JPS6023637A - 正逆方向に負荷を駆動する電磁クラツチ装置 - Google Patents
正逆方向に負荷を駆動する電磁クラツチ装置Info
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- JPS6023637A JPS6023637A JP13028383A JP13028383A JPS6023637A JP S6023637 A JPS6023637 A JP S6023637A JP 13028383 A JP13028383 A JP 13028383A JP 13028383 A JP13028383 A JP 13028383A JP S6023637 A JPS6023637 A JP S6023637A
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Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
動機、ガソリンエンジン等)により、負荷を正逆方向に
選択して駆動する装置を得ることが目的である。かかる
目的の為に、周知の電磁クラッチが慣用されているが、
これには次に述べる欠点がある。
選択して駆動する装置を得ることが目的である。かかる
目的の為に、周知の電磁クラッチが慣用されているが、
これには次に述べる欠点がある。
第1に、伝達トルクに比較して、I’%要の通電電流が
極めて一犬きく、従って大きい容量の電源を心太とする
欠点がある。第2に、作動時において、大きい衝激音を
発生する欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合に
よるトルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時
間に制限を受ける欠点がある。
極めて一犬きく、従って大きい容量の電源を心太とする
欠点がある。第2に、作動時において、大きい衝激音を
発生する欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合に
よるトルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時
間に制限を受ける欠点がある。
本発明装置は、上述した諸欠点を完全に除去することに
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩耗部′分がないので長い耐用時間が得
られ、原動機の1方向の回転によっても、負荷を正逆両
方向に駆動できる特徴がある。従って逆転の困難なガソ
リンエンジンを駆動源として負荷を駆動する場合に有効
である。又逆転ができるが、立上シ時の加速に問題があ
シ、逆転回路も簡単でない誘導電動機を駆動源とした場
合にも有効である。史に又正転時と逆1個の原動機より
複数の出力をとシ出すことのできる特徴を有するもので
ある。
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩耗部′分がないので長い耐用時間が得
られ、原動機の1方向の回転によっても、負荷を正逆両
方向に駆動できる特徴がある。従って逆転の困難なガソ
リンエンジンを駆動源として負荷を駆動する場合に有効
である。又逆転ができるが、立上シ時の加速に問題があ
シ、逆転回路も簡単でない誘導電動機を駆動源とした場
合にも有効である。史に又正転時と逆1個の原動機より
複数の出力をとシ出すことのできる特徴を有するもので
ある。
以上の特徴を有するので、周知の電磁クラッチの代シに
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に電動車、複写用の原稿台又は照明装
置の往復動装置及び各種の自動機(自販機、ロボツト等
)に適用して有効な技術を供与できる効果がある。
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に電動車、複写用の原稿台又は照明装
置の往復動装置及び各種の自動機(自販機、ロボツト等
)に適用して有効な技術を供与できる効果がある。
次に、以上の諸特徴を有する本発明装置の詳細を実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は、本発明装置を誘導電動機1の出力軸に適用し
た場合の外観図である。記号1a,lbは入力端子であ
る。
た場合の外観図である。記号1a,lbは入力端子であ
る。
誘導電動機1の出力軸には、本発明装置2が付設されて
いる。端子2a,2b,2cば、制御入力端子で、第4
図につき後述する端子27a,27b。
いる。端子2a,2b,2cば、制御入力端子で、第4
図につき後述する端子27a,27b。
2”7 cに相当するものである。従って端子2 a,
2b2cより電気信号が入力されると、それぞれに対応
