JPS60235205A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS60235205A JPS60235205A JP59091602A JP9160284A JPS60235205A JP S60235205 A JPS60235205 A JP S60235205A JP 59091602 A JP59091602 A JP 59091602A JP 9160284 A JP9160284 A JP 9160284A JP S60235205 A JPS60235205 A JP S60235205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- counter
- watchdog
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/14—Plc safety
- G05B2219/14086—Watch dog
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、プログラマブル・=1ン1〜[1−ラに関
し、特にマイクロブ1コレツサのシステム動作が正常で
あるか否かを監視するつAツヂドッグタイマのタイマ時
間を調整可rltiとする機O11を備えたプログラマ
ブル・コン1〜1−1−ラに関Jる。
し、特にマイクロブ1コレツサのシステム動作が正常で
あるか否かを監視するつAツヂドッグタイマのタイマ時
間を調整可rltiとする機O11を備えたプログラマ
ブル・コン1〜1−1−ラに関Jる。
(従来技術とその問題貞)
従来のプログラマブル・コン1〜[−1−ラにあっては
、ラダー図に対応するニーIP命令(例えば−I−ザス
テップOからENf)命令;Lで)の−巡実行時問が一
定値を越えるか否かによって、上記のようにつAツチド
ッグタイマによる監視を行なうのが一般的である。
、ラダー図に対応するニーIP命令(例えば−I−ザス
テップOからENf)命令;Lで)の−巡実行時問が一
定値を越えるか否かによって、上記のようにつAツチド
ッグタイマによる監視を行なうのが一般的である。
そして、通常、ここで用いるウォッチドッグタイマは、
比較的大きな実行時間を要する、例えば演輝命令、転送
命令等の実行時間に対応させてタイマ時間を130m5
の固定値に設定しており、また、マイクロプロセッサの
システム動作が正常なときに限り、このシステムプログ
ラムにはウォッチドッグタイマに対してリセット出力が
発せられる処理が含まれる。
比較的大きな実行時間を要する、例えば演輝命令、転送
命令等の実行時間に対応させてタイマ時間を130m5
の固定値に設定しており、また、マイクロプロセッサの
システム動作が正常なときに限り、このシステムプログ
ラムにはウォッチドッグタイマに対してリセット出力が
発せられる処理が含まれる。
更に、上記システム動作に異常を来たしたとき、ウォッ
チドッグタイマから発するタイムアツプ出力にJ、リマ
イクロプロセツリーを強制的にリセットするものとして
いる。
チドッグタイマから発するタイムアツプ出力にJ、リマ
イクロプロセツリーを強制的にリセットするものとして
いる。
しかしながら、このような従来の場合にあっては、実行
時間の大きい命令をプログラム上で多く使用したどぎ、
たとえプログラム容量的にその大きい命令を多く入れる
ことができても、システム動作が正常なときの一巡実行
時間がウォッチドッグタイマのタイマ1.1間を越える
こともある。
時間の大きい命令をプログラム上で多く使用したどぎ、
たとえプログラム容量的にその大きい命令を多く入れる
ことができても、システム動作が正常なときの一巡実行
時間がウォッチドッグタイマのタイマ1.1間を越える
こともある。
こうして、−巡実行時間がつAツ′fドッグタイマのタ
イマ時聞く例えば1301118)を越えた場合、シス
テム03作が正常であってム、つAツチドッグタイマに
対して設定時間前にリレツ1〜をかIJることができな
くなり、その結果、ウォッチドッグタイマ時間に見合っ
た範囲内でしか、実行時間が大きい命令をプ[1グラム
に入れることができないという不具合が生じた。
イマ時聞く例えば1301118)を越えた場合、シス
テム03作が正常であってム、つAツチドッグタイマに
対して設定時間前にリレツ1〜をかIJることができな
くなり、その結果、ウォッチドッグタイマ時間に見合っ
た範囲内でしか、実行時間が大きい命令をプ[1グラム
に入れることができないという不具合が生じた。
