があ
る。この導lv層19は、保護ダイオード15の上部の
抵抗線10上に形成され、接地さねている。これにより
過大電圧が印加されるとN不純物領域14に隣接した酸
化膜13下の半導体基板12σ〕界面にもプレーフタ−
ラン=aが流れる。これをサーフエースブレークダウン
という。このように本実施例ではジャンクションブレー
クダウンとサーフエースブレークダウンを共に起こしう
るため、保護ダイオードの耐圧がより大きなものとなる
。
本発明の第4の実施例による半導体装[の要部を第4図
(al 、 (11)に示す。本実施例は第2の実施例
の構成に絶縁層18を介して導電層19を設けたもので
ある。この、!J!I電層19は、保護ダイオード15
の上部の抵抗線10の幅広部17上に形成され換地され
ており、第3の実施例の導電層18と同様の#、!能を
果たす。したがって過大重圧が印加されたW1合にサー
フエースブレークダウンが起きる。このように本実施例
においてもサーフエースブレークダウンとジャンクショ
ンブレークダウンを共に起こしうるため、耐圧が高くな
る。
(al 、 (11)に示す。本実施例は第2の実施例
の構成に絶縁層18を介して導電層19を設けたもので
ある。この、!J!I電層19は、保護ダイオード15
の上部の抵抗線10の幅広部17上に形成され換地され
ており、第3の実施例の導電層18と同様の#、!能を
果たす。したがって過大重圧が印加されたW1合にサー
フエースブレークダウンが起きる。このように本実施例
においてもサーフエースブレークダウンとジャンクショ
ンブレークダウンを共に起こしうるため、耐圧が高くな
る。
次に本発明による半導体装置の製造工程の要部を第5図
に示す。第5図は本発明σ〕第2の実施例による半導体
装置を製造する場合を示しであるが、他の実施例の場合
も基本的な製造工程は同様である。半導体基板I2上に
薄い酸化膜13とフィールド酸化膜16を形成する(第
5図(a))。表面にレジスト20を塗布し、コンタク
トホールを形成する部分21のレジストを除去する(第
5図(b))。次に薄い酸化膜13をエツチングしコン
タクトホール22を形成する(第5図(C))。次に配
線折抗層17をコンタクトホール22上に形成する(第
5図(d))。これにより、配線抵抗層17が半導体基
板12にダイレクトコンタクトする。次に三塩化ホスホ
リル(Pool 3)雰囲気中で約1000℃に加熱す
る。すると半導体基板12中のコンタクトホール下にN
+不純物領域14カ形成される(第5図(d))。その
後、加熱および再拡散がなされN不純物領域14が深く
形成される。
に示す。第5図は本発明σ〕第2の実施例による半導体
装置を製造する場合を示しであるが、他の実施例の場合
も基本的な製造工程は同様である。半導体基板I2上に
薄い酸化膜13とフィールド酸化膜16を形成する(第
5図(a))。表面にレジスト20を塗布し、コンタク
トホールを形成する部分21のレジストを除去する(第
5図(b))。次に薄い酸化膜13をエツチングしコン
タクトホール22を形成する(第5図(C))。次に配
線折抗層17をコンタクトホール22上に形成する(第
5図(d))。これにより、配線抵抗層17が半導体基
板12にダイレクトコンタクトする。次に三塩化ホスホ
リル(Pool 3)雰囲気中で約1000℃に加熱す
る。すると半導体基板12中のコンタクトホール下にN
+不純物領域14カ形成される(第5図(d))。その
後、加熱および再拡散がなされN不純物領域14が深く
形成される。
このN+不純物領域14とP型の半導体基板12とで保
護ダイオード15が形成される。本発明ではコンタクト
ホールが細長く広(形成されているので、この広いコン
タクトホール下のN不純物領域14がすべて深く形成さ
れる。したがって保護ダイオードj5のPNジャンクシ
ョンの面接が大きくなり、ブレークダウン電流が大きく
とねる。このN+不純物領域14の深さは通常の3倍位
にすることが望まし℃−0 なお本発明は、ポンディングパッドとは異なる笛、極部
を有するフリップチップタイプ等の半導体装置゛にも適
用できる。
護ダイオード15が形成される。本発明ではコンタクト
ホールが細長く広(形成されているので、この広いコン
タクトホール下のN不純物領域14がすべて深く形成さ
れる。したがって保護ダイオードj5のPNジャンクシ
ョンの面接が大きくなり、ブレークダウン電流が大きく
とねる。このN+不純物領域14の深さは通常の3倍位
にすることが望まし℃−0 なお本発明は、ポンディングパッドとは異なる笛、極部
を有するフリップチップタイプ等の半導体装置゛にも適
用できる。
以上の辿り本発明によれば、耐圧の高い保護ダイオード
を形成できるため、半導体装置全体の耐圧を高くできる
。本発明による半導体装置の耐圧を測定したところ、従
来の半導体装fiK比べて20〜30%保護耐圧が上昇
した。
を形成できるため、半導体装置全体の耐圧を高くできる
。本発明による半導体装置の耐圧を測定したところ、従
来の半導体装fiK比べて20〜30%保護耐圧が上昇
した。
第1図(a) 、 (1))はそれぞね本発明の第1の
実施例による半導体装置の平面図およびA−AI断面図
、第2図(a) 、 (1))はそれぞれ本発明の第2
の実施例による半導体装置の平面図およびB−B’断面
図、第3図(a) 、 (’b)はそれぞれ本発明の第
3の実施例による半導体装値の平面図およびC−at断
面図、第4図(al 、 (11)はそれぞ第1本発明
の第4の実施例による半導体装値の平面図およびD−D
I断面図、第5図は本発明による半導体装−の製造方法
の工程図、 第6図は従来の半導体装置の平面図、第7図(a)。 (b+はそれぞれ同半導体装置の卯部の平面図およびE
−汎1断面図である。 10・・・机抗糾、11・・・コンタクトホール、 1
2・・・半導体基板、13・・・酸化膜、14・・・N
+不純物領域、15・・・保眸ダイオード、16・・・
フィールド酸化膜、17・・・幅広部、18・・・絶縁
層、第9・・・導電層、101・・・ポンディングパッ
ド、1o2・・・抵抗紳、103・・・保穐ダイオード
、104 、105・・・コンタクト部、110・・・
半導体基板、111・・・N不純物領域、112・・・
酸化膜、113・・・フィールド酸化膜、114・・・
ポリシリコン層、115・・・配線、116・・・コン
タクト部、 出願入代:1Iij人 材、股 漬 汽 1 図 云 2 ■ 21415 63 閉 lt I’)1口 54 図 1<: I’t I口 55 圀 13 b6 圃
実施例による半導体装置の平面図およびA−AI断面図
、第2図(a) 、 (1))はそれぞれ本発明の第2
の実施例による半導体装置の平面図およびB−B’断面
図、第3図(a) 、 (’b)はそれぞれ本発明の第
3の実施例による半導体装値の平面図およびC−at断
面図、第4図(al 、 (11)はそれぞ第1本発明
