JPS60235706A - シリコン系セラミツクス粉末の連続製造方法 - Google Patents
シリコン系セラミツクス粉末の連続製造方法Info
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- JPS60235706A JPS60235706A JP59091061A JP9106184A JPS60235706A JP S60235706 A JPS60235706 A JP S60235706A JP 59091061 A JP59091061 A JP 59091061A JP 9106184 A JP9106184 A JP 9106184A JP S60235706 A JPS60235706 A JP S60235706A
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- C01P2006/80—Compositional purity
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- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリコン系セラミックス原料粉末。
特に炭化ケイ素粉末および窒化ケイ素粉末等の新規な製
造方法に関する。
造方法に関する。
pr業上の利用分野
近年、省エネルギーおよび省資源(稀有金踊の代替)の
観点から、高温機械材料としてのセラミックス、いわゆ
るエンジニアリングセラミックスが注目されている。中
でも、炭化ケイ素および窒化ケイ素が有望な材料の一つ
とされ、既に実用化されている例も多い。
観点から、高温機械材料としてのセラミックス、いわゆ
るエンジニアリングセラミックスが注目されている。中
でも、炭化ケイ素および窒化ケイ素が有望な材料の一つ
とされ、既に実用化されている例も多い。
本発明はかかるシリコン系セラミックス粉末の製造方法
に関する。
に関する。
IQ技術
シリコン系セラミックス原料粉末の主な製法としては、
(1)金属シリコンを原料とする方法
)1500℃
Si+C−5iC
(1500℃
3Si + 2N、−Si、N4
(力 気相反応法
〜2000℃
SiH4+CH4−SiC+4H2
〜1500℃
3Si014+4NHs 5isN4+12)101(
3)熱分解法 >1300℃ 5i(OH,)、 −SiC十30H4〜I 500
C 5Si (NJ*S13 NJ +2NH3(4) シ
リカ還元法 〜2000℃ SiO,+30 − 5iCi + 200<1500
℃ 3日10鵞+2N1+6C−Si、N4+6COなどが
知られている。
3)熱分解法 >1300℃ 5i(OH,)、 −SiC十30H4〜I 500
C 5Si (NJ*S13 NJ +2NH3(4) シ
リカ還元法 〜2000℃ SiO,+30 − 5iCi + 200<1500
℃ 3日10鵞+2N1+6C−Si、N4+6COなどが
知られている。
非酸化物系のシリコン系セラミックスは一般に難焼結性
であり、従って、これらの原料粉末はできるだけ微粒化
((,1μ)して活性にする必要かめる。また、これら
のセラミックス焼結体は、高温強度との関係から高純度
が要求され、望ましい純度としては99.5%以上と言
われている。
であり、従って、これらの原料粉末はできるだけ微粒化
((,1μ)して活性にする必要かめる。また、これら
のセラミックス焼結体は、高温強度との関係から高純度
が要求され、望ましい純度としては99.5%以上と言
われている。
かかる観点から各製法を比較すると、金属/リコンを原
料とする製法(りは、高純度S1が高価でしかも微粒な
製品粉末を得るのが困難である。製法(2)では、高純
度で超微粒子状の粉末が得られるが、使用する原料ガス