(発明の目的)
この発明は、係る問題+Fiに糺み<rされIこ0ので
あり、その目的は、実行時間が大きい命令をブ「1グラ
ム」−で多く使用し1シするJ:うに、つAツチドッグ
タイマのタイマ時間をシスj11的に調整可rlliと
することにある。
あり、その目的は、実行時間が大きい命令をブ「1グラ
ム」−で多く使用し1シするJ:うに、つAツチドッグ
タイマのタイマ時間をシスj11的に調整可rlliと
することにある。
(発明の構成と効果)
この発明は−l二記の目的を達成するために、入力更新
処理、コーザプ「1グラム実行処理、出力更新処理、シ
ステムリービス処理等をンイクロブITI t′!ツサ
によりサイクリックに行なうプログラマブル・コントロ
ーラにおいて: 前記マイクロプロセッサから与えられる起動信号に応答
して予め設定された一定時間を計時開始し、計時完了と
ともに前記マイクロプロセッサにリヒッ1へをかGJる
ウォッチドッグタイマと;前記ウォッチドッグタイマの
設定時間より短い一定時間を繰り返し計時し、計時完了
のたびに前記マイクロプロセッサに割込をかける定時割
込タイマど; 前記コーリ“プログラムの実行中に所定のタイマ延長命
令が解読されるのに応答して、前記ウォッチドッグタイ
マを再起動させ、同時に前記タイマ延長命令に付された
延長回数情報を記憶するタイマtt’r間変更処理と; 前記定時割込タイマでマイクロプロセッサに割込がかか
るたびに、前記記憶された延長記憶情報を参照し、これ
がタイマ延長を意味する場合には、以後割込回数が前記
延長回数に達するまでの間、割込のたびに前記ウォッチ
ドッグタイマを再起動し、かつ延長回数に達するととも
にタイマ時間を5− 通常時間に復帰さ1!るタイマ釦[艮処理とを設(Jた
ことを特徴とする。
処理、コーザプ「1グラム実行処理、出力更新処理、シ
ステムリービス処理等をンイクロブITI t′!ツサ
によりサイクリックに行なうプログラマブル・コントロ
ーラにおいて: 前記マイクロプロセッサから与えられる起動信号に応答
して予め設定された一定時間を計時開始し、計時完了と
ともに前記マイクロプロセッサにリヒッ1へをかGJる
ウォッチドッグタイマと;前記ウォッチドッグタイマの
設定時間より短い一定時間を繰り返し計時し、計時完了
のたびに前記マイクロプロセッサに割込をかける定時割
込タイマど; 前記コーリ“プログラムの実行中に所定のタイマ延長命
令が解読されるのに応答して、前記ウォッチドッグタイ
マを再起動させ、同時に前記タイマ延長命令に付された
延長回数情報を記憶するタイマtt’r間変更処理と; 前記定時割込タイマでマイクロプロセッサに割込がかか
るたびに、前記記憶された延長記憶情報を参照し、これ
がタイマ延長を意味する場合には、以後割込回数が前記
延長回数に達するまでの間、割込のたびに前記ウォッチ
ドッグタイマを再起動し、かつ延長回数に達するととも
にタイマ時間を5− 通常時間に復帰さ1!るタイマ釦[艮処理とを設(Jた
ことを特徴とする。
このような構成にJ:れば、実行時間が比較的大きい演
算命令、転送命令等の命令をプログラムの中に多く入れ
た場合であっても、これに対応ざVた所定のタイマ延長
命令を与えてから、実行さけることにより、システム動
作が正常な場合には、ウォッチドッグタイマがリセツ]
−されることにイfる。
算命令、転送命令等の命令をプログラムの中に多く入れ
た場合であっても、これに対応ざVた所定のタイマ延長
命令を与えてから、実行さけることにより、システム動
作が正常な場合には、ウォッチドッグタイマがリセツ]
−されることにイfる。
その結果、使用者はつAツヂドッグタイマのタイマ時間
に関し、所望のユーリ”プログラムにあったタイマ時間
を自在に設定することができる。
に関し、所望のユーリ”プログラムにあったタイマ時間
を自在に設定することができる。
(実施例の説明)
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラの全体の概略構成を示すブロック図である。
ーラの全体の概略構成を示すブロック図である。
このプログラマブル・二Iン1ヘローラにおいて、マイ
クロプロセッサ−(μPU)1は全体の制御の中枢どな
る。イして、システムプログラムメモリ2にはマイクロ
プロセッサ1にJ一つて実行される6− システムプログラムを格納しており、またワーキングメ
モリ3は、マイクロプロセッサ1によって各種可変デー
タの一時格納エリアとして使われる。
クロプロセッサ−(μPU)1は全体の制御の中枢どな
る。イして、システムプログラムメモリ2にはマイクロ