して、出力軸3aは正転し、逆転し、停止する3つのモ
ードを選択することができ、又必換あれば、正転時と逆
転時の減速比を任意に変化して設U十すること−ができ
る特徴がある。
2b2cより電気信号が入力されると、それぞれに対応
して、出力軸3aは正転し、逆転し、停止する3つのモ
ードを選択することができ、又必換あれば、正転時と逆
転時の減速比を任意に変化して設U十すること−ができ
る特徴がある。
次に第2図につき、本発明装置の詳細を説明する。
第2図において、レバー6は、本体に設けた支軸4aに
回動自在に支承され、又歯車4も支軸4aに回動自在に
支承されている。
回動自在に支承され、又歯車4も支軸4aに回動自在に
支承されている。
レバー6に植立した支軸5aには、歯車5bが回動自在
に支承されている。記号5は、歯車5bと1体に構成さ
れた回転輪で、その周縁部には、ゴムリングが破冠され
ている。歯車4と5bは噛合している。
に支承されている。記号5は、歯車5bと1体に構成さ
れた回転輪で、その周縁部には、ゴムリングが破冠され
ている。歯車4と5bは噛合している。
本体に固定した電動機(図示せず)の回転軸11,aに
は、回転輪(プラスチック製)11が固定され、矢印時
言1方向に回転している。
は、回転輪(プラスチック製)11が固定され、矢印時
言1方向に回転している。
本体に設けた支軸8aには、レバー7及び歯車8が回動
自在に支持され、レバー7の遊端部に設けた支軸9aに
は、1体に構成された回転輪9(周縁にゴムリングが被
冠されている。)と歯車9bが回動自在に支持されてい
る。レバ−7ノ1部に設けた支軸10aには、歯車10
が支持され、歯車10は、歯車5b18と噛合している
。
自在に支持され、レバー7の遊端部に設けた支軸9aに
は、1体に構成された回転輪9(周縁にゴムリングが被
冠されている。)と歯車9bが回動自在に支持されてい
る。レバ−7ノ1部に設けた支軸10aには、歯車10
が支持され、歯車10は、歯車5b18と噛合している
。
本体に固定したコ型のヨーク16には、励磁コイル17
が装着され、レバー12に固定したN、Sに着錠されて
いる。スプリング12 bは、回転輪13と11を圧接
するように、レバー12に掛けられている。
が装着され、レバー12に固定したN、Sに着錠されて
いる。スプリング12 bは、回転輪13と11を圧接
するように、レバー12に掛けられている。
レバー12は、本体に設けた支軸12aによシ回動自在
に支持され、その端部には、マグネット15が固定され
、ヨーク16の磁路開放端に対向している。
に支持され、その端部には、マグネット15が固定され
、ヨーク16の磁路開放端に対向している。
支軸12aには、1体に構成された回転カム14aと歯
車14が回動自在に支持され、レバー12の遊端部には
、支軸13aにより、歯車13bが支持され、歯車14
と噛合している。又歯車13bと回転輪13(周縁にゴ
ムリングが被冠されている。)は1体に構成されている
。歯車13bと14の径の比は1対4となっている。
車14が回動自在に支持され、レバー12の遊端部には
、支軸13aにより、歯車13bが支持され、歯車14
と噛合している。又歯車13bと回転輪13(周縁にゴ
ムリングが被冠されている。)は1体に構成されている
。歯車13bと14の径の比は1対4となっている。
励磁コイル17に電気パルスを入力ぜしめると、励磁コ
イル17によシ発生する磁束は、マグネット15の磁束
と反対方向となっているので、ヨーク16とマグネット
15との間の吸着力は消滅して、レバー12の鎖錠が解
除される。
イル17によシ発生する磁束は、マグネット15の磁束
と反対方向となっているので、ヨーク16とマグネット
15との間の吸着力は消滅して、レバー12の鎖錠が解
除される。
従ってスプリング12bの作用で、レバー12は反時計
方向に回転するトルクが加えられる。従って回転輪11
と1.3 bは圧接されて動力伝達が開始される。回転
輪13は反時計方向に、歯車14は時言1方向に駆動さ
れ、回転カム14aも回転する。回転輪13は偏氾・シ
ているので、その1回転とともに、レバー12は1往復
して復帰し、再びヨーク16に吸着して鎖錠される。従
って励磁コイル17に1回の通電を1時的に行なう毎に
、回転カム14aは90度づつ時計方向に回転する。
方向に回転するトルクが加えられる。従って回転輪11
と1.3 bは圧接されて動力伝達が開始される。回転
輪13は反時計方向に、歯車14は時言1方向に駆動さ
れ、回転カム14aも回転する。回転輪13は偏氾・シ
ているので、その1回転とともに、レバー12は1往復
して復帰し、再びヨーク16に吸着して鎖錠される。従
って励磁コイル17に1回の通電を1時的に行なう毎に
、回転カム14aは90度づつ時計方向に回転する。
歯車13bは反時計方向に回転するので、負荷が大きい
程レバー12を反時計方向に回転せしめる力が生じ、回