が高価なものとなり1反応の収率も低く、また、一般的
に言って結晶質のものを製造するのは容易ではない。製
法(3)は、高純度品を得ることが可能であるが、原料
のケイ素化合物が、大量生産品ではなく、高価なものと
なる。製法(4)は、シリカを原料とするもので、原料
面では他の3方法に比較して有利な製法であるが。
料とする製法(りは、高純度S1が高価でしかも微粒な
製品粉末を得るのが困難である。製法(2)では、高純
度で超微粒子状の粉末が得られるが、使用する原料ガス
が高価なものとなり1反応の収率も低く、また、一般的
に言って結晶質のものを製造するのは容易ではない。製
法(3)は、高純度品を得ることが可能であるが、原料
のケイ素化合物が、大量生産品ではなく、高価なものと
なる。製法(4)は、シリカを原料とするもので、原料
面では他の3方法に比較して有利な製法であるが。
得られる粉末の粒度の点で問題があり、また、従来はバ
ッチ式での製造でおったため、生産効率が低いという欠
点があった。これらの欠点を改良する目的で1例えば特
公昭55−42927号においては、黒鉛発熱体を使用
した竪型炉による連続的製法を提案しているが、この方
法は、移動層方式のため、平均粒径約10鵡以上の粗大
で高硬度の原料成型物を使用する必要上2,000℃付
近での高温反応であるにもかかわらず反応速度が遅く、
従って竪型炉における滞在時間が長くなシ、結果的に、
生産効率が必ずしも高くない。
ッチ式での製造でおったため、生産効率が低いという欠
点があった。これらの欠点を改良する目的で1例えば特
公昭55−42927号においては、黒鉛発熱体を使用
した竪型炉による連続的製法を提案しているが、この方
法は、移動層方式のため、平均粒径約10鵡以上の粗大
で高硬度の原料成型物を使用する必要上2,000℃付
近での高温反応であるにもかかわらず反応速度が遅く、
従って竪型炉における滞在時間が長くなシ、結果的に、
生産効率が必ずしも高くない。
さらには、この竪型炉では水平方向の温度分布の不均一
が避けられず、従って製品の純度および均一性に難があ
る。この場合、温度分布を均一にするためには、反応筒
の径を小さくすることが考えられるが、能力を大きくす
ることができず工業的ではない。また、SiOの逸散お
よび11吹き上げ11現象に関係する810.の析出・
融着を防止して、長時間の連続操業を維持するためには
、竪型炉周辺の装置も含めて、多くの工夫を必要とする
ほか得1フれる炭化珪素の粒子径も粗大で粉砕等の後処
理工程r必要とする。
が避けられず、従って製品の純度および均一性に難があ
る。この場合、温度分布を均一にするためには、反応筒
の径を小さくすることが考えられるが、能力を大きくす
ることができず工業的ではない。また、SiOの逸散お
よび11吹き上げ11現象に関係する810.の析出・
融着を防止して、長時間の連続操業を維持するためには
、竪型炉周辺の装置も含めて、多くの工夫を必要とする
ほか得1フれる炭化珪素の粒子径も粗大で粉砕等の後処
理工程r必要とする。
さらにまた、シリコン系セラミックス粉末ケ連続的に製
造する従来の竪型連続製造方法では、造粒した原料が反
応の進行に伴ない、自車により圧壊され粉化等の現象が
生じ、反応物のスムーズな流れが妨げられたシ、あるい
はまたガスの流れが不均一になり、往々にして閉塞現象
を生じる問題がある。また原料中のシリカと炭素炉芯管
との反応も進行し炉芯管が消耗しがちでおる。
造する従来の竪型連続製造方法では、造粒した原料が反
応の進行に伴ない、自車により圧壊され粉化等の現象が
生じ、反応物のスムーズな流れが妨げられたシ、あるい
はまたガスの流れが不均一になり、往々にして閉塞現象
を生じる問題がある。また原料中のシリカと炭素炉芯管
との反応も進行し炉芯管が消耗しがちでおる。
一方、特開昭5←134100号公報督よび特公昭58