プロセッサ1にJ一つて実行される6− システムプログラムを格納しており、またワーキングメ
モリ3は、マイクロプロセッサ1によって各種可変デー
タの一時格納エリアとして使われる。
また、使用者が任意に設定したシーケンス制御プログラ
ムが格納されるユーザプログラムメモリ4と、外部入力
信号が与えられる入力インターフェイスおよび外部出方
信号を送出する出力インターフェイスを含んだ入出力回
路(入力回路と出力回路との総称)5と、入出力回路5
に対応した入出力データのバッファメモリとなるI10
メモリ6どを備える。
ムが格納されるユーザプログラムメモリ4と、外部入力
信号が与えられる入力インターフェイスおよび外部出方
信号を送出する出力インターフェイスを含んだ入出力回
路(入力回路と出力回路との総称)5と、入出力回路5
に対応した入出力データのバッファメモリとなるI10
メモリ6どを備える。
更に、こうした基本構成に加えて、発振回路7をjIS
通のものとしたウォッチドッグカウンタ8および定時割
込カウンタ9を備えており、発振回路7とつAツナドッ
グカウンタ8との組合せによりウォッチドッグタイマを
構成し、また発振回路7ど定時割込カウンタ9との組合
せにより定時割込タイマを構成している。
通のものとしたウォッチドッグカウンタ8および定時割
込カウンタ9を備えており、発振回路7とつAツナドッ
グカウンタ8との組合せによりウォッチドッグタイマを
構成し、また発振回路7ど定時割込カウンタ9との組合
せにより定時割込タイマを構成している。
ここで、つtツチドッグタイマは、マイクロプロヒラ1
J°1からウォッチドッグカウンタ8に対して与えられ
る起動信号に応答して予め設定された一定時間を計時開
始し、4時完了とともにマイクロプロセッサ1にリセッ
トをか()るものである。
J°1からウォッチドッグカウンタ8に対して与えられ
る起動信号に応答して予め設定された一定時間を計時開
始し、4時完了とともにマイクロプロセッサ1にリセッ
トをか()るものである。
また、定時割込タイマはウォッチドッグタイマの設定時
間よりも短い一定時間を繰り返し41時し、計時完了の
たびにマイクロプロセッサ1に割込をかけるものである
。
間よりも短い一定時間を繰り返し41時し、計時完了の
たびにマイクロプロセッサ1に割込をかけるものである
。
周知のように、この種のプログラマブル・]ントローラ
におけるユーザプログラムの実行動作は、]−ザブログ
ラムメモリ4から1−−ザ命令(例えば、ラダー図に対
応する)を順次読出し、各コーザ命令に従ってI10メ
モリ6に格納されている入出力データを参照して演算処
理をし、かつその処理結束によってI10メモリ6の指
定の出力データを更新することである。
におけるユーザプログラムの実行動作は、]−ザブログ
ラムメモリ4から1−−ザ命令(例えば、ラダー図に対
応する)を順次読出し、各コーザ命令に従ってI10メ
モリ6に格納されている入出力データを参照して演算処
理をし、かつその処理結束によってI10メモリ6の指
定の出力データを更新することである。
また、一連のユーザプログラムの実行どは別の時間帯に
おいては、入ノ〕回路に与えられる入力データを一括し
てI10メ[す6の処理エリアに内込むとともに(入力
更新)、110メモリ60所定エリアの出ノ】データを
一括して出力回路に転送する動作(出力更新)が行なわ
れる。
おいては、入ノ〕回路に与えられる入力データを一括し
てI10メ[す6の処理エリアに内込むとともに(入力
更新)、110メモリ60所定エリアの出ノ】データを
一括して出力回路に転送する動作(出力更新)が行なわ
れる。
また、更に別の時間帯においては、システムプログラム
メモリ2に格納したシステムサービスプログラムを適宜
必要に応じて読出して入出力モニタ、ユーザプログラム
の修正等の各種の動作(システムサービス)が行なわれ
る。
メモリ2に格納したシステムサービスプログラムを適宜
必要に応じて読出して入出力モニタ、ユーザプログラム
の修正等の各種の動作(システムサービス)が行なわれ
る。
このようにして、システムプログラムメモリ2に格納さ
れたシステムプログラムをマイクロプロセッサ1で実行
することにより、入力更新処理。
れたシステムプログラムをマイクロプロセッサ1で実行
することにより、入力更新処理。
]−ザブログラム実行処理、出力更新処理、システムサ
ービス処理等をサイクリックに行なうものである。
ービス処理等をサイクリックに行なうものである。
本発明は上述したプログラマブル・コントローラにおい
て、更に、タイマ時間変更処理と、タイマ延長処理とを