の第4の実施例による半導体装値の平面図およびD−D
I断面図、第5図は本発明による半導体装−の製造方法
の工程図、 第6図は従来の半導体装置の平面図、第7図(a)。 (b+はそれぞれ同半導体装置の卯部の平面図およびE
−汎1断面図である。 10・・・机抗糾、11・・・コンタクトホール、 1
2・・・半導体基板、13・・・酸化膜、14・・・N
+不純物領域、15・・・保眸ダイオード、16・・・
フィールド酸化膜、17・・・幅広部、18・・・絶縁
層、第9・・・導電層、101・・・ポンディングパッ
ド、1o2・・・抵抗紳、103・・・保穐ダイオード
、104 、105・・・コンタクト部、110・・・
半導体基板、111・・・N不純物領域、112・・・
酸化膜、113・・・フィールド酸化膜、114・・・
ポリシリコン層、115・・・配線、116・・・コン
タクト部、 出願入代:1Iij人 材、股 漬 汽 1 図 云 2 ■ 21415 63 閉 lt I’)1口 54 図 1<: I’t I口 55 圀 13 b6 圃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板と、 この半導体基板上に形成された電極部とこの電極部に接
続された抵抗線と、 この抵抗線下の前記半導体基板中に深く形成された前記
半導体基板と異なる導電型の不純物領域と、前記半導体
基板とで形成された保護ダイオード部と、 前記保護ダイオード部の不純物領域を前記抵抗線にダイ
レクトコンタクトさせるコンタクト部と 全備えた半導体装置。 2、半導体基板と、 この半導体基板上に形成された電極部とこの電極部に接
続された抵抗線と、 この抵抗線の途中に設けられた幅広の幅広部この幅広部
下の前記半導体基板中に深く形成され、前記半導体基板
と異なる導電型の不純物領域と、前記半導体基板とで形
成された保護ダイオード部と、 前記保護ダイオード部の不純物領域を前記抵抗線の幅広
部にダイレクトコンタクトさせるコンタクト部と を備えた半導体装置。 3、半導体基板と、 この半導体基板上に形成された電極部とこの電極部に接
続された抵抗線と、 この抵抗線下の前記半導体基板中に深く形成された前記
半導体基板と異なる導電型の不純物領域と、前記半導体
基板とで形成され念仇護ダイオード部と、 前記保護ダイオードの不純物領域を前記抵抗線にダイレ
クトコンタクトさせるコンタクト部と、 前記保唐ダイオード部の上側の前記抵抗線上に絶縁層を
介して形成され、基準電源に接続された導電層と を備えた半導体装置。 4、半導体基板と、 この半導体基板上に形成された電極部とこの電極部に接
続された抵抗線と、 この抵抗線の途中に設けられた幅広の幅広部と、 この幅広部下の前記半導体基板中に深く形成哀れ、前記
半導体基板と異なる導電型の不純物領域と、前記半導体
基板とで形成された保護ダイオード部と、 前記保護ダイオード部の不純物領域を前記抵抗線の幅広
部にダイレクトコンタクトさせるコンタクト部と、 前記抵抗線の幅広部上に絶縁層を介して形成され、基準
電源に接続された導電層と を備えた半導体装置。 5、半導体基板上に形成された薄い酸化膜にコンタクト
ホールを形成する工程と、 電極部から延びる配線抵抗層を前記コンタクトホール上
に形成して前記半導体基板にダイレクトコンタクトさせ
る工程と、 前記コンタクトホール下の前記半導体基板中に不純物を
拡散して、前記半導体基板と異なる導′m型の不純物領
域を深く形成し、この不純物領域と前記半導体基板とで
保護ダイオードを形成する工程と を有する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090752A JPS60234377A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090752A JPS60234377A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234377A true JPS60234377A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14007334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090752A Pending JPS60234377A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148249A (en) * | 1988-04-14 | 1992-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor protection device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437587A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Matsushita Electronics Corp | Mis-type semiconductor device |
| JPS5729167B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1982-06-21 | ||
| JPS57187962A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Surge protector of semiconductor integrated circuit |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090752A patent/JPS60234377A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437587A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Matsushita Electronics Corp | Mis-type semiconductor device |
| JPS5729167B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1982-06-21 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148249A (en) * | 1988-04-14 | 1992-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor protection device |
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