−48487号公報には、炭素とシリカから成る原料粉
を密封した高密度炭素容器を移動させながら還元炭化し
てβ−8iO粉を製造する方法が開示されている。これ
らの方法においては反応物の閉塞による連続操業の停止
は防げるもののSin、 + 30− SiO+ 20
0 で示されるsicの生成反応において、密封容器を
使用しているため制生COガスを系外に除去することが
出来ず、結果として反応速度を低下させるため工業的な
方法とは言い難い。
−48487号公報には、炭素とシリカから成る原料粉
を密封した高密度炭素容器を移動させながら還元炭化し
てβ−8iO粉を製造する方法が開示されている。これ
らの方法においては反応物の閉塞による連続操業の停止
は防げるもののSin、 + 30− SiO+ 20
0 で示されるsicの生成反応において、密封容器を
使用しているため制生COガスを系外に除去することが
出来ず、結果として反応速度を低下させるため工業的な
方法とは言い難い。
以上のように、比較的安価な原料を使用する(4)の方
法において、その生産効率を大ならしめる方式として従
来提案されていた竪型の連続製造法では、長期の連続操
業が困難であり、また、閉塞を防ぐ方法として提案され
た原料粉を密封した高密度炭素容器を移動させながら反
応させる方式では、反応速度が必ずしも大でないため工
業的とは■えないものであった。
法において、その生産効率を大ならしめる方式として従
来提案されていた竪型の連続製造法では、長期の連続操
業が困難であり、また、閉塞を防ぐ方法として提案され
た原料粉を密封した高密度炭素容器を移動させながら反
応させる方式では、反応速度が必ずしも大でないため工
業的とは■えないものであった。
発明が解決しようとする問題点
本発明はシリカと炭素を主成分とする原料の反応により
シリコン系セラミックス粉末を連続的に製造する方法に
おいて、長時間の連続操業を可能にし、且つ高純度で粒
径の小さい粉末を、短い滞在時間にて確実に得ることを
目的とするものである。
シリコン系セラミックス粉末を連続的に製造する方法に
おいて、長時間の連続操業を可能にし、且つ高純度で粒
径の小さい粉末を、短い滞在時間にて確実に得ることを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決する手段を与えるものであ
り、その構成はシリカと炭素を主成分とする造粒原料を
充填した通気性を有する複数個の反応容器を非酸化性雰
囲気中。
り、その構成はシリカと炭素を主成分とする造粒原料を
充填した通気性を有する複数個の反応容器を非酸化性雰
囲気中。
1400〜2100℃に加熱された竪型焼成炉内を連続
的もしくは間歇的に順次上方から下方へ移動させて反応
させることから成るものである。
的もしくは間歇的に順次上方から下方へ移動させて反応
させることから成るものである。
本発明における反応条件としては、β型炭化ケイ素粉末
を得る場合には、非酸化性雰囲気中1400〜2100
℃好ましくは、+650−1950 ℃での反応が好ま
しく、また窒化ケイ素粉末を得る場合には、窒化性ガス
雰囲気中160θ℃以下、好ましくは1400〜+55
0’Cでの反応が好ましい。
を得る場合には、非酸化性雰囲気中1400〜2100
℃好ましくは、+650−1950 ℃での反応が好ま
しく、また窒化ケイ素粉末を得る場合には、窒化性ガス
雰囲気中160θ℃以下、好ましくは1400〜+55
0’Cでの反応が好ましい。
本発明における原料は、ノリ力及び炭素粉末をよく混合
し、ショ糖、PVA等をバインダーとして造粒したもの
を用いる。
し、ショ糖、PVA等をバインダーとして造粒したもの
を用いる。
造粒物の物性は1反応容器を用いるため物理的強度の面
では特に考慮する必要がない。
では特に考慮する必要がない。