設けて以下フローチャートに従って説明するハlく、ウ
ォッチドッグタイマのタイマ時間をシステム的に調整可
能としている。
て、更に、タイマ時間変更処理と、タイマ延長処理とを
設けて以下フローチャートに従って説明するハlく、ウ
ォッチドッグタイマのタイマ時間をシステム的に調整可
能としている。
第2図のシステム全体のフローチャートに示す如く、ス
テップ(201)のイニシャル処理に続くステップ(2
02)では、システムプログラム−9= メモリ2に格納したシステlx ’t−ビスプログラム
を適宜必要に応じて読出してニー1アブログラムの修正
等のシステムサービス処理が行なわれる。
テップ(201)のイニシャル処理に続くステップ(2
02)では、システムプログラム−9= メモリ2に格納したシステlx ’t−ビスプログラム
を適宜必要に応じて読出してニー1アブログラムの修正
等のシステムサービス処理が行なわれる。
次にステップ(203>において、入出力回路5に与え
られている入力データをI10メモリ6に転送するとい
う入力更新が行なわれ、続くステップ(204)におい
て実行上−ドフラグFが1−ザブログラムの実行上−ド
以外の場合にしL、ステップ(202)のシステムサー
ビス処理に戻り、実行モードどなるまでステップ(20
2)〜(204)が繰り返される。
られている入力データをI10メモリ6に転送するとい
う入力更新が行なわれ、続くステップ(204)におい
て実行上−ドフラグFが1−ザブログラムの実行上−ド
以外の場合にしL、ステップ(202)のシステムサー
ビス処理に戻り、実行モードどなるまでステップ(20
2)〜(204)が繰り返される。
ここで、実行モードの場合には、ステップ(205)に
進み、第3図のフローチャーi〜に示J如く、命令実行
処理が順次実行される。
進み、第3図のフローチャーi〜に示J如く、命令実行
処理が順次実行される。
第3図において、最初のステップ(301)では、プロ
グラムカウンタ1〕Cがクリアされ、続くステップ(3
02)に(13いて、マイクロブD t: iンサ1か
らウォッチドッグカウンタ8に対してリレットパルスを
発し、これによりウォッチドッグカウンタ8は計数完了
前に再起v)(すI2ット)され10− る。
グラムカウンタ1〕Cがクリアされ、続くステップ(3
02)に(13いて、マイクロブD t: iンサ1か
らウォッチドッグカウンタ8に対してリレットパルスを
発し、これによりウォッチドッグカウンタ8は計数完了
前に再起v)(すI2ット)され10− る。
次のステップ(303)では、R8T回数カウンタがク
リアされ、続くステップ(304)において、プログラ
ムカウンタPCで指定されるユーザ命令を、ユーザプロ
グラムメモリ4から読出し、ワーキングメモリ3に一時
格納する。
リアされ、続くステップ(304)において、プログラ
ムカウンタPCで指定されるユーザ命令を、ユーザプロ
グラムメモリ4から読出し、ワーキングメモリ3に一時
格納する。
続くステップ(305)において、ステップ(304)
の読取り命令がEND命令か否かを判定する。ここでE
ND命令でなければステップ(306)〜(309)に
おいてその命令がインクブリタ処即により実行される。
の読取り命令がEND命令か否かを判定する。ここでE
ND命令でなければステップ(306)〜(309)に
おいてその命令がインクブリタ処即により実行される。
まず、ステップ(306)にてウォッチドッグタイマの
タイマ時間を延長する命令(ここでは、第5図に示す如
くオペコードrWDTJとオペランド「0」で表記Jる
)か否かを判定し、延長命令であれば、続くステップ(
307)にてタイマ延長命令に(NIされた延長回数(
オペランド「n」)をR8T回数カウンタにセットし、
続くステップ(30B)にてウォッチドッグカウンタ8
を計数完了前に再起動する。
タイマ時間を延長する命令(ここでは、第5図に示す如
くオペコードrWDTJとオペランド「0」で表記Jる
)か否かを判定し、延長命令であれば、続くステップ(
307)にてタイマ延長命令に(NIされた延長回数(
オペランド「n」)をR8T回数カウンタにセットし、
続くステップ(30B)にてウォッチドッグカウンタ8
を計数完了前に再起動する。
また、ステップ(306)による判定枯IJ!が延長命
令でな【プれば、ステップ(309)に進み、その他の
命令実行が行なわれる。
令でな【プれば、ステップ(309)に進み、その他の
命令実行が行なわれる。
次にステップ(310)にてプログラムカウンタPCを
歩進し、ステップ(30/I)の命令読取りに戻る。以