転輪11と13との圧接力を増大して伝達トルクが犬き
くなる。回転輪13を食い込み角で回転輪11に圧接す
ると、上記した効果は更に大きくなる。
程レバー12を反時計方向に回転せしめる力が生じ、回
転輪11と13との圧接力を増大して伝達トルクが犬き
くなる。回転輪13を食い込み角で回転輪11に圧接す
ると、上記した効果は更に大きくなる。
従ってスプリング12bは弱いものでよく、この事実は
又励磁コイル17の通電入力を僅少とする効果となる。
又励磁コイル17の通電入力を僅少とする効果となる。
従って上記した電磁鎖錠装置は、小型軽量となる特徴が
ある。本実施例では、駆動源として、電動機を利用した
が、他の動力源でも本発明を実施することができるもの
である。
ある。本実施例では、駆動源として、電動機を利用した
が、他の動力源でも本発明を実施することができるもの
である。
本体に設けた回転軸3a′(第1図に同一記号で示され
ているもので、図示しない軸承にょシ支持されている。
ているもので、図示しない軸承にょシ支持されている。
)には、歯車3が固定され、歯車4.8と噛合している
。回転軸3aは出力軸となるもので、連設する負荷Aが
駆動されている。
。回転軸3aは出力軸となるもので、連設する負荷Aが
駆動されている。
励磁コイル17に1回の通電を行なうと、回転カム14
aは90度時計方向に回転する。レバー6は回転しない
が、レバー7は、回転カム14aの凹部に対向するので
、時計方向に回転し、スプリング7a(レバー6.7に
掛けられている。)によシ、回転輪11と9は圧接され
て回転輪9は反時計方向に、回転輪10は時計方向に駆
動される。
aは90度時計方向に回転する。レバー6は回転しない
が、レバー7は、回転カム14aの凹部に対向するので
、時計方向に回転し、スプリング7a(レバー6.7に
掛けられている。)によシ、回転輪11と9は圧接され
て回転輪9は反時計方向に、回転輪10は時計方向に駆
動される。
負Isとなる歯車8の反作用により、レバー7は時計方
向のトルクを受け、このカにより、負荷の大きさに対応
して、回転輪9は強く回転輪11に圧接されるので、動
力伝達が確実となる効果がある。
向のトルクを受け、このカにより、負荷の大きさに対応
して、回転輪9は強く回転輪11に圧接されるので、動
力伝達が確実となる効果がある。
次に励磁コイル17に通電すると、回転カム14aは9
0度だけ何転する。従って回転カム14aの凸部にレバ
ー6.7はともに当接するので、回転輪11と9は離間
して動力伝達が断たれて、負荷Aも停止する。
0度だけ何転する。従って回転カム14aの凸部にレバ
ー6.7はともに当接するので、回転輪11と9は離間
して動力伝達が断たれて、負荷Aも停止する。
次に励磁コイル17に通電すると、回転カム14aは更
に90度回転し、レバー6が回転カム14aの四部に対
向するので、スプリング7aによシ、回転輪11と5は
圧接して動力伝達が開始される。このときに、歯車5b
は反時計方向に回転するので、負荷となる歯車40反作
用で、レバー6を反時δを方向に回転し、回転輪11と
5との圧接力を負荷Aの大きさに対応して増大する。従
って動力伝達が確実となる効果がある。
に90度回転し、レバー6が回転カム14aの四部に対
向するので、スプリング7aによシ、回転輪11と5は
圧接して動力伝達が開始される。このときに、歯車5b
は反時計方向に回転するので、負荷となる歯車40反作
用で、レバー6を反時δを方向に回転し、回転輪11と
5との圧接力を負荷Aの大きさに対応して増大する。従
って動力伝達が確実となる効果がある。
更にもう1回励磁コイル17に通電すると、回転カム1
4aは90度だけ回転して図示の位置となシ、負荷Aは
停止する。
4aは90度だけ回転して図示の位置となシ、負荷Aは
停止する。
以上の説明よシ理解されるように、励磁コイル17の通
電の制御を行なうことにょシ、負荷Aは正方向、逆方向
、停止の3つのモードを選択することができる。
電の制御を行なうことにょシ、負荷Aは正方向、逆方向
、停止の3つのモードを選択することができる。
次に上述したモード選択手段を第4図につき説明する。
第4図において、記号27で示す回路は、択一選択回路
で、フリンプフロップ回路3個により構成されている。
で、フリンプフロップ回路3個により構成されている。
即ち端子27 aよシ入力があると、アンド回路28a
の1つの入力がハイレベルに保持され、端子27 bよ
シ入カがあると、アンド回路28 bの1つの入力が容
#詳凄−ハイレベルとなシ、アンド回路28 aの上述
したハイレベルの入力はローレベルに転化する。端子2
7 cより入力があると、アンド回路28 cの1つの
入力はハイレベルとなり、上述したアンド回路28 b
のハイレベルの入力はローレベルに転化する。
の1つの入力がハイレベルに保持され、端子27 bよ
シ入カがあると、アンド回路28 bの1つの入力が容