また、造粒物の粒径については、原料層でのガスの通気
性を良好に保つためには2〜20目の範囲が好ましい。
性を良好に保つためには2〜20目の範囲が好ましい。
本発明で用いる反応容器はカーボンを主体とするもので
あり、その大きさについては特に限定されず、焼成炉の
大きさによシ、適宜選択すればよい。また、その形状に
ついては供給、取り出し操作の面からは1円筒形の場合
には有効長さと有効直径の比が0.5〜50の範囲が好
ましいが特には限定されない。いずれにしても1反応容
器は通気性を有していることが必須であり、通常は1反
応容器の上下に穴のあいた構造のものを用いる。穴の大
きさは、少くとも造粒原料の径より小さいことが必要で
あり、穴の分布は出来るだけ均一な方が好ましい。また
、胴体部については特に穴をあけておく必要はないが、
特に支障もない。
あり、その大きさについては特に限定されず、焼成炉の
大きさによシ、適宜選択すればよい。また、その形状に
ついては供給、取り出し操作の面からは1円筒形の場合
には有効長さと有効直径の比が0.5〜50の範囲が好
ましいが特には限定されない。いずれにしても1反応容
器は通気性を有していることが必須であり、通常は1反
応容器の上下に穴のあいた構造のものを用いる。穴の大
きさは、少くとも造粒原料の径より小さいことが必要で
あり、穴の分布は出来るだけ均一な方が好ましい。また
、胴体部については特に穴をあけておく必要はないが、
特に支障もない。
本発明における反応容器の移動速度は原料の組成比、加
熱源U等によシ適宜選択すればよい。
熱源U等によシ適宜選択すればよい。
次に本発明で用いる反応容器、反応装置の1例を、その
実施態様とともに説明する。
実施態様とともに説明する。
第1図は本発明で用いる反応容器の1例を示す断面図で
あり、黒鉛を主体とする素材からなる反応容器1は一体
成形された円筒状容器2と開閉自在の上蓋3とからなり
、上蓋3と円筒状容器2の底部4とにはいずれも通気性
を確保するだめの多数の通気孔5が穿孔されている。ま
た底部4には切欠部6を有している。
あり、黒鉛を主体とする素材からなる反応容器1は一体
成形された円筒状容器2と開閉自在の上蓋3とからなり
、上蓋3と円筒状容器2の底部4とにはいずれも通気性
を確保するだめの多数の通気孔5が穿孔されている。ま
た底部4には切欠部6を有している。
第2図は、本発明を実施するための装置の1例を示す断
面図であり、全体には円筒状の黒鉛製反応筒8からなり
開閉自在の上部シャッター9.下部ンヤツターlOによ
り上から、反応容器投入室11.中央加熱帯12.反応
容器取出室13とに区切られている。反応開始にあたっ
ては、空の反応容器1を複数個反応筒8に装入する。最
下部の反応容器1は。
面図であり、全体には円筒状の黒鉛製反応筒8からなり
開閉自在の上部シャッター9.下部ンヤツターlOによ
り上から、反応容器投入室11.中央加熱帯12.反応
容器取出室13とに区切られている。反応開始にあたっ
ては、空の反応容器1を複数個反応筒8に装入する。最
下部の反応容器1は。
開閉自在に設けられたストッパー14により。
その切欠部6が支承される。しかる後に不活性ガス導入
口15よりアルゴン等の不活性ガスを導入し1反応筒内
を不活性ガス:!jF団気とし、中央加熱帯12の外周
に設けられた発熱体16により所定温度に保持される。
口15よりアルゴン等の不活性ガスを導入し1反応筒内
を不活性ガス:!jF団気とし、中央加熱帯12の外周
に設けられた発熱体16により所定温度に保持される。
上部シャッター9を閉じた状態で反応筒上端の蓋17を
開放し、原料を充填した反応容器を反応容器投入室II
に投入し、蓋】7を閉じて不活性ガスにより、反応容器
投入室11内の空気を置換する。18.19はこのため
の不活性ガス出入口である。次にストッパー14を解除