後、ステップ(305)にて[N[)命令でない限り、
ステップ<3(1/I )〜(310)が繰り返し実行
される。
歩進し、ステップ(30/I)の命令読取りに戻る。以
後、ステップ(305)にて[N[)命令でない限り、
ステップ<3(1/I )〜(310)が繰り返し実行
される。
一方、定時割込カウンタ9t;1、つAツナドッグカウ
ンタ8のカウン]ヘアツブ時間(通常130m5)より
も短い一定時間(例えば1001118)に対応する発
振回路7のパルス数をn1数しており、この定時割込カ
ウンタ9からのカラン1〜アツプ出力が割込信号として
マイクロプロセラ1ノー1に常時加わる。すると、第4
図のフローチャー1〜に示J−如く、その割込のたびに
ステップ(/101)以降のタイマ延長処理が行なわれ
る。
ンタ8のカウン]ヘアツブ時間(通常130m5)より
も短い一定時間(例えば1001118)に対応する発
振回路7のパルス数をn1数しており、この定時割込カ
ウンタ9からのカラン1〜アツプ出力が割込信号として
マイクロプロセラ1ノー1に常時加わる。すると、第4
図のフローチャー1〜に示J−如く、その割込のたびに
ステップ(/101)以降のタイマ延長処理が行なわれ
る。
まず、ステップ(/101)において、R8T回数カウ
ンタの値が零でないと判定したならば、ステップ(40
2)にて定時割込カウンタ9のタイムアツプ出力に基づ
くタイミングでウォッチドッグカウンタ8を再起動し、
続くステップ(403)にてRS T回数カウンタを減
輝し、タイマ延長処理を終える。
ンタの値が零でないと判定したならば、ステップ(40
2)にて定時割込カウンタ9のタイムアツプ出力に基づ
くタイミングでウォッチドッグカウンタ8を再起動し、
続くステップ(403)にてRS T回数カウンタを減
輝し、タイマ延長処理を終える。
また、ステップ(401)において、R8T回数カウン
タの値が零であれば、タイマ延長処理を行なわない。
タの値が零であれば、タイマ延長処理を行なわない。
また、第3図に示すステップ(305)において、命令
読取を終えたと判定したとき、続くステップ(311)
では、ウォッチドッグカウンタ8がh1数完了前に再起
動される。
読取を終えたと判定したとき、続くステップ(311)
では、ウォッチドッグカウンタ8がh1数完了前に再起
動される。
このにうにして第2図のフローチャートに示すメイン処
理におけるステップ(205)の命令実行処1jpが行
なわれると続くステップ(206)に進み、I10メモ
リ6の出力データを入出力回路5に転送し、外部出力信
号とする出力更新が行なわれる。そして、この出力更新
が行なわれると、ステップ(202)のシステムサービ
ス処理に戻る。
理におけるステップ(205)の命令実行処1jpが行
なわれると続くステップ(206)に進み、I10メモ
リ6の出力データを入出力回路5に転送し、外部出力信
号とする出力更新が行なわれる。そして、この出力更新
が行なわれると、ステップ(202)のシステムサービ
ス処理に戻る。
以上のように、この実施例では、ユーザプログ13−
ラム上で一巡実行時間を増大さi!る要素(演粋命令や
転送命令が多い場合のこれらの総量)が加わる場合に対
応させて、予め所定のタイマ延長命令[WDT/n ]
を第5図に示寸如くニー1アブ11グラムメモリ4に内
込lυでおくことにより、−)((実行時間が大きい場
合であっても、システム11作が正常であれば定時割込
カウンタ9のタイムアツプ出力による割込のたびに、ウ
ォッチドッグカウンタ8を0回再起動さV1ウオツヂド
ッグタイマを実質的に延長させることができる。
転送命令が多い場合のこれらの総量)が加わる場合に対
応させて、予め所定のタイマ延長命令[WDT/n ]
を第5図に示寸如くニー1アブ11グラムメモリ4に内
込lυでおくことにより、−)((実行時間が大きい場
合であっても、システム11作が正常であれば定時割込
カウンタ9のタイムアツプ出力による割込のたびに、ウ
ォッチドッグカウンタ8を0回再起動さV1ウオツヂド
ッグタイマを実質的に延長させることができる。
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラの全体の概略構成を示すブロック図、第2図、第3
図、および第4図はこの発明を適用したシステムのソフ
トウェアの構成を示すフローチャート、第5図はこの発
明を適用したプログラマブル・コントローラにおけるユ