#詳凄−ハイレベルとなシ、アンド回路28 aの上述
したハイレベルの入力はローレベルに転化する。端子2
7 cより入力があると、アンド回路28 cの1つの
入力はハイレベルとなり、上述したアンド回路28 b
のハイレベルの入力はローレベルに転化する。
電気スイッチ18.19は、第1図の同一記号のもので
、回転輪11と5が離間した状態では、レバー6に作動
子が押圧されて電気スイッチ18は閉じられ、圧接され
て、動力伝達が行なわれると、レバー6より作動子が離
間して電気スイッチ18は開かれる。
、回転輪11と5が離間した状態では、レバー6に作動
子が押圧されて電気スイッチ18は閉じられ、圧接され
て、動力伝達が行なわれると、レバー6より作動子が離
間して電気スイッチ18は開かれる。
は断たKるものである。
第2図の状態で、端子27aに入力があると、電気スイ
ッチ18は閉じているので、アンド回路28aよシの出
力は、オア回路29を介してトランジスタ30のベース
入力となり、これを導通する。
ッチ18は閉じているので、アンド回路28aよシの出
力は、オア回路29を介してトランジスタ30のベース
入力となり、これを導通する。
従って励磁コイル17が通電されるので、回転力矢
ム1務回転し始める。回転カム14aが270度の若干
角度前まで回転すると、電気スイッチ18aが開かれる
ので、アンド回路28aの出力が消滅して、レバー12
がヨーク16によシ鎖錠され、回転輪13の偏心の為に
回転輪11より離間して停止する。
角度前まで回転すると、電気スイッチ18aが開かれる
ので、アンド回路28aの出力が消滅して、レバー12
がヨーク16によシ鎖錠され、回転輪13の偏心の為に
回転輪11より離間して停止する。
レバー6は回転カム14aの凹部に対向するので、負荷
Aは正方向に駆動される。
Aは正方向に駆動される。
次に端子27bに入力があると、アンド回路28 bの
1つの入力がハイレベルとなり、又電気スイッチ19が
閉じられているので、他の入力も・・イレベルとなる。
1つの入力がハイレベルとなり、又電気スイッチ19が
閉じられているので、他の入力も・・イレベルとなる。
従ってアンド回路28 bの出力は、オア回路29を介
して、トランジスタ30を導通して励磁コイル17を電
源正端子25よシ通電する。
して、トランジスタ30を導通して励磁コイル17を電
源正端子25よシ通電する。
従って回転カム14aは回転する。180度回転すると
、レバー7が回転カム14aの凹部に対向するので動力
伝達が開始され、又電気スイッチ19は開かれ、アンド
回路28bの出力はローレベルとなり、トランジスタ3
0は不導通となって、励磁コイル17の通電も断たれる
。従って負荷Aは逆方向に駆動されるものである。
、レバー7が回転カム14aの凹部に対向するので動力
伝達が開始され、又電気スイッチ19は開かれ、アンド
回路28bの出力はローレベルとなり、トランジスタ3
0は不導通となって、励磁コイル17の通電も断たれる
。従って負荷Aは逆方向に駆動されるものである。
次に端子27 cより人力があると、アンド回路28c
の1つの入力が得られる。このときに電気スイッチ19
が開かれているので、ナンド回路28の出力はハイレベ
ルとなっている。従ってアンド回路28 cより出力が
得られて、トランジスタ30が導通し、励磁コイル17
が通電されるので、回転カム14aは回転し、90反回
転すると、レバー6.7はその凸ローレベルとなり、ア
ンド回路28 cの出力もローレベルとなって励磁コイ
ル17の通電が断たれ、回転カム14aは停止する。
の1つの入力が得られる。このときに電気スイッチ19
が開かれているので、ナンド回路28の出力はハイレベ
ルとなっている。従ってアンド回路28 cより出力が
得られて、トランジスタ30が導通し、励磁コイル17
が通電されるので、回転カム14aは回転し、90反回
転すると、レバー6.7はその凸ローレベルとなり、ア
ンド回路28 cの出力もローレベルとなって励磁コイ
ル17の通電が断たれ、回転カム14aは停止する。
以上の説明のように、端子27 ’a 、 27 b
、 27 cよシ入力があると、対応して負荷Aの正、
逆方向及び停止の3つのモードが択一的に選択される特
徴がある。
、 27 cよシ入力があると、対応して負荷Aの正、
逆方向及び停止の3つのモードが択一的に選択される特
徴がある。
端子27 a 、 27 b 、 27 cの入力は、
数値制御回路からの入力でもよく手動押釦スイッチによ
る入力でもよい。
数値制御回路からの入力でもよく手動押釦スイッチによ
る入力でもよい。
第2図の回転カムを180度づつ回転させるように、歯
車13bと14の径の比を1対2とすると、停止モード
がなくなるが、用途によっては使用できる。
車13bと14の径の比を1対2とすると、停止モード
がなくなるが、用途によっては使用できる。
又回転輪11の回転速度が小さい場合には、回転輪5.