し、下部シャッター10i開放し最下段の反応容器1を
反応容器取出室13に移動させ、下部シャッター+ol
閉じた後1反応容器取出蓋(図示しない)を開放し、反
応容器を回収する。反応容器取出室内の空気の置換は、
不活性ガス出入口21.22により同様におこなう。以
降順次、反応温度等の条件により、予め設定した滞在時
間(中央加熱帯]2の滞在時間)となるように、原料の
投入。
開放し、原料を充填した反応容器を反応容器投入室II
に投入し、蓋】7を閉じて不活性ガスにより、反応容器
投入室11内の空気を置換する。18.19はこのため
の不活性ガス出入口である。次にストッパー14を解除
し、下部シャッター10i開放し最下段の反応容器1を
反応容器取出室13に移動させ、下部シャッター+ol
閉じた後1反応容器取出蓋(図示しない)を開放し、反
応容器を回収する。反応容器取出室内の空気の置換は、
不活性ガス出入口21.22により同様におこなう。以
降順次、反応温度等の条件により、予め設定した滞在時
間(中央加熱帯]2の滞在時間)となるように、原料の
投入。
製品の堆出しをおこない、連続的に製造をおこなうもの
である。
である。
な督、図中23は不活性ガス、発生COガスの出口であ
る。また、反応筒底部24には、最下段反応容器lを反
応容器取出室13へ導くだめの上下に摺動自在の黒鉛製
部材25が設けられている。
る。また、反応筒底部24には、最下段反応容器lを反
応容器取出室13へ導くだめの上下に摺動自在の黒鉛製
部材25が設けられている。
第5図は1本発明の反応容器の他の例を示す断面図でア
シ、黒鉛を主体とする素材からなる反応容器26は中心
部に中空隔壁27を有する円筒状容器28と開閉自在の
ドーナツ円盤状上蓋29とからなり、中空隔壁27には
多数の通気孔30が穿孔されている。中空隔壁27の下
端の容器底部31より突出する突出部32を有しており
、第1図の切欠部6に相当する支承部33を形成してい
る。また54は、中空の通気路である。
シ、黒鉛を主体とする素材からなる反応容器26は中心
部に中空隔壁27を有する円筒状容器28と開閉自在の
ドーナツ円盤状上蓋29とからなり、中空隔壁27には
多数の通気孔30が穿孔されている。中空隔壁27の下
端の容器底部31より突出する突出部32を有しており
、第1図の切欠部6に相当する支承部33を形成してい
る。また54は、中空の通気路である。
本例の反応容器を用いる場合の利点は次のとおりである
。
。
中央加熱帯12の横断面での温度分布は。
外熱式であるため、比較的細の部分に托較して中心部が
低くなシ、第1図で示す反応容器の場合には、中心部の
COガスの抜けが悪くなる傾向と合せ、反応の進行が遅
れる要因となる。従って、中心部には、原料が存在しな
い構造とすることで反応の促進が図れ、また。
低くなシ、第1図で示す反応容器の場合には、中心部の
COガスの抜けが悪くなる傾向と合せ、反応の進行が遅
れる要因となる。従って、中心部には、原料が存在しな
い構造とすることで反応の促進が図れ、また。
前後の反応容器とで形成される通気孔34によるトンネ
ルの形成により反応生成ガスは。
ルの形成により反応生成ガスは。
トンネル中を上昇するため、中央加熱綿帯12の反応筒
の内壁へのスケール耐着を防止することができ、さらに
飛躍的に、連続操業可能時間を長くすることができ、よ
り工業的となる。
の内壁へのスケール耐着を防止することができ、さらに
飛躍的に、連続操業可能時間を長くすることができ、よ
り工業的となる。
以上、示した反応容器、反応装置およびこの使用態様は
本発明を実施するための好適な一例を示したものであり
、これにより本発明を限定するものではない。
本発明を実施するための好適な一例を示したものであり
、これにより本発明を限定するものではない。
以下、実施例、比較例によシ本発HAを説明する。
実施例−!