ーザプロゲラ11例を示すシーケンスラダー図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・システムプログラムメモリ 14− 3・・・ワーキングメモリ 4・・・]−ザブログラムメモリ 5・・・入出力回路 6・・・I10メモリ 7・・・、発振回路 8・・・ウォッヂドッグカウンタ 9・・・定時割込カウンタ 特許出願人 立石電機株式会社 15− 第4図 lTl5 第5図
ーラの全体の概略構成を示すブロック図、第2図、第3
図、および第4図はこの発明を適用したシステムのソフ
トウェアの構成を示すフローチャート、第5図はこの発
明を適用したプログラマブル・コントローラにおけるユ
ーザプロゲラ11例を示すシーケンスラダー図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・システムプログラムメモリ 14− 3・・・ワーキングメモリ 4・・・]−ザブログラムメモリ 5・・・入出力回路 6・・・I10メモリ 7・・・、発振回路 8・・・ウォッヂドッグカウンタ 9・・・定時割込カウンタ 特許出願人 立石電機株式会社 15− 第4図 lTl5 第5図
Claims (1)
- (1)入力更新処理、ユーザプログラム実行処理。 出力更新処理、システムサービス処理等をマイクロプロ
セッサによりサイクリックに行なうプログラマブル・コ
ントローラにおいて; −前記マイクロプロセッサから与えられる起動信号に応
答して予め設定された一定時間を計時開始し、計時完了
とともに前記マイクロプロセッサにリセットをかけるウ
ォッチドッグタイマと:前記ウォッチドッグタイマの設
定時間より短い一定時間を繰り返し計時し、計時完了の
たびに前記マイクロプロセッサに割込をかける定時割込
タイマと; 前記ユーザプログラムの実行中に所定のタイマ延長命令
が解読されるのに応答して、前記ウォッチドッグタイマ
を再起動させ、同時に前記タイマ延長命令に付された延
長回数情報を記憶するタイマ時間変更処理と; 前記定時割込タイマでマイクロブI−1tツリに割込が
かかるたびに、前記記憶された延長記憶情報を参照し、
これがタイマ延長を意味する場合には、以後割込回数が
前記延長回数に達するまでの間、割込のたびに前記ウォ
ッチドッグタイマを再起v1し、かつ延長回数に達Jる
ととらにタイマ時間を通常時間に復帰させるタイマ延長
処理とを設しJたことを特徴とするプログラマブル・−
]ント[I−ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091602A JPH0640283B2 (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091602A JPH0640283B2 (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235205A true JPS60235205A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0640283B2 JPH0640283B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14031100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091602A Expired - Lifetime JPH0640283B2 (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640283B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243222A (ja) * | 2011-08-05 | 2011-12-01 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59091602A patent/JPH0640283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243222A (ja) * | 2011-08-05 | 2011-12-01 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640283B2 (ja) | 1994-05-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
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