9を歯車とし、歯車5b、9bを省き、歯車11と歯車
5.9をml接に噛合せしめることもできる。又回転輪
11はウオームギヤとすることもできるものである。
9を歯車とし、歯車5b、9bを省き、歯車11と歯車
5.9をml接に噛合せしめることもできる。又回転輪
11はウオームギヤとすることもできるものである。
第2図の装置を第5図のように変更しても同じ目的が達
成できる。
成できる。
第5図において、歯車4は第2図の同一記号の歯車であ
る。負荷Aは歯車4により駆動されている。レバー6.
7(第2図示のもの)は、1本の支軸4aに回動自在に
歯車4とともに支持されている。レバー6.7に設けた
第2図の部拐はすべて省略して図示していない。
る。負荷Aは歯車4により駆動されている。レバー6.
7(第2図示のもの)は、1本の支軸4aに回動自在に
歯車4とともに支持されている。レバー6.7に設けた
第2図の部拐はすべて省略して図示していない。
第2図の支軸8aは、支軸4aによシ兼用され、歯車8
は除去され歯車4によシ代用されている。
は除去され歯車4によシ代用されている。
従って第2図の歯車5bは、第5図の歯車4と噛合し、
第2図の歯車10も、第5図の歯車4と噛合しているも
のである。第5図においては、歯車5及び10以降のト
ルク伝達系は第2図と同様なので省略しである。
第2図の歯車10も、第5図の歯車4と噛合しているも
のである。第5図においては、歯車5及び10以降のト
ルク伝達系は第2図と同様なので省略しである。
以上の構成なので、回転カム14aの回転角位相により
、負荷Aの正方向、逆方向の駆動及び停止の3つのモー
ドを選択して得られることは明らかである。
、負荷Aの正方向、逆方向の駆動及び停止の3つのモー
ドを選択して得られることは明らかである。
次に第3図の実施例について説明する。
第3図において、第2図と同一記号のものは同一部材で
、その作用効果も又同じなので説明を省略する。
、その作用効果も又同じなので説明を省略する。
本体に設けた支軸4aには、レバー6及び歯車4が支持
されている。レバー6は、スプリング6aにより反時計
方向に弾撥されている。歯車5b。
されている。レバー6は、スプリング6aにより反時計
方向に弾撥されている。歯車5b。
回転輪5、支軸5aは第2図と全く同じ構成である。回
転カム14aは、第2図と異なり、歯車13bと14の
径の比が1対3となっているので、偏心した回転輪13
の1回転によ9120度だけ回転する。
転カム14aは、第2図と異なり、歯車13bと14の
径の比が1対3となっているので、偏心した回転輪13
の1回転によ9120度だけ回転する。
記号Bで示したものは、第2図のヨーク16及び励磁コ
イル17を示すものである。励磁コイル17に1回の通
電をする毎に回転カム14aは120度づつ回転する。
イル17を示すものである。励磁コイル17に1回の通
電をする毎に回転カム14aは120度づつ回転する。
歯車21とレバー20は、右側の同一記号の支軸4aに
回動自在に支持されている。従ってレバー20は、レバ
ー6の下側にあるもので、第3図の左右のクラッチ装置
は、上下に重なって設けられているものであるが、構成
を明確とする為に左右に分離して示したものである。
回動自在に支持されている。従ってレバー20は、レバ
ー6の下側にあるもので、第3図の左右のクラッチ装置
は、上下に重なって設けられているものであるが、構成
を明確とする為に左右に分離して示したものである。
レバー20に設けた支軸22 aには、1体に構成され
た歯車22 bと回転輪22が支持され、歯車22 b
と21は噛合している。レバー20には、反時@−1方
向に回転するように、スプリング20aが掛けられてい
る。回転輪11は左側の同一記号のものと同一のもので
ある。
た歯車22 bと回転輪22が支持され、歯車22 b
と21は噛合している。レバー20には、反時@−1方
向に回転するように、スプリング20aが掛けられてい
る。回転輪11は左側の同一記号のものと同一のもので
ある。
左右のクラッチ装置の減速比を変更する為に、回転輪2
2の径を太きくシ、回転輪11の径を小さくする場合も
ある。しかし回転軸11aは電動機の回転軸で共通とな
っている。
2の径を太きくシ、回転輪11の径を小さくする場合も
ある。しかし回転軸11aは電動機の回転軸で共通とな
っている。
レバー20に当接する回転カム14bの支軸12aは回
転カム14aのそれと共通で、回転カム14a、14b
は上下に重なり、図示の角位相で同期回転するように構
成されている。
転カム14aのそれと共通で、回転カム14a、14b
は上下に重なり、図示の角位相で同期回転するように構
成されている。
本体に設けた支軸23aには、歯車2ニー3が支持され
、歯車4と噛合している。歯車23は点線で右側のクラ
ッチ装置に同一記号で示しであるが歯車21とは噛合し
ていない。歯車24は、本体に設けた支軸24aに支持
され、歯車21と23とに噛合している。
、歯車4と噛合している。歯車23は点線で右側のクラ
ッチ装置に同一記号で示しであるが歯車21とは噛合し
ていない。歯車24は、本体に設けた支軸24aに支持
され、歯車21と23とに噛合している。
図示の状態では、レバー6.20は、回転カム14a1
4bの凸部に当接しているので、回転輪11と回転輪5
.22は離間している。従って、歯車4.2:3.24
.21のいづれかにより駆動される負荷は停止している
。
4bの凸部に当接しているので、回転輪11と回転輪5
.22は離間している。従って、歯車4.2:3.24
.21のいづれかにより駆動される負荷は停止している
。
電磁鎖縦−装置Bの励磁コイル17に1回の通電をする
と、回転カム14a、14bは120度だけ回転するの
で、レバー6は回転カム14aの四部に対向する。従っ
て矢印時g」方向に回転する回転輪11と5は圧接され
、第2図の場合と同様に、負荷は正方向に駆動される。
と、回転カム14a、14bは120度だけ回転するの
で、レバー6は回転カム14aの四部に対向する。従っ
て矢印時g」方向に回転する回転輪11と5は圧接され
、第2図の場合と同様に、負荷は正方向に駆動される。
作用効果は第2図の場合と全く同様である。
更に励磁コイル17に通電すると、回転カム14a11
4bは120度回転するので、レバー20が回転カム1
4bの凹部に対向する。
4bは120度回転するので、レバー20が回転カム1
4bの凹部に対向する。
従って、回転輪11と22は圧接され動力伝達が行なわ
れる。回転輪22の周縁には、ゴムリングが抜上されて
いる。
れる。回転輪22の周縁には、ゴムリングが抜上されて
いる。
歯車24の存在の為に、負荷は逆方向に駆動される。作
用効果は左側のフランチ装置と全く同様である。
用効果は左側のフランチ装置と全く同様である。
次に励磁コイル17に通電すると、回転カム14a11
4bは120度回転するので、し°バー6.20は回転
カム14a、14bの凸部に当接する図示の状態に復帰
する。従って負荷は停止する。
4bは120度回転するので、し°バー6.20は回転
カム14a、14bの凸部に当接する図示の状態に復帰
する。従って負荷は停止する。
励磁コイル17に通電する毎に、負荷の正方向、逆方向
の駆動及びその停止の3つのモードをサイクリフクに選
択でき、その作用効果は前実施例と同様である。
の駆動及びその停止の3つのモードをサイクリフクに選
択でき、その作用効果は前実施例と同様である。
本実施例では、回転輪11と回転輪5.22をともに食
い込み角で圧接できるので、スプリング6a120aは
弱いものですむ効果がある。
い込み角で圧接できるので、スプリング6a120aは
弱いものですむ効果がある。
レバー6.20に作動子が当接する電気スイッチ18.
19は、レバー6.20が反時計方向に回転して、対応
して動力伝達が行なわれているときには開かれ、動力伝
達が断たれた状態では閉じられる電気スイッチとなって
いる。
19は、レバー6.20が反時計方向に回転して、対応
して動力伝達が行なわれているときには開かれ、動力伝
達が断たれた状態では閉じられる電気スイッチとなって
いる。
従って第4図の制御回路を利用して、端子27a127
b、27cよりの入力により、前実施例と同様に、9荷
の正方向、逆方向の駆動及び停止モードを択一的に選択
することができるものである。
b、27cよりの入力により、前実施例と同様に、9荷
の正方向、逆方向の駆動及び停止モードを択一的に選択
することができるものである。
以上の各実施例の説明で判るように、本発明の目的が達
成されて効果著しきものである。
成されて効果著しきものである。
第1図は、一本発明装置を備えた電動機の外観図、第2
図及び第3図は、本発明装置の説明図、第4図は、同じ
くその制御回路図、第5図は、本発明装置の異なる実施
例の1部の説明図をそれぞれ示す。 1・・・電動機、2・・・本発明装置の容器、3a・・
・出力軸、 A・・・負荷、12.6.7.20・・・
レバー、4.8.5b19.10.3.13b、 14
.24.23.21.22 b・・・歯車、 5.9.
22.11.13・・・回転輪、4a、8a、5a、9
a、10a、13a112a、22a、23a、24a
−・−支軸、 12b、7a。 6a、20a・・・スプリング、14a、14b・・・
回転カム、18.19・・・電気スイッチ、16・・・
ヨーク、17・・・励磁コイル、15・・・マグネン)
、28 a 、 28 b、28C・・・アンド回路
、 28・・・ナンド回路、29・・・オア回路、30
・・・トランジスタ、27・・・択一選択回路。 特許出願人 1 第 5 図 −174−
図及び第3図は、本発明装置の説明図、第4図は、同じ
くその制御回路図、第5図は、本発明装置の異なる実施
例の1部の説明図をそれぞれ示す。 1・・・電動機、2・・・本発明装置の容器、3a・・
・出力軸、 A・・・負荷、12.6.7.20・・・
レバー、4.8.5b19.10.3.13b、 14
.24.23.21.22 b・・・歯車、 5.9.
22.11.13・・・回転輪、4a、8a、5a、9
a、10a、13a112a、22a、23a、24a
−・−支軸、 12b、7a。 6a、20a・・・スプリング、14a、14b・・・
回転カム、18.19・・・電気スイッチ、16・・・
ヨーク、17・・・励磁コイル、15・・・マグネン)
、28 a 、 28 b、28C・・・アンド回路
、 28・・・ナンド回路、29・・・オア回路、30
・・・トランジスタ、27・・・択一選択回路。 特許出願人 1 第 5 図 −174−
Claims (3)
- (1)1定方向に回転するように原動機によシ駆動され
た駆動回転輪と、本体に設けた支軸によシ、それぞれ独
立に回動自在に支持された第1のレバー及び第1の歯車
と、第1のレバーの遊端部に設けた支軸によシ回動自在
に支持されるとともに第1の歯車と噛合する第2の歯車
と、第2の歯車と同期回転する第1の回転輪と、本体に
設けた支軸によりそれぞれ独立に回動自在に支持された
第2のレバー及び第3の歯車と、第2のレバーの遊端部
に設けた支軸によシ回動自在に支持されるとともに第3
の歯車と噛合する第4の歯車と、第2のレバーの遊端部
に設けた支軸に回動自在に支持されるとともに第4の歯
車と噛合する第5の歯車と、第5の歯車と同期回転する
第2の回転輪と、第1、第2の回転輪が食い込み角で前
記した駆動回転輪の両側に圧接されるように、第11第
2のレバーに損けられたスプリングと、第1、第2のレ
バーの遊端部に両側が当接し、l /n (nは正整数
)回転づつ歩進する回転カムと、歩進した回転カムによ
り、第1のレバーを押圧して、第1の回転輪を駆動回転
輪よ一シ離間して保持し、第2のレバーをスプリングの
弾撥力によ逆回転して、第2の回転輪と駆動回転輪を圧
接して動力伝達を行なう第1のモードならびに第1のレ
バーをスプリングの弾撥力によ逆回転して、第1の回転
輪と駆動回転輪を圧接して動力伝達を行ない、第2のレ
バーを押圧して第1の回転輪を駆動回転輪より離間して
保持する第2のモードならびに第1、第2のレバーを押
圧して、第1、第2の回転輪を駆動回転輪よりともに離
間して保持する第3のモードを選択する機構と、電磁鎖
錠装置の励磁コイルに1回の通電を行なうことによシ、
被鎖錠レバーの鎖錠が解除されることを介して、駆動回
転輪よシ動力伝達を受けて前記した回転カムをl/n回
転つつ歩進せしめる回転カム歩進装置と、第1、第3の
歯車と噛合して駆動される第6の歯車及び第1、第3、
第6の歯車のいづれかによ逆駆動される負荷と、負荷の
正方向の駆動、逆方向の駆動及び停止を指令する3つの
電気信号の入力手段と、該電気信号の入力により、励磁
コイルの通電を制御して、第1、第2、第3のモードの
いづれを択一的に選択する制御回路とより構成されたこ
とを特徴とする正逆方向に負荷を駆動する電磁フランチ
装置。 - (2)1方向に回転するように原動機により駆動された
駆動回転輪と、本体に設けた支軸により、それぞれ独立
に回動自在に支持された第1、第2のレバー及び第7の
歯車と、第1のレバーの遊端部に設けた支軸により回動
自在に支持されるとともに第7の歯車と噛合する第2の
歯車と、第2の歯車と同期回転する第1の回転輪と、第
2のレバーの遊端部に設けた支軸により回動自在に支持
されるとともに第7の歯車と噛合する第4の歯車と、第
2のレバーの遊端部に設けた支軸により回動自在に支持
されるとともに第4の歯車と噛合する第5の歯車と、第
5の歯車と同期回転する第2の回転輪と、第1、第2の
回転輪が食い込み角で前記した駆動回転輪の両側に圧接
されるように、第1、第2のレバーに掛けられたスプリ
ングと、第1、第2のレバーの遊端部に両側が当接し、
1/n(nは正整数)回転づつ歩進する回転カムと、歩
進した回転カムにより、第1のレバーを押圧して第1の
回転輪を駆動回転輪より離間して保持し、第2のレバー
をスプリングの弾撥力により回転して、第2の回転輪と
駆動回転輪を圧接して動力伝達を行なう第1のモードな
らびに第1のレバーをスプリングの弾撥力により回転し
て、第1の回転輪と駆動回転輪を圧接して動力伝達を行
ない、第2のレバーを押圧して第1の回転輪を駆動回転
輪より離間して保持する第2のモードならびに第1、第
2のレバーを押圧して、第1、第2の回転輪を駆動回転
輪よシともに離間して保持する第3のモードを選択する
機構と、電磁鎖錠装置の励磁コイルに1回の通電を行な
うことによシ、被鎖錠レバーの鎖錠が解除されることを
介して、駆動回転輪より動力伝達を受けて前記した回転
カムを1/n回転づつ歩進せしめる回転カム歩進装置と
、第7の歯車によ逆駆動される負荷と、負荷の正方向の
駆動、逆方向の駆動及び停止を指令する3つの電気信号
−5,゛\カゴしこさ、該電気信号の入力にょシ、励磁
コイルの通電を制御して、第1、第2、第3のモードの
いづれを択一的に選択する制御回路とよシ構成されたこ
とを特徴とする正逆方向に負荷を駆動する電磁クラッチ
装置。 - (3)■方向に回転するように原動機により駆動された
駆動回転輪と、本体に設けた1本の支軸にそれぞれ独立
に回動自在に支持された第1、第2とともに第1の歯車
と噛合する第2の歯車と、第2の歯車と同期回転する第
1の回転輪と、第2のレバーの遊端部に設けた支軸によ
り回動自在に支持されるとともに第3の歯車と噛合する
第8の歯車と、第8の歯車と同期回転する第2の回転輪
と、第1、第2の回転輪が食い込み角で前記した駆動回
転輪に1方向より圧接するように、第1、第2のレバー
のそれぞれに掛けられたスプリングと、第1、第2のレ
バーの遊端部のそれぞれが当接するとともに同期回転す
る第1、第2の回転カムと、該回転カムが1/n(nは
正整数)回転づつ歩進し、歩進する角度により第1の回
転カムが、第1のレバーを押圧して、第1の回転輪を駆
動回転輪より離間して保持し、第2のレバーをスプリン
グの弾撥力によシ第2の回転カムを介して回転して、第
2の回転輪と駆動回転輪を圧接して動力伝達を行なう第
1のモードならびに第1の回転カムを介して、第1のレ
バーをスプリングの弾撥力により回転して、第1の回転
輪と駆動回転輪を圧接して動力伝達を行ない、第2の回
転カムが第2のレバーを押圧して第2の回転輪と駆動回
転輪を離間して保持する第2のモードならびに第1、第
2の回転カムが第1、第2のレバーをそれぞれ押圧して
、第1、第2の回転輪をともに駆動回転輪より離間して
保持する第3のモードを択一的に選択する機構と、電磁
・鎖錠装置の励磁コイルに1回の通電を行なうことによ
シ、被鎖錠レバーの鎖錠が解除されることを介して、駆
動回転輪よシ動力伝達を受けて第1、第2の回転カムを
1/n回転づつ歩進せしめる回転カム歩進装置と、本体
に設けた支軸により支持されるとともに第1の歯車と噛
合する第9の歯車と本体に設けた支軸によシ支持される
とともに第9、第3の歯車と噛合する第10の歯車と、
第1、第3、第9、第10の歯車のいづれかにより駆動
される負荷と、負荷の正方向の駆動、逆方向の駆動及び
停止を指令する3つの電気信号の入力手段と、該電気信
号の入力によシ、励磁コイルの通電を制御して、第1、
第2、第3のモードのいづれかを択一的に選択する制御
回路とよシ構成されたことを特徴とする正逆方向に負荷
を駆動する電磁クラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13028383A JPS6023637A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 正逆方向に負荷を駆動する電磁クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13028383A JPS6023637A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 正逆方向に負荷を駆動する電磁クラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023637A true JPS6023637A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15030606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13028383A Pending JPS6023637A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 正逆方向に負荷を駆動する電磁クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023637A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13028383A patent/JPS6023637A/ja active Pending
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