平均粒径2μのケイ砂63部とカーボンブラック37部
とを均一に混合し、この混合粉末に対しショ糖20部と
PVA1部及び水120部を加えて混線後、押し出し成
型機にて5〜15簡の粒状に成型した。これを第1図に
示した反応器(内径loom、有効高さ300 tmの
円筒型、上蓋および底部には5N径の穴を30%の面積
率にて均一間隔にてあけである。)に充てんし、アルゴ
ンガス雰囲気中1700℃に保持された第2図に示すよ
うな竪型焼成炉内に連続的に装入し中央加熱帯の滞在時
間を10時間となるよりに移動させた。この結果灰緑色
の微粉末が得られ。
とを均一に混合し、この混合粉末に対しショ糖20部と
PVA1部及び水120部を加えて混線後、押し出し成
型機にて5〜15簡の粒状に成型した。これを第1図に
示した反応器(内径loom、有効高さ300 tmの
円筒型、上蓋および底部には5N径の穴を30%の面積
率にて均一間隔にてあけである。)に充てんし、アルゴ
ンガス雰囲気中1700℃に保持された第2図に示すよ
うな竪型焼成炉内に連続的に装入し中央加熱帯の滞在時
間を10時間となるよりに移動させた。この結果灰緑色
の微粉末が得られ。
このものは粉末X#i!回折図からはシリカを全く含ま
ないβ型炭化ケイ素であり、−次粒子の平均粒径は約0
.2μと非常に微細であった。またβ型炭化ケイ素の品
位は金属不純物に関して999チと高純度であった。ま
た、装置は1力月の連続操業においても、スケールの付
着によるトラブルは生じなかった。
ないβ型炭化ケイ素であり、−次粒子の平均粒径は約0
.2μと非常に微細であった。またβ型炭化ケイ素の品
位は金属不純物に関して999チと高純度であった。ま
た、装置は1力月の連続操業においても、スケールの付
着によるトラブルは生じなかった。
実施例−2
実施例−1と同様であるが窒素ガス※囲気中1450℃
に保持6れた第2図に示す竪型焼成炉内に連続的に装入
し滞在時間】1時間で反応をおこない、灰色の微粉末を
得た。このものは、粉末XIs回折図からはシリカを全
く含まないα−8i、N、であり1次粒子の平均粒径は
0.9μと非常に微細であった。
に保持6れた第2図に示す竪型焼成炉内に連続的に装入
し滞在時間】1時間で反応をおこない、灰色の微粉末を
得た。このものは、粉末XIs回折図からはシリカを全
く含まないα−8i、N、であり1次粒子の平均粒径は
0.9μと非常に微細であった。
比較例1
実施例1と同様の原料をそのままアルゴンガス雰囲気中
1700℃に保持された、竪型焼成炉内に連続的に送入
し、反応をおこなった。反応開始後9時間で粒状原料が
自重により圧壊ちれ粉化したため詰りか生じ、吹き上げ
現象を起こすとともに原料の連続投入が不可能となった
。
1700℃に保持された、竪型焼成炉内に連続的に送入
し、反応をおこなった。反応開始後9時間で粒状原料が
自重により圧壊ちれ粉化したため詰りか生じ、吹き上げ
現象を起こすとともに原料の連続投入が不可能となった
。
比較例2
実施例2と同様であるが、原料をそのまま窒素ガス雰囲
気中1450℃に保持された竪型焼成炉内に連続的に送
入し、反応をおこなった。反応開始後16時間で比較例
Iと同様連続操業が不uJ能となった。
気中1450℃に保持された竪型焼成炉内に連続的に送
入し、反応をおこなった。反応開始後16時間で比較例
Iと同様連続操業が不uJ能となった。
比較例〕
実施例1と同様であるが、ケイ砂とカーボンブラックと
を混合したものを造粒せずそのまま密封式(第1図にお
ける通気孔5の存在しないもの)の黒鉛製容器に封入し
、これをアルゴンガス雰囲気中1700℃に保持された
第2図に示す竪型焼成炉内に連続的に装入し、滞在時間
20時間で反応をおこなった。生成物は容器中心部に多
量の未反応シリカが存在しており、未反応シリカの平均
含有量は11%であった。
を混合したものを造粒せずそのまま密封式(第1図にお
ける通気孔5の存在しないもの)の黒鉛製容器に封入し
、これをアルゴンガス雰囲気中1700℃に保持された
第2図に示す竪型焼成炉内に連続的に装入し、滞在時間
20時間で反応をおこなった。生成物は容器中心部に多
量の未反応シリカが存在しており、未反応シリカの平均
含有量は11%であった。
実施例3
第3図で示す反応容器を用い、滞在時間を8時間とする
ほかは実施例1と同様にして反応をおこなった。この反
応容器は内径100節、中空隔壁の外径551m、有効
高さ300謹であり、中空隔壁には5fi径の穴を50
%の面積率にて均一間隔にてあけである。
ほかは実施例1と同様にして反応をおこなった。この反
応容器は内径100節、中空隔壁の外径551m、有効
高さ300謹であり、中空隔壁には5fi径の穴を50
%の面積率にて均一間隔にてあけである。
しかしてこの反応により灰緑色のシリカを全く含まない
β型炭化ケイ素が得られ、−欠粒子の平均粒径は約0.
2μであった。また、その純度も金属不純物に関しては
、実施例1と同様99.9チと極めて高純度であった。
β型炭化ケイ素が得られ、−欠粒子の平均粒径は約0.
2μであった。また、その純度も金属不純物に関しては
、実施例1と同様99.9チと極めて高純度であった。
本実施例においては1力月の連続操業にお、いて、スケ
ールの付着によるトラブルは生ぜず、スケールの付着状
態(反応筒内壁)は実施例1と比較して173程度であ
った。
ールの付着によるトラブルは生ぜず、スケールの付着状
態(反応筒内壁)は実施例1と比較して173程度であ
った。
第1図線本発明で用いる反応容器の1例を示す断面図で
ある。 第2図は本発明を実施するだめの装置の1例を示す断面
図である。 第3図は本発明で用いる反応容器の他の例を示す断面図
である。 特許出願人 セントラル硝子株式・会社尾3図
ある。 第2図は本発明を実施するだめの装置の1例を示す断面
図である。 第3図は本発明で用いる反応容器の他の例を示す断面図
である。 特許出願人 セントラル硝子株式・会社尾3図
Claims (1)
- (リ シリカと炭素を主成分とする造粒原料を充填した
通気性を有する複数個の反応容器を非酸化性雰囲気中、
1400〜2100℃に加熱された竪型焼成炉内を連続
的もしくは間歇的に順次上方から下方へ移動させて反応
させることを特徴とするシリコン系セラミックス粉末の
連続製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091061A JPS60235706A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シリコン系セラミツクス粉末の連続製造方法 |
| US06/729,740 US4610864A (en) | 1984-05-09 | 1985-05-02 | Method of continuously producing powder of silicon compound useful as ceramics material |
| FR8506947A FR2564083B1 (fr) | 1984-05-09 | 1985-05-07 | Procede de production continue d'une poudre d'un compose de silicium utile comme matiere de ceramique |
| GB08511636A GB2160186B (en) | 1984-05-09 | 1985-05-08 | Method of continuously producing powder of silicon compound useful as ceramics material |
| DE19853516567 DE3516567A1 (de) | 1984-05-09 | 1985-05-08 | Verfahren zur kontinuierlichen herstellung eines als keramikmaterial verwendbaren pulvers einer siliziumverbindung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091061A JPS60235706A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シリコン系セラミツクス粉末の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235706A true JPS60235706A (ja) | 1985-11-22 |
| JPS6335565B2 JPS6335565B2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=14015983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091061A Granted JPS60235706A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シリコン系セラミツクス粉末の連続製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610864A (ja) |
| JP (1) | JPS60235706A (ja) |
| DE (1) | DE3516567A1 (ja) |
| FR (1) | FR2564083B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160186B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317209A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Cvd法による非晶質微粉末の製造法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638911B2 (ja) * | 1986-03-08 | 1994-05-25 | 日本セメント株式会社 | 非酸化物粉末の製造方法 |
| JP2579760B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1997-02-12 | 住友化学工業株式会社 | 反応炉 |
| RU2156220C1 (ru) * | 1999-05-26 | 2000-09-20 | Карелин Александр Иванович | Способ получения раствора металлического кремния, способ получения металлического кремния из раствора и металлический кремний, полученный на основе этих способов, способ получения керамических материалов и керамический материал, полученный на основе этого способа |
| DE102006055469A1 (de) * | 2006-11-23 | 2008-05-29 | Universität Paderborn | Verfahren zur Herstellung eines Gegenstandes zumindest teilweise mit Siliziumkarbidgefüge aus einem Rohling aus einem kohlenstoffhaltigen Material |
| DE102008064642A1 (de) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Evonik Degussa Gmbh | Zusammensetzung oder Kit für ein Verfahren zur Herstellung von hochreinem Siliciumcarbid aus Kohlenhydraten und Siliciumoxid sowie darauf basierende Artikel |
| CN102781562B (zh) * | 2009-12-24 | 2014-11-19 | Lg伊诺特有限公司 | 用于真空热处理设备的热处理容器 |
| EP3481543A4 (en) | 2016-07-08 | 2019-12-18 | Alcoa USA Corp. | SYSTEMS AND METHODS FOR PRODUCING CERAMIC POWDERS |
| WO2023062128A1 (de) * | 2021-10-14 | 2023-04-20 | H.C. Starck Tungsten Gmbh | Vorrichtung mit reaktionsbehälter für feststoffreaktionen |
| CN117663781B (zh) * | 2023-12-07 | 2024-11-01 | 宁夏金海兴昇碳化硅有限公司 | 一种可提高碳化硅一级品率的冶炼炉的装炉方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2072728A5 (ja) * | 1969-12-22 | 1971-09-24 | Belousov Afanasy | |
| US3658310A (en) * | 1970-03-04 | 1972-04-25 | Atomic Energy Authority Uk | Furnaces |
| NO137856C (no) * | 1973-04-24 | 1978-05-10 | Shinano Electric Refining Co L | Fremgangsmaate for fremstilling av silisiumkarbid |
| CA1084235A (en) * | 1976-05-24 | 1980-08-26 | Ryo Enomoto | PROCESS AND AN APPARATUS FOR PRODUCING SILICON CARBIDE CONSISTING MAINLY OF .beta.-TYPE CRYSTAL |
| JPS5684310A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-09 | Hiroshige Suzuki | Manufacture of betaatype silicon carbide |
| EP0044867B2 (en) * | 1980-02-08 | 1991-11-27 | Superior Graphite Co. | Methods for the continuous production of silicon carbide |
| JPS56137071A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-26 | Shelley Donald Percy | Kiln |
| JPS6052119B2 (ja) * | 1982-04-01 | 1985-11-18 | タテホ化学工業株式会社 | 窒化珪素ウイスカ−の製造方法 |
| SE449221B (sv) * | 1983-04-19 | 1987-04-13 | Kemanord Ind Ab | Forfarande for framstellning av kiselnitrid genom omsettning av kiseldioxid, kol och kveve vid en temperatur over 1300?59oc |
| GB2147891A (en) * | 1983-10-12 | 1985-05-22 | Us Energy | Preparation of silicon carbide fibers |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59091061A patent/JPS60235706A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-02 US US06/729,740 patent/US4610864A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-07 FR FR8506947A patent/FR2564083B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-08 GB GB08511636A patent/GB2160186B/en not_active Expired
- 1985-05-08 DE DE19853516567 patent/DE3516567A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317209A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Cvd法による非晶質微粉末の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2564083B1 (fr) | 1990-06-15 |
| GB2160186A (en) | 1985-12-18 |
| FR2564083A1 (fr) | 1985-11-15 |
| DE3516567A1 (de) | 1985-11-28 |
| GB8511636D0 (en) | 1985-06-12 |
| GB2160186B (en) | 1987-12-16 |
| US4610864A (en) | 1986-09-09 |
| DE3516567C2 (ja) | 1989-04-06 |
| JPS6335565B2 (ja) | 1988-07-15 